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Island Hideaway 2011-50 総括

今回が3回目のIsland Hideaway滞在でした。


3回目ともなれば、勝手知ったるリゾートになり、
新鮮味はありませんが、
でも今回の旅の目的は、ジロがOWダイバーになること!だったので、
毎日、ダイビングセンターを中心に、時間を過ごしました。


自分の書いた記事を読み返してみても、
毎日、ダイビングとスノーケリングの記事ばっかりで、
読んでくださる方も、さぞ退屈されただろうと思うのですが、
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


ジロは、ヒロさんの熱心なご指導のおかげで、
無事ダイビングデビューできました。


最初から、モルディブのような美しい海で潜ったわけですが、
初心を忘れず、いろんな海に挑戦してみてほしいです。


そして数年後には、はな子の番かなあ・・・。


毎年ハイダウェイに来ていても、
毎回変わっているところがあるのですが、
今年は、新しいヴィラの建設が注目点でした。


2 Bedroom のヴィラの増設や、
これまでのヴィラにプールをつけたり、
レジデンスの小さなプールを、大きくしたり、
これからも進化は続いていくようです。


今回滞在した「大きなプールつきドナクリ・レジデンス」の居心地の良さは
特筆ものでした。
特に、ご家族連れにはお勧めです。


最初に訪れたときに気になった「蚊」も、
もう全然いません。


お食事も美味しいけれど、
日本食シェフの復活を早く!

と思っていたら、

さる筋から聞いたところによると、
GWには、もう復活していたそうです。
それなら、美味しいあのメニューやあのメニューも復活しているだろうから、
食のバリエーションも増えますね。



ところで、
最近のモルディブのリゾートは、
プールつきヴィラなど、ハード面はどんどんゴージャスになっているし、
バトラーサービスなど、ソフト面の充実も、高級リゾートでは当たり前になってきています。


ハイダウェイのバトラーサービスは、最初は目新しくて、ウリだったと思いますが、
他のリゾートに真似されて、追随されてきているかもしれませんね。


けれども、わたしがやっぱり「ハイダウェイはオンリーワン」だと思うのは、
ハウスリーフの良さ、海の豊かさです。


うちは子供連れなので、子供の年齢に応じて、したいこと、できることが、年々変わっていくわけですが、
今は「海で遊ぶのが旬」なんですね。
そういう意味で、
毎日スノーケルしても飽きないハイダウェイのハウスリーフは、
他のどこにも真似できない、大きなポイントだと思います。


だから、新しいヴィラを作るのも、プールを作るのも、もちろんいいけれど、
それで万が一、海が汚れたり、サンゴを傷つけたりするようなことがあったら、
そりゃ〜本末転倒だよ、と思います。


もちろん、そのへんには十分配慮の上、工事をしているだろうと思いますけどね。


モルディブには、100を越えるリゾートがあって、
少数の素朴系を除いて、大多数のリゾートは、
言ってみれば、みーんな同じような高級化路線になっているので、
なにか特徴を打ち出さなければ、ゲストに選んでもらえない。


そんな中で、ハイダウェイには、いつまでも
「海が売り」「ハウスリーフがピカイチ」と言われるリゾートであってほしいです。



そして、来年ですが・・・


来年は、違うリゾートに行くと思います。


これは、ハイダウェイ滞在中から、家族で話していたのですが、
ハイダウェイはものすごーくお気に入りなんだけど、
さすがに3回連続になったので、
次は違うところに行ってみようよ。
そうすれば、ハイダウェイの良さも再認識できるだろうし、
また必ず帰ってくると思う。

という結論です。


数年後、一層進化したハイダウェイに、また必ず戻ってくると思います。



総括は、以上なのですが、
もう少し、どうでもいいお話をさせてください。


今回、震災から間もない頃の旅行だったので、
やっぱりいろんなことが気になって、
日本に心を残してきたような気がしていました。
(いや、あれだけ楽しく過ごした記事を載せといて、って思われるでしょうけど)


気がかりの原因は、もう1つありました。


モルディブに到着した翌日、
昔の親友からメールが届いたんです。


英語で書かれたメールでした。

「今、バンコクにいるんだけど、
 強盗にあって、パスポートもお金も全部盗まれてしまいました。
 大使館でパスポートは再発行の手続き中ですが、
 お金のことは助けられないと言われました。
 少額でもいいので、○○銀行の○○○の口座に送金していただけませんか。
 日本に帰ったら、必ずお返しします」

っていうんですよ。


どう考えてもあやしいんだけど、
自分も旅先にいるせいで、
これがもし真実だったら、お金をなくして、本当に困っているだろうなあ、って
身につまされたんですよ。


彼女は仕事柄、バンコクに出かけてもおかしくはない状況だったし。


そんな困っているなら、まずはダンナさんや親に助けを求めるだろう、
わたしに言ってくるのはおかしくない? と思ったけど、
実は彼女からは、ご主人とうまくいってない、と相談を受けていたので、
もしかして、とうとう家を飛び出して、ダンナさんや親には頼れない状況になってる?
とか、ものすごくいろいろ考えました。


連絡して確認しようにも、
わたしの携帯は海外対応ではないので、家に置いてきてたし。
このメールに、そのまま返信するのは、なんとなくヤバイ気がしたし。


というわけで、99%あやしいメールだろうと思いましたが、
もしかして、本当に困っているんじゃないかしらん、と
悶々と考えてたわけですね。


そしたら、5日目くらいにメールが来まして、

「変なメールが届いたと思うけど、
 ごめんね、迷惑をおかけしました。
 実は、メールアドレスを乗っ取られて、
 パスワードも変更されて、こちらからは手も足も出ない状況になっちゃったの。
 きっとお金を送って、っていうようなメールが届いたと思いますが、
 全然うそです。
 わたしは日本で元気にしています」

ということでした。


多分、そんなことだろうと思ったけど、
本当に心配したよ〜。


こんなことが起こった原因は、
彼女がうっかり騙されて hotmail スタッフを装ったメールに返信をしてしまったことだそうです。
使っていないメールを削除するので、使用しているなら返信してください、というような英語のメールだったそうです。


もちろん、怪しいと思って2〜3週間ほうっておいたら、ご丁寧にあと24時間で消します、みたいのが再び来て、
返信してしまったそうです。


いろんなことが起こる世の中なんですねー。
こうしてメールしたり、ブログアップしたりしている、そのすぐそばに、
怖い落とし穴が口を開けているのかと思うと、本当に怖い。
気をつけなきゃ。


というわけで、
モルディブで約5日間、無用な心配に悶々としていたわけですが、
ま、彼女が無事でよかったわ。


わたしが引っかからなかった一番の要因は、

「メールの英語が、あまりに流暢すぎる」

でした。
あなた、そんなに英語得意だったっけ!?
って思ったのよね(笑)。


以上、どうでもいい話でしたが、
総括でした〜〜。
長いこと読んでくださって、ありがとうございました!
by powderblueY | 2011-07-01 21:40 | 2011 Maldives | Comments(14)

Island Hideaway 2011-49 帰国の途へ

スピードボートは、ハイダウェイのジェッティを離れていきます。
あっという間に、マティファルレストランの沖合を過ぎ、
島の南端を過ぎ、
ハイダウェイが見る見る小さくなっていきます。


また必ず来るよ〜!


このスピードボートに乗っている間に、日はとっぷりと暮れて、
ハニマドゥに着く頃には、真っ暗でした。


といっても、ほんの20分なんですけどね。


19時少し前にハニマドゥに到着。


そのまま、ラウンジに案内されました。
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一歩、中に入って、びっくりです!
クーラーががんがんに効いてるじゃないの。


去年までは窓は全開で、天井のファンが回っているだけで、かなり暑かったんです。
蚊も飛んでいたりして。
ひゃ〜、快適になりました。
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椅子に座ってくつろいでいると、
ほんの20分ほどでバトラーくんが戻ってきて、
「搭乗口にご案内します」
と言います。
とっても手際がよかったです。


歩いて、ハニマドゥ空港のターミナルへ。
途中、キオスクみたいなお店ができていたのも、新しいわ。
この島は、空港があるけれど、地元の人が住む島なので、
空港の敷地内を歩いていても、どことなく生活の匂いが感じられます。
リゾートとは、明らかに違う感じがして、
それもまた興味をそそられます。


ターミナルの入り口には、X線の手荷物検査があって、
ここでバトラーくんとお別れです。
お世話になりました。


中にはいると、ゆっくり坐る暇もなく、いきなり搭乗です。
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そして、定刻は20時なのに、19時40分には離陸してしまいました。


あわただしいけれど、ディレイよりはいいよね。


国内線に乗っている間は、夜なので景色も見られないし、爆睡がお約束です。
いつの間にか、マーレに着陸しました。


荷物を受け取って、Inpacの係員さんに迎えられました。
この方に、ここでお会いするのは4回目かな。
「お久しぶりです」とご挨拶。
モルディブで、もう3年半働いていらっしゃるそうです。


雑談しながら国際線ターミナルへ歩いていると、
「ここ数日で、湿度もぐっと上がってきて、明らかに雨季に向かってます」
とおっしゃるので、
Jokeyと同じだわ、やっぱりわたしたち観光客にはわからない季節の変化があるのね、
と思いました。


さて、国際線ターミナルの入り口でInpacの係員さんと別れて、
チェックインです。
荷物は成田までスルーですが、
搭乗券はシンガポールまでのものしか出ません(いつもそうです)。
チャンギ空港でTransferのカウンターに寄らなくてはなりません。


ところで、わたしたちはシンガポールまではSQですが、
そこから先はANAです。
チャンギ空港での乗り換えの時間は、1時間10分。
これって短めだなあと日程表をもらったときから思っていましたが、
マーレのSQの係員さんが、これに気づきました。


上司のような人を呼んで、
「この時間で乗り継げるのか」
みたいなことを聞いています。


今さらダメなんて言わないでよ〜〜と思いましたが、
上司はちらっと見て「OK」と言ってました。
ああ、ひやひやした〜。


あとはいつも通り、出国審査を経て、免税エリアに入ります。


ここでも、あれ?と思ったことが。


わたしたちは、免税エリアでお土産物を買ったあと、
いつもビールを買って飲むんですね。
ほら、リゾートでランチの時に飲んだのが最後だから、
飲みたくなるじゃないですか。(アル中かっ)


で、空港内でビールは、
免税店のアルコールを売ってるお店(ウィスキーとか売ってるお店)の
レジの後ろの冷蔵庫にありまして、
1本1ドルで買えて、それをそのへんの椅子に座って、ぷしゅっとやって飲んでたわけですよ。
去年まではね。


ところが、今年は1本2ドルに値上がりしていたのと
(いや、そんなことはどうでもいい)
買ったビールをビニールの袋に入れて、封をして手渡してくれまして、
その袋には「DO NOT OPEN」と書いてあるんですよ。


開けて、飲んじゃいけないの〜?


そりゃあ、よく考えたら、免税品なわけだから、
本当はその場で消費しちゃいけないんですよね。
いったん国外に持ち出すまではダメなんです。


そういう規則が、厳格に適用されるようになったのかな?
ってことは、今後、マーレの空港でビールを飲むことはできないのかな?


どなたか、ご存じの方、教えてください!


で、そのときはどうしたか、というと、
ビールの誘惑に負けて、こっそり袋を開けて、飲んじゃいました。
でも空港係員が通りかかるたび、どきどきしたりして、
こそこそしながら飲むビールは、決しておいしくないぞー!


さて、どきどきビールのあと、いつものように搭乗しましたが、
ここでもまた中国人率高し!
9割以上は中国人でした。
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さようなら、モルディブ。
また来年来るね。


マーレを定刻より早く離陸し、
定刻より早くシンガポールに到着。
Transfer Eで搭乗券を発券してもらい、
(このときはなぜか、セントレアまでの搭乗券も出てきました)
全日空機で成田へ。


去年は、この便が故障でディレイでしたが、
今年はちゃんと飛ぶようです。
よかった。


搭乗して、周りが日本人というだけでも、ちょっとほっとします。
おまけに全日空の機内食は、海鮮ビーフンとかあって、けっこう美味しい。
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そして定刻より早く、成田に到着。
入国審査を経て、荷物を受け取って、税関を通って、
そのまま国内線のチェックインを済ませ、
1時間ほど時間があったので、レストランへ。
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ラーメンと唐揚げと枝豆とビール。
やっぱこれでしょう!


そして国内線でセントレアまで飛び、
無事、家に帰り着きました。
ハイダウェイを出てから、ほぼ24時間後でした。
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↑セントレアの荷物が出てくるところ。
 常滑市の名産品です。


4本の飛行機を乗り継いだわけだけど、
今年はどれもスムーズで、トラブルなく、
よかったよかった。


明日、総括です。
by powderblueY | 2011-06-30 19:49 | 2011 Maldives | Comments(0)

Island Hideaway 2011-48 とうとう最後の時間

18時ちょうどに、Jokeyといつものドライバーさんが、
荷物をピックアップしに来てくれました。


忘れ物がないか、何度も何度も確認したけど、
もう一度、お部屋のすみずみまで確認して、
というか、この素敵なお部屋をもう一度、目に焼き付けて。


とても使い心地のいい、居心地のいいヴィラでした。
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いつもドライバーさんと4人家族で乗るバギーに、
+スーツケース2つと、Jokeyも無理やり乗って、
ヴィラを出発します。
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この道を、何度往復したことでしょう。
バギーで、自転車で、歩いて・・・
スノーケリングに出かけるのに、フィンを持って、裸足でこの道を歩いてビーチまで出たのも
楽しい想い出です。
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あっという間に、レセプションに着きました。


スーツケースは、スタッフが責任もって、スピードボートに積み込んでくれ、
そのまま国内線にチェックインしてくれるので、
次にスーツケースを見たのは、
マーレの国内線到着ターミナルででした。
本当に積み込まれてるの?とちょっと心配になるけど、
大丈夫です!


レセプションの隣のダイビングセンター。
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ジロがここでダイバーになったこと、忘れないわ!


さて、チェックアウトの手続き。
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レセプションは、今日も美しく花が飾ってあります。
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支払いはクレジットカードで済ませましたが、
回線が非常に遅いため、時間切れで「無効」となっちゃうことも多いみたいで、
何度もやりなおしてました。
もしかして使えないのか!?とか、限度額オーバーしてたっけ!?とか
心配しましたが、
大丈夫です!


Jokeyが、はな子になにか持ってきてくれました。
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Young Chefというプログラムで、チョコレートケーキを焼いたときの、
「あなたをYoung Chefとして認定します」という証明書と、
ケーキのレシピです。

はな子は、英語が読めないながら、とても喜んでました。
なかなか気が利いてますよね。


Jokeyが、とても申し訳なさそうに、
「わたしはハニマドゥまでは一緒に行けません。
 頭の痛いのが治らなくて、船に酔いそうなので・・・
 あなたたちのお世話は、このバトラーによくお願いしておきました」
と言います。
わたしたちと一緒のボートでハイダウェイを去るヨーロピアンの老夫婦のバトラーくんに
お願いしてくれたみたいです。


Jokeyと最後まで一緒に過ごせなくて、とても残念だけど、
元気がなくて、本当に体調悪そう。
お大事に、早く頭痛が治るといいね。
また今度来るときは、必ずわたしたちのバトラーになってね。


最後にみんなで記念写真を。
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18時半に、桟橋を歩いて、ボートに乗り込みます。
Jokeyとは、ここでお別れ。
楽しい時間を、ありがとう。
Jokeyのおかげで、何不自由なく、本当に楽しい日々を過ごせました。
スタッフのみんなと
「See you next year!」
と手を振って別れました。



後日譚。

ハイダウェイから帰って1ヶ月後、
GWに、フィリピンの某リゾートを訪れました。
わたしはそこが大好きで、最終日、専用機で島を離れるとき、
涙が出て出て、止まりませんでした。

マニラに着いて、主人に、
「島を離れるときは泣けちゃって」
と言ったら、
「そうか? オレはそうでもなかったな。
 オレはハイダウェイを離れるときの方が、涙が出たよ」
ですって。

普段そんなことを言う人ではないので、びっくり。
また必ず、行きましょうね。
by powderblueY | 2011-06-29 23:17 | 2011 Maldives | Comments(0)

Island Hideaway 2011-47 最後のヴィラでの撮影会

スノーケリングから帰って、
子供たちは部屋のプールで泳ぎます。
「プール命」なので、最後の最後まで、プールで泳ぎます。
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この大きなプールは、本当に本当によかったです。
ドナクリ・レジデンスの料金に、追加がかかると聞いて、
最初びっくりだったけど、
追加する価値はあります。
家族連れには、ここが一番いいお部屋ではないかしらん。
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わたしは荷作りをして、ヴィラの中を駆け回り、
なんとかスーツケースに収まってきました。


最後にみんなでお風呂に入ります。
これからの道中、長いからね。
入れるときに入っとかないと、なにがあるかわからないから。
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この大理石のバスタブも、とっても気に入ってました。


夕方5時には、出発の準備も全部完了したので、
ヴィラのあちこちを撮影です。


まずはベッドルーム。
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とても寝心地のいいベッドです。
夜にはもちろん天蓋つき。
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この、無駄に広すぎない感じが、わたしはとても好きでした。


リビング。
うちの場合は、2つのソファをベッドに作ってもらってます。
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夕べ、Room Boyがとても美しく飾ってくれたキャンドルのインテリア。
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液晶テレビと、その後ろに2階に上がる階段。
窓際にはデスクもあります。
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壁には、ハイダウェイの象徴である、ドーニの舳先をイメージしたデザイン。
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この階段を上がって、2階に出ると、
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ここは昼間は日よけもないので暑くて、長時間いるのは無理です。


再び部屋の中に戻り、
ベッドルームとバスルームの間には、
廊下があって、クローゼットとデスクがあります。
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クローゼットの広さは、4人家族でも十分でした。
デスクがヴィラの2ヶ所にあるのは、とても便利でした。
2人ともPCを持ってきてしまったので。

ビーチバッグとタオル。
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このバッグ、ちょっと重いのが難点ですが、
密に編んであって、素朴でとても好きです。


デスクの上には、スパのご案内も。
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ガウンも壁に掛けてあります。
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バスルームのシンクの前には、
こんなふうにコップが用意されています。
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それから、屋外のシャワーがあります。
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じゃあ外に出てみましょう。
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ダイビングセンターから借りていたフィンやスノーケルは、
ここに置いておけば、Jokeyが返しておいてくれます。
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プールのそばを歩いて、ビーチに出てみると、
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ここに寝ころがって本を読む時間がほしかったわ。
毎日あまりにアクティブに過ごしすぎて・・・。


今度はちょっと視点を変えて、
ヴィラの門から歩いてみましょう。
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門から玄関までは、かなり距離があります。
自転車が置いてあります。
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ヨーロピアンなど、よく乗ってる姿を見かけました。
いちいちバギー呼ばなくてもいいし、島内のサイクリングも気持ちいいしね。
自転車の中には、手で握るブレーキが付いてないものもあるので、要注意です。
これは、ペダルを反対向きに踏んで、ブレーキをかけるそうです。


ヴィラの玄関。
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わくわくしながら、真夜中にこのドアをくぐったのが、
つい昨日のことのよう。
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ヒトデの形の、この部屋の鍵。


ああ、帰りたくない・・・。
けれども無情にも時は流れ、
荷物のピックアップの時間になりました。
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by powderblueY | 2011-06-28 23:33 | 2011 Maldives | Comments(4)

Island Hideaway 2011-46 最後のスノーケリング

Water Sports Centerから、歩いて部屋に帰り、
In Villa Lunchをオーダーしました。


いつものピザマルゲリータと、
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海の幸のスパゲッティ(クリームソース)、
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(これは麺の種類や、具材、ソースの種類を自分で選んでオーダーすることができます。
 麺の種類っていうのは、ペンネかフェトチーネかスパゲッティか・・・ということね)
ちょっと塩味が足りなかったけど、
海外で食べるパスタとしては、まあまあ美味しかったかな。

Vietnamese Pho、
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これもメニューにはなくなっていたんだけど、
Jokeyにお願いしてみたら、
「う〜ん、それは難しいかもしれませんが、マティファルレストランに聞いてみて、
 作ってもらえるようなら持って行きます」
で、ちゃんと持ってきてくれました。

あと、写真がないけど、この間食べて美味しかったペッパーステーキ。
お肉星人のジロのために。


ヴィラに運んできてくれたJokeyに
「頭痛はどう?」
と聞いてみると、
「あまりよくならないので、午後からDoctorのところに行ってみます」
一昨年、ジロが熱発してお世話になった島内の診療所のDoctorのところね。


最後のランチを美味しくいただいたあと、
みんなでスノーケリングに出かけました。
腹ごなしにね。
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道具を持って、4人で歩いて、マティファルレストランのそばのビーチから海に入ります。


浅瀬には白っぽい魚がいっぱいいます。
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ドロップオフまで泳いでいくと、
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きれいなサンゴ。
そしていつもの魚たち。
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毎日毎日ここを泳いでいると、
今日は透明度がいいなとか、今日はちょっと水が冷たいなとか、
今日はすっごく流れてるなとか、ここにはいつものあの魚がいるとか、
ハウスリーフがまるで自分の庭のように思えてきます。


楽しいハイダウェイのハウスリーフ。
今度ここに戻って来られるのは、いつかなあ。
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モルディブにしかいない、このブラックピラミッドバタフライフィッシュや、
パウダーブルーサージョンフィッシュに、今度会えるのはいつかなあ。
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満足して、ビーチに上がりました。
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プールまで歩いて帰ってくると、
こんな準備がされていて、びっくり。
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ハウジングに付いた水滴で、ひどい写真ですが。


スタッフに
「これはウェディング?」
と聞いてみると、
「いいえ。今晩のテーマビュッフェの準備です。
 参加なさいますか?」
「ううん。今晩ここを発つのよ」


あ〜あ、いつまでもここにいたいわあ。
by powderblueY | 2011-06-27 22:57 | 2011 Maldives | Comments(0)

Island Hideaway 2011-45 Banana Boat

朝ご飯を終え、バギーで部屋に戻りました。
今日の夕方、チェックアウトで、
出発までお部屋は使っていい、とのことですが、
ちゃんと今日もクリーニングとベッドメイキングをしてくれています。
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ありがたいわ。


部屋のプールで泳ぎました。
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フィンをつけて泳いでみたり、
水中で鬼ごっこしたり、ビーチボールを投げたり。
のんびり遊びました。
わたしは荷作りもしました。



Jokeyから電話がかかってきて、
「今、キッズクラブから連絡があって、
 予定通りバナナボートをするそうです。
 11時からです」

よかった。スピードボートが直ったようです。


部屋からWater Sports Centerまでは、ビーチ伝いに歩いてすぐなので、
みんなで歩いて出かけました。

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ラグーン側は、お天気がいいと、水の色がとってもきれいです。
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到着しました。
初めは、ゲストが誰もいなくて、
本当に行われるの??と思いましたが、
そのうち、子供を連れた家族が、バギーで続々と集まり始めました。
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参加する子供たちは、ライフジャケットを着用します。
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ふくらませたバナナボートが、スタッフの手で運ばれてきて、
子供たちが乗り込みます。
小さい子はバトラーと一緒に乗っています。
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定員5人と言っていたけど、もうちょっと乗っているような・・・?


スピードボートは、ゆっくり走って、バナナを沖まで運んでいき、
スピードを出し始めました。
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とはいっても、そんなに乱暴な走り方はせず、
バナナをひっくり返したりもしません。
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すごーく紳士的な走り方です。
15分ほど、ぐるぐると回って、ビーチに戻ってきました。


はな子は「おもしろかった!」と言っていましたが、
ジロには物足りなかったみたい。
もっと振り回してほしかったのね。


これで終わりかと思ったら、
2回目というのがあって、
「乗りたい人はどうぞ。大人もいいですよ」
と希望者を募っています。


中学生〜高校生くらいの、ティーンエイジャーという感じの子供たちが3人ほど乗りましたが、
「あと1人。希望者いませんか?」
とスタッフが言ってます。


誰も乗りそうにないので、「は〜い!」と手を上げて、
ライフジャケットを着て、乗り込みました。
年甲斐もなく!!


わたしは前から2番目。
1番前は、多分イギリスから来たと思われる中学1年くらいのやんちゃ坊主です。
その子が、わたしの顔を見て
「大丈夫? 今回のはすっごくBumpyなんだよ。
 さっきのお子様相手のなまぬるいのとは、ぜ〜んぜん違うんだよ! ヒュ〜ヒュ〜!!」
と、めちゃめちゃハイになってます。


スタッフが、
「もっとスピードを上げてほしいときは、このサイン(親指を上に挙げて、グッジョブのサイン)、
 スピードダウンしてほしいときは、こうだよ(親指を下)」
と教えてくれて、バナナボートは出発。


中1坊主は、最初っから親指を上げまくって、
「もっともっともっともっと!!」
と叫んでます。


この子、変なクスリでもやってないかしら・・・。


わたしが2番目の席で、こっそり親指を下に合図を出してると、
きっっと振り返って、
「今、変な合図出したでしょ。だめだよっ」
と一喝されました。


スタッフも、その子に応えてスピードを上げ、
あっちにこっちにと振り回され、2回もひっくり返されました。


でもおもしろかった!
ひっくり返ったあとは、中1坊主とともに水面でげらげら笑い合い、
再びバナナに乗るときには、手を貸してくれました。


ビーチに戻ってみると、
主人もジロもはな子も、ずぶぬれのわたしをあきれ顔で見て、
「あの子とお母さんが、1番楽しそうだったよ」
ですって。ははは。


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その後は、カヌーを借りて、島の北の端の方まで漕いでみたりして、
(でも日射しが強いので、めちゃめちゃ日焼けします)
楽しいひとときでした。
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by powderblueY | 2011-06-26 23:53 | 2011 Maldives | Comments(4)

Island Hideaway 2011-44 最後の朝ご飯

とうとう最終日の朝が明けてしまいました。

ここでは毎朝、はな子とビーチで朝日を見る習慣だったけど、
日本で朝日なんて、見たことありません。
朝は忙しくて、1秒でも惜しいしね。


今日も、はな子と外に出てみると、
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朝日が昇ってきました。
今日はちょっと雲が多めかな。
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空が赤く染まってきました。
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ラグーン側の朝はとても静かです。
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部屋で子供たちは、昨日はな子の作ったホットドッグを食べています。
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みんなで一口ずつ食べたけど、美味しかったですよ。
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テーブルに美しく生けられているお花。
なんだか作りものみたいに、きれいですね。


キッズクラブの週間メニュー表を見ると、
今日は午前中に、Water Sports Adventureがあります。


去年も、ミナオちゃんたちと参加したけど、
バナナボートに乗れるんです。しかも無料で。


それに間に合うように朝食を済ませようと、
主人を起こして、マティファルへ出かけました。
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わたしたちの部屋の前の道。
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この向こうが工事中なので、通れなくなっています。
もう今頃、解除されているかな。


マティファルに着きました。
Jokeyがいつもと同じように迎えてくれますが、
いつもと違うのは、Departureの手紙をくれることです。

   18時  荷物を出す
   18時半 リゾートを出発
   20時  国内線がハニマドゥを出発

もちろん悲しいけど、まだ今日1日、遊べるものね。

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朝は雲が多かったけど、いつの間にか晴れ上がり、
今日も美しい景色です。


マティファルではいつも、朝8時から
ダイビングセンターのみなさんが朝食をとっていらっしゃいます。
テーブルまで行って、お世話になりました、とお礼を言いました。
ヒロさんやSandy、Shaheemとまた一緒に潜れる日が来るといいな。


そういえば、昨日の最後のダイビングの時、
新しいスタッフが増えていました。
シナモンのMeridisから異動で来たそうで(昨日は4月1日だったので)、
午後、さっそくブリーフィングをして、みんなと一緒に潜ってました。

「どこの国の人だろうね?」

「ヨーロピアンだろうけど、髪が黒いし、背がそんなに高くないし、
 雰囲気からして、ラテン系?」

「スペインとか、イタリアとか?」

「イタリア人じゃあないだろう。
 イタリア人は、ダイビングドーニの上でも、女の子ナンパするからな」

ホンマかいな。


さて、朝ご飯の前に、この美しい景色の中で、写真撮影です。
わたしたちが、わいわいと構図を決めていると、
大家族で来ていた、おそらくロシア人のおじいちゃんが
写真を撮ってくれました。
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朝からウォッカ飲んでます。(ウソだよ)


さあ、最後の朝ご飯。
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朝からシャンパンを飲める生活も、今日でおしまいだねえ。
バナナスムージーだって、メロンスムージーだって、
日本に帰ったら、家では出てこないよっ。
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この不思議なオムレツもね。
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Jokeyが
「ジロちゃん、はなちゃんにプレゼントです」
と言って、手渡してくれました。
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銀色の紙に、キャンディみたいに包んであります。
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写真が暗いですが、
中から出てきたのは、貝のキーホルダーでした。
ひょっとしてJokeyが作ったの?
ありがとう! 大切にするよ。


「ところでJokey、今日のWater Sports Adventureは、バナナボート?」

と聞いてみると、
Jokeyはキッズクラブに電話をしてくれて、

「11時からの予定なんですが、
 今日は、ひょっとして、バナナボートじゃないかもしれません。
 バナナを引っ張るスピードボートのエンジンの調子が悪いそうです」

あらあら。

「でも、なにかの催しはやってますから、
 11時にWater Sports Centerに行ってみてください。
 わたしも一緒に行きたいのですが、
 実は今日はちょっと頭が痛くて・・・
 いつも季節の変わり目になると、痛むんです。
 海に入ると、もっと痛くなると思うので・・・」

ととても申し訳なさそう。

季節の変わり目、っていっても、毎日いいお天気で、ずーっと乾季に思えるけど、
でも4月に入って、空気も湿度を増し、明らかに雨季に向かっているんだそうです。
これは、帰るときにマーレの空港でお世話になったInpacの係員さんも言ってました。
わたしたちにはわからなくても、微妙な変化があるんですね。
by powderblueY | 2011-06-25 15:00 | 2011 Maldives | Comments(0)

Island Hideaway 2011-43 マティファルで最後のディナー

いよいよ最後のディナーを頂く時が来てしまいました。
Sunset Cruiseを終えて、バギーでマティファルへ向かいます。
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19時過ぎくらいだったかな。
静かなマティファルです。


海に面したテラスの席を用意してもらいました。


今日はね、最後だから、いろいろいただこうか。

ツナのグリル。
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手前に並んでるのは、グレープフルーツだったような(記憶あいまい)。


ラムラック。
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子供たちはラム肉が大好きなので、かぶりついて食べてました。


ホタテの3種Variation。
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マリネと、半生グリルと、サラダ仕立てにしたやつ。
どれも美味しかったです。


ワインは、白をいただき、赤を追加し、
最後にデザートワイン。
最後の晩は、やっぱりこれくらい飲まないとね。
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デザートワインのあてに、甘いものを注文したら、
子供たちは
「もうお腹いっぱいで食べられないよ」
と来たもんだ。
ちょっと、このコーヒーカップに3つも並んだクレームブリュレ、どうしてくれるのよ。


ええ、もちろんわたしが全部食べましたとさ。


いつもはディナー中に眠くなってしまう子供たちも、
この日はがんばって起きていて、Jokeyと一緒にテラスから魚を見ていました。


美味しかったディナーを終えて、バギーで部屋に戻ると、
Room Boyがお掃除中の様子です。


リビングに入ってみると、
あら、あらあらあら。
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キャンドルが灯されて、とってもロマンチック!
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こんなの初めてです。


寝室からRoom Boyが出てきて、
「もうあと数分でできあがりますから、まだこちらには入らないでくださいね」
と言い、
しばらくして「OK」と言われて、入ってみると・・・
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ベッドの美しいフラワーデコレーションと、
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キャンドルも灯されて、とても美しいです。
感動しました。


みんなできゃあきゃあ言いながら、写真を撮りまくり、
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Room Boyと握手して、ありがとうと伝えました。

また必ず帰ってきたいな。
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by powderblueY | 2011-06-24 14:22 | 2011 Maldives | Comments(0)

Island Hideaway 2011-42 Sunset Cruise

さて、最後のダイビングを終えて、浮上し、
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ドーニに拾ってもらいました。
船上にあるチップボックスに、クルー達へのチップを・・・。
また必ず来るね〜。


ダイビングセンターに戻ってみると、
Jokeyとはな子が待っていました。
ホットドッグのお皿を持っています。
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16時からJokeyと一緒に行ったLittle Chefというのは、
ミールバーのキッチンで、ホットドッグを作る催しだったんです。


「キッズクラブのお姉さんと、Jokeyと、はなちゃんと3人で作ったんだよ。
 パンをナイフで切って、
 ソーセージを焼いて、
 ケチャップ塗って、はさむんだよ。
 Jokeyは、ケチャップの替わりに、マヨネーズ塗ってたよ。
 はなちゃんはもう1つ作りたかったんだけど、
 パンがなくなっちゃったの」


先日チョコレートケーキを焼いたYoung Chef同様、
参加した子供は、はな子だけだったみたい。
みんなにかまってもらえて、はな子はさぞうれしかったことでしょう。


ヒロさんは、ジロのCカードの手続きをしてくださって、
(PADIはオンラインで申し込みができるそうです)
本物のカードが郵送されてくるまでの間の、Temporary cardというのを発行してくださいました。
これで、晴れて修了です。


一緒にダイビングをしたヨーロピアンたちも
「Congratulations!」と口々に言ってくれて、
心から、ハイダウェイで講習を受けてよかった、と思いました。


このあと、17時半からSunset Cruiseです。
急いで、部屋に帰って、シャワーを浴び、
バギーを呼ぼうとしたら、すでにJokeyが手配してくれていて、すぐに来ました。


桟橋を歩いて、ドーニに向かいます。
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日がすでに傾きかけて、夕日色になっていますね。
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このSunset Cruiseは、リピーター特典なので、
去年もサービスしてもらいました。
去年は、ミナオちゃん一家と一緒だったので、
みんなでわいわい、写真を撮り合って、
マンタシーズンだったので、ドーニの周りを無数のマンタが飛び回り、
見たことのない光景でした。
みんな海面に目が釘付けで、
夕日を見るのをすっかり忘れていたわ。


そういえば、このCruiseで、シャンパンが1本プレゼントされるのですが、

「去年は、大人が全部で4人だったから、
 シャンパン1本でちょうどいい量だったけど、
 今回はあなたとわたしだけでしょ。
 全部飲んだら、へろへろになっちゃうね」

「半分くらい飲んで、あとはレストランに持って行ってもらうか」

なんて話しながら、ドーニへ。
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わたしたち4人だけのために、Jokeyとクルーが3人ついてくれるんだもの、
とっても贅沢な時間ですよね。


ドーニに乗り込み、屋上に上がってみると、
美しく準備がされていました。
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青い素敵なクッションと、
美しいブーゲンビリアの花と、
このアクリルの毛布・・・(笑)

この毛布、赤いバラの模様の時もあって、
そっちの方が、より”ださい”ので、
今回はラッキーかも(笑)。

さあ、夕日に向けて、ドーニが出航します。
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Jokeyがシャンパンを持ってきてくれました。
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このときJokeyは、ドーニクルーを一人、屋上に連れてきていて、
その人にわたしのカメラを渡して、たくさん写真を撮るように、と指示してくれていたんです。
日本人が写真好きなこと、よくわかっているんですね。
さすがな気配り。


そして、みんなで記念写真です。
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ドーニは、ハイダウェイから西に進み、
日がだいぶ傾いてきました。
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ドーニは、隣の島のムリドゥーから、
さらにその西隣のタカンドゥー島の向こうまで進み、
そこでぐるっと一周まわって、
たっぷりを夕日を見せてくれました。
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ふと気がつくと、
シャンパン1本、全部空けちゃったじゃん!
”へろへろになるから、半分くらい飲んで、あとはレストランに持って行く”なんて
どの口が言うたんじゃい!


子供たちは、ドーニの舳先に張り付いて、
マンタが出ないかと見張っていたようですが、
出ませんでした。
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あかね色の夕焼けに包まれて、
とても幸せなひとときでした。
Jokey、ありがとう。
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by powderblueY | 2011-06-23 23:59 | 2011 Maldives | Comments(0)

Island Hideaway 2011-41 最後のダイビング

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スノーケリングを終えて、プールまで戻ってきました。
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ヨーロピアンのファミリーがたくさん遊んでいます。
わたしたちも塩抜きを兼ねて、
スタッフがプールに投げ入れてくれた紫色の風船を投げ合って遊びました。
この風船、中に水が入っているので、握った感じがぶよんぶよんとして、
妙に快感なの(笑)。
わたしの腹の脂肪も、こんなふうに握って、ばしっっっと投げ捨てられるといいのに・・・。


今日も、プールサイドでランチにしよう、とミールバーにメニューをもらいに行きました。


バーのスタッフが
「バトラーをお呼びしましょうか?」
と言うので、
「ありがとう。No. 19、Jokeyをお願い」
と言って、呼んでもらいました。


オーダーをして、プールサイドのチェアに寝ころがって、うとうとしていると、
Jokeyが飲み物を運んできてくれて、
「ハ〜イ! 元気〜〜?」
「元気よ、Jokey」
「ジロちゃん、元気? はなちゃん、元気?」
いつも明るいJokeyです。

「ねえ、Jokey、わたしたち3人は午後からダイビングなんだけど、
 はな子がJokeyと一緒に、キッズクラブで遊びたいんだって。
 一緒に遊んでやってくれる?
 16時からはLittle Chefというアクティビティに参加したいので、
 それに連れて行ってやってくれる?」

とお願いすると、

「さっき伝言があって、
 14時から、今度のイースターのための企画会議があるので、
 それが終わったら、すぐにキッズクラブに行って、はな子と一緒に遊びます。
 16時には、大丈夫、Little Chefに連れて行きます。
 そのあと、Sunset Cruiseの準備をします」

「ありがとう。じゃあお願いね」

Jokeyは、Senior Butlerという肩書き付きなので、
ゲストのお世話だけでなく、いろんな仕事があるようです。


そのうち、ランチが運ばれてきました。
今日は、ピザマルゲリータ(これが大好きなので、毎日こればっかり)、Fish & Chips、ナチョスです。
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プールサイドでは、水着のままでお手軽にランチを済ませちゃえるので、
わたしたちはよくここでランチを食べましたが、
ヨーロピアンたちは、ちゃんと席を移動して、マティファルやIn Villaで食べる人が多かったみたい。
プールサイドで食べるのって、本当はお行儀が悪いのかな?
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この大きな木の下は、涼しい風が吹きます。
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ナチョスって、美味しいけど量がものすごく多くて、食べきれなかったんだけど、
どんなお料理だったか、忘れちゃった・・・。


さて、14時になって、キッズクラブとダイビングセンターへ行きました。
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今日が最後のダイビングですが、
ジロにとっては、OW修了後の、独り立ちしたファンダイブです。
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集合して、さっそくドーニへ。
すぐに屋上に上がり、気持ちのよい海風を受けて、ドーニは走ります。
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ジロもリラックスしてる様子。


10分ほどで、Aquariumに到着しました。
ハイダウェイの西隣の「ムリドゥー島」という島のはしっこです。
まず海に入ってみたヒロさんが、上がってきて

「ほんの少し流れています。
 初めはagainstで少し泳ぐけど、そのうち流れに乗れますよ」

と言います。


ゲストが多いので、3グループに分かれて潜行です。
8mほどの棚の上に集合し、ゆっくり進みます。
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Aquariumというだけあって、こんなふうにお魚ぐっちゃりの世界です。
大きなシャコ貝がいたり、
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のんびり癒しのカメさんがいたり、
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ほかにもいろいろ。
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↓これは、よく見ると、絶対に踏んではいけないオニダルマオコゼかな?
目が赤く光ってますね。
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おおこわ。
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↓これって、イザリウオ? 違ってたら、教えてください。
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そして、わたしの大好きなヨスジの群れ。
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ヨスジの群れって、うれしくなりません?
この黄色い壁を見ると、わくわくしちゃう。
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そのうち、周りをTunaがかっ飛びはじめ、
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そして最後は、やっぱりヨスジの群れで〆。
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こんなに近寄っても逃げません。
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もう大興奮なのでありました。
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上がってから、ジロに

「ヨスジの群れ、すごかったねー。
 お母さんは、あれが見たくて、モルディブに来てるのよっ」

と言ったら、

「ふうん」

ですって。
こらこら、この海が当たり前と思うなよっ。
by powderblueY | 2011-06-22 14:55 | 2011 Maldives | Comments(0)