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Amanpulo アマンプロ 2015 -43 総括

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アマンプロでいただいた地図です。
行くたびに少しずつ改訂されているのですが、
今回、地図を見てびっくりしたのが、
Villaの数がものすごく増えていること!です。


アマンプロでは普通のお部屋は「カシータ」と呼ばれますが、
そのほかに個人所有という形で売り出す「Villa」があり、
これは2011年に行ったときに、島の南東部に7部屋できていたのね。
Villa Tourで中を見せていただいたりしました。
プライベートプールを中心に、
ベッドルームがいくつかと、リビング棟、ダイニング棟、キッチン、バトラーさんたちのお部屋など、
ゆったりした敷地の中にいくつかの建物が建っています。
個人所有なんだけど、オーナーが使用しないときは、一般のゲストに貸し出してくれるものもあり、
あるいは、全く貸し出さないものもあるそうです。


2013年に行ったときには、
島の南西部にVillaを増築中でしたが、
(上の地図でいうと、BEACH CASITASの右端からさらに右の方)
今回見ると、これは依然として建築中でした。


そして地図の左端、DIVE SHOPの両脇にいくつかのVillaがほとんどできあがっていました。
地図上では8棟確認できますが、
このうち一番滑走路に近いVillaは、以前からあったため、
7棟、新しく作ったということですね。


すごいなあ。景気いいわねえ。
あとどれだけできるんだろう?
でももうこれで海岸線はほぼ利用し尽くしたようなので、
これ以上はできないかな?
とはいっても、どのお部屋も深いジャングルの中にぽつぽつと建っているので、
混み合った印象は全然ないんですけどね。


ちなみに、この地図はとてもよくできていて、
すべての施設と、ダイビングのポイントも書き込まれているし、
SunriseとSunsetの方向も分かる、スグレモノの地図なんです。


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さて、今回もお天気にも恵まれ、
とても楽しい滞在でした。
アマンプロでは、11月から5月までを乾季と言っていますが、
GWのころは正直なところ、すこーしお天気が崩れ始めるころのようです。
うちは毎回GWに行っていますが、早いと台風が発生してどんより曇っている日もあり、
運がいいと、全く雨の心配もなく、晴れ上がっています。
まあだいたい、「乾季の終わり」と考えていればいいようです。

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初めて行ったときから、今回まで、ずっと変わらないのは
スタッフの笑顔。
カートですれ違うと、必ず手を上げて、にこっとして挨拶してくれる。
ヴィラが増えても、新しいレストランができても、これだけは変わらない。
だからまた行ってしまう。

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お部屋は、バスルームが改装されて、とても明るく、素敵になりました。
特別豪華なお部屋でも、ぴかぴかに新しいお部屋でもないんだけど、
落ち着きます。

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プール周辺では、めったに人に会うこともないくらい静かだし、
どこに行っても、混み合ってるとか、待たされるとかいうことがありません。
ストレスフリーな毎日を送れます。

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スパも、ダイビングサービスも、キッズクラブも、
みんな親切で申し分ありません。

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海は正直いってモルディブには及びませんが、
今回のダイビングで、イソマグロの群れを見れたのには感動しました。

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お食事はねー、正直なところ、Lagoon Clubはベトナム料理の頃の方が
おいしかったかなー。
あそこでいただくLive Seafoodやフォーが好きだったので。
でもタイ料理も悪くはないし、今回はBeach Clubでのお食事がとてもおいしかったです。


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アマンプロのスタッフは、隣のマナモック島から通ってきている人が多いので、
長く勤めている人が多く、
行くと、毎回おなじみのスタッフに会えるのも楽しみの一つです。

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大好きなアマンプロ。
次はまた2年後のGWかなあ。
その頃には、はな子も中学2年で、もう一緒には来ないかもしれない。
夫婦ふたりで、のんびりしますか。


今回も、長い旅行記を最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
次の旅行は夏休みです。
主人の仕事の都合も流動的だし、
ジロの部活の予定も流動的で、
(夏の大会で、さくっと負けたら部活は終わってる。→旅行に行ける。
 ものすごく勝ち進んで県大会に行けたら、大会は終わってる。→旅行に行ける。
 中途半端に勝ち進んだら、まだ試合が残ってる。→旅行には行かない。
 という全く不透明な状態なんです)
いったい誰が行けるのか未定なのですが、
一応、4人分で予約してあります。
みんなで一緒に行けますように!
by powderblueY | 2015-06-23 13:50 | 2015 Amanpulo | Comments(10)

Amanpulo アマンプロ 2015 -42 帰国の途へ

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楽しかった滞在を思い出しながら、
アマンプロの隣のマナモック島にも別れを告げ、
飛行機は一路、マニラを目指します。

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鏡のように静かで、真っ青な海。


やがてミンドロ島の上を越えます。

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それから、湖の上に、不思議な形の船がたくさん浮かんでいるところを越えます。

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あとはマニラまですぐ。

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1時間10分のフライトで、マニラに着陸しました。

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アマンプロの空港ラウンジの近くに飛行機が停まると、
すぐにレッドカーペットが敷かれます。
「おかえりなさい」と迎えられます。


ラウンジに入って、席に座りましたが、
すぐに「こちらへどうぞ」と車へ案内されました。
もう空港へ行く準備ができたようです。

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前回は少し時間があったので、このラウンジでくつろいで、
飲み物をいただいたりしたんだけど、
今回は飛行機の出発までちょうど3時間。
時間的には余裕がありそうに思えますが、
マニラ市内の渋滞が、以前よりずっとひどくなっているので、
早めに案内してくれたようです。

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車に乗り込んで、すぐに出発しました。
アマンでは、こういう時の送迎は、他のゲストと一緒になるということはありません。


行きもそうでしたが、マニラ市内は高速道路を建設中で、
車線が規制されているので、渋滞がひどいです。
いつもなら空港の国際線出発ターミナルまで10分くらいなのに、
今回は25分もかかりました。

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こんなド派手な乗り合いバスが走っていたり、

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渋滞でのろのろ進む車のすきまを、物売りのおじさんが歩いていたり。
マニラだねえ。


渋滞の中、わたしたちのドライバーさんの携帯に、誰かから電話がかかってきました。
タガログ語(?)なのでよくわからないけど、
まだ着かない? 今どのへん? んー、渋滞がひどくて、みたいな話をしているようです。


やっと空港に着きました。


いつもはここでアマンプロの空港スタッフのRogerに会い、
荷物をカートに乗せてセキュリティを通してくれて、
フィリピン航空のカウンターに並んでチェックイン手続きをしてくれるのですが・・・


なんと、今回初めて、空港スタッフがいなかったわ!
いないこともあるとは聞いていましたが、ちょっとびっくり。
どうも、さっきの携帯のやりとりから想像すると、
わたしたちを待っていたんだけど、渋滞で遅れたので、
他のゲストをアテンドしに行っちゃったみたいなのよね。
最後にまたRogerに会えると思っていたので、残念でした。


チェックインの手続きをして、出国税を払うところに来ました。

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ここで今までとは違う点が。
フィリピン出国の際には1人あたり750フィリピンペソの出国税がかかっていたのですが、
それが550に値下がりしました。
しかも、今年の2月1日以降に発券されたチケットには、料金に出国税が含まれているんだそうで、
この窓口では徴収されないのです。


わたしたちのチケットは、去年の6月に早々と発券していたため、
ここで550フィリピンペソ相当額×3人分を払いました。(ドルで払いました)


出国審査を終え、免税エリアへ。
お店を見て回ったけど、GODIVAのチョコレートとか、すごく高いです。
円安のせいもあるだろうけど、
化粧品もすごく高くて、買う気になれず。
空港内はWiFiはつながりますが、とっても遅いです。


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定刻の30分前に搭乗しましたが、
セブからの便が遅れていて、乗り継ぎの人を待ったため、
1時間遅れで離陸。

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そう悪くない機内食を食べて(機内食にしては、ということよ)
最後のサンミゲルを飲んで、
無事に名古屋に帰り着きました。


明日、総括です。
by powderblueY | 2015-06-19 22:10 | 2015 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo アマンプロ 2015 -41 さよならアマンプロ

日本人GAのミキさんの運転するカートで空港に向かいます。

「お楽しみいただけましたか?」
と聞かれて
「はい! ここは大好きなところなので」
と言ったら、なんだかじーんとしてきてしまいました。
アマンプロを去る時には、いつも泣けてくるのです。


ミキさんのお話によると
1年のうちでこの時期が一番暑くてお天気がよい時期だそうです。
同じ乾季でも、12月から1月は風があるので、からっとしていて涼しい。
6月から10月は雨季で、よく雨が降ります。
このあいだの雷雨の日のような雨が毎日降ります。
1日中というわけではないですが、とのことでした。


わたしの周りで雨季にアマンプロに行った人の話を聞いても、
8月頃は真剣に雨が降るみたいで、
ビーチカシータ側のビーチも波がざぶんざぶんするそうです。
やっぱり行くなら乾季ですね。

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さて9時20分に滑走路に着きました。
今日は日本人がたくさん帰るので、この時間に2便飛行機が出ると聞いていましたが、
もう早い方の便は出発した後のようです。


「ご出発まで、こちらでお待ち下さい」
と、滑走路脇のAirport Loungeに案内されました。

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この建物は、以前はKid's Clubが入っていた建物です。
待つというほどの時間もたたないうちに、飛行機に案内されました。

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Kid's Clubのおねえさんたちが、お見送りに来てくれています。
「はな子、バイバイ」
と手を振ってくれます。


主人は
「あの人たち、この時間は暇だから、お見送りにかり出されたんじゃないの?」
と言いますが、
ちがうわ、Kid's Clubで面倒をみた子供が帰るから、お見送りに来てくれてるんだと思うわ。

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飛行機に乗り込む前に、

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レッドカーペットの上で、GMご夫妻と記念写真。
「また必ず来ますね」


小さな飛行機に乗り込み、ドアが閉まるとすぐに動き出しました。

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窓から、GMさんとミキさんとKid's Clubのおねえさんたちが並んで手を振っているのを見たら、
泣けてきちゃいました。


飛行機は滑走路の端まで行ってUターンし、
スピードを上げて走り出します。
お見送りのスタッフがみんな、滑走路のすぐそばまで出てきて、
手を振ってくれています。
一番感動する瞬間です。


さようならアマンプロ。
今回も楽しかったわ。ありがとう。
また来るね!


離陸して飛行機が島を飛び出した瞬間、
真っ青な海が見えます。


こんな劇的な出発の仕方ができるリゾートって、
ほかにないと思います。
by powderblueY | 2015-06-18 23:29 | 2015 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo アマンプロ 2015 -40 最後の朝食

8時にカートを運転してClub Houseにやってきました。
もう足元はビーチサンダルではなく、タウン用のヒールのついたサンダルをはいています。
カートを運転するのも、このときが最後なの。
出発のときはGAさんが運転してくれるので。

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クーラーの効いた室内に席を取りましたが、
今日は日本人ゲストがどっと帰るので、
レストランは日本人オンリーです。
8組くらいいたでしょうか。

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主人がオーダーした飲み物は、「C++」という名前です。
きゅうり、セロリ、にんじん、トマトなどが入っているらしい。
Vitamin Cがたくさんとれるという意味と、Cucumber、Celeryをかけているのかな?

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わたしは最後までこのNick's Special、じゃなくてZing Tox。
またこれを飲みにアマンプロに来るわ。
以前のものよりも少しセロリ感が減って、甘みが強くなって、
一般受けする味になった気がするわ。

今日帰る日本人が、どっと一度にオーダーしたので、
料理が来るまでに時間がかかりましたが、
でも大丈夫、ちゃんと間に合うようにサーブされます。

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今日もパンの盛り合わせと、

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カラマンシーを絞って食べるお粥。

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フルーツ盛り合わせ。
ヨーグルトと、マナモック産のはちみつ付き。

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主人は、スタッフおすすめのスペイン風卵料理にしました。
目玉焼きの下に、Fried riceと牛のミンチを炒めたものが隠れています。
パンデサルというフィリピンのパンも。

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今日も本当にお天気が良くて、気温がぐんぐん上がってきています。
外がまぶしい!


朝食をいただいていると、8時45分にGAさんが席にやってきてくれて、
清算です。
今回は、部屋代に朝食・夕食・スパ2回分が含まれているIsland Escapeというプランで来て、
3月にその分の支払いは済ませてあるので、
追加の清算は少なめです。


レストランのスタッフWillyさんを、ずっと目で探していたんだけど、
今日は姿が見えないので、お休みかなあ、と思っていましたが、
最後に会えました。
「See you again」とごあいさつです。


食事が終わって、最後にショップにもう一度行ってみました。

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それから隣のLibraryへ。

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雨の日には、ここでしっとり過ごすのもいいと思うけど、
お天気に恵まれて、外でこれでもかっていうくらい遊んでしまうので、
なかなかLibraryに来る暇がありません。

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ゲストが読み終えて置いていった本がたくさんあり、
日本語の本は、ものすごくたくさんあります。


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じゃあ最後にプールへ。

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この美しいプールで毎日泳いで、楽しかったわ。

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今日はまた一段といいお天気。
暑いです。
ここに来ると、我が家に帰ってきたような気がする。
また必ず帰ってくるわ。


スタッフにお願いして、写真を撮ってもらいました。

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「空港へご案内いたします」
とGAさんが静かにやってきました。
by powderblueY | 2015-06-17 14:29 | 2015 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo アマンプロ 2015 -39 島内をカートで走って3

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Beach Clubからの美しい景色を目に焼き付けて、
さらに南へ行ってみます。

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Beach Clubのすぐそばにはシャワーもあるので、
海から上がってすぐにさっぱりすることもできます。

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ここは先日寄ったなんとか財団の展示室ね。


カートに再び乗って、南へ走り、
Picnic Groveにやってきました。

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カートを停めて、歩きます。

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ジャングルの中のようなところを歩くので、
本当にこの向こうになにか施設があるの? と思うのですが、
ランタンが吊るしてあって、誘ってくれます。

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少し歩くと、開けて、
ここがPicnic Grove。
ピザ釜があって、ランチ時にはピザレストランになります。
夜はここでBBQをする日もあるみたい。


そしてそこから海に出られます。

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この景色よ!

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さっきまでいたBeach Clubと、ほんの少ししか離れていないのに、
ここから南の海は、全然違う感じがするの。
この景色の広がり、砂の色、
人は全然いなくて、ものすごーくきれいで。

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陽射しが暑くて、ヘタレのはな子が「もう歩けない」とかとぼけたことを言いやがるので、
「じゃあパラソルの下で休んでなさい」と言って、わたし一人で歩きます。
全く、はな子には、このアマンプロの美しい景色は猫に小判だわ。

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この方角にずーっと歩くと、島の南の端に行けます。

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それにしても、なんて美しいのかしら。
静かで、波の音しかしません。

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だーれもいないビーチを、延々と南に歩いて、
やがてビーチカシータも途切れ、
何軒か建設中のVillaも通り過ぎ、

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島の端に近づきました。

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ここには砂州が浮かび上がりそうなポイントがあります。
海の中のこの浅瀬をずーっと歩いて行くと、
天国に行けそう・・・

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以前はこのあたりのビーチは、美しいのは美しいけど、
誰も行かないので、未開の地って感じが漂っていて、
倒木や藪がビーチに張り出していたり、
海の中に入って浅瀬を歩かないと、島の南端にたどりつけなかったりしたのですが、
ずいぶん整備されたみたい。
本当に美しいビーチになっていました。

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名残惜しいけど、時間も迫っているので、引き返します。

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また来るわね。

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それにしても、お天気もいいし、美しい景色です。
こちら側の海には、わたしたちのビーチカシータの前の海と違って、
海草が生えてないみたいなの。
だから潮が引いている時間帯に行っても、ビーチに海草が露出してません。
その分、ものすごく透明できれいな海です。


パラソルの下でごろごろしていたはな子を拾って、

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記念に写真を撮ってあげよう。

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長いヤシの木の影。


またジャングルの中を歩いて、駐車場に戻ります。

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カートに乗って、部屋に帰ります。
1時間以上も島内を散策していました。


部屋に戻って、外のシャワーで足の砂を落とし、
中に入ってみると主人はまだ寝ていました。
起こして、最後の荷作りです。


部屋を出る際、スーツケースなどの大きな荷物は
そのまま部屋に残していきます。
9時半の飛行機で出発ですが、8時にClub Houseに行きます。
そこで最後の朝ごはんをいただきながら、清算をして、
出発を待つのです。
by powderblueY | 2015-06-16 14:39 | 2015 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo アマンプロ 2015 -38 島内をカートで走って2

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石の階段を登ります。
ほんのわずかなんだけど、急なので、ぜいぜいいいます。

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登りきったところには、テーブルと椅子があって、
ここに食事のセッティングをしていただくことができます。

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ここからの眺めはすばらしいです。

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海もすごいよ〜。

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島の一番端にある岩山とはつながっていないので、
Gary's Nestから島の先端まで行くことはできません。

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島の方を振り返ると、弧を描いてビーチが続いています。
朝日も高く昇ってきているね。

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ちょっとだけ高台なので、風が吹いて気持ちがいいです。


名残惜しいけど、ここを降りて、じゃあ次はBeach Clubへ行ってみよう。


カートで出発。
途中、船がたくさん停まっている湾のところには、漁師さんがたくさんいて、
わいわいしゃべっています。
わたしたちを見ても「こんな朝早くから何してるんだ?」という感じにはならず、
にこにこと手を振って見送ってくれます。


今まで走ったことのない道を行ってみようか。


カートのハンドルのところに貼り付けてある地図を見ながら、
適当なところで曲がってみます。
どこに出るんだろう? どの道につながっているんだろう? と思いながら走るのが、
とっても楽しいの。


いつもアマンプロに来ると、
わたしを惹きつけてやまないこの島の魅力はどこにあるんだろう? って考えるのですが、
カートを自分で運転してどこへでも行ける、というのが大きな魅力のひとつだと思うのね。
けっこう大きな島なので、何度来ても、あら、こんなところにも道が、って発見があります。
冒険心をくすぐられます。
それともう一つ大きな魅力の一つは、スタッフの笑顔ですね。
いつどこで会っても、手を振ってにっこりと挨拶をしてくれる。
癒やされます。

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Beach Clubに着きました。
自転車を停めておくスタンドが設置されてますね。

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ビーチに降りてみます。

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正面にマナモック島。

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今日もいいお天気です。

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あそこがさっきまでいたGary's Nestだね。

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本当に美しいです。

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Beach Club。
スタッフはもう出勤してきています。

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ここからの定番の写真を撮っておこうね。

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目に焼き付けて、今度来る時までの心の糧にするのよ。

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by powderblueY | 2015-06-15 12:04 | 2015 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo アマンプロ 2015 -37 島内をカートで走って1

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朝日を見終えて、カートで部屋に戻ってきました。
ビーチに出てみようと、小径を歩いたら、
道の真ん中に1mくらいのトカゲがいます。
こっちもびっくりしたけど、向こうもびっくりしたみたいで、
カメラをかまえるすきもなく、ざざざっと藪の中に逃げて行きました。


今回、大きなトカゲを3回も見たよ。
なにかいいことがあるといいなあ。


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さてビーチです。
もう陽は昇ったけど、こちら側は西側なので、まだ朝日が当たっていません。

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静かな海。
静かなマナモック島。


アマンプロのスタッフの多くの人は、このマナモック島から通っているので、
1日に何度か、スタッフを乗せた通勤のボートが、アマンプロとの間を行き来しています。


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静かなビーチ。
もう最終日なので、名残惜しくて仕方がありません。

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地面にはカニの掘った穴があるよ。

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スノーケリングボートが静かに係留されています。

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ほら、東の空が明るくなってきたね。
まもなく陽の光がこちらにも届くことでしょう。

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このNo.1のビーチカシータは、今回初めてでしたが、
Beach Clubから離れているので静かだし、
夕日がより近くに沈んでいくし、
Kid's Clubやスパやダイビングセンターに近いので、なかなかオススメです。

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ハンモックと、新設されたアウトドアシャワー。


昨夜、寝る前に、はな子が「朝の散歩に行くなら起こしてね」と言っていたので、
起こしてみました。
6時半です。

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もうね、最後の朝になると、ここにいる一瞬一瞬がもったいなくて、
じっとしていられないのよ。


「じゃあはな子ちゃん、カートで出かけよう」

一路、島の北を目指します。

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まず、うちのカシータからも歩いていけるここは、West Villaといいます。
講演会やカンファレンスなどに使えるお部屋があります。
大きなプールもあるのよん。
そしてその1階がKid's Clubになってます。

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さらに道を進むと、テニスコートがあります。
このテニスコートも十分に広いのですが、
実はもう1ヶ所、Public Poolの横の階段を降りていったところにも、広いテニスコートがあります。
わたしたちはテニスしないので、縁がないのですが。


さらに道を進み、突き当りを右に曲がるとスパ、
左に曲がるとダイビングセンターやGary's Nestに行けます。


左に曲がり、ダイビングセンターへ出る少し前をさらに左に進むと、

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地元の船がたくさん並ぶ湾に出ました。
このフィリピン独特の船を見て、はな子は「アメンボみたいだね」と言います。

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新しいVillaを建設中のため、以前とは少し道が違っています。

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この湾には、近海で取れた魚やロブスターをアマンプロに納入するために、
地元の漁師さんたちがやって来るの。
さらにあの岩山の左手には、もっと大きな船も来られる港があって、
飛行機の燃料などは、そこから運ばれてくるようです。
ちょうどわたしたちのカートは、燃料を積んだ消防車のような形の車と行き違いました。


ここは楽園だけれども、
ゲストやスタッフの生活を賄うには、さまざまな物資が必要なのね、って思います。

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さて、Gary's Nestに着きました。
カートを停めて、石の階段を上がります。
by powderblueY | 2015-06-14 23:59 | 2015 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo アマンプロ 2015 -36 朝日を見に

最後の朝、5時半に目が覚めて、
バスルームの窓の覆いを開けてみると、
いいお天気のようです。
すぐにカメラを持って出かけました。


カートでLagoon Clubへ。

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Lagoon Clubの向こうの東の海から
陽が昇ってきているようです。

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急いで急いで!

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はい。ちょうど昇ってきたところでした。

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まぶしい! 
水平線に雲はほとんどなく、
完璧な朝日です。

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この日はGWの最終日。
日本人ゲストは今日、ほとんどの人が帰ると思われます。
みんな、わたしと同じように、最後の朝日を見に来たようで、
Lagoon Clubの周りには5組の日本人ゲストがいました。
みんなビーチにたたずんで、朝日を見つめていました。


また必ず来るよ、と心に誓います。

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ビーチも赤く染まっているし、

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ヤシの木たちも赤く染まっています。

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今日も、今までと同じように1日が始まり、
わたしたちが島から去った後も、同じような毎日が続いていくのでしょう。
いつまでもこの島の静けさと美しさが保たれますように。
by powderblueY | 2015-06-13 23:59 | 2015 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo アマンプロ 2015 -35 最後のディナーはBeach Clubで

夕日を見終わった後は、最後のディナーに出かけます。
Club House、Beach Club、Lagoon Clubと3つのレストランに
1回ずつ行ったので、
最終日の今日は、どこでいただこうかしら。
主人と相談の結果、Beach Clubに決めました。

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中にキャンドルが入れてあるこのライト。
アマンプロの象徴とも言えるライトで、いたるところに置いてあります。
四角い部分は薄い貝殻で作ってあって、地元の人の手作りなんです。
大小様々な大きさのものがあり、ショップで売ってます。
実はうちには3つもあります(笑)。
これにキャンドルを入れるたび、アマンプロのことを思い出します。


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海の方を向いて撮ってみました。
水平線に黒くマナモック島の影、
空にはたくさんの星が輝いているの、おわかりいただけますでしょうか。


わたしたちが到着した時、ほかには日本人カップルが1組いただけでしたが、
その後、続々と日本人ゲストがやってきて、
ついにはBeach Clubのゲスト全員、日本人になりました。


ここはスペイン料理なので、Tapasという小皿料理からまず選びます。

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これは温かいTapasで、大きなエビとはまぐりが、ガーリックやトマト風味のスープ仕立てになってます。
ブイヤベース風ですね。
これ、とってもおいしかったの。

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これはChicken Wingのフライ。いわゆる唐揚げみたいです。


次にメインから、

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これは大きなTiger Prawnをオリーブやチェリートマトと一緒に煮込んだもので、
Tapasのブイヤベース風のとかぶる感じになりましたが、
でもおいしいからOKです。

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これはSnapperのグリル。
レモンをきゅっと絞って食べるとおいしいです。


この夜のBeach Clubのお食事はどれもとってもおいしくて、
満足でした。
以前のLagoon Clubでベトナム料理が出されていた頃と同じ感じで、
魚介が豊富に食べられて、とてもよかったです。
メニューの選び方にもよるのかな、ここはスープ系のお料理がとってもおいしいです。

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ちなみにはな子はKid's Menuから、チーズサンド(small portionで) with フレンチフライ。


シャンパンやサンミゲルを飲みましたが、
最後は、

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デザートまでいきつけて、よかった。

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お部屋に帰ると、最終日なので、
今までの請求書と、GMからのお手紙、
それにアマンプロからのプレゼントが置いてありました。
これがいつもとてもうれしいの。
ポロシャツだったり、アクセサリーだったり、帽子だったり。
大事に使っています。


お手紙によると、明日の朝は9時半の専用機でアマンプロを出発します。
大きな荷物は部屋に置いたままでいいので、
8時までにロビーにお越しください、とのこと。
荷作りをしてから寝ました。
でも名残惜しくて、寝るのももったいないんだけどね。
by powderblueY | 2015-06-12 23:49 | 2015 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo アマンプロ 2015 -34 最後の夕日

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スパから帰ってみると、主人もちょうどプールを引き上げて帰ってきたところでした。
今日もおいしそうなフルーツが部屋に届いていたので、
むいていただきます。
ビールとともにね。


そろそろ夕日の時間です。
ビーチに出てみようね。

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うわ、もう赤くなっているよ。

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Beach Clubの方をみると、今日は2軒隣でBBQをしています。

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ゲストがスタッフとお話ししているね。
よくみると、たたまれたパラソルのあたりに、子豚ちゃんが焼かれているわ!

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ほらほら、夕日が沈んでいくよ。

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今日が、今回のアマンプロ滞在の最後の夕日を見られる日。
島の北西端のGary's Nestの手前のヤシの木のあたりに
きれいに沈んでいきます。
まわりは真っ赤っか。
アマンプロの夕日はいつもとっても素敵だけど、
最後の日の夕日がすばらしくて、よかった。

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いよいよ沈んでいくね。

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さよなら、アマンプロの夕日。また来るね。

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太陽のいなくなった空には、不思議な赤い雲が浮かんでいます。

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マナモック島にも夜が訪れます。
裸足で走る子供たちもおうちに入って、お父さんお母さんと子豚と鶏とともに
暗くなったら寝るんだよね。

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いつまでも名残惜しく写真を撮っていました。

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いつもいつも言うように、わたしはアマンプロが大大大好きなので、
いつまでもここにいたいけど、
また来られる日を夢見て、日本に帰って毎日働くわね。
by powderblueY | 2015-06-11 14:11 | 2015 Amanpulo | Comments(0)