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Kandolhu Island 2014-82 総括

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今年はモルディブ旅行記に3ヶ月近くも費やしてしまいました。
毎日スノーケリングとダイビングの写真ばかりで、
退屈だったのではないかと思います。
最後まで読んでくださったみなさま、ありがとうございました。


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カンドゥルは北アリ環礁にあって、水上飛行機で25分ですが、
SQの昼便利用のおかげで、乗り継ぎもよく、モルディブの輪っかも見られ、
アクセスはとってもよかったと思います。

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最近、モルディブにも新しい空港がたくさんできて、
国内線の便も充実してきたようですが、
空港によっては便が少ないところもあります。
来年の候補のひとつにしている某リゾートは、国内線アクセスのみなのに1日1便しか飛んでなくて、
マーレで5時間待たされた、とかそんな報告をTrip Advisorで目にすると、
やっぱりちょっとやめとこか、って思っちゃいます。
水上飛行機で行けるというのは、大きな利点のひとつですね。
(もちろんスピードボートならもっと便利でしょうけど)
ただし、水上飛行機は悪天候に弱いので、そのへんも考慮に入れる必要があります。

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それから、今のわが家のリゾート選びで、一番重視される要素「ハウスリーフ」は、
カンドゥルはすばらしいです。文句なく、合格です。
毎日、朝に昼に夕方に、と何度もハウスリーフを楽しみました。
いつまでもあの魚の多さとサンゴの美しさが保たれますように。
サンゴを踏みつけるようなゲストには来てほしくありません。

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レストランも4つもあり、おいしいですし、
スパもいいです。
お部屋もリノベされたばかりなので、ぴかぴかでとってもきれいです。
小さな島なので、どこに行くにもすぐです。

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ただ部屋数も少なく、わたしたちの滞在時にはゲストも少なかったので、
静か〜〜〜〜で、
静かなのはいいのですが、少し淋しいくらいでした。
にぎやかでわいわいというのが好きな方には向かないのでは? と思います。
メインプールもなく、キッズクラブもないので、
小さなお子さま向けでもないと思います。

大人のリゾートなので、
二人だけの世界に浸りたいハネムーナーとか、お籠もり系の人にはいいと思います。

かといって、子供連れで居心地が悪いというわけではありませんでしたけどね。

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スタッフも親切ですが、シャイな人が多いのか、
こちらから話しかけない限り、積極的に関わってくる人は少なかったように思います。
お願いごとをすると、迅速に対応してくれますけどね。

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旅の楽しみのひとつは、現地のスタッフと触れ合うことにもあると思うので、
一緒に遊んでくれたWater Sportsのスタッフたちや
ダイビングのスタッフは深く印象に残りましたが、
それ以外の人はあまり・・・
バトラー制でないので、それがわたしたちには物足りなかったのかもしれません。
GM主催のカクテルパーティーだとか、そういうものがなかったのも、
ちょっと淋しかったかな。

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でもそんなことは些細なことです。
海はどこまでも美しく、ハウスリーフは元気なサンゴと多種多様な魚で満たされ、
美しい島でした。
そうそう、近くに他の島がない、というのも特筆すべきところ。
はるか遠くに小さくとなりの島影が見えるだけなので、
しかも島内がとっても静かなので、
本当に「地の果てにやって来た」感が味わえます。

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もしカンドゥルを次の候補にされている方がいらっしゃいましたら、
どうぞ何でも聞いてくださいね。


そうそう、これも大事なことですが (これが一番大事かも)
某国の人はいませんでした!
ヨーロピアンばっかりです。
この状況がいつまでも続きますように!!

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わたしたちももう来年に向けてリゾート選びは始まっていますが、
来年ははな子がOWダイバーに挑戦する予定なので、
日本語を話せるインストラクターさんがいるところ、というのが第一条件です。
しかもハウスリーフがよくて、お食事もおいしいところ。
決まったらまたお知らせしますね。

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最後までおつきあいくださったみなさま、ありがとうございました。
次はGWのアマンジオのことをお話ししますね。
by powderblueY | 2014-07-03 22:56 | 2014 Maldives | Comments(83)

Kandolhu Island 2014-81 帰国の途

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空港の免税エリアの階の片隅にあったポスト。
アルファベットとモルディブの文字が並んで書いてあるのがかわいいね。

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ハンバーガー屋さんもあったわ。
ダブルチーズバーガー 12ドルって、おそろしく高いわね。


お土産物屋さんを冷やかしたのち、1階に降ります。
昔はここにX線の検査場があって長く並んだものだけど、
今は出国審査のすぐあとにX線検査になったので、
ここではもう座って搭乗を待つだけです。

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こんなお店もあったよ。


SQシンガポール行きは14時20分出発で、
搭乗は13時20分と書いてありましたが、
それよりずっと早く、搭乗が始まりました。

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外はお天気がいいです。

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何度来ても、ホントに後ろ髪を引かれる想い。

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遠くに、水上飛行機が飛んでいるのも見えます。

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まだモルディブにいるというのに、
もうモルディブに帰りたくて仕方ありません。

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また来年、必ず来るからね。

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こうして機上の人となり、
定刻に出発。


昼間に出発する便は、離陸してほんの少しの間だけ、眼下に
海と島の織りなすすばらしい景色が見えます。
すぐ雲の下に隠れてしまいますが。

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タイガービールと、機内食のビーフとチキン。


シンガポールチャンギ空港まで4時間と少し。
でも時差が3時間あるので、
到着したらもう22時です。真っ暗です。


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チャンギ名物のオーキッド・ガーデン。

Terminal 2に着きましたので、
まずはシンガポール在住の桃太郎さんから聞いていたTWGの紅茶を買いに、
Terminal 2内を歩きます。

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お買い上げ〜。
いろんなフレーバーの紅茶も、オーソドックスな紅茶もありますし、
包装もきちんとしてるので、上司へのお土産にぴったりです。
これからチャンギに寄る旅行の際には、必ずここでお土産を調達すると思います。


さて、出発のTerminal 3までSkytrainで移動します。
時間がけっこうあるので、座ってインターネットでもやりたいんだけど・・・

行きはラウンジを利用したので、受付でパスワードを教えてもらって、
無料WiFiが簡単に利用できたけど、
帰りはちょっとめんどうでした。
画面上でアクセスすると、パスワードが携帯にメールで送られてくるのですが、
携帯なんて日本に置いてきちゃったし〜、っていうわたしみたいな人は、
Informationに行きます。
Terminal 3は広いので、Informationに行くだけでも大変。
「WiFi使いたいんですけど」と言うと、
「パスポートを見せて」と言われ、見せると
おねえさんが紙に手書きでパスワードを書いてくれます。
それを入力すればつながります。

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狭いエコノミーの席でお疲れの脚に効果的。無料です。

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シャンパンやワインも飲めます。
近くにテレビの大型スクリーンがあって椅子もたくさんあるので、
「あそこまで持ち出して飲んでもいい?」と聞いたら、
「グラスを返しにきてくれるならいいよ」とのことでした。


こうして2時間ちょっとの時間を過ごし、
1時20分発のSQ名古屋行きに搭乗しました。
寝て過ごして、朝食。

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あたたかいオムレツが意外とおいしいです。


そして定刻にセントレアに帰ってきました。
すでに桜が咲いていましたが、この日はとーっても寒い日で、
着陸直前の機内放送では「名古屋の気温は8℃」。
昨日まで1日中水着で過ごしていたのに・・・寒すぎます。

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無事に着きました。


いつもはセントレアを利用する旅行では、空港まで車で行くのですが、
今回は出発が新幹線だったので、セントレアに車がありません。

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名鉄μスカイとタクシーを利用して家に帰りました。



こうしてわが家の2014年モルディブ旅行は無事に終わりました。
大きなトラブルもなく、つつがなく楽しい家族旅行を終えることができて、
旅行の神様に感謝!です。
毎日変わりばえもしない長い旅行記を読んでくださったみなさん、ありがとうございました。
明日は、総括です。
by powderblueY | 2014-07-02 21:52 | 2014 Maldives | Comments(2)

Kandolhu Island 2014-80 マーレにて

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わたしたちの乗って来た赤と緑の水上飛行機の他にも、
青と黄色の機体や、
最近はリゾートの名前の書いてある専用機もあったりして、
にぎやかな水上飛行機発着場。


桟橋を歩いて、建物の中に入ると、

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最初の日に買い物をした、Trans Maldivian Airのショップがあります。
ロゴの入ったTシャツや帽子があって、日本では買えないレアものです。
カンドゥルのラウンジはこの2階でした。


混載バスに乗って、国際線ターミナルに向かいます。
バスには人間だけが乗っていて、荷物はあとで別便で来ます。

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このトラックで運ばれてきます。かわいいでしょ。


ところで、カンドゥルには某国の人は全然いなかったお話をしましたが、
この国際線ターミナル前にはたくさんの某国人がいまして、
荷物を待っている間に、おばちゃんが、
「○×△♪・・・」
と大声で話しかけてきました。

どうやら、自分の荷物が届かない!って訴えているようなのですが、
あまりのうるささに、気分は↘︎↘︎ 
ああ、カンドゥルに帰りたい。


北京行きの飛行機の時間がせまっているのに、人数がそろわないらしく、
ツアーコンダクターみたいな感じの人が、
そこら中の人に
「Beijing? Beijing?」
と声をかけて回っています。
ああ、カンドゥルに帰りたい。


わたしたちの荷物は無事に到着し、Travel Factoryの係員さんがカートに乗せて、運んでくれます。

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日本語ぺらぺらの人です。

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以前、Movenpickのお店があったあたりには、飲食店が建ち並んでいます。

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Burger Kingやタイ料理屋さんもありますね。


代理店のスタッフさんと別れ、Departureのゲートで荷物をX線に通し、
SQのカウンターへ。
このとき、ちょうど12時でした。

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カウンターのお姉さんは、手際よく、マーレ〜シンガポール、シンガポール〜名古屋の2枚の搭乗券を
発券してくれました。
荷物は名古屋までスルーです。
以前は搭乗券はシンガポールまでのしか出てこず、
シンガポールでTransitのカウンターに並ぶ必要がありましたが、
便利になりましたね。


2階に上がり、出国審査の列に並んでびっくり!
周りに並んでいる人の9割はC国の人です〜。


いやいや、多いというのは頭の中ではわかっていたんだけど、
カンドゥルで姿を見かけなかったものだから、すっかり
「周りがほとんどC国人」っていう感覚を忘れていたのね。
さっき、おばちゃんに話しかけられた時も、むむっ?と思いましたが、
ああそうだ、これがモルディブの現実!って、思い出しました。
C国からマーレまでは最近、直行便が何社もあるようで、
(Mega Maldivesとか海南航空とか)
SQでシンガポール経由で来る人は少なくなったので、
SQはずいぶん快適になったんですけどねー。


出国審査は結局30分くらい並んだので、
周りの人を観察していると、
わたしたち家族の前に並んでいたのは、フィンランドのパスポートを持った若いカップルでした。
二人ともモデルみたいに長身で、美男美女なの。
男性はLouis Vuittonのリュックとサンダル、
女性はLouis Vuittonのトロリーバッグとスカーフとサンダル、ブルガリの時計。
あなたたち、Cheval Blancに行って来たの? って聞いてみればよかったわ〜。


でもその人たち以外は、後ろも左右も全部C国の人でした。

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国際線と国内線が並んで書かれているのがおもしろいですよね。


免税エリアでは、化粧品もあり、文房具もあり、お酒類のコーナーもあり、
以前よりだいぶ充実してきました。
それでもやっぱりお土産になるようなものは、あまりないなあ。


奥のレストランには麺類もあるみたい。

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この写真にはすごーく惹かれるけど、
きっと2000円くらいするのよね。
食べてみたことある方、いらっしゃいます?
おいしいのかなあ?


さて、長々と引っ張ってきた旅行記も、
明日で帰国の予定。
そのあと総括に続く予定です。
by powderblueY | 2014-07-01 14:38 | 2014 Maldives | Comments(0)

Kandolhu Island 2014-79 水上飛行機へ

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わたしたちの乗ったスピードボートは、東へ、エライドゥの方向へ走りました。
途中、水上飛行機が高度を下げているのが見えました。
あれに乗るんだね。

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これがエライドゥ。
ダイビングで何度か、この近くで潜ったね。

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エライドゥの水コテ。
多分、2部屋1棟ですね。

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ボートはカンドゥルを出てから約10分で、
エライドゥの隣の鉄塔の建っている島のそばのプラットフォームに到着しました。

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水上飛行機と同時くらいに着いたわ。

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そういえばこの鉄塔の島の隣には、リゾートのように見える島があったので、
スタッフに「あれはなんていう島?」と聞いてみたら、
「Maagaだよ」って教えてくれました。
マーガって日本では聞いたことのないリゾートね、と思っていたら、
あとで調べたら、エライドゥのWater Sports Centerのある島なんですって。

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スピードボートがプラットフォームに横付けされました。

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数名のゲストが降りて、ボートでエライドゥへ向かって行きました。
わたしたちの荷物が水上飛行機に載せられ、

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搭乗です。
カンドゥルのスタッフにお礼を言って。

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13人乗りの飛行機でしたが、ほぼ満席です。


水上飛行機は、海の上を滑り、轟音とともに飛び立ちました。
高度を上げ、見えてくる景色にはいつも感動です。

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あれがついさっきまでいたカンドゥル。
左下の白い航跡を描くボートは、わたしたちを送って来てくれたボート。

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左がコンスタンス・ハラヴェリ。
右手に細く長く伸びるのが、多分、昨日行ったサンドバンク。


そしていくつもの輪っかが見え始めました。

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本当に、これを見るたびに、

「地球にモルディブがある奇跡」

っていう、どこかの旅行代理店のキャッチコピーが浮かんできちゃうわ。

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機内に置いてある機内誌の航路図を見ているうちに、
あっという間に北マーレ環礁です。

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あの水コテ群が長ーく伸びているのは、センターラ・ラスフシ(多分)。

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マーレに近づくと、こんなに煙がもうもうと上がっている島があって、
ちょっとびっくり。
これが噂のゴミの島?

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この島は埋め立てかな?

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マーレが近づいて、急に船が増えてきました。

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マーレです。

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もうここまで来ると、完全に都会に戻ってきた、って感じ。
まだモルディブにいるのに、モルディブに帰りたくて仕方ないわ。


水上飛行機は静かに着水しました。

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降機してターミナルへ歩きます。
by powderblueY | 2014-06-30 11:34 | 2014 Maldives | Comments(4)

Kandolhu Island 2014-78 さようなら、カンドゥル

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とうとう時間がやって来て、
「スピードボートにご案内します」
と言われました。
スタッフに先導されて、歩いて行くと、

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Jettyのたもとに、わたしたちの荷物が用意されています。

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空はいつものように青く、
今日もモルディブの1日の始まりを告げています。

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帰りたくないよ〜と言えるものなら、言いたいけど、そうもいかず。

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今日も海は美しいです。

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さっきまであそこで魚をたくさん見たんだったね。


と、浅瀬にイカがいます。

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人間に捕まらないように、気をつけてね。


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Jettyの先には、スピードボートが待っていました。

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乗り込んで、
荷物が積み込まれているのを確認して、

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あっという間に、ボートは出発しました。
さようなら、カンドゥル。
とーっても楽しかったよ。ありがとう。

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今日の海は、波も全然なく。ぬめーっと鏡のような海です。

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カンドゥルのハウスリーフにスノーケリングに来たサファリアイランドのドーニに出会いました。
by powderblueY | 2014-06-29 23:30 | 2014 Maldives | Comments(0)

Kandolhu Island 2014-77 お部屋を後にして

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朝食を終えて、部屋に帰ります。9時半でした。

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Diving Jettyの先端です。
一体、ここから何度、海に入ったことでしょう。

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朝は雲が多かったけど、こんな晴天になりました。

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まぶしい白い砂。

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今日の海は、波ひとつなく、鏡のように静かです。

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まぶしくて目を開けていられないほどです。

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部屋に戻ってきました。

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楽しかった思い出がいっぱいで、
それに海があまりにもきれいで、
立ち去りがたいわ。

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着替えて、最終的に荷物を詰め終わると、
9時45分にスタッフが荷物を取りに来てくれました。


部屋を出て、レセプションへ向かいます。

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レセプションでは、スタッフが待ってくれていて、精算をしました。

「スピードボートへのご案内は10時15分の予定でしたが、
 水上飛行機が遅れているようで、今のところ、10時27分の予定です」

その分刻みのスケジュール、モルディブにしてはすごくない?


時間があるので、ショップをながめたりしてましたが、

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そういえば、レセプションの2階はLibraryだったよね。行ってみよう。

階段を上がってみると、

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こんな感じの大型の本が並んでいたり、

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望遠鏡があったり。

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2階のテラスからの景色も美しいです。

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スタッフが写真を撮ってくれました。

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子供たちは、貸してもらったジェンガで遊んでいました。

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レセプションにいたアジア系の女性スタッフが、
何度か電話で連絡を取っていましたが、
「ボートへのご案内は10時45分になりました。これが最終決定です」
とのこと。
いろいろ話していたら、その人はインドネシアのバリから来ているとのこと。
そういえばMarketの女性スタッフにもアジア系の人がいて、
フィリピンから来てるって言ってたなあ。
その人はジロと同じ年齢の子供をフィリピンに置いて来てるって言ってました。


時間が来ました。
スピードボートへ案内されます。
by powderblueY | 2014-06-28 21:59 | 2014 Maldives | Comments(4)

Kandolhu Island 2014-76 撮影会と朝食

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名残惜しいけど、1時間の早朝スノーケリングを終えて、
Diving Jettyに上がりました。7時半です。
後ろのダイビング船では、ボートクルーがダイビングの準備をしています。

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ダイビングセンターの前まで来ると、
もうイヴォンヌがいたので、フィンを返して、お礼を言いました。
イヴォンヌも、最終日の朝のこんな早い時間に海から上がって来たのか、と
驚いたようでした。
短い休みしかとれない日本人の「旅行魂」を見たか!って感じよね。

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海は透き通っていて、とってもきれいです。
いつまでもこの美しさが保たれますように!

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部屋に戻って、シャワーを浴びました。

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2階のテラスから見下ろすプール。

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今日もいいお天気よ。

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遠くに見えるサンセット・パヴィリオン。

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あっちを見ても、こっちを見ても、美しい景色です。

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寝室の高い天井とファン。

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1階のテラス。

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ここでたくさんの楽しい時間を過ごしたね。

みんなシャワーを浴びて、着替え終わったので、朝食に出かけます。

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今日も波打ち際まで魚が来ています。

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「じゃあ今年も、年賀状用の写真を撮るわよ。
 まずはどの場所がいいか試し撮りね。
 はい、にっこりしてー」
「腹減ったよ。お母さん、早くしてよ」

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ジロはもう、家族写真なんてイヤな年齢になったらしいです。

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「あ、ここがやっぱりきれいねえ。ここがいいかも」
と言っていたら、ラッキーなことにWater Sportsのワタナベさんが通りかかったので、
写真を撮ってもらいました。

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そしてさらに・・・!

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お姫様抱っこ!! はな子、ご満悦。

「わたしもやって〜」って言ってみればよかったかな?


ワタナベさんにお礼を言って、
Marketで最後の朝食。

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今日もすごく静かです。

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この階段を上がると、イタリアンレストランのOliveです。

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今日もいつもの飲み物を頼み、

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いつものものを食べ、

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そして当然、最後のコレも。

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壁にあいた窓(?)からは、外の元気な植物が見えます。

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とてもおいしい朝食でした。
食べ終わって、ぼんやりと海を見ていたら、
あれ? あれは・・・?

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黒い背びれがすばやく海を横切って行きます。
イルカです。


うわあ、最後にイルカまで!
モルディブの海、大好き!
by powderblueY | 2014-06-27 21:07 | 2014 Maldives | Comments(5)

Kandolhu Island 2014-75 最後のスノーケリング

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部屋に戻って、主人とジロを起こして、
いよいよ最後のスノーケリングに出かけます。
6時半でした。

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しかしまあ、朝の6時半から水着に着替えてマスクとフィンを持って
いそいそと海に出かけて行くわたしたち。
日本じゃあ考えられない行動よね。


水コテの向こうのチャネルから、海に入ります。

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Arrival Jettyの方を見ると、昇る朝日でシルエットになっています。

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今日もいい1日になりそう。

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朝早いので、水はちょっとひやっとしますが、すぐ慣れます。

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魚さんたち、おはよう。

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いつものカメもいますし、

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沖の方をかっ飛んで行くロウニンアジのかすかな影。
(あっという間にいなくなるので、写真はなかなか難しいです)

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そしていつものアジのぐるぐる。

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あなたたちがいるから、ここのハウスリーフはよりいっそうおもしろかったわ。

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水面直下に青い魚が群れているし。

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ほかにもいろいろ。

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これがわたしたちの最後のスノーケリングだと知っているかのように、
総動員で楽しませてくれました。

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はな子も果敢に深く潜って行きますし、

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主人とジロが見つけたのは、

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テーブルサンゴの上に乗っかってるタコです。

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じっと見ていると、ずるりずるりと奥に隠れました。

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島を半周して、Diving Jettyが近づき、
ああ、これでもう最後だ、
最後に会いたかったアイツには、今日は会えないのかなあ、と思っていたら、


出ました!

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ちょっと写真不鮮明ですけれど、
最後の最後に出てくれました。
トビエイくん、ありがとう!


もうこれで満足です。
ここのハウスリーフは、本当に楽しかったわ。

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by powderblueY | 2014-06-26 14:56 | 2014 Maldives | Comments(4)

Kandolhu Island 2014-74 朝の散歩

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6時になり、だいぶ辺りが明るくなってきたので、
はな子を起こして散歩に行きました。

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この道を歩くのも、もう何度目かしら。

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カニが歩いていました。

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いつものようにArrival Jettyまでやってくると、

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先客がいるみたいですね。

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あなたも、この朝日を見に来たのね。

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今日もすごくいいお天気のようです。
最終日がいいお天気だと、帰るのがいやになっちゃうけど、
でも、「またおいで」と言われてるようで、うれしくなります。

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足元の海には、今日はベビーシャークがいっぱい。

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そしてこの朝日です。

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たくさん楽しい時間をくれて、ありがとう。

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まるで「撮って」と言わんばかりのサギ。

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この美しい景色に見とれていると、
突然、さあああっと音がして、

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水面に無数の魚が飛び出してきました。
ざわざわと波だっているところが、全部、魚が飛んでいるのです。
なにか大きな魚かイルカに追われていたのかな?
不思議な海中の世界。

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今日はアジのぐるぐるはいるかな?

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海を見下ろしていたら、どぼんと入りたくなったわ。

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それではジロを起こして、みんなで最後のスノーケリングに出かけましょうか。

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by powderblueY | 2014-06-25 15:15 | 2014 Maldives | Comments(0)

Kandolhu Island 2014-73 最後の朝

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長く続けてきたカンドゥル旅行記ですが、
とうとう最終日の朝になりました。


4時半に目が覚めて、1階に降りてみると、
外はまだ真っ暗ですが、プールが美しく光っています。
青いLEDが星空みたいで、とってもきれい。

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毎日大活躍だったスノーケルギアたち。
もう海中の地形を覚えちゃうほど潜ったハウスリーフだけど、
この最終日の朝も、スノーケリングを予定してます。

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外はとっても静か。
いつもひょこひょこ歩いて「ぎゃおぎゃお」と鳴く鳥も、まだ眠っているようです。

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荷作りも、だいぶできました。

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この部屋は、広くて清潔で、とってもよかったわ。

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5時半を過ぎると、少し外が明るくなってきました。

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海の色調も、まだぼんやりと、目覚めていない感じです。

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これがわたしたちのヴィラ。
隣の、子供たちの寝るヴィラとの間は、植栽がありますが、

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この隙間から出入りしていました。

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これが子供たちのいる部屋。
まだ寝てるみたいだね。

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これはプールのそばの足を洗う水道。
このデザインはスグレモノです。
足についた砂は、水とともにさっと下に落ちて行くし、
水がたまらないので、清潔に保てます。
足を洗うとそのまま木のデッキへと歩いて行けるし。


そろそろ6時になったので、
はな子を起こして最後の朝のお散歩に出かけましょう。
by powderblueY | 2014-06-24 14:31 | 2014 Maldives | Comments(0)