2017年 10月 07日 ( 1 )

Amanwana アマンワナ 2017-39 Waterfall Tour -1

約束の13時半にFront Officeへ行くと、
すぐに、今日の担当のスタッフ2人が出てきてくれました。
そのまま歩いて桟橋へ行きます。

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桟橋にはちょうど水上飛行機が到着したところでした。
また新しいゲストが来たんですね。


わたしたちは小さなボートで出かけます。

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まずは隣のLabu Aji村まで行きます。
いつもダイビングで行くあたりですが、クロコダイルヘッドを回り込んで、隣の村です。
そうだ、地図を載せておこう。

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赤いところがアマンワナ、黄色いところがLabu Aji村です。
出航して15分くらいたつと、海岸線に小さな家がぽつぽつ見え始めました。

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村の桟橋にボートをつけます。

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周りに停まっているのは地元の漁船かしら。

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アウトリガーのついた小さな船。

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あっちにも。
子供たちが波打ち際にいます。

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それにしても波ひとつなくて、穏やかな港ですね。

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小さな子供たちがわいわいと遊んでいます。
小さな村なのに、ざっと見ただけでも、子供がいっぱい。

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みんなでロープを引っ張って、船を係留しようとしているようです。

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上陸して、歩きます。
アマンワナのスタッフは、わたしたちのための重い荷物を持ってくれています。

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通称Labu Aji村とみんな呼んでいるのですが、
正式名称はLabuhan Aji村というそうです。


アマンプロから隣のマナモック島を訪ねたときのことを思い出すわ。
村の佇まいがとてもよく似ています。

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道端をヤギが歩いていたり、

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家が高床式だったり、

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道端で豆の皮をむいている地元のお母さん。

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花が咲き乱れ、

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パパイヤの木。

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ヤギがいっぱいいて、

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ニワトリがそのへんを走り回っています。

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小さな雑貨屋さんがありました。
こういうのもマナモック島と同じ。

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わたしたちが目指すのは、7km先のWaterfallみたい。
アマンワナまで7kmというのも書いてありますね。


スタッフは言います。
「アマンワナのスタッフはここから通っている人が多いんです。
 わたしもこの村の出身です」
「どうやって通っているの? ボート?」
「いえ、山の中に道があって、バイクで通ってます」


毎日、アマンワナのゲストが何組もこの村を訪れるのでしょう。
村人たちはにこにことこちらを見守っています。

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5分ほど歩くと、広い運動場のようなところに出て、
その前に車庫がありました。

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これが噂のジープね。

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スタッフは、持って来たガソリンをドボドボと入れて、
エンジンをかけました。


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すごーい。
ワイルドだわー。
これに乗って、この道を上がっていきます。

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ワクワク。



by powderblueY | 2017-10-07 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)