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Dusit Thani Maldives デュシタニ・モルディブ 2013 - 63 総括

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2ヶ月以上にもわたった長い旅行記を読んでくださって、どうもありがとうございました。


まずは、今年も無事にモルディブに行ってこられたことに、
そして関わってくださった全ての人たちに感謝です。
誰ひとり体調を崩すこともなく、
飛行機のディレイやフライトキャンセルもなく、
テロや地震やひったくりや詐欺に遭うこともなく、
順風満帆な旅行でした。

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感想や意見は、旅行記の中にだいたい書いてしまったので、
今さら言うこともないんですけど、
まずは、飛行機。
SQのSIN-MLEの昼便を利用する日程は、
とっても便利で、体も楽で、よかったです。
これからも多分この便で行くと思いますが、
特に水上飛行機利用のリゾートの場合は、時間のロスもなく、
もうこれしかありえない、って感じです。

(ただSQのサーチャージはなんとかならないものですかねー。
 4人分だと、目玉飛び出ます)

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水上飛行機に乗るのは久しぶりだったんですけど、
やっぱりモルディブらしさを味わえていいですね。
エクスカーションの1つとさえ言えそう。

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デュシタニは、ハウスリーフがとにかくよくて、
考えてみたら、サンドバンクにも、サンセットクルーズにも、なにも行かずに、
スノーケリングとダイビングばっかりしていました。
島一周、ぐるっと素晴らしいハウスリーフに囲まれているって、
なかなかないですよね。
この時期、透明度もよかったです。
ただ、乾季だから、マンタは出ません。
すぐ近くにあるというハニファルベイに行くツアーも、乾季にはありません。
今度行くなら、マンタやジンベイねらいで、雨季もいいかも・・・

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レストランも3ヶ所あって、それぞれいいですし、
プール、キッズクラブ、スパなど、設備も充実しています。
2 bedroom のお部屋もステキだったし、
普通の水上のお部屋もよかったです。

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ソフト面では(そふとめん、と打つと、いつも「ソフト麺」と変換されて、給食を思い出します)
もう少し、頑張る余地もあるかなあ。
GM以下、みんな感じのよいスタッフばかりで、
一生懸命、すごく頑張っているんですけど、
もう一歩、なんていうか、練れたサービスがあるといいかなあ。
最後のディナーでものすごく待たされたときも、
みんな忙しそうにしてるので、それは仕方ないかなと思うのよ。
誰だって、仕事してると、ものすごく忙しくて手が回らない日はあるものね。


だけど、そんな中でもちょっとテーブルの様子を見に来てくれて、
「お待たせしてすみません」とか
「もうすぐお持ちします。お飲み物のおかわりは?」とか聞いてくれるといいと思うし、
どこのウェイターさんだったか「お待たせしましたが、新鮮な魚をとってきましたよ」なんて言われると、
一気になごむよね。
そういう気配りがあったら、デュシタニでの滞在は、もっと印象深いものになったと思います。
いや、でもそんなのささいなことなんだけどね。
今のわが家では、ハウスリーフのよいリゾートというのはそれだけで高得点なので、
別にそんなに不満だったわけではありません。


まああとは、Cさんたちがもう少し少ないか、もう少しお行儀がよくなってくれたら、と望みますが、
これは今のモルディブ、いや、全世界どこに行っても同じだと思うので、
ある程度、仕方ないですね。

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モルディブから帰ってきた翌日から、
「来年はどこのリゾートにしようかな」と考え始め、
毎日、旅行のことばかり考えているわたしです。
おつきあいくださった皆様、ありがとうございました。

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by powderblueY | 2013-06-07 14:34 | 2013 Maldives | Comments(57)

Dusit Thani Maldives デュシタニ・モルディブ 2013 - 62 帰国の途

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Departureのところのモニターです。
ガンやハニマドゥーに行く国内線と、
北京やシンガポールへの国際線とが、一緒に書いてあるのがおもしろいですね。


と思っていたら、
「UL118便 コロンボ行き Cancelled」
ってなんじゃあああ!
もちろんわたしたちが乗る便じゃないし、
普通のルートで帰国する日本人が使う便でもないけど、
やっぱりおそるべしUL・・・。


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現地旅行代理店の方が荷物をDeparture入り口まで持って行ってくれます。
ここからあとは、自分たちで手続き。

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うわあ、74.2kg! よくぞこんなに詰め込んだもんだ。


SQのカウンターで、搭乗券は名古屋までのものが出てきました。ラッキー。
これでチャンギでトランスファーカウンターに立ち寄る必要はありません。


2階に上がって、出国手続き。
このあたりは改装されていて、そして出国手続きの後に、もう1度、X線の手荷物検査がありました。


免税エリアに来てみると、
ものすごく新しく、きれいになっています。
お店もすごく増えたわ。
化粧品のコーナーとかあって、びっくり!
モルディブでDiorの化粧品が買えるなんて〜〜。時代は変わったわねー。
でも当然割高だろうと思って買いませんでしたが、
お値段を、のちほどチャンギ空港でのお値段と比較してみたら、
当日のレートで、なんとマーレの方が安かったのにはびっくり!
モルディブ土産として、買っときゃよかったか!?

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代理店さんのご好意で、今年もラウンジを利用させていただきました。

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食べるものとか、あまり大したものはないけど、冷蔵庫の中に入っていたこのサンドイッチはおいしかったわ。
Wifiは、電波が弱いのか、iPadはつながりませんでした。


時間が来て、階段を下りて1階に行ってみると、
ここにあったX線検査はなくなっています。
これが出国審査後のX線検査に変わったんだね。


そして、ハンバーガー屋さんなんてできてるよ。

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へええ、モルディブにもこんなものがねえ、とひとしきり感心。


この1階の待合室って、以前は便ごとの個室に仕切られていて、狭くて息が詰まりそうだったけど、
改装されて、仕切が取っ払われて、広い待合室になってました。
そして出発30分前だけど、もう搭乗が始まっています。

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歩いて飛行機に向かいます。
明るいうちの出国というのも初めてで、新鮮。

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うわあ、海南航空だって。ああいうのでどっと来るんだね。

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さよなら、モルディブ。今年もありがとう。
また来年、来るね。


マーレの空港は、改装されて便利で快適になり、
時間のロスもほとんどなく、
しかも昼間出発だったせいか、体がものすごく楽でした。


マーレは曇り空。
iPadに入れた今回の写真を見返していたら、
到着した日には雲ひとつない快晴。
後半になるほど、だんだん雲が増えていきました。
「少しずつ雨季に向かっているのかもね」


搭乗して、機長から「離陸が少し遅れます」とアナウンスがあり、
これがULなら「ひえっ、悪くするとこのままフライトキャンセル!?」なんて思うところですが、
SQなので大船に乗った気持ちでいると、
40分遅れで離陸。
座席は7割くらい埋まっていたでしょうか。

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タイガービールを飲み、

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機内食のビーフとチキンはどちらもまあまあ美味しく、
映画を見ているうちに、あっという間にシンガポールに到着です。


マーレを15時に出て、フライトは5時間弱なのに、
時差があるので、シンガポールは23時になっています。

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Terminal 2に到着し、Skytrainに乗って、Terminal 3に移動しました。

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Terminal 3にはおしゃれなお店がいっぱいあり、
チョコレート屋さんで職場へのお土産を買い、
ゴディバのショップには、自分の好きなトリュフを選んで詰め合わせてくれるサービスもあり、
あとで搭乗前にみんなで食べようと思って8個買ったのに、
うっかり配るのを忘れて、名古屋に帰ってから一人で全部食べちゃいました。

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搭乗口にはPCもあり、ジロはさっそくゲームなんてやっています。
iPadも問題なくつながりました。


夜中で眠いけど、長い列に並んで搭乗し、
定刻の1時05分に離陸。
ほぼ満席でした。


外が明るくなる頃、おしぼりが配られ、日本時間の6時に朝食が出ました。

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温かいオムレツがおいしかったです。


定刻よりずいぶん早く8時にセントレアに到着。
機内で眠れなかったので、疲れていますが、
降機してミナオちゃんたちと「おはよう!」とあいさつ。
自分の家族だけだったら、こういうとき、疲れてむっとした顔をしているけど、
お友達家族と行く旅行では、いつも元気にしていられるというメリットもあるんです。

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行きが名古屋駅から新幹線で出発だったので、
セントレアに車がありません。
名鉄ミュースカイという特急で金山まで出て、

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あとはタクシーで帰りました。
家に着いたのが10時。
ごろごろして疲れを癒やしながら、洗濯もでき、
この便での行き帰りは本当に楽です。
来年からも絶対これにしよう、と思っています。


明日は総括です。
by powderblueY | 2013-06-06 15:05 | 2013 Maldives | Comments(21)

Dusit Thani Maldives デュシタニ・モルディブ 2013 - 61 水上飛行機

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スタッフに案内されて、ジェッティへと向かいます。

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海上のプラットフォームに水上飛行機が停まっているのが見えますが、

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あれ? この水上飛行機、なんだかいつものと違う〜。
いつもの、あの鮮やかな青と黄色と違います〜。
なんか地味な色・・・。


ジェッティからの景色も大好きでした。

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この美しい海の色を見たら、また海に飛び込みたくなっちゃいます。

島を振り返って。

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アイシャさんが
「またぜひいらしてください。
 その時はぜひ、サンドバンクに行きましょう」
って。
わたしがサンドバンクの相談をしたのを覚えていてくれたのね。
「Absolutely!」


スピードボートに乗り込みました。

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わたしたちの他にはゲストはいなくて、私服のスタッフが多数乗り込んでます。
休暇で地元に帰る人たちなのかな?


スピードボートはあっという間にジェッティを離れます。

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いつまでも手を振ってくれるスタッフたち。

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あのあたりビーチヴィラだね。
ビーチをお散歩したよね。

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ボートはすぐにプラットフォームに着きます。

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ボートから降りると、すぐに飛行機内に案内されます。

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この水上飛行機、地味な色合いだと思ったら、
コンラッドの名前の入った飛行機でした。

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でも別に、ちかくにコンラッドのリゾートがあるわけではないし、
コンラッドから飛んできたというわけでもなさそうです。


水上飛行機って、飛び立つまでは暑いのよねー。
でもすぐエンジンがかかり、出発しました。


さよなら、デュシタニ。
たくさんの想い出をありがとう。


お天気もよく、水上飛行機からは、すばらしい景色が見えます。

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これは飛び立ってすぐに見えた無人島。
美しいわ。

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これはバア環礁だけど、空港ですよね。
新しくできたダラヴァンドゥ空港かな?

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ほかにも、どこかわからないけど、たくさん美しい島が。

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主人は、見下ろしながら、
「あ、あれはリゾート島だな。どこだろう」
「ドロップオフが近くてハウスリーフがよさそうな島だな」
「こうしてみると、よさそうな島、いっぱいあるじゃん」
とか、勝手なことを言っています。

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水上飛行機からの景色って、ほんと、見飽きることがないですね。

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やがて北マーレ環礁に入り、
わたしたちにもわかる島々が見えてきました。

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リーティラとか、ココパーム・ボドゥヒティとか。

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これは建物の形からしてみると、バンドスですよね。

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操縦席には、ハワイアンなお人形が揺れています。
おちゃめだね。


そして、もうすぐマーレです。

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デュシタニからちょうど40分で無事に到着しました。


水上飛行機がたくさん停まっていますが、

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わたしたちのは、この地味な色。

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水上飛行機に別れを告げて、TMAの建物の中へ。

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こんな画面を見ると、けっこうたくさん便があるし、
けっこう頻繁にスケジュールの変更があるのね。

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このカウンターのそばには、TMAのロゴの入ったアイテムが売られているショップがあり、
これってけっこうレアもの! 買いたい! って思ったけど、時間もなく、
すぐにバスに案内されました。

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空港の外をぐるっと回って、

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マーレ国際空港のDepartureに到着しました。
マーレ時間の12時50分、
国際線出発のちょうど2時間前でした。
by powderblueY | 2013-06-05 14:40 | 2013 Maldives | Comments(2)

Dusit Thani Maldives デュシタニ・モルディブ 2013 - 60 さよならデュシタニ

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無事PCをゲットして、またレセプションまで戻ってきました。
お会計です。


実は、到着したときに、クレジットカードにデポジットとして確か1000ドルくらいがチャージされてました。
そのデポジットをキャンセルして、新たに、正確な料金が課金されます。
概算は前の晩のDepartureのレターについていたので、そんなにびっくりしませんが、
今回はハーフボードでお願いしてあったので、
食事代の心配がなくて、よかったかな。
でも主人とジロと3人で5本ずつ潜ったし、Bubblemakerも2回もしたので、
ダイビングセンターからの請求はかなりのもの。
でもいつか4人で潜れる日が来るのがとても楽しみです。

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ミナオちゃんたちのバトラーさんのアイシャさんは、なにかと世話を焼いてくれて、
最後のお見送りまで一緒だったけど、
わたしたちのハニーフさんは、なんだかすごく忙しそう。
あっちのヨーロピアンに呼ばれてカートを運転していったり、
戻ってきては荷物を運んでいったり、
お見送りには現れませんでした。


一人のバトラーさんでいくつかのお部屋をかけ持ちしているので、
いつもべったりという感じではありません。
でもレストランやスパの予約は、電話するときちっとやっていただけるので、
それで十分、という気も・・・。
今まで、ハイダウェイとかココアとか、
バトラーさんが本当によくめんどうをみてくれるリゾートが続いたので、
ちょっともの足りない気はするけど、
でも別に、不便だったわけでもない。
最近、バトラー制をうたってる新しいリゾートは多いけれど、
多分、デュシタニと同じ程度のかかわりのリゾートがほとんどなんだろうと思います。
別に不便じゃない。
でもあとになって、
「あのときボカレイがこんなことしてくれたよねー」とか
「マイクさんが気を利かせて、こんなこともしてくれたんだったね」とか
話のタネになることがないのは、やっぱりちょっと淋しいかな。
人との関わりって、旅を豊かにする大きな要素だもんね。

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さて精算が終わって、水上飛行機に案内されるまでにはまだ少し時間があるようなので、
そのへん歩き回ってみました。

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本当に緑濃いリゾートです。


お手洗いはMarketのを利用してください、と言われたので、
歩いてすぐのMarketまで行ってみました。

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Marketはランチもやっていますが、
このときまだ12時20分くらいで、ゲストは誰もいません。

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ここのお手洗いは、半屋外で、開放感ばっちりなの。

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レセプションに戻りました。

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水上飛行機のリゾートの行き帰りには、
マーレでの待ち時間が長くないか、気になりますよね。
特に、マーレを出発する国際線が夜の便だと、
明るいうちにしか飛ばない水上飛行機との連絡が非常に悪くて、
マーレで長く時間をつぶすのが、とってももったいなく感じたりね。


その点、SQの昼便利用だと、時間の無駄も少ないです。
わたしたちの今回のタイムスケジュールは、
(デュシタニは+1時間のリゾートタイムだったので、
 それを差し引いて、マーレ時間で統一して記載しますね)

午前11時 荷物を出して、レセプションへ
  12時 水上飛行機出発
  12時40分 マーレに到着  バスに乗り換え、
  12時50分 空港に到着
午後 2時50分 SQマーレを出発

という無駄のない時間でした。


さて、話は戻って、
「ボートの用意ができました」
とジェッティに案内されます。
リゾートを去るときは、いつも切ないわねえ。

さよなら、デュシタニ。

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by powderblueY | 2013-06-04 15:00 | 2013 Maldives | Comments(0)

Dusit Thani Maldives デュシタニ・モルディブ 2013 - 59 お部屋を出発

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荷作りを、といっても、夕べまでの間にほとんどできあがっていたので、
あとは今朝使った水着を防水バッグにしまったり、
その程度で、あっという間に荷作り完了!


忘れ物がないか、各お部屋を見て回ります。


広いバスルーム。

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バスルームの真ん中にあるバスタブ。
こういうの、最近のおしゃれなリゾートでは増えてきてますよね。
意外と便利でした。

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ものすごーく重宝した物干し。

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これは子供たちの寝室の洗面台。

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そしてシャワールーム。
この床があっという間に乾いて、とても使いやすいんです。
「からり床」なのよね。
とっても使い勝手のよいバスルームでした。

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もったいないことに、昼間、部屋でのんびりする時間はあまりなかったので、
(あとになっていつも後悔します)
お部屋からの景色も新鮮だったりして。

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そして広いリビングとダイニングテーブル。

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テラスに出てみました。

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今日はまた、ものすごく潮が引いていますね。

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こんなに水面が下がってます。
月の満ち欠けと潮の満ち干なんてことを、普段実感することはないけれど、
モルディブに来ると、
「今日の満潮は何時?」
なんて、自然に気になります。
そしてこの向こうには、すばらしいハウスリーフが広がっているのです。


最後にみんなで自動シャッターで。

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また来年も、家族全員でモルディブに来られますように!


12時ちょうどにカートがやってきて、
荷物を持っていってくれました。


玄関を出てみると、自転車にカゴがつけられています。

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エンジニアが各部屋を回って、取り付けていました。
カゴがないのは不便だし、荷物を持って自転車に乗るのは危険なので、
要望が多かったんでしょうね。
でも数がまだ十分でないみたいで、全部の自転車には取り付けられず、
1部屋あたり1台の自転車にだけ、カゴつけてました。
そのへんが笑えます。
まだまだ若いリゾートなので、これから成長する余地ありかなー。


向こうからハニーフさんの運転するカートがやってきて、
乗り込みました。

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美しいこの白砂のビーチも、クリアブルーの水も、
見納めです。

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ハウスリーフのよい島は、もうそれだけでものすごく価値があるんだってことを
実感した今回の旅でした。
それはもちろん、家族の年齢や興味にもよるんだと思います。
子供たちが小さいときは、美しくて大きなプールがあることが絶対条件でした。
子供たちはどうせ海なんて入らないし、
わたしたちもスノーケルするにしても、部屋で待つ子供たちのことを気にしながら、
ごくごく短い時間、海に入るだけだったし。


それが今では、プールは「あるとうれしいけど、なくても困らないかな?」くらいの優先順位に下がり、
ハウスリーフの充実が第一ですね。

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いつまでもこの美しい景色が保たれますように。


さて、カートに揺られてレセプションまで近づきました。
部屋を出る前に、主人は寝室で、最後までPCに向かってなにかをチェックしていたので、
ふと、

「パソコン、持ってきたよね?」

と何気なく口にしたら、

「あっっっっっっっっっ」

え〜〜〜〜、ウソでしょ。冗談かと思ったけど、部屋に忘れてきてました。

あわててハニーフさんに伝えて、レセプションの前のロータリーでぐるっとUターンして、
部屋に戻ります。
部屋にはすでにお掃除の人が入っていて(すばやいですね)、
寝室でPCを見つけたスタッフが、あわてて表に出て、携帯でどこかに連絡しているところでした。
ああよかった。
(ってお互い思ったことでしょう。
 すぐにお掃除に入ってくれるのは、忘れ物がないかチェックする意味もあるんですね)
by powderblueY | 2013-06-03 10:38 | 2013 Maldives | Comments(0)

Dusit Thani Maldives デュシタニ・モルディブ 2013 - 58 最後の朝食を

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最後のスノーケリングも無事終え、
部屋でシャワーを浴び、ついでにお風呂にも入り、
水着を干しました。


夕べのうちに、出発のレターが届き、
今日は12時に荷物を出して、レセプションへ行くことになっています。
それまでに少しでも、水着が乾くといいんだけど。


朝ご飯を食べに、部屋を出ようとしていると、
ダイビングセンターから電話がかかってきました。

「ご出発までにフィンをお返しいただけますか?
 今すぐお持ちにならなくてけっこうです。
 ご出発までに、というお願いです」

と丁寧に英語でお願いされました。
朝食レストランのMarketは、ダイビングセンターと同じ方向なので、
朝食のついでにフィンも返しに行くことにしました。


朝スノに出かけるとき、自転車をダイビングセンターに乗り捨ててきたので、
Marketまでは歩いて行きます。
いつもカートか自転車で移動していたので、
この道を歩くのは初めて。
だけど、緑の木陰を歩くのは新鮮で、思ったより楽しかったです。


ちょうど10分でMarketに到着。

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昨日からいるウサギの小屋に、屋根がつくってあります。
昨日みんながパンやらスイカやらを投げ込んでたので、
そういうことのないようにフタがされたんですね。
それにしても、この椰子の葉っぱでつくってある屋根がとってもステキでしょ。
モルディブらしいですよね。

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ウサギさん、おはよう。


今日のMarketは、ものすごい人出です。
8人の席を作ってもらうのが至難の業。
ウェイターさんもものすごく忙しそう。


お料理をとりに行ってみると、
お刺身ももうないし、お粥もないし、ソーセージもベーコンも品切れ。
炒飯も残りわずかです。
忙しすぎて、補充する余裕がないのね。
ゲストはアジア系の人も多いけど、白人系の人も多いわ。
この日は土曜日で、この週末がイースターホリデーだったので、
きっとヨーロッパからどっと繰り出してきたのでしょうか。

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いつも卵を焼いてくれるお兄さん。
今日もオムレツをたのみましたが、用意してある卵液がもうありません。
わたしたちもう1週間もいて顔なじみなので、
お兄さんは本当に申し訳ないという顔をして、
卵液をとりにいきます。


ヌードルスープをつくってくれるお兄さんも、
脇目もふらずに次々と麺を茹でています。
ここのスタッフって、みんなものすごく真面目で一生懸命。


そんなわけで戦争のような朝食会場でしたが、
わたしたちも荷作りもしなきゃいけないし、ゆっくりいただいてる余裕もなかったので、
最低限のものだけとってきました。

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ってこれが最低限ですかい!?


はい、そうなんです。
毎日もっとたくさんいただいてたんですけどね。

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カレーは、今日は白いご飯がなかったので、炒飯を添えておきました。
このモルディブのカレーともしばらくお別れだわ。

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おいしいパンも。

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卵液をとってきたお兄さんが焼いてくれたので、
「今日出発なの。毎日ありがとうね」
と伝えたら、
「どうぞまたいらしてください」って。


搾ってもらえる美味しい生ジュースをいただけるのも今日が最後なので、
キウイジュースやらりんごジュースやら、みんな思い思いのものをたのみました。


11時頃食べ終わり、
また緑濃い道を歩いて、

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ダイビングセンターまで歩いて行って、フィンを返し、
(あとで考えてみれば、バトラーさんに頼んでもよかったんだと思います。
 わたしたちのバトラーさんは、ちょっと影の薄い人だったので・・・)
自転車を回収して、部屋に戻り、荷作りの仕上げをしました。
by powderblueY | 2013-06-02 23:59 | 2013 Maldives | Comments(0)

Dusit Thani Maldives デュシタニ・モルディブ 2013 - 57 最後のスノーケリング

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4人で自転車に乗り、一路、ダイビングセンターへ。
この道を何度自転車で行き来したことでしょう。


ダイビングセンターに到着し、
サプライジェッティの先端から見渡したけど、
ミナオちゃんたちの姿はありません。
いつもジェッティのデスクに坐って、到着する船の管理をしているお兄さんがいたので、

「日本人が3人、ここから海に入った?」

と聞いてみると、

「ああ、いたいた。大人2人と子供1人だろう?
 ここから飛び込んで、あっちの方へ行った」

とベンジャロンの方を指さします。

「ほら、あそこに頭が見えてるだろう?」

って、はるか向こうを見ているけど、わたしたちには全然見えません。
モルディブの人って、目がいいんだよね。
っていうか、わたしたちの目が悪いのね。

「ありがとう」

と言って、わたしたちも飛び込もうとしましたが、
生協の船や、ほかにも2隻の船でジェッティが取り囲まれているので、
飛び込むすきがありません。


するとさっきのお兄さんが、

「この船に乗っていいよ。そこからdiveすればいい」

と言ってくれたので、お言葉に甘えて生協の船に乗り移り、そこからドボンと入りました。

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海の中は、かなり強くベンジャロン側に流れています。
いつものムレハタタテダイの群れや、オヤビッチャの群れ。

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毎日毎日、これを当たり前のように見てきたけど、
もう当分(1年後まで?)こんなお魚ざんまいの景色は見られないのね。

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そう思うと、この海の中の全てを目に焼き付けておきたいわ。

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青くあやしく光るカスミアジたち。

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カスミアジって、よく見ると、わりと目がちっちゃいのね。
熱帯の魚って、目が大きいものが多いのにね。
あ、でもキミはそのままでステキだから、
プチ整形とかしなくていいよ。

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ムスジくんも、毎日ありがとう。

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いたいた、いつものカメだ。

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毎日会えて、楽しかったよ。

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水面まで勢いよく上がっていって、

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1回息継ぎをし、
少し休んで、2回3回と息継ぎをし、
そして深く潜っていきました。

カメくん、さよなら。

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この美しく豊かな海が、いつまでも損なわれませんように。


最後のスノーケリングをたっぷりと楽しみ、
ビーチに上陸し、
歩いて部屋に戻ります。

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途中、ハンモックにはまったり。

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かけがえのない時間。
楽しかったね。
by powderblueY | 2013-06-01 15:29 | 2013 Maldives | Comments(3)

Dusit Thani Maldives デュシタニ・モルディブ 2013 - 56 最後の朝

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とうとう最後の朝が来ました。
5時に起きて、まずはお天気を確認します。
まだ真っ暗だけど、雨は降っていないようです。


だーれもいないリビングで、コーヒーを淹れて飲んだり、のんびり。
旅行に来て、この朝一番の一人でのんびりする時間は、わたしにとって大事な時間です。


少し明るくなってきたので、外に出てみます。

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今日も静かな海です。

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この広いテラスは、開放感いっぱいで、本当によかったなあ。

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玄関側に出てみました。

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空が赤くなってきています。

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ベンジャロンの向こうに、朝日が昇ってきています。
ここで見る最後の朝日だわ。

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203号室の前には、大人用の自転車が1台足りないので、
きっとヒデキが一人で潮の具合を見に行ったのね、と推測。


部屋に戻ると主人も子供たちも起きてきていたので、
自転車でお散歩に出かけることにしました。
ジロはお腹が痛いとか言って、ソファでごろごろしていたので、
残りの3人で出かけることにしました。

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いろいろあった思い出の自転車。

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朝日がきれいだねー。

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主人はいつも朝ゆっくり寝ていたので、
この日が実は最初で最後の朝の散歩。

ジェッティの上から写真を撮っていたらしい。

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わたしとはな子はいつものお散歩なので、
さっさとジェッティを走り抜け、島内に入って、
いつもどおり時計回りの道を選び、すいすいと自転車でベンジャロンまで行きました。


そしたらベンジャロンに渡る短いジェッティに、
Cのカップルがいて、
妻はウェディングドレスを着て、朝日をバックにポーズを取り、
夫がさかんに写真を撮っています。
朝の7時です。
ご苦労なことやな〜。
でも昼間の人がたくさんいるところでやらないだけエライ。
微笑ましいと言っておきましょう。


ジェッティにちょっと近寄りがたかったので、手前から撮りました。

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この海の手前の方には必ずカメがいて、
真ん中あたりにはヨスジの群れがいて・・・とすっかりおなじみになったハウスリーフ。

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しかし主人がちっともやってこないので、
これはもしかして、島内に入ったところで道がふたまたに分かれているのを、
きっと反対の方に行っちゃったのね。反時計回りの方に。


と思っていたら、案の定、
主人はベンジャロンとは反対の、メインジェッティの方に回ってました。

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そしたら推測通りそこにはヒデキがいて、
潮の流れる方向を見ていたって。
朝ご飯前に最後のスノーケリングをするので、
どこから入って、どっちに流れて、どこから上がるか、
綿密な計画を立てなければなりません。


というわけで、小さな島なのに、はぐれてしまったわたしたちは、
島の先端のダイビングセンターで出会いました。

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サプライジェッティを歩いてみます。

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今日も生協の船が来ていました。

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うーん、波は左から右へと打ち寄せているんだけど、
海に入ってみると流れはまた違うことが多いからねえ。
いつもと同じように、ここからドボンと入って、ベンジャロン側へ流すのがいいような気がする。


そしてみんな自転車に乗って、
また二手に分かれて島をぐるっと回りました。


メインジェッティの先っぽにいたお兄さんに、
「今日はどちら側に流れてる?」
と参考までに聞いてみたら、
「うーん、あっちかもしれないし、こっちかもしれないけど、
 いずれにしても今日は流れは強くない」
と、いい加減なお答えでした。


でもほんとね、潮の流れって、海の上から見ているだけじゃ絶対にわかりませんね。
そういえばダイビングでも、ドーニが停まると、
まずはイントラさんが器材をしょって海に入ってみて、
すぐに上がってくると「今日はこちらからこちらに流れているから、右肩リーフで行きましょう」
とか言うもんね。


自転車で島を一周して、部屋に戻る途中、
さっき見かけたCのご夫婦が、今度はプールのそばで撮影会をしていました。


と、向こうから、ヒデキとミナオちゃんとコウちゃんが自転車でやって来ました。
マスクとフィンを持って、ライフジャケットを着ています。

「どこから入る?」
「ダイビングセンターから入ってみる」
「自転車は乗り捨てとく?」
「うん」
とお互い走りながらあわただしく会話します。
みんな、もう最後だから、早くスノーケリングに行かなくっちゃって思ってるんだよね。
これがまだ7時半です。


部屋に帰ると、ジロも元気になっていて、一緒に行くと言ったので、
4人で急いで水着に着替えて、スノーケリングの用意をして、
自転車でダイビングセンターへ向かいました。
by powderblueY | 2013-05-31 22:21 | 2013 Maldives | Comments(0)

Dusit Thani Maldives デュシタニ・モルディブ 2013 - 55 最後のディナーはベンジャロンで

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19時にベンジャロンの2階のSala Barへ。
雨が降りそうだけど、降らず、少しだけ夕焼けも望めました。

周りは、青く染まっています。

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今日がいよいよ最後の晩なので、
話も尽きません。
シャンパンをいただきましょう。

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楽しかったね。乾杯!

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子供たちは全員、スムージーを飲み、
だいぶ暗くなってきたので、ベンジャロンに降りましょうか。

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これはベンジャロン入り口に飾り付けてあった、イースターの飾り。

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オープンキッチンでは、みんな忙しそうに働いています。

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このお天気のせいで、ディナーはIn Villaでたのむゲストが多かったようで、
ベンジャロンの席に坐っているのは、ほんの数組のゲストだけで、まだオーダーもしていないのに、
厨房はものすごく忙しそうです。
わたしたちも席についたけど、メニューも持ってきてくれないし。
ずっと待たされてやっと持ってきてくれたと思ったら、中国語メニューだよ。

(ちなみに日本語メニューはありません。だから英語の普通のメニューでいいんだけど)

テーブルの上にも、イースターの飾り付けがしてあります。

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飲み物はすぐ来たんだけど、

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ここから前菜が出てくるまで40分。

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トムヤンクンと、

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シュリンプケイク。これ、おいしいです。

そこから何も出てこないままに1時間経過。
最後の夜だったので、今までの思い出を話し合ったり、
はな子とコウちゃんは10歳になったらOWのライセンスとる〜?なんて話したり、
わいわいやっていたので、気にならなかったんだけど、
気がついたらけっこうな時間が過ぎてたよ。


子供たちにキッズメニューからオーダーしたものも来てないし。
聞いてみると「そのオーダーは通っていません」とか言う。
そりゃ厨房が忙しくて混乱してるのはわかるけどさ、
ちょっと残念なサービスだったよ、最後の晩に。


でもこれが自分ちの家族だけだったら、
「お料理出てこないね」「遅いな」「まだ〜?」「お腹すいたー」
となって、いらいらが募って、ちゃぶ台ひっくり返しそうだけど、
ミナオちゃんちと一緒なので、しゃべっているうちに気も紛れ、
お友達家族と旅行するメリットをあらためて実感。


そんな待ちぼうけの末に出てきたのは、

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大きなTiger Prawnのガーリックソース炒めと、

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フライドチキンのなんとかソース炒め。
お料理はなんでも美味しいので、
より一層、サービスが残念です。


デザートメニューなんて持ってきてくれるのを待ってると、これもいつになることやら、だったので、
自分たちでメニューを取りに行き、
オーダーして、甘いものも食べて、
部屋に帰ったらもう23時近かったよ。

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水コテ群は、美しくライトアップされています。
今日が最後の晩なのねえ。

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よく遊んだね。
けどまだ遊び足りないね。


モルディブで過ごす時間がもったいなくて、まだ寝たくない主人は、
テラスでビールを飲んでました。
by powderblueY | 2013-05-30 14:03 | 2013 Maldives | Comments(6)

Dusit Thani Maldives デュシタニ・モルディブ 2013 - 54 思い思いの午後を過ごして

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ショップでお買い物三昧のあと(といっても大したことはありません)
自転車で部屋に帰ると、
はな子は「コウちゃんとキッズクラブに行ってくる」と言って、
さっさと服を着替え、203号室に誘いに行きました。


二人で「Wiiやろうねー!!」と言いながら、
仲良くキッズクラブに行ったそうですが、
行ってみると、おねえさんが
「今日はYogaをやります」
と言って、二人は隣のスタジオに連れて行かれたんだって。


はな子が言うには、
「いろんなポーズをとらされた」
とのこと(笑)。


それが終わって、二人で「さあWiiだー」と思っていたら、
今度はおねえさんが
「テニスをやります」
と言って、テニスコートに連れて行かれたんだって。


はな子もコウちゃんも、テニスなんて初めて。
おねえさんと男の先生がレッスンしてくれて、
なんとかラケットにボールが当たるようになったらしいです。
でも
「はなちゃんがこっちから打って、それをコウちゃんが向こうで打ち返して、っていうのは
 無理だった」
とのこと。
親は誰も見ていなかったので、見たかったな〜。


こんなふうにキッズクラブにもプログラムが一応あるみたいです。


さて、もう翌日が出発の日になりましたので、
わたしはちょっとだけ荷作りを。
ばたばたしているうちに、気づくともう16時からのスパの時間が近づいてきています。
ミナオちゃんを誘って、自転車で出かけました。

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外はちょっと曇ってきてますね〜。

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ディナーの頃にひと雨来るかな〜と嫌な予感。

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今日のスパは、60分のコースで、
わたしはリフレクソロジー、ミナオちゃんはSwedish Massageです。
いつもの受付の美しいおねえさんが「お部屋は別がよろしいですか? ご一緒がよろしいですか?」
と物腰やわらかく聞いてくださったので、
一緒にしてもらいました。

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今日も木の上の2階のお部屋です。

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二人並んでトリートメントを受けました。


わたしの担当は、TEENAさんといって、1回目の時タイマッサージをしてくださった人。
とっても上手で、すぐにうとうと・・・
いびきをかきそうになって、隣にミナオちゃんがいるから、はっと目覚め、
それでも気持ちいいので、またうとうとし、いびきをかきそうになって、はっと目覚め・・・
というのを繰り返し、
リラックスできたような、できなかったような・・・いや、十分リラックスしてたんだけどね。

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この人がTEENAさん。とっても上手なセラピストさんで、
微笑みの国タイの人、って感じでしょ。


終わった後は、レセプションでお茶をいただき、
「明日出発だけど、本当は明日も朝一番でスパに来たい気分」
「早起きするから朝6時半からのスパ、とかやってくれないかしら」
と言いつつ、後ろ髪ひかれつつ、ミナオちゃんとスパを後にしました。
今度デュシタニに行くときは、日本からスパの予約を入れてから行くわ!


自転車に乗って、
「今晩のディナーはどうする?」
「やっぱ最後の晩はベンジャロンだよね」
「じゃあ19時半からの予約を入れてもらうから、
 19時に上のSala Barに行って夕陽見ようか」
「夕陽見れるか微妙だけどね」

とミナオちゃんと今晩の予定を決め、

「子供たちがまだいるかどうか、キッズクラブに寄ってみる?」
「いやあ、16時半か17時には部屋に帰りなさいよって言っといたから、
 もう帰ったんじゃないかな?」(このとき17時半くらいでした)
と話してると、一人で裸足で歩いてる主人を発見。
マスクとフィンを抱えています。

「どうしたの?」
「部屋からスノーケリングして、Marketの前で上陸して、帰るところ」
「なにか出た?」
「カメが出た」


そのときの写真です。

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そしてここから上陸して、

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裸足で歩いてたというわけです。


ふと見ると、キッズクラブ前に、はな子とコウちゃんの自転車があるのを発見。
3人でのぞきに行ってみました。

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「おまえたちー、今までずっとWiiやってたの〜!?」
「違うよ! Yogaやって、テニスやって、へとへとになって戻ってきて、
 今Wii始めたばっかりだよ〜」

ああ、そうなんだ。
それにしても、楽しそうなんですけど。

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本当はキッズクラブの営業は17時までらしいんだけど、
おねえさんたち、子供が長居してるので、つきあってくれてたのね。ごめんね。

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キッズクラブには、他には

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こんなサッカーゲームがあったり、

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外にも遊具がありますが、
外で遊ぶのは暑いわね。


子供たちを引き取って帰ろうとしたら、
ヒデキとリョウくんが自転車で通りかかって、
「これからショップに買い物に行くよ〜」って。
図らずも、思い思いの午後を過ごし、
ここで7人集合になったのがおかしかったです。
(ジロは部屋でお昼寝中)

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部屋に戻って、わたしは荷作りの続きに精を出しました。
波風が強くなってきて、海はざぶんざぶんといっています。
雨が降りそう・・・
ディナーまでもつかしら。
by powderblueY | 2013-05-29 14:30 | 2013 Maldives | Comments(0)