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Cocoa Island 2012 - 57 総括

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2ヶ月以上にもわたったココア旅行記、
最後まで読んでくださってありがとうございました。


今年のモルディブのリゾート選びは、
・スピードボートで行けるところ
・2 bedroomのお部屋のあるところ
という前提で始まったわけですが、
スピードボートで行けるリゾートは、やっぱり楽ちんです。
マーレに到着して、時間の無駄なくボートに乗ってしまえます。
長いフライトで疲れているので、これはありがたいですよね。


それならマーレ到着後、フルレに泊まって翌朝、水上飛行機なり国内線なりに乗る方が
楽なんじゃないの?と思われるかもしれませんが、
翌朝の飛行機の時間って、たいていものすごく早いですよね。
(まあ早くリゾートに行きたいから、それでいいんだけど)
そうすると、フルレにチェックインし、荷物を開けてパジャマと洗面道具を出して、
数時間寝て、モーニングコールで起こされ、荷物を詰めて、ロビーに5時集合、
とかだと、めちゃめちゃ疲れるわけです。


なので、うちはあんまりフルレ泊が好きではないの。


最終日も、リゾートでゆっくり晩ご飯を食べてから出発できる、というのは
ものすごく楽でした。


これからも2回に1回くらいは、スピードボートのリゾートがいいかも〜。


2 bedroomのお部屋は、これは家族4人で子供もどんどん大きくなってきて、という特殊事情なので、
あまり参考にならないかもしれませんが、
広くて、とってもよかったです。
ただお値段も・・・こんな贅沢はもう2度とできないかも。


子供が小さいうちは、家族4人でも滞在できるお部屋はたくさんあり、
例えば、定員が「大人2名、小人1名」となっているヴィラでも、
「ソファの1つをベッドにする+ベビーベッド」で4人に対応してくださるリゾートはいっぱいありました。
子供がもう少し大きくなって、ベビーベッドではダメになっても、
ハイダウェイとかソネバギリなど、大きなお部屋の場合は、
ソファを2つベッドにしてもらって、4人で滞在は可能でした。


でもさすがに子供が小学校高学年になってくると、
ソファベッドでは狭くて、寝返りを打つとベッドから落ちたりするし、
加えて、12歳を越えると、いくら子供でも「大人」扱いになります。
(航空券だって、大人の料金です! 泣)


なので、今度からうちは「大人3人、小人1人」。
普通の部屋ではとうてい無理なんです。

(ハイダウェイなんかは、交渉次第なのかなあ? どうなんでしょう?)

というわけで、今回2 bedroomのお部屋を試してみましたが、
部屋が広いだけでなく、バスルームも複数あるので、とても便利でした。


最近、モルディブでは2 bedroomのお部屋のあるリゾートも増えてきているし、
そうでなくても、リリィビーチのように、
普通のお部屋が2つつながって建っていて、中がコネクティングになっている、
というところもあるので、
ご家族連れの方にもだんだん選択肢は増えてきていると思います。


さて、ココアについてですが、
「長く伸びる美しい砂州」と「ハウスリーフがよい」という
なかなか両立しない2つのポイントを兼ね備えた、大変いい島です。


ただし、ハウスリーフは、早朝〜午前限定ね。
午後になると、どこでもそうですが、濁って魚も少なくなります。


それから水コテの建っている、島の南側だけでなく、
北側のハウスリーフもきれいです。


それから、部屋数が少ないので、あまり人にも会わず、静かに過ごすことができます。
モーターを使ったマリンスポーツをしている人なんかも、全然いません。
ものすごく静かです。
某国の人たちも、わたしたちの滞在時にはいませんでした。
これは運ですね。


レストランもバーも1ヶ所ずつですが、
メニューも豊富で、大変美味しいです。
お値段はちょっと高いです。
朝食は、「しょぼい」と思う人も多いかも。


スパもレベル高いし、
ハイドロセラピープールという、モルディブでは多分ここにしかない施設もあり、
そんなの使うか〜?と思っていたけど、
意外に利用価値大でした。
ダイビングセンターのタカさんは楽しい人だし、
まだ数年はいらっしゃるみたいです。


こじんまりした島のよさを今回感じました。


そうそう、蚊もいません。


悪いところは特に見つからないけれど、
強いて言えば、南マーレで、リゾートが密集しているあたりにあるので、
スピードボートやダイビングサファリ船がけっこう頻繁に行き交います。
ローカルの島に停泊している船も、ドーニなどではなく、
大型のクルーザーがたくさん停まっていたりします。
なので「なーーんにもない地の果てみたいなところに来た」という感慨はあまりないです。
まあでもそれは、モルディブはこれからもどんどん開発され、近代化していくでしょうから、
仕方ないことなのでしょうね。


島の景色はとても美しく、フォトジェニックなので、
ハネムーナーにもお勧めだし、
家族連れにもお勧めです。


今回、ミナオちゃん一家と一緒の旅行で、楽しさ倍増だったし、
マイクさんにも大変お世話になりました。
マイクさんが日本に来ることがあったら、味噌カツとひつまぶしをご馳走しようと思います。
気に入ってもらえるかしら?



さてさて、来年の話ですが。


ここ数年、子供たちの春休みにモルディブ旅行を計画してきました。
来年は、ジロが小学校を卒業します。
3月末に卒業式があり、
4月初めに入学式。
どちらもわたしが仕事を休まなければなりません。


そうなると、その間の春休み期間に、さらに休みをとってモルディブへ、というのは
きわめて困難で、
仕事やめる覚悟でなきゃ行けないので、
夏休みになると思います。


雨季、なんだよねえ。


どうせ雨季に行くのなら、ジンベエでもねらってみる?


となると、水上飛行機のリゾートだよねえ。
だけど、フルレ泊はいやなんだよねえ。


というわけで、
羽田発のSQ深夜便→増便になったSIN-MLEの昼便→フルレに泊まらず水上飛行機
というのを企んでいます。


リゾートも考え中です!


なーんて、練りに練った計画も、
「ボクは行かないよ、部活があるから」
というジロの一言で、おじゃんになるかもしれませんが。


なんだか転換期を迎えつつあるような気もするわが家の家族旅行ですが、
今後とも温かく見守ってくださいませ。


長い長い旅行記、おつきあいくださいまして、
本当にありがとうございました。
by powderblueY | 2012-06-07 14:41 | 2012 Maldives | Comments(32)

Cocoa Island 2012 - 56 最後に唯一のトラブル!?

マーレを出たSQ便は、
定刻より10分早く、朝の7時にシンガポール・チャンギ空港に着陸しました。


代理店さんからいただいた案内には、
マーレからの便はTerminal 2に到着し、
成田への便もTerminal 2から出発する、と書いてあったし、
今まで毎年そうだったのに・・・


今年に限って、Terminal 3に到着しました。
そして出発はTerminal 2からです。


乗り換え1時間しかないのに。
広いチャンギ空港のTerminal間を移動しなければなりません。


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これはチャンギ空港の地図ですが、
Terminal 3のコンコースAの先っぽのあたりに着きました。
(白丸のあたり)
とおっ。

子供たちに「こういうわけだから、時間がないから走るからね」と言い聞かせて、
まずは1つ目のSkytrainに乗ります。
ものすごく広い空港なので、コンコース内にもモノレールが走っているのね。

コンコースAの根っこあたりで降ります。
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そして向かいのSkytrainに乗り換え、Terminal 2へ移動します。
いくら2〜3分おきに来るとはいえ、早く早く、と焦って、どきどきします。
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朝まだ早いチャンギ。
チャンギに来る時は、だいたいいつも雨です。


Terminal 2に着くと同時に、走ってTransfer Eへ。
ここで成田までの搭乗券を発券してもらわないといけません。
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わたしたちの乗る成田行きは、SQで予約したんだけど、
ANAが主体の共同運航便なので、
Transfer ではANAの列に並ばなければなりません。
それも代理店さんから教えてもらっていたので、助かりました。
ここで間違えてSQの列に並んで、ここじゃない、あっちだ、とか言われてたら、
絶対間に合わなかったわ。


ANAの係員さんは、時計を見ながら手際よく手続きを進めてくれ、
あっという間に搭乗券が出てきました。
ああ、よかった!


Gateに向かう前に、大急ぎでお土産のチョコレートを買う時間もあったわ。
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Gateに着いたら、もう搭乗が始まっていました。
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ぎりぎり間に合ってよかったよかった。


2年前にはこの便が飛ばず、大変なことになったけど、
今日はちゃんと飛びます。


機内食もおいしいわ。
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寝たり、映画を見たりしているうちに、あっという間に成田に着きました。
定刻です。


ところが、
飛行機を降りる直前に、機内放送で名前を呼び出され、
「出口係員までお知らせください」
とのこと。


こういうのは、悪い知らせと決まってます。


「なんだろうね?」

「そりゃやっぱり・・・荷物が積み替えれませんでした、じゃない?」

「そうだよね、時間あんなにタイトだったもんね」

と話しながら係員さんのところへ行くと、
案の定、

「大変申し訳ございません。
 お預けになったお荷物が、この便には載っておりません。
 手荷物受取所のANAのご相談コーナーで手続きをさせていただきます。
 お荷物は明朝、成田に到着する便にお載せしますので、
 全部そろった時点で宅配便でご自宅までお送りします」

とのことでした。


乗り遅れたのが荷物でよかったわ。
人が乗り遅れる可能性だってあったわけだからさ。
よかったよかった。


と思えたわたしたちは、
いろんな旅行トラブルを経て、ずいぶん打たれ強くなったかしら?



この後、成田からセントレアへの便が、1時間半ディレイするというハプニングもありましたが、
無事に名古屋へ帰り着きました。
ココアを出たままの軽装で帰ってきたので、
寒風吹きすさぶセントレアで、さむイボが出ました。


明日は総括です。
by powderblueY | 2012-06-06 17:41 | 2012 Maldives | Comments(0)

Cocoa Island 2012 - 55 さよなら、ココア

お腹もいっぱいになったので、
ハイドロセラピープールの更衣室(男女別)に行って、
シャワーを浴びて着替えます。
シャワージェルや、シャンプー・コンディショナーも、お部屋にあったものと同じものが置いてあって、
快適に使えます。
タオルも豊富にあり、ドライヤーも。


ココアは部屋数が少なくて、どの施設も空いているので、
チェックアウト後もこうして公共の施設をゆっくり使えて、
とても快適です。
これが某国人とかがわんさかいてにぎやかだと、ちょっと困るけどさ。


フロントに預けてあった荷物を、最終的に詰め直して、
あとはフロントの2階のComputer Roomに行きました。


ここは、
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こんなふうにみんなが使えるPCが置いてあり、
その奥にはソファやテレビの置いてある部屋があって、
クーラーがよく効いており、
ゆっくりできます。


今日は1日よく遊んだし、たくさん陽に当たったので、
みんなお疲れ気味。
子供たちはソファに座り込むと、ほとんど意識がありません。


20時20分になって、マイクさんが精算書を持って上がってきてくれました。
食費がけっこうかかったし(シャンパンよく飲んだし)、
ダイビングも全部で11本、プラスBubble maker 2本で、
日本に帰ってからが思いやられる金額になってました。


精算を終えて、予定通り20時半に出発です。
マイクさんにお礼の気持ちを渡して、
眠い子供たちを起こして、1階に降ります。
荷物はもうボートに運ばれています。


フロントスタッフたちに挨拶をして、
スピードボートへ。
ゲストはわたしたちだけ。
マイクさんは一緒にマーレまで行ってくれます。


ココア、本当にいいところでした。
さよなら、また来るね。



スピードボートで行けるリゾートは、
やっぱり時間の無駄がなくていいですね。
びゅんびゅん飛ばして、35分でマーレに着きました。


Cox & Kingsのスタッフに迎えられて、
国際線のDepartureのところまでやって来ました。


ここでマイクさんとお別れです。

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本当にありがとう。
あなたのおかげで楽しい滞在でした。
何度もお礼を言い、再会を約束しました。


空港内へ。
実はこの時、PCの入った重いカバンや、スーツケースを自分たちで運んで、
初めて、ああ、マイクさんはもういないんだ、って思ったのよ。


マーレのSQのカウンターは、いつものように手際が悪いです。
代理店さんがweb check-inしてくださってるはずなのに、
どうしてこんなに時間がかかるの??
わたしのパスポートをさっきから5分もながめているのは、なぜ??
わたしの顔写真になにかついてますか??
さんざん待たされた挙げ句に「荷物はシンガポールまで」とか言われるし。
ちがうでしょっ、成田でしょ。
指摘すると、めんどくさそうに、成田までの伝票を発行し直し、
のろのろとスーツケースに付け替えます。
搭乗券は、もちろんシンガポールまでしか出ません。


まあ、ここでの手続きはうんと時間があるから、ゆっくりでもいいんだけどさ。
わたしたち、実はシンガポールでの乗り換え時間が55分しかなくて、
ものすごくタイトなので、
マーレで「マーレ〜シンガポール」「シンガポール〜成田」の両方の搭乗券が出てくると
便利でいいなあと、淡い期待を持っていたのですが、
当然、そんなの出てくるわけもない。


でもなんとか手続きが終わり、2階へ。
代理店さんのご好意でラウンジの券をいただいていたので(ありがとうございます!)、
ラウンジへ。
子供たちが眠いので、大変助かりました。

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空港内は工事中で、免税エリアのお店も工事中です。
紅茶やチョコのお店は営業してたけど、
カレンダーや本を売ってる文具のお店は、やってませんでした。
こんな、新しい空港の完成予想図も。
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このカフェは、去年からありましたっけ。
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だんだんモダンになっていくのね。


時間が来て、搭乗です。
こうしてみると、この便はやっぱりCやKが多いなあ。

外に出て、
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今年のモルディブも楽しかったわ。
また来年、必ず来るね。
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SQですから、23時25分、定刻に出発です。
by powderblueY | 2012-06-05 14:36 | 2012 Maldives | Comments(0)

Cocoa Island 2012 - 54 今年最後のモルディブの夕日

ジロの「歯折れ事件」のあとも、ハイドロセラピープールで楽しく遊び、
併設されてるミストサウナも楽しんで、
17時半になったので、そろそろバーに向かいましょう。


この間にマイクさんは、
もう使わないレンタルのフィンをダイビングセンターに返しに行ってくれたり、
カタマランに乗る時に脱いだサンダルを、プールの入り口に持ってきてくれたり、
しかもこれら全部、こちらがお願いしたわけじゃなくて、自分で気がついてやってくれる。
もう最高のバトラーさんです。
マイクさんなしの生活なんて、考えられないわ。


と思ったけど、
マイクさんなしの現実に戻る時間が、刻々と近づいてきています。


バーに行ってみると、ちょうどHappy hourだったので、
カクテルをオーダー。

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これは主人がオーダーしたもの。

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名前は忘れたけど、コーヒーがベースになったカクテル。
すごく苦いのか、逆にすごく甘いのか、興味があって一口試してみましたが、
意外にイケてる味でした。


バーの長いテーブルを囲んで、みんなでおしゃべり。

「ココア、楽しかったね」

「うん! はなちゃん、来年もここに来て、タカさんと一緒にBubble makerする!」

「でもな、はな子、よく考えてみろ。
 去年まで3回連続でハイダウェイに行って、
 ハイダウェイはすごくいいところだと思ったけど、
 今年ココアに来てみたら、ここもすごくよかっただろ。
 ってことは、また別のところに行ったら、またものすごくいいかもしれないぞ。
 来年はまた、別のところに行こう」

「うんうん」とジロもうなずいています。


出たっ。
すごくいいけど、それに満足せず、さらにいいところを求める男の論理ね。


わたしとはな子は、気に入ったところにはリピートしたい派なんですけどね。


と言ってるうちに、空が赤くなってきました。
お部屋から見る夕日は、昨日が最後だったけど、
今日バーから見る夕日は、今年モルディブで見る最後の夕日です。

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あそこがわたしたちの部屋だったところ。

夕日の前を、ボートが行き過ぎます。

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また必ず来るからね。

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さて、お腹も空いたので、バーでお食事をいただきましょう。
レストランでのディナーは19時からですが、
それまでの時間は、ランチのメニューでオーダーできます。


参考までに、ランチのメニューを載せておきます。
字が小さいけど、見えるかな?
「ここをクリックすると大きくなります」って、どうやったらいいかわからないの。
エキサイトブログにはそういう機能はないのかな?

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Kid's menuだけでなく、Infant menuもあるのね。
離乳食みたいのも作ってもらえるなんて、びっくり。

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食事はなんでもとってもおいしいですが、
ちょっとお値段がお高めのような気がします。
ディナーメニューは、これよりさらにお高いです。
ジロが大人と同じ、いや、大人以上に食べるようになってきたせいか、
最近、食費がかさむわが家・・・。


それから、前にも書いたかもしれませんが、
日本語メニューはありません。
ゲストの3分の1が日本人、というリゾートにしては、珍しいかと思うのですが、
ポリシーなのかな?
もちろん中国語や韓国語のメニューもなく、英語オンリーです。


この最後のお食事でいただいたものは、
Tunaのカルパッチョ、
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トマトとモツァレラチーズ、
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Snapperのグリル、
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(このときのはほんのりカレー風味で、とてもおいしかった)
チキンカレー、
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各種パンのサービス、
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デザートに進む余裕あり。
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ココアのお食事は、お肉も豊富ですが、魚系のメニューが豊富で、
わたしたちにはぴったりでした。


だんだん暗くなってきて、
マイクさんがテーブルにおしゃれなライトを持ってきてくれます。

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さあ、いよいよ帰り支度をする時間になりました。
by powderblueY | 2012-06-04 13:59 | 2012 Maldives | Comments(3)

Cocoa Island 2012 - 番外編

PCの調子が悪くて、
長々と書いた記事が、全部消えちゃった。ショック。
また明日ね。

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by powderblueY | 2012-06-03 23:18 | 2012 Maldives | Comments(0)

Cocoa Island 2012 - 53 サンゴの美しいポイント

浅瀬を泳いで、ドロップオフにたどり着き、スノーケリング開始です。
Zippiさんがはな子の手を引いてくれ、あとの3人は写真を撮りながらゆっくり進みます。


まず驚いたのは、

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サンゴがものすごくきれいです。
特にテーブルサンゴね。

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こんな大きいのや、

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遠くまでずーっとテーブルサンゴが連なっています。

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ココアのハウスリーフは、魚はいろいろいておもしろいけれど、
特に水コテの並んでる南側は、サンゴはそんなにきれいではないので、
ここには驚きでした。

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ムレハタタテダイの群れは、いつ見ても本当に幻想的できれい。

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シマハギの群れ。

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こんなふうに魚がたくさん群れてなにかをつついていると、
下には実は死体があるんじゃないかっていつも思うわたしは、変?

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君たちはいつも二人一緒にいるね。

深く潜っていくジロ。

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こわかったのが、これ。

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Zippiさんが突然、
「カメラを貸して。写真を撮ってきてあげる。でも来てはダメ」
と言って、撮ってきてくれたの。
オニヒトデですね。
これ、棘の1つ1つに猛毒があるんですってね。知らなかったわ。
見ても気持ち悪いと思うくらいで、そんなに危険とは・・・
でも確か、4月頃だったかな、ダイビングインストラクターさんがこれに触れて、亡くなってましたよね。
危険!
これ、実はアマンプロの海には、たくさんいます。


わたしの実家からバスで3時間くらい南に行った海には、
テーブルサンゴが美しいダイビングポイントがあります。
ただし流れが速いので、中級者以上でないと潜らせてもらえないそうですが。
わたしも当然行ったことありません。


わたしが小学生だった時、そこでオニヒトデが大発生したことがあって、
サンゴを食い荒らすので、捕獲しようということになり、
ダイバーさんたちが金属の棒でぐさっと突き刺して、ネットの中に入れ、
何匹もオニヒトデの入ってるネットの袋を、サンタクロースみたいに担いで浮上してきてる様子を、
テレビで見たことがあるのよね。


今考えると、めちゃくちゃ危険じゃんか。


で、オニヒトデは小さく切り刻んで海に捨てると、
それがまた増えるので、
たき火に投げ込んで燃やしてた映像も、見たことがある気がする・・・。


とにかく、危険で気持ち悪いです、オニヒトデ。


さて、輪っか状になっている珊瑚礁を、ほぼ4分の3くらいスノーケリングして、
1時間くらいたったので、そろそろカタマランに戻ります。
このポイント、とってもきれいでよかったです。


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また、ざぶんざぶんとしぶきを浴びながら、ココアに帰ります。
途中、アナンタラに帰っていくダイビング船を見ました。


わたしたちも、まだまだここにいたいなあ。


カタマランスノーケリング、全部で2時間ほどでした。
天気がいいと、とっても爽快で、お勧めです。


ココアに帰ってきてから、ハイドロセラピープールで泳ぎました。
ぼこぼこと泡の出ているプールに、子供たちが潜っては浮上し、潜っては浮上し、を繰り返していたのですが、
突然、ジロが、

「あっ、ボク、歯が折れちゃった!」

はあああ!?

見ると、上の前歯の1本が、ぽきっと真ん中あたりで折れています。

「なにやってたの!?」

「潜ったら、前歯がプールの底に当たっちゃったんだよ」

はあああ??
うきーーーって歯をむき出して潜ってたわけ!?


とにかくすぐにプールに潜って、欠けた歯を探しました。
ぼこぼこ泡が出てて、超わかりづらかったけど、なんとか歯のかけらをゲット。
日本に帰ってから、歯科の先生に頼んで医療用アロンアルファでくっつけてもらいました。


この年代の男の子は、なにをしでかしてくれるのか、全く予測不可能です。
by powderblueY | 2012-06-02 23:16 | 2012 Maldives | Comments(0)

Cocoa Island 2012 - 52 カタマランスノーケリングへ

ミナオちゃん一家を見送ってから、
マイクさんとバーへ行きました。
バーは朝から晩まで開いていて、ランチもディナーもここでいただけます。


ここでのんびりと、

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ビールを飲んだり、

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プールで泳いだり、

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昼下がりの時間を楽しみました。

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日射しが強く、砂がまぶしいです。

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この写真だと、バーの建物から、長いテーブルが外に突き出しているの、おわかりいただけますか?

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朝食が遅かったので、あまりお腹が空いていません。
ビールだけ飲んでいるうちに、ねむくなり、
パラソルの下のチェアでうつらうつら。


その間、はな子はマイクさんと遊んでいました。
トランプで「24」という遊びを教えてもらったんです。

重ねたトランプから4枚を並べ、
+−×÷の四則を使って、24を作るの。
ただし、Jは1、Qは2、Kは3として使います。
頭の体操みたいなものね。


「中国ではこの遊びはとてもポピュラーで、
 子供たちは計算能力をつけるために、毎日この遊びをやります。
 もちろん、どうしても4枚で24にならない組み合わせもあって、
 そういうのは一目見たらわかるようになるくらい、とことん毎日やるんですよ」


へええ、なんか、さすが中国って感じ。

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わかりにくい写真ですが、カウンターではな子とマイクさんが「24」をやっています。
もちろん会話は英語なので、
+はplus、ーはminus、×はtimes、÷はdevides、=はequalsと言うのですが、
マイクさんの教え方が上手なので、はな子はすぐ慣れて、
「Three times eight equals twenty-four」
なんて言っています。
子供の脳ってすごいわ。
わたしのこのさびついた脳と交換してほしい・・・


さて、こうしてのんびり過ごしているうちに2時になり、
みんなでダイブセンターへ出かけます。
カタマランスノーケリングに出かけるのです。


連れて行ってくれるのは、Zippiさんという人。
モルディビアンなのかな?
スノーケルセットを持って、ライフジャケットを着こんで、

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カタマランを海へ押し出して、

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マイクさんに見送られて、
出発です!


カタマランに乗るのは初めて。
定員は、大人2人、小人1人(+Zippiさん)と言ってたけど、
大人2、小人2くらいは平気みたい。
波でざぶんざぶんと揺れるのは、けっこうスリリング。
しぶきで濡れるので、濡れてはいけないものは基本的に持ってこない方がいいみたい。
(Zippiさんが防水バッグに入れて預かってはくれますが)

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水面が近いので、ボートなんかよりずっと疾走感があって、
すごく気持ちいいです。

「どうだい? 気持ちいいだろ?
 カタマランはいつだって最高さ」

とZippiさん。
この人、海の男なのね。

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波の様子を見て、巧みに進路をとり、
帆を調節して、ぐんぐん進みます。


隣のビヤドゥが見る見る近づいてきて、

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さらにそこを通り過ぎ、
ビヤドゥの近くの大きな輪っか状の珊瑚礁の真ん中に停まりました。

カタマランを停めるためのブイがちゃんと設置してあります。


ここで降りて、
浅瀬の水色の素晴らしくきれいなところを泳ぎます。

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by powderblueY | 2012-06-01 22:52 | 2012 Maldives | Comments(0)

Cocoa Island 2012 - 51 朝食、ミナオちゃん一家をお見送り

至福のスノーケリングを終え、シャワーを浴びて、
9時頃レストランへ出かけました。


ジェッティから見える浅瀬に、

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こんなのや、

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こんなのがいて、最後まで楽しませてくれます。


「マイクさん、今日は遅くなっちゃった。ごめんねー」

「いえいえ、どうぞごゆっくりなさってください」

ミナオちゃんたちとも合流して、最後の朝食。

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今日も思い思いのものを。

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チーズの乗ったスクランブルエッグや、

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フルーツてんこ盛りのワッフル、

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これは魚のおみそ汁。
和食は少ないので、これは珍しいです。


ミナオちゃんたちの出発は、12時だそうです。

「荷作りした?」
「まだ全然」

「楽しかったね」

「本当に。
 コウちゃんは水コテは初めてだったんだけど、
 ホントに水コテがよかったみたいで、
 毎朝5時半に起きて、テラスで海を見ていたのよ。
 イルカが通らないかって」

「うんうん。
 うちのジロも、出発前には”えーーーーっ、部屋にプールないの!?”なんて言ってたくせに、
 ”別に部屋にはプールなくてもいいって思ったよ。ハウスリーフさえよければ”
 なんて言うし」

「うんうん。
 子供の成長につれて、必要なものって変わってくるよね」

「昔はプール命!だったのにね」

楽しい時間はあっという間に過ぎて、
食べ終わり、それぞれの部屋に戻って、荷作り開始です!


その前に、ジェッティで写真を撮り合って。

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今日も本当にいい天気。


じゃまたあとで、とミナオちゃんたちと別れてから、
わたしはブティックで買い忘れたものがあることに気づき、
はな子と二人で大急ぎでブティックへ。


お部屋に置いてあるコモシャンバラブランドの
シャンプー、コンディショナー、ボディローション、シャワージェルが
とーってもいい香りで気に入ったので、それを買いに行きました。
どれも、ユーカリプタス、ペパーミント、ラベンダー、ゼラニウムがミックスされた香りなのですが、
それぞれ、前面に出てる香りが違うの。
シャンプーはゼラニウムが強く香り、
コンディショナーはユーカリプタス、
ボディローションはラベンダーというふうに。
とってもおしゃれでしょ。


今日も、島のどこを見ても、青い空、青い海、白くまぶしい砂で
フォトジェニックです。

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時を忘れて撮影に夢中になってしまいそうだけど、
いかんいかん、荷作りがわたしを待っている!


わたしたちはSQ夜便なので、リゾートを出るのは20時頃でいいのですが、
お部屋のチェックアウトが12時。
なので、ミナオちゃんたちと変わりません。


最終日、チェックアウトの時刻からあとの時間をどうするかは、
マイクさんと何度も案を練りました。
レイトチェックアウトの場合は、1時間$70と言われたような・・・
(ちょっと記憶が曖昧ですが、思ったより高くないなと思った覚えがある)

だから夕方までお部屋を延長してもよかったのですが、
マイクさんから、カタマランスノーケリングや、ドーニをチャーターして出かけることもできますよ、と提案され、
最後にシャワーを浴びるのは、ハイドロセラピープールのシャワーを利用することができます、と案内され、
実際見に行って、とても清潔なシャワー室、タオルやアメニティやドライヤーもそろっていたので、
それに気持ちが傾きました。
おまけに、もしゆっくりする部屋がほしければ、
フロントの2階にPCルームがあり、クーラーも効いて快適です、
奥にゆっくり座れるソファもあります、と言われて、
それなら、と14時からカタマランスノーケリングに出かけることに決めました。


なので、わたしたちも12時にはこの部屋を出ます。


荷作りはいつも戦争のよう。
うちは荷物が多く、しかも今回部屋がものすごく広いので、
あちこちに分散した荷物を集めるだけでも大変。
ジロがフットワークよく手伝ってくれたので、助かりました。


この間まで、おむつをして転んで泣いてたのに、
子供って本当にあっという間に大きくなりますねえ。
しみじみ。


11時40分頃、マイクさんが部屋にやってきて、
大急ぎでスーツケースのフタを閉め、
大小合わせて8個の荷物をフロントで預かってもらうことになり、
「あとで間違いなく、運んでおきます」と請け合ってくれました。


「さあ、それではミナオさんたちをお見送りに行きましょう」

さすがマイクさん、言わなくてもわかってくれてます。


そのころミナオちゃんたちは、お部屋から荷物を出す時に、

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こういう手押し車で迎えに来てくれ、
「子供たち、どうぞ」
と乗せてくれ、

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こうしてフロントへ向かったそうです。


フロントへは、

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こんなVegetable Gardenや、

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Dive Centerのそばを抜けて。


ミナオちゃんたち、精算の後、

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全員で写真を撮って。

そしてジェッティへ。


なんとなんと、今日はダイビングインストラクターのタカさんも、
このボートでマーレに行かれるんだとか。
お友達が帰国するのをお見送りに行くんですって。


楽しかったね。
また一緒に遊ぼうね。
タカさんもありがとうございました。
また必ず来ますよ。

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ミナオちゃんたちから見ると、こうだったらしい。

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あっという間に小さくなるスピードボート。

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マーレまでボートで40分なので、
ぎりぎりまでリゾートにいられて、
やっぱりスピードボートで行けるリゾートは楽ちんですよん。
by powderblueY | 2012-05-31 22:50 | 2012 Maldives | Comments(2)

Cocoa Island 2012 - 50 至福のハウスリーフ

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最後の朝のスノーケリングに出かけます。


顔を水につけると、すぐにカメを発見!
ジロと二人で追跡です。

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まだゆっくりフィンをはいている主人に、
「カメだよっ。早く早く」
と声をかけて。

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カメもきっとわたしたちに気づいているんでしょうけど、
怖がる様子はなく、のんびりと泳いでいます。

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ほら、もうすぐそこに、触ろうと思えば触れるくらいの近さにいます。

でも触っちゃだめよ。
今までゲストのみんなが、触ったりいじめたりすることなく見守ってきたから、
こうして人をおそれないんだからね。

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息継ぎしてる。かわいい〜。

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こんなに寄っても、逃げません。

ずいぶん長いこと一緒に泳いでいたけど、
やがて深い方に去っていきました。

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オヤビッチャの群れや、

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いつものヨスジ。
今日は透明度もいいね、とヨスジの撮影に夢中になっていたら・・・

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出ました! トビエイ!

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ドロップオフと浅瀬の間を、ぐるぐると回っています。

なんだか今日のハウスリーフ、いつもにも増して、すごいわ。

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モルディブのおなじみさんたち。


アゲンストの流れがけっこう速くて、フィンキックしてもなかなか進まなくなったので、
主人が、ジェッティを歩いて東の方から入り、流れに乗って帰ってこよう、と提案。
それでいったん海から上がります。


ジェッティの1番東の端、1 bedroom villaとの分岐点のあたりにハシゴがあるので、
そこから海におりました。

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ちょうどLow tideの時間で、広い砂州が浮かび上がっています。

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砂州をドロップオフの方へ歩きます。

足元の浅い水は透明できれいで、
正面にはカンドゥーマの島。
歩いて行くと、開放感がすごくて、空は青く、天気もよくて、
大きな声でなにか叫びたいような、素晴らしくいい気持ち。

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あーあ、モルディブって、本当にいいところ。

さあ、流れに乗って西に向かって泳ぎましょう。

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ムレハタタテダイの群れ。
これがふわふわと漂っていたかと思うと、なにかに驚いていっせいに向きを変える様子は、
すごく幻想的。

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おっと、またトビエイ。

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Tunaも1匹、かっ飛んで行ったけど、写真は撮れず。

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海の水色もとってもきれい。

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Loft Villaの東から6番目あたりの前のドロップオフに、クマノミ城あり。

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それからムスジコショウダイの幼魚が住みついている岩の割れ目あり。

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大きくなると、こうなるんだよね。

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あれもこれも、美しいわ。
今日のハウスリーフは格別。

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と思ったら、突然、大きなトビエイが、

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わたしに向かって、突進!!

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うぎゃああ!! ぶつかるー! 食われるー!! もうカメラの画面からはみ出してるー!!
と思った瞬間に、わたしに気づいたようで、
はっと向きを変え、あわてて逃げていきました。


もう、今日のハウスリーフ、すごすぎ。


Private Jettyあたりまで戻ると、またカメです。

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今度も長い時間、一緒に泳いでくれました。


結局、1時間以上海を漂っていました。
最後、部屋の水上デッキに上がり、ふと見ると、
水面をエイが1枚泳いでいました。
まるで、さよなら、また来てねって言っているように。


最後の朝に、大大大満足なハウスリーフでした。
by powderblueY | 2012-05-30 17:10 | 2012 Maldives | Comments(0)

Cocoa Island 2012 - 49 最後の日の朝

目覚めて、とうとうこの旅行、最後の朝がやってきてしまいました。
金曜の朝です。


朝5時に外に出てみると、星空がきれいです。
ベッドルームの外のデッキのデイベッドで、
涼しい風が吹き抜けていくのを感じながら、
まだ暗い中、ぼんやりとしていました。


6時になったので、カメラを持って玄関から出てみます。

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東の空が明るくなってきていますね。

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Private Jettyも薄明かりの中。
刻々と移り変わる光と影。
写真を撮りまくりました。


6時20分くらいになると、朝日が顔を出しました。

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今日も素晴らしい1日の幕開け。

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わたしたちの部屋も、朝日を浴びています。

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水コテ群の上に、朝日が昇ってきました。

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移りゆく一瞬一瞬が、本当に美しくて、
今回もモルディブに来てよかった!!

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部屋に戻ると、部屋の中も朝日を浴びて光っています。

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あれ?

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テレビがついてる。

ということは・・・

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はな子が寝ころがって、テレビを見ています。
しかも、なんか食べてるよ。


夕べのディナーの時、はな子はフライドポテトをオーダーしただけで、
全然食べずに寝てしまったため、
マイクさんが気を利かせて
「じゃあこのポテトをお包みして、部屋にお持ちしましょう。
 はな子ちゃんはいつもナンが好きでよく食べてるから、それもお包みしましょう」
と持ってきてくれたの。

案の定、それをぱっくりぱっくりと食べています。

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水上のデッキも、今日も美しいです。

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ずーっとずーっとここにいたくなるわねえ。

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この階段から、何度、海に入ったことか。

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かっ飛んでいくスピードボートや、

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ダイブサファリの船。

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この寝室の外のデッキでも、早朝の時間を過ごしたし、

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この広いデイベッドも、本当に気持ちよいのよ。

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この清潔なバスルームを通って、

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外に出ると、

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屋外のシャワールームで、

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カンテラ風のライトと、タオルや水着を干せる物干し。

このお部屋の全てが、大好きでした。


さてさて、今日はダイビングをしないので、朝食もゆっくりでいいわ。
それではいつもの、朝食前のお楽しみに出かけましょうか。

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「どうして起こしてくれなかったの」と日本に帰ってからも言われるといけないので、
今日は主人も起こして、一緒に行くことにしました。


朝の7時20分頃でした。
by powderblueY | 2012-05-29 23:02 | 2012 Maldives | Comments(0)