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2013 Amanpulo - 53 総括

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終盤でPCが壊れたりしたので、長く引っ張ってしまいましたが、
2013年のアマンプロ旅行記はこれでおしまいです。
長々と読んでくださって、ありがとうございました。


2008年、2011年に続いて3回目のアマンプロでしたが、
今回は特にお天気もよく、
仲良しのミナオちゃん一家と一緒の旅で、
とても楽しい滞在となりました。


行くたびにますます居心地がよくなり、
スタッフのホスピタリティに癒やされる旅となります。


また近いうちに行く!と誓ったけれど、
こんなに大好きな場所なので、毎年毎年行くのはあまりにもったいないので、
次は多分2年後くらいに行くと思います。
そのときまで変わらずにいてほしいな。
あの白いさらさらの砂も、朝になると鳴き交わす鳥の声も、
大きなウミガメの出る海も、スタッフの笑顔も。


さて、ショップで買ったお土産をご紹介します。

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これはレストランのテーブルの上など、あちこちに置いてあるライトです。
中はキャンドルでもいいし、最近はやりの電池式のキャンドルもどきを入れてもいいです。
サイズは大小さまざまなものが売られていて、
大きいのは高さ1m近いものもあるし、
小さいのは卓上に置ける15cmくらいのものまであります。

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ローカルの人たちの手作りのお皿の数々。
どれも貝を使ったりした素朴で美しいお皿たちです。
パーティーの時などに、映えると思います。

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あと、ショップでアクセサリーを少し買ったのですが、
こんなにかわいくラッピングしてくれました。


それから、2ヶ月経って、これが届きました。

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お願いしてあったビールを冷やすBucketです。
厳重に梱包されて、
輸入用の書類をぺたぺた貼られて到着しました。
うれしい!
ビールを冷やすのにちょうどいい大きさですが、
ワインなども冷やせると思います。
見るたびに、アマンプロのことを思い出します。



長い旅行記におつきあいくださいまして、ありがとうございました。
アマンプロびいきなわたしの意見はあまり参考にならないかもしれませんが、
リゾートの居心地の片鱗を感じていただけるとうれしいです。
by powderblueY | 2013-08-03 23:59 | 2013 Amanpulo | Comments(6)

2013 Amanpulo - 52 帰国の途へ

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今までいた静かなアマンプロの待合室とは違って、
マニラ市内はざわざわと喧噪に満ちています。
もちろん、クーラーの効いた車の中から見るだけなんだけど、
アジアの都市の熱気を感じます。


あの銀色の乗り合いバスみたいなの、よく見るわよね。
ときには鈴なりに人が乗っていたりする。

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ガソリンスタンド。
この価格がいったい、日本円にするといくらなのか、それは日本に比べて高いのか安いのか、
全然わかりません。
1フィリピンペソ=2.5円だとすると、ハイオクで125円くらいのようだけど、
リッター表示じゃないかもしれないしね。ガロンかもしれないし。

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このリヤカーみたいのを引いたおじいさん、すごいでしょ。
平気で道を横断して行きます。
わたしたちの車、信号待ちで停まってるわけじゃないんですよ。
どの車も動いているんだけど、その間を縫って横断して行くんです。
轢かれるよー!!


国際線ターミナルへの道、けっこう渋滞していて、
行きは確か、10分くらいで着いたのに、帰りは25分かかりました。
12時ちょうどに国際線ターミナルに着きました。


ドライバーさんは、荷物をカートに乗せてくれ、
ここでお別れになります。
いつもならここにアマンプロの空港スタッフが待っていて、後の手続きをやってくれるのですが、
今日はいないみたい・・・
多分、ミナオちゃんたちの車が先に到着したので、
ミナオちゃんたちをアテンドしてるんだと思う。


ほんの10秒ほどの間に、たくさん人が寄って来て、
「ポーターは必要か?」と口々に聞いてきますが、
「No thank you」と断って。


ターミナルに入るには、荷物を全部X線検査に通さないといけないので、
自分たちでスーツケースを検査台に載せます。


ようやくターミナル内に入ったところで、
アマンプロの空港スタッフRogerが来てくれました。
毎回お世話になっている人です。
「○○○さまですね。ご案内します。
 遅くなって申し訳ありません。あちらのご家族と一緒にいましたので」


もうこの後は、Rogerにパスポートもe-ticketもマイレージカードも全部渡して、
ぜーーんぶおまかせです。

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この体のでっかい人がRoger。
よけいなことは何も言わないけれど、頼りになります。


そういえば前回はここでフライトキャンセルのことを知らされて、
パニックになったよね。
あの時はMr. Bonっていう人だった。
一見、あやしそうな人だったけど、
最後はちゃんと成田行きのJALのキャンセル待ちをとってくれて、
なんとか押し込んでくれたんだった。
今となっては思い出話だけど、あのときは本当に胃が痛くなったわねえ。

なんて主人と話している間に、Rogerが搭乗手続きをすませてくれました。


「あちらで出国税の支払いがありますが、
 現金はお持ちですか?」

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出国税は、550フィリピンペソ、またはドルで払うこともでき、
その日のレートによって変動しますが、この日は13.50ドルでした。
カードで払うこともできますが、アマンプロのGAさんに聞いたところ、
クレジットカードの使用はセキュリティ面で不安もあるので、
できるだけ現金の方がいいでしょう、というお話でした。


前回のフィリピンペソのあまりが少しだけあったので、
「1人分はペソで払って、あと3人分はドルで払ってもいいですか?」
と聞くと、
「もちろんけっこうです」

そしてRogerにお金を渡し、手続きをしてもらいました。
ドルで払ってもおつりはペソで来ます。


ここでRogerとはお別れです。
また今度来たときに、お会いしましょうね。


出国エリアでミナオちゃんたちと落ち合い、
残りのペソでビールを飲んだりして、
免税店もちょっとだけ見ましたが、
チョコレートなど買えるお店もありました。

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ディレイもなく、

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搭乗し、時刻通りに離陸。

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ご飯がぱさぱさな機内食を食べ、
気温16℃の名古屋に帰ってきました。


明日は総括とお土産物を。
by powderblueY | 2013-08-02 19:03 | 2013 Amanpulo | Comments(0)

2013 Amanpulo - 51 マニラへ

今日やっと新しいMacでインターネットにアクセスすることができるようになりました。
今までのに比べると、ものすごく速くてびっくりです。
快適〜。
でもどこがどう悪いのか、メールがまだつながらないの。
設定、難しすぎ!


さて、キーボードでさくさくと打てるようになったので、
アマンプロ旅行記をそろそろ最終章に持っていきましょうか。


滑走路の端でUターンをして、
専用機はスピードを上げ、滑走路を走り始めました。


わたしは窓の外を見ながら、涙、涙でございます。

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と、ほら、GAさんたちが。
さっき専用機が動き出すときは、カートのそばに立って手を振ってくれていたのに、
Uターンをしている間に、滑走路のすぐそばまで出て来て、手を振ってくれるんです。
これがアマンプロを去るときの、最後のおもてなし。
この光景を見るたびに、
また絶対来るからね!って心に誓うんです。


そして飛行機がパマリカン島から飛び出す瞬間には、

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この青い海が見えます。
帰りたくなくて、ほんとに泣けて仕方ないんだけど、
窓に張り付いて、しっかり写真は撮ってます(笑)。

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さようなら、アマンプロ。
また来るからね。


毎日ダイビングもした。この青い海に潜った。スノーケリングもした。スパも毎日行った。
プールで泳いだ。おいしいものも食べた。今回も遊び倒した3日間。
楽しかったね、アマンプロ。




マニラまでは約80分のフライトです。

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もちろん、冷えたお水が用意されていて、

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行きと同じように、上空に来ると機内にはドライアイスのような煙が立ちこめ、

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窓の外は、真っ青な海。

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途中、ラグーンみたいのが見えるところもあります。


かなり飛んでから、大きな島の上を横切ります。
ミンドロ島といいます。

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かなり未開発の島のようで、道などもほとんどないのですが、

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この山肌、すごいと思いません?
なんだか映画の書き割りのようです。
ジュラシックパークみたいな。

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ここを飛び越えると、マニラはもうすぐです。

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遠くに、マニラの高層ビル群が見えてきました。
すごいわねえ、こうしてみるとすっごい都会ね。

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マニラの空港が見えてきました。

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9時半にアマンプロを出た専用機は、
10時40分にマニラに着陸しました。
降りるときも、お約束のレッドカーペットが引かれていました。


降りると全員、行きと同じ待合室に案内されます。

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このまますぐ国際線ターミナルに行くのかな?と思っていたら、
スタッフが、

「名古屋へのフライトは14時ですね。
 少しお時間がございますが、ここで過ごされますか?
 それともすぐに空港へ行かれますか? なにか食べに行くこともできますが」

と言います。スケジュールはばっちり把握済みなんです。


ミナオちゃんたちとも相談の上、

「ここで待ちます」

と言うと、

「それでは11時半ごろ空港へご案内いたします。
 なにかお飲物をお持ちします。いかがいたしましょうか。
 先日、ご出発のときにはビールを飲んでいらしたので、
 ビールをお持ちしましょうか」

と、なんて至れり尽くせりなの〜。
でも朝っぱらからビールもなんだったので、
カラマンシージュースをいただきました。
これも日本に帰ると飲めないもののひとつです。


涼しい待合室内で、本を読んだり、写真の整理をしたり、子供たちはゲームをしたりしていると、
あっという間に時間は過ぎ、
11時30分にスタッフが、

「それでは空港へご案内いたします」

とやって来ました。

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家族ごとに車に案内されました。
もちろん荷物も間違いなく積まれていました。
この車はでっかいFordでした。


こうして待合室を出て、わたしたちの車は喧噪のマニラ市内へ乗り込んで行きました。
by powderblueY | 2013-08-01 23:58 | 2013 Amanpulo | Comments(4)

2013 Amanpulo - 50 滑走路にて

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GAさんの運転するカートで、滑走路に着きました。
驚いたことに、今日は専用機が2機、停まっていました。
今日はGWの最終日、日本人ゲストがいっせいに帰るので、
2機用意したのでしょう。


飛行機に乗るところには、お約束のレッドカーペットが用意されています。
そこにGMさんご夫妻が立って、お見送りをしています。


GMさんと挨拶をして、握手をして、
「I'll be back soon ! 」
と約束して。

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ミナオちゃんたちもすぐに、別のカートでやって来て、
乗り込みました。
日本人ゲストばかり4家族乗り込むと、もういっぱいです。
飛行機はすぐに動き出しました。
2機のうち、わたしたちの方が先でした。


このとき、部屋に置いたままにしてきたスーツケースは、
スタッフが回収して、間違いなく飛行機に載せてくれているわけなんですが、
考えてみれば、自分たちのスーツケースが本当に載せられてるかしらなんて、
心配したこともありません。
そんなところでアマンプロスタッフがミスするわけない、って絶対の信頼があるから。


それに、Club Houseを出てから飛行機が出発するまでの時間も、
ほんの20分ほどです。
すごーく効率がいいの。
ゲストをお待たせしたり、もたもたしたりってことが絶対にないんです。


そんな快適なアマンプロ生活も、今回、とうとう最後のときになりました。

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GAさんたちがカートを並べてお見送りをしてくれる中、
飛行機は滑走路をまず右手に向かい、

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わたしが毎朝の散歩に来て、朝日を見ていたビーチのあたりでUターンをし、

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いよいよ離陸です。
by powderblueY | 2013-07-31 23:59 | 2013 Amanpulo | Comments(0)

2013 Amanpulo - 49 Club Houseを出発

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スタッフが、ショップにまでわたしたちを探しにきてくれて、

「まもなく出発です。
もしもお手洗いをご利用でしたらどうぞ」

と言います。


ああ、とうとう出発の時間が来てしまった。


上の写真は、ロビーのお手洗いの女性のマーク。
お人形自体は、男性か女性か、よく見ないとわからないのですが、
女性の方にはお花がかざってあります。
一目でわかりますね。

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もう一度、プールの景色を目に焼き付けて。


「空港までお送りいたします。
こちらのカートへどうぞ」

と案内されて、カートに乗り込みました。

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GAさんが運転してくれます。


わたし、アマンプロから帰るときは、いつも専用機が離陸するあたりで
泣けちゃって仕方がないのですが、
今回はもう、カートに乗ってる間から、
涙が出てきちゃいました。


今後、何度も通い続けていると、
そのうち、到着した時から泣いてるはめになりそうです。


ちなみに、GAさんはみんな、この薄手の白いブラウスを着ていらっしゃいますが、
みなさん、汗ひとつかかず、
凛として仕事をしていらっしゃいます。
かっこいいです。
by powderblueY | 2013-07-30 23:26 | 2013 Amanpulo | Comments(0)

2013 Amanpulo - 48 やはりアマンマジックなのでございます

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iPadからちょっとずつ続きをアップしますね。
文字入力が、やはりiPadからだと大変なので、
少しずつしか書けませんが。


美しいプールも見納めです。


Club Houseに戻って、まだ少しだけ時間があるので、ショップに行ってみたら、
ショップの女性スタッフが、
###さま! と、近づいてきました。


「GAのタマサから連絡を受けております。
レストランで使われているビールを冷やすbucketをご希望でございますね。
あれはLocalの人たちの手作りで、今ここでは品切れなのですが、
入り次第、お送りさせていただきます。
お送り先は、日本のこちらのご住所でよろしいですか?
メールアドレスはこちらですね。
数ヶ月かかるかと思いますが、どうぞお待ちくださいませ」

と言うのです。


先日、ショップで聞いたら、品切れとのことだったので、
あきらめていたのですが、
昨日、タマサさんとちょっとお話しした時に、その話をしたら、
もう完ぺきに手配がされていたのでした。


こういうところに、心をぎゅっとわしづかみにされちゃうのよねー。
by powderblueY | 2013-07-29 14:37 | 2013 Amanpulo | Comments(2)

2013 Amanpulo - 47 出発前の朝食

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名残惜しいけれど、カシータNo.12を後にします。
スーツケースなどの大きな荷物は、部屋に置いたままにしておけば、
スタッフが回収して、そのまま飛行機に載せてくれます。


カートでClub Houseへ。
そういえば、カートを運転するのも、これで最後です。
いよいよ最後に滑走路まで行くときには、スタッフの運転するカートに乗っていくので。


今回は毎朝Club Houseで朝食をとりました。
今日もエアコンの効いた室内の席に案内してもらいます。
ミナオちゃんたちももう来ていて、食事中です。

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今日は、窓の外にトレリスがよく見える席に案内されました。
とても鮮やかな花ですね。

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席に座って、周りを見回すと、見事に日本人ばかりです。
日本に帰る人はほぼ全員、今日(GW最終日)の9時半の便に乗ると思われるので、
みんな今、朝ご飯を食べているのね。
来るときの専用機も一緒だったご家族や、
はな子がKid's Clubで一緒だった男の子のご家族もいます。
それにしても、今まで気づかなかったけど、こんなに日本人がいたのね。
全部で7〜8組はいたでしょうか。


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まずはジュースをオーダーして。
わたしも主人も、もちろんNick's Special。
本当にお気に入りで、
家にジューサーを買って同じものを作ろうかと思ったくらい。
(でもレシピがわからないので、やめました。
 きっとスタッフに聞くと、教えていただけるんでしょうけどね)


子供たちはパイナップルジュースを飲んでいます。

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そしてわたしは、これもとっても気に入ったお粥。
カラマンシーを少し搾ります。

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そして主人は今日もFilipino Breakfast。
確か、お肉をチキンかポークか選べたような。
今日のはポークの照り焼き風で、上に乗った目玉焼きもおいしそうです。

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ジロはエッグベネディクトをたのんでました。
「お母さんにはこれは絶対に作れないから」とか思っているに違いありません。

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これははな子のチーズオムレツ with ハッシュドポテト。
まるで卵焼きみたいですよね。


多分、日本人ゲストがどっと同じ時間に来たからなんでしょうけど、
この日は、お料理が来るまでにけっこう時間がかかりました。
でも大丈夫、レストランスタッフも出発の時間はちゃんと把握しているので、
間に合うようにきちんと出てきます。
このへんの安心感はアマンプロならでは。

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外の席は、やっぱり暑そうだなあ。


そういえば、レストランの女性スタッフが、わたしたち4人家族を見て、
「彼女は今までいつも、一緒には朝ご飯を食べませんでしたよね」
とはな子を指して言いました。
「そうなの。わたしたち3人は、毎朝、早朝ダイビングに出かけていたので」
「ああ、そうだったんですね」

レストランスタッフは担当制ではなく、毎日いろんな人がサーブしてくださるのですが、
ちゃんと見てるんですね〜。
こうしてスタッフと少しでも言葉を交わすと、
いかにゲストを注意深くケアしているかがわかります。


レストランのわたしたちの席に、
Guest Assistanceの女性が来て、その場で精算をしてくださいました。
早く食べてフロントに行かなくちゃ、とか思わなくていいのです。
最後まで、ゆっくりとおいしい朝食を味わいました。
リゾートでいただく朝ご飯って大好き。
こんな優雅な時間って、自宅では絶対にないわよねー。


ちなみに、アマンプロの現地での支払いは、フィリピンペソ表示なので、
全然ぴんと来ません。
あとで日本で、カード会社からの請求を見てのお楽しみ(?)です。


最後の朝食を終えて、プールサイドに出てみます。

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本当に、何度見ても美しいプール。

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また必ずここに帰ってくるわ。

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今日もいいお天気。

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そして、ミナオちゃん一家とみんなで記念写真を撮りました。

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長々と引っ張って申し訳ないけど、
もう少し、アマンプロ旅行記におつきあいくださいね。
by powderblueY | 2013-07-26 23:59 | 2013 Amanpulo | Comments(0)

2013 Amanpulo - 46 最後にビーチへ

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部屋で出発の準備。
家族全員が、着替えをして歯を磨き顔を洗いながら、
残った荷物をどんどん詰めていきます。
夕べ、たいだいのものは片づけたから大丈夫。


荷作りは完成したので、
じゃあ、最後にビーチに出てみよう。

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部屋からビーチに出るまでの道の途中にあるハンモック。
ここでゆっくりする時間もほしかったなー。

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毎度毎度の反省なんだけど、
早朝から散歩に行き、ダイビングに行き、プールで泳ぎ、スノーケリングに行き、
スパに行き、夕日を見て、3食食べていると、
ゆっくりする時間なんてものは、ありません。ははは。
日本で働いてる時の方が、のんびりしてるじゃん、なんて思うくらいよ。

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さあ、今日も美しい海ですよん。

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日もすっかり高く昇ったので、
海も空も青いです。
さらさらの砂は真っ白。
この美しさを目に焼き付けて、
今度来るときまでの心の栄養にしなくっちゃ。

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今回は、本当にお天気がよくて、
ありがたかったです。

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夕べ、ビーチBBQをしていた部屋のあたりも、
もう跡形もありません。

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あれがさっき登ったGary's Nestのあたりだね。

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これも毎度言ってるかも知れないけど、
今まで行ったリゾートの中で、わたしはアマンプロが一番好きです。
なんでだろう?
主人は「海はモルディブにははるかに及ばない」って言うし、
もちろんわたしもそう思うの。
「部屋からどぼんと海に入って、魚いっぱいってわけでもない」って。
そう。そのとおりなんです。
「部屋もそんなに広くて豪華でもない。新しくもない」
そのとおり。


そのとおりなんだけど、
なぜだか、アマンプロが大好きなんだよねー。
これは「相性」としか言いようがないのかもしれない。


だからね、本当は毎年行きたいんだけど、
来年のGWは違うところに行くことにしました。
あまりに好きすぎて、毎年行くのはもったいない気がするから。

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また来るね!

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部屋に戻る途中、
つがいの鳥を見つけました。

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わかります?
地面に落ちたヤシの実みたいに見えるけど、鳥なんです。
これが朝早くから「ホットケヨーホットケヨー」と鳴いてる鳥の正体なのかな?

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さあ、そろそろお部屋を出ましょうか。
by powderblueY | 2013-07-25 14:30 | 2013 Amanpulo | Comments(8)

2013 Amanpulo - 45 島を一周-2

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ビーチを戻って、No.29のカシータのところに戻り、
カートに乗りました。
まだ時間があるので、今度は島の北の端に行ってみよう。


毎朝、早朝ダイビングに通った道を飛ばします。
ダイビングセンターを過ぎて、
地元の船がたくさん停まっているあたりに出ました。
Pierといいます。

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初めてここを見たときには、
なんじゃこれ? 普通の漁港みたいじゃん? と驚きましたが、
まさにそうで、地元の漁師さんたちが、海の幸を納入しているようです。

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道路の左側には、漁師さんたちが休む一角があって、
そこでみんな、わいわいと話をしています。
秤なんかも置いてあったりして。
Lagoon ClubでいただくLive Seafoodは、こうやって持ってこられるのね。


わたしたちがカートで通りかかると、
漁師さんたちも軽く会釈して手を振ってくれます。
この人なつっこい感じって、フィリピンの人、というか、アジア人に共通のものなのかな。
国民性というか、性格というか。
イスラム系の国だと、にこりともせず、じーーーっと見つめられたりしますよね。
男性が手を振るなんて、とんでもない、って雰囲気がありますよね。

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さて、Pierを通り過ぎて、
道が行き止まりになるところで、カートを停めました。

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ここからは階段を上がって、Gary's Nestへ行きます。

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そんなに大した距離でもないんだけど、
息を切らせながら登り切ると、

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おお、島が見渡せるよ。
そして、ここではPrivate Dinnerをとれるように、
テーブルと椅子の用意があります。

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正面にはマナモック島。

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そう、ここはアマンプロのあるパマリカン島の一番北の端で、
岩がごつごつと連なっているところの上なんです。

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といっても、先端の岩ではないけどね。

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そしてこのあたりは、スノーケリングボートで来て、
カンムリブダイや、アジの群れを見たあたりの海。
今日も海は透明ですね。

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また来るよ〜。
いつかここで食事もしてみたいなあ。


といっても、いつも思うのですが、
ここでSunsetを見ながら食事をしようと思うと、
Sunsetは毎日18時10分くらいなので、
17時半くらいには席について、食前酒でも飲みながらゆっくりと景色を楽しむべきよね。
ここは灯りが全くなくて、陽が沈んでしまうと、
テーブルの前にスタッフが用意してくれるカンテラだけが唯一の灯りになるので、
もう隣でサーブしてくれるスタッフの姿も見えないくらい真っ暗になると思うのよ。


そこで、選択肢としては、
1,17時半に始めて、まだあまりお腹も空いてないけど頑張って食べて、
  日没後暗くなる前には食事を終える(日本人向け)。
2,ヨーロピアンなんて、食事はいつも20時か21時にならないと食べないんだから、
  真っ暗になってからここにやってきて、真っ暗な中で食事をする(欧米向け)。
のどちらかになるのでしょうか。


でも真っ暗な中での食事っていうのも、あまり美味しそうにみえないし、
ロマンチックじゃないわよね〜、せっかくのシチュエーションなのに。
なんだかそんなことを考えていると、
やっぱり普通にレストランでの食事でいいかっ、ってなっちゃうのよね。

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ともかく、ここからの景色はとてもきれいだし、
素敵なところです。


また来るね、と心の中でつぶやいて、階段を下り、
カートを運転して、帰ります。

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あ、毎日通ったダイビングセンターだ。

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まだ7時前だから、閉まってるね。

またね〜。
今度来る頃には、はな子もOWダイバーになってるかしら。

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カシータに戻ったところで7時。
ジロは起きてゲームをやっていました。
今日これからの予定は、
大きな荷物は部屋に置いたまま、8時半までにClubhouseへ行き、精算。
フライトは9時半です。
アマンプロで過ごす時間が、残りわずかになってきました。
by powderblueY | 2013-07-24 14:40 | 2013 Amanpulo | Comments(2)

2013 Amanpulo - 44 島を一周

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部屋に戻り、はな子を起こすと、
寝起きの悪いはな子は「う〜」と不機嫌そうでしたが、
「一緒にお散歩に行こうよ」
と言ったら、素直に起きてきました。


まずは島の南の端のShark's Pointに行ってみることにしました。


ビーチカシータの1番南はNo.29です。
ここより先には今のところ、カシータはありません。


No.29の部屋は、工事に入っているらしく、ゲストはいなかったので、
ここにカートを停めて、

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海に向かいます。

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このあたりは、ビーチがとっても広いのです。

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まだちょっと日の光がこちら側まで届いていないですが、
歩いてみましょう。

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昨日も、ジロとカヤックで来て確認したけど、
このあたりは新しいヴィラを建設中です。

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ほら、屋根ができかけてきてますね。

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広いビーチに、砂の模様がとてもきれいです。

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Beach Clubの方を振り返って。


だんだん島の端の方にやって来ました。

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海の浅瀬には、サンドバンクが浮かび上がりそうになっていて、
水が左右から打ち寄せてきています。
それを見て、はな子が
「”人”っていう字や、”入る”っていう字ができてるね」
と言います。
小学生らしいコメントだわ。

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島の南の端には、こんなに広〜いビーチがあります。
Shark's Pointという名前の通り、浅瀬にはサメの子供がいることが多いのですが、
この時は、のぞいてみたけど、いないようでした。

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陽が昇ってきて、だいぶ空が青くなってきたね。

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はな子が、こんなサンゴを拾いました。


ここのビーチは、広くて、白くて、海の向こうにはマナモック島が見えて、
昼間歩くととーっても気持ちいいのですが、
そのかわり、暑いです。
朝は暑くはなかったけど、やっぱり海や空が青い昼間の方が気持ちがいいかな。

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大好きなアマンプロ。
今日出発かと思うと、名残惜しくて、
一瞬一瞬を目に焼き付けておきたい気分。


この日はGWの最終日だったので、この日帰る日本人が多かったのですが、
こうしてビーチを散歩していると、
向こうからヒデキとコウちゃんがやって来て「おはよう」と挨拶を交わし、
他にも3組の日本人が散歩しに出てきてました。
みんな、お名残惜しいのね。


ずっとここにいたいけど、そんなことできないのはわかっているので、
ああ、もういっそのこと、島ごと持って帰りたい!
by powderblueY | 2013-07-23 13:48 | 2013 Amanpulo | Comments(0)