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Amanjiwo 2014-35 帰国の途へ

スパが終わって、プールに戻り、お昼もここでいただきました。

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風が吹き渡り、とてもさわやかなプールクラブです。

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今日は、冷たいガスパチョと、

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ピザ・マルゲリータ。

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それにナシゴレン。
サテやえびせんべいや、いろいろ添えられていて、うれしいです。

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ガーリックトーストも来たのよね。

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そして午後もまた、泳ぎます。

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14時に引き上げてお部屋へ。

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ありがとう、アマンジオのプール。楽しかったわ。

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回廊を歩いて、

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レストラン棟を正面に見つつ、部屋に帰り、シャワーを浴びて、荷作りです。

14時半に荷作りが完了し、フロントに電話して、荷物のpick upを頼んだら、
すぐに来てくれました。

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バレからの最後の景色を楽しみます。

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ボロブドゥールを振り返り、振り返り。

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ここでの体験は忘れられないわ。

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レストランで音楽を演奏してくれる人たち。

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清算をするためにフロントに行ったら、
玄関にかわいい地元の女の子たちがいました。

「花びらかけるの、やってくれる?」
と身振り手振りでお願いしました。

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ありがとう!

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清算もスムーズに終わり、
すぐに車に案内されます。
あ、香港の親子がまた自転車に乗ってるね。

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ありがとう。とっても楽しかったです。
今度来た時に体験したいアクティビティがいっぱいあるわ。
また来ますね。

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こうして15時にアマンジオを出発し、

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最初の日、ランチをしに行ったローカルのワルンのそばを過ぎ、

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こんな立派な遺跡のそばを通ります。


主人が
「アマンジオ、思ったよりもずっとよかった」
と言うので、あら、あなたが褒めるなんて珍しい、と思っていたら、
「でも次はないな。魚がいないから」
ですって。
はいはい、あなたはビーチリゾートがいいのね。
わたしはまたきっと来ると思います。


山奥からだんだんと都会へ、景色は移り変わって行き、
16時10分にジョグジャカルタ空港に到着しました。

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飛行機は18時25分の予定です。
車を降りて、空港の建物に入ると、待っていてくれたアマンジオの係員さんが、
すでに搭乗券を持っており、
「1つ早い便が16時20分にありますが、それに乗りたいですか?」
と言います。


「乗りたい」と言ったら、急いでカウンターのお姉さんと交渉してくれましたが、
「Gate closed」の札を、ぴしゃりと置かれてました。
「申し訳ありません、いま締め切りでした」

そりゃもう出発10分前だもの、無理だわね。


搭乗券をもらって、お礼を言って、搭乗待合室に入ります。
興味を引かれるお店もなかったので、有料のラウンジに入ることにしました。
一人700円くらいでした。

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飲み物や食べ物もあるけど、それより、ゆっくり座れるのがいいです。

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滑走路をながめながら。


さて、この旅行での唯一の心配は、
このジョグジャカルタからジャカルタ行きのガルーダが、ディレイしないかどうかということ。
ガルーダはディレイが多くて有名ですし、
乗り継ぐJALは定刻運航を旨としています。
そしてジャカルタでの乗り継ぎ時間は2時間15分。
普通なら大丈夫なはずだけれど、ガルーダ、定刻に飛んでね。
まあ定刻は無理でも、せめて30分遅れくらいで飛んでね!


と思いつつ、暮れていくジョグジャの空を眺めていると、

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搭乗券に「Boarding 18:00」と書かれているところ、
本当に18時に搭乗が始まりました。
あらびっくり。ガルーダ、やるじゃん。

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ディレイが多いなんて言って、わるかったわね。

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定刻に飛び、定刻より30分も早くジャカルタ到着。


ターンテーブルのところで、行きもお世話になったJajaさんと出会い、
カートを押してもらって、JALのカウンターでチェックインです。

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あっ、たまたまエグゼクティブクラスのところが写っていますが、もちろんエコノミーですよ。


Jajaさんは、本当に手際よく、荷物をX線に通したり、搭乗券を発券してもらったり、
わたしたちは何の心配もなく、ぜえんぶお任せ。
出国審査まで行き、顔なじみの係官に「やあやあ」とやって、パスポートにはんこが押されて、
完了です。
この送迎サービス、有料ですが、これはほんとに頼んでおいてよかった、と思いました。


JALはもちろん定刻に離陸しました。

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お腹いっぱいだから、夜はビールだけにしておいて、

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朝の温かいオムレツが意外とおいしいです。


成田に到着したら、気温は16℃でした。


このあとまだ国内線に乗り継ぐので、手続きをして、荷物を預けたら、
クレジットカードで入れるラウンジに入り、ゆっくりしたあと、

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うどんをいただきました。
海外帰りにいただく日本食は、本当においしいわね。
別に旅先で食事に不満があったわけではないのにね。


最後に、アマンジオを思い出すはな子の絵で締めくくりたいと思います。

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ウェルカムフルーツ。

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ムラピ山から昇ってくる朝日。

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極楽鳥花とバレ。


ありがとうございました。
by powderblueY | 2014-08-14 15:07 | 2014 Amanjiwo | Comments(4)

Amanjiwo 2014-34 リフレクソロジー

いったんお部屋に戻って、主人を起こして、朝食に出かけます。

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柱の間から日が差し込み、明るいレストランの中。

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こんな彫り物もあります。インドネシアっぽいわねえ。

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テーブルにも、極楽鳥花が飾ってあります。

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「今日はBuffetはございません。お好きなものをご注文ください」とのこと。
ゲストの数は変わらないように思うけど、Buffetがある日とない日があるのはなぜ? 曜日によるの??

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紅茶はTWGでした。
大きなポットでたっぷりとサーブされます。

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スクランブルエッグに、

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イチゴがかわいいパンケーキ。

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いつものブブール・アヤム(鶏のお粥)はお気に入り。

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オムレツに、

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クレープも頼んでみました。
食べ過ぎだよ。

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でもこんな景色の中での朝食は、ついつい食べ過ぎちゃうよね。

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はるかなるボロブドゥール。


朝食後は部屋に帰って、すぐに着替えて、プールへ向かいます。
今日は最終日。
出発の15時までずっとプールで過ごす予定。

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本当に、この景色、見飽きないわ。

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さて、今日もやって来ました。

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先客は、ヨーロピアンのカップルが1組いただけ。

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今朝、朝日を見たのは、この田んぼの真ん中あたりです。

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とっても静か。

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プールボーイがすぐに来てくれます。


よく見ると、このパラソルを支える足の部分も、

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遺跡をモチーフにしたデザインです。

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穏やかな晴天で、気持ちがいいわね。
たくさん泳ぎました。


ところで、わたしは11時から出かけるところがあります。
最終日も行きたくなったスパですよ〜ん。
アマンジオのスパ、あまりに気持ちがいいので、
これをもう一度受けずには帰れないわ!と思い、朝ご飯の後、フロントから予約を入れてもらいました。


この日のメニューは、リフレクソロジー。
ホテルのDirectoryに「リフレクソロジーは男性施術者のみとなります」と書いてありました。
ジャワのおじさんの行うリフレクソロジー、興味津々!


スパスイートに出かけてみると、はい、まさに「ジャワのおじさん」という感じの人が待っていました。
いつものようにジャムーを飲んで、施術が始まったのですが、
足をひととおりマッサージしてくれた後、
「あなたの問題はここです」
と言ったかと思うと、左の膝裏をぐいぐい〜〜っ。
う〜〜〜、イタ気持ちよすぎて、悶絶です〜。


それと、わたし、恥ずかしながら数年前から足の甲にガングリオンができてまして、
痛くも何ともないので放置してあるんだけど、
マッサージとか行くと、どのセラピストさんも「痛くないですかあ?」と遠回しに言うだけで、
触ってくれたことはなかったのね。


それを、このジャワのおじさんは、
「これは病院に行ったら、手術して取りましょうって言われると思いますが、
 ちょっとやってみますね」
と言って、丁寧にもみほぐしてくれ、口の中で何やらぶつぶつと呪文を唱えながら、念を送ってくれたの。


いやあ、これでガングリオンが治ったら、
「ジャワの奇蹟!」としてNatureに投稿するけど、
もちろんそんなことは起こらず、今もガングリオンは健在ですが、
でもその気持ちがうれしかったのよねー。


3日間で3回の、アマンジオのスパ体験。
ものすごくよかったけど、この3日目のジャワのおじさんのリフレクソロジーは特に、
誰にも教えたくないくらいよかったです〜。
名古屋にあったら、毎日行くわ。
by powderblueY | 2014-08-13 23:59 | 2014 Amanjiwo | Comments(0)

Amanjiwo 2014-33 自転車に乗る

ライブラリーを出て、玄関に行ってみると、
自転車を乗り回している親子がいます。
一昨日、プールで出会った香港から来たご一家のようでした。
9歳の女の子とパパが、玄関前の広い敷地をぐるぐると自転車で走っているのです。

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見ているはな子の顔があまりにうらやましそうだったのでしょうか、
スタッフが「お乗りになりますか?」と、はな子に自転車を勧めてくれました。

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「マダムもいかがですか?」
と、わたしにも勧めてくれたけど、
わたしは写真撮ってる方がいいわ。

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玄関のそばには、蓮の花咲く池があるの。

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きれいねえ。

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アジアのリゾートって、蓮の花がとってもよく似合うと思うわ。

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アマンジオのアクティビティの中には、
スタッフとともに自転車に乗って村をまわる、というのもあるようです。
疲れたら、帰りは車に迎えにきてもらうこともできるんだって。
この「至れり尽くせり感」がたまらないわね。


はな子が「門の方まで行ってみようよ」と言うので、行ってみました。

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石畳の道が、外の道路に続いています。
あのゲートのところで、不審物がないかどうか、車の下まで鏡を使ってチェックされるのです。

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お庭の植物も、本当にきれいにお手入れされています。

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ホテルの中で1日のんびりと過ごすのもとってもいいのですが、
ドライバーさんやスタッフとともに出かけて楽しむアクティビティを
リゾート側はたくさん用意してありますので、
車がたくさん準備されています。

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朝から車を洗ったり拭いたり、ぴかぴかに整備されていました。

この駐車場の向こうにも道が続いているので、はな子と行ってみました。

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こんな道をずっと歩いて行ってみると、

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そばに棚田が見えたり、

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さらに歩いて、坂道を下りきったところに、

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ダレム・ジオスイートがありました。
なるほど、人目を避けたいゲストの場合は、
こうやってダレム・ジオスイートの前まで車をつけてもらうことができるのね。
ハリウッド女優とかね。


そういえば、ベッカム一家はアマンジオに来たことがあるという話だけど、
やっぱりダレム・ジオスイートかな〜?


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下世話な想像をしながら玄関前に戻り、

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はな子はさらに自転車を乗り回し、

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わたしはさらに蓮の花の写真を撮り、

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やっぱりアジアはいいわねえ、とため息をつき、

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スタッフにお礼を言って、自転車を返し、

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朝もやにかすむボロブドゥールを見ながら部屋に帰ると、6時50分でした。


リゾートに来ると、朝早くからものすごく活動してしまう、貧乏性なわたしたち。
by powderblueY | 2014-08-12 14:53 | 2014 Amanjiwo | Comments(0)

Amanjiwo 2014-32 朝日

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これが朝日の昇ってくるムラピ山です。
よーく見ると、頂上から噴煙が上がっています。


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向かって右側の山裾のあたりが、ほんのりとオレンジ色になってきたかと思うと、、、

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朝日が昇ってきました。

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昇り始めるまで、待っていた時間はすごく長かったのですが、
いったん昇り始めたら、もうあとはぐいぐいぐいぐいと
光が怒濤のようにあふれてきます。

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まぶしいよ〜。

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周りも急に明るくなりました。

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「ジャワの富士山」と勝手に名付けたスンビン山。

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のどかな田園風景です。
田んぼの向こうにヤシの木っていうのが、何とも言えず、東南アジアよね。

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鳥がにぎやかに鳴き交わし、元気いっぱいの朝がやって来ました。

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実は、写真を撮っているこの場所は、
昨日の夕方、本当ならサンセット・マティーニをするはずだった場所なの。
ここに、テーブルと椅子が用意され、花びらが撒かれていたのよ。
よーく見ると、花びらの残骸が・・・。
つまり、この場所は、東を見れば朝日が昇ってくるし、
西を見れば、夕日が沈むのを見られるんです。


ああ、ジャワの朝日を見届けたわ。

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部屋に戻ることにしました。

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バレから見る景色も、すっかり明るくなりました。


部屋に戻ってみると、6時頃でしたが、はな子が起きていたので、今度は二人でお散歩へ。

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回廊を歩いて、

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ロビー棟の正面へ。

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そばにはアマンカーの駐車場があり、
今日もゲストをいろんなところへお送りするための車が待機しています。

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階段を上がって、

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左をみると、フロントがあります。

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ここでアクティビティの相談をしたりします。

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この石造りの回廊、見ているとわくわくしません?
どこにつながっているんだろう?って。

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こちらはライブラリーです。
このターブルの上の本に、ゲストの描いた絵が張ってあります。

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ごろごろできるスペースがいっぱいあります。

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はな子と再び外に出てみたら、
素敵なものを見つけました。
by powderblueY | 2014-08-11 14:15 | 2014 Amanjiwo | Comments(6)

Amanjiwo 2014-31 朝日を見に

朝が来ました。
アマンジオで過ごす最後の朝です。

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まだ5時前で、暗いです。
外のバレに出て、キャンドルを灯してみました。


バレでぼんやりしていると、だんだんと明るくなってきました。

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ヤシの木のシルエットが美しいです。
向こうに見える富士山のような山はスンビン山。

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そしてバレから東の方角を望むと、この三角の山がマルバブー山です。
昨日、朝日が昇るのをボロブドゥールから眺めたムラピ山の隣の山です。


中部ジャワの魅力のひとつは、こういう美しい山々に囲まれていることだと思うの。
朝に夕に、景色のアクセントになってくれます。


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と、ムラピ山の方向から、日が昇ってくる気配がしてきました。
赤い光の帯が放射状に伸びてきています。

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これは景色がもうちょっとよく見えるところに行ってみなくっちゃ。

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そこで、バレを出て、部屋の門を出ました。

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レストランにはもう明かりが灯っています。

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どこからなら朝日が見えるかな。

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正面にボロブドゥール遺跡が見えるこの階段を下りていってみましょう。

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アマンジオの敷地内は、とっても静か。

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はい、見事にシンメトリーです。
この石造りの道を、もっと進んでみると、

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畑や田んぼが混在しています。
田んぼといっても水田ではないのですが。

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正面にはボロブドゥール。

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田んぼの中の道をさらに進んでみました。

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そうしている間にも、空は刻々と色を変えていきます。

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振り返ると、アマンジオのお部屋たちがほんのり赤く染まっています。

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人が寝ている姿の、アマンジオの裏山。

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もう少し、田んぼの中まで進むと、ムラピ山が見えてきました。

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ムラピ山はとがった三角形をしていて、
活火山なので、頂上から噴煙が上がっています。

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周りはこんな感じ。

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遺跡を模した帽子をかぶっているような形の屋根がレストラン。

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その左手に、もうちょっと小さいですが、同じような形の屋根があります。

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これはね、ダレム・ジオスイートといって、アマンジオで一番大きなお部屋です。
あの屋根の部分はRotundaといって、風の通り抜ける空間。
中でお食事などできるようになっています。

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あとはベッドルームと広大なプールがあります。

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なんてきょろきょろしていたら、
ますます空の色が変わってきました。

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もうすぐ日の出かな?
by powderblueY | 2014-08-10 23:41 | 2014 Amanjiwo | Comments(0)

Amanjiwo 2014-30 夜のアマンジオ

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21時半くらいだったでしょうか。
部屋を出て、夜のアマンジオの写真を撮りに行きました。


敷地内はとても静かです。
遠くに、カエルの鳴く声が聞こえます。


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浮かび上がるレストラン棟。

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シンメトリーな造りです。

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本当に、神殿を思わせますね。

レストランにはまだゲストがいるようだったので、外をまわって玄関へ。

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ちょっと露出を長くすると、こんなに明るくなります。

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誰もいない玄関。

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きちんとシンメトリーになっていて、
真ん中の黒くなっている窓から正面にボロブドゥールが見えるのです。
もうどんだけ計算しつくされてるの〜。

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いつまで見ていても飽きず、ついつい写真を何枚も撮ってしまいます。

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それでは玄関から入っていってみましょう。

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階段も壁も全部大理石。
昼間はここに地元のかわいい少女たちがいます。

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花びらが撒かれたあとがありますね。

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進んでいってみましょう。

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この丸い天井の下がバーです。

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ここから一段降りると、レストランです。

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もうゲストはいなくなっていました。

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スタッフが「おやすみなさい」と静かに挨拶をしてくれます。

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では階段を下りて、プールへ行ってみましょう。

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夜中でも青くかがやくプール。とても美しいですね。
当然ですが、だーれもいません。

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空を見上げると、満天の星でした。


たった3泊だったけど、アマンジオいいところだったなあ。
なんていうのか、あたたかみがあって。
スタッフがみんな、にこっと穏やかに微笑む姿に、とても癒されるわ。
アマンプロのスタッフの笑顔とはちょっと違うのよね。
アマンプロのは、元気をくれる笑顔。
アマンジオのは、癒される笑顔とでもいいましょうか。
Central Javaの豊かさを感じました。

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名残惜しいけど、部屋に戻りました。
by powderblueY | 2014-08-09 22:32 | 2014 Amanjiwo | Comments(2)

Amanjiwo 2014-29 ディナーはIn Villaで

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あたりはすっかり暗くなりました。
バレの中は、風が通って涼しく、ごろごろしているうちにみんな眠くなっちゃった。


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このままだと完全に寝ちゃいそうだったので、
部屋の中に入ります。


ジロとFacetimeで会話。彼は一人暮らしをとっても楽しんでいるみたい。
全然淋しくなんてないようです。
淋しいのはこっちだわ。けれど、そういう年齢になったのね。


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お部屋のフルーツをいただきましょう。
これはマンゴスチンでしたね。甘くて大好き。

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バスタブにお湯を張って、お風呂に入ることにします。
バスは屋外です。
お湯はとっても勢いよく出て、あっという間にお湯がたまります。
星空を見ながらのバスタイム。
シャンプー・コンディショナーもとってもいい香り。


ところで、香りといえば、このお部屋のお手洗いはとってもいい花の香りがします。
でも別に花が活けてあるわけでもなく、
芳香剤があるわけでもなく(アマンにそんな無粋なもの置いてない)、
どこからそのいい香りがしているのか不明だったの。
どこだろう? なんの香りだろう? と、わたしは便器の中まで匂いかいでみたわよ。


くんくんくん・・・


すると・・・発見!


なんと、便器の後ろのダクトの下、のぞきこまないと見えないところに、

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こんな花のつぼみがお皿に入れて置いてあったのです!


まあ、なんて奥ゆかしいのかしら。
これってなんのつぼみ? とってもいい香りがします。
さすがですわね。


さて、サンセット・マティーニでカナッペをいただいたので、
お腹が中途半端にいっぱいです。
レストランに行くほどでもないので、In Villaでたのむことにしました。


電話をかけて、15分くらいで届きました。
ここのサービスはとても速いです。

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ソトアヤム。ポテトチップスが乗ってますね。
野菜やビーフンも入っていて、わたしはソトアヤム大好き。

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はな子のフレンチフライ。

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ご飯やエビせんべいもついてきました。
そしてもちろんビンタンビール。
この夜はこのくらいの量でちょうどでした。


フロントから電話があり、

「明日のご出発は15時でよろしいですか?」

とのこと。そういう連絡は手紙で来るのかな、と思っていたけど、
そうではないのね。
そういえばアマヌサでは手紙どころか電話もなくて、こちらから聞きに行ったんだった。
ちょっとびっくり。
その時間まではお部屋も使えるそう。


アマンでは普通、お食事に行っている間にお部屋がきれいに整えられます。
In Villaの場合はどうするんだろう?と思っていたら、
食べ始めてしばらくした頃、お掃除のスタッフが2人、来てくれました。
とても静かに、手際よく、ベッドを整えたり、タオルを替えたりしてくれます。
さっき、はな子がボロブドゥールから見た朝日の絵を描いていて、
白の絵の具が足りなくなった、と言うので、
スタッフに話してみたら、すぐに新しいのを取りに行ってくれました。
しかも新しいのを1箱くれました。

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美しくターンダウンされたお部屋。

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これはちょっとこわいけど。

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今晩のプレゼントは、トランプでした。


「お食事が終わられましたら、お電話をください。片付けにまいります」
とのことだったので、21時すぎに電話をしたら、すぐに来てくれました。
「外のバレも片付けていただけますか?」
とお願いしたら、キャンドルは消さずにそのままにしておいてくれました。


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う〜ん、ロマンチック。
特別な夜、って感じがするわ。


さて、これで最後の夜。
朝はボロブドゥール観光で早かったし、寝ようかと思ったけど、
もったいなくて眠れません。
夜のアマンジオの写真を撮りに行くわ!
by powderblueY | 2014-08-08 14:58 | 2014 Amanjiwo | Comments(0)

Amanjiwo 2014-28 サンセット・マティーニ

ショップから部屋に帰ってみると、主人とはな子は再びプールへ行ったようです。
わたしも着替えて、再度プールへ行きました。

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はな子は泳いでいるけれど、もうプールサイドには人は少なくなっていますね。
このとき、16時くらいでした。
わたしがいない間に、主人はこのプールで1000m泳いだんだとか。
長い辺が40mと聞いたので、12往復半!? 
わたしも挑戦したけど、2往復でギブアップでした(軟弱)。


プールサイドから、そばの田んぼの方を見ると、
田んぼの真ん中でスタッフが、サンセット・マティーニの準備をしています。
わたしたち用の準備です。
昨日の夕方も、別のゲストがそこで夕日を見ながらマティーニを飲んでいたので、
ちらちらと盗み見していたのですが、
田んぼの真ん中にテーブルと椅子が用意され、周りにはバラの花びらが敷き詰められ、
西に向かって座って夕日を眺め、
いよいよ佳境に入ると、冷たいマティーニが運ばれてくる・・・というアマンらしい演出だったの。


見ていたわたしたちは、「あれ、いいね!」となり、さっそく予約を入れたわけです。
その準備が、今日はわたしたちのためになされています。
楽しみ!


16時半に部屋にお迎えが来る、とのことだったから、
そろそろプールを引き上げます。

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部屋で着替えていたら、電話がかかってきました。


「今、雨が降ってきました。
 田んぼでのサンセットマティーニは、中止します。
 お部屋にお持ちします」

とのこと。
外を見ると、大粒の雨が降っています。

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あ〜、残念だわ。

しばらくすると雨は上がって、それきり降らなかったのですが、
田んぼの周りはきっとぬかるんでいたことでしょう。
仕方ないね。

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部屋でくつろいだり、はな子はまた絵の具を使って絵を描いたり、

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するとスタッフが2人やって来て、外のバレを美しく飾ってくれました。

「花びらは、さきほど田んぼに撒いてしまったので、
 申し訳ありませんが、ご用意できません」

いいのよー。だってこんなにロマンチックなんだもの〜。

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たくさんのキャンドルが灯され、女子なら絶対に喜ぶセッティングです。

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アマンは、こういう演出は、本当に上手よね。

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雨は上がって、西の空が明るくなってきています。

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準備が終わったようなので、わたしたち3人、バレに座っていると、

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スタッフが、冷たいマティーニを持ってきてくれました。

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このマティーニは、Soursap Martiniといって、アマンジオのオリジナルだそうです。
普通のより甘くて、飲みやすいわ。
ポットの中にお替わりもあるのよ。

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そしてこちらのカナッペは、
アスパラをローストビーフで巻いたもの、
ぴりっと辛い和え物、
レモングラスの周りに巻いたつくね、
これが4つずつ。
おいしくてぱくぱく食べているうちに、お腹がいっぱいになってきました。

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西の空が赤くなっています。

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昼間は暑かったんだけど、日が落ち始めると、急速に涼しくなります。

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浮かび上がるスンビン山。神秘的ですね。

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キャンドルの光に包まれて、カップルならロマンチックな雰囲気になるでしょうが、
家族ではそんなわけもなく、
でも朝のボロブドゥールのことや、ゾウ乗りのことなど話しつつ、
周りがだんだん暗くなっていくのを眺めます。

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お部屋の方を見ると、

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シンメトリーな造りが美しいです。


やがて、イスラム教のアザーンの声が聞こえてきました。
1日5回のお祈りです。
村の拡声器で流れるの。
わたしはエキゾチックでいいと思うけど、はな子は「うるさいねー」なんて言ってます。
朝4時半と、日の出の5時半、お昼に1回、日没の17時半、そして19時頃に最後のお祈りがあります。
by powderblueY | 2014-08-07 14:45 | 2014 Amanjiwo | Comments(1)

Amanjiwo 2014-27 午後はスパへ

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この快適なプールサイドで爆睡して、目覚めたら12時でした。

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お昼は、プールに面したプールクラブでいただくことにします。

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ここも石の柱が並び、遺跡のような造りです。

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ギリシャの神殿にいると言われても不思議はないような景色ですが、

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こういう花の飾りを見ると、アジアだなあって思います。


ランチにオーダーしたのは、

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ビーフン・ゴレン。わたしビーフンが大好き。とってもおいしかったです。

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ほうれん草と梨のサラダ。
メニューで見た時、ほうれん草と梨!?って思ったのですが、
バルサミコ酢のドレッシングがかかり、胡桃が添えてあって、さわやかにおいしかったです。

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そして食事にはいつもついて出てくる付け合わせ。
暑いので、こういうさっぱりしたものがおいしいです。
そしてもちろんはな子のフレンチフライと、わたしたちにはビンタンビール。


サービスももちろんいいし、水着のままで利用できるし、
のんびりとして、たまに涼しい風が吹き渡り、プールクラブはとってもいいところです。


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プールの端っこにはシャワーがあり、
シャンプー・コンディショナーやバスタオルが完備されています。

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わたしは14時からスパの予約があるので、部屋に引き上げて着替えました。
夕方のサンセット・マティーニとの時間調整のために、
スタッフが15時の予約を14時に変えておいてくれたのですが、
なんと、5分前にはスパから部屋に電話があり、
「お時間の変更をいただきまして、14時にお待ちしております」
と確認が入ったそうです。
さすが。こういうところに安心するのよね〜。
わたしはもう部屋を出た後だったので、英語の苦手な主人がおそるおそる電話に出たそうですが。


さて、今日のスパは、Amanjiwo Massage 90分。
昨日とは違うセラピストさんですが、やはり「ジャワのおばちゃん」という感じの人。
苦くて甘いジャムーを飲んで、マッサージ開始です。
わたし好みの強いマッサージで、極楽。
なんかこう、緊張しなくてよくて、くつろげて、いいのよねえ。



癒されたあと、スパ・スイートを出て、そのままショップへ行きました。
お土産物を物色しようと思って。
すると、ショップのお姉さん、というよりは、おばちゃんが、

「今朝はゾウに乗りに行かれましたね。いかがでしたか?」

と声をかけてくるの。
すごくない? ゲストの顔と名前と今日の行動予定が全部把握されているんですよ。
しかもゲスト担当の方ではなく、ショップのおばちゃんですよ。
はい、こういうところに心をわしづかみにされちゃうんですね。

「とってもexcitingでしたよ」
と答えながら、あれもこれもお買い上げになりましたとさ。
by powderblueY | 2014-08-06 18:49 | 2014 Amanjiwo | Comments(6)

Amanjiwo 2014-26 ボロブドゥール観光 その8

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ダギ・ヒルのてっぺんまで登ると、ボロブドゥールを遠くに望む絶景が待っています。

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ゾウ使いさんたちは、ここでゾウを停めて、撮影の時間を設けてくれます。
そして今度は下り坂。ダギ・ヒルの裏を降りて、ゾウセンターへ戻っていきます。


周りにはヤシの木や、緑濃い林、作物を作っている畑などの
のどかな風景が続きます。
ゾウも丘を降りてほっとしたのか、道ばたの草を食べたり、のんびりモード。
ゾウ使いのお兄さんが、
「あれはタピオカの木。こっちはランブータンの木」と教えてくれます。


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8時半ごろゾウセンターまで戻ってきました。
ゾウ舎の外には、こんな広いお庭もあるのね。


ゾウ使いさんにチップをあげて、階段のところで降ろしてもらった後、
わたしを乗せていたゾウさんは、

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「ありがとう」とお辞儀。
よく仕込まれてるわ〜。

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この子はごほうびのヤシの実を食べてます。
全部で30分ちょっとだったでしょうか。
とっても楽しかったです。
だって日本じゃ、ゾウに乗る機会なんてないですもんね。



再び、車に乗ってアマンジオに帰りました。

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お部屋はきれいに整えられています。

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はな子のエキストラベッドも。

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そしてフルーツは全部、新しいものに取り替えられています。

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外のサラの向こうには、今行ってきたばかりのボロブドゥールが見えています。
感慨もひとしお。


じゃあ朝ご飯を食べにいきましょう。
朝4時から起きて活動しているので、
いろいろ見て体験して帰ってきても、まだ8時50分です。


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今日もフレッシュなジュースや、コールドカットをいただき、

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お気に入りのお粥をいただき、

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ここのオムレツはふわふわ。


お腹もいっぱいになったし、プールに出かけましょう。

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いいお天気で暑いので、プールがとっても気持ちがいいです。

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これがアマンジオの裏山のメノレ・ヒル。

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さっきボロブドゥールから見ると、人が寝ている形に見えた山並みの、
頭のところですね。

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プールサイドは、初め、年配のヨーロピアンのカップルが1組いただけだったのですが、
日本人が続々と現れて、チェアはほぼ満席になりました。
GWだからねー。
他の方のブログを読むと、アマンジオはレストランもプールもいつもがらがらで独占状態、
これで採算が合うのだろうかと心配になる、なんて記述もあるけど、
GWに関しては、そんな心配はなさそうです。

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なにしろ朝が早かったので、ひと泳ぎしたあとは眠くなり、
主人とはな子と3人並んで、爆睡です。
by powderblueY | 2014-08-05 14:52 | 2014 Amanjiwo | Comments(0)