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渡嘉敷 2011-12 最終日

沖縄最終日、長くなりますが、今日でアップし終わります。


恒例の朝のお散歩。

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渡嘉敷・阿波連地区のメインストリート。
というにはあまりにしょぼい通りですが、
だれも歩いていなくて静かです。

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今日はめちゃめちゃいいお天気!
雲ひとつありません。
これなら帰りのマリンライナーが欠航にならないかとか、
名古屋への便が飛ぶかとか、心配しなくていいわ。

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と思いつつ、ビーチに出てみると、
朝早いのに、もう海を眺めている人たちがいます。
みんな、ほんっっとーにここの海が好きなのね。
わたしもだけど。

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波の音を聞いているだけでも、癒やされるのよね。

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またあとで来るわね!


けらま荘に戻り、

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これが併設されてるシーカム。

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夜は希望者だけ集まって、ログづけしてました。
わたしもちょっとだけ顔出して(精算もあったので)、泡盛ごちそうになりました。


そしてみんなを起こして、朝ご飯です。

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荷物まとめて、チェックアウトして、
さあ、早く海に出かけるよっ。

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ひやあああ、本当に今日は天気がいいよ〜。

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いつものおじいさんの渡し船で、離れ島へ。
最後はやっぱり離れ島です。

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途中から、海の色がすごく美しくなってきて、

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離れ島到着。

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ここまで来ると、もう海の色がすごくって。

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今年もここに来られた幸せを感じます。

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子供たちは、さっそく砂を掘って遊び、

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大人はスノーケリングへ。

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きらきらと小魚の群れ。

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この小さい魚たちと一緒に漂っているだけで、
すごーく癒やされます。

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沖縄らしい、こういう群れも。

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海底にはダイバーもいたり。

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棚の下にはアカマツカサもいたり。

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枝サンゴの中に小魚もいたり。

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こんな豊かな離れ島の海の中が、大好きです。

これだけ天気がいいと、
海もケラマブルーで美しい!

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きらきらしてます。

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ふと気がつくと、もうお迎えを頼んであった11時半です。

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おじいさんが船を沖合に停めて、待ってくれています。

ありがとう、離れ島。また来年、必ず来るね。

このときの渡し船は、なぜだか満員。
20数人乗ってたかな。

阿波連ビーチが近づいてきました。

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もう5人くらい降りた後ですが、
こんなに乗ってます。

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ここからの海も青いね〜!

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ミナオちゃん一家と、「先に食事班」「先にシャワー班」に分かれ、
けらま荘であわただしくシャワーを浴び、
借りてたフィンを返し、
お昼を食べ、
荷物を最終的にまとめます。
すごくあわただしかったんだけど、
ミナオちゃんたちはこの間に、新垣商店から荷物を1つ宅配便で送ったっていうから、
すごいわ。

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大人が忙しく荷物をつめてる間、
こうちゃんとはな子は仲良くトランプです。

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出発の時間が来ました。
とても居心地のよいけらま荘。
何度も言うけど、ふつーーーの民宿なんですけどね。
マイクロバスで渡嘉敷港まで送ってもらいました。


さーーーーっと水を切って、
わたしたちの乗るマリンライナーが、那覇から到着しました。

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海もおだやかだったので、揺れもせず、無事、那覇に到着。定刻。

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那覇は、本州から到着すると、のんびりしたところだなあと思うのですが、
離島から戻ってくると、大都会に見えます。


さて、このとき2時40分。
名古屋への便は6時なので、
国際通りで少し、買い物をする時間があります。


でも、国際通りを歩くには、大きな障害が。
それは大きなスーツケースです。
こんなものがらがら引っ張って、歩けやしない。


事前に情報収集した結果、次の4つの策がありました。

1,いったん那覇空港まで行って、チェックインして荷物を預けてしまう。
  その後、国際通りに戻ってお買い物。

  → そこまで時間がないのよね。

2,国際通りの真ん中にある三越の1階にコインロッカーあり。ここに預ける。

  → スーツケースのはいるような大型のロッカーがあるかどうか不明。
    あったとしても、ふさがってるかも。

3,大型タクシーをチャーターして(8人乗れる)、泊港まで迎えに来てもらう。
  国際通りまで送ってもらい、荷物は乗せたまま、買い物が終わるまで待機していてもらう。
  その後、空港まで送ってもらう。

  → タクシー会社まで問い合わせもしました。
    料金が16000円。ちょっと高いよね〜。

4,三越の近くに「那覇市観光案内所」というのがある。
  そこで荷物を1つ500円で預かってもらえるらしい。

  → それを試してみますか。

というわけで、泊港から観光案内所までやって来ました。
(タクシーの運転手さん、意外に知らなかったりします。
 地図を見ながら説明しました)

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中にいたおばちゃんたちはとても親切で、荷物を預かってくれました。

わたしたちがみんなアロハシャツを着ていたのを見て、

「あらそのかりゆしウェア、いいわねえ。どこの?」

「これはねえ、全部PAIKAJI」

「あらそう。PAIKAJIは今、セールやってるの?」

と、とっても気さくでした。


さあ、国際通りを歩きましょう。
まずは、そのPAIKAJIへ。
みんな、ここの大ファンなの。

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それから、いつもの「鍵石 Keystone」でガラスややちむんを買って、

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いつもの「古酒家」で、試飲しつつ泡盛を選んで、

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いつもの「ま〜す屋」で、沖縄の塩を買って、

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「わしたショップ」でちゃんぷる〜の素を買って、

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(ゴーヤチャンプルーの素は、各社から出てて、今やどこのスーパーでも売ってますが、
 この製品は、ひとあじ違います。
 沖縄風で、カツオだしが利いていて、とってもおいしいです。
 ソーメンチャンプルーの素は、本州では手に入らないですよね。
 今まで、どうやっても上手に作れなかったんだけど、
 これを使うと、まあまあ沖縄に近い味にできました)

いつもの定番ばかりだけど、楽しい国際通りです。

そしてこんなものも。

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そして観光案内所まで戻り、タクシーで空港へ行き、
最後の最後まで、空港の立ち食いで沖縄そばを食べ、
満喫して帰ってきました。

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はい、今回も、とっても楽しい渡嘉敷でした。
また来年、必ず行きます。


ところで、この日一番のヒットはこれでした。

那覇空港のチェックインカウンターにて。

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「不発弾の機内持ち込み・お預かりはできません!!」

あらそうなんですか、うっかり持ち込んじゃうところだったわ。

・・・っていうか、不発弾、どこで手に入るんですかーーー!?
by powderblueY | 2011-09-22 23:58 | 2011 沖縄 | Comments(4)

渡嘉敷 2011-11 最後の夜

夕方、けらま荘の部屋でくつろいでいると、
ミナオちゃんのダンナのヒデキが
「子供たち、展望台に行こう」
と声をかけています。
ジロもはな子も出かけるようなので、
わたしも一緒に行くことにしました。


まずは阿波連ビーチへ。

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もう観光客も帰って、パラソルもしまわれて、静かなビーチです。

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空も夕暮れてきてますね。


このビーチの端っこから、展望台に上がる道が続いています。

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階段を、ぜえぜえいいながら5分ほど登ると、
展望台に着きます。

上からの景色は美しいよ〜。
もうすぐ日が沈むところです。

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今回の渡嘉敷も、楽しかったねえ。

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ジロとわたしの影。

ジロもだいぶ大きくなったわねえ。
バスケを始めてから、体格もよくなった気がする。
6年生が終わる頃には、背が追い越されそうだわ。
中学生になっても、一緒に旅行に行けるかしら?


ジロは3歳の頃、
「ボクは、ずーっとお母さんと一緒に旅行に行くよ。
 新婚旅行もお母さんと一緒に行くよ」
って言ってたのよ。

今、その話をすると、
「おえええっ、きもっっ。げろげろっ」
なんて、憎たらしいことを言うんだけどね。


さて、けらま荘に帰ってみると、
「今日の晩ご飯は屋上でBBQです。屋上に上がってください」
とのこと。


ビールを持って行ってみると、

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広々とした屋上で、スタッフが鉄板でお肉やトウモロコシ、魚貝を焼いてくれてます。


普段は、ここでビアガーデンをやってるんですって。
今回、それも楽しみにして来たんだけど、
ビアガーデンのスタッフが、お盆で里帰りしてて、お休みなんだって。
なので代わりに、ここを使ってBBQをしたのね。


夕暮れてくると風が涼しいのが、都会とは全然違うところです。
たくさん食べて、ビールを買いに、何度も下まで降りたわ。
しまいには、新垣商店まで行って、ビールやらチューハイやら、大量に買い込んできました。


ジロが撮った夕焼け。大人は酔っぱらってたのでね。

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そして部屋に帰ってからは、子供たちのお楽しみ。

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みんなが勝手にDSやってるように見えるけど、
3人で通信してるんですって。


こうして最後の夜も更けていきました。
by powderblueY | 2011-09-21 23:01 | 2011 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2011-10 今日の最大のヒットは

ダイビングを終え、けらま荘に戻ると、
ミナオちゃん一家もちょうど午前のスノーケリングと昼食を終え、
けらま荘に戻ってきたところでした。


ちなみに、ダイビングしてる間は、
はな子は、ミナオちゃん一家と一緒に遊んでもらいました。ありがとね!


みんなで、阿波連ビーチ近くのOctopus Gardenへ。
去年できたばっかりなので、きれいです。


2階席がすてきで、

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阿波連ビーチが、ばっちり見えます!


ここのおねえさんに聞いたところによると、
去年オープンした当初は、海との間に防風林があって、
海は見えなかったんだそうですが、
今年の5月、台風2号が来たときに、
防風林がばっさりごっそり折れてしまい、
こんなに見晴らしがよくなっちゃったんですよ〜、とのこと。

いいことなのか、悪いことなのか、って笑ってらっしゃいました。


ここでは、沖縄そばやタコライスなどを食べましたが、
おいしいです!
わりと自由な雰囲気で、
もうご飯を終えてたはな子たちは、店の向かいにあるブルーシールアイスクリーム屋さんで
アイスを買って持ち込んだりしたけど・・・黙認してくださってました。

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アイスを買うはな子。
大きなパラソルの下にいるところは、
ひと昔前のレースクイーン風!? (死語)


ダイビングで見たコブシメのことなど話しつつ、
わいわいと食べ、
昼からは阿波連ビーチでもう一泳ぎ。

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海が美しいよ〜。

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本当に、この海の色、うっとりしちゃいます・・・。

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阿波連ビーチには、那覇からの日帰りの海水浴客も多いみたい。
なにしろ9時に那覇を出るマリンライナーに乗れば、
10時にはこの海で泳げますから。
マリンライナーには、水着きて、ふくらませた浮き輪持って、乗ってくる人も多いです。
そして4時過ぎに阿波連ビーチを出て、シャトルバスで港へ行き、
5時のマリンライナーに乗れば、6時前に那覇に着きますから、
日帰りでも十分楽しめます。

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じゃあ海に入ってみましょう。
渡嘉敷に来ると、もうい〜〜っつも海に入ってる感じなのよね。

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↓ これ、なにかの幼魚だと思うんですが(わかりにくい写真でごめんなさい)、
 なにかおわかりになる方、教えてくださいね。

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正面より左の海には、ウミヘビがいます。

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いじめたりしなければ、寄ってくることはないんだろうけど、
なんとなく不気味ですよね。

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今回の阿波連ビーチでのスノーケリングで、
一番のヒットは、これでした。

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3匹のイカの赤ちゃん!!

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かわいいでしょ!
体長8cmくらいです。

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ダイビングで見たでっかいコブシメもそうだったけど、
こういうロープとかの近くにいると、安心するみたいですよ。
この3匹の赤ちゃんイカも、人間に驚いてはロープから離れて沖合へ行き、
でもしばらくするとまた、ロープのところに戻ってきてるの。
もうかわいくって。


こうして夕暮れまで阿波連ビーチで遊びました。
by powderblueY | 2011-09-20 23:21 | 2011 沖縄 | Comments(2)

渡嘉敷 2011-9 ダイビング2本目

1本目のダイビングを終え、
いったん港までボートで戻ります。


シーカムでは、午前2本、午後1本というスタイルのダイビングです。
うちはこの日は、午前2本だけ参加しました。


港でトイレ休憩の時、
一緒に潜った10歳のお嬢ちゃんが、人なつっこく話しかけてきたので、
一緒におしゃべり。
大分から来たそうです。
ライセンスも大分で取ったんだって。
渡嘉敷には1週間くらいいて、毎日2〜3本は潜ってるって。


そりゃあすぐに本数を積んで、上手になるわね。
見ててもすごく落ち着いてて、無駄な動きがないもの。
またどこかで一緒に潜れるといいね。


2本目に向けて、ボートが出ます。
今度は20分くらいかけて、渡嘉敷島の北にある前島というところに来ました。

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2本目はみんなそうなんだけど、
ジロもさっきよりは耳の抜けがいいみたい。

いろんな魚がいます。

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   ↑ これはアマンプロにもよくいたFox Faceですね。
     日本名は「ヒフキアイゴ」っていうのかな。

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体の黒い模様が、インクで書いた汚れみたいでおもしろいです。


1匹だけ見かけたサザナミヤッコ。
モルディブではあんまり見かけない気がします。

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   ↓ ツノハタタテダイかな?

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このポイントで一番驚いたのが、このサンゴ。

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ウェディングケーキみたい、っていうより、
これ「ハウルの動く城」ですよね!!
こんなのがたくさんあるんです。

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ジロも同じように思ったらしく、「ハウルの動く城」って呼んでました。

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    ↑ ハマフエフキの群れ。この魚は、とってもおいしいそうです。


久しぶりの沖縄でのダイビング、とっても楽しかったです。
また行かなくっちゃ。
by powderblueY | 2011-09-19 23:15 | 2011 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2011-8 今日はダイビング!

明けて、渡嘉敷3日目の朝。


今日も早めに起きて、
朝ご飯前にさくっと阿波連ビーチへお散歩に行ってきましたわ。

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今日もピーカンではないけれど、まずまずのお天気のよう。


けらま荘の朝食です。
今日も朝からもりもり。元気が出ます。

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さてっ。
今日はダイビングをします。どきどき。
渡嘉敷でダイビングをするのは初めて。
スノーケリングでも十分に、この透明度の高く、かつ魚もいっぱいいる海を楽しめるので、
今までスノーケリングばっかりしてましたが、
今年はジロもモルディブでOWダイバーとなったので、
スキルを忘れないように、ぜひ、渡嘉敷でも、と思ったのです。


けらま荘に併設されてる「マリンクラブ シーカム」を利用しました。


渡嘉敷に限らず、沖縄で潜るのは、10数年ぶり。
昔は、3連休さえあれば、1日有休をつけたして、沖縄に潜りに来てた時代もありましたが、
今はもうそんな元気もないし、有休も足りない・・・。


シーカムのトラックの荷台に乗り込み、
阿波連港に向けて出発です。
今日はお客さんも多くて、10人以上いたなあ。
2つのグループに分かれるそうです。


5分ほどで港に着き、ボートに乗り込みます。

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ボートの上で、自分の器材をセットするんだけど、
恥ずかしながら、モルディブで甘やかされて、殿様ダイビングばっかりしてきたので、
器材をセットするのは何年ぶりだろう・・・手元がおぼつかないです・・・。
ジロの方が、習ったばっかりなので、ちゃんとできてたみたい。


すぐ出航。
1本目はトカシクビーチで潜ります。
ボートで10分くらい。


潜行は、アンカリングロープがあるので楽ちん。

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ジロは、耳抜き、大丈夫かな?


実は、今日のグループは、わたしたち3人と、
パパと10歳のお嬢さん。
10歳になってすぐにダイバーになったんですって。
ママもダイバーなんだけど、
まだ5歳の弟がいるので、
パパとママと1日交替で潜ってる、って言ってました。


う〜ん、すごいわ。
この海遊びに賭ける情熱というか、なんというか、
人に迷惑をかけずに、でも精一杯楽しもうという姿勢。
見上げたものです。
きっと弟くんも、10歳になると同時にダイバーになるんでしょうね。
うちも、がんばってはな子をダイバーにしなくっちゃ。


で、その10歳のお嬢ちゃんは、耳抜きも上手で、あっという間に潜行していきました。


潜ってすぐに根があり、クマノミだらけ。

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あれ? これは・・・

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これってヨスジの幼魚ではないですか?
モルディブで見るものより、黄色い色も薄いし、
体長8cmくらいで、ちっちゃいんだけど、
模様も形も、まぎれもなくヨスジです。


そういえば、渡嘉敷では、これくらいの大きさのヨスジの幼魚はみたことあるけど、
成魚は見たことないなあ。
逆に、モルディブでは成魚はいっぱいいるけど、
ヨスジの幼魚って見たことないなあ。


「ねえ、あの幼魚たち、大きくなったらどこに行くんだろうね?」
と主人に(もちろん海から上がってから)言ってみたら、

「そりゃもちろん、モルディブに行くんだろう」

「へ? まじ? その場合、やっぱりシンガポール経由かな?」

「うん。ULはディレイが多いからな。
 でも気をつけないと、シンガポール〜マーレ間は中国人ばっかりだから、
 見つかると食われるぞ」

ええ、あの方たちはなんでも食べる。
四つ足は机以外、飛ぶものは飛行機以外は何でも食べる、と言われる方たちですから、
ヨスジなんて喜んで食べますことよ。


と、イントラさんが、手招きしています。
なにか、います。

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え? なにこれ?

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きゃ〜〜、コブシメ〜〜!!

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けっこうでっかくて、 40cmくらいはありそうでした。
海底のロープのそばにいました。
そういうののそばにいると、きっと安心するのよね。
それにしても、脚をカマキリの鎌みたいな形にしてるじゃない?
威嚇してるつもりなのかしら?


みんなで取り囲んでじーっと見ていたら、
なにかに驚いて、泳ぎ始めました。

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色が変わって、白っぽくなってるでしょ〜。
さらには

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こんなふうに、泳いで逃げていきました。
すごーい。


イントラさんによると、冬から春先にはよく出るけど、
夏には珍しいそうです。


手に持ったホワイトボードに、あれこれ説明を書いて教えてくれるイントラさん。
そうそう、そうだった。
沖縄のダイビングって、こんなふうに懇切丁寧なのよね。
グループの全員がちゃんと見るべきものを見られるように、気にかけてくれます。
海外のダイビングは、こんなふうに「かゆいところに手が届く」っていう感じではないからね。


そのほかにも、クマノミ、

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ウミウシ、ポップな色遣いでかわいいね。

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サンゴの枝の間に、小さな魚がいっぱい。

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ぎざぎざがきれい。

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マンタが出たり、イルカが出たり、というところではないけれど、
とっても癒やされました。
by powderblueY | 2011-09-17 23:28 | 2011 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2011-7 午後の時間

離れ島ではスノーケリングざんまいでしたが、
12時半に、船頭のおじいさんに迎えに来てもらいました。
離れ島は、本当になんにもないところで、
ご飯を食べる施設もないため、
お昼を食べるには、阿波連ビーチまで戻らなければいけません。


お昼は「バラック」で。
沖縄そばや唐揚げ定食を。
いつも混んでいます。
ここ、とってもおいしいの。
昼間っから、つまみもとらずに1人で泡盛飲んでるおじさんとかもいて、
おもしろいです。


食後にはまたブルーシールアイスクリームを食べ、
午後は阿波連ビーチでのんびりスノーケリング。
今回は、中央よりも左寄り(港寄り)の海に入ってみました。
ここは「遊泳制限区域」となっていますが、
別に泳いでいても注意されるわけではありません。


ここにいる魚は、阿波連ビーチの右寄りとあまり変わりませんが、
餌付けはされてないので、寄ってくるようなことはありません。


サンゴも元気。

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海で泳ぎすぎて疲れたし、
午後早めの時間にけらま荘に帰ります。


帰ってみると、民宿脇で、魚をさばいているおじさんが・・・。


この民宿のオーナーさんです。

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オーナーさんは漁師さんなんです。
今日もクーラーボックスいっぱいの魚を釣ってきて、
器用にさばいています。
そしてそれはわたしたちの夕食に。

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今日のご飯もおいしかった!
白身魚(多分、フエフキダイ?)のお刺身
白身魚のホイル焼き
くらげの和え物
里芋と豚三枚肉の炊き合わせ

普通の沖縄家庭料理なんですけど、
とってもおいしいです。


今日も新垣商店でアルコールをたんまり仕込み、
お部屋で夜遅くまで宴会を楽しみました。



ところで、明日から3連休、その後3日働けば、また3連休。
お出かけの方も多いのでは?


親友のミナオちゃん一家も、明日からモルディブです。


いいなあ、いいなあ、ついていきたいよ〜。


わたしたちは後半の3連休でお出かけを予定しているので、
前半のお休みは、荷作りや情報収集に忙しくなる予定です。
by powderblueY | 2011-09-16 23:19 | 2011 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2011-6 離れ島スノーケリング

それではいつものお楽しみの、離れ島でのスノーケリングです。


ちなみに今回は、マスクとスノーケルは自分たちのものを持参、
フィンは、けらま荘に併設されているダイビングサービス「シーカム」でお借りしました。
子供用は、はな子の19cmという足のサイズにも合うものがありました。

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まず、浅瀬では白っぽい魚がお出迎え。

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阿波連ビーチと違って、ここのチョウチョウウオは餌付けされていません。
それでもなんとなく寄ってくるようなそぶりを見せるやつもいます。


棚の下にいたアカマツカサたち。

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黒い魚が群れになっているところが。

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こういうのを見るたび、魚たちの下には死体があるんじゃないかって思ってどきどきしてしまうわたしは
ちょっと変?

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いつもどこかに必ずいるゴマモンガラ。
今回はサンゴをかじるのに夢中で、わたしたちには寄ってきませんでした。

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大きなクマノミや、

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ブルーの模様がかわいいスミツキトノサマダイ。

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これはクギベラ? (違ってたら教えてね)

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これはフタスジタマガシラの成魚。

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ヤマブキベラ? これも妙に人なつっこく寄ってきました。

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沖合に、干潮時には水面から顔を出す岩があって、
その周りに小魚が群れています。

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これはヒレナガハギであってる?
ヒレを伸ばすとものすごくでっかくて、印象が変わります。

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とっても楽しい離れ島でのスノーケリング。
長い間漂ってると、体が冷えるので、
そうするとビーチに上がっては、体を温め、
また海に出かけていくのの繰り返しです。
もうこのへんの海中の地図が描けるくらい精通しちゃったわ。
主人やジロとは別々に、好き勝手にスノーケリングしていたのですが、
あとで、「このへんの海中地図、描けるわ」と言ったら、
「オレも」「ボクも」と言ったのにはびっくり。


はな子は大部分の時間、潮だまりの魚をつかまえていましたけどね。

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美しい渡嘉敷の海。ケラマブルー。
ここが大好きです。
by powderblueY | 2011-09-15 23:23 | 2011 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2011-5 離れ島へ

朝のお散歩から帰って、朝食です。

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朝ご飯もとってもおいしいです。

さあ、今日は渡し船に乗って、離れ島に行かなくっちゃね。

みんなでスノーケルセットやテントを用意して、
ビーチへ向かいます。

仲良しな、はな子とこうちゃん。

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全員で記念写真を。

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この注意書きを、一応目に留めて。

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坂を下りて、ビーチへ向かうと、

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ああ、沖縄全開な景色です〜。
向こうに見えている島が、離れ島。
昔、シブガキ隊がコンサートをやったとかで、
今でも風化したシブガキ隊の像があるのですが、
もう今はだれも「シブガキ島」とは呼ばないです。


船頭のおじさん、もう80近いんじゃないかと思うんだけど、
今年もお元気。
「今年も来たよ」
と言っても、耳が遠いから、聞こえてないみたい(笑)。


渡し船は、往復で大人1000円、小人500円と書いてありますが、
子供の料金は、いつも取られたことがありません。


船の底がガラスになっていて、
海中を見ることができます。

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船頭のおじさんは、クマノミのいるイソギンチャクの上や、
魚が集まっているところで、船を上手に停めて、見せてくれます。


でもあまりのぞきこんでると、酔いますので、ご注意を。

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ほら、離れ島が近づいてきました。
もうこのあたりから、海の色がすごくきれいで、
わくわくします。
このケラマブルーの海に今年も帰ってこられて、幸せ。


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上陸です。
おじさんに、帰る予定の時刻を知らせて、その時間に迎えに来てもらいます。
おじさんは手帳を出して、鉛筆をなめなめ、時刻を書き込んでいます。


わたしたちは時間が早かったので、ほぼ1番乗りでしたが、
次々と渡し船がやってきます。
ジェットスキーや、バナナボートで運んでもらうという方法もあります。

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子供たちどおし、すぐ仲良くなって、
潮だまりに取り残された魚を追っかけたり、
水をせき止めたりして、遊んでいます。

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この写真の対岸が、いつもの阿波連ビーチなので、
ほんのすぐそこなのですが、
これだけ離れただけで、海の透明度が全然違います。
渡嘉敷に来たら、この離れ島にはぜひぜひ、行ってみてくださいね。


この岩の真ん中には、くぼんでお風呂のようになっているところがあって、

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滑りそうになりながら入ってみるジロ。

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ちょっとこの人は、無防備すぎでは・・・?

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日射し強いからねー、焼けるよ〜。


さあ、そしてもちろん、スノーケリングに出かけましょう。
by powderblueY | 2011-09-14 14:54 | 2011 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2011-4 旧盆道じゅね〜

けらま荘で目覚めて、
6時頃、朝のお散歩に出かけてみました。


ビーチまで、歩いて5分ほどです。

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砂浜に坐って、海を眺めている女の子の集団がいますが、
よく見ると、金髪の子がいたりして、
みんな外国人のようです。


なぜ、こんな朝早くから、そんなところに坐って海を見ている??


と思いましたが、9月に渡嘉敷に行った妹のリポートによると、
9月の渡嘉敷は外国人だらけだそうで・・・
日本人がどっと出かける8月は避けて、
その後にのんびりしにくる外国人が多いらしいですよ。


意外と、国際派リゾートだったのね。


ちょっと雲が多いけど、まずまずのお天気。


そういえば、塀にこんなポスターが貼ってありました。

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「旧盆道じゅね〜」


ここで、本州からやって来たわたしたちは、
はたと悩んじゃうわけですよ。


「じゅね〜」ってなに??


と思う以前に、


「旧盆・道じゅね〜」なのか、
「旧盆道・じゅね〜」なのかさえも、わからないし。


沖縄の言葉って、こういう表記が多いんだけど、
「じゅね〜」であって、「じゅねー」ではないのか?? とか。


しかも
「時間 夕方〜夜」
って、えっらいアバウトだし。


でも、いかにも沖縄っぽいです。


あとで調べたら
「道じゅね〜」っていうのは、通りを練り歩くことで、
特に「旧盆・道じゅね〜」っていうのは、
旧盆の3日間の最終日に、それぞれの青年会がエイサーを踊りながら家々を訪ね、
町中を練り歩くことなんですって。


13日というのは夕べのことだったんだけど、
そういえば、ミナオちゃんたちと飲んでた夜中に、
どんどんどん・・・と太鼓の音が聞こえてたような・・・。
せっかくだから、見に行けばよかったなあ。


さて、阿波連地区の目抜き通りには、

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「バラック」という居酒屋風食堂や
(ここはおいしくって、いつも満員)

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「オクトパス・ガーデン」という去年できたレストランや
(ここもおいしい。2階席が気持ちいい)


少しずつ変化はあっても、
基本的に変わらない阿波連地区です。
by powderblueY | 2011-09-13 23:05 | 2011 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2011-3 サザエの殻にはいった巨大な??

阿波連ビーチで夕方まで泳いで、
けらま荘に帰りました。


バス・トイレのついたお部屋なんだけど、ユニットバスなので、
やっぱり大きな共同のシャワー室の方が気持ちよかったりするのよねえ。


というわけで、共同のシャワー室を使い、
水着は無料で使える洗濯機で脱水をかけ、
2階の広いテラスに干します。


みんなが思い思いに、水着やラッシュガードや浮き輪なんかも干してある、
このゆる〜い感じが好きなのよねー。


夕方になって、子供たちがアイスクリームを買いに行くというので、
みんなで部屋を出ました。


ブルーシールアイスクリームを売ってるお店があるんです。
表にはアイスの種類を書いた紙がいっぱい貼ってあって、
ブルーハワイや、じーまーみ(ピーナッツ)や、オレンジや、うべや、ピスタチオや、
黒糖や、マンゴーや、チョコや、ストロベリーや、シークワーサーや、
どれにする!?ってわくわくするんですけど、
中からのっそり出てくるおじさんは
「じーまーみはない。ブルーハワイもない。マンゴーもない」
と、ないないづくしで、
「じゃあ何があるの?」
と聞くと、
「バニラとチョコとストロベリー」
とか、きわめてオーソドックスだったりして、
この笑える感じも、最初に来た年から全然変わりません。

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ビーチにもまた行ってみました。

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もう泳いでる人もなく、パラソルやチェアも片づけられて、
静かなビーチです。
でも、地元の人なのか、観光客なのか、
海をじーーーっと眺めている人がいるのも、ここの特徴。
夕暮れの浜をそぞろ歩いたり、
貝を拾ったり、
夕日を待っていたり、
みんなここの海が大好きなんですね。


なんていうか、40年くらい前の夏休みの香りがするのよ。
この島には、スパもないし、ブランドのお店もない。
みんなで泳ぐプールもないし、プールのついたお部屋もない。
あるのは美しい海と、おいしい沖縄料理だけ。
きっとこれに惹かれて毎年来てるのね。


モルディブで過ごす休暇は、もちろん1年のうちのメインだし、
最高に盛り上がるのですが、
プールに行って、スパに行って、ダイビングして、スノーケリングして・・・
と、忙しいのよね〜。
1日が24時間では足りない感じ。


それに対して、渡嘉敷では、ひたすらのんびりします。


さて、6時半からけらま荘の夕食。

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魚の唐揚げ、ゴーヤチャンプルー、赤身のお刺身、貝のみそ和え、おみそ汁。
派手な料理じゃないんだけど、心がこもっていて、とってもおいしいんです、ここの料理。


ビールは横にある自販機で。
途中で、主人は、隣の新垣商店(阿波連地区で唯一のお店)に出かけていって、
泡盛買ってきました。

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食べ終わって食器を下げても、食堂で飲みながらぐだぐだしていると、
外で涼んでいた家族のお父さんが、

「阿波連小学校のあたりまで行ってごらん。
 サザエの殻に入ったヤドカリがいるから」

と教えてくれました。
そのご家族は、これで1週間もここに滞在しているそうです。


で、2家族8人で、真っ暗な中、小学校へ歩きます。

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といっても、小さな地区で、歩いてすぐなんだけどね。


足元を懐中電灯で照らしながら歩いていると・・・

いたいた!!

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でっかいでしょっ。

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たくさん拾って帰りました。
とはいっても、カメラのフラッシュたくと、周りが見えるけど、
ほとんど真っ暗な状態です。


さっきのご家族と
「たくさんとったねえ」
と大漁を喜び合い(?)、
線香花火まで、一緒にさせていただきました。

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こんなけらま荘が、大好き。


そのあと、部屋で、ミナオちゃん一家と夜中まで飲んだことは、言うまでもありません。

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寝相、わるっ。
by powderblueY | 2011-09-11 17:03 | 2011 沖縄 | Comments(0)