Amanpulo 2017 アマンプロ 7 アマンプロの朝

5時に起きて、コーヒーを淹れて部屋でのんびりします。
リゾートの部屋で過ごす早朝の一人の時間、大好き。貴重です。


Wind GURUによると、日の出は5時36分とのことなので、
5時半にカーテンを開けて外を見ると、もう明るくなっています。
朝日を見に行かなくっちゃ。


ビーチカシータは全て、西の方角を向いているので、
すばらしいサンセットが望めますが、朝日は見えません。
それで東のビーチに行ってみることにします。


カメラと鍵を持って玄関を出たら、
カートは充電中で、バッテリーにつながっています。
スタッフが早朝に充電してくれるんですね。
これはアマンプロでは2日に1回くらいあることで、
初めて見たときは「カートが使えないじゃん! 朝日見に行きたいのに」と焦りましたが、
今回は、自転車がありますので、
あわてず、自転車で東に向かいます。


海外のリゾートで乗る自転車って、日本人サイズじゃなかったり、ブレーキがペダルを逆方向に回す方式だったり、
慣れないことが多くてとまどうのですが、
(以前、デュシタニでは、うまく乗れなくてジェッティから海に転落したよ)
アマンプロの自転車はサイズもぴったり。
まるでわたしの腰の高さを計った??と思うくらいでした。


マニラのラウンジに入るときに体重を測られるけれど、
実はあのとき、体重だけでなく、全身のサイズを3Dでスキャンしているのかも、と思っています(笑)


自転車で勝手知ったる道をどんどん走ります。
途中、キウイみたいな鳥がちょこちょこと走り回っています。
Club Houseの前を通って、Gardenのそばを通って、Lagoon Clubへ。


自転車を置いて、ビーチに出ようとすると、日本人家族と出会いました。
昨日のラウンジで、隣に座っていた家族のようです。
きっとわたしと同じように朝日を見に来たのね。

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この道を通って、ビーチに出ると、

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ちょうど日が昇ったところです。

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朝なので、雲が多いけれど、きっとこれから晴れてくるでしょう。

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こちらはLagoon Club。
ディナーだけやっているレストランで、以前はベトナム料理(とてもおいしかった!)でしたが、
その後、タイ料理になり、その後BBQのレストランになったという噂も聞きましたが、
このときは日本料理でした。
3日目に行きましたので、のちほどご紹介します。


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こちら側のビーチも、真っ白でふかふかの砂です。
GWのアマンプロは、ちょうど乾季の終わりごろに当たっているのですが、
乾季にはビーチカシータ側の海(西側)が穏やかで、東側はちょっと波があります。
雨季になると西側が波が高く、東側が穏やかになります。
このときは乾季の終わりでしたので、この東側はちょっと波がざぶんざぶんしています。

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とはいっても、この程度だけどね。

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北に向いて少しビーチを歩くと、ウィンドサーフィンの道具がしまってある小屋とか、

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ピザ釜のある一帯があります。
ピザ釜はもう1ヶ所、Picnic Groveというところにもあって、乾季にはそちらでお昼にピザレストランが開かれるのですが、
雨季はこちらを使用しているみたい。

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これは、アマンプロのビーチにウミガメが産んだ卵を保護して、孵化させる施設です。
子亀は海に返してやるそうです。
そんなところに立ち会ってみたいなあ。


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さらにもうちょっと歩くと、左手には滑走路があります。

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昨日到着した滑走路ね。
こんな小さな島に滑走路があるっていうのは、独特ですよね。

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アマンプロはお部屋もレストランもすごく快適に整備されているんだけど、
その一方で大自然が残されていて、
野生の動物がいっぱいいるし、深いジャングルがあるのが魅力なんです。


つづきます。



by powderblueY | 2017-07-16 23:59 | 2017 Amanpulo | Comments(0)


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