カテゴリ:2008 沖縄( 14 )

沖縄・渡嘉敷への旅ーその11 最後に

こうして「母子3人4泊5日 沖縄・渡嘉敷の旅」は終わりました。
2回目でしたが、今年は天気に恵まれ、海を堪能しました。
阿波連ビーチも十分美しいけれど、
さらに美しい海の中が見られる離れ島やとかしくビーチに行けて、
渡嘉敷の新たな魅力を知ることになりました。
また来年必ず行こうと思います。
いつか主人にも暇ができたら、是非一緒に行きたいなあ。
(でも実際には夏休み期間中にお休みをとることは無理なんです・・・)

残りの写真を少し、アップさせてくださいね。
白砂が美しい阿波連ビーチです。
c0147790_22584969.jpg

離れ島。
c0147790_22592364.jpg

こんな船で送迎です。
c0147790_22594668.jpg

美しい海。
c0147790_230834.jpg

c0147790_2302880.jpg

これも阿波連ビーチ。
c0147790_2311127.jpg

ビーチには、こんな植物が生えています。
c0147790_2314864.jpg

これねー、なんていう植物かわからないし、枯れちゃったあとなんですけど、
これの先の部分だけがとれて、ビーチを風に乗ってころころと転がってくるんですよ。
別に害はないし、ただの植物なんですけど、なんかこわいんですよ〜。
なんでだろう? わたしの大嫌いなクモを連想させるからなのかな?
息子がおもしろがって、わざわざその植物をとってきて
「ほら!」って目の前に投げてきたりするので、「ぎゃ〜〜」って逃げ回ってました。
いや、ホントになんてことない植物です。

にぎやかな阿波連ビーチ。こんな営業の看板がいくつかあります。
c0147790_2375997.jpg

すっごくにぎやかな昼間は、こんなふうにパラソルやテントが林立。
c0147790_2385360.jpg

c0147790_2391288.jpg

でも朝一番や夕方は、こんな静かなビーチです。
c0147790_2394199.jpg


以上、渡嘉敷でした。

さてさて、沖縄出発の朝に、エンジンがかからなかったわたしの車、
その後、どうなったでしょう。
留守の間に主人が修理してくれてることをちょっとだけ期待したけど、
そんなわけもなく・・・
(第一、わたしたちのいない間はず〜っと仕事でしたから)

帰ってきた翌日は、職場へは地下鉄を乗り継いでいきました。
仕事から帰ってきて、JAFを呼びました。
おじさんが来てくれて、症状を説明し、
「前日まではすっごく調子よく乗ってたんです。
主人はバッテリーではないって言うんですよ。
ライトもつきますしね。
セルモーターじゃないかって・・・」
と、くどくど説明している間に、おじさんはさっさとバッテリーをつないでくれて、
ブロロン!
一発でエンジンかかりました・・・。

んもーーーーーー!!

やっぱりバッテリーだったじゃん!!
じゃああの出発の日、主人の車につないでエンジンかけて、そのままガソリンスタンドにでも走っていって、バッテリー交換してもらえば、それでセントレアに行けたんじゃん!!
大損こいたわ!!

ま、これが一人おいて行かれた主人の呪いってものでしょうね。
他に大きな病気やけがや暴風雨がなかっただけでも、よかったと思わなくっちゃ。

おしまい。
by powderblueY | 2008-09-04 23:20 | 2008 沖縄 | Comments(0)

沖縄・渡嘉敷への旅ーその10 最終日

そして最終日になりました。

渡嘉敷を出る船が14時なので、午前中いっぱいは泳げます。
今日もやっぱり離れ島に行こうということになり(すっかりお気に入り!)
船で渡りました。
離れ島の景色。
c0147790_2014432.jpg

c0147790_202384.jpg

c0147790_2022657.jpg

この日も透明度が抜群によく、スノーケリングを楽しみました。
この島は昔は「シブガキ島」と呼ばれていたらしく、
そう、昔なつかしいシブガキ隊がやって来たらしいんですね。
なごりの像が立っていますが、こんな無惨な姿です。
c0147790_204298.jpg


最後の阿波連ビーチ。
c0147790_20105994.jpg


お名残惜しい離れ島をあとにして、民宿に戻り、シャワーを浴びました。
この日はとっても日ざしが強かったので、水着を脱水機にかけて干しておいたら
昼ご飯を食べている間にすっかり乾いていました。

この日の昼も「友友」で。
結局3日連続で通ったことになります。
いつもは水着なのに、服に着替えているわたしたちを見て、
スタッフのお兄さんが、今日帰るんだと察したらしく、
「また来年も来てください」と挨拶してくれました。

来年も必ず来るよ!!

民宿の車で、渡嘉敷港まで送ってもらいました。
途中、峠の道からとかしくビーチが一瞬見えます。
c0147790_2091119.jpg

この海の色、たまりませんね。
ちょうど海の色が変わって深くなるあたりに船を泊めて、スノーケリングしたんだと思います。

高速艇は定刻に出発。
天気もよく風もないので揺れないだろうと思っていたけれど、
意外と揺れました・・・。
船の中のテレビでは、甲子園の決勝戦をやっていました。
船に乗ってたほんの30分ほどの間に、静岡の常葉菊川が7点も入れられちゃったのよねえ。

那覇に着いてから飛行機の時間まで3時間近くあったので、
国際通りをもう一度歩いてみることにしました。
来た日にお世話になったオーガストインさんに、荷物を預かってもらいました。
ありがとうございました。

国際通りではお土産屋さん巡りをして、
辛いもの好きの主人へ、「島とうがらし」や「こーれーぐーす」を買いました。
それと、これ!
c0147790_202481.jpg

c0147790_20242784.jpg

先日、松山で開眼した「ウコン」のパワー!
この「酒豪伝説」もウコンの一種の成分が入っているようなのですが、
こりゃあ買うしかない!と3袋も買ってきました。
(1袋に10回分はいってます)
これでもう1年くらいは二日酔いとはおさらばよっ。
今度のモルディブにも持って行こ。
ってどんだけ飲むねん!

空港に向かうのには、ゆいレールというモノレールに乗ってみました。
きれいだし速いし安いし、おすすめです。
那覇市内から空港への道は渋滞してることが多いので、
タクシーよりもおすすめかも。
c0147790_20281796.jpg


那覇空港は、手荷物検査場を抜けてから、国内線なのに免税店があります。
試しに買ってみましたが、海外ブランドの化粧品など、安かったです。

無事名古屋に帰ってきました。

ああそうだ・・・・空港に車がないんだった・・・

念のため、家にいる主人に「迎えに来てくれない?」と電話してみましたが、
「いやだ」の一言。
タクシーに乗って、目の飛び出るような金額を払いましたわ・・・。
もちろんそんな現金ないので、カード払いです。

明日は、アップしそこねた渡嘉敷の写真と、この車の後日談を。
by powderblueY | 2008-09-03 20:34 | 2008 沖縄 | Comments(0)

沖縄・渡嘉敷への旅ーその9 

その日の夕方、アイスクリームを食べに行こうと民宿を出ました。
c0147790_14133721.jpg

民宿のそばの草地には、こんなヤギがいます。
c0147790_1414644.jpg

子ヤギも! かわいい〜!
原っぱには子猫がたくさん。
c0147790_1414558.jpg


民宿の入り口には、シーサーが置かれています。
c0147790_14154059.jpg

c0147790_1416481.jpg

口を開けてるのがオスで、閉じてるのがメスだったっけ? 確か・・・
c0147790_1417438.jpg


c0147790_14184778.jpg


夕方のビーチへ。
c0147790_1422367.jpg

c0147790_14265443.jpg

流木に腰掛けて海を見る二人。
by powderblueY | 2008-09-02 14:27 | 2008 沖縄 | Comments(0)

沖縄・渡嘉敷への旅ーその8 とかしくビーチ

次の朝。
民宿での朝食が終わってから、すぐ水着に替えて
民宿「とみ乃」さんに行きました。
ここのボートでとかしくビーチに連れて行ってもらうのです。

フィンやライフジャケットを借りて、軽トラックの荷台に乗り込みます。
5分くらい走って港へ。
たくさん船が係留されています。

とみ乃のおじいちゃんの船は渡嘉敷で一番速い船なんだとか。
お客さんはわたしたち3人だけ。
でもおじいちゃんの孫で、沖縄本島から渡嘉敷に遊びに来ている小学生や中学生たち、
男の子女の子合わせて3人が一緒です。
それとガイドのケンヤさん。まだ若くて、20代? ひょっとして10代?
とてもよく気のつく明るい男の子です。

船は港を出港して、たったの5分でとかしくビーチ沖に来ました。
周りの海、すごい透明度です。
ビーチからは泳いで200メートルって言ってたけど、
確かにすごく距離があり、これは子供の手を引いて泳いでここまで来るのは無理。
船にしてよかった。

すぐに海に入ります。
ライフジャケットもつけてるけど、硬い発泡スチロールの入った浮き輪も貸してくれ、
これのロープにつかまって泳ぐと安心です。
c0147790_15332454.jpg


さて、海の中。
c0147790_15335712.jpg

c0147790_153496.jpg

c0147790_15343319.jpg

c0147790_15345361.jpg

c0147790_1535811.jpg

c0147790_15352422.jpg

c0147790_15354193.jpg

このヨスジフエダイたちを見たときには、
おおおおおお、って感じでした。

c0147790_15373944.jpg

c0147790_1538574.jpg

c0147790_15382054.jpg

c0147790_15383881.jpg

c0147790_15385322.jpg

c0147790_15402244.jpg

娘はこれを見て
「お母さん! 沈んでる人がいるよ!!」

ダイバーを初めて見たのね。

本当に美しい海でした。
魚もたくさんいて、満足満足。

おじいちゃんの船。
c0147790_15421412.jpg

かっこいいでしょ。

1時間弱スノーケリングしていたでしょうか。
船に上がってからは、おじいちゃんの孫たちが船の2階から海の中に
どぼんどぼんと飛び込んでいます。
肝試し的に。
まだ3年生の男の子、「おれやる!」と飛び込んだはいいのですが、
「おれ泳げないんだった!」とあぷあぷしているところをみんなに助けられたり。
6年生の女の子は、やれやれと言われて、思い切って飛び込んでみたけれど、
鼻に水が入って泣いちゃったり。

このなんとも言えない雰囲気が、沖縄らしくて大好き!
大きな家族の中で、こうやってみんな大人になっていくんだよね〜〜って感じが。

とっても楽しいスノーケリングツアーでした。

阿波連に戻って、昨日と同じ「友友」でランチ。
今日は外の席で。風が気持ちいい。
自転車で通りかかったケンヤさんが「ここおいしいよ!」って叫んでます。

あ〜、渡嘉敷っていいとこ。

午後からは、また離れ島に行こうということになり、
この日はバナナボートで行ってみました。
c0147790_15531674.jpg

ぼよんぼよん揺れておもしろい。
娘も別に怖がらず。

c0147790_15535817.jpg

c0147790_15541670.jpg

c0147790_15543126.jpg

c0147790_15544964.jpg

c0147790_1555630.jpg

c0147790_15552938.jpg

今日もきれいな離れ島。
お天気もよくて最高。
c0147790_1556421.jpg

最後に岩のくぼみのお風呂みたいになってるところで。

今日も一日、よく遊んだわ。
by powderblueY | 2008-09-01 15:56 | 2008 沖縄 | Comments(2)

沖縄・渡嘉敷への旅ーその7 離れ島へ

離れ島へはいろんな方法で渡ることができます。
(流れが速いところがあるので、泳いでは渡れません)

まずは
c0147790_7415839.jpg

こういう普通の船で渡る方法。
5分くらいで着きます。
往復で800円から1000円くらい。子供は半額。
それからグラスボートで渡る方法。
c0147790_7453180.jpg

これもけっこう人気でした。
それからカヤックを借りて、自分で漕いで渡ったり(インストラクターがついてくれるオプションもあり)、
バナナボートで渡ることもできます。

まずは初心者として、普通の船で渡ってみました。
帰りの船が1時間半に1度くらい来るので、希望の時間を告げ、
念のために携帯の番号や名前をお知らせします。

c0147790_7484881.jpg

ビーチと離れ島のちょうど真ん中あたりまで来ると、
みるみる海の色が変わってきて、
すごい透明度の美しい海になりました。
みんな歓声を上げて見ています。
ああ、まるでモルディブの海みたいだわ。

c0147790_7512994.jpg

あっという間に離れ島に着いて、上陸。
c0147790_753693.jpg

c0147790_7541916.jpg

海がすっごくきれいです。
さっそくスノーケリング。

c0147790_7545834.jpg

c0147790_7552219.jpg

c0147790_7553997.jpg

c0147790_7555730.jpg

c0147790_7562010.jpg

c0147790_7565297.jpg

c0147790_7571224.jpg

c0147790_7573599.jpg


阿波連ビーチとは透明度が全然ちがう!
と〜〜ってもきれいでした。
子供たちも夢中になって海の中をのぞいています。
「きれいだねえ。離れ島に来てよかったねえ」

c0147790_7585236.jpg

c0147790_7592941.jpg


白砂もとても美しく、ひたすら太陽を浴びてお昼寝している人もいます。

c0147790_812359.jpg

c0147790_814752.jpg

c0147790_82154.jpg

c0147790_822745.jpg


岩場もあり、潮だまりのようになっているところもあり、
小さな魚や貝もたくさんいて、子供たちにはそれも楽しそう。
二人で魚を岩場に追い込んで遊んでると言うので
「じゃお母さんは少し沖まで泳いでくるから。
あなた達だけで泳ぐのは危ないから、勝手に海に入って来ちゃダメよ」
と言いおいて、海に出ました。

沖に行くとますます透明度もよく、海底の地形もおもしろく、
夢中になってスノーケリングしていました。
あまり沖まで行くと、流れが速く、一生懸命泳いで戻りました。

戻ってみると、子供たちが二人、砂の上にぼーっと立っています。
「どうしたの?」と聞くと
「お兄ちゃんがころんで貝で手を切ったんだよ。血が出てるよ」

岩場で滑ってころんで、岩に付いている貝でざざっと腕を切ったらしいです。
c0147790_895163.jpg

あらららら。
近くにいた人がタオルで血を拭いてくださったりしたらしいのですが、
「お母さんはどこにいるの?」と聞かれて
「お母さんは一人で泳ぎに行っちゃった。来ちゃダメって言ってたよ」
と娘は答えたのだそう・・・。
お世話になった方、どうもご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。
この場を借りて御礼を申し上げます。

ちょうど迎えの船が来たので、予定の時間より1時間早い便だったのですが、
乗せてもらってあわてて帰りました。
息子は「いってえ」とか言っていますが、
特に懲りた様子はなく、「明日は泳げるかな」とか「また離れ島に行きたい」とか言っています。
民宿に戻って、海の生物って意外な毒を持っていることも多いので
抗生剤を飲ませて昼寝させました。
幸い熱が出たりすることもなく、翌日にはけろっとしていました。

c0147790_818231.jpg

その夜の民宿のご飯。
心のこもったお料理で、とってもおいしかったです。
ビールを飲んで、トランプをして寝たのでした。
by powderblueY | 2008-08-31 08:19 | 2008 沖縄 | Comments(0)

沖縄・渡嘉敷への旅ーその6 今日は海が・・・

さて、翌日の朝。
お天気がいいので、民宿での朝ご飯の前に、海に散歩に出かけてみることにしました。

歩いて5分もかかりませんが、
道々、南の島の花が咲き乱れています。
c0147790_22222116.jpg

c0147790_22224564.jpg

c0147790_2223116.jpg

この黄色い花、つやつやしてとってもきれい。

海です。
c0147790_22244318.jpg

c0147790_22245848.jpg

きれいだけれども、なんとなく、昨日に比べると濁ってるみたい??

ビーチでボートやカヤックを並べて、営業の準備をしているおじさんが
「離れ島には行ってみた?」と声をかけてきました。

離れ島とは、上の写真にある、阿波連ビーチからすぐの小さな島のことです。
「一度行ってみるといいよ〜。こことは透明度が全然違うから」
「ここでも十分きれいですけどね」
「いやいや、一度行ってごらんなさいよ。本当にきれいだから」

そのときは、セールストークだろうと思って聞き流しました。

朝食をすませて、さっそく海に出ます。
テントを広げて、海に入ってみると・・・
あ、あれ・・・?
c0147790_22311079.jpg

昨日よりも全然透明度が悪いんです。
にごってて、チョウチョウウオがたくさんいるポイントでも
よく目をこらしてみないと、見えないくらい。
魚がたくさんいることはいるんですが。
しかも手や足がときどきびりっとします。

海から上がってきた人たちも「なんだかぴりぴりするねえ」と話しています。

おそらく、プランクトンに刺されてるんですね。
クラゲらしいものはいないので、多分プランクトンだろうと思うのですが。
ぴりっとしても、そのうち痛みは消えますので、どうってことないんですが、
でも泳いでいて不快なことは確かです。         

う〜ん、昨日はあんなにきれいだったのに、どうしてだろう。

あまり泳ぐ気にもなれないので、ビーチを散策します。

c0147790_22363875.jpg

ビーチを歩いていくと、こういう岩のトンネルがあり、
この向こうは岩場になっています。
遊泳禁止区域なのですが、こっちの方が透明度良さそう。
入ってみたいけど、監視のお兄さんに叱られそうだしなあ。

結局、子供たちとヤドカリをつかまえて遊びました。
c0147790_2242360.jpg


渡嘉敷島には、阿波連ビーチの他にもう一つ、とかしくビーチというところがあり、
そこもスノーケリングで有名です。
明日あたりとかしくビーチに行ってみようと思い、
そういう手配をしてくれる別な民宿に行ってみました。

とかしくビーチには、車で行く方法と、船で行く方法とがあるそうです。
だけど、遠浅の海なので、スノーケリングに適したあたりはビーチからは200メートルも泳がないといけないとのこと。
船がおすすめ、というので、翌日船で行ってみることにしました。

「ところで、今日はどうしてこんなに透明度が悪いんですか?」
「風が吹いてるから。南西からの風が吹いてるから、海底の白砂が巻き上げられてるんさ」
「離れ島まで行くときれいですか?」
「ああそりゃあきれいさ。ここよりはずっときれいだよ」

ふうん、やっぱりそうなのね。

というわけで、午後からは離れ島に行ってみることにしました。

お昼は、メインストリートに新しくできたペンション「ラナイカナイ」の1階にある食堂「友友」で食べました。
沖縄そばと、ポーク玉子、オリオン生。
ポーク玉子というのは、沖縄独特の定食で、
キャベツがたくさん盛られたお皿の上に、スクランブルエッグとランチョンミートの焼いたのが乗っているんです。
それとご飯と、お汁。
お汁ものもおみそ汁ではなく、すまし汁の中に豆腐の塊がはいっている沖縄風のお汁です。
これがまたおいしいのよ。
ポーク玉子、とても気に入りました。
by powderblueY | 2008-08-29 22:54 | 2008 沖縄 | Comments(0)

沖縄・渡嘉敷への旅ーその5 お昼から

お昼になって、ご飯を食べに出かけます。
阿波連ビーチのメインストリート。
c0147790_1505296.jpg

こんなな〜んにもないところですが、道の左右に食事処が4,5軒あります。

今日はその中の「まーさーの店」というところに行ってみました。
水着でも入れてもらえます。
お店の中にはこんなダイビングの写真などが山のように貼ってあります。
c0147790_15353799.jpg

c0147790_15345860.jpg

c0147790_15362253.jpg

夜は飲み屋になるんですね。
阿波連地区には民宿しかないので(と新しくできたペンションが一つ)
みんな民宿での夕食が終わってから、飲みに来るんでしょうね。

夏野菜カレーと三枚肉そば、オリオン生。

沖縄のおそばって、麺はラーメンっぽくて黄色くて、でもラーメンよりちょっと太くて、きしめんの半分くらいの太さ。
そしてつゆはうどんつゆのような、あっさりした味です。
そこに豚の三枚肉をとろとろに煮込んだものが乗ってるの。
そして紅ショウガ。
あっさりしてていくらでも食べられるけど、ここに島とうがらしを入れるとめちゃうまです。
またはこれです。
c0147790_1593878.jpg

「こーれーぐーす」といって、沖縄の食堂にならどこでもテーブルに1本ずつ置いてあるのですが、
島とうがらしを泡盛につけ込んだ調味料なの。
これをつゆにどぼどぼと入れて食べるとまた格別においしいです。
思わず帰りに買って帰ってしまいましたわ。

午後もスノーケリングを楽しみましたが、疲れてテントの中で寝ていたら、
突然ばらばらと雨が降ってきました。
南国のスコールのようです。
あわててテントをたたんでビーチから引き上げました。

民宿のお部屋に戻ります。
c0147790_1513521.jpg

清潔で気持ちのいい宿です。
スタッフも優しくてみんな親切。
c0147790_15133861.jpg

お部屋はこんな感じ。
c0147790_15141072.jpg

8畳くらいでしょうか。
クーラーは1時間100円、テレビはタダです。
今回はたまたまバストイレ付きの部屋があいていたので、
そこにしたのですが、当然ユニットバスで狭いです。
共同のシャワー室はすっごく広くて、10畳分くらいあるシャワー室だったので、
バスなしの部屋でもよかったなって感じでした。

部屋の外には広い物干し場があって、洗った水着を乾かすのに便利です。
洗濯機は外に共同のものがあります。

お部屋でごろごろ。
もちろんモルディブの贅沢なお部屋もいいんだけど、
こういう民宿も好きなのよね〜。
これで十分って感じ。
海もきれいだしさ。

今度はモルディブのリゾート選びも、
「モルの民宿」って感じの素朴系を選んでみようかなあ。
ハウスリーフのいい島で・・・
なんて考えているうちに、3人とも寝ちゃってました。

夕方起きて、かき氷を食べに行き、
6時から夕食です。
今日は民宿の外でBBQらしい。
c0147790_15233142.jpg

お肉やウィンナー、トウモロコシなどスタッフがたくさん焼いてくれ、
食べ放題。
ソネバフシのPrivate BBQを彷彿とさせる・・・?
外で食べる食事、おいしかったなあ。
オリオンビールも。
食堂にオリオンビールの自販機があって、
自分で買ってきてがんがん飲みます。

お部屋に帰って、
那覇に来るJALの機内で子供がもらったトランプで
ばばぬきをします。
このトランプ、とっても有効活用させてもらいました。

たくさん泳いで疲れたから、早く寝ようね。
9時に寝るなんて、名古屋ではあり得ないこと。
おやすみなさい。
c0147790_15274850.jpg

by powderblueY | 2008-08-28 15:30 | 2008 沖縄 | Comments(2)

沖縄・渡嘉敷への旅ーその4 阿波連ビーチへ

民宿に着いて、荷物を置き、さっさと水着に着替えると、
さっそくビーチへ出てみました。
民宿けらま荘から阿波連ビーチまでは歩いて5分もかかりません。
テントを持って、水着のままで歩いていきます。

c0147790_22505783.jpg

これこれ、この海の色!

c0147790_22521560.jpg

お天気もいいし、海の色が最高!

ビーチにさっそくテントを広げます。
c0147790_22533820.jpg

ちょっと風でへしゃげちゃってますけど。
金属の棒を砂の中に差し込んで固定するようになっているので、
飛んでいったりはしません。

さっそく海の中に入ってみました。
水はちょっと冷たいけど、すぐ慣れるわ!

入ってみてびっくり。
波打ち際からほんの30センチほどのところで、
娘が「お魚がいーっぱいいるよ!」と言っています。
c0147790_22553264.jpg

こんな感じ。
銀色の魚がたくさん泳いでいます。
すごい!

少し沖合の、海の色が濃くなっているあたりに泳いでいってみると・・・
c0147790_22573027.jpg

c0147790_22575038.jpg

c0147790_225891.jpg

枝サンゴがきれいです。
そして、魚がいっぱい!
c0147790_22584091.jpg

c0147790_2259876.jpg

c0147790_22592040.jpg

c0147790_22593576.jpg

c0147790_22595212.jpg

c0147790_2301056.jpg

c0147790_2303163.jpg

チョウチョウウオはおそらく餌付けされているんだと思いますが、
人が泳いでいくだけで後ろをついてきます。

c0147790_2314361.jpg

c0147790_2315775.jpg

c0147790_2321799.jpg

クマノミくんの家族もいました。
透明度もすっごくよくて、海の底までクリアに見えます。

阿波連ビーチはビーチ中央に遊泳可能区域がロープで仕切ってあり、
その中がこのような海の様子なのですが、
あまり人の入っていない遊泳禁止区域はどんなに美しいんだろうと思わせられます。
去年はこんなに「遊泳禁止区域」なんて看板は立ってなかったんだけどな。
c0147790_235154.jpg


遊泳可能区域にはたくさん人が入って泳いでいますが、
餌付けしている人もいるし、
サンゴの上に立っている人も!
中には、ちょっと海水浴のつもりできたのでしょうか、
マリンシューズがなくて、裸足でサンゴの上に立っている人もあり、
別な意味で「それ、やめた方がいいよ」って感じでしたが・・・

この美しい海を守るためには、
もっとマナーの徹底が必要かも。
by powderblueY | 2008-08-26 23:07 | 2008 沖縄 | Comments(0)

沖縄・渡嘉敷への旅ーその3 渡嘉敷へ

国際通りを歩いたあと、晩ご飯を食べに、旬魚酒菜「回」へ向かいます。

ここはオーガストインからすぐの居酒屋さんなのですが、
去年一度行ったらとってもおいしくて、はまってしまい、
結局那覇にいた3日間とも晩ご飯に通ってしまったお店です。

子供たちも「那覇に行ったら”回”に行こうねえ」というのが合い言葉。
c0147790_16133526.jpg

お店に入った瞬間に、1年ぶりなのに、店長さんが覚えていてくださって
とてもうれしい。
c0147790_16142958.jpg


メニューは沖縄の郷土料理がいろいろですが、
 石垣牛のたたき
 アグー豚の炭焼き
 ジーマーミ豆腐
 ジューシーオムレツ
 そうめんチャンプルー
 やんばる島豚の餃子
どれもおいしい!
もちろんオリオンの生も!!

みんなお腹いっぱいになり
「また来年来ます!」と言ってお店を出ました。

そして翌日。
渡嘉敷に渡る日です。
快晴とはいかないけれど、まずまずのお天気。

ホテルの喫茶店で朝食をいただきます。
c0147790_16191357.jpg

喫茶店の大きな窓からの景色。ここが国際通りです。
このホテルは3階がフロントになっていて、2階は喫茶店、
1階は「鍵石」という有名な沖縄ガラス工芸の店です。
ここのお店も大好きなの〜。
うちの食器棚には鍵石のガラス食器が数限りなく・・・
今年は主人に「これ以上ガラスは買うなよ」と釘を刺されていたので
買えませんでした・・・。

さて、チェックアウトして、渡嘉敷へ向かうマリンライナーが出る泊港北岸に向かいます。
去年はここで「全便欠航」でエライ目に遭ったのよね。
今年はいいお天気です。

予約してあった切符を買い、乗船します。
乗船待合室と、マリンライナーの中。
c0147790_16241995.jpg

c0147790_16244931.jpg

定刻に船は出航。
予定通り40分で渡嘉敷港に到着。
ぜんっぜん揺れなかったわ。
去年は悪天候でまるまる3日間欠航になったあとの船で、
大波でざぶんざぶんと揺れ、生きた心地もありませんでしたわ。
やっぱり天気でこんなに違うものねー。

民宿からのお迎えの車が渡嘉敷港にずらりと並び、
自分の民宿の車を探して乗り込みます。
c0147790_16275534.jpg

今年の宿泊先は「けらま荘」
c0147790_1630963.jpg

阿波連地区にあるいわゆる民宿です。
by powderblueY | 2008-08-25 16:31 | 2008 沖縄 | Comments(0)

沖縄・渡嘉敷への旅ーその2 今年も楽しい国際通り

飛行機は揺れもせず、無事、那覇空港に到着しました。

c0147790_151194.jpg


今日の宿泊先、オーガストイン久茂地にタクシーで向かいます。

ここは国際通りの入り口にあるいわゆるビジネスホテルなのですが、
去年、地の利だけで選んで泊まってみたところ、スタッフの方たちの暖かい対応がとてもよくて、
今年も迷わず決めました。
シングルルームかツインルームしかないのですが、
メールで「家族3人なのですが」とご相談したところ、
ツインの部屋にシングルのベッドを追加で入れてくださいました。
フロントの方の顔にも見覚えがあります。
c0147790_1553346.jpg


オーガストインさん、どうもありがとうございました。助かりました。

荷物を置いて、すぐ国際通りに出かけます。
去年は大雨で、傘を差して歩くのも苦労したけれど、
今年は快晴です。

まずはアロハショップ パイカジへ。
ここのアロハウェア、大好きなんです。
わざわざ親子3人とも、去年ここで買ったアロハシャツやワンピースを着ていきましたので、
店員さんたちもとても喜んでくださいました。

c0147790_1512050.jpg


ちょうどセールをやってまして、1割引から3割引でしたが、
なんともう一つ朗報が。

c0147790_15131089.jpg

那覇に来るJALの機内で、この冊子をもらったのですが、
これを見せると沖縄の各店舗でいろんなサービスが受けられます。
パイカジでは、なんと全商品1割引!
でもさすがにセールの商品はだめだよね、と思っていたら、
なんと1割引のセール品は2割引に、3割引のものは4割引になるというじゃありませんか!!
パイカジさん、太っ腹です。

というわけで、今年もたくさんお買いあげしました。

それから国際通りを流します。
国際通りには魅力的なお店がたくさんあります。
こんな焼き物のお店。
c0147790_15163598.jpg

沖縄の焼き物もとても素敵! 模様が素朴で、ぽってりと重くて、大好きです。
ちなみにここではちゅらナビで、オリジナルポストカードのプレゼント。

「古酒屋」という泡盛のお店。
ここでは地下の酒蔵で試飲しながら泡盛を選べます。
勧められるままに次から次へと試飲して、酔っぱらってきちゃったよ。
お店のオリジナルのおすすめ10年古酒と、なんとアルコール度60度という泡盛を買いました。
60度のは、有名な「どなん」ではなく、
冷凍庫で冷やして、食前に少量をくいっといただく、というお酒です。
冷凍庫に入れても凍らないの。
帰ってから毎日食前に飲んでいますが、泡盛らしい味わいはちゃんとありながら
冷たい、度数の高いお酒がのどを滑り落ちていく感じ、たまりません!
(酒飲みの方にはご理解いただけるかしら?)
ちなみにここでのちゅらナビのプレゼントは、泡盛の小さいボトル1本でした。

そのほかのお土産物屋さんたち。
c0147790_21573380.jpg

c0147790_21582090.jpg

c0147790_21583799.jpg

c0147790_21585198.jpg

c0147790_2159683.jpg

c0147790_21591843.jpg

c0147790_21593567.jpg

どのお店でも、ちゅらナビを見せると、小さいお菓子の袋とかポストカードとか、
いろんなプレゼントがいただけます。

ところで、これ、沖縄のオリジナルキャラクターの「ゴーヤキューピー」っていうんですけど、ご存じですか?
c0147790_22216.jpg

携帯を入れている袋につけてある緑色のキューピーです。
これは去年買ったものなんですが、
緑のゴーヤキューピーは「運気上昇」とのこと。
他にも色がたくさんあって、黄色は「金運アップ」と聞いていたので、
今年は絶対黄色を買うぞって思って来ました。
c0147790_2251686.jpg

無事ゲットしました。
息子は青いゴーヤキューピーを持ってきて
「学業御守りだって。僕はこれがいいよ」
と、他力本願なところ、わたしそっくりです。
娘は「あたしはピンクがいい〜」と言って
c0147790_2255260.jpg

「恋愛運」です。
小娘のくせに、なかなかやるじゃないの。
しかも
「お父さんにはこれがいいんじゃない?」と言って持ってきたのが
オレンジ色のゴーヤキューピー。
なんと「良縁」です!!

「これはダメ!! お父さんに良縁があったら困るから」
「りょうえんってなーに?」
「んーと、つまり・・・仲のいい女の人ができるってことよ」
「ふうん、あたしはひかるちゃんと仲良しだよ」

ひかるちゃんはいいんだけどさ。

というわけで、お父さんには買わず、満足な国際通り巡りでした。
by powderblueY | 2008-08-23 22:13 | 2008 沖縄 | Comments(0)