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沖縄・渡嘉敷への旅 2009 番外編 沖縄バナナ

帰りの那覇空港、お土産物には事欠きませんが、
沖縄といえば、おいしいフルーツも楽しみの1つです。

主人へのお土産として、買ってみることにしました。

空港に、フルーツのお店も何軒かあります。

やっぱりマンゴーが一番メジャーですね。
立派な箱に入って、2つで1万円くらいするのも売られてます。

でもそんなお高いのは買えないので、
プラスチックのパックに入った2つで2000円くらいのを買いました。
そのそばに、沖縄バナナが売られていました。
普通のバナナと違って、緑色なので、気になってこれも買いました。

沖縄から本土への農産物の持ち込みには検疫が必要な場合もありますが、
空港で普通に売られているマンゴーやバナナは大丈夫だそうです。

お店のお兄さんに食べ頃を聞いてみると、

果物の基本は、常温で熟成させて、もう十分となったら、食べる2〜3時間前に冷蔵庫に入れて冷やす。
マンゴーは皮が全部赤くなって、いい匂いを放ちだしたら食べ頃。
バナナは今は緑色なので、風通しのよい所に常温で置いておく。
吊しておくのが理想的だけど、吊すことができなければ
テーブルの上とかでもよい。
緑色がだんだん黄色になって、
バナナの柄のところまで黄色になり、
さらに黒い斑点が出て、だんだん黒くなって、
普通のフィリピンバナナで言えば「これ、腐ってんじゃない!?」と思うくらいの色に
なったところが、沖縄バナナの食べ頃。

と教えてくれました。

そこで食べ頃を気長に待つことにしました。

c0147790_2317117.jpgこれは買ってから4日目ですが、まだまだ緑色です。買ったときとほとんど変わらない色です。

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6日目。黄色くなり始めてきました。

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7日目。黒い斑点が出始めてきたかな。

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9日目。かなり黒い斑点が出ました。

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10日目。待ちきれないジロが1本食べちゃった!

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11日目。もうそろそろよさそうです。


















というわけで、11日目にやっと冷蔵庫に入れ、冷やして食べました。
皮は黒い斑点がたくさん出ていますが、
皮をむいた中は、白くてきれいな果肉が出てきます。

食べてみました。
ねっとりと甘いです!
スーパーで売ってるフィリピンバナナに比べると、味が濃厚で、とても甘くて、美味しいです。
というわけで、沖縄バナナ、おすすめです。
多分、生産量がそんなに多くないので、本土にまでは出回らないんですね。
沖縄で見つけたら、買ってみてください。
くれぐれも、あわてて食べないように。
黄色くなって、黒くなって、腐ってんじゃないの!?ってころが、食べ頃ですからね!
by powderblueY | 2009-09-03 23:29 | 2009 沖縄 | Comments(0)

沖縄・渡嘉敷への旅 2009 その9 最終日  

とうとう、この旅行も最終日です。
まだ暗いうちから目覚めて、ベランダの干し物をとりこみ、荷作りをごそごそとしていました。
8時から朝食を食べて
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すぐに着替えてビーチへ。
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今日も美しいです。
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昨日のBBQの時を除いて、ずっとお天気はよかったけど、
それにしても最終日の今日は、雲ひとつない青空じゃないの。
海が鏡のようです。
「なぎ」というそうですが、本当に波1つなく静まりかえっています。
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最終日の今日も、もれなく離れ島へ渡ります。
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今日はグラスボートで。
船長さんが覚えてくれていて、にこにこしています。

さあ、スノーケリングよ。
子供の手を引いて、ちょっと沖の方までも連れて行きました。
岩の周りのきらきら光る小魚のところへも。
もう今日は帰ると思うと、もったいなくて、一瞬も海から上がりたくありません。
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本当に豊かなケラマの海。
いつまでもこの美しさを大事にしたいです。

島の各所の風景です。
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この岩場の潮だまりを「お風呂」と呼んで、楽しんでいます。
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グラスボートのおじいちゃんにお願いしてあったお迎えの時間が来てしまいました。
また来年来るからね。

おじいちゃんにも挨拶して、一緒に写真を撮りました。
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11時半にビーチを引き上げて、民宿に戻り、シャワーを浴びます。
水着は脱水をかけて、炎天下に干しておいたら、帰る頃には乾いていました。

荷作りも終わったところで、今日もランチはとみ乃へ。
チャーハンと沖縄そばとオリオン生。
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ちょっと食べかけでごめんなさいね。
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とみ乃のお母さんに「毎日美味しかったです。また来年来ます」

けらま荘を1時15分にマイクロバスで出ます。
とても居心地がいいので、また来年もけらま荘にしようかな。

港に着き、乗船案内所で手続きをします。
その案内所のドア。
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渡嘉敷は冬はホエールウォッチングで有名なんです。
そのデザインのステンドグラス。すてきでしょ。
乗船待合所の様子。
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案内所内に貼ってあった渡嘉敷の観光ポスター。
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それから、冬には渡嘉敷マラソンがあるらしい。
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外には那覇行きのフェリーも泊まっています。
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そのうち、那覇からのマリンライナーが到着し、
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これに乗って帰ります。
渡嘉敷港を2時発でした。
さようなら渡嘉敷。また来年きっと来るよ。

船は揺れもせず、35分で那覇泊港に到着。
ここからはタクシーで空港へ。
 
那覇空港のお土産物売り場もけっこう広くて、
いろんなものが売られています。
マンゴーと沖縄バナナを買いました。
この話はまた別の日に。
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そうそう、那覇空港には免税店もあるのよね。
国内線利用の人でも、免税価格で買うことができます。
SK-IIを買いたかったけど、いわゆる本当の外国製品しか売られていませんでした。
でも、これだけ真っ黒に焼いといて、今さら美白もないだろう!って感じですよね。

さてここで、妹は東京便に乗るため、お別れです。
子供たちも名残惜しかったみたい。
妹も渡嘉敷がすっかり気に入って「絶対来年も来る」って言ってました。

そして2時間10分のフライトで、無事名古屋に帰ってきました。
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明日の番外編(至福のマンゴー&沖縄バナナ)に続きます。
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by powderblueY | 2009-09-02 23:54 | 2009 沖縄 | Comments(0)

沖縄・渡嘉敷への旅 2009 その8 バナナボートで離れ島へ

さて、明けて渡嘉敷3日目の朝です。
この日は、以前からの天気予報で、曇り一時雨となっていました。
朝起きて、ベランダに干した水着を取り込みに行ったら、なんとなく周りが湿っぽくて、
夜の間に雨が降ったのかな?という感じ。
さらに子供たちが起きて、歯を磨いたりしている間に、
ばらばらと音がして、スコールのような雨が降ってきました。
温かい湿っぽい雨です。
南国だなあ、って感じ。
でもさっとやんで、またお日さまが出てきました。

朝ご飯を食べて、今日も海に出かけます。
ああ、今日も美しいわ。
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今日も離れ島に行くんだけど、バナナボートで行ってみよう、ということになりました。
バナナボートはもちろん、スピードを出して引っ張ってもらったり、急にターンしてひっくり返ったり、という
お楽しみ目的のバナナボートもあるのですが、
離れ島まで渡りたいときにバナナボートで渡ることもできるんです。
もちろんこの場合はひっくり返ったりしません(カメラとか持ってるからね)。
1日に2回だけ定期便(? 前もって時間が決まっている)があり、それだと1人1000円(大人も子供も同料金)。
10時半に行って12時半に帰ってくる便と、
12時15分に行って14時15分に帰ってくる便。
それ以外に、自分の好きな時間に行きたければ1人2000円だそうです。
午前の便で行くことにして、それまで阿波連ビーチでスノーケリングしました。
昨日より少し透明度が落ちるような気がするけど、朝の雨のせいかな。
それでもたくさん魚がいます。

さて10時半になって、バナナボートに乗りました。
わたしたち4人だけです。
お兄さんのマリンジェットに引っ張ってもらって、出発!
風がとても爽快で、子供たちもきゃあきゃあ言ってます。
多少は水しぶきがかかるのですが、短い時間ならカメラ・ビデオも可能かな?
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海の色もとってもきれいです。
あっという間に離れ島に到着。

さっそくスノーケリングです。
こちらも昨日より多少透明度が悪いようだけど、阿波連ビーチに比べると、格段にいいです。
クマノミ、ゴマモンガラ、カマスの群れ、サヨリの群れ・・・
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「*」な形のヒトデ。
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ねえねえ、この魚、このシルエットって、ナポレオンですよね?
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ナポレオンの幼魚だと思うんだけど、ちがうかなあ・・・

子供たちはスノーケリングに飽きると、上がって岩場で遊んでいます。

ちょっと沖まで行くと、海の中に顔を出している岩があり、
満潮時には海の下に隠れるのですが、
そのあたりに小さな魚が無数に群れています。
キンメモドキかな?
きらきら光っています。
魚の群れの中に突っ込んでいく、という感じ。とてもきれいです。
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わたしと妹は、お迎えのバナナボートが来るぎりぎりまで、ずっとスノーケリングをしていました。
本当に美しい渡嘉敷の海。
モルディブと比べてどう?と言われると、
そりゃ大物や珍しい魚が見られるのはモルディブだけど、
ケラマの海の美しさは決して引けをとりません。
こんなところが日本にあるなんて。大事にしなきゃ、って思います。

ほかにも離れ島の写真を。
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さて岩場で小魚を追いかけて遊んだ子供たちもすっかり満足のよう。
バナナボートで阿波連ビーチに戻り、昨日と同じ「とみ乃」でランチです。

今日はグリーンカレーとチャーハン。
カレーはタイ風でココナッツミルクが効いていて、とてもおいしいです。
今日もオリオン生がすすむわ。

軽トラックで「とみ乃」のお兄さんが帰ってきました。
昨日、スノーケリングツアーに連れて行ってもらったお兄さんです。
「今日はダイビングのお客さんも、スノーケリングのお客さんもいないので、
釣りに行ってたんですよ」
と、クーラーボックスを開けると・・・
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「うわあ、すご~い!」
色鮮やかな熱帯魚がたくさん釣れています。
わたしたちがきゃあきゃあ言っていると、中からとみ乃のお母さんが出てきました。
お料理の上手なお母さんです。
クーラーボックスを一目見ると、
「なあんだ。騒いでるからもっとすごく釣れたのかと思ったら、これだけかい」
と言って行ってしまいました。
お兄さん、ちょっとしゅんとしてました(笑)。

美味しいランチのあと、またもやアイスクリームを食べ
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渡嘉敷にもこんなビキニギャルがいます。

午後のビーチへ。
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少し泳いで、クマノミの親子の様子を観察したあと、テントで昼寝。

夕方になり、引き上げます。
今日はちょっと雲が多くて、気温は低め。
とはいっても十分暑いですけど。
このじりじりと背中を焼く太陽の光。
これでこそ、夏よねえ。
なんて言っていたら、帰ってからひどい目に遭いました。
そう、ひどい日焼けです。
痛いわ、かゆいわ、むけるわ。三重苦です。
帰ってから2週間たった今日も、むけ続けています。きたなっ。

そうそう、お聞きしてみたいと思っていたのですが。
海やプールに行くと、どんなに一生懸命日焼け止めを塗っていても、
多少は焼けて、水着の跡がつくじゃないですか。
で、モルディブに1週間とか、ハワイに5日間とか行っていると、
水着だって1枚じゃないよね?
ワンピース(なんて着てるのは、もうわたしだけかもしれないけど)だったり、
組み合わせで着る、下が短パンみたいなやつだったり、
ときにはビキニも着たりするじゃない?
そうすると、水着の跡がすごく困りませんか?
つまり、何種類もの水着の跡が、いくつもの日焼け跡になりませんか?
ワンピースで日焼けしたあとに、ビキニを着ると、背中が黒い所と白い所が見えて、すごくかっこわるいのよね。
短パンで日焼けしたあとに、ビキニを着ると、足の途中で黒い所と白い所があって、すごくかっこわるいです。
みんな、どうしてるんだろう?
いっそのこと、日焼けサロンに行って、上から下まで、表も裏も、全部真っ黒に焼いちゃおうか、とか思うんですけど、
この美白の時代に何言ってるの!?って感じですが・・・。

さて民宿でシャワーを浴びたあと、クーラーの効いたお部屋でごろごろ。
極楽極楽・・・。
6時半になり、今日の夕食は外でBBQです。
けらま荘では1週間に1回くらいBBQの日があるみたい。
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テーブルが並べてあり、スタッフが焼いてくれてます。
またもやビールをあけ・・・
そういえば外なのに、蚊が全然いません。

BBQ、お肉がけっこう美味しくて、がっつり食べていると、
遠くでごろごろごろ・・・だんだん近づいて、ごろごろごろ・・・
雲も厚くなって、湿っぽい風が吹いてきたわ。
スタッフが「大雨が来ますから、中に入ってください!」
みんなあわてて建物の中に入り、テーブルや椅子を手分けして運び込みます。
ばらばらと降ってきたわ。
最後は残念だったけど、でもとても楽しめました。

子供たちが楽しみにしていたかき氷も、雨のため買いに行けず、
部屋でunoをやって寝ました。
by powderblueY | 2009-09-01 23:54 | 2009 沖縄 | Comments(0)

沖縄・渡嘉敷への旅 2009 その7 展望台 

さて、ランチのあと、午後の海へ。
泳いだあと、眠くなったので、テントの中で子供たちと昼寝。
妹は「そのへんを散歩してくるわ」と出かけていきました。

1時間くらい昼寝して、足に当たる直射日光が暑くて目覚めてみると、
妹がまだ帰ってきていません。
散歩って、どこまで行ったんだろう?
実は、この妹は、いい年こいてまだ独身。彼氏募集中なので、
ビーチでいい男でも見つけたかしらん、と半ば期待していると、
海の沖の方で、こっちに向かって手を振っている人影があります。
妹です。
なんだよ、一人でスノーケリングしてるよ。
「も~~この海には大興奮! 寝てるなんてもったいないよ」ですと。
魚を追っかけるのもいいけど、もうちょっと他のものも追っかけてみたら?

夕方になり、ビーチを引き上げ、民宿でシャワーを浴びます。
裏に洗濯機もあるので、洗濯しようと思えばここでできます。
洗剤も、大昔のブルーダイヤみたいな、大きな箱のが無料で置いてあります。
この大箱、なつかしいねえ。量も、計量カップ1杯くらい入れてたんだよねえ。
そして2階の広い広いベランダに、洗濯ロープが何本か渡してあって、たくさん干せます。

夕飯の前に、阿波連ビーチの展望台に登ってみようということになりました。
ビーチの遊泳許可区域から北の方に向かって歩くと、展望台に上がっていく階段が見えます。
ビーチから歩いて5分くらいで展望台に着きます。

そして展望台からは、この景色です。
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遠くに見えてるのは、隣の座間味島や阿嘉島かな。
すばらしい眺めです。
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このとき実はこの方向に、虹が出ていたんですが、
写真には薄くてうまく写ってないですね。
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足元を見ると、こんな亜熱帯のジャングルの中に、登ってきた方とは違う岩場に降りていく道あり。
こちらに降りてみました。
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こんなごつごつした岩場です。
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潮だまりを覗いてみると、小さな魚やエビがたくさんいます。
阿波連ビーチに戻るには、ちょっと海の中を膝上まで濡れなきゃ行けないようなところもありましたが、
無事帰還。
途中、ヤドカリがたくさん歩いているビーチや、トンネル岩を通りました。
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阿波連ビーチも夕暮れです。
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宿での今日の夕食はグルクンの唐揚げ。香ばしくてとても美味しいです。
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食事のあと、アイスクリーム屋さんに行きました。
もちろんブルーシールアイスクリーム。
「紅いも」とか「ウベ」とか「シークァーサー」とか、沖縄らしい味があるのよね。
店内に坐って食べていたら、こんなものを見つけました。
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この地区唯一の、阿波連小学校の校歌制定記念の手ぬぐいです。

♪東支那海 空晴れて
  ほのぼの明くる はなれ島

なんて、すごーく感じが出てていいじゃない!

新垣商店の前の自販機のそばは、猫のたまり場になっていました。
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「島」っていうと「猫」ですよね。

夜のけらま荘。
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中はこんな感じになっています。
清潔な食堂。
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フロント。
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そばには自販機と、お客さん用の冷蔵庫があって、
飲み残したペットボトルなど、冷やしておけます。
マジックで名前書いて、入れとくのよ。

2階の廊下。
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このあと布団の上でuno大会をやって、寝ました。
by powderblueY | 2009-08-27 23:06 | 2009 沖縄 | Comments(0)

沖縄・渡嘉敷への旅 2009 その6 スノーケリングツアー

さて、渡嘉敷2日目の朝です。
今日もいいお天気。
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民宿の朝ご飯は8時から。
特別豪華ではないけれど、心がこもって美味しいお料理です。
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今日はスノーケリングツアーに出かけます。
泊まっているけらま荘では、そういうツアーは行っていないので、
民宿とみ乃というところで、申し込みをしました。
とみ乃には一昨年泊まったのですが、宿のお父さんが渡嘉敷で一番速いといわれるボートを持っていて、
それでスノーケリングやダイビングに連れて行ってくれるの。
宿のお母さんもお料理がとても上手で、おいしいんです。

のんびりした阿波連の道を歩いて、
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約束の9時半にとみ乃に行きました。
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フィンだけ借りて、トラックがやってきて、荷物を積み込み、荷台に乗ります。
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わたしたち4人はスノーケリング、若いお兄さんたち2人は同じ場所でダイビングをするみたい。
向かいの塀に布団が干してあるのが、いかにものどかでしょ。

トラックは港に向かいます。
阿波連地区からほんの5分くらい。
ダイビング用のタンクを充填してくれる場所が港の手前にあり、
そこでタンクを積んでいきます。
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渡嘉敷で一番速い、お父さんのボートはこれ。
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乗り込んで、さっそく出発です。

とかしくビーチに行くかな?と思ったんだけど、
今日は離れ島の沖合に行くらしい。
ちょっと残念だったけど、ボートでほんの数分です。

ボートの後ろにデッキがあるので、ジャイアントストライドで入ります。

すごい透明度!!
多分水深20m以上あるのですが、どこまでもすこーんと抜けて見えます。
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根が2つあって、いろんな魚がついています。
あっヨスジフエダイがいるじゃん!
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ちょっと小さいけどね。
海は穏やかで、波も流れも全然ないし、あまりに透明度がよくてクリアに見えるので、
子供たちも全然怖がりません。
イソギンチャクに住んでいるクマノミの家族を見て、はな子も喜んでいます。

あ~、渡嘉敷、やっぱりいいところだねえ。
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1時間ほどそのへんをスノーケリングして、ボートに上がりました。
そのあとは恒例の飛び込み大会です。
ボートの2階から肝試し的に、どぼんどぼんと海に飛び込みます。
ダイビングの2人のお兄さんたちは、飛び込みがとても上手で、途中でくるりと1回転したりしています。
わたしと妹も、鼻をつまんで、足からダイブ。
子供の頃に戻ったみたいだわ。
ジロは「ボ、ボクはいや。絶対むり!」と階段にしがみついたまま離れません。
「お兄ちゃん、じゃあ1階から飛び込もうよ」とはな子にうながされて(情けない!)
1階の船べりから2人で手をつないで飛び込んでいました。
ああ、これぞ「夏休み」だねえ。

なんなんだろう、小さい頃、沖縄に来たことがあるわけでもないし、
(うんと小さい頃は、まだ返還前でしたわ!)
こんなきれいな海で泳いだこともなかったし、
家族で飛び込み遊びをしたこともないんだけど、
でも、なぜかなつかしいんですよね。
頭の中で、夏休みはこういうもの、と思い描くそのままの形が、ここにあるっていうか。
なにかのキャッチコピーにあった「初めてなのに、なつかしい」って感じにはまって、毎年ここに通っています。

さて、ボートで港まで戻り、トラックでとみ乃まで帰ってきました。
なんと、とみ乃は今年からランチ営業をしているそうです!
うれしい。とみ乃のお母さんのお料理は本当においしいので、
ランチをやってくれないかなあって前から思っていたのよ。
「あとから食べに来ま~す」と言って、ビーチへ。

阿波連ビーチの手前には、こんなバスが停まっています。
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那覇から日帰りで海水浴に来る人のための、渡嘉敷港から阿波連までのシャトルバス。
マリンライナーの朝1便に合わせて、阿波連まで来て、
夕方の3便に合わせて、渡嘉敷港まで運んでくれるわけですね。

今日の海も美しいです。
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テントを立てて、のんびり泳いで、お腹が空いたので、とみ乃へ。
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メニューは、辛いタイ風グリーンカレー、チャーハン、ミートソースパスタ、沖縄そばの4種類だけ。
クーラーの効いた中の食堂でも食べられますが、せっかくだから外のベンチで。
暑いけど、オリオン生が一層おいしいわ!
この日は、チャーハンと沖縄そばを食べましたが、本当に美味しいです。
沖縄そばは、こーれーぐーすという島とうがらしを泡盛につけ込んだ沖縄調味料をかけて食べるとまた一層おいしいのよね。

ランチのあと、かき氷を食べます。
これは、阿波連の目抜き通り(といっても、車がすれ違えないような通りよ)に新しくできたかき氷屋さん。
マンゴーののってるのがおいしかったです。
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by powderblueY | 2009-08-26 23:05 | 2009 沖縄 | Comments(0)

沖縄・渡嘉敷への旅 2009 その5 離れ島へ渡る

ランチを終えて、またビーチへ。
相変わらず、美しい海です。
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午後からは、離れ島へ行こう、ということになりました。
阿波連ビーチのすぐ前に見える、この島です。
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途中、流れが速いところがあるので、泳いでは渡れないそうです。
渡る方法としては、グラスボート、バナナボート、カヤックを自分で漕いでいく、ジェットスキーに乗せてもらう、
などなどいろんな方法があります。
去年までは、漁船のような、普通のボートもあったんだけど、もう営業をやめたのかな?

今日はグラスボートに乗ってみることにしました。
時間は決まってなくて、お客さんが来たら運行する、という感じですが、
連れて行ったり、お迎えに行ったり、グラスボートのおじさんもけっこう忙しいので、
うまくビーチに停泊しているところをつかまえないといけません。
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乗り込んで、出発です。
グラスボートの底は、こんな細長いガラスになっていて、
サンゴがきれいで魚がたくさんいるポイントにおじさんが船を泊めてくれ、
しばらく魚を見せてくれます。
船底をこすりそうなところまでサンゴが生き生きと育っているのにびっくり。
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周りの海は、信じられないほど透明できれいです。
こんなきれいな海があるなんて・・・
夢で見たり、CMで見たりする「きれいな海」っていうイメージ、そのままの海です。

渡嘉敷に初めて来た妹は「東京からたった2時間半離れただけで、こんなにきれいな海があるなんて・・・」
と大感激。
「この海を今まで知らずに生きてきたなんて、損したわ~」と盛んに言ってます。

5分ちょっとで離れ島に到着。
これが乗ってきたグラスボート。
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ヨットで来てる人がいるみたい。
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阿波連ビーチよりもさらに海はクリアで美しく、ゴミ1つありません。
お天気もよく、日射しはじりじりと照りつけ、のんびりとした渡嘉敷の午後。
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さっそく海に入ってみました。
ここでもやっぱり餌付けをする人がいるのか、魚が多少寄ってきますが、
阿波連ビーチに比べると、より自然な感じ。
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クマノミがそこここにいます。
ゴマモンガラがいるわ。
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離れ島のビーチは砂も真っ白で、とても美しいです。
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子供たちはスノーケリングから上がると、潮だまりで魚を追いかけたり、
波の洗う岩陰のくぼみを「お風呂に入る」と言ったりして、仲良く遊んでいます。

ああなんだか、都会で暮らすストレスが、海に溶けていくみたい。
と言うと「今この瞬間も都会で働いているオレの呪いを受けろ!!」という主人の声が聞こえてきそうですが・・・。
いやいや、そんなことは忘れて(忘れていいのか!?)
本当に、気持ちが解放されるというか、穏やかになっていくのを感じます。

離れ島は日陰がほとんどないので、長時間いるつもりなら、テントやパラソルを持ってきた方がいいです。
それから何の施設もないので、お腹が空くならおにぎりかなにか、持ってきた方がいいです。
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わたしたちは何度もスノーケリングを楽しみ、
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4時に、グラスボートのおじさんに迎えに来てもらいました。
往復で大人1000円、子供500円でしたが、
おじさんは「子供の分はいいさ」と言ってくれました。

阿波連ビーチでまた少し泳いで、テントをたたんで引き上げました。
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今日だけでもう背中がひりひりだよ~。
民宿でシャワーを浴びて、クーラーの効いた涼しいお部屋でお昼寝です。
あ~極楽極楽。

宿の夕食は6時半から。
家族連れが4~5組と、ダイバーと思われる真っ黒に日焼けした男性グループ。
けらま荘には、シーカムというダイビングサービスも併設されています。
わたしも渡嘉敷の海を潜ってみたい衝動が・・・。
Cカードも一応もってきてはいるんだけど・・・。
でもやっぱり子供たちを置いて、ダイビングに出かけるのもねえ・・・。

この夜のお食事は、ヤギ汁でした。
いや、最初はなんのお肉かわからず、よく出汁が出てておいしいなあと思っていたのですが、
ふと、これが沖縄の有名なヤギ汁かな?と。

妹にそう言うと
「じゃあ去年はいたけど、今年は見かけないっていうヤギって・・・」
「・・・」
「そういえばさっき裏の方で、めえぇぇぇ、めえぇぇぇ、めえええええっっっ・・・・しーん・・・って」

うそです。

でもね、那覇から近いとはいっても、やっぱりここは離島。
悪天候だとマリンライナーやフェリーはすぐ欠航します。
台風が1週間とか居座ったら、那覇からの物資は届きません。
島のあちこちでヤギが飼われているのは、昔はそういう貴重なタンパク源っていう意味もあったと思うのよ。
今は知らないけどね。

なんにしても、ヤギ汁、すごくおいしかったです。

夕食のあとは、お部屋でトランプをしたり、unoをしたり。
ふと思いついて、8時半頃アイスクリームを買いに出かけたら、
阿波連でたった1軒のアイスクリーム屋さんはもう閉まってました。
仕方ないので、けらま荘のすぐそばにある新垣商店でアイスを買いました。
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新垣商店は、阿波連地区唯一の商店というか何でも屋というかコンビニです。
コンビニっていっても、夜9時には閉まります。
外に出ると、満天の星。
モルディブほどとは言わないけど、たくさん星が見えます。

道路で打ち上げ花火している人がいたり、
三線を弾いてる音が聞こえたり、
渡嘉敷の夜は更けていきました。
by powderblueY | 2009-08-25 23:55 | 2009 沖縄 | Comments(4)

沖縄・渡嘉敷への旅 2009 その4 阿波連ビーチ

けらま荘は阿波連ビーチから歩いて5分もかからない民宿で、
「1番上のカテゴリー」とも言える、バス・トイレつきのお部屋でも
1泊2食付き大人1泊 6800円です。
お料理も美味しいし、アットホームな感じもいいし、
裏に、足の砂を流せるシャワーがあったり、洗濯機があったり、
広い広い物干し場があって、水着もバスタオルもなんでもたくさん干せるところが気に入っています。

テレビは無料ですが、去年はクーラーが1時間100円で、
うちはクーラーなしでは寝れない体質なので、寝る前に1000円分のお金をタイマーに入れなくてはならず、
クーラー代がけっこうかさんだのでした・・・。
でも今年行ってみると、最初だけ100円を入れると、あとは滞在中ずっと使えるという方式に変わっていました。
ありがたいわ。

お部屋でさっそく着替えて、海に出かけます。
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お天気がよくて、沖縄の暑い日射しがじりじりと照りつけます。
これこれ。やっぱり夏はこれでなくっちゃ。
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渡嘉敷ももう3年連続なので、
小さな阿波連地区は隅々まで知っているようなものです。
子供たちは「去年のヤギがいないね」とか「お昼は去年と同じこの店に来ようね」とか言いながら
ビーチへ向かいます。

海が見えてきました。
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ああ~、今年も美しいわ~。
この青い海を見るために来たのよ。
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白い砂、青い空、青い海。
ぽつぽつと立つパラソルと、日に焼けた子供たちの笑顔。
わたしたちが「沖縄の夏」と聞いて思い浮かぶ全てが、ここにあります。

ビーチにテントを立てて、さっそく海の中へ。

今年もお魚がいっぱいだよ~ん。
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阿波連ビーチは、この看板にもあるように、
遊泳区域が厳しく制限されています。
この遊泳区域内にもすばらしいサンゴの集落がいくつもあるのですが、
やはり観光客がたくさん入るところなので、サンゴが折れていたり、ちょっと荒れている印象もあります。
また、遊泳区域内の魚は餌付けされていて、
人の姿を見るだけで、寄ってきてエサをねだります。
うれしい反面、ちょっと、これでいいのかな?って感じも。
マリンシューズを履いている人も多いですが、中には裸足で海に入り、
裸足でサンゴの上に乗っている人も・・・。
それ、危険だし、お互いのために、よくないです。
悪気でやっているわけでなく、スノーケリングのマナーを知らない人も多いようなので、
ビーチでお知らせの紙を配るとかしたらいいのにな。
なにしろ、このサンゴが破壊されて、魚がいなくなったら、
観光客も誰も来なくなる訳なので、
阿波連の観光組合の方、ちょっとがんばってほしいな。

遊泳区域はここまで、というロープの内側から、外海を透かしてみると、
もっともっとすばらしい枝サンゴが広がっています。
いつまでも美しくあってほしいわ。

さて、お昼になり、ランチを食べに出かけます。
今までに何軒か試してみたんだけど、
去年、すごくおいしかった「友友」というお店に行ってみます。
ペンションの1階なの。
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ところが、去年あった「沖縄そば」とか「ポーク玉子」とかの
沖縄らしいメニューがなくなり、
横浜ラーメンとか、タコライスとかに変わっていました。
どうも経営者が変わったみたい。
お味も、悪くはないけど、去年の方がよかったなあ。
でもオリオン生がすすみます。

オリオンビールって、今年初めて知ったけど、
発泡酒とか、糖質オフとかもあるんですよ。
安いし、うまいし、大好き!
by powderblueY | 2009-08-24 23:21 | 2009 沖縄 | Comments(2)

沖縄・渡嘉敷への旅 2009 その3 渡嘉敷島へ

目覚めた朝は、快晴。

今日は那覇泊港を朝9時に出発のマリンライナーで
渡嘉敷島へ向かいます。

ホテルのレストランで朝食をとって、チェックアウト。

泊港まではタクシーで向かいます。

タクシーの運転手さんが、色黒なわたしたちを見て
「今から渡嘉敷に行くの? よく焼けてるけど、渡嘉敷の人かね?」
って言うのよ〜。
モルディブ焼けだか、普段のプール焼けだか、地黒なんだかよくわからないけど、
とにかく黒いわたしたちです。

泊港北岸のマリンライナー事務所でチェックイン。
この時期は混んでいるので、予約が必須です。
電話で6月頃に予約したんだけど、名前と便名を言って
「はい、じゃあ予約しました」って言われただけなので、
本当に予約できてるのかすごく不安だったけど、大丈夫、ちゃんとできてました。

渡嘉敷はマリンライナーで35分なので、那覇から日帰りで海水浴に行く人もたくさんいます。
ふくらませた大きな浮き輪を持ち、海パンの上にTシャツ、足はもちろんビーチサンダル
っていう格好の人がたくさんいて、
すごいね、あんた今すぐここででも泳げるでしょ、って感じ。
切符売り場には「裸体での乗船はご遠慮ください」って書いてあるのもすごいわ。

なんかこのあたりから、いよいよディープに沖縄にはまっていく、という感じです。

さて乗船。
このマリンライナーに乗り込みます。
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船内はこんな感じ。
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船内のテレビでは、甲子園をやってます。
これも例年通り。
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テレビの左にあるのは、航路図。
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泊港から渡嘉敷まで3つの航路が描いてあります。

普通は1番下の最短の航路。これで行くと35分。
海が荒れ気味な時は真ん中の航路。
さらに海が荒れてて、本土から来た客がゲロ袋を手放せないような海況の時は、1番上の航路を行きます。
ナガンヌ島とか クエフ島とか、まとめてチービシと呼ばれる無人島群(というかほとんどサンドバンク)の北側ですが、
那覇からボートダイビングでよくでかけるあたりです。
これだと50分くらいかかります。

一昨年来たときが、この航路だったのよね。
港に停泊しているときからけっこう揺れてたのに、
ジロは船内で、な、なんとDSを始め、
「酔うからやめときなさい」って言ってるのに
「大丈夫だよ」なんて。
でも5分後には「お母さん・・・気持ちが悪い」って青くなってました。
だから言わんこっちゃない!

今年は天気もよく、海も穏やかで、全然揺れません。

満席だったので、わたしの隣に、一人旅か?と思われる若いお兄さんが座りました。
出航して間もなく、リュックからおもむろにDSを出して、ぴこぴこやり始めました。
揺れないとはいっても、船だからね。
「やめた方がいいですよ。酔いますよ」って忠告したくてたまらない、おせっかいおばさんなわたしなのでした。

さて、無事に渡嘉敷港に入港。
船の窓から見ると、民宿からのお迎えのバスがずらりと並んでいます。
名前を書いたボードを持って。
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これを見て、これを思い出しました。
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そう、アマンプロのお出迎えです・・・。

重い荷物を引きずって船を下りると、
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みんな、それぞれの民宿のバスへ。

わたしたちの泊まる「けらま荘」のバスももちろんいました。
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去年もお世話になったお兄さん。なんとなく顔を覚えています。
「お世話になりま〜す」と乗り込んで、すぐ出発。
けらま荘のある阿波連(あはれん)地区までは、バスで約10分です。

ちなみにこちらは渡嘉敷港の乗船事務所。
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赤い屋根が沖縄っぽいです。

阿波連までの途中、山の上からこんな景色が見えます。
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これは阿波連の少し手前のとかしくビーチなのですが、
美しいです。
この時点で、渡嘉敷が初めての妹は「き、きれ〜〜〜〜!!」と大感激。
一気にテンションが上がります。

けらま荘に着きました。
「今年もお世話になります」
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by powderblueY | 2009-08-23 07:40 | 2009 沖縄 | Comments(0)

沖縄・渡嘉敷への旅 2009 その2 国際通りをそぞろ歩き

今年も国際通りを歩きます。
南国特有の暑くてもわっとした空気。
でもそれも、お土産物屋を覗きながら歩くと、なんだか快適なのよね。

毎年定番の、こんなゴーヤのベンチや、
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こんな恐竜の頭や、
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こんなハブ酒。ひいいい。
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このハブ酒、6万円の値がついてました・・・。

わたしが初めて那覇に来たのは15年くらい前ですが、
そのころに比べると、お土産物やさんもずいぶん洗練されてきました。
当時は、琉球ガラスといっても、どぎついオレンジや緑のグラスだったり、花をかたどった置物だったり。
珍しいけど、ちょっと自宅に買って帰るには・・・って感じだったけど、
今はもっと芸術性の高い、素敵なガラスや焼き物(やちむん、っていうんですか)、
あとは泡盛とか、沖縄の塩、かわいいシーサーなど
お土産物には事欠かないですね。

わたしが好きなのは「鍵石」(きーすとん)というお店。
国際通りにいくつもお店があって、ガラスややちむんを売ってます。
行くたび買っちゃうのよねえ。
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それから鍵石と同じ経営と思われる「古酒家」(くーすや)も大好きです。
試飲をしながら好きな泡盛を選べます。

どれも重たいものばかりなので、宅配で送ってもらいます。
ガラスもやちむんも全部、古酒家に持ち込んで、一緒に1つの箱にして送ってもらいます。

さらに国際通りをそぞろ歩いて、
三越の向こうのアロハショップ「PAIKAJI」へ。
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ここも大好きで、毎年行ってしまいます。
親子3人とも、ここの服を着ていったら、店員さんがとても喜んでくれました。
この時期、SALEをやってます。

いつも通りのお店で、いつも通りのお買い物をして、
毎年おんなじやん!と思いながらも、この定番性が心地よかったりする・・・。

暑くて喉も渇いてきたし、お腹も空いたし、
じゃあご飯を食べに行きましょう。
これも毎年行っている居酒屋「回」へ。
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ここはオーガストイン久茂地から近くて、
一昨年、大雨に降り込められた3日間、3日とも通ってしまった居酒屋です。
店長さんが去年までとは変わったみたいだったけど、
店員さんが覚えていてくださって「今年も来てくださったんですね」って。
うれしいわ。
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石垣牛のたたきや、アグー豚の炭火焼きや、ジーマーミ豆腐、海ぶどう、そうめんチャンプルー、
なんでもとてもおいしいです。
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オリオン生もすすむ、すすむ。
妹と二人で6杯の生を飲み干し、「また来年来ます」と言って店を出て、
ホテルの部屋でまた缶ビールで乾杯です。
一体どんだけのんべえなの・・・。
こうして那覇の夜は更けていったのでした。
by powderblueY | 2009-08-21 22:20 | 2009 沖縄 | Comments(2)

沖縄・渡嘉敷への旅 2009 その1 那覇へ

出発の日。
名古屋は快晴でした。
この日はお盆の交通渋滞のピークの日と予想されていて、
しかもわたしは午前中は仕事で、
職場からそのまま高速道路でセントレアに向かうことになっていました。

名神高速道路の渋滞を非常に警戒して、
渋滞予想を毎日チェックしたし、
万が一、あまりに渋滞して一般道に降りた場合を想定して、
地図をプリントアウトしたり(代車なので、ナビがありません)
どきどきしましたが、結局渋滞らしい渋滞もなく、
スムーズにセントレアに着きました。

午前中、職場のキッズルームで遊んでいた子供たちも、
車の中でおにぎりを食べ、遊び疲れたのか爆睡。

セントレアの駐車場はさすがに混んでいて、
いつもの便利なH棟屋上は、当然ながらもう満車です。
L棟屋上というところが空いているのを見つけて、そこに入れましたが・・・

屋上ならいつもどおりエレベーターなしでアクセスプラザまで行けるだろうと思ったのが大間違い!
セントレアの駐車場、H・J棟屋上は3階の上に屋上がついていますが、
K・L・M棟は4階の上に屋上がついているんです。
つまりL棟屋上はエレベーターで1階下りないと、アクセスプラザに行けないの。
そしてこのエレベーターがのろくて、めったにやってこなくて、
やっと来たと思ったら、満員で乗れないの。
いらいらしながら何分待ったことか・・・
いっそのことスーツケースをがんがんいわせながら引きずって、階段を下りようかと思ったくらいよ。
セントレアをご利用の中部圏の皆様、ご注意を。
駐車場からエレベーターなしでアクセスプラザに行けるのは、
H・J棟は屋上、
K・L・M棟は4階です。

っていったって、読んでくださってる方の中で、セントレアを利用される方は
ごくごく少ないとは思いますが。

セントレアでは弥富の金魚展をやっていました。
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さてアクセスプラザからチェックインカウンターに着きました。
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今日はJALです。
さぞ混んでいるだろうと思いきや・・・

カウンター、がらがらです。
そもそも歩いている人があまりいません。

・・・なんで??

午後の中途半端な時間の便だから?
電光掲示板を見ると、那覇行きも、札幌行きも、全部空席ありです。
今年はETC 1000円の影響で、JRも飛行機も予約を取りやすいとは聞いていたけど、
こんなにがらがらとはね。びっくりだわ。

さてあっという間に手続きを完了し、
手荷物検査を経て(これも全然並んでない)、
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子供たちキッズパークで遊び、
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搭乗です。
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定刻より早く出発だよ。おどろき。

名古屋から那覇は約2時間のフライト。
座席は3分の1も埋まっていませんでした。
揺れもせず、快適でした。

沖縄本島が見えてくる少し前に、こんな景色が。
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この海にぽっかり浮かんだ平べったい島、どこなんでしょう? 
沖永良部島? 与論島? がぜん、気分が盛り上がってきます。

そして夕方の那覇空港に着陸しました。
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いつもは市内まで向かうのにタクシーを使うけど、
今年はモノレールに乗ってみよう。
早くて安くて、渋滞もなく快適です。

県庁前駅で降り、午後早い便で那覇入りしていた妹と落ち合いました。
「おばちゃん、おばちゃん」とうれしそうな子供たち。

ホテルにチェックインです。
那覇の宿は今年も、国際通りに面した「オーガスト・イン久茂地」。
普通のビジネスホテルなんですが、どこに出かけるにも便利なので、気に入ってます。
今年は総勢4人なので、ツインを2部屋とりました。
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さあ、国際通りにお買い物に行こう。
by powderblueY | 2009-08-20 23:43 | 2009 沖縄 | Comments(0)