カテゴリ:2014 台北( 24 )

台北2014-20 空港へ

台北旅行記、もう少しで終わりなんですが、
ここんとこ毎日仕事も家庭も忙しくて、なかなかアップできません。すみません。


さて、明月湯包からタクシーでホテルに戻ってきて、
荷物をピックアップして、すぐに空港行きのタクシーを呼んでもらいました。

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落ち着いたロビー。

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スタッフは全員英語ぺらぺらです。
便利ですが、あまり台湾に来たって気はしないかも。


台北商旅(Les Suites Taipei)、とてもお気に入りなので、
次回もきっと利用すると思います。


さて、タクシーは約40分で桃園空港Termina 2に到着しました。
1300ドル=4500円でした。


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前回の帰り、China Airlineのカウンターが長蛇の列で、ずいぶん長いこと並んだので、
今回、時間に余裕を持って来たんだけど、
拍子抜けするほどがらがら。
空港に到着した5分後には、もうチェックインの手続き完了。


あらあ。余った時間どうする?


そんなときのために、前もって調べてきましたよ。
チェックインカウンターの並ぶ階の1つ上の階に、
マンゴーかき氷のお店があるのよ。


ささ、こちらこちら。

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マンゴーかき氷、180ドル(630円)。
台北市内で食べる機会がなかったから、
ここで思い残しのないよう、いただきましょう。



・・・と思ったら、マンゴーがもうないって・・・!
がああああん。

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というわけで、このミックスフルーツかき氷をいただきました。
大きいので、妹とはな子と3人で1つで十分でした。


かき氷食べながら、妹と台湾について総括です。

「めっちゃよかった〜。安いし美味しいし近いし。こんないいとこだとは思わなかった。
 また絶対来るよ。
 今回やり残した課題は
 1、マンゴーかき氷
 2、台湾式シャンプーで髪の毛を盛り上げてもらう
 3、竹細工のお店で、籠バッグを買う
 だね。次回、ぜひ」


のんびりして、まだまだ時間を持て余しましたが、出国審査に来ました。
わたしたちの列の担当者は、頭がかなり薄くなった、というよりほとんど髪の毛のない男性係官でした。


はな子のパスポートを見ると、けげんそうに、はな子をじーっと見ています。


男の子疑惑ももう慣れっこになったので、
「髪切ったんです」
と日本語で言ったら、
「髪短いのが好きなんですか?」と、はな子に日本語で話しかけてきました。

はな子が「はい」と言ったら、
「わたしも短いのが好きです」
と自分の頭を指差すのよ。

あんた、短いっていうか、髪の毛ないじゃん。

みんななごんで、台湾出国です。

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ところで、前回も思いましたが、
Terminal 2で出国審査を受けてから、日本へ出発する搭乗口までは、
めちゃめちゃ遠いです。
Terminal 1の方向へ延々と歩き、Terminal 1も過ぎてからようやく搭乗口が現れます。
時間ぎりぎりだととうてい間に合いませんので、要注意です。


妹の成田行きの便の方が先だったので、
別れてから、
搭乗口近くにあるマッサージ屋さんで、
わたしはさらにもう一度、マッサージを受けました。
あはは、旅は最後まで楽しまなきゃね。
「盲人按摩」という表示のあるところで、全身のマッサージ40分600ドル(=2100円)でした。


近くて、安くて、おいしい台湾。
「安くて」の部分は、今回、異様な円安のせいで、あまり実感できなかったけど、
数えてみれば、今回もう5回目の台北でした。
今回は、台湾が初めての妹と一緒だったので、
今まで行ったことのあるところをなぞるような旅でしたが、
次はまた、新しいお店や、新しい観光スポットを開拓したいと思います。


それではまたねー。
by powderblueY | 2014-10-15 15:05 | 2014 台北 | Comments(0)

台北2014-19 小籠包3回目は

12時にチェックアウトをしたあと、フロントに荷物を預けてタクシーを呼んでもらいました。
「5分ほどお待ちください」と言われたので、
その間、ラウンジでくつろぎます。

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これは朝ご飯をいただいたところ。
お昼の時間はこんなに静かで、
お茶やクッキーが無料でいただけます。

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それから、PCが置いてある部屋。

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こちらは吹き抜けで、照明が落としてあって、
とても落ち着ける空間です。
台北商旅 Les Suites Taipei 慶城館、とても気に入っています。

「タクシーが来ました」とスタッフが呼びにきてくれました。
「どちらまで行かれますか?」と必ず聞いてくれて、
メモを見せると、それをタクシーの運転手さんに伝えてくれます。


さて、台北で最後のお食事、もちろん小籠包を食べに行きます。
今回は「明月湯包」へ。


タクシーで20分ほど走って、150ドル(520円)、
明月湯包に着きました。

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ここは日本人にとても人気のお店です。

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奥の厨房で職人さんが小籠包を作っています。


ここのオーダーの仕方は、テーブルの上に置いてある注文票に
自分で数を書き入れて、おねえさんに渡します。
前回来たときは、日本人向けのその注文票が
「しょりろんぱり」
なんて書いてあったりして、笑えたものでしたが、
今回は、新しい注文票になってました。
誤字脱字、一切なしです。
う〜・・・なんだかつまんないわ。

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さて、王道な小籠包と、

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カニミソ入り小籠包。
皮も薄く、芸術品のようです。
妹と、はふはふいいながら食べます。

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そしてエビ入り餃子。

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おいしいです。
もちろんビール飲みますよん。

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そして台湾定番の「空芯菜の炒め物」。
ニンニクが効いていて、あっさりと塩味でおいしいです。
お会計は全部で1100ドル(3800円)でした。


明月湯包、不動のおいしさです。
by powderblueY | 2014-10-12 22:54 | 2014 台北 | Comments(0)

台北2014-18 マッサージ屋 2回目

10時半に先日と同じ、櫻花養生會館にやって来ました。
吉軒茶語の2軒となりなんです。


本当は11時開店のようなのですが、
わたしたちが予約を入れたので10時半に開けてくれたみたい。
ところがお店が開いているからと、地元のおばちゃんが「マッサージお願いね」と入ってきちゃったみたいで、
たった一人しかいないお兄さんが、てんやわんやになってます。


「今すぐスタッフを呼びますから」というようなことを言って、
何本か電話をかけています。


わたしたちは下半身だけお店の短パンに着替えて、
勝手知ったるマッサージチェアに座って、リクライニングして、
各席についているモニターでテレビなんて見ながらのんびりしていたら、
15分くらいして、スタッフが二人、バイクでやって来ました。


そしてとっても手際よく、足を浸けるお湯を用意して、
お茶を出してくれました。

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熱いお湯が極楽です。

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はな子もリクライニングチェアでDSをやって、極楽です。

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まずは肩から。

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ツボを押さえてぐいぐいと。

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そして次は足。

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全部で60分やってもらいました。
本当に極楽です。とろけそう。
これで二人で1500ドルでした。
先日は二人で2000ドルだったので、リピーター割引かなあ。
わたし、足裏マッサージって大好きです。
このお店が家の近くにあったら、毎日でも通っちゃうわー。
おじさん、おばさん、ありがとう。また今度来るわね。


ホテルに戻ると、チェックアウトの12時が近づいてきていたので、
荷物をまとめてチェックアウトしました。
by powderblueY | 2014-10-11 21:48 | 2014 台北 | Comments(2)

台北2014-17 お茶を買って

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フロントで「一昨日と同じお店ですが、10時からの予約をお願いできますか?」と言ってみたら、
すぐに電話をしてくれましたが、
「10時からはまだお店が開いてなくて、10時半からと言ってます」
「じゃあ10時半でお願いします」


じゃあそれまでお茶のお土産を買いに行きましょう。
DS片手に、はな子もついてきました。

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台北商旅の門を出て、
ほんの5分も歩くと「吉軒茶語」という有名なお茶屋さんがあります。
どのガイドブックにも出ている有名なお店ですが、
店構えはこじんまりしています。

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ここはお茶を飲むいわゆる茶藝館ではなくて、
お茶葉を買ったり、お茶請けのお菓子を買ったり、茶器を買ったりするところです。

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お店の中は整然としていて、たくさん商品が並んでます。

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この整然としている様子が、まるで台湾のお店じゃないみたい(笑)。


おだやかなご主人と奥さんが経営されていて、
わたしたちが商品を見て回っている間に、奥さんは手際よくお茶を淹れてくださいます。

「これは梨山烏龍茶です。
 阿里山の金宣茶も淹れましょうね」

飲み比べると、明らかに香りが違うし、味も違います。
日本ではパックの水出しの麦茶や、ペットボトルの冷たいお茶しか飲まないわたしたちにも、
台湾のお茶の美味しさはわかります。


あれやこれや選んでいると、
ドアが開いて
「ちわーっす、毎度」
という感じで、大きな段ボールを持ったお兄さんが入ってきました。
見ると、微熱山丘(Sunny Hills)のパイナップルケーキが運ばれてきたのでした。


日本でも人気の微熱山丘のパイナップルケーキ。
うちも大好き。
でも民生東路五段にあるお店には行ったことがなくて、いつもこの吉軒茶語で買ってます。
お店と同じ値段で買えるの。
(10個入り420ドル=1500円、15個入り630ドル=2200円)
大々的に宣伝してるわけではないし、店頭に並んでもいないので、
知らないと買えないのですが、
ホテルから近いので重宝しています。


お茶葉を各種買って、パイナップルケーキもたくさん買って。
ここのお茶葉はおいしくて安いです。
九份は観光地なので、なんでも高くて、
九份茶坊で買うお茶もとても高いのですが、
まああそこは雰囲気だからね。ついつい買っちゃうけど。
本当は台北市内のこういうお茶屋さんで買う方がずっと安いです。


さて、こうしてお土産物も無事ゲットして、
時間もちょうど10時半になったので、
吉軒茶語の並びの、マッサージ屋に行きましょう。
by powderblueY | 2014-10-10 14:57 | 2014 台北 | Comments(0)

台北2014-16 銀行に両替に行ってみた

さて、おサイフの中を見てみたら、台湾ドルの現金が少なくなっていることに気づきました。
桃園空港に到着時、5万円を両替して、
これで十分すぎるくらい、余ったらまた来年の台湾旅行で使おう、って思っていたのに、
思わぬ円安で、あっという間に使い切っちゃったわ。


小籠包のお店はクレジットカード使えないところが多いし、
タクシーも日本よりずっと安いとはいえ、頻繁に乗ってるとそれなりに費用がかさみます。


それで、再度両替をしようと思ったのですが、
ホテルのフロントで替えてもらうのもいいけれど、
新しい試みとして、銀行に行ってみることにしました。


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台北商旅(Les Suites Taipei)慶城館の前には、部屋の窓からもよく見えるんですが、
新光銀行 慶城支店があります。
この日は月曜日だったので、銀行も営業していました。


入ってみると、日本の銀行と同じように、
まずは受付の番号の書かれた紙を取るようになってます。
受付機の液晶画面に、日本風にいえば「預金」とか「ローンのご相談」とか、いくつか項目がありまして、
たぶんこれが「外貨両替」なんだろうなあ、と思うのをタッチすると、紙が出てきました。


待っていると、窓口に呼ばれたので、
1万円札を出して、「両替してください」と怪しげな中国語で言うと、
窓口のお兄さんは、怪しげな英語で「パスポートはありますか?」と言いました。


そう、銀行での外貨両替にはパスポートがいるのです。
そのことは「スピードラーニング 中国語」で知っていたので、
(「両替」という設定の中で、日本人ビジネスマンが銀行で
「えっ、両替にはパスポートがいるんですか!? ええと・・・あったあった」と言う場面があるのです)
パスポートはちゃんと用意してました。


用紙に名前を記入して、
他に、泊まっているホテル名を聞かれました。


無事に両替できましたが、ここでのレートは、1台湾ドル=3.62円。
桃園空港でのレートとほとんど変わりませんでした。
ということは、空港の両替やさん、意外とレートは悪くないってことね。


じゃあこれで無事に現金もゲットしたし、
妹と「今日はどこへ行く?」と相談したら、
「一昨日のマッサージがもうとろけそうに気持ちよかったから、
 もう一度あれに行きたい」
「それもいいね。でも台湾式シャンプーで髪の毛つんつんに盛り上げてもらうのもよくない?」
「マンゴーかき氷も食べたい」
と紛糾しましたが、
マッサージに行くことになりました。
by powderblueY | 2014-10-09 14:18 | 2014 台北 | Comments(0)

台北2014-15 最終日朝

目覚めると、もう最終日の朝です。
台北にはいつも2泊3日で来るので、もっといたい!という気持ちにさせられるわあ。
だけど三連休があればさっと来られるというのは、大きなメリットですよね。


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ここのお風呂は深くてゆっくりと浸かれるので、
思わず朝風呂なんか入っちゃったりして。

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8時前にご飯を食べに、1階に降りていきます。

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席に着くと、さっとお酢が出てきます。
これがさっぱりして、食欲増進効果があるのよ。

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今日もお天気がよく、外の席も気持ち良さそうだけれども、

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席に置いてある「今日の天気予報」を見てみると、
最低気温27℃、最高気温は32℃。
暑そうだね。

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ブッフェ。
ジュースはオレンジ、パイナップル、グレープフルーツ、アップル、それにミルクがありました。

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コールドカットや、一品もの。

隣の部屋に、

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おひつの中はご飯です。
このおひつは特製らしく、カタカナで、墨で「レ・スイーツ台北」って書かれてるの。

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飲茶やお粥。
ここのお粥は日替わりで、とっても美味しい。大好き。

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パンももちろん各種あります。

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台北は、街に出るとおいしいものがたくさんあるから、
ホテルでの朝食は控えめにしておこうって思うのに、
おいしいからあれもこれも食べてしまいます。


メニューから選んでオーダーするお料理も、
昨日とは違うものが用意されていて、選ぶのが楽しいわ。

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トマトとモツァレラのカプレーゼ。

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こちらはひよこ豆のサラダ仕立て。
どちらもおいしいわ。

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これは自家製の豆乳。やさしいお味。

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とても満足な朝食でした。
さて、今日はどうやって過ごそうかしらね。
by powderblueY | 2014-10-08 14:40 | 2014 台北 | Comments(0)

台北2014-14 夜は鍋

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無事にホテルまで帰ってきました。
照明を抑えてあるラウンジ。落ち着きます。

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この夜は、鍋を食べにいこうと思っていました。
でも九份でたくさんお茶を飲んだりお茶請けを食べたりしたので、お腹いっぱい。
部屋でごろごろしてお腹がすいてくるのを待ちましたが、
あまりすきません。
ホテルに併設されているジムで走ろうかと思ったくらいよ。


でも晩ご飯食べないわけにもいかないので、出かけることにしました。
今日の行き先は「天外天 民権1店」というところです。
フロントのおねえさんに予約の電話を入れてもらいましたが、
「この時間予約はできないそうです。ただ、直接お越しになれば10分くらいで入れます、とのことです」
と言われ、そのままタクシーで出かけました。


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8時半ごろ到着してみると、お店にはすぐ入れました。
上の写真は帰る時に撮ったものですが、けっこう並んでますね。


このお店は、お肉でも野菜でも海産物でも、そしてデザートも食べ放題のお店です。
ソフトドリンクもアルコールも飲み放題。
ところがっ。


生ビールサーバーが故障中!!
ビールは飲めないというのです。
見ると、修理の人が来て、一生懸命直しているのですが、どうも直らない様子。


ビールなしで火鍋を食べろというのか!?
ちゃぶ台ひっくり返しそうになりましたが、仕方ないのでコーラを。

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鍋のダシは6種類から選びます。
赤くて辛いの、カレー味、トマト味、あっさり味、あとなんだったかなあ、忘れちゃった。
わたしたちはカレーとトマトを選びました。


具はずらりと陳列されているのを、自分で取りにいきます。

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見たこともないほどたくさんの種類の具があります。
どれも新鮮です。
お肉の棚の写真を撮るのを忘れたけど、お肉も美しく盛られて並んでいます。

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デザートも豊富。
そしてこのお店の最大の特徴は、
ハーゲンダッツ食べ放題〜!
10種類くらいありましたよ。カップではなく、自分ですくうのですが。
中には、お店に入ると同時に、鍋は食べず、ハーゲンダッツだけ食べる人もいるとか・・・。

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これはタレの材料で、自分で好きなように混ぜ合わせて作るのですが、
鍋のお汁で十分なお味がついているので、タレはなくても大丈夫です。

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とてもおいしかったけど、やっぱりもともとお腹いっぱいなのが悔しいわ。
お肉も新鮮でおいしくて、できることならお替わりしたかったけど、
もうお腹に入りません。
楽しみだったハーゲンダッツも、1スクープしか食べられなかったわ。
やっぱり「空腹は最大の調味料」とはよく言ったものね。
それにビールなしもつらいわ〜。


お会計は1人519ドル(1800円)+10%のサービス料。
子供は身長140cm以下なら半額です。
入ってくる入り口のドアに、140cmのところに線が引いてあるの。
そこより小さければ子供料金ってことね。
はな子はちびなので、半額でした。
これでビール飲み放題なら、また行ってもいいなあ。


ホテルに帰って、また妹とぐだぐだ夜中まで飲んで、寝ました。
by powderblueY | 2014-10-07 14:58 | 2014 台北 | Comments(0)

台北2014-13 九份茶坊で夕日を

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お茶を飲みながらのんびりしているうちに、だんだん夕暮れて来ました。
テラスにあるネコ(?)のオブジェに灯が入ります。

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テラスからの景色。

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こちらの赤提灯のお店にも、灯がともりました。

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「ここの景色は”千と千尋の神隠し”のモデルになったって言われてるよね」
「え!? 千と千尋のモデルは、道後温泉の本館じゃないの?」
「うーん、そう言われてみれば・・・
 湯屋のモデルが道後温泉で、
 千尋のお父さんとお母さんがブタになっちゃう商店街のあたりのモデルがこのへんなんじゃない?」

なんにしても、とっても雰囲気のある町並みです。

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そして6時少し前に夕日になってきました。

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きれいねえ。

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つつがなく旅行に来られて、ここでのんびりとお茶を飲める幸せ。

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ふとテラスから下を見たら、
ふもとの街にも明かりがともり始めました。

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きれいだね。

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結局、九份茶坊で2時間以上ものんびりして、
昼の顔と夜の顔を両方楽しんで、席を立ちました。


お店の中には、オリジナルの茶器がたくさん展示されています。
初めて来た時に、思わずセットを買っちゃったもんね。
店内を探索です。

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お客さんでにぎわっています。

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このネコみたいのは、お茶葉をとりだすときに使う木の棒を立てておくものです。
1つ買っとけばよかったわ。

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ギャラリーも併設されていたり、

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池があって鯉がいたり、

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そしてたくさんのお茶が売られています。
ここは当然、買うでしょ。

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「お茶を買いたいんですけど」と日本語で言うと、
おねえさんがこれまた上手な日本語で
「さっき注文されたのは梨山茶でしたね。
 じゃあ試飲してみてください。こちらは阿里山です。
 それからこちらは金宣茶。香りがやわらかいでしょう」

と、いろいろ飲ませてくれました。
お買い上げ。クレジットカード使えます。

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外に出るともう6時半。暗くなっています。
また基山街を歩いて戻るのですが、その前に
有名な階段を少し下ってみることにしましょう。

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こんな感じ。
赤い提灯がとーっても感じがいいのですが、
なにしろ人が多いです。

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すごーく美しいんですが、
階段を登ってくる人と、降りていく人がごっちゃになって
すごい混雑です。
自分の足元も見えないくらい。

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あまりの混雑に閉口して、引き返すことにしました。
あとは基山街を歩きます。

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アーケードのある商店街を出たところに、必ず客待ちのタクシーがいるので、
それをつかまえます。
九份から台北市内までは1000ドルと決まっているそうなのですが、
一応「台北までいくら?」と聞いてみると「1100ドル」と言うので
「1000ドルにしてよ」と言ったら、「わかったよ、仕方ないね」みたいな反応でした。


ところで九份で拾うタクシーの運転手さんは、地元の人らしく、
台北市内のホテルのカードを見せても、たいてい場所がわかりません。
走り始めてから、タクシー会社の配車係と無線で連絡して
「これってどこ?」みたいな会話をしているのですが、
台北商旅は小さなホテルなので、配車係の人も知らないみたい。
カードに簡単な地図と住所が書いてあるんだけどね。


50分くらい走って、近くまで来ましたが、どうしてもホテル前まではたどりつけないようだし、
英語も通じないし、
こちらも「そこをUターンして」とか「一方通行を右に入って」とか、そんな複雑な中国語を話せるほど上手じゃないし、
「南京東路の交差点で降ります」
と知ってる限りの中国語でしゃべって、降ろしてもらいました。
愛想のいい運転手さんだったし、運転は丁寧でした。
by powderblueY | 2014-10-06 11:45 | 2014 台北 | Comments(0)

台北2014-12 九份茶坊

タクシーは九份老街バス停で停まりました。
降りる時に
「はあ? ひとり150ドルだなんて言ってない。300ドルだ!」
なんて言われたらどうしようか、と思いましたが、そんなことはなく、
3人で450ドル(1500円ちょっと)払いました。


九份は今日もすごい人出です。
基山街を歩きます。

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おいしそうなものがいろいろ。
ものすごく人が入って並んでいるお店もあれば、
がらっがらのお店もありますね。
どこからともなく流れてくる臭豆腐のにおい・・・。

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わたしたちのお目当ては、

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九份茶坊です。
基山街の入り口からは、人の流れに沿って歩いて15分くらいかかります。

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一昨年は「お茶を飲むのは40分待ち」と言われたんだけど、
今回はすんなり入れました。
しかも外のテラスの席! 

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席からの眺め。

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どの席にも炭の七輪が置いてあって、お湯がしゅんしゅんと沸いています。
ときどきおねえさんがお湯を注ぎ足しにきてくれたり、炭を補充してくれたりします。


この席に落ち着いたのが16時頃でした。
九份は夕日が美しいので、夕方行くのが気に入っています。


今日はどんなお茶をいただこうかしらね。
メニューを見ながら、店員のおねえさんが簡単に説明してくれます。
日本語を上手にしゃべるおねえさんが何人かいます。
今回は梨山茶にしました。

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お茶の淹れ方を説明してくれます。
茶器はここのオリジナル。
真っ白でかわいいです。
店内で買えます。

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淹れる時間は、初めの一煎目は20秒くらい、
次から一煎ごとに5秒ずつ長くしていく、と言われました。


う〜ん、香り高くておいしいです。
お茶請けにはチーズケーキとピスタチオをいただきました。

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台湾でお茶をいただくと、不思議と心が落ち着いて、会話がはずみます。
妹と女子トーク。
はな子はDSに夢中でした。こんなところに来てまで!

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台湾のお茶葉って何煎でも楽しめます。
このときも10回くらいお湯を注ぎ足したかな。
お茶葉は向こうに見える柄のついた容器に用意してあって、
余ったら持ち帰ることができます。

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テラスはとても雰囲気がいいのです。
あちこちに置いてあるこういうオブジェも全部、この工房の手作りなんです。

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席を立って、テラスの端の方に行ってみると、この景色です。
瑞芳から九份まで登ってくるうねうねとした道が見えます。
この海の見える景色が大好き。
少し曇っていますが、九份はとても雨の多い土地柄。
このくらいの天気なら上出来です。

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妹と景色を見ていたら、後ろにいた日本人の男の子たちのグループから
「写真撮ってもらえますか?」
と妹が声をかけられました。


ちょっとちょっとー! さっきの縁結びの神様のさっそくのご利益かしら!?


「メールアドレス聞きなさいよ」
「バカじゃないの? どう見ても20代前半だよ。若すぎるでしょ!」

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海の見える側も素敵なんですが、
こちらの赤提灯の見える側もとっても素敵です。
この下が階段です。

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このお店は日本人にとても人気があって、
お客さんの半分以上は日本人だと思います。


夕日が見たいから、まだまだねばるよー。
by powderblueY | 2014-10-03 23:59 | 2014 台北 | Comments(0)

台北2014-11 九份へ

お昼ご飯のあとは、今回も九份へ出かけます。
わたしたちは台北に行くたび、ほぼ毎回行っていますが、
初めてなら、なおさら、九份ははずせません。


九份に行くにはいろんな方法があって、
・台北駅から電車(臺鉄)で瑞芳へ。そこからバス(あるいはタクシー)で
・台北市内からタクシーで
・忠孝復興駅からバスで
など。どれも試してみましたが、忠孝復興駅からバスというのが意外と楽だったので、
今回もそうするつもりでいました。


鼎泰豊 忠孝店のある忠孝敦化駅からMRTで1駅、忠孝復興駅に行きます。
1番出口から出て北に向かったところに、バス停があります。
バスは10〜15分おきには来るらしく、表示もわかりやすく、
悠遊カードで乗れます。


乗るのは簡単なのですが、今回、バス停まで行ってみると、
長蛇の列でした。
多分、バス1台目では乗れない。多分、2台目になら乗れるかな。
といった感じでした。


並んでいると、客引きのタクシーがやってくるんです。
それも列のなかほど、多分1台目には乗れないだろうと思われるあたりに狙いを定めて、
「九份、1人200ドルで行きますよ」
と声をかけてくるんです。
バスで行けば102ドルだそうなので、もちろんずいぶんお高いんですが、
観光客にとってはTime is moneyですからね。


迷っていると、わたしたちの後ろのグループがタクシーに乗りました。
よく見るとタクシーは3列シートになっていて、
運転手さんのほかに6人は乗れそうです。
他のグループも誘って、満員になってタクシーは出発しました。


しばらくするとまた客引きのタクシーがやって来て、
今度は「1人150ドルで九份行きますよ」と言います。
さっきのより安いじゃん?
よし、これはタクシーで行こう!と思い、手を挙げたら、
他にも何人かの人が乗り込み、全部で7人になりました(運転手さん除く)。
でも、はな子を見て「この子は小さいから、大丈夫、乗れるよ」みたいなことを言って、
出発しました。
15時頃でした。


タクシーの中、ぎゅうぎゅう詰めでしたが、
約45分で九份に着きました。早いです。
バスだと、台北市内をぐるっと回るのに時間がかかるので、
1時間半くらいかかることが多いです。
by powderblueY | 2014-10-02 23:22 | 2014 台北 | Comments(0)