2017年 10月 14日 ( 1 )

Amanwana アマンワナ 2017-46 最後の朝2

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桟橋を歩いてみました。

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途中にカゴがあって、食べ残しのパンが入れてあります。
ここから投げると魚が寄ってくるというわけね。

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ダイビングに出かけるのも、滝へのツアーに出かけるのも、この桟橋から。
そしてフロートプレーンもここに着きます。
アクティビティは他にも、誰もいない海岸に連れて行ってもらってお迎えが来るまで二人っきりとか、
島の南の方のスノーケリングポイントに出かけるのとか、
アマンワナならではのワイルドなものが揃っており、どれもこの桟橋から出発します。


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遠くスンバワ島を望んで。

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そういえば、書き忘れたけど、スノーケリングでカメを見られるタートル・ストリートへも連れて行ってもらったんだった。
Water Sportsののお兄さんに「カメのところへ連れて行って」とお願いすると、
すぐにボートを出してくれます。無料です。
ボートで5分くらい走り、Supply Jettyの近くまで行って
「ここからドボンして、あそこに見えるフロートのあたりまでが一番カメに会えるところだよ。
 フロートに上がって桟橋に向かって手を振ったら、迎えにきてあげる」
と、これまたなんともワイルドな説明をして、ボートは去っていきます。
そのあたりは魚もたくさんいて、楽しいスノーケリングでしたが、カメには会えませんでした。
フロートに上がって手を振りました。
桟橋に向かって、っつったって、桟橋に誰もいないじゃん。誰か気づいてくれるの??
わたしの部屋はすぐそこだから、部屋まで泳いで帰るって言えばよかったわ、なんて思いつつ
しばらーく手を振っていると、気づいてボートで来てくれました。

カメには朝一番がよく会えるみたいです。
「朝一番には、あっちの東の方角から日がさしてくるでしょ。
 カメは明るい方向に向かって泳ぐ性質があるので、朝9時くらいには深いところからやってきてビーチに向かって泳ぐんだよ。
 明日の朝9時くらいにまたおいでよ」
と言われたけど、
「明日はもう出発だからー。残念」
「そうか。じゃあまた今度来た時にね」


そんなこともいい思い出です。

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このビーチバーに腰掛けて飲み物も飲んでみたかったな。

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たった3泊ではあまりに短すぎて、あれもこれもしてみたかった、と思うのです。

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この台の上に、昼間になるとマスクやスノーケルやフィンがたくさん並べられて、好きなのを使っていいのです。

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そしてこちらが毎日お世話になったダイビングセンター。

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入り口のホワイトボードに、その日のダイビングの予定が書き込まれます。

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森の中の石垣にシャワーが設置してあります。

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そしてサルが木の実のタネを投げてよこすレストラン前の広場。

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今日も穏やかな1日が始まります。

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主人を起こして朝食に向かいましょう。
今日は9時に荷物のピックアップがあり、フロントへ向かう予定です。



by powderblueY | 2017-10-14 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)