Amanpulo 2017 アマンプロ 14 スパ

荷物を引き上げて、カートで部屋に帰ります。
クーラーの効いた部屋でコーヒーを淹れて、主人と二人でのんびりしているうちに
時間になりました。
わたし一人でスパに出かけます。
スパの予約も日本から入れていただきました。
ダイビングほどは混んでいないので、現地に着いてからの予約でも大丈夫だとは思います。


カートを運転して向かいます。

途中に通りかかるここがウェストヴィラです。

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大きなプールもありますが、
会議室のようなものもあるので、
ここでちょっとした講義や学会も開けますよー。

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さらにカートを運転してスパへ。
スパの駐車場にカートを停めて、あとは急な坂道なので、いつも専用カートがお迎えに来てくれるんだけど、
この時はなぜかそれが来なかったので、歩いて坂道を上がりました。
けっこう急な坂道で、息が切れます。


まずは受付で、眺めの良い窓際の席に案内されます。

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今日はちょっと雲が多いけれど、
ここからの眺めはいつも素晴らしいです。
手前にはアマンプロの深いジャングル、その向こうに滑走路があり、そして青い海が見えます。

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見晴らしが良く、風が吹き渡り、開放感がすばらしいの。

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ほんとに感動的なので、いつも主人に
「あなたがスパ嫌いなのは知ってるけど、あの建物から見る景色はすばらしいから、
 景色を見るためだけでもいいから、一度スパに行ってごらんなさいよ」
と勧めるのですが、
「いやだよ。なんで景色見るためにスパに行くんだよ」
と言われます。まあそう言われればそうなんだけど。


さて、ここで席に着くと、レモングラスの香りのおしぼりと、ジュースが出てきます。
ジュースはジンジャーとレモングラスのミックスで、ちょっとぴりっとします。

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すぐに担当の方がいらっしゃって、一緒にトリートメントルームへ。
今日の担当はアイリーンさんといいます。


お部屋に入ると、着替えをするコーナーがあり、
ディスポのパンツにはきかえ、ガウンを着て、スパベッドへ。

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アイリーンさん、にこにこして優しそうな人。
でもマッサージはぐいぐいと力強いタッチでした。
60分のAmanpulo Signature Massageです。


とろけているうちに終わり、着替えてまた受付に戻ります。
今度は温かいお茶がジェンガラのポットで出てきます。
オレンジとバニラのゼリーとともに。


受付のスタッフが
「下の駐車場までいつもはカートでお送りするのですが、
 今ちょうどカートが出払っておりまして、
 戻るのをお待ちになりますか? それとも歩いて行かれますか?」
と言うので、歩いて下ることにしました。
スパを予約すると、滞在しているお部屋まで迎えに来てくれて、帰りも送ってくれるというサービスを利用するゲストが多いみたいで、
カートが出払っているときがけっこうあるみたいです。


さてわたしは自分のカートをぶんぶんと運転して、部屋に帰ります。
ふと見ると、ジャングルの中に「Jungle Run」という表示の出ているところがあったので、
なんだろうと思ってのぞいてみたら、
ジャングルの中を一周する道が作ってあり、ところどころにアスレチックの施設があったり、
タオルやお水が用意されていたり、
そういうのも完成していました。
来るたび、ちょっとずつ変わっているところがあって、わくわくさせられます。



# by powderblueY | 2017-07-23 15:56 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 13 昼下がり

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読書に飽きたら、プール周りを散策してみます。

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これはシャワーのある一角。
シャンプーやリンス、ボディソープ、タオルなど常備されています。

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そばに白く続く階段があり、降りていくと、

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これはなにかな?

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これはガーデンサラといいます。
現在のような立派なスパの施設ができあがる前は、ここにスパベッドが置いてあって、
マッサージを受けることのできる場所でしたが、
今はディナーに利用したりするのかな? 

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さらにそばの道を下りていくと、

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テニスコートがあります。
昼間は暑くて、とうてい無理だけど、朝早い時間とか夕方とかにテニスをしているゲストを見かけました。

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テニスコートはここの他に、ウェストヴィラのそばにもあります。

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テニスコートのそばに建物があったので、なんだろう?とのぞいてみたら、

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卓球場でした。
アマンプロでは冷房の効いた部屋で卓球ができるのね。


歩いてプールに戻ります。

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これは望遠鏡。
週に何回か、お天気のいい夜に、プールサイドでスタッフが月や星を見せてくれます。
以前来た時、土星を見せてもらったことがあります。
輪っかがきれいに見えて、感動したなあ。

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席に戻ってみると、太陽の位置が移動して、さんさんと陽が当たっていたので、
どこか陰になるところはないかと探したら、

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トレリスの下の席が空いていたので、スタッフに話して、こちらに移動してくることにしました。

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ここは1日中陰になるし、そばにテーブルもあってここで食事もできるし、
人気の席です。
この他に、プールサイドには3つのサラがあって、それも超人気です。

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じゃああらためて乾杯。
朝ごはんが遅かったので全然お腹がすかないけど、飲み物だけはね。


さらに一息ついてから、
Boutiqueを見にいきました。

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Club Houseの中の、

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バーの横の廊下を歩いた突き当たりに、

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Boutiqueがあります。
右左2つに分かれていて、右側は水着やウェア、バッグやアクセサリー、
左側はフィリピンの工芸品が売られています。
どれも素敵なので、ついついあれやこれやお買い上げ。
「包んでお部屋にお持ちします」と言われます。

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ああ、のんびりしたねー。
じゃあそろそろ部屋に引き上げましょうか。次の予定もあることだし。




# by powderblueY | 2017-07-22 23:59 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 12 プールへ

朝食を終えて、カートで部屋に戻り、水着に着替えてすぐにプールへ行きました。
カートはBeach Clubの駐車場に停めておきます。
そこから長い坂道を上がってプールへ行きます。11時でした。

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緑がとてもきれい。
左右の木々ではセミが鳴いていたり、足元の草むらをがさごそと音を立てて、鳩くらいの鳥が歩いていたりします。
美しいプールに到着するまでのこの道、わくわくします。

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プールの周りにはサラが3つあるのですが、どれも埋まっていたので、
普通のビーチパラソルとチェアに席を取りました。

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日射しが強く、暑いです。
でもこのプールの周りは、端正で本当に美しいの。
しばしこの景色をお楽しみください。

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トレリスに、花がこぼれんばかりに咲いています。

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プールで2往復泳ぎ、上がって本を読みます。
モルディブからの続きの村上春樹を読みました。

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ビールをお願いしたら、サツマイモチップが一緒に来ました。

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これはClub House。

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わたしの大好きなアマンプロの美しい景色、ご堪能いただけましたでしょうか。



# by powderblueY | 2017-07-21 23:59 | 2017 Amanpulo | Comments(2)

Amanpulo 2017 アマンプロ 11 朝食

7時半からの早朝ダイビングを終えて、カートで部屋に帰ると9時。
主人は起きて、ベッドの中でスマホを見ていました。


着替えて、化粧して、9時半に朝食に出かけます。
カートでぶんぶん走ってClub Houseへ。
(朝食はClub Houseか、Beach Clubでもいただけます)


外の席がいいか、中の席がいいか聞かれますが、
わが家はエアコンの効いた部屋が好きなので、中を希望。
朝食の時間としてはわりと遅い方なので、
他のゲストは朝食が終わりかけているようでしたが、
中の席に3組、外の席に7組のゲストがいて、そのほとんどが日本人。
日本人率、ひっじょーーーに高いです。
まあそれはマニラの空港ラウンジの様子からも、容易に想像がつきましたが。
毎回GWに来てるけど、これだけ日本人が多いのははじめてです。


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いつものClub House。
籐の家具とランの花、高い天井が特徴。

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さて朝食ですが、主人は

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このFilipino Breakfast。
ガーリックライスの上に目玉焼きが乗っているのと、
魚のフライ。丸いパンはパンデサルといってフィリピンのローカルの甘いパンです。
主人はこの朝食が好きで、いつもこれを食べます。


わたしは、

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アマンプロに来たらこれを飲まなっくちゃ!のNick's Special。今はAmanpulo Detoxという名前になってます。
赤い色はビーツの色。以前は青汁の赤い版みたいな味でしたが、今はもうちょっと一般受けしそうな味になってます。
それとマンゴーシャンパン!!

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おかゆ。カラマンシーをしぼっていただきます。
横の黒いのは醤油ですが、ほんのり魚醤の香りがします。
胃に優しいしおいしいの。

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クロワッサンとバナナブレッド。
これはパンをお願いすると、4種類くらいの中から好きなのを選べます。
もちろん全種類いただいてもいいのよ。
温めてあって、真っ白なクロスに包まれてきます。

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いつもジャムが3種きます。
赤、黄、緑なのですが、たしかクランベリー、オレンジ、キウイだったかなあ・・・。

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フルーツプレートもいただきました。


ゆっくり食べているうちに、中の席はわたしたちだけになりました。
外のプールは賑やかです。

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家族連れがにぎやかで楽しそうでしたが、
10時になると、日本人はみんなスノーケリングボートに乗って行ってしまうので、
プールも静かになります。
スノーケリングボートは無料で、10時と14時の1日2回出ます。


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静かなロビー。
お腹もいっぱい。
じゃあお部屋に帰って、水着にかえて、またプールに戻って来ましょう。




# by powderblueY | 2017-07-20 23:59 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 10 ダイビング1本目の2

エントリーして、耳の抜けもよく、まずは8mくらいまで。

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小型のアオウミガメ。
背中の模様がとてもきれい。

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透明度はあまりよくないのですが、なにしろサンゴがとってもきれい!
モルディブよりもはるかにサンゴは元気です。
数年前はオニヒトデがけっこういたけど、駆除したのかな。

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ユメウメイロかな。とてもきれいです。

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と、今度はとても大きなカメ。
アマンプロはカメで有名。
背中にコバンザメが2匹くっついてるね。

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これはマダラタルミの幼魚。
親とは似ても似つかない。

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これはゴンズイ?

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アマンプロのハウスリーフではツバメウオの餌付けをしているので、
これも餌がもらえるかと思って寄ってきたと思われます。

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そういえば先日テレビで見たけど、
ミノカサゴって集団で狩りをするんですってね。
狙った獲物を集団で囲んで、退路を塞いで食べちゃうんですって。
ひらひらするだけでおバカさんかと思っていたのに。おそろしいわ。

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あ、これは・・・

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ニシキフウライウオですね。
ガイドさんに教えてもらわないと見過ごしてしまいそう。
つがいなのかな? 同じ形をしてる。


だんだん深く潜って、27~8mまで来ました。

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すごい数の魚です。

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ほんとにきれいなサンゴ。

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魚の群れが形を変える様子は、絵本の「スイミー」を思い出させます。

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アミチョウチョウウオ。レモン色でとてもきれい。

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大きなシャコ貝。もし手を入れたらどうなるのかしら、っていつも思うわ。

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最後にもう1匹、大きなカメがいました。これは甲羅は白っぽいです。
岩にしがみついていて、

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やがて泳いで行きました。


60分潜り、5m3分の安全停止ののち、浮上します。
ボートがすぐに迎えに来てくれました。


ヒゲの男性はすでに上がっていて
「大きなカメ、見た?」
「見た見た!」
と盛り上がります。


ボートは5分でダイビングセンターに戻りました。
アマンプロのダイビングは1日5回あり、
7時半、9時、11時、13時半、15時の5回です。
でも1つの時間帯にゲストを2組しか入れないので、
これから3日間、全て予約でいっぱいでした!
日本から予約して行ってほんとによかったよ。


わたしのガイドさんは次の9時の回も潜るらしく、忙しく準備をしています。
Tomさんもタンクをかついで、大変忙しそう。


温かいシャワーを浴び、「また明日」と挨拶をして、カートで部屋に戻ります。
でもまだ濡れた水着を着ているから、カートが濡れちゃう・・・と思いましたが、
駐車場まで行ってみると、
カートはきちんと方向を変えて停められており、
座席にはバスタオルが敷いてありました。


さすが、アマンプロ。
こういうところが大好きよ。


# by powderblueY | 2017-07-19 12:18 | 2017 Amanpulo | Comments(2)