カテゴリ:2015 Maldives( 90 )

はな子のCカード

バロスから帰って、
はな子の顔写真を貼って、
Cカード(いわゆるライセンス)発行の申請をPADIに送りました。


そして約3週間後に、自宅に送られてきました。

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はな子も、これで晴れてダイバーね。


ところで、指導してくださったインストラクターのお名前は
Virginieさん、現地ではGinieさんと呼ばれていましたが、
この名前をじーっと見ていて、
わたし、なんだか心に引っかかるものが・・・


どこかでこの名前の人と一緒に潜ったような記憶が・・・


そういえば、Ginieさん、昔ハイダウェイにいたことがあるって言ってたなあ。


昔のログブックを出して、探してみたら・・・


ありました!
2009年3月、わたしたちが初めてIsland Hideawayに行った時、
マンタポイントであるDhonakuli Northを潜った時に、
イントラさんのお名前が「Virginie」と記録されてました。


びっくりだわ。
顔を見ても思い出さなかったけど、昔、一緒に潜ったことがあったのね。


さっそく、バロスにいるGinieさんにメールして、
はな子のCカードが無事に届きました、お世話になってありがとう、
ところで、昔、ハイダウェイで一緒に潜ったことがあったようよ、
とログブックの写真を添付して送ったら、
彼女も驚いたようで、
Diving world is small!
と返事が来ました。
またバロスに来るときには連絡してね、と。


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家族全員のカードです。
主人だけは昔、CMASという団体でライセンスをとりました。
残りの3人はPADI。
もう今や世界中どこでもほとんどがPADIですね。
右側のは主人とわたしのナイトロックスのカードです。


子供たちがこれから、中学・高校と進んで、一緒の旅行に行きにくい環境になって
しばらくブランクダイバーになっても、
いつか再開して、ダイビングを楽しんでくれたらいいなあ。
歳をとってもできるスポーツだから。
そして「子供の時に、親がライセンスをとらせてくれてよかったなあ」って思ってくれたらいいな。
by powderblueY | 2015-04-16 13:52 | 2015 Maldives | Comments(2)

BAROS Maldives 2015 バロス・モルディブ - 76 総括

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まずは、長い長い旅行記を最後まで読んでくださった皆さま、
ありがとうございました。

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ずっと昔から一度は行ってみたかったバロス。
空港島からスピードボートで20分と、とっても近く、
あっという間に到着します。
今回の主人とジロのように、短い滞在(リゾート4泊)の場合は
時間を有効に使えて、とってもいいと思います。
なにしろ、飛行機の車輪がドーンと滑走路に着いた瞬間から1時間後にはリゾートに到着してるって
すごいと思いませんか?


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旅行記にも何度も書きましたが、
バロスで一番印象的だったのは、
緑が豊富でとっても美しく、よくお手入れされていることです。
ヤシの木はすっくと伸び、生き生きと葉が茂っています。
新しいリゾートだと、どうしてもまだ植物が根付いてないようなところもあるけれど、
バロスはさすが老舗で、スタッフが丁寧に管理をしてきたというのが感じられます。
島内の道の隅々まで美しく手入れされていて、
わたしたちの滞在中にも、花を植え替えたり、ヤシの実を落としたり、
そういう姿が毎日見られました。
とても気に入りました。

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スタッフも親切で、感じがいいです。
「あの人やだな」って人には一人も出会わなかったなー。
出発前にこちらが希望したことなどもちゃんと伝わっているし、
行き届いてるって感じがしました。


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ゲストも、年末年始のこの時期、ヨーロピアンがとっても多く、
朝からウェディングドレスで撮影しまくってるような人もいなかったので、
快適でした。


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お部屋もおしゃれでとっても素敵です。
Pool Villaのデッキ、広くて快適でした。
ただ、パブリックプールができたので、お部屋にプールがなくてもいいかな〜という気が
わたしはしました。
なにしろパブリックプールの周囲がとっても美しくて快適なので。

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このプールを作ったことで、バロスはますます人気が出ると思います。


そういえば、ビーチにあるヴィラは、
プールのないヴィラが2種類、
プールのあるヴィラが3種類あるのですが、
アメニティなどが少しだけ違います。

・シャンプー・コンディショナーなどがロクシタンかそうでないか。
・毎日補充されるクッキージャーがあるかないか。
・ウェルカムフルーツの量
・デッキに置いてある椅子が立派なやつか、ニトリ風か。

これくらいで、いずれにしても大した違いではありません。
もし次回行くことがあったら、夕日の見える側にあるプールなしのビーチヴィラを希望するかもしれません。


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小さい島で、カートなどもなく、静かで、歩いて一周できるところもとっても気に入りました。

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パブリックプールから見る景色の美しさは、
モルディブでも有数なのでは?と思います。


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さてハウスリーフですが、
思っていたよりもとってもよく、
毎日、サメもカメもロウニンアジも、各種群れもいて、楽しめました。 

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なんといっても、この群れがいることは、もう、思い残すことはないって思えるくらい
感動しました。


ただ、時期的なものなのか、透明度は悪かったです。
3月ごろに行くと、また違うのかなあ。
これは残念だったことの一つです。


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ダイビングも楽しかったし、
はな子が無事にOWダイバーになれたことも、忘れられないことです。


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モルディブでの年越しは初めてでしたが、
きらびやかに飾られたリゾート、豪華なガラディナー、
いろんなイベントやバンドが入って賑やかな夜など、
とてもよい体験でした。
もっと夜遅くまで起きて楽しめる体力と、大きな胃袋があったらいいのになあと
切に思いました。


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今回は家族が二つに分かれての渡モルでしたし、
現地での滞在もちょっと短かったので、
こんなに素敵なリゾート、
もっとゆっくりしたかったなあ。


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こんなふうに、大変気に入ったバロスですが、
じゃあマイナスポイントは?
と言いますと、

それはやっぱり、「高い」ことです。
旅行会社さんに支払う料金は、それは年末年始だし、高いことは覚悟の上でしたが、
現地での飲食代が、多分、今まで行ったモルディブのリゾートの中で、一番高額でした。
もちろん、育ち盛りのジロがたくさん食べるせいもありますが、
特に、アルコールが高いです。
わたしは旅行先で、あれがいくら、これがいくら、と考えない方なので、
さんざん美味しいもの食べて、美味しいお酒を飲んで帰ってきましたが、
帰ってから、最後の精算書を見直して、
お高いわ〜と、しみじみ感慨にふけっています。
へええ、あのボトルが1本こんなにしたんだ〜、みたいな(しみったれてるね)。
まあ、それも旅の楽しみの一つだけどね。


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今年も家族全員で、病気や怪我もなく、ディレイやフライトキャンセルもなく、
無事に楽しい旅行ができたこと、
旅行の神様に感謝です。
ありがとう。これからもよろしく。ぱんぱん。


次のモルディブは、ジロの高校受験が終わって、
合格発表があって、入学手続きをすませた、来年3月の終わりになると思います。
はたして「よく頑張ったね」の旅になるのか、
「まあ気を取り直して頑張りなさい」の旅になるのか、どきどきものですけどね。


ではここまで読んでくださって、ありがとうございました。
皆さまもよい旅を!
by powderblueY | 2015-04-15 22:21 | 2015 Maldives | Comments(12)

BAROS Maldives 2015 バロス・モルディブ - 75 無事に帰国しました

搭乗して、飛行機のドアが閉まり、
ああ、定刻に飛ぶんだな、よかった、
車と違って、飛行機は定刻に出発したからには定刻に到着するからね、
と思ったまでは覚えていますが、
もう23時過ぎ。
離陸するまでには家族全員爆睡してました。
機内食が回ってきたことさえ知らず、シンガポールまでずっと寝てました。


シンガポール時間の朝7時に、チャンギ空港に着陸。
駐機場に着き、飛行機を降りたのが7時15分でした。
予定通りTerminal 2に降りました。


どうやら同じ羽田便に乗り換える人が何組かいるらしく、
みんな急ぎ足でSkytrain乗り場へ向かいます。

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Terminal 2からTerminal 3へ。
さらに、羽田便はA16という先っぽの方の搭乗口から出るため、
もう一つTerminal 3内のSkytrainに乗り換えて、搭乗口へ向かいます。


搭乗口の前に手荷物のX線検査場もあり、
結局、降機してから搭乗口に着くまでに25分くらいかかったかなあ。
A16に着いてみると、もう搭乗が始まってました。

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ああよかった。無事、乗り換えれました。


あとはSQ羽田行き、順調に飛びました。

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あたたかいスクランブルエッグを食べて、
映画を見ているうちに、
15時30分に羽田に着陸。


飛行機を降りたら、ANAの係員が、
わたしの名前のボードを持って立っていました。


あ〜、すっかり忘れていたけど、
この短い乗り換え時間では、荷物が到着しないんだった。
チャンギで50分のTransitの間に、
人間はなんとか乗り換えられるけど、
荷物を羽田便に載せることは無理なのね。
何年か前のモルディブ帰りにも同じ目にあったんだった。

「本日、深夜に羽田に到着する便で、お荷物が届きますので、
 宅配便でご自宅まで配送させていただきます。
 ご自宅へはあさっての到着になるかと思います。
 お手続きをさせていただきますので、入国審査ののち、カウンターまでお越しください」


入国審査。

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この自動化ゲートって、利用してる方いらっしゃいますか?
まずは登録が必要なのですが、
このとき、羽田でけっこう時間があったので、やってみようと思い、
係員に聞いたら
「受付は16時までですからね。もう今日はだめです」
って、このとき15時50分くらいだったのにさ。
やる気ないのね。


このあと、Baggage Claimのターンテーブルのそばにあるカウンターで、
荷物宅配の手続きを行い、
税関へも係員が一緒に着いて行って、事情を説明してくれ、
やっと出口を出ました。
スーツケースもないから、身軽なままで
バスで国内線第2ターミナルへ。
飛行機でセントレアへ帰るのです。


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日本は寒いわ〜。
国内線ターミナルで、まずはラーメンを。
不思議よね、海外から帰ってくると、やっぱりラーメンだよね。
それにビールと枝豆だよね。


まだたっぷり時間があるので、
クレジットカードで入れるラウンジを見つけて、入ろうとしたら、

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なななんと、「申し訳ございません、満席でございます」
入りきれない人たちが、列を作って並んでます。
ヘ〜、そんなことってあるのね。


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仕方ないので、そのへんに座って、子供たちはゲームをやってます。


このあとは時間が来て、無事にセントレア便に搭乗し、

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東京の夜景がきれい。

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19時半、セントレアに帰ってきました。


でも行きは新幹線で名古屋を出たため、空港に車がありません。

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名鉄μスカイとタクシーで家に帰りました。



長い長い旅行記におつきあいくださいまして、ありがとうございました。
最近、仕事も忙しい上に、長い記事を根気よく書くという能力が失われてきたらしく、
毎日、ちょっとずつしか書けないので、
回数だけ、やたら多くなってしまいました。
明日の総括で終わります。
by powderblueY | 2015-04-14 14:17 | 2015 Maldives | Comments(2)

BAROS Maldives 2015 バロス・モルディブ - 74 さよならBAROS

最後までおいしいディナーをいただいて、満足です。
Cayenneを出たのが20時ごろでしたが、
最後の精算のためにReceptionに行くのは20時半でよかったので、
まだ少し時間があります。
Sails Barの2階にあるMaldivian Lounge and Library with Pool Tableに行ってみることにしました。

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モルディブの伝統工芸である漆塗り(ラージェフン)や
現地の人の使う道具が展示されています。
その隣の部屋は、

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ビリヤード台(Pool Table)とLibrary。
この二つの部屋はクーラーが効いていて、とても過ごしやすいので、
みんな椅子に座って、思わずうとうと・・・。
昼間遊びすぎて疲れたし、お腹もいっぱいだし。
このまま今日もバロスで眠りにつきたいわ〜。


しかしそうもいかず、
20時半にReceptionへ行って、精算です。

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広々としたReception。
ここに到着した時のことが、昨日のように思い出されます。

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バロスでは、到着時にクレジットカードに1500ドルがDepositとしてチャージされ、
帰るときには、それを差し引いた残額がチャージされます。
このとき別のクレジットカードでも、もちろん大丈夫です。


ハルカさんがお会計をすませてくださり、
すぐにJettyに案内されました。
部屋に置いて出てきたスーツケースが間違いなく運ばれてきており、
「これでよろしいですか?」
と確認ののち、スピードボートに積み込まれます。


ハルカさんにお礼の気持ちを。

「娘のダイビングの講習で通訳をしてくださってありがとうございました」
「いいえ。わたし自身もダイバーなんですが、
 普段はなかなか潜る機会がないです」
とおっしゃってました。


GMさんがやってきて、握手して、お別れの挨拶。
「とても楽しかったです」
「またぜひお越しください」


わたしたちもボートに乗り込み、
手を振って、ボートはあっという間にJettyを離れていきます。

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バロスの象徴である美しいLighthouse。
スノーケリングをするときも、ダイビングから帰ってくるときも、
これが目印でした。

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さよならバロス。
とっても素敵なリゾートでした。


ボートの中で、子供たちも主人も爆睡。
9時にバロスを出て、25分で空港島に着きました。
あっという間です。


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ボートクルーが荷物を降ろしてくれ、
待っていたTravel Factoryのスタッフに引き継がれて、荷物をカートに乗せて
国際線の出発ターミナルへ歩きます。
ふと振り返ると、バロスのスタッフはずっと手を振って見送ってくれてます。
どこまでも、わたしたちの姿が見えなくなるまで、ずっと見送ってくれてました。


こういうところ、大事よね。
そんなの些細なことなんですが、
ゲストを空港まで連れてきて、荷物を降ろして、もう仕事は終わった、
あとはリゾートに帰るだけ、
夜だし、早く帰りたいっていう気持ちもあるでしょうに、
最後の最後まで見送ってくれる。
日本的かもしれませんが、こういうおもてなしの心に
わたしは感動しちゃいました。


いくら素敵なリゾートでご飯もおいしくてハウスリーフもよくても、
最後、スピードボートが、義務は果たしたといわんばかりにびゅーんと帰って行っちゃったら、
興ざめなのよね。わたし的には。


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あとはSQのカウンターで手続きをして、
だんだん気持ちが帰るモードになっていきます。
そうだ、これからこの旅一番の心配事があるのよ。


これから乗るマーレーシンガポール便は、
定刻だと朝の7時15分にシンガポール着。
そして乗り換える羽田行きは、シンガポール8時05分発。


乗り換え時間が50分しかないんです!
しかもTerminal 2に到着して、Terminal 3から出発。
あの広いチャンギ空港を、Skytrainを使ってTerminal間を移動しないといけないの。


とりあえず、マーレのSQのカウンターで、
シンガポールまでの搭乗券と、そこから先、羽田までの搭乗券と、両方出てきたので
安心しました。
羽田までの航空券がここで出ないと、
チャンギでTransferのカウンターに並ばないといけないので、
ますます時間が足りなくなります。


2階に上がって、出国審査。
去年の3月に比べると、ここでもC国の人の数はものすごく少なく、
旧正月を祝う かの国の人たちは、西暦の年末年始にはあまりやって来ないのかなあと思いました。
でも後で知ったところによると、10月ごろからC国のモルディブ訪問者数は激減しているそうです。
他の国がC国に対するビザなどの条件を緩和し始めたので
モルディブだけでなく、いろーんな国に行き始めたからだそうです。


マーレの空港は、お土産物売り場も広くなり、
化粧品やアルコールも充実して、
年々進化しています。

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1階に降りてみると、出発の45分前には搭乗が始まりました。
SQ便は早いです。

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隣には、マレーシア航空とトルコ航空の飛行機が並んでました。
振り返り、振り返りしつつ。
また来るからね。


ジロに
「いつまでも一緒に旅行に来てね」
と言ったら、黙っているので、
「部活のないときにね」
と言ったら
「うん!」
だそうです。

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どうか定刻で飛んでね。
by powderblueY | 2015-04-13 14:29 | 2015 Maldives | Comments(2)

BAROS Maldives 2015 バロス・モルディブ - 73 最後のディナーは鉄板焼き

部屋をあとにして、グリルレストランCayenneへ向かいます。
いつもならディナーはリゾートドレスにサンダルだけど、
もう帰る格好になっているのが悲しいです。

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このCayenneの入り口も、昨日までは派手な電飾でライトアップされていましたが、
今日はすっかり片付けられて、平常の姿に戻ってます。

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奥にはグリルレストランの席が並んでいますが、
Cayenneの入り口に鉄板焼きコーナーがあります。

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「Good evening!」
とシェフのお出迎えです。
この人は、年末のCayenneでのBBQ nightの時にも
とてもよく気の利く陽気なシェフで
いろいろとお世話してくれた人です。
インドネシア人だそうです。

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座って、まずは飲み物を。

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メニューを見ると、去年のカンドゥルの鉄板焼きコーナーBanzaiと
メニューの内容はとてもよく似ています。

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まずはSushi Plateをいただきました。
モルディブで食べるマグロは、新鮮でとても美味しいです。

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お味噌汁が出てくるところも、カンドゥルのBanzaiと同じ。
このお味噌汁が、異国の地でいただくせいか、涙が出そうなほど美味しいのです。
(多分インスタントだけど)

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そしてシェフが焼いてくれるのですが、
コショウや塩の入れ物を回すパフォーマンスや口上が
Banzaiのシェフとそっくり!
これはもう、同じ師匠に教わったとしか思えません。

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もちろん「ファイヤー!」もあります。


このシェフは、アメリカのノースカロライナで15年働いている時に、
アメリカ風の鉄板焼きを習ったそうです。
どうりで、英語もとっても上手ね。

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焼いてもらったのは、

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エビのガーリック炒め

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Tunaのたたき

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Reef fish

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牛ヒレ肉
どれも大変おいしかったです。
席数が少ないので、予約はお早めに。

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ごちそうさまでした。
バロスでのお食事は、どこで何を食べても、大変おいしかったです。
by powderblueY | 2015-04-12 20:53 | 2015 Maldives | Comments(0)

BAROS Maldives 2015 バロス・モルディブ - 72 最後の夕日

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夕日の時間になりました。
今回のモルディブで見る最後の夕日です。
Receptionにも灯がともりました。


夕日が見える場所を探して、うろうろしましたが、
今日はArrival Jettyから見ることにしました。

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昨日の元旦まではこのJettyにも電飾の派手な飾りがつけられていましたが、
全て片付けられて、すっきりした姿になっています。
日本では三が日まではお正月気分だけど、
海外の年越しは、クリスマスからお正月までずっと続くFestive Seasonで、
年明けて1月2日になると、急にお祭り気分が抜けて、平常に戻るのね。

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夕日が赤く燃えてきました。

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今回のモルディブも、とっても楽しかったわ。
名残惜しいわ〜。

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こうして最後の夕日も沈んでいきました。

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今度、モルディブで夕日を見られるのは、いつのことになるのかな。

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ふと、Jettyの足元をみると、

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大きなサメがやって来ていました。

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毎日お世話になったダイビングセンター。

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バロス。
思ったとおりの、とっても素敵なリゾートでした。


夕日の沈むのを見届けたわたしたちは、
部屋に帰って、最後の支度をしました。
シャワーを浴びて、着替えて、
最後まで着ていた水着などを荷作りして。


その最中、ハルカさんから電話があり、
Cayenneの中の鉄板焼きコーナーの空きが出たので、
19時にお越しください、とのことでした。ラッキーです。


荷物を詰め終わり、部屋に取りに来てもらうよう手配して、
わたしたちはPool Villaを出ました。
by powderblueY | 2015-04-11 20:33 | 2015 Maldives | Comments(0)

BAROS Maldives 2015 バロス・モルディブ - 71 カヤックを漕いで

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行ってきまーす。


はな子が前、わたしが後ろに座って漕ぎますが、
非力なはな子は、ほとんど漕いでいないも同然。

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遠くに、ダイビングから帰ってきたボートを見つけて、
おおーい、と手を振ったりしているうちに、カヤックはすっかり流されて、
浅瀬にきてしまいました。
透明なカヤックなので、すぐ下にエダサンゴがにょきにょきと生えているのが見えます。


ひゃあ。
これじゃあサンゴも痛むし、こすったらカヤックも傷んじゃうよ。
なんとかここから抜け出そうと一生懸命漕ぐんですけど、
なかなか思うように進まない。

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その間に、主人とジロの乗ったカヤックは、大海原をさっそうと進んでいました。


はな子とわたし、っていう組み合わせが悪かったわね。
わたしはジロと乗るべきだった。


「イチ、ニ、イチ、ニ、はな子ちゃん、もっと右、力入れて」
「入れてるよ」
「だって全然進まないよ」
「お母さんが下手くそなんでしょ」
「きーーーーーっ」
と喧嘩しながら、どうにかこうにか浅瀬を抜け出し、
目的のピアノデッキへ。

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ピアノデッキというのは、バロスとサンドバンクのちょうど中間くらいの位置に作られている構造物で、
ここでお食事をいただけたり、
サンセットをながめたりできるのです。
泳いでいくのはちょっと無理。
ボートかカヤックで行くのです。


お姉さんが寝ていますね。
この人は、パドルサーフィンでここまで来たのです。
お騒がせしてすみませーん。


ジロが上陸したいと言い、

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んんん、よいしょ!
足元のカヤックはぐらぐら揺れるし、干潮でピアノデッキまでちょっと高さがあるし、
苦労していましたが、なんとか上がりました。

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はな子も上がりたがって、ジロに引っ張ってもらいましたが、
腕の力がなく、はな子は上がれませんでした。
以下、ジロの撮った写真です。

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なかなか広いデッキになっています。

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遠くにLighthouseが見えます。

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バロスの全景。
さっきのパドルサーフィンのお姉さんがいますね。

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「風が吹いて、すっごく気持ちいいよ。
 お母さんたちも上がっておいでよ」
とジロは言うけど、力がなくて上がれないのよ。

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秋のいわし雲みたいになってますね。

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さあ、戻ろうか。


わたしとはな子は、ここに来るまでにさんざん漕いで、進まず、大変苦労をしたので、
そのまままっすぐダイビングセンターへ漕いで戻りました。
主人とジロはさらに冒険を。

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Lighthouseの下まで行ったのね。

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こんな真下まで寄ったのね。

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それからArrival Jettyへ行ったのね。

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そして戻ってきました。

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降りると、すぐスタッフが来てくれました。

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わたしたち、リゾートに行くと、毎日ダイビングとスノーケリングに明け暮れて、
時間を過ごして、それはそれで大きな楽しみなのですが、
こうしてたまに違う遊びをすると、
あのときカヤックに乗って楽しかったよね、とか、
また違う思い出になります。


ダイビングセンターに戻ると、Ginieさんがいらっしゃったので、
今後のはな子のCカードの手続きについてお聞きしました。
はな子のトレーニングの記録やログブックが用意されていて、
Cカード申請のための書類も用意されていて、
あとは顔写真を貼って、投函すれば、約1ヶ月でカードが送られてくる、とのことでした。
Ginieさん、ありがとう。お世話になりました。
これから家族4人で潜れるわ。

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時計を見ると、18時。
最後の夕日の時間が迫っています。
by powderblueY | 2015-04-10 15:00 | 2015 Maldives | Comments(0)

BAROS Maldives 2015 バロス・モルディブ - 70 最後のスパとカヤック

パウダーブルー玉を見て、感動のスノーケリングから上がり、
わたしだけ部屋に戻ってシャワーを浴びて、
スパに出かけて行きました。
15時半の予約を入れてありました。


朝、サンドバンクでヨガを教えてくれたインストラクターさんが
スパの受付に座っていたので、ご挨拶。
顔なじみのスパ・マネージャーのRonさんに
「今日が最後なのよ〜。残念だわ」
「またいらしてくださるかしら?」 (英語なんだけど、わたしの中ではRonさんはオネエ言葉です)
「もちろんよ」
とご挨拶。


今日はBack Shoulder Neck Massageという45分のマッサージでした。
最近、肩がものすごく凝るので、ほぐしてもらいました。


毎日通ったスパ。
いろんなメニューを試してみて、とってもよかったわ。
ネイルをしてもらったのも、初めての経験で、よかった。
手のネイルは、仕事柄、帰国したその日に落としちゃったけど、
足のネイルは長くもって、気持ちが浮き立ちました。


部屋に戻ってみると、主人と子供たちはテラスでくつろいでいました。
ジロが
「カヤックに乗ってみたい」
と言うので、出かけることにしました。

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島内の植物はほんとによくお手入れされていて、
心が和みます。

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Receptionの前を通りかかったら、ハルカさんがいらっしゃったので、
今晩、最後のディナーを、グリルレストランCayenneの中の鉄板焼きコーナーでいただきたいんですけど、
と相談してみました。
調べてくださいましたが、あいにく、満席とのこと(6席しかないのです)。
でももしキャンセルが出たら、ご連絡します、とのことでした。

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あちこち写真を撮りながら歩いて、
最後にダイビングセンターにやってきました。
ここでカヤックを借ります。


カヤックは3種類あって、
ごく普通のカヤックなら無料、
底が透明になっているやつなら1時間10ドル、
全体が透明なやつは1時間30ドルとのことです。
せっかくだから全体が透明なやつに乗ってみることにしました。

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ダイビングセンターのスタッフが、カヤックを運んで来てくれました。
手前の青いのは主人とジロが乗る底が透明なやつです。

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シートを固定してくれてます。

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「こうやって漕ぐんですよ」

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行ってきまーす!
さて、上手に漕げるでしょうか。
by powderblueY | 2015-04-09 22:39 | 2015 Maldives | Comments(0)

BAROS Maldives 2015 バロス・モルディブ - 69 最後のスノーケリングで

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プールサイドのパラソルの下で、のんびり本を読んで時間を過ごしましたが、
2時半ごろ、主人が

「もう1回だけスノーケリングに行かない?
 行くならもう今しかないけど」

と言います。


確かにそうだね、わたしったらこのあとスパの予約も入れちゃったし(どんだけ行くの)。
じゃあまだ行ったことのないLighthouseの沖合いあたりに行ってみましょう。


子供たちは行かないと言うので、
主人と二人で部屋にスノーケリングの道具を取りに帰り、
Palm Gardenのビーチからエントリーしました。

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防波堤を越えて、沖合いに泳ぎます。
初めのうちは、

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こういういつもの魚がいたのですが、

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Lighthouseからこのくらい離れたところで、突然、

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う、うわああ。
なんじゃこりゃあ!!

と、思わず松田優作になっちゃったよ。

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どこからどこまでも、ずずずいっとパウダーブルーサージョンフィッシュの群れだよ。
見渡す限り。

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水面の光の反射が、魚の体に映ってきらきらしています。

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あまりのうれしさに、水中で鼻血が出そうになりながら、
群れを追いかけて写真を撮りまくります。

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群れは、こっちの岩をがしがしかじったかと思うと、
全員で泳いで、向こうの岩へ行き、またがしがしかじっています。
わたしたちがいても怖がる様子もなく、
ふと気づくと、魚の群れの中に飲み込まれていたり。

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もーーーー、こんなの初めて!!

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夢のような光景です。
モルディブに通い続けて13回目。
やっとやっとこんな景色を見られたわ。

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主人に
「もうわたしね、思い残すことはないわ」
と言ったら、
「けっ。そんなこと言って、またすぐ行きたい行きたいって言うんだろう」
って、すっかり見破られてましたが。

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お天気もよく、海も美しく、パウダーブルーもいっぱいいるし、
もうこれ以上望むことはなんにもありません。


浅瀬を泳いで、Limeのそばのビーチに上陸しようとすると、

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プールではな子が泳いでいます。

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さあ、最後のスパの時間になりましたよ。
by powderblueY | 2015-04-08 13:59 | 2015 Maldives | Comments(6)

BAROS Maldives 2015 バロス・モルディブ - 68 パブリックプールにて

朝食の後は、お部屋に帰って荷作りです。
うちは家族4人だし、荷物がものすごく多いので、大変でしたが、
2時間弱かけてやっとできあがりました。
あとは最後まで使う水着やスノーケルギアを入れれば、完了です。
この間、主人と子供たちは部屋のプールで遊んでました。


最終日といっても、昨日いただいたお手紙によると、
スタッフが荷物を部屋に取りに来てくれるのが20時30分、
ボートがリゾートを出るのが21時、
SQ便がマーレを出発するのが23時25分。
まだまだ1日遊べます。


じゃ、お天気もいいし、パブリックプールへ出かけましょう。

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今日も美しいプールです。

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お天気いいわねえ。

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このLighthouseは、バロスのシンボルとして、遠くからでもすごく目立つし、美しいし、
Sunsetも見られるし、レストランもおいしいし、
とっても素敵な存在でした。

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今日もプール周りにはあまりゲストはいません。
とっても静か。
泳ごう泳ごう。

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お水もきれいで、ゴミひとつ落ちていません。

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Lighthouseの方向をよーく見てみると、

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とおーくに首都の島が見えています。

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プールサイドで本を読んでのんびりしました。

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朝ごはんを遅い時間にたくさん食べたので、お昼になっても全然お腹が空きません。
だからお昼にはこれをいただきました。

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ぷは〜、極楽極楽。

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日差しが強く、暑いです。


14時過ぎになってプール越しに海を見ていたら、
ダイビングボートが出かけていくのが見えました。
いつも一緒に潜ったイントラのAhmedが乗っています。
プールから手を振りました。

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お天気のよい日には、このプールサイドは明るく、景色がよく、海の色が美しくて、
のんびりするにはとってもいい場所でした。
by powderblueY | 2015-04-07 20:19 | 2015 Maldives | Comments(10)