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ソネバギリー37 ソネバギリ総括

さて、総括です。

今回の滞在は、とにかくお天気がよくて、
とても雨季とは思えませんでした。
お天気がいいと、海の色も空の色もやっぱり全然ちがいます。
夕日も毎日きれいだし、星空もきれい。
そりゃあリゾートに対する評価も上がります。
ギリは、どこを見ても絵になります。
プール周辺も、水上バーも、Jettyも、1本ヤシの島も、水上ハンモックも・・・
どれも美しくて
カメラをどこに向けても絵になる光景でした。
お部屋も広くて居心地がよくて最高。
お食事も文句なくおいしいです。
特に気に入ったのは水上ハンモックと水上ソファです。
わざとらしくなく楽しめる仕掛けがすてきでした。

子供連れは今回うち以外にはいなかったようですが、
お子様welcomeの姿勢でしたし、
レストランにはKids Menuあり、
スパにも個室なら入れてもらえたり、
自転車も子供用が用意されていたし、
何不自由ない生活でした。

じゃあいいとこばっかりだったかというと、
もちろんそういうわけではありません。
以下は、ギリを愛するが故の苦言です。
(ちょっと厳しいことも書きますが)

一番気になったのは、スタッフの笑顔が少ない、挨拶がないこと。
もちろんGROとかそういう職種の人たちからは
どこで出会ってもにこやかに挨拶されるのですが、
お掃除のスタッフとか、(Jetty 2が工事中だったので)工事のスタッフとか、
そういう人とはすれちがっても、挨拶がありません。
ひどいときには、こちらから「Good morning!」と挨拶しても、返事がないことも・・・。
特にわたしたちの滞在したJetty 3は、その根っこのところがStaff Areaになっています。
行き来するたびに、これから仕事に出るスタッフや、シフトが終わって帰るスタッフとたくさん行き会うわけですね。
(もちろん、Staff Areaに近いからといっても、音がうるさいとかお祈りの声が聞こえるとか、そういうわけではありません)
ただ、挨拶がないんですよねえ。
それがすごく残念でした。

アジア圏の人って、日本人もそうだけど、人と会うとなんとなくにこっとするというか、
愛想笑いをするところがあるじゃないですか。
イスラム圏の人にはそういうところがなくて、
ひげも濃いし、なんとなく怖い顔に見えて、よけい無愛想に感じられるのかもしれないですけど・・・

でも去年行ったアマンプロで、島内のどこに行っても、誰とすれ違っても
必ず片手を挙げてにっこりと挨拶をしてくれた、あの感じの良さとは
比ぶべくもありませんでした。

もちろん、モルディブに行くのは
最高のホスピタリティを求めて行くわけではないし、
きれいな海があればそれでいいじゃないか、って思うのですけど、
でも、やっぱり挨拶って基本ですよね〜。
子供たちにも、挨拶と返事だけはできる子になりなさいって教えてるのに。

それから、レストランやバーのスタッフの中にも、気になる所作の人が・・・
水上バーの木の床の上を、足音も高くどしどしと歩いてきて
お皿をごつん!と置いていく人とか、
今までバーで飲んでたけど、ディナーにしたいので席を替わってもいい?と聞いても
ろくに案内もしてくれず、適当に座りかけると、そこは予約席だとか・・・
ちょっと悲しくなるような出来事もありました。

こういうのは、多分すべて、「スタッフの教育」ということだと思うんですけど、
今はモルディブにも大手資本のリゾートがたくさんできています。
そういうところのそつのないスマートな対応に比較すると、
まだまだ改善の余地ありかな、と思えてしまいます。
もちろん、画一的なスマートな対応を求めているわけではなくて、
むしろ泥臭いというか、モルディブならではの温かいホスピタリティを求めているんですけどね。

さあ、また理想のリゾートを求めて、来年もモルディブに出かけま〜す!

長い長い旅行記におつきあいくださった皆様、ありがとうございました。
by powderblueY | 2008-11-07 15:34 | 2008 Maldives | Comments(14)

ソネバギリー36 ギリを去って

時間が来て、ヨシミさんと一緒に水上バーをあとにします。

外に出てみると、今日の夜空は星がすごいです!
満天の星。
今までの夜で一番きれい。
天の川もくっきりと見えます。
ああなんて美しいの〜。
また必ず来るわ!

ヨシミさんとJettyでお別れしました。
子供が本当になついて、たくさん遊んでいただいてありがとうございました。

21時過ぎにボートが出ます。
みんなと手を振って別れます。
お名残惜しいわ・・・
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この後、ボートは約15分でマーレに着きました。
あまりにすぐなので、今までリゾートにいた気分から、急に切り替えができません。
遠いリゾートだと、ボートに乗り、水上飛行機に乗り・・・の間に、
だんだん、ああ帰るのね・・・って気分になってくるんですけどね。

Cox & Kingsの係の方の出迎えを受け、
大きな荷物をセキュリティチェックに通してDepartureへ。
このとき、現地係員がULのカウンターのところまでずっとエスコートしてくれました。
こんなこと初めて。
セキュリティから中には、搭乗する人以外は入れないんじゃありませんでしたっけ?
規則が変わったのかな?
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荷物も重量が増えてるわ〜。

さて、スムーズにチェックインをすませ、
2階に上がって出国審査をし、免税店のあるエリアへ。
ここでびっくりしたことが。
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このラウンジができていました。
なにがびっくりしたかというと、
ここ、Kids Roomだったところなんですよ〜。
軽くしきりがしてあって、滑り台やいろんな遊具があったところなんです。
搭乗前に子供がここで遊ぶのを楽しみにしていたのに〜。
2003年の時にはすごく広くて、遊びきれないくらい遊具があったのに、
年々縮小されて、去年はずいぶん狭いエリアになっていましたが、
それでも子供は喜んで遊んでいたんですけどね。
どこか他の場所に移転したのかしらん?

さて、すごい人混みの中を、お土産のありきたりのチョコレートを求めてレジに並び、
(お土産ってもうちょっとなんとかならないですかね。
せめて箱や中の包装紙にモルディブの写真が使われているだけでも
すごく印象いいと思うんですけど。
グアムやハワイと変わらないものではねえ・・・)
それから文房具系のおみやげ屋さんで、毎年買っているモルディブの景色のカレンダーを買い・・・
あっという間に搭乗時刻になりました。
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さようなら。また来年来るね。

ところで、帰りの便は定刻でしたが、
この機体、主人によると「成田で修理されたやつだ」って言うんですよ。
そう、行きの給油車激突でフライトキャンセルになった便の。
「エンジンの外枠だけが、妙に新しくてきれいだ」って言うんですよ。
「え〜、セロテープで貼り付けてあった?」
「うん。ペンキ塗りたてって書いてあった」
・・・なわけないじゃん!

というわけで、あとは定刻に成田に着き、
国内線に乗り継いで名古屋に帰ってきました。
by powderblueY | 2008-11-07 14:43 | 2008 Maldives | Comments(0)

ソネバギリー35 最後の水上バー

長きにわたったソネバギリ旅行記も、いよいよ終盤です。

ギリを去る前の最後の時間は、やはり水上バーで夕日を見ながら過ごそうということになり、
部屋を出て、自転車で島内へ。
この裸足で自転車生活も、もう終わりなのね・・・。

水上バーに行く前に島の中を探検してみたくて、
Herb Gardenに寄ってみました。
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きれいに区画が仕切ってあって、いろんなハーブが植えられています。
なんとなくいい匂いがします。

それからその近くの卓球場にも行ってみました。
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ジャングルの中に卓球場があります。
ラケットや球も用意されていました。
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ここに坐って観戦するんですね。
この布の張ってある椅子、多分「ジョーリ」っていうものだと思うんですけど、
以前、タージエキゾチカから「漁民の島とサンドバンクを訪ねる」というツアーに参加したときに
地元の人たちの住む島にありました。
広場にいくつも設置されていて、張ってあるのは布だったりネットだったりするのですが、
これに坐ってのんびりしている人をたくさん見かけました。
それから赤ちゃんも、このジョーリに入れて揺らしておくんですって。
たくさんのご近所さんに見守られながらの子育て・・・日本の都会にはもうそういう光景はないけれど
なんだかほのぼのですよね〜。

さて、次はVegetable Gardenに行ってみました。
新鮮な野菜がたくさん!
思ったより広くてびっくりです。
シェフが野菜を摘みに来ていました。
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向こうに見えるのは、きっとVegetable Gardenの中でランチ、とか
そういう企画で使われるテーブルですね。
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基本的に砂の島なのに、こんなに豊富な緑、すごいですね。

さあ、そろそろ水上バーに向かいましょう。
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夕日の見える西向きのチェアに。
もう太陽が赤くなってきています。
キールロワイヤルを飲みました。
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見る見るうちに太陽が沈んでゆきます。
夕映えが美しく、赤く染まりはじめます。
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ギリに来て、5日間、毎日すばらしく美しい夕日を見ることができました。
滞在中毎日というのも珍しいことです。
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赤から紫へ・・・こんなに美しい空を見せつけられると
また必ず来ます!!って気持ちになっちゃうわ。
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おうちへ帰るドーニかしら。

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席をかえて、ディナーにします。
これも評判の高いナシゴレンと、カレー味のトルテリーニにしました。
トルテリーニは中に肉の入っている餃子みたいなものです。
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ギリの食事は本当にどれをとってもおいしいです。
メニューも豊富で、食事は本当によかったです。

水上バーのわたしたちの席に、ヨシミさんがいらっしゃって
ここでお会計ができますよ、最後に追加でお召し上がりになるものはないですか?とおっしゃるので、
あわててクレームブリュレとビールのお代わりをお願いして・・・。
朝書いたアンケートと御礼も手渡しました。
お会計はソネバマジックにかかっていたそのときのわたしには、どうってことありませんでしたが、
日本に帰ってからビビリました・・・。
by powderblueY | 2008-11-06 15:24 | 2008 Maldives | Comments(0)

ソネバギリー34 最後のプール

Watersports Centerにカヌーを返し、
もうスノーケリングもこれで最後と思われるので、
Dive Centerに行って、借りていたライフジャケットやフィンを返しました。
ついでにスタッフにTipも。
お世話になったサトコさんはこのときいらっしゃらなかったので、
Please say thank you to Satoko.
と伝言してもらうことにしました。

さあ、プールへ。
毎日通ったプールですが、これが最後です。
相変わらず、今日も美しいわ。
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何度も言うけど、こんなにず〜っとお天気がいいのは初めてです。

小腹がすいたので、サラに坐って、アイスクリームでも食べようということになりました。
メニューをもらいます。
常時60種類以上のアイスクリームが用意されているソネバフシほどではありませんが、
ソネバギリも30種以上のアイスやソルベが用意されています。
迷いに迷って選んだのは、キャラメル、ピスタチオ、アールグレイなどのフレイバー。
トッピングも選べます。
こんな南の島で、こんな豊富なメニューから選べるなんて、贅沢よねえ。
主人はフローズンダイキリをオーダー。

待つほどもなく持ってきてくれました。
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だけどこのサラの中は陰になっているので、
アイスクリームを食べているうちに、だんだん寒くなってきました。
わざわざ外に出て、直射日光の下でアイスを食べる子供たち。

その後はプールではしゃいだり、サラでのんびりしたり。
貴重な時間がゆっくりと流れていきます。
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プールのそばのテニスコート。
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水上バー。
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レセプションの暖かい色のソファ。
ソネバギリって、本当にどこをみてもフォトジェニック。
こんな美しいリゾートに来ることができて、よかった。

15時になったので、お名残惜しいプールを引き上げ、部屋に帰ります。
子供たちを昼寝させて、わたしは荷作り。
水上飛行機のリゾートだと、このあとまだフルレホテルのプールで泳ぐので、
そのへんを考えて荷作りしないといけないですが、
ここではそんなことはないので、ひたすら詰め込むだけです。
そういえばリゾートから子供たちへのお土産がこちらです。
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上の2匹が、今回いただいた「ギリくまくん」
下の2匹が、2年前いただいた「フシくまくん」
4匹合わせて「ソネバくま」です。
かわいいでしょ。
手触りもとってもよくて、気に入ってます。
そのほかにリゾートから、写真立てもいただきました。
今、このデスクの上に飾ってあります。
楽しかった日々を思い出します。

荷作りはほぼ1時間でなんとか形になり、
お風呂をまたバブルバスにして、子供たちを起こし、みんなでお風呂に入ります。
この海の上のお風呂もこれで最後ね・・・。

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ウェルカムフルーツの残りや、朝ご飯の残りのゆで卵を食べ、紅茶を飲みます。
わたしは急いで、写真を撮って回ります。
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2階のテラスのテーブル。
今回はインヴィラで食事をいただく機会がなかったけど、
この2階でPrivate BBQなんかもしてみたかったなあ。
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ああ、帰りたくないわっ。

ヨシミさんから電話があり、ボートの時間が少し遅くなって
20時半に荷物を出して、21時にボートが出発になりました、とのこと。
本当にゆっくりいられるのね。

荷物はもうまとまったので、玄関先に荷物を置いて、部屋を出ることにします。
ありがとう、#39のお部屋。
期待通りの居心地のいいお部屋でした。
また来るね。
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by powderblueY | 2008-11-04 16:36 | 2008 Maldives | Comments(0)

ソネバギリー33 カヌー

Watersports Centerでカヌーを借ります。
カヌーは2人乗りなので、4人で2艘借りました。
壁にはこんな地図が貼られています。
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カタマランのセイリングに適したエリア、ウィンドサーフィンに適したエリア、スノーケリングをするエリアなど
一目でわかりますね。

さて、カヌーはそれぞれ子供が前に乗り、大人が後ろに乗って漕ぎます。
以前にタヒチで主人と二人で漕いだところ、同じところをぐるぐる回ってるだけで全然進まなくて、
お互い「おまえが下手なせいだ」「ちがうわよ、あなたが下手なのよ」と責任を押しつけあった苦い思い出が・・・。
でも今回は、右左右左と漕ぐと、素直に前に進みました。
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海の色が美しすぎます。
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主人と息子のカヌーは、水上バーを回り込んで、水上ハンモックに行くみたい。
あとをついて行ってみます。
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水上ハンモックに到着。
よく見ると、ハンモックを結んである杭に、ちゃんとカヌーを係留するためのフックがついています。
さすがだわ。
水が本当に透明で、クリアな水色。
言葉や写真では、この美しさがうまく表現できません。
この世のものとも思われない美しさです。

ハンモックに4人で入りました。
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ゆらゆら波に揺られていると、とても幸せな気分。
「ソネバギリ、いいところだねー」
「帰りたくないね」
といつもの会話。
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Jetty 3のわたしたちの部屋(左から3番目)。
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子供たちもそのうち大きくなって、家族旅行についてきてくれなくなる日が来るかもしれないけど、
こうしてギリで水上ハンモックに4人で揺られていた幸せな日を忘れないでね。

さて、再びカヌーを漕いで、今度は1本ヤシの島に行ってみます。
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この島には、カヌーを係留しておくところがないので、
ごろごろの岩の上に引き上げておきました。
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島に上陸してみましたが、この間のSunset Cocktailのとき、あんなにたくさんいたヤドカリが1匹もいません。
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不思議・・・昼間の暑い時間帯は海の中にいるとか?

海に入ってスノーケリングしました。
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1本ヤシの島の少し南側に、サンゴのお花畑のようなところがあります。
黄緑色っぽいサンゴ、魚がたくさん出たり入ったりしています。
きれいで見とれてしまいました。
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思い思いにスノーケリングしていましたが、
やがて集合して、水上ソファに上陸。
息子はここに来てみたかったようで、はしゃいでいます。
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お天気もいいし、気持ちがいいわねえ。
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遠くにJetty 3が見えます。

家族でソファの上で話をしていると・・・
あ、あれ? 1本ヤシの島に引き上げておいたカヌーが・・・1艘しかない??
「おまえのカヌー、流されてるじゃん。あそこに」
と主人の指す先を見ると・・・1本ヤシの島とWatersports Centerのちょうど中間くらいまで
わたしのカヌーが流されています。
ぎょええええ、どうすんのよ!?
「どうする、って取りに行くしかないでしょ」
「行ってくれる?」
「やだね」
というわけで、わたしがフィンをはいて、泳いで取りに行きました。
しくしく・・・
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やっとカヌーまでたどり着き、乗ろうとしたけど
フィンをはいているので体の自由がきかず、どうしても乗れません・・・。
結局、カヌーを押して泳いでソファまで帰ってきたのでした・・・。
疲れた。

主人と息子は、さっきのスノーケリングでドロップオフまで行ったらしく、
「たくさん魚がいたよ」と言うので
再度、出かけてみることにしました。

ドロップオフは吸い込まれるような青色です。
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カスミアジの群れ。
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いろいろ魚がいて、やっぱりドロップオフはおもしろい!
と、そのとき、ちょっと遠くにカメを発見!!
「カメ!カメ!」とみんなに知らせる。
カメは深いところからだんだん、ゆっくりと浮上してきて、
水面に顔を出し、ぷは〜〜〜っと息をして、再度、深みへと潜っていきました。
子供たちも大喜び。

娘が「寒い」と言いだし、唇が紫色になってきたので、
ドロップオフをもっと楽しみたかったけど、ソファに係留してあるカヌーへ戻ります。

カヌーを漕いで、ビーチへ戻りました。
あ〜、楽しかったね。
約2時間の冒険でした。
by powderblueY | 2008-11-02 16:34 | 2008 Maldives | Comments(0)

ソネバギリー32 最終日の朝

とうとう最終日になってしまいました。
この日もさわやかな目覚め。
2階に上がってみます。
西の空に沈んでいく月がきれいです。
薄雲がかかってオリオン座は見えませんでしたが、
Sunriseのころにはだんだん晴れ渡ってきました。
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2階のテーブルで宿題をする息子。

わたしも同じテーブルで、
昨日ヨシミさんから手渡されたDepartureの手紙についていたアンケートの記入をします。
こういうときにゆっくり考えて書かないと、出発間際はあわただしいものね。

毎日すご〜くいいお天気だったことに感謝!です。
家族がみんなそろって今年もモルディブに来られたことに感謝!です。

そういえば、お隣のパラダイスの島からギリに向かって、美しい砂州が伸びているんですよ。
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潮の満ち引きによって長さは変わるのですが、
長いときには本当にギリからすぐそこ、手の届きそうなところにまで伸びてきているんです。
Jetty 3からどぼんと海に入れば、絶対泳いでいると思うんだけど。
わたし、サンドバンクフェチなので、泳いでいってみたくて仕方なかったのですが、
でも勝手に他のリゾートに上陸なんてしちゃいけないですよね。

さて、みんな起きてきて、9時に朝食に出かけます。
娘も自分で自転車を漕いで。
ギリにいる間に脚力がついたのか、ずいぶん早く乗れるようになりました。
砂地のところもなんとか乗れるようになりました。
「おかあさん、日本に帰ったら自転車買ってね」だって。むむっ。

レストランのいつもの席で朝食です。
主人は今日はEgg in Glassという、初めての卵料理をオーダーしました。
これです。
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半熟ゆで卵がグラスの中に入っていて、まわりのトマトやハムやオニオンやチーズを入れてかき混ぜて食べるもの。
ちょっと温泉卵のような・・・?
主人の感想は「珍しいけど、味は普通」だそうで。

今日もお刺身をてんこ盛りにとってきて食べます。
ギリのお刺身はほんとうにおいしい。おすすめです。

このおいしい朝食をいただけるのも今日が最後なのね。
カレーがまたおいしくって。
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ゆっくり食べたあと、またもやショップに寄ってみました。
水上バーでドリンクを頼むとついてくるマドラーが、
ソネバマークが付いていてとってもかわいいので、
探してみたのですが、同じものはありませんでした。
売ってほしいよ〜。

お部屋に帰ってみると、お掃除のスタッフが入っていました。
そして
「今日の夜、お帰りですね。
わたしは今日夕方はいないので、お会いできるのはこれが最後です。
どうぞソネバギリでの滞在をお楽しみください」と挨拶がありました。
いつもお部屋を完璧に整えてくれてありがとう。
とても居心地のいい部屋でした。

水着に着替えてプールへ。
今日は、初めてサラが空いています!
さっそく陣取ってみました。
サラの中からの景色。
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今日もお天気がいいわ〜。

さて、今日は最後にやってみたいことがありました。
それはWatersports Centerに行って、カヌーを借りてみること。
行ってみましょう。
by powderblueY | 2008-11-01 14:59 | 2008 Maldives | Comments(0)

ソネバギリー31 カクテルパーティ・リゾート談義

今日のカクテルパーティは19時からプールサイドで行われます。
ひょっとしてPrivate Reserveかしら、それともWedding Pavilion?と楽しみにしていたので、
プールサイドと聞いて、ちょっとあれ?って感じでしたが・・・

行ってみると、ほぼ一番乗りでしたが、すぐにたくさんのゲストが集まってきました。
シャンパンと、子供にはジュースを手渡されて、
カナッペも回ってきます。
ヨシミさんです。
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これはボドゥベル隊(?)ですね。
ゆっくりシャンパンを飲む暇もなく、夕日がどんどん赤くなってきて、
大撮影会です。
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美しいギリのサンセット。
お天気がよかったせいもあるけれど、
ギリでは毎日最高の夕焼けが見られました。
ゲストもみんな夕暮れの空をバックに、写真を撮りまくっています。
ヨシミさん、シャッター係で大忙し。
Private ReserveやWedding Pavilionも見てみたかったけど、
この夕焼けの写真を撮るという観点からは、プールサイドが一番でした。

どんどんシャンパンを注がれて、酔っぱらってきちゃったわ。
なにしろドルフィンクルーズからずっと、シャンパン漬けです。
ギリのスタッフはすごくよく気がつくので、
グラスが空いて手持ちぶさたな思いをすることは決してありません。
飲んだと思ったらすぐ注がれて、
なんだか、わんこそばを食べてる気分になってきたわ。

空の色が美しい紫色になってきました。
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水上バーも美しく輝き始めました。

そろそろ移動しましょうか。

レストランでは火曜日は地中海ビュッフェをやっていて、
食材を見て回りました。
おいしそうなものの数々・・・すご〜く魅力的だったのですけど、
もうそんなに食べられません。
酔っぱらって水上バーへ。

ここでソネババーガーとPho Ga(ベトナムのチキンスープ)を食べました。
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定評のあるソネババーガー、噂に違わずおいしかったです。
ギリの食事がうちの家族にもとても評判がよかったのは、
アジアンなメニューが充実してるからかな。
もろ日本食〜でなくても、アジアのお料理があると
なんかほっとしませんか?

さて、この水上バーのディナーの席で、
「来年はどこに行く?」と激論になりました。
どこ?ってもちろんモルディブに決まってるんですけど、
毎年迷ってうれしい悲鳴を上げるリゾート選びです。

主人と息子は「リピートはしない」主義。
男にありがちな考え方(?)っていうか、
いいリゾートに行くと、もっといいリゾートがあるんじゃないかって思うんですって。
飽くなき探求心なんですよ。

わたしと娘はリピート派。
娘は「またソネバフシに行きた〜い。ソネバフシすごくよかったもん」だって。
2年前にフシに行ったとき、あんた2才でしょ。
覚えてるわけないじゃん!って思うのですが、
「覚えてるよ。お部屋にでっかいプールがあったでしょ」
きっとビデオや写真を見て、自分の記憶として取り込んでいるんですね。

夫「来年は、水上飛行機じゃないところにしよう」
私「なんで?」
夫「水上飛行機は、フルレに1泊しなきゃいけないし、それがなんとももったいない気がする」
私「ふ〜ん。じゃあスピードボートか、国内線かだね。
  マーレに着いてからさらに飛行機に乗り換えてっていうとしんどい気がするけど、
  それはいいのかな?」
夫「でも当日インすれば次の朝はゆっくり寝られるからね」
息子「やっぱり部屋にプールがついてるところがいいな。
   ボク、今年、部屋にプールがないからびっくりしちゃったよ」
ひえ〜〜〜、なんちゅう贅沢なことを。
神をも恐れぬ発言とはこのことです。
私「プールのついてる部屋といえば、
  最近、贅沢なリゾートでは水上のお部屋にプールがついてるっていうのもあるけど、
  それはどう?」
息子「ううん。ビーチヴィラでプールのついてるのがいい」
私「ハウスリーフのいい島っていうチョイスもあるけど、
  スノーケリングについてはどう思う?」
夫「朝から晩までスノーケリングしてるわけじゃないし、
  ここくらいで十分だよ」
私「じゃあみんなで泳げる大きなプールについてはどう?」
息子「それは絶対あった方がいい」

というわけで、来年のリゾートはほぼ、見えてきましたね!?
みんなの言う条件をクリアして、しかもハウスリーフもとってもいい島があるわよん。
今年、ULでひどい目にあったから、来年からは絶対SQだし(国内線への乗り継ぎがいい)
ギリでモアさんにお会いしたのも、なにかの縁。
来年はハイダウェイ・デビューだわっと固く決意したのでした。
by powderblueY | 2008-10-30 16:12 | 2008 Maldives | Comments(6)

ソネバギリー30 ドルフィン・クルーズ

16時45分にレセプションに行くと、
ヨシミさんが出迎えてくれました。

明日が出発なので、Departureの手紙と、ここまでの精算書をいただきました。
リゾートを出るのは20時半とのこと。
水上飛行機のリゾートに比べると、ずいぶんゆっくりしていられます。
最後までリゾート気分を満喫できて、いいわ〜。

そしてもう一つ、驚きのお知らせが。
Bubble Roomの料金のままで、明日の出発まで今のお部屋を使っていいとのこと!
感激です。
Bubble Roomもちょっとのぞいてみたかったけど、
正直言って、昼までに荷物をいったんまとめて部屋移動するのはめんどうだなと思っていたし、
少しでも長くResidenceのお部屋にいたかったし!
とてもうれしかったです。

さて、今日のドルフィン・クルーズは最少催行人数6名で、もし6名集まらなかった場合、キャンセルになりますと言われていましたが、
なんと総勢12名の参加です。
レセプションのソファに座っていると、
続々とゲストが集まってきました。
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ギリのゲストはお行儀のよい人ばかりで、
定刻には全員集合。
ボート Ever Soneva so Comfy に乗り込みます。
ヨシミさんも一緒に乗り込みました。

すぐ出航です。

Residence Spa Suiteの#38(右)と、普通のResidence #39(つまりわたしたちの部屋です)。
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ボートは南に進路を取り、
ダイビングで潜ったあたり、つまりお隣のパラダイス島の南側の海域に着きました。
およそ10分です。
ヨシミさんから「そろそろなので船の前方へどうぞ」と言われて
みんなどどっと船首に出ます。

見るとすでにイルカが集まってきています。
船に寄り添って泳ぐもの、背びれを見せて泳いでいるもの、遠くでジャンプしているもの、くるっとひねりを加えたジャンプをしているもの、
見渡す限り、たくさんのイルカがボートを意識して遊んでいます。
イルカってかしこいのねえ・・・
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遠くのものも数えると、全部で100匹くらいいるでしょうか。
ちょうどパラダイスとフルムーンの間の海域で、
このあたりではここが一番イルカがたくさんいるところ、ほぼ100%見られるそうです。
子供たちも「イルカ!イルカ!」と喜んでいます。
他のリゾートの船もやってきています。
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これはどこの船なんだろう。素朴なドーニですね。
わたしたちのボートはこんな感じ。
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さてイルカが一段落したところで、
シャンパンやジュース、カナッペが出て、くつろいだクルーズになります。
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隣に坐っていたイギリス人カップルとお話。
仕事で日本には何度も行ったことがあるよ。
東京、大阪、京都。僕は京都が一番好き。名古屋? 聞いたことないなあ。

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娘とヨシミさんです。
娘はヨシミさんが大好きで、「お仕事中だから行っちゃだめ」と言っても
「ヨシミさん、ヨシミさん」とあとを追っかけていました。

船は少し移動してまたイルカを探し、
最後には18時半頃ギリに帰ってきました。
楽しかったね。

自転車で部屋へ帰るとき、うちの部屋のJettyの下に
大きなエイがいました。
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#38の部屋の向こうに、夕日が沈みそうになっています。
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早く着替えてカクテルパーティに行かなくっちゃ。
by powderblueY | 2008-10-27 22:50 | 2008 Maldives | Comments(0)

ソネバギリー29 プールへ

のんびりできたスパをあとにして、プールへ帰ります。
今日もと〜ってもいい天気。
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空の青に吸い込まれそう。
ときどき水鳥が海の上を飛んでいるのですが(動きが速いので写真は撮れません)
お腹が何となく緑色なんですよ。
なんであんな色をしているんだろうと思っていたら、
白いお腹に、海のクリアな青色が映って、緑っぽく見えるんですよ。
それくらい青い海、青い空です。
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わたしたちの部屋のあるJetty 3の景色。
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ビーチにはチェアが並んでいますが、ほとんど人はいません。
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あまりに海の色がきれいなので、入ってみたくなりました。
ビーチから水上ハンモックまで泳いでいくことにしました。
子供たちには浮き輪をつけさせて。
手をつないで泳ぎます。
ビーチに近いあたりの海の中は白砂が舞い上がって何も見えませんが、
しばらく泳ぐとすこんと抜けて、透明な青になりました。
砂地なのでサンゴはほとんどありませんが、
透明系の魚が時々泳いでいます。
流れもなく、苦労せず水上ハンモックに着きました。

ハンモックはとても大きいので、4人で一緒に入れます。
温かい海の中で4人でゆらゆら波に揺られて、
こんなに美しい海の中に自分たちがいることがちょっと信じられません。
「きれいだねー」「気持ちいいねえ」
自然に笑顔が出てきて、みんなにこにこしています。
いい時間でした。

考えてみると、このところ仕事上いろんなことがあって
ちょっと笑顔を忘れ気味のわたし・・・。
あのハンモックの中にいた時間を思い出して
明日からまたがんばらなくっちゃ。

さて2時半くらいにプールを引き上げて、部屋に帰りました。
子供たちを昼寝させて、大人はのんびり読書です。
明日はチェックアウトの日ですが、
日本で代理店さんを通して、午後から使うお部屋をお願いしてありました。
今まで行ったリゾートでは、その場でレイトチェックアウトをお願いしたり、
あるいはリゾートのご好意で出発までお部屋を使わせていただくことも多かったのですが、
ギリはいつも満室に近いので、12時で部屋を出されることもあると聞いてました。
そのまま夕方まで同じ部屋を使うとなると、べらぼうな金額が加算されるのですが、
島の中にBubble Roomというデイユースの部屋があり、
そこなら250ドルで出発まで利用できるというので、
そこをお願いしてありました。(それでもお高いですけどね)
でも島の中のお部屋になると、水上のお部屋とはちがって、
気軽にスノーケリングというわけにはいかなくなります。
この午後の時間、もう一度スノーケリングに行こうかどうしようか
すごく迷ったのですけど、
部屋でのんびりする時間があまりなかったなあと思い、
水上のデッキで本を読みました。
主人は、2階のベッドでまだ寝たことがないと言い
そこで本を読んでいます。
ギリのお部屋には、くつろげる場所がいっぱいあって、楽しめます。

今日の夕方は、無料アクティビティの中からDolphin Cruiseの予定。
そのあと火曜日のカクテルパーティです。
by powderblueY | 2008-10-26 23:02 | 2008 Maldives | Comments(6)

ソネバギリー28 サウナとスパ

島の中の、ジャングルのような道を自転車で走って、スパに向かいます。
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スパへのJettyのたもとに自転車を停めて、あとは裸足で歩いていきますが、
Jettyが非常に熱くなっているので、要所要所で水瓶から足に水をかけながら、
きゃあきゃあ言って走っていきます。
入り口で待っていてくださったヨシミさんに
「申し訳ありませんが、少しお静かに・・・」と言われちゃいました。
そうだった、ごめんなさい!

さて、すぐに通されたお部屋は個室のサウナです。
もちろん水上のお部屋なのですけど、こんな感じになってます。
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ソネバテイストでとっても素敵な個室です。
外を見ると、今走ってきたJettyが見えます。
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オープンエアリビング風になった広い空間。
こんな変わったチェアが置いてあります。
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木でできていて野趣あふれる感じです。
ドライサウナとミストサウナがあるのにも驚いたし、
どちらも完璧に整えられていて、
しかもそばのシャワー室はクーラーが効いていて、きいんと冷えています。
すっごく気が利いてるじゃありませんか。

ここで30分間、汗をかいたり、シャワーで流したりしながら楽しみました。
娘はサウナの熱いのがいやだったらしく、ずっとチェアに座ってました。

そのうちスタッフが呼びに来て、一人ずつSwedish massageです。
(これは確か、Swedish、Holistic、Thai、Orientalの中から選べたと思います)
お部屋をかえて、ベッドの下がガラス張りで海の中の様子が見える部屋でマッサージ。
20分なので、あっという間に終わっちゃいます。

そして次は主人の番。
主人は、実はマッサージとかスパとかが大嫌いな人なんです〜!
そんな人が世の中にいるなんて、信じられないでしょ!
でも「他人に体を触られて気持ちいいなんて、そんな趣味はオレにはない!」って言うんですよ。
変なヤツ・・・。

なのでこのComplimentary Spaも、受けないと言い出すかと思ったら
意外と素直に出かけていきました。
そして「気持ちよかった」と嬉々として帰ってきました。
「これから足や腕や頭や、いろいろしてもらえるのかと思ったら
背中だけで終わった」と、ちょっと不満そうでさえあります。
意外と、スパに目覚めたかしら??

子供たちは個室の中をちょろちょろしていましたが、
特に困ることはなくて、連れて来れてよかったです。

個室からの風景。
建設中の日本食レストラン。
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改装中のJetty 2。
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水上スパのお部屋。
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終わったあと、2階の席に案内され、ジンジャーティとリンゴのスライス、アーモンドをいただきました。
2階からの眺め。
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(ええと、この手前の模様は、やっぱり人工的に作ったんですよね?)

リラックスできたギリのスパでした。
by powderblueY | 2008-10-25 23:37 | 2008 Maldives | Comments(4)