2017年 01月 29日 ( 1 )

八方スキー ラ・ネージュ東館 3

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翌朝、起きてさっそくレストランへ。
ラネージュの朝食は、シリアルや野菜、果物はBuffetで、
卵料理はオーダーします。
主食はパンとおかゆから選べます。
飲み物はリンゴやグレープフルーツ、オレンジなどのジュースのほかに、シャンパンも選べるのよ。
でも朝から飲むと滑りたくなくなるので、飲まないけど。


上の写真は、そば粉のガレットです。
白馬村では、このガレットを名物にしていて、
各ホテルやカフェで、それぞれ工夫を凝らしたガレットを提供しています。


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卵料理はスクランブルエッグや目玉焼き、オムレツなどがありますが、
ゆで卵も、お願いすると作ってもらえます。
パンケーキもあります。


ミナオちゃんたちと楽しくお食事。
この時間は外国人ゲストの姿が多いです。
翌日もっと早い時間に朝食に来たら、日本人家族ばっかりでしたが。


さてさて、この年末の時点では、日本は全体的に雪不足で、
八方尾根スキー場もまだ全面オープンではありませんでした。
下部ゲレンデと呼ばれる咲花や国際、白樺、名木山は雪がほとんどなく、
上部ゲレンデ(兎平、黒菱、パノラマ、スカイライン、北尾根)は何とか滑れる状態。
わたしたちの行く2日ほど前に、やっとリーゼンが滑れるようになりました。


雪が少ないなんて楽しめるかしら、とかなり危ぶみながら行きましたが、
結果的にはどうってことなかったです。
だって、雪がたくさんあってスキー場が全面オープンしていたとしても、
わたしたちが滑るのは、パノラマとリーゼンくらいだもの。
1日1回兎平を滑って痛い目に遭って、二度と行くまいと思い、
下山の時にスカイラインと北尾根を滑るくらいだもの、全然OKです。


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いつもなら地面も木々も真っ白なラネージュの前の庭ですが、
今年はこんなに茶色いです。
スタッフに国際ゲレンデまで車で送ってもらいました。
国際もゲレンデは茶色くて、石やブッシュが出ている状態です。


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雪がないけれど、というのか、雪がないから、というのか、雪がないのに加えて、というのか、
お天気はめちゃめちゃよくて、日焼けしそうな晴天です。
周りの木も、例年なら真っ白に凍りついているんだけどね。

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「もう一緒に来られるスキーは何度あるかわからないから、一緒に写真撮ろうよ」
と、一緒だったのはこの一瞬だけで、
子供たちは、もう親とは別行動で、自分たちで好きなところを滑ってました。
親に合わせて滑ると遅いので、つまんないんだそうです。


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スキーに来て楽しいのは、周りの雪景色を見ること。

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そうそう、うさぎ平テラスのそばに、新しいものができていました。

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コロナビールのやってるテラスで、昼間はBBQしたり、夕方になると火が灯り、カウンターでビールを飲めたりするんですって。
夜はスキーをはかずゴンドラで上がってきて、ここで星空を見ながらコロナビールを飲むんですって。
なんか楽しそうだね。寒そうだけど。
年末年始は毎日営業のようでしたが、1月2月は金土祝前日だけだそうです。

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山にかかっている雲が晴れると、ご覧のような美しい景色が。
白馬三山です。
1年半前の夏に八方池まで歩いたとき、この山々がだんだん近づいてくるのがとても美しかったわ。しんどかったけど。

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ちなみに夏はこんな感じ。

冬は真っ白で、それはそれは美しいです。
ああいうところを冬山登山する人もいるんだよね。
寒くて恐ろしくて苦しくてしんどくて、なにが楽しいのかわたしたちにはよくわからないけど、
まあ、人の趣味ってそれぞれよね。


by powderblueY | 2017-01-29 23:59 | 国内旅行 | Comments(6)