2017年 10月 12日 ( 1 )

Amanwana アマンワナ 2017-44 夜のお部屋

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わたしたちのお部屋の夜の様子をご紹介します。
周りは静かで、虫の鳴き声が聞こえるだけです。

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No.14のお部屋。

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テントなんだけど、周りはコンクリートで固められ、揺れたりすることはありません。
屋根の上にサルが登って遊ぶと、
テントを破って落ちてくるんじゃないかってドキドキしますけどね。
(そんなことは起こりませんが)

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ターンダウンのときに、スタッフが用意してくれるベープマット。
ネズミそっくりでかわいいでしょ。

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コーナーにソファがシンメトリーに2組あります。
照明の使い方が素敵。

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ガラスのはいっている窓枠の下は、棚のようになっていて、
地元の工芸品が並べてあります。

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どれも素朴で、用途のわからないものもあるのですが、

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これは水牛だよね?
プリミティブなアートを感じます。

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そしてテーブルの上のライト。
とっても味があって素敵。

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サイドテーブルには、お水とグラスを用意してくれます。

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こちらはシャワールームに用意してあるシャンプー、コンディショナー、シャワージェル。

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デスクは広くて、マルチプラグ付のコンセントも複数あり、使いやすいです。


ところで、アマンワナでは、毎晩ベッドの上になにかしら贈り物が来ます。
最初の晩はアイマスクでした。

2晩目は、

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木彫りのサルが来ました。
小さくて全長7cmくらいです。
これ、なにをするものだろうね? って我が家では論争に(笑)。
栓抜きでもないし、釘抜きでもないし、ステイプラーを取るものでもないし、
サルの腕の部分を、足の輪っかになっている部分に引っ掛けることができそうなので、
もしかして再訪したらまた同じのがもらえて、どんどんつないで長く伸ばしていけるの? とか。
そして、うちはアマンワナには毎年来てるから、もうこんなにサルが長くつながったよ、と自慢できるとか?


と思っていたら、最後の晩には、

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木彫りのイルカが来ました。
これもとっても小さくて、手のひらに乗るサイズです。
う〜ん、これは特に何かの用途に使うってわけではなさそうね。
ってことは昨日のサルも、ただの置物だったのかしら?


でもきっと、地元のLabu Aji村とかで作られているものなんでしょうね。
素朴な工芸品です。
なんだか、くすっと笑えて心に残る贈り物なのでした。




by powderblueY | 2017-10-12 14:31 | 2017 Amanwana | Comments(0)