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2008 Amanpulo -26 最後まで、アマンマジック

帰りのマニラまでの飛行は80分かかり、
11時20分に着陸。
降りるといったん全員、ラウンジに通されました。
最初の日に専用機を待ったのと同じところです。

さてここで、この旅行で一番の心配事がありました。
(一番の、というか、唯一の心配事です)
というのは、帰りの乗り継ぎの時間のことです。

アマンプロへの旅行を決めたとき、数社に見積もりを頼んだのですが、
その中で、アマンリゾートへの手配では有名な某M社にも依頼したんですね。

そしたらお返事が、
「最終日、アマンプロからマニラへの専用機が、定刻通りとしても11時に到着。
名古屋行きのフィリピン航空は13時35分出発で、
2時間半の乗り継ぎ時間しかありません。
マニラ空港でのチェックインには非常に時間がかかるため、
当社では乗り継ぎに3時間半以上をおすすめしております。
よって成田行き、関空行きには当日乗り継げますが、
名古屋行きには乗り継げませんので、
アマンプロ宿泊を3泊とし、最終夜はマニラ宿泊でお願いします」
っていうんですよ。

同じ日程で名古屋から4泊5日で当日乗り継ぎで帰ってきた友達を何人か知っていたので、
M社と交渉しましたが、できませんの一点張りでした。
で、結局いつもモルディブでお世話になっているR&S社さんにお願いしたわけですが、
でもそんなふうに言われちゃうと、帰りの乗り継ぎは時間が相当タイトなのね、と思えてきて、
万が一、乗り遅れたりしたらどうしよう、って不安だったんです。

おまけに帰りは時間がかかって、もう11時20分です。
間に合うの!?

しかし、そこはさすがのアマンプロでした。
ゲストのフライトの予定なんて、きっちり把握済みなんですね。
何組もいたゲストの中で、わたしたちの乗り継ぎが一番タイトだったようで、
うちが一番先に名前を呼ばれました。
専用車に案内されると、もう荷物もトランクにきっちり収められています。
しかも汚れないようビニールのカバーまでされています。

混んだ市内の道を15分ほど走って、マニラ国際空港へ。
空港の敷地内に入ってからがまためちゃくちゃに混んでいます。
国際線出発の入り口までやっと来ました。
11時50分。

ここで、初日にマニラに到着したときにもお世話になったアマンプロのスタッフRogerが待っていてくれました。
手際よく荷物をカートに乗せ、X線のゲートを通してくれます。
(国際線出発のビルに入る入り口に、X線のチェックがあるんです)
そしてそのままフィリピン航空のカウンターへ。
カウンターには噂通り、長蛇の列でした。

Rogerは体が大きくて、落ち着いた無口な人で、
決して無駄なことをしゃべったり、おもしろいことを言ったりするわけではありません。
だけど話しかけると、必ず「Yes, Mrs. ○○○」と礼儀正しく答えてくれ、
子供がトイレに行きたいだの、のどが渇いただの言うのに、ひとつひとつ丁寧に対応してくれました。
荷物はもうずっとRogerにまかせっきり。
カウンターで結局40分くらい並びましたが、
(わたしたちの前に5組くらいしか並んでいなかったのに、とにかく時間がかかるんです)
最後はパスポートと搭乗券、マイレージカードもRogerに渡して、搭乗手続きは全部やってもらいました。

そのあと、空港税の支払いがあります。
フィリピンを出国するときには1人750ペソの空港税を払わないといけません。
その窓口にも、Rogerは並んでくれ、手続きをやってくれました。
そして、ここから先は搭乗者以外は立ち入れません、というところまで来て、
「この先に出国審査があります。
それを抜けたら左に曲がると、搭乗口です。
どうぞよいご旅行を」
とお別れになりました。
「今度は主人も一緒に、必ずまた来ます。
またお会いしましょう」

Rogerのおかげで、不慣れなマニラ空港でも安心してチェックインできたし、
時間のことも途中から忘れてました。
万が一飛行機に遅れそうになったら、Rogerならきっと飛行機を止めてでも搭乗させてくれるに違いない、って思えたから。
ゲストに、一瞬たりとも不安な思い、不便な思いをさせない・・・
これも最高のサービスのひとつですね。

出国審査、手荷物検査を抜けると、ちょうど搭乗が始まったところで、
定刻に名古屋に帰ってきました。

子供たちは今でも「アマンプロにまた行きたいね」「帰って来たくなかったよね」と言っています。
わたしも主人の手前、あまりに申し訳ないので言いませんが、
でも「帰って来たくなかったよねー!!」っていう気持ちでいっぱいです。
5連休を見つけて、必ずまた行こうと思います。

長い旅行記でしたが、毎日おつきあいくださってありがとうございました。
コメントをくださった皆さん、ありがとうございました。
みなさんがアマンプロに行かれることがあったら、是非、旅行記をアップして下さいね!
楽しみにしています。
by powderblueY | 2008-06-19 14:53 | 2008 Amanpulo | Comments(14)

2008 Amanpulo -25 さようなら、アマンプロ

カートでクラブハウスへ。
息子が借りていたDVDをスタッフに返しました。
さきほどショップで買ったものが、きれいにラッピングされて用意されていました。
さすが、ぬかりはありません。

席に案内され、飲み物を聞かれます。
わたしは最後なのでやはり、ここの名物カラマンシージュースにしました。
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ガラス越しに見る美しいプール。
ここは夜になるとバーになります。
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しばらくするとYukaさんがやってきて、精算です。
前の晩のDepartureの書類に、そこまでの分の請求が参考までに添付されていたので、
そんなにびっくりはしませんが・・・
っていうより、フィリピンペソでの表示なので、実際いくらなのか全然わからないのよん。

アマンの特徴としてレストランでもどこでも、ノーサインなので、
ここに全てのレシートが添付されています。
家に帰ってゆっくり見直すと、ああ、あのときにはこんなもの食べたわね、シャンパンがおいしかったわね、って感慨深いものがあります。

精算が終わり、Yukaさんにお礼を言って、
最後にプール周りをお散歩。
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このプールでは、たくさんの時間を過ごして、楽しい思い出がいっぱいできました。
また必ず来るからね。

Louisの一家が、朝早いのにもう泳いでいます。
ママに挨拶します。
ダイビングで一緒だったドイツ人カップルもいたので、
「今から帰るの。いろいろありがとう」と挨拶すると
「こちらこそ。よいご旅行を」と、みんな礼儀正しいですね。

9時50分になり、「Restroomをご利用なら、今のうちにどうぞ」と言われ、
行って帰ってくると、カートに案内されます。
もう自分で運転するのではなく、GAが運転してくれます。

滑走路の脇に着くと、セスナはすっかり出発の準備ができていて、
もちろん荷物も積み終わっています。
そしてなんと・・・レッドカーペットです。
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もうこのへんからじーんとしちゃって、前がよく見えません。
みんなでかわりばんこに、カーペットの上で写真を撮り、
あっという間に乗り込んで、まもなくセスナは動き出します。

見ると、滑走路の脇のキッズクラブの中でも、お姉さんが手を振っています。
到着したときと同じように、カートのそばにGAが一人一人立って、手を振っています。
ああ、帰りたくないよー。

セスナが滑走路に出て、Uターンし、スピードを上げていよいよ離陸です。
見ると、スタッフがみんな滑走路のそばまで出てきて、整備士さんたちと一緒に手を振っていました。
離陸し、島を飛び出した瞬間、真っ青な海が見えました。

アマンプロ、最高!
また必ず来るからね!
by powderblueY | 2008-06-18 23:00 | 2008 Amanpulo | Comments(2)

2008 Amanpulo -24 そして最後の朝

朝方、「トッケー、トッケー」という声や
「ホットケヨー、ホットケヨー」という声で目を覚ましました。
快適なお部屋だけど、大自然の中にあることを改めて知ります。

子供たちを起こして、7時にクラブハウスへ朝食に。
今日も外のテラスの席へ。
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今日もピーカンではないけれど、まずまずのお天気です。
結局一度も雨には降られませんでした。
この毎日美しく整えられている席が、とても気持ちがよいです。
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茶色い三角屋根のところが、ディナーをいただいたプールサラです。
プールサラからの眺めはこちら。
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明るいうちは海の方に向かって席が作られているので、木立の向こうに海という景色が見えますが、
暗くなると反対向きになり、クラブハウスの方に向かって席が作られます。

プールサラのそばには、テニスコートへ降りていく小径もあります。
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今日も単品で、アールグレイ、スクランブルエッグやオムレツ、メロンシェーク、クロワッサンのバスケットなどをオーダーしました。
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今日も美しいプール。
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さて、ゆっくりと最後の朝食をいただいたあと、
部屋に戻る前にショップに寄ってみました。
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主人へのおみやげのロゴ入りTシャツや、子供用のポロシャツ、カメのキーホルダーなどを買い求めました。
ショップのお姉さんは「お包みしておきます。9時にクラブハウスにご集合の時までにご用意しておきます」ですと!
こちらが何も言わないのに、わたしたちが今日出発だってことを知ってるんです。
こういうところに本当に感心させられます。

ライブラリーにも寄ってみました。
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これはクーラーが寒いときのための膝掛け。気が利いてますね。
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これはローカルのゲームのようです。
木で作ったトカゲ?ヤモリ?の形のボードの上に、貝殻を並べていく遊びなのですが、
キッズクラブにもあってお姉さんたちがやり方を教えてくれたそうです。
素朴でおもしろいので買って帰りたかったのですが、ちょっとかさばるので無理でした。

部屋に戻って、荷作りの仕上げです。
なんとか詰め終わり、子供たちがDVDを見ている間にビーチに出てみました。
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雲が多いですが、だんだん晴れてきています。
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こちら側の海でスノーケリングできなかったのが残念でした。

さあ、荷物を玄関に置いて、出発の時間です。
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この時点で娘は「帰りたくないよ〜」と半泣き状態。

カートに乗ってクラブハウスへ。
by powderblueY | 2008-06-17 23:38 | 2008 Amanpulo | Comments(2)

2008 Amanpulo -23 ピクニックグローブでのBBQ

さてさて、子供たちの大好きなこのアマンプロのプールで泳ぐのも、
もう今日で最後です。
いや、今回は、っていう意味ね。
また必ず来ますから。

今日はまた一段と子供連れのファミリーが多くて、
あっちでもこっちでも小さな子供が泳いでいます。
みんななんとなく顔見知りなので、互いに挨拶をします。
3歳のLouisはパパを水鉄砲で撃ちまくり、
引き締まった体で日によく焼けたかっこいいパパも「うっ!やられたぁ・・・」風の名演技で、水の中にずぶずぶ沈んでいきます。
Louis大喜び。
ほかにも首筋まで隠れる垂れ布のついた帽子、長袖長ズボンのラッシュガード、マリンシューズと、完全防備の2歳くらいの男の子や、
ジョンベネちゃんみたいな金髪くるくるのかわいい女の子や、
みんな楽しそうに泳いでいます。

子供連れでも楽しめる、大人のリゾートアマンプロ。

プールサイドのチェアでくつろいでいたら、スタッフがおやつを持ってきてくれました。
ビーチクラブでサーブされるものと同じだと思いますが、
ひとりひとりお皿に盛って、アイスティーを添えて、持ってきてくれます。
あ〜あ、優雅な気分。

お名残惜しいですが、そろそろお部屋に引き上げようか。
また必ず来ようね。

部屋でシャワーを浴びてさっぱりしました。
水着も洗って、干しておきます。
子供たちがDVDを見ている間に、荷作りを始めます。

18時にビーチに出て、最後の夕日を見ようと思いましたが、
夕日は雲の中に沈んでいきました。
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部屋に戻ってみると、子供たちはDVDを見ながらベッドの上で寝ています。
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今日はピクニックグローブでのBBQディナーを18時半から予約していました。
子供たちを起こしてカートで出かけます。

ピクニックグローブへは#23のビーチカシータの隣の細い道を歩いていきます。
道の左右には、上からランタンがつるされ、
地面にはキャンドルが灯されていて、すっごくいい雰囲気。
暗いので写真が撮れなくて残念ですが、
いやがおうでも雰囲気が盛り上がります。
「すてきねー」と言いながら歩いていくと、
突然、開けた場所に出ます。
ここがピクニックグローブ。

テーブルが10くらいあったでしょうか。
奥に屋台がいくつも並んでいて、お肉や魚がじゅうじゅう焼かれ、
ハープのおじさんがいて、
子豚を焼いていたり、
ライトアップがすっごく幻想的・・・
(支離滅裂ですが、あまりにもすてきなのでうまく表現できません)
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写真にすると全然、あのステキだった雰囲気が伝わらないのですが、
とにかく「うわあ、ステキ〜」と子供たちと呆然と立ちつくしていました。

スタッフが席に案内してくれ、
お料理の方に案内してくれます。
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ここでも自分でお皿に取ったりする必要は全然なく、
「これとあれと」と言えば、スタッフがお皿に盛って、席まで持ってきてくれます。
ロブスター、何匹食べたかしら・・・。
子豚ちゃんも食べてみました。
意外と皮がぱりっぱりでおいしかった。
シーフードパエリアが平鍋でぐつぐつ煮えていたり、
屋台のコーナーには、アジア風のサラダが5種類、香草の入ったチキンスープ、生春巻き、お刺身、カレー、エビの天ぷら・・・
本当にありとあらゆるものがあります。
もちろんデザート、フルーツも豊富。
何度おかわりに席を立ったことでしょう。
おいしくてお腹いっぱい。

また日本の歌をいろいろ弾いてくれたハープのおじさんにお礼を言って、
席を立ち、帰りにふと見ると、ビーチにBonfireがたかれています。
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大きくて力強いBonfire。

カートのところまで戻ると、いつものようにエンジンがかけられ、向きを変えて出やすいようにセットしてあります。
いつもありがとう。
ごちそうさま。

帰りにクラブハウスに寄って、ショップをのぞいてみました。
以下のものをお買いあげ。
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お部屋のレターセットのところにもあったペーパーナイフ。
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ライト。ディナー時にテーブルの上に用意されます。
中にはアルコールランプが入っています(アルコールは入っていない)が、
キャンドルでもいい感じです。
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これもライブラリーのデスクの上とかで見かける花瓶。
下の陶器の部分に水を入れ、茎を支えるリングがついています。
ローカルの人たちの手作りって感じで、すてきです。

買ったものはラッピングしてお部屋までお届けします、と言われて、部屋に帰ってきたのですが、うっかりDon't disturbを出してお風呂に入ってました。
電話がかかってきて「お買いあげになったものをお持ちしましたが・・・」と言うので
「ごめんなさい! 今お風呂に入っていて・・・」と言いかけたら、
「おそらくそうだろうと思いましたので、玄関ドアの外側に置いてあります」とのこと。
ありがとう。

さてBBQから部屋に帰ったときに、明日のDepartureの手紙も届いていました。
専用機の出発は午前10時なので、9時にクラブハウスへお越しください、荷物はそのままお部屋に置いておいて下さってけっこうです、とのこと。
とうとう最後の夜が来たのね。
by powderblueY | 2008-06-16 16:25 | 2008 Amanpulo | Comments(4)

2008 Amanpulo -22 スパ

ふと沖合を見ると、竹で作った水上バーが浮かんでいます。
Kawayan Barというそうです。
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写真右端に小さく写っているのがKawayan Barです。
いつもは無人で、浮かんでいるだけですが、予約をするとあそこでディナーをいただけたり、
カクテルをいただけたりするそうです。
ふとあそこまで行ってみたいな、と思い
「カヤックで行ける?」と聞いてみると、
ライフベストを貸してくれ、スタッフが一緒にこいでくれることになりました。

子供たちとわたしと、一番後ろにスタッフが座り、こいでくれました。
さすが上手です。右左にぶれることなく、するすると進み、5分足らずでバーに到着。
上陸してみました。

バーがあり、タイ風クッションのついたサラがあり、海風が涼しくて、すてきなところです。
子供たちが泳いでみたいと言うので、バーの階段を下りて海に入り、
バーの周りを一周泳いでみました。
深さは5メートルほどでしょうか、透明度がいいのでサンゴや魚がくっきり見えます。
チョウチョウウオやスズメダイの小さいのがいます。
ここでのんびり過ごすのもすてきだなあ。
ディナーだと真っ暗になるとちょっと不安なので、ランチが楽しいかも。

帰りもスタッフにカヤックを漕いでもらいました。
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さてラグーンクラブに行ってみましょう。
昨日オープンしたばかりのベトナムレストランです。
この前にもビーチチェアとパラソルがあり、ここで日がな一日読書に励んでいるヨーロピアンもいます。
こちらの方がビーチクラブ側より、さらに静かかも。
(島のどこにいてもビーチはとても静かですが)

Yukaさんからの情報では、ここはディナーだけの営業ということでしたが、
行ってみると「ランチも召し上がっていただけます」とのことでした。
メニューを見せてもらいましたが、
生春巻きとかフォーとか、アジアンな料理にすごく惹かれたので、
子供たちに「ここでお昼ご飯にしない?」と提案してみましたが、
「プールのそばでフライドポテト食べる」と却下されました。
残念。次の課題とします。

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カートでプールに行き、プールサラに落ち着きました。
少し泳いでから、ランチをオーダー。
要望通りのポテトと、チキンスープ、ラプラプ(白身魚)のカルパッチョ、ピザマルゲリータ、サンミゲル、コーラ、バナナジュース。
チキンスープはやさしい味付けで、とてもおいしかったです。
本当に、なにをオーダーしてもはずすことなく、何でもおいしいです。

今日は14時からスパの予約が入っているので、
部屋で着替えて、子供たちを再びキッズクラブへ連れて行きました。
後ろを振り返ることもなく、勝手知ったる、といった感じで大喜びでお姉さんたちのところへ。

さてスパです。
クラブハウスの前の道をそのまま南へと走ると、左手にTree Top Casitaへの階段が見えてきます。
ビーチからは離れていますが、高いところにあるので眺めは抜群だそうです。
その右手にスパカシータがあります。
スパはそのほかにも、自分のカシータで受けることもできるし、プールサラやビーチでも受けられるようです。

スパカシータの前にカートを停めると、スタッフが待ってくれています。
案内されて、靴を脱いでカシータにはいると、
普通のカシータと同じ作りのお部屋にスパベッドが2つ並んでいます。
バスルームの部分がドレッシングルームになっていて、ここで着替えますが、
自前のショーツの上にバスローブという形です。

わたしは今回、Amanpulo massageの60分(90分もあり)を受けました。
全身のマッサージと、簡単なヘッドマッサージ、顔のマッサージもあり、強めが好きなわたしにはぴったりな強さ。
オイルもいいにおいでした。
至福の時・・・。
終わると椅子に座ってハーブティーをいただきます。
コーンのような味でしたが、細長い葉っぱのハーブだそうです。

あとで、しまった、チップを渡せばよかった、と思ったのですが、後の祭り。
モルディブだと最後にお会計があってサインをするので、
そこで「plus 10% tip」とか書けばいいのですが、
アマンプロはお会計もなくサインレスなので、うっかりしていました。
島の中で現金を持ち歩く習慣がないので、ごめんなさい。

キッズクラブに子供たちを迎えに行くと、
なにやらたくさんのおみやげを持って出てきました。
自分たちで作った箱の中に、魚のおもちゃや色を塗ったイルカや、いろんなものが入っています。
とってもとーっても楽しかったらしく、わたしが迎えに来たのが不満のようでした。
そんなことならスパだって90分にしとけばよかったわ。
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キッズクラブで作ったものの数々です。
今でもこれを出してきては「これアマンプロで作ったよね」と言って遊んでいます。
by powderblueY | 2008-06-15 23:32 | 2008 Amanpulo | Comments(0)

2008 Amanpulo -21 フィッシュフィーディング

さてウォータースポーツセンターで「フィッシュフィーディングをしたいんだけど」と言ってみると、
案の定「波の関係で、今日はWindsurf Hut側です」とのこと。
部屋で水着に着替えて、カートで出かけました。

もう運転もすっかり慣れたし、道に迷うこともありません。
行き会うスタッフは全員、さわやかな笑顔で手を振って挨拶してくれます。
ハードもソフトも本当にすばらしいリゾートね・・・

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Windsurf Hutで「スノーケリングはしないんだけど、フィッシュフィーディングだけしたいの」と言ってみると、こちら側でのフィッシュフィーディングはビーチでするんですよ、とビニール袋に入ったパンをくれました。
マナモック島の見える側では、ボートに乗っていって魚にえさをやるそうです。
子供たちに「じゃあ今日はボートは乗らないでビーチで魚にえさやろう」と言ったら、
「でもやっぱりボートに乗りたい」と言うので、乗せてもらい10時に出航しました。

今日のボートは島に沿って南に進みます。
いいお天気で、気持ちいい。
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あそこに見えているのがラグーンクラブといって、昨日オープンしたばかりのベトナム料理のレストランです。
あとで行ってみよう。
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それからこの一帯は工事中になっているんですが、どうも新しいプールつきヴィラを建設中らしいです。
滑走路脇のラウンジ(奥にキッズクラブがある)に完成予定の模型が飾られていましたが、
4つのヴィラとプールで構成される、贅を尽くしたって感じのヴィラ。
それが7棟ほどできると聞いたような・・・
泊まってみた〜い!!
でもお値段は聞かない方が良さそうですね。

さてボートは南に進み、昨日行ったShark's Pointのビーチが見えます。
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真っ白で美しいです。
5分くらいでスノーケリングのポイントに着き、ヨーロピアン2カップルが海に入っていきました。
わたしもマスクを持ってくればよかった。
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ボートの上からパンを投げてみますが、
魚は全然来ません。
子供たちはボートの上を走り回って、船首から、船尾から、2階から、いろんなところからパンを投げてみていますが、全然来ません。
パンがふやけて海底に沈んでいくと、きっと食べるんでしょうけど、
水面まではやってきません。
フィッシュフィーディングっていうのは、どこででもできるわけではなくて、
普段から餌付けをしてるところでないと、寄ってこないんですね。
でもこの美しい海をボートの上から眺めているだけでも、幸せ!
ボートの2階のマットの上に上がり、のんびり過ごしました。
日射しもじりじりと暑いです。
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ヨーロピアンが「いるいる! ロブスターがいるぞ!」なんて叫んでいます。

1時間くらいでみんな上がってきて、ボートは戻りました。
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パンの袋を持ってボートから降り、
「ビーチでっていっても、一体どこでエサやればいいのかなあ」と海に入ってみたそのときです。

白い魚がぞくぞくと集まってきているではありませんか!
まだエサをやってもいないのに。
よく餌付けされているので、人が海に入ってきただけで魚が寄ってくるんですね。
子供たちはきゃーきゃー言いながらパンを撒き始めました。
来る来る・・・すごい数の魚が寄ってきています。
中にはジャンプしてパンに飛びついてくるやつも・・・
息子が「まるで水族館でエサやってるみたいだよ〜〜」と叫びながらパンをまき散らしています。
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あっという間に大きな袋のパンが全部なくなってしまいました。
「お母さん、もっとパンもらってきていい?」
「いいよ」
「パンくださいってなんて言えばいいの?」
「モアブレッドプリーズでいいんじゃない?」
と言うと、いつもは恥ずかしがって英語なんてしゃべらないのに、
ちゃんとスタッフと話をしてパンをもらってきています。
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白っぽい魚ばかりですが、
アジやダツ(?)やフグみたいなやつもいたり・・・
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子供たちがあまりに何度もパンをもらいに行くので、
とうとう最後に、スタッフが、サンタクロースが持っている袋みたいな、巨大な袋一杯のパンをくれました。
30分くらいパンを撒き続けていたでしょうか。
おもしろかったね。
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by powderblueY | 2008-06-14 23:16 | 2008 Amanpulo | Comments(0)

2008 Amanpulo -20 クラブハウスでの朝食

新しい朝です。
6時に起きてみると、今日はとてもいい天気。
子供と一緒にビーチに散歩に出かけました。
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ピーカンではないですが、昨日よりはずいぶん雲も少なく、
風も弱く、いいお天気です。
子供たちは貝殻やサンゴを拾ったり、小さいカニを捕まえたりしています。
ここの砂は本当にさらさら。小麦粉みたいです。

カートに乗って朝食へ出かけます。
今日はクラブハウスで朝ご飯を食べてみよう。
カートはビーチクラブに停めて、歩いてプールのそばを回り、クラブハウスへ。
もちろん外のテラスの席です。
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ここからの眺めも美しいです。
端正な表情のプール。
そばには花が咲きこぼれている棚。
木立の向こうに海。
風も涼しく、さわやかです。

スタッフがグラスにお水を注いでくれますが、そのとき、しずくがゲストに万が一にもかからないように、
真っ白なナプキンでおおいをしながら注いでくれます。
なんて優雅な仕草なんでしょう。

「Good morning, Mrs. ○○○. 昨日のダイビングはいかがでしたか」
と尋ねられ、びっくり。
わたしが昨日ダイビングに行ったこと、どうして知ってるの〜?
なんだかスタッフ全員がわたしのバトラー、って感じなんですね。
一体どんなミーティングを毎朝しているんでしょう??
アマンの従業員になってその秘密を探ってみたいわ。

ビーチクラブでの朝食は、アメリカンかコンチネンタルかフィリピン風かのセットメニューだけでしたが、
クラブハウスの朝食は、紅茶とジュースとオムレツとシリアルと・・・というふうに単品でオーダーできます。
子供と3人だし、そんなに食べないので、こっちの方がリーズナブルでした。
オムレツはふわふわ。つけ合わせも大量です。
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とってもおいしい。
あ〜幸せなひととき。

まだ誰も泳いでいないプールで撮影会。
本当によく手入れされていて、美しいプールです。
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by powderblueY | 2008-06-13 23:29 | 2008 Amanpulo | Comments(2)

2008 Amanpulo -19 お部屋の中の紹介

今日はお部屋の中の様子についてお話ししますね。

道路に面したカシータの入り口には、こんな標識があります。
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ここのそばにカートを停めておくのですが、よく見るとカートには1台ごとに名前が付いています。
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うちのカートはBANTACでした。
なんの名前なんでしょう? 
島の名前? 
MANAMOCというカートも走っていたような・・・。

お部屋の鍵のキーホルダーは、こんなかわいいカメの形です。
部屋の鍵と、カートのエンジンをかけるキー、それに手もとを照らす小さいライトがついています。
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使いこまれていて手になじむ大きさ。裏には部屋番号です。
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使いこまれているってことは、ソネバフシと違って、帰りにこれを記念にいただくってことはないのね、と思い、ショップで買って帰りました。
ショップでも、見えるところには置いてなくて、「カメのキーホルダーありますか?」と聞くと、出てきます。
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これが買って帰ったカメ。
裏には部屋番号のかわりにamanpuloとロゴが入っています。

Don't Disturbのサインには、こんなかわいい熱帯魚がついています。
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お部屋にはいるとまずこの大きなベッドですね。
いつも清潔に整えられています。
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ベッドサイドはこんな感じです。いつもお水が用意されています。時計はありません。このライトは可動式で、ベッドの中で本を読みたいとき便利です。

窓際に2つの大きなデイベッドがあります。うちの場合は1つを子供のベッドにしていました。
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窓が大きいので、明るくて開放感があります。
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外にもデイベッドが2つ。

お部屋のテレビがブラウン管で古くさかった、という体験談を読んだことがあるのですが、
そんなことはなく、液晶テレビでした。
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DVDもついています。
ちなみにうちがライブラリーで借りてきたDVD。
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子供でも楽しめるものがいろいろありました。
子供たちはPinguにはまってました。

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3枚CDが置いてありまして、最初にお部屋に案内されたときにはこの中の1枚が流れていました。
タイトル忘れちゃったんですけど、くつろげる感じのCDだったので、部屋にいるときにはいつも聞いていました。

キャビネットの上のテレビの並びには、コーヒーメーカーやアイスペール、カッティングボードなどがあります。
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コーヒーはこんなにずらりとそろっています。
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わたしはいつも紅茶派なのですが、このラインナップがあまりにみごとだったので、ついつい毎日コーヒーを飲んでいました。
もちろん飲んだ分だけ補充されます。

その下の扉の後ろには、冷蔵庫。ミニバーの価格表。
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ペソ表示で、あまりぴんときません。

ほかには扉の奥には、カップやグラス類、有料のスナック類、スピリッツ類、無料のお水(そこら中に置いてあります)、ティーバッグ類、そして殺虫剤や蚊取り線香、懐中電灯、灰皿(中にはビーチの砂が入っています)、キャンドルポッドが置いてあります。
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お風呂にはいるとき、キャンドルをたくと素敵ですが、ある日、例のHousekeeperへの伝言で「アロマキャンドルはないの?」と書いてみたら、すぐに用意されていました。
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それからお部屋のカーテンはすのこのようなものですが、ひもで引いて開け閉めします。
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開けておくときにはひもをうんと引っ張って、金具にぐるぐるまきつけて留めておくのですが、
柱の一部がこんなふうに開くようになっていて、ぐるぐるがやりやすいようになってるんですよ。
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こんな工夫は初めて見たので、ちょっとびっくりしました。

さてバスルームです。
真ん中には丸いテーブルがあり、蘭の花が飾ってあります。
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窓際にシンクが二つあり、そばの窓からは玄関へのアプローチが見えます。
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アメニティはこんな感じ。どれも陶器の容れ物に入っています。
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そして虫除けのクリーム。これも島のいたる所に置いてあります。ビーチチェアのそばとか。
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チューブに入っているのは「どうぞお持ち帰り下さい」とのことだったので、いただいてきました。
虫除けといえば日本ではスプレーのものが多いですが、クリーム状のものはにおいもなく子供たちにも好評でした。

それから引き出しを開けると、ヘチマ、コットン、ソーイングセット、サニタリーバッグ、そして濡れものを入れるビニール袋が入っています。
これも途中で水着を入れるのに使ったら、すぐさま補充されていました。
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そうそう、ヘチマの横の容れ物に入っているものですが、
シャワーキャップだと思い、かぶろうとしたら、
なんと・・・使い捨てのパンティでした!!! 
あやうく変態になっちまうとこだったよ。

それからクローゼットにはバスローブ。子供用もちゃんとあります。
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引き出しの中には雨合羽もありましたが、これも子供用サイズがちゃんと用意されていました。
なかなかここまでの気遣いを受けたことはないです。
ビーチ用のタオルとビーチサンダル。
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そしてこちらはゴミ箱。
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別に普通のゴミ箱じゃない?って思うでしょ。
これのすぐれているところは、外側はナチュラル素材なんですけど、内側にちゃんとアクリルのケースがはまっているところなんです。
ウェルカムフルーツをむいて食べたりすると、汁物のゴミが出るでしょ。そういうときにも安心なの。
主婦の目線で、感心しました。

それからバスタブのそばにある有名なカゴ。
暗い方が趣きありますね。
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ローカルの刀を納めるカゴなんだとか。

カゴといえば、お持ち帰り可能なビーチバッグがこれです。
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もちろん今年の夏は愛用させていただきます。
いただいた帽子と一緒にね。
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シャワールームの入り口に扉がないので、どんなに気をつけてもお湯が外に飛び出し、床を濡らします。
そういうのこまめにふきとって乾燥させてないと、すぐカビが生えて床が腐ってくると思いますが、
ちゃんとお手入れされているんですね。
これも主婦の視線でした。

とにかくそんなに広いわけでもない、ぴかぴかなわけでもないのに、
とても居心地のいい、落ち着けるお部屋です。
by powderblueY | 2008-06-12 23:13 | 2008 Amanpulo | Comments(4)

2008 Amanpulo -18 プールサラでのディナー

ダイビングの後、プールへ行き、
今回はプールの周りにある3つのサラのうちで、一番奥まったところにあるサラにじんどりました。
すごく静かで落ち着けます。
そういえばヨーロピアンがサラを利用しているところはあまり見なかったなあ。
あの人たちは日光を浴びたい人たちなので、屋根がついてて陰になるサラは人気がないのでしょうか?
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プールでばしゃばしゃと泳ぎましたが、
おやつタイムになってお腹がすいたので、またビーチクラブにおやつを食べに行きました。
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今日のは、チュロスとライスケーキ(蒸しパンみたい)、さつまいものプディング。
どれも甘さ控えめですごくおいしいです。
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アイスティもごくごく。
本当はそのそばできんきんに冷えているシャンパンに興味津々でしたが(こちらは有料)
おやつタイムからシャンパンっていうのもねえ・・・のどから手が出るほど飲みたかったですけど。
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今日のビーチクラブは、マナモック島の方向から強い風が吹いています。
テーブル席ではグラスがしまわれたりしています。
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プールに戻るついでに、ウォータースポーツセンターのスタッフに
「明日フィッシュフィーディングに行きたいんだけど」と言うと
「10時からと2時からです。海の状況によりますが、今のこの風からすると、明日もWindsurf Hut側から船が出る可能性が高いですね。10分前にGAに電話して下さればわかります」と親切に教えてくれました。
どこの部門のどのスタッフも、とても親切で行き届いています。

プールで泳ぎ疲れて、お部屋に帰りました。
シャワーでさっぱりして、バスローブを着てみました。
子供用サイズのバスローブ、ぴったりです。
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ディナー前のひととき、DVDを見たり日記をつけたり友達にハガキを書いたりしてゆっくりと過ごします。

そういえば、デスクの上のレターセットに、美しい絵はがきが何枚も入っていますが、
アマンプロから郵便物を出すのは無料です。
クラブハウスでスタッフに渡すと、切手を貼って投函してくれます。
フィリピンは郵便事情が悪いので、ハガキのままだと紛失のおそれがあるので是非封筒に入れて下さい、と封筒も用意されています。
どれだけ利用しても、Housekeepingの方が来るときっちり補充してくれます。
そういうところまで細かく気を遣ってくれるリゾートってあまりないので、これにも感心しました。
(中には、あなたの滞在中にはこれだけよ、みたいに絶対に補充してくれないところもありますよね)
日本まで届くのに2週間くらいかかりましたが、ご愛嬌ですね。

さて、18時に夕日を見にビーチに出てみましたが、今日はくもっていて全然見えません。
ディナーは19時にプールサラを予約してあったので、
楽しみにしてクラブハウスに出かけました。
3つのプールサラのうち、1段高くなっていて見晴らしのよいプールサラに案内されました。

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サラには真っ白なシーツが敷かれていて、三角クッションにさらにクッションが重ねて用意されています。
靴を脱いでシーツの上に上がります。
足を伸ばして三角クッションにもたれると、ちょうど前にディナーのテーブルが来るというわけ。
暗くて写真がないのでお見せできないのですが、
あまりの心地よさに「あ〜アマンプロっていいところだねえ」といつもの言葉を口にしてしまいます。
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涼しい夜風も吹いてくるし、
靴を脱いで足を伸ばしてくつろげるっていうのが日本人には最高ですね。
まるで自分の家でくつろいでいるみたい・・・
しかも上げ膳据え膳とくれば、やめられまへ〜ん。
子供たちが少々お行儀が悪くても気にしなくていいし。
毎日この席にすればよかった。

シャンパンとチョコレートシェーク、パイナップルジュース、
春巻、ロブスターサラダ、Today's Specialよりアンガス牛のリブアイステーキをレアでオーダーしました。
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ロブスターサラダはロブスターが1匹、まっぷたつになっていて、中に野菜たっぷり。おいしい〜!
どれもこれもおいしいです。

娘が、クッションにもたれてごろごろしているうちに、あまりの心地よさに寝てしまいました。
息子もステーキをたらふく食べて眠そうになったので、もっとこの席で過ごしたいよ〜と思いつつ、席を立ちました。
カートはちゃんとエンジンをかけて準備されていました。ぬかりはないです。

今日もとても満足な1日でした。
by powderblueY | 2008-06-11 22:21 | 2008 Amanpulo | Comments(2)

2008 Amanpulo -17 ダイビング

着替えてプールへ。
今日も昨日と同じプールサラで過ごします。
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こーんなに広い空間をわたしたちだけで一人占めしていいのかしら、と思えてくるような
気持ちのよいサラです。
プールには今日も子供連れがちらほら。

今日もランチはプールサラで。
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気に入ったピザマルゲリータとカリフォルニアロール、フライドポテト、ビール、バナナジュース。
どれもこれもおいしいです。
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さて時間になったので、子供たちを部屋で着替えさせ、キッズクラブに連れて行きます。
この、部屋で着替えをしていたほんの5分くらいの間に、Yukaさんから電話があり、ダイビングの集合場所がWindsurf Hutに変わりました、とのこと。
どうして今部屋にいるとわかったの〜? カートに探知機でもつけられているかしらん。

子供たちをキッズクラブに置いて、WIndsurf Hutへ。
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今日のダイビング参加者はドイツ語を話すヨーロピアンのカップルと、わたしの3人です。
ドイツ人は時間に正確。13時ちょうどにはボートに乗り込み出航です。

ボートはほんの10分ほど走り、Casita 40というポイントに到着しました。
ポイントの説明を受け「何か心配なことはないか?」と聞かれたので
「わたし耳が抜けにくいので、潜行に時間がかかります」と言ったら
ドイツ人が「わたしもそうよ。下がったりまた上がったりしながら時間をかけて潜行するから、大丈夫よ」と言ってくれました。
いわゆる殿様ダイビングで、機材は全てセットされており、自分ではチェックもしません。
マスクの曇り止めももちろんしてくれます。
ドイツ人は手際よく機材をつけ、あっという間にバックロールで入ってしまいました。
わたしがあたふたしているうちに、スタッフがフィンも履かせてくれ、なんだか心の準備ができないうちにバックロールでドボン。
見ると、ドイツ人カップルはもう18メートルの海底まで沈んでいます。
どこが下がったり上がったりじゃい!

今回はわたしの耳の抜けよりも、BCの空気の抜けが悪くて、ちっとも潜行できなくてじたばた。
ガイドに引っ張ってもらいました。
年に1回、せいぜい2回しか潜らないので、毎回ぶざまな潜りっぷりです。
よく見ると、残圧計の単位が違っていて、満タンで3000です。
こんな数字見たことない。
おまけに水深計もフィートです。
もう全然わからない・・・

ま、それはおいといて。
ようやく潜行できて周りを見回すと、サンゴがとてもきれいです。
オニヒトデがところどころついていますが、白化はしていません。
(今回はダイビングするつもりで来てなかったので、ハウジングがなく、カメラは持って入りませんでした)
ウメイロモドキの群れ、砂地に寝ているスティングレイ、ヨスジフエダイ(これってモルディブの固有種ではなかったのね)、カスリハタ、コブシメ3匹、大きなカメ。
カメが多い海域で、全部で7.8匹は見たでしょうか。
すごーく大きなやつはお腹の下にコバンザメをしたがえていました。
コブシメはずっと以前に石垣で見て以来でしたが、体の色をくるくると変えながら泳ぐ様子はとても神秘的。
マンタは出ませんでしたが、とても満足なダイビングでした。
5メートルで3分停止。ボートの脇のロープにつかまってウェイトをはずし、BCを脱ぎ、フィンを脱ぎ、身軽になって上がります。

ドイツ人カップルも大喜び。明日もここで潜りたいと言っています。
わたしがMaldives Landaa Giraavaruのタンクトップを着ていたのを見て、
「モルディブに行ったことがあるの? あそこでのダイビングと感じが似ていたと思わない?」
I think so.

14時半にボートを降りました。
5〜10分で着く近いポイントなので、楽ちんです。

キッズクラブに子供を迎えに行き、部屋で着替えてまたプールへ。
キッズクラブはとてもとても楽しかったそうです。
by powderblueY | 2008-06-10 22:42 | 2008 Amanpulo | Comments(10)