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渡嘉敷 2012 - 20

那覇泊港からタクシーに乗って、
まずは重いスーツケースを預けに、那覇市観光案内所へ向かいます。
こんな重いもの、がらがら引っ張りながらでは、国際通りは楽しめませんからね。


那覇市観光案内所は、三越の近くにあります。
荷物を1つ500円で預かってくれますが、
うちは大小合わせて4つくらいあったのを、
「家族みんなってことで、1000円でいいですよ」
と言ってくださいました。


さあ、身軽になって、国際通りへ。


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まずはいつものPAIKAJIですね。
うちはリゾートで着る服のほとんどはPAIKAJIのものです。
リゾートらしい派手な色柄がそろってるし、
じゃぶじゃぶ洗濯できるのもポイント高いです。


次に、牧志公設市場内の「塩屋(まーすや)」へ。

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まーすやは、国際通りにも1軒ありますが、今回は公設市場内を少し歩いたところにあるお店に行ってみました。

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店内には、ありとあらゆる塩が。
今年は、店でブレンドしたブレンド塩の種類も増えてました。
去年「ペペロンの塩」(ガーリック・唐辛子入り)を買って、とても便利だったので、
今年は「トムヤムの塩」とか「バジルの塩」とか「ごはんの塩」とか、いろいろ買ってみました。


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それから国際通りに戻り、
「鍵石(きーすとん)」で陶器やガラスを。
うちは、普段使いのお皿やグラスは、ほとんどが沖縄のものなんですが、
行くとやっぱり買っちゃうのよねー。
だって見れば見るほど素敵なんだもの。


隣の「古酒家(くーすや)」とは経営が一緒なので、
買ったものを送ってもらう時、1つの箱にしてもらえます。

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くーすやは、地下に泡盛を試飲できるお部屋があり、
いつもいろいろ飲ませてもらって、ふらふらになって出てきます。


さらに国際通りを歩いていると、こんなお店ができていました。

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お店の前に生け簀があって、南国の魚が泳いでいるんです。

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さらには、こんな新鮮そうな魚も。


魚を選んで、調理方法を選んで・・・っていう、まるで台北の遼寧街夜市のような感じでした。
入ってみたかったけど、午後3時半という中途半端な時間だったので、やめました。
今度、那覇に泊まるときには行ってみたいです。


街歩きはものすごく暑くて、
飲み物を買いに入ったローソンで、

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さすが沖縄。
おでんの具に、テビチ、沖縄ソーキ、島こんにゃくなんて、すてきだわ


それに、その近くの店で見つけた張り紙、

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「ヤギあります」って・・・・・・


それから「わしたショップ」で沖縄の食品をたっぷり買い込みました。
例えば、ゴーヤチャンプルーの素は、ここで売ってる「赤マルソー」のが一番おいしいんですよん。
Cook Doなんかのとは、ひと味違います。
普通の店でも買えるかもしれないけど(あまり見かけない)、
わしたショップなら確実に買えます。


それから錠剤のウコン。
以前「琉球酒豪伝説」というのを買って、とってもeffectiveだったので、
またもやお買いあげ。
商品名も各種ありました。
後発品の安いのもいろいろ出てましたよ。


それから伊江島の黒糖ピーナッツとか、こーれーぐーすーとか、
もう沖縄じゃなきゃ買えないものをたくさん。


買い物に疲れた頃、わしたショップの2階には、ちょっとしたカフェがあることに気づいて、
そちらへ。

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ここでは、やちむんを使ってコーヒーや紅茶を淹れてくれます。
主人は「ぶくぶく茶」という、なんだか泡だったお茶を飲んで、気に入ったらしく、
豆も買い求めていました。


ところで、日曜午後のこの時間、国際通りは歩行者天国になっていました。
数年前から始まったそうですが、
路上でライブや、若い女の子たちのパフォーマンスとかやってて、おもしろかったです。
派手な衣装で、派手な曲に合わせて歌い踊る女の子たち。
もしかして、安室ちゃんやSPEEDも、昔はこんなところで歌ってたの?なんて思ったり。


帰りの便は、名古屋行き最終便で、19時半という遅い時間だったので、
ゆっくりと国際通りを楽しめました。
6時頃タクシーで空港に向かいましたが、
新しいバイパスができたおかげで、三越から空港まで10分くらいで着きました。


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本州に向かう便は、当然、全部満席です。

そして、昼に決心したとおり、夕食は空港内の食堂で、

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沖縄そばを。
最後の最後まで、おいしかったです。

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搭乗口から見えた、不思議な空。

春夏秋冬と、何度も来たい沖縄だけど、
次は来年夏に、また必ず来よう!と思いました。
by powderblueY | 2012-09-11 15:31 | 2012 沖縄 | Comments(2)

渡嘉敷 2012 - 19

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やってきました、今日も離れ島です。

テントを立てる時間ももどかしく、海の中へ。

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今日は、昨日よりもさらに透明度もよく。

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またカマスと思われるのがいた。

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お気に入りの魚を探しつつ。

おや、ダイバーがいる。

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家族それぞれに、お気に入りのポイントがあるので、
今日は最終日だから、じっくりと魚を見て回ります。

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また来年来るね。

ヨスジのいるポイントへも。

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モルディブにいるヨスジに比べたら、ここのはすごく小さいので、
幼魚かな?と思うんですけど、
でも大きい個体は見あたらないので、
沖縄ではこれで大人なのかな?

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いつも2匹一緒にいるヒフキアイゴ。

ほんの1時間しか自由な時間はなかったので、
最後の最後まで海に浸かっていたけれど、
上がって、ふと見ると、

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ヒデキと主人が、岩の上に登っています。


やだー、いつの間に登ったの?
わたしもちょっと行ってみたかったわ。


岩を、向かって左手に回り込んだところに登り口があり、
5分くらいで登れるんだそうな。
だけど影になるものはなにもないので、
暑いのは暑いらしい。
でも眺めは素晴らしいって!!
(なのに、だーれもカメラを持っていなかった!)


来年こそは、離れ島の大岩に登ってみます。


時間通りにおじいさんが迎えに来てくれたので、
お名残惜しいけれど、離れ島を去ります。
初めて来た時以来、ここは大のお気に入りで、
本当は誰にも教えたくないくらい。


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また来年ね。


さて、ニライカナイの外にあるシャワーを大急ぎで浴びて、
(ボディソープ、シャンプー、コンディショナー完備です)
(まずまず広さがあるので、着替えをするのも窮屈ではありません)
荷物をまとめ直して、
急いでお昼を食べに行きましょ。


今日もやっぱりOctopus Gardenだね。

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注文だけしたら、最後の海を見に行こう。

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最終日にもお天気は最高で、
海の色が冴えます。

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この海の色、ケラマブルーとしか言いようがないんだけど、
本当に美しいです。
目に焼き付けて、明日から働く原動力にするわ。

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そしてOctopus Gardenの2階席へ。

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今日はちょっと変わったメニューに挑戦してみたの。

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冷やしそば。
沖縄そばの味付けなんですけど、つめたいの。
鶏肉が入っています。
あっさりして、おいしかったです。
でも、冷たい沖縄そばを食べると、
次はあたたかいのを食べたくなるのが人情ってもの。

最後の那覇空港では、温かい沖縄そばを食べよう!と決心したわたし。

そのうち、ミナオちゃんたちも離れ島から引き上げてきて、
一緒にランチです。

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真下には、ブルーシールアイスクリーム屋さん。
いろーんな種類のフレーバーの写真が貼ってあるけど、「○○ください」と言うと、
「それはない」「それもない」と言われる確率高いです。
いいのいいの、だってここは渡嘉敷だから。


そして2階席からの眺め。

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これも目に焼き付けて。

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白く乾いた道を歩いてニライカナイに戻り、

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スタッフのみなさんと記念撮影。

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お世話になりました。
来年も来ます。


14時のマリンライナーですが、
13時にニライカナイを出発しました。
イケメンスタッフの西さんが、港まで送ってくれるついでに、
渡嘉敷島一番の展望台に連れて行ってくれました。


港を通り過ぎて、島の北部にある青少年自然の家まで行きました。
ここには宿泊施設や、整備された球場、体育館、工芸室など、いろーんな設備があり、
沖縄本土から研修に来たり、各種スポーツの合宿に来たりするそうです。


そしてその一角に展望台があり、
慶良間諸島が一望!

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座間味島、慶留間島、外地島・・・と説明してもらいました。
箱庭みたいだよね。
わたしの生まれ育った瀬戸内海の景色にも似ているわ。
冬には、クジラが潮を噴き上げるのが、ここからでも見えるそうです。

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そして港まで送ってもらい、
西さんとお別れ。
また来年来ますね。

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乗船待合室。
がらんとしていますが、小さな屋台みたいなお土産物屋さんがあり、
ここでちょっとしたお土産を買うのも楽しいです。

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以前もアップしたかと思いますが、
この切符売り場のそばのステンドグラス、とってもすてきです。


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渡嘉敷と那覇を結ぶ航路には、マリンライナーとフェリーがあります。
フェリーは去年までは「フェリーけらま」という船でしたが、
新しくなって「フェリーとかしき」になりました。
これは1日1便で、那覇まで70分かかります。
マリンライナーは1日3便あり、所要35分ですが、ちょっと波が出ると、すぐ欠航になります。


今日はマリンライナーは定時運行で、揺れもせず、
無事、那覇泊港に着きました。

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渡嘉敷からここに帰ってくると、
いつも、那覇がものすごく都会に思えます。

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だって、あんな高い建物がある〜とか思っちゃうのよね。


さて、野生児のように真っ黒に日焼けしたわたしたち、
今度は国際通りで遊びます。
by powderblueY | 2012-09-10 14:29 | 2012 沖縄 | Comments(2)

渡嘉敷 2012 - 18

この週末はめちゃめちゃ忙しかったです。
金曜の夜は、職場の人たちと飲み会。
土曜は朝から仕事。午後2時に帰ってきて、お料理を作り、5時からうちで飲み会。
夜中の12時まで飲んで騒いでました。
最近、ダイエットのために平日にはお酒を飲まないようにしているのですが、
やっぱり普段から飲んでないとお酒って弱くなりますね。
何ごとも日々の鍛錬だわ。


というわけで、明けて、渡嘉敷最終日の朝です。

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今日も、はな子と朝のお散歩です。

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島には、いたるところにネコがいます。

海は鏡のように静かでした。

すぐにニライカナイに帰って、朝食。

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朝食はおいしそうなクラブサンドが出てくる洋食もあるのですが、
うちは主人が和食党なので、毎日和食にしてもらいました。

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わたしたちは今日チェックアウトなので、
荷物をまとめて、精算をして、大急ぎで海に出かけます。
最後の最後まで、やっぱり海に入ります。

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ほら、今日もいいお天気でしょ。
入道雲がいい感じ。
夏ーーーって感じがします。

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昼前になるとパラソルやテントが立ち並ぶ阿波連ビーチも、
まだ静かです。

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少し待っていると、渡し船がやってきました。
最終日も、大好きな離れ島に出かけます。

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この船頭さんは、いつものおじいちゃんとは違う人なのですが、
この人もすごく親切で、サンゴの名前とか教えてくれました。

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こうやって、船底から海底が見えます。
透明度もかなりよくなってきています。

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静かな海を滑るように進んで、離れ島へ。
by powderblueY | 2012-09-09 23:21 | 2012 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2012 - 17

おいしいランチを食べて、お腹いっぱいになった後は、
阿波連ビーチで腹ごなし。


といっても、することはスノーケリングしかありません。


自分でも、ほんっとに海の中にいるのが好きなのね、とあきれるけど、
わたし、前世は魚だったのかもしれないわ。
ナマコやウツボだったらイヤだな。


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今日は、阿波連ビーチの向かって左側、
監視員さんが監視していない海域を泳いでみます。
こっちの方が、なんとなく、透明度がよさそうな気がしたので。

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結論。
別にどちらもそんなに透明度は変わりませんが、
左側は監視員さんがいないから、わりと沖まで出ることができます。
その分、沖に行けば行くほど、よくなってくるかなあ。
(右半分は、ロープで仕切ってある海域より沖には出られません)


上がって、テントの中でごろごろしているうちに、
夕暮れ時になりました。
引き上げて、シャワーを浴びます。


6時半から夕食。
今日は、イタリアンみたい。

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まずサラダが出て、

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ヴィシソワーズ。冷たくて食が進みます。

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これ、一昨年も出たんだけど、おいしいんです。
真ん中はカマンベールチーズ。あたためてあります。

それをスプーンでぐちゃぐちゃと・・・

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周りのトマトやハーブとからめて、クラッカー(クラコット?)に乗せていただくのですが、
おいしいのよねー。

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そして牛肉のソテー、クリームあえ。
ビーフストロガノフ風でおいしかったです。

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そして最後はたらこパスタ。
こんなに食べられな〜い!っていうほど出てくるんだけど、
なぜか、食べられちゃうのよね。
ビールも進むし、泡盛もいただきます。
カズさんのお料理、いつもなにをいただいても、とってもおいしいです。

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リョウくんの退屈しのぎ用のiPad、なぜかジロが独占してゲームやってるし。


ええと、旅行用にiPadがほしいなあ、買おうかなあと思う今日この頃です。
by powderblueY | 2012-09-07 14:27 | 2012 沖縄 | Comments(8)

渡嘉敷 2012 - 16

子供たちは、スノーケリングの後は、磯遊び。
潮が引いて、岩のくぼみにお風呂のように水がたまっているところで、
魚をつかまえたりして遊んでいました。

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そのうち、
「ねえねえ、おととい行った島の裏側に、コウちゃんたちも連れて行ってあげようよ」
とジロが言い出し、
またもやみんなで出かけることになりました。


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水の中をじゃぶじゃぶ歩いて、

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秘密の入り江(と勝手に名付けた)もじゃぶじゃぶ歩いて、

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俺たち探検隊、とでも言いたそうな子供たち。

2歳のリョウくんにはまだちょっと危険なところもあり、
抱っこして歩こうとすると足場が悪く、親が滑ったり、転びそうになったり。
島の裏側の探検、楽しいですが、小さいお子さまにはちょっと無理かも。
小学生くらいになると楽しめると思います。


最後の、島の真ん中を歩いて表側に戻ってくるところで、
ヒデキが変なものを見つけました。

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こういう錆びた鉄の入れ物みたいなのが、たくさん落ちているんです。

「戦争の時の爆弾? 砲弾? そんなもんじゃない?」

「ええええ!? そんなものが今まで残ってる?」

「タコ壺じゃないの?」

とか激論を戦わせましたが、
渡嘉敷島は、戦争の時、集団自決などもあったそうで、
確かに、砲弾なのかもしれないね。
今はこうして、風光明媚で平和な観光地なんだけど、
わたしたちの知らない沖縄の悲しい歴史があるのかも、と思います。


平和な今の世の中が続くように努力しなくっちゃね。


渡し船のおじいちゃんには1時に迎えに来てもらうようにお願いしてあったので、

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みんなで記念写真を撮って。

すると、ビーチに面した高い岩の上に登っている人がいます。

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多分、5階建てのビルくらいの高さがある岩です。
およよ、どうやってどこから登るんだろう?
ちょっと上がってみたいような、暑さに負けるような・・・。


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この離れ島には、渡し船で渡る方法の他に、
バナナボートで渡ったり、
シーカヤックで渡ったりする方法もあります。

いずれにしても、ここには宿泊施設も食堂もなにもないので、
お昼には阿波連に帰らなきゃいけないのよね。

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阿波連ビーチに帰ってきました。

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お昼は、今日はオクトパス・ガーデンに行ってみよう。

去年からできた、ビーチにものすごく近いレストランです。
1階で注文して、席は2階にあるの。
風がよく通って、涼しいし、カウンター席だと、

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駐車場の向こうに、美しい海が見えます。
電線がちょっとじゃまだけど、この景色を見ながらランチって、いいわねえ。


メニューは、沖縄そばやタコライス、

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      ↑ これがタコライス。野菜の下にミンチ肉とご飯が盛ってあります。
        隣のソースをかけて食べます。
        沖縄の料理なんだけど、食べやすくておいしいよ。

ほかに、唐揚げやフライドポテト、ホットドッグなどもあります。

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もちろん、オリオンビールと一緒にね。


食べ終わったら、道をはさんで目の前にあるブルーシールアイスのお店でアイスクリームを買ってきて、
持ち込み自由だし。
このおおらかさが沖縄らしくて好きです。
by powderblueY | 2012-09-06 14:28 | 2012 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2012 - 15

ビーチまで来て、離れ島まで渡してくれる渡し船のおじいさんを待ちましたが、
船はどこにもいません。


もう9時半なんだけど、まだ営業してないのかな?


ビーチにある監視塔に登っている監視のお兄さんに

「渡し船のおじいちゃんって、今日はまだなんですか?」

と聞いてみました。
すると、

「そうですねー。いつもそろそろ来る時間なんですけどね。
 あのおじいちゃんは、一休っていう食堂のおじいちゃんなんですよ。
 ほら、そこの商店の並びにある。
 あそこに行って、”おじいちゃんもう出た?”って聞いてみるといいですよ」

と教えてくれました。


なるほど、一休には行ったことがないけど、
入り口のところに「渡し船チケットあります」って書いてあるのは知っていたわ。
そういうわけだったのね。
(チケット買わなくても、その場で現金で払って乗れます)


そこで一休に行ってみました。
ブルーシールアイスクリームの隣です。


出てきたおばあちゃんに「おじいちゃんもう出ましたか?」と聞いてみたら、
「さっき出たよ」というお返事でした。


しばらくビーチで待っていると、
港の方から、おじいちゃんの渡し船がやって来ました。


こうしてガイドブックに出ていないような阿波連地区情報に詳しくなり、
どんどんディープにはまっていくわたしたち。


さて離れ島に渡ります。

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5分ほどで着きます。

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お天気は最高。
さっそくテントを立てて、
日焼け止めを塗るのももどかしく、海の中へ。
(これだから真っ黒に日焼けしちゃうのよね)

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波打ち際からすぐのあたりは、
一昨日来た時には真っ白で、透明度ゼロでしたが、

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こんなふうに魚が見える程度にまで、回復しています。

沖に行くと、もっときれい。

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あちこちにクマノミや、色のきれいなスミツキトノサマダイ、

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(このヒフキアイゴって毒があるって本当ですか?)

鼻のながーいヘラヤガラ、

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なぜかいつまでもあとをついてくるコバンアジ(もしかして餌付けされてる?)、

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こんなふうに、人がいるだけで寄ってくる魚もいるしね。

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みんなそれぞれお気に入りのポイントがあり、
沖の方まで泳いでいきます。
今日は波も穏やかで、こわい感じもありません。

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あれは、もしかしてカマス? 

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これは水深5mくらいのところまで主人が潜って撮ってきた写真なんですが、

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ちゃんと4本のスジがあり、ヨスジフエダイなんですよ!

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モルディブで見るものに比べると、すごく小さくて、
体長10cmくらい。
でもちゃんとヨスジフエダイです。
これで成魚なのかな?

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海底の白砂に映る波のきらきらを見ているだけでも癒やされます。

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でっかいシャコ貝もいたり。

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かれこれ1時間も水面を漂っていたでしょうか。
ラッシュガードを着ていないわたしの背中は、当然真っ黒です。
でもいいのいいの。この太陽をいっぱいに浴びて遊んでる、って感覚がうれしいんです。
(これだからシミだらけになっちゃう)

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海はどこまでも青く美しいです。
by powderblueY | 2012-09-05 14:38 | 2012 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2012 - 14

明けて、渡嘉敷4日目の朝です。


今日もはな子とお散歩。

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さっそく海へ。

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波は、だいぶ収まってきてるかなあ。
今日もいい天気です。

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実は、この時間、ヒデキとコウちゃんはすでにビーチを歩いて、展望台まで登っていたそう。
わたしたちはそこまで根性はなく、
はな子は、海よりも新垣商店の裏にいるネコが気になるようで、
さっさとネコを探しに。

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朝の新垣商店。
7時から営業しています。

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裏手にたくさんネコがいます。
多分、野良ネコ? みんなが勝手にエサをやっているようです。

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家族の中で、はな子だけは動物好きで、
犬なんかいると、平気で触りに行きますが、
わたしも主人もジロも犬がこわくて、遠巻きに見守るだけ(笑)。


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その向こうの、シーカムの隣の草っぱらには、
今日もヤギがいて、めええめええと鳴いています。

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へっぴり腰で草をやるはな子。


近くの垣根には、美しい南国の花々が。

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なんていう花なのかなあ。わからないけど、
本州ではあまり見かけないですよね。

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こちらも小さくて美しい花。

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宿に戻って、朝ご飯。

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夕べ、一緒に花火をしたお母さんと5歳のボクは、今日ここを離れるそうなので、ごあいさつ。
またお会いできるといいですね。
ボク、立派な芸人さんになれるよう、がんばるのよ。


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みんなでたくさんの荷物を持って、海へ。

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うひゃー、今日も美しい海です。

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美しい青色が涼しげだけど、
実はすでにさんさんと太陽が降り注ぎ、
めっちゃ暑い。

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今日もさっそく離れ島に行こうね。
by powderblueY | 2012-09-04 15:21 | 2012 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2012 - 13

食事の後、5歳の男の子と母子旅行で来ていた方に、
「うちは今日が最後なので、一緒に花火をしませんか?」
とお声をかけていただきました。


で、大花火大会です。

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この5歳の男の子がとってもやんちゃでお茶目な子で、
花火をぐるぐる振り回すのはもちろんのこと、
口にくわえるという大技まで飛び出し、みんな拍手喝采。


もう1組、関西から来ていたご家族のご主人に、
「ボク、あと耳と鼻に入れたら、大阪で芸人になれるでえ」
と言われ、なるほどそういう道もあるのね、と納得。


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さらには、火をつけて火柱が1mほどに吹き上がっている花火を、
手でつかんで投げ飛ばすという離れ業も!!
新垣商店の方まで、花火、飛んで行っちゃったし。


楽しい花火大会でした。
ちなみに花火をやっているのは、阿波連地区のメインロードのど真ん中です。
車もほとんど通らないからいいけど、
名古屋でやったら確実に警察の指導が入ります。
昔の日本の夏休みっぽくて、いいわあ。


そのあと、ミナオちゃん一家と総勢8名で、阿波連小学校の近くに
巨大ヤドカリを探しに行きました。


去年、けらま荘に泊まっていたご家族に教えてもらったんだけど、
サザエの殻に入っている巨大ヤドカリが、
阿波連小学校近くのビーチにいるんです。


去年は、ごろごろいたんだけどねえ、
みんなで探し回ったけど、う〜ん、今年はいないみたい。


その代わりに、

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カニ発見!

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みんなで追いつめます。

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つかまえた!!


茹でて食べられそうな大きなカニでした。
もちろんビーチに返してあげたけどね。


阿波連小学校の外をぐるりと囲む塀には、
毎年の卒業生が描いた絵が残っています。

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1学年5〜6人みたいで、
ひとりひとり名前も書いてあって、
転校していったのか、1〜3年までいた○○くん、なんて記載もあります。


こういうところで過ごす小学校時代って、
一生忘れられない、かけがえのない時間でしょうね。


それともそれは観光客の思うことで、
実際には、早く都会に出たい〜、こんな何にもない田舎はイヤだ、って思いながら過ごすのでしょうか。


ニライカナイに戻って、ミナオちゃんたちのお部屋でまた飲んで、
渡嘉敷の夜は更けていきました。
by powderblueY | 2012-09-03 14:39 | 2012 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2012 - 12

午後は阿波連ビーチにテントを立てて、
海に入ってみましたが、やっぱり透明度もよくないし、
上がって、テントの中でごろごろしているうちに、
全員寝てしまいました。


声で目を覚ますと、
ミナオちゃんたちが到着していました。
朝、名古屋を出て、那覇発13時のマリンライナーに乗って、やって来たのね。
ミナオちゃんたちもすぐに海に入っていき、
しばらくすると上がってきて
「透明度、よくないねー」
「そうなのよ。去年までとは全然違うわ。でも日に日によくなっているみたい」
「明日以降に期待だね」


そこそこでニライカナイに帰り、
今日から使用する洋室へ。
定員2名なので、わたしたちは2部屋使わせていただきました。

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ベッドが2台と、ソファ、冷蔵庫、テレビ。
広くはないけど清潔で、荷物を置く場所も十分あり、快適です。
お風呂はユニットバス。

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夕方は、ミナオちゃんのお部屋に集まってわいわい。
ヒデキも新垣商店が大好きで、さっそく行って、いろいろ買い込んできたみたい。


6時半から夕食になりました。

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かんぱーい!

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まずはサラダ。

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そしてマグロのお刺身。
ふつーの赤身に見えるけど、新鮮なせいか、これが感動的においしかったの。

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島豆腐。
あたたかくて、甘くておいしい。

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炊き込みご飯の「ジューシー」。
わたしはお酒を飲む時は、ご飯は食べないのですが、
ジューシーは大好きだから、カロリーを顧みず、いただきました。
おいしいのよん。

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そして沖縄名物の「ナカミー汁」。
モツがはいっているそうですが、嫌な感じもなく、とてもおいしいです。

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そしてびっくり、マグロのカマ焼き。
みんなで奪い合って食べました。

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最後にゴーヤチャンプルー。
今日は沖縄料理でした。


お料理は、雇われ店長(?)のカズさんが作っているのですが、
和食でも沖縄料理でもイタリアンでも、なんでもとってもおいしいです。
ニライカナイのお料理、おすすめ。
by powderblueY | 2012-09-02 15:10 | 2012 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2012 - 11

しばらく休憩の後、ポイントを変えて2本目です。
はな子はすっかりノリさんに慣れたのか、ひとり置いて行かれることをいやがるふうでもなく、
「またあとでね」と手を振ってました。


ここでは、いきなりカメです。

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一度、息継ぎをしに水面に上がっていった後、
また元のところに戻ってきて、狭い岩のすきまに入り込みました。

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そこで動きません。

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ジロとにらめっこ。


さきほどのポイントに比べると、透明度やや落ちますが、
それでもとってもきれいです。

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このお魚ぐっちゃりの感じ、いいですねえ。

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枝サンゴもとてもきれいです。

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2本とも、とっても満足なダイビングでした。


上がってみると、はな子が待っていて、

「ノリさんとスノーケリングに行ったよ。
 ナンヨウハギがいたよ」

と言うので、

「えっ本当!?
 はな子、ナンヨウハギがどんな魚か知ってるの?」

「うん、知ってるよ。”ニモ”に出てくるドリーでしょ」

「そうだよ。ドリーがいたの?」

「うん」

へええ。しかもスノーケリングで見れたの? と半信半疑のわたし。


港まで10分で戻りましたが、けっこう揺れるのに、
いつもは船に酔うジロも、きゃっきゃと喜んでいます。
自分のやりたいことをしている時は、酔わないのね。


港では、わたしの100本記念を、みなさんで祝ってくれました。

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いやあ、ダイビングを始めた時には、まさか自分が100本に到達するとは
とても思いませんでした。
100本潜ってる人なんて、ものすごーくベテランに思えましたもんね。
初めのうちは、近場にもこまめに潜りに行ってましたが、
もうここ10年くらい、リゾートで年に1回か2回潜るだけだし、
子供が小さいうちは、リゾートにいてもなかなか潜りにくかったし。


だから今でも、潜行や耳抜き、マスククリアなど、ものすごく下手くそで恥ずかしいです。


これからは、ジロと一緒に潜れるし、
そのうちはな子とも一緒に潜れるかもしれないし(根性なしだけど、大丈夫かな?)
ダイビングは歳をとっても続けられる趣味なので、
今後、ますます精進したいと思います。


さて、午前で2本潜り終えて、
シーカムに戻ると、ランチが用意されています。

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今日はハヤシライス。
外のテーブルでいただくランチはとてもおいしかったです。


夜の8時からログ付けがあるので、そのときまた来ることにして、
午後は阿波連ビーチへ。
by powderblueY | 2012-08-31 22:51 | 2012 沖縄 | Comments(4)