2017年 01月 30日 ( 1 )

八方スキー ラ・ネージュ東館 4

さて、上部ゲレンデで快適に滑って1日を過ごしたあとは、帰らなくてはなりません。
いつもなら黒菱〜スカイライン〜咲花と滑って、ラネージュまで帰るのですが、
今年は咲花ゲレンデが雪不足で閉鎖のため、滑って帰ることができません。


上部ゲレンデからの帰り道は、
1、ゴンドラの下り線に乗る→白樺ゲレンデに着くので、車で迎えに来てもらう
2、国際ペアリフトの下り線に乗る→国際ゲレンデに着くので、車で迎えに来てもらう
3、北尾根クワッドの下り線に乗る→咲花ゲレンデに着くので、歩いて帰る
4、名木山に宿伯の人なら、リーゼンを滑って降りる

の方法がありますが、ラネージュは和田野の森にあるため、4はダメ。
そろそろ下山しようか、と思った15時半には、ゴンドラの下り線乗り場にはすでに長蛇の列ができており、
建物の外にまで列がはみ出している状態でした。
これは大変、ゴンドラはあきらめて、国際ペアリフトで降りよう。
と思って下り線の乗り場に行ったら、そこも長蛇の列でした。
でもゴンドラの列ほど長くはないから、ここに並んでいよう。

と思ったのが大間違い。
下りのリフトに乗るには、スキーをはずして手で抱えて乗るため、
ペアリフトでも、1人ずつしか乗せないのです。
なので、列が進むのが異様に遅い!
しかも小学生以下の小さな子供を連れた人は二人で乗せてくれるのですが、
下りのリフトは乗り場も狭くて危ないため、
二人で乗る場合は、いちいちリフトを停めるのです。
だからますます遅い。
結局、乗るまでに1時間かかりました。
山の日暮れは早く、太陽がかげると気温も下がって震えるほど寒いし、
あたりが暗くなってくると、なんだかくらーい気持ちになっちゃうし。
でもわたしたちの後ろにもまだ50人くらい並んでたよ。
あの人たち全員乗る頃には、周りは真っ暗だよ。ひえええ。

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リフトの上からは、夕焼けがちょっとだけ見えました。
結局、迎えに来てもらってラネージュに帰り着いたのは、17時でした。
疲れた〜。


教訓ですが、下りはどんなに並んでいても、ゴンドラが早いと思います。
なんといっても6人ずつ乗れるからね。
列が長く見えても、進みが早いと思います。
地球温暖化のこの時代、八方で滑ろうと思うと、帰りは下りのゴンドラやリフトに乗らなきゃいけないこともよくあると思うので、
ご留意くださいませ。

by powderblueY | 2017-01-30 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)