Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その29 スパ

c0147790_21261595.jpg

お部屋を出て、スパに向かいます。

c0147790_21261540.jpg

ジェッティを歩いて行くと、こんなベビーシャークがいたり、

c0147790_21261500.jpg

浅瀬にエイがいたりします。


スパの青い門を開けて、Receptionへ。
あいさつすると、すぐに今日の担当のシャルマさんが出てきて、お話をします。
なにか今まで病気をしたことはないかとか、
今日はどこが疲れていて、どこを重点的にやってほしいかとか、
触られたくないところはないかとか。
簡単な英語でゆっくりしゃべってくれるので、安心です。
普通、そういうのは紙を渡されて、質問が書いてあってチェックをする、という形式のスパが多いと思うのですが、
ここではセラピストさんと会話という形で自分のことを知ってもらいます。
Personal Touchのミライドゥらしいです。


トリートメントルームに案内されます。
水上の部屋が5つ並んでいますが、真ん中のひとつはヨガパビリオンで、
その他の4つがスパのお部屋です。


左から2番目の部屋に案内されました。
とても明るくてきれいなお部屋です。
この日は、写真撮っていい?と言い出せなかったので、また後日ね。


左手に着替えの部屋があり(トイレ・洗面つき)、ここでディスポの紙パンツとバスローブに着替えます。
この紙パンツが衝撃的な形なの!


c0147790_21363115.jpg

Rakutenにいい写真があったのでお借りしましたが、まさにこれです。
Tバックというか、ふんどしみたいだとわたしは思ったわ。
恥ずかしいったらありゃしない。


これの上にバスローブを羽織って、まずは外のテラスで足を洗ってもらいます。
テラスには大きなお風呂があり(使わないけど)、眺めもいいし最高の気分なんだけど、
おしりがすーすー落ち着かないのは、いかんともしがたいです。


シャルマさんに足を丁寧に洗ってもらって、部屋の中のベッドに案内されます。
うつ伏せで施術が始まります。


この日はBalinese Massageをお願いしてありましたが、
始まってすぐに、この人うまい!ってわかります。
セラピストのよしあしは、まずは「手」だよね。
肉厚のあたたかい手は何よりの財産なのであります。
もう触ってもらうだけで気持ちいいもん。


60分があっという間に過ぎて、最後は頭皮のマッサージまでしてくれました。
「あなたのマッサージ、すばらしいわ」と言ったら
「My pleasure」と返ってきた英語がなまってないので、インドの人かしら?
モルディブのスパでよく働いているインドネシア出身の女の子たちの英語は、時としてすごく聞き取りにくいけど。


Receptionに戻ってお会計にサインをしますが、
「明後日も予約入れてあるんだけど、明日もぜひお願いしたいわ。シャルマさんで」
と連日の予約を入れてもらいました。




by powderblueY | 2017-05-09 21:49 | 2017 Maldives | Comments(0)


<< Maldives 2017 M... Maldives 2017 M... >>