2017年 10月 10日 ( 1 )

Amanwana アマンワナ 2017-42 Sunset

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滝へのツアーを終えて部屋に帰り、
ビーチでのんびり。


そういえばお部屋にこんな案内が。

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明日の朝のご出発前に、アマンワナで汚れたであろう靴をきれいにいたします、というサービスね。
気が利いてますよね。
確か、FSフアラライでも同じサービスがありました。
わたしは、はいてきたサンダルがここで壊れてしまって、このあとずっとビーサンで過ごすつもりだったので、必要ないけど、
主人のスニーカーを、あとでカゴに入れて出しておきましょう。


じゃあそろそろ夕日を見に行く?
今日はどこから夕日を見ましょうか。
昨日と同じ、桟橋の先のパラソルがたくさん並んでいるところに行きましょうか。

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一本道の両脇には、夕方になるとこんなランプが灯されます。
夜になると真っ暗なので、道を歩くにはこれが必需品です。

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なんだろう、ほんと、穏やかな気持ちになれるリゾートです。

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Watersportsのスタッフがいるあたりまで歩いて行くと、
「こんばんは。そろそろ夕日ですね。
 夕日を見る絶好の場所があるんですが、ご存知ですか?」
とスタッフが言います。
「この石段を上っていくんですよ」
と、奥まったところにあるひっそりとした石段を指します。
「へええ。全然知らなかったわ」
「5分ほど上がるとヘリパッドがあるんですが、その横に席が作ってあって、夕日がばっちり見えますよ。
 なにかお飲み物をお持ちしましょうか」


主人と二人で、ぜえぜえ言いながら上がって行きました。

視界が開けると、ヘリパッドがあり、
(デンパサールからヘリコプターをチャーターしてやってくる人のため)
そして片隅に、

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うわっ、本当だ。
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本当に、ここは特等席ね。

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アマンは本当にこういう演出が得意です。
横の枝にカンテラをつるして、ディナーを楽しむこともできるんだと思います。


でもご覧のように1組限定なので、ここから夕日を見たい方はお早めに〜。
それと、何かを注文したい時はわざわざ下まで降りていかないとスタッフがいませんので(ここまで巡回には来てくれない)、
石段を登る前に
「まずはシャンパンをグラスで。おつまみ適当に見つくろってね。15分たったらよく冷えた白ワインをお願い。
 夕日が沈みきる前におかわりを」
とか注文しておくことが必要です。(そんなに飲まんけど)


さて、椅子に座ると、

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夕日は正面です。
クロコダイルヘッドの端っこに沈んでいきます。

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飲み物、届きました。
スタッフもぜいぜい言いながら運んで来てくれるので、チップをはずみました(笑)


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夕日色になっていきます。
ほんとに、ほんとに、ロマンチック。
わたしたちは結婚してもうすぐ20年もたつ擦り切れた夫婦ですが(笑)
ハネムーンで来たら、どんなに素敵かしら。


アマンワナ、遠かったし、いろいろあってやっとたどり着いたけど、
本当にいいところだったね。

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やがて夕日は海を真っ赤に染め、

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アマンワナに夜が訪れます。

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真っ暗になると下りの石段が怖いので、早めに席を立ちました。

こんな素敵な場所を教えてくれて、ありがとう!


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ビーチには今日もキャンドルが灯り、ディナーの準備がされています。

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ペンジョールに囲まれてのビーチディナー、素敵ねー。

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レストランにも灯りがともり、ディナーの準備がされています。


by powderblueY | 2017-10-10 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)