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Amanpulo 2017 アマンプロ 35 帰国の途へ

お会計が終わると、すぐに滑走路まで移動です。
カートで行きますが、このときは自分で運転ではなく、
GAさんの運転で行きます。

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ごとごととカートに揺られて、
今回のアマンプロはこれで終わりだなあと思うと、せつなくなります。

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そこここに大きなトカゲがいたり、美しい声で鳴く鳥がいたり、
自然がいっぱいのアマンプロ。

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滑走路に到着しました。
専用機が停まっています。
でもすぐには乗り込まず、そばの建物に案内されました。
ゲストがそろうのを待つのでしょう。

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この建物は、昔キッズクラブが入っていたところ。
まだ小さかった子供たちを、ここに連れてきたわ。なつかしい。


スパのユキさんがいらっしゃって、二言三言、言葉を交わしているうちに、
飛行機に案内されました。

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登場前に写真を撮ってもらいました。
乗り込んだのは日本人ばかり15名。
最後、GAの五十嵐さんにお会いできなかったのが残念でした。
なにしろこの日は日本人がどーーっと帰って、みんな大忙しの日だったからね。


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乗り込んで窓から見ると、GAさんたちが並んで手を振っています。
この場面ではいつもなんだけど、じーんとしてきちゃいました。


飛行機はいったん滑走路の端っこまで移動し、Uターンして、そこからスピードを上げて離陸します。
さっきは端っこの方に並んでいたGAさんたちが、滑走路のすぐ傍まで出てきて、手を振ってくれています。
飛行機が舞い上がり、島から飛び立つ瞬間、青い青い海が見えます。
いや、もう涙で見えないよ。


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さようなら。ありがとう。
また来るからねー。


70分のフライトの間、青い海を飛び越え、

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緑濃いミンドロ島を飛び越え、

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遠くにマニラが見えてくると、都会だなあと思います。

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10時45分、マニラに無事着陸しました。

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降りる前に、レッドカーペットが敷かれます。

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いったん、アマンプロのラウンジに入りますが、
お手洗いに行っただけで、すぐに車に案内されました。
このあたりは、ゲストの次のフライトのスケジュールを見て、順番を考えているようです。

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車には、荷物が間違いなく積み込まれていて、
次のフライトの航空会社と行き先を確認されました。

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車内には冷たいおしぼりとお水が用意されています。


市内の渋滞も、前回の帰りのときよりは緩和していて、15分で空港ターミナルに到着しました。
ターミナルにはいつものRogerさんが待っていてくれて、
荷物をカートに乗せてX線を通してくれます。
前回の帰りはRogerさんがいなくて、自分たちでX線通したんだったなあ。

「名古屋行きのビジネスクラスのレーンに並んでいてください。
 すぐに荷物を持って行きますから」
と言われて、手ぶらで並んでみたけど、
カートに荷物を積んできてくれたRogerさんに
「ごめんね、わたしたちエコノミーなのよ」
と言ったら、いつも無表情なRogerさんがちょっとにこっとしました。


チェックインを手伝ってくれて、
大きなFragileの荷物があったのを、ちゃんと係員に言ってくれて、
そして出国審査の列まで連れて行ってくれました。
「こちらの列です。Long long lineですが」

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これ全部、出国審査を待つ人の列です。

「Rogerさん、以前あった出国税だか空港税だかはなくなったの?」
「ありません」
「わかりました。どうもありがとう。またお会いしましょう」


で、この列に並び始めましたが、
結局50分も並びました! 
日本の空港だと、出発時刻が迫っている人には、
「◯時◯分発の台北行きにお乗りの方はいらっしゃいませんか?」
というふうに、係員さんが聞いて回ってくれて、Crew用のゲートから優先で通してくれたりするけれど、
ここマニラでは、そういう融通は一切ききません。
わたしたちは時間に十分余裕があったのでよかったけれど、
結局、名古屋行きに塔乗したあと、
「19名のお客様が出国審査を通過できていないため、今しばらくお待ち下さい」
となり、最終的に2時間遅れでマニラを出発しました。

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旅慣れた方の中には、マニラの空港は世界最悪とおっしゃる方もいらっしゃって、
わたしたちはいつもアマンの係員さんにアテンドしてもらってるので、そんなに嫌な思いをしたことはなかったんだけど、
(いつぞやのフライトキャンセルは別として)
確かに、この混雑ぶりと秩序のなさはいやだなあとちょっと思いました。
みなさん、空港には時間に余裕を見てお越しくださいね。

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機内食はそう悪くはありません。カレー味のチキン。

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2時間遅れの離陸でしたが、途中ずいぶん頑張ったらしく(笑)、
セントレアには1時間遅れで到着。


無事に車で自宅に帰り着きました。


今回も楽しいアマンプロでした。

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ちなみに、おみやげ物。
このライトは、中にキャンドルを灯すタイプですが、
行くたびに1つずつ買って帰っています。
今回は一番左の一番大きいタイプ。
しっかり梱包してくれるので、飛行機は預ける荷物にしましたが、大丈夫でした。

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これはローカルの人たちが作る工芸品。
アマンプロのいたるところでこのデザインが使われています。
手前の大きな箱は、現地ではネスプレッソのカプセル入れとして使われていますが、
ほかにいろんな用途に使えそうです。
これらは意外とお値打です。


ちょうどいいタイミングで、アマンプロ旅行記、完了しました。
明日から、某所に出かけます。
またご報告しますね〜。



by powderblueY | 2017-08-13 18:45 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 34 最後の朝食

散歩を終えて、部屋に戻りました。
7時でした。


主人を起こして、最後の荷造りをして、身支度を整えて、
少し早いけどClub Houseに出かけることにしました。

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お部屋の鍵。
この魚のキーホルダー、かわいいけど、ショップでは売ってません。
以前の大きな木彫りのカメのキーホルダーは、ショップで買えたんだけどね。


朝食の前に、プールの前で写真を撮ろうとしていたら、
スタッフが「お撮りしましょう」と言ってくれました。

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何枚も撮ってくれました。


「そういえば、今年はミライドゥで年賀状用の写真を撮ってもらうのを忘れたから、
 来年の年賀状は、このアマンプロの写真だね」
「子供はどうするんだよ」
「そりゃあ、クラス写真の欠席者みたいに、右上に小さく顔写真を載せるんでしょ」
「えー、そうなの?」
「そうだよ。ついてこないのが悪い」
とは言ったものの、そんな理不尽なこともねえ。


さて、Club Houseに入ってみると、すでに5組くらいの日本人ゲストが朝食中でした。

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並ぶグラスの数々。
黄色いのは、シャンパンカクテルのミモザとマリアクララ。
緑のはAmanpulo Vitality。キュウリとかキウイとかのジュースで、色は青汁みたいですが、味は飲みやすいです。
赤いのはAmanpulo Detox。いわゆるNick's Special。大好きな朝の飲み物。

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ジェンガラのポットでアールグレイが来ました。

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エッグベネディクト。

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そしてやさしいお味のお粥。

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主人はFilipino Breakfast。

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室内はクーラーがよく効いて涼しく、

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外は明るい景色。

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食べ終わって、再び写真を撮りに行きます。

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楽しい時間を過ごした大きなプール。

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並ぶパラソルの向こうにマナモック島が見えます。

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ロビーの席に座って、子供たちに
「今から帰るね」とLINEして。
今日はマニラへの飛行機は朝2便出るらしく、もう飛行機に案内されていくゲストもいます。
わたしたちは後の便みたい。

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この美しいプールの最後の景色を楽しんで。
また必ず来るわ、と心に誓います。


お会計がやってきました。
「ご到着時にdepositを◯◯◯ペソいただいていましたので、
 その分のBillと、残金のBill、2枚になります。
 これでクレジットカード上にfloatingの請求はゼロになります」
と説明がありました。なるほど、そういう言い方をするのね。覚えておこう。


2枚にサインをして、そのまま滑走路へ行くカートに案内されました。

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お世話になりました。ありがとう。



by powderblueY | 2017-08-12 23:33 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 33 島内を最後の散歩に

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島の南端から歩いて部屋に戻り、
この瓶のお水で足についた砂をきれいにして、

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そのまま玄関側に出て、今度はカートで散歩に出かけます。
島の一番北の端まで行ってみようと思います。

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でっかいトカゲがまたいました。

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がさごそと草むらの中に隠れます。

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ここはWest Villa。
とても広いプールと、会議などのできる設備が整っています。

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こんなハトくらいの鳥も、道を歩いていました。
ホットケヨーと鳴く鳥の正体かな?

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素朴な道路標識を経て、Pierに向かいます。

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こんな海岸の風景が見えてきます。
ここは島の北のビーチ。
ダイビング船がここから出ますが、今日はまだ6時過ぎなので
ダイビングボートもいません。

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以前はここに地元の漁師さんたちの船がやってきて、
新鮮な魚とかロブスターとかを納入していたのですが、
今はどうなっているのかなあ。


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ここが北の端のPierといいます。
ここでカートを降りて、

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この階段を歩いて登ります。
ほんの3分くらいで

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この景色が見えてきて、

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岩山のてっぺんにこの設備があります。
ここでBBQをしたり、サンセットカクテルをいただいたりできるのです。

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ここからの景色はすばらしいわ。

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振り返ると、ビーチカシータの並ぶ海岸線の上に、朝日が昇ってきました。

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ごつごつとした岩山が続き、
足元は青い海。
ここに来るといつも、火曜サスペンスを思い出すのよねー。
あ、ここの名前はGary's nestといいます。


さて、岩山を降りて、またカートに乗って、

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今度はダイビングセンターからそのまま滑走路の方へ行ってみます。

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カートで乗り入れちゃダメと書いてあるので、降りて歩いてみると、

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はい、ここは滑走路です。

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数時間後には、自分もここから飛び立つのだと思うと、切ない気持ちになりました。

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さらにカートに乗って、戻ります。
スパの周辺には、ジャングルの中に、アスレチックのような設備ができています。

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これ、前回にはなかったんだけど、Jungle Runというコースが出来ていて、
早朝にスタッフと一緒にジャングルの中を走るプログラムがあるみたい。
途中、こういうアスレチックでのトレーニングをはさみながら。
ゴールにはタオルやお水の用意もありました。

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さてBeach Clubまで戻ってきて、もう一度海に出てみます。

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太陽が昇ってきたので、こちら側(西側)の景色にもだいぶ色が付いてきました。

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今日はGWの最終日なので、日本人がどっと帰ると思うけど、
またここでは楽しい時間が流れるのね。
2年後にまた必ず来るわ。

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昨夜のカクテルパーティーの名残が。

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本当はいつまでもここにいたいけど。

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名残惜しい気持ちが止まりません。



by powderblueY | 2017-08-11 23:59 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 32 そして最後の朝

そしてとうとう最後の朝がやってきました。
5時前に起きて、コーヒーを淹れます。

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昨日、お部屋にフルーツが来ていたんだけど、
もうお腹いっぱいで食べられず、冷蔵庫に入れておいたので、
コーヒーとともに朝の腹ごしらえに。


ところで、今まで紹介しそこねていましたが、
部屋のお手洗いはいい香りがします。
それは、

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お手洗の中に置いてあるこれ。

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多分、チュベローズのつぼみかな? と思うのですが、
自然のとってもいい香り。
芳香剤なんかではないところがよいのです。


今日はダイビングもしないし、ゆっくりと朝の散歩に出かけましょう。


まずは

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自転車で朝日を見にLagoon Clubへ。
あ、主人はまだ寝てますよ〜。

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自転車をこいで、Lagoon Clubに到着してみると、

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ちょうど朝日が昇ってくるところでした。

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朝日に染まるLagoon Club。
また今度来るときまで、このまま美しい自然が保たれていますように。

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自転車で部屋に帰り、今度は歩いてビーチに出ます。

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この砂の道を歩いて行くと、

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ビーチに出て、正面はマナモック島。
静かね。

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うちのお部屋のチェアとパラソル。

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南の方へ歩いて行ってみます。

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途中、Private Villaが並んでいて、
こんなふうにチェアが並んでいるところも。

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こんな看板が出ているPrivate Villaもあったよ。

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波打ち際を歩きます。
砂は白く、波も穏やか。

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朝の6時前ですが、水着でビーチを歩く外人カップルが。
この人たち、このあと海に入って泳いでました。


そういえば、海外リゾートに行くと思うんだけど、
外国の人たちって、昼間はお部屋にこもっていたりプールサイドにいて、早朝とか夕方とかに海に入っている人が多いですね。
強い日差しを避けているのかな。
昨日のカクテルパーティーのときも、ビーチで夕日を見ながらシャンパンを飲んでいる人たちのそばで、
海で泳いでいる家族が何組かいて、不思議な感じでした。

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さて歩いて島の南端まで着きました。
ここもひろーいビーチがあります。


しばし朝日を浴びて、
部屋に戻ります。

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途中、こんなに植物が波打ち際まで張り出しているところも。


さ、今度はカートに乗って、島の北端へ行きます。



by powderblueY | 2017-08-10 14:23 | 2017 Amanpulo | Comments(2)

Amanpulo 2017 アマンプロ 31 最後のディナーはClub Houseで

最後のディナー、3つあるレストランのどこに行くか迷いましたが、
Club Houseに行くことにしました。

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20時頃、到着。

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落ち着いた雰囲気のロビー。

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ひんやりと冷えた空気。抑えた照明。
とってもいい雰囲気です。

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白ワインで乾杯して、

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パンはいつも温めて、このような白いクロスに包まれており、とてもおいしいです。

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これはサラダ。見えないけれど、中にエビとホタテが入ってます。さっぱりしてました。

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ココナツとレモングラスと鶏のスープ。
ココナツ風味がとてもおいしかった。


メインとして、

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Live Seafoodから、
インドネシア産のグルーパーをバナナの葉に包んで蒸し焼きにしたもの。
サンバルをつけていただきます。
サンバルがぴりっと辛くておいしいけど、だんだんすごく辛くなってくるの。
ビールを追加。

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こちらは Kha Tofuという名前のお料理でしたが、
Tofuは日本の豆腐と同じ。
これもやや辛。
ビールが進みます。


お腹いっぱいになっちゃって(なにしろ辛いのでビールたくさん飲んじゃったから)
デザートまで行き着けず、残念。


お部屋に帰ってみると、最終夜なので、これまでのお会計と明日の出発時刻が書かれたお手紙がベッドの上に。
9時半のフライトなので、8時までにClub Houseに来てください、と書かれていました。
朝食をとりながら最後のお会計をすませ、その後、滑走路へ向かうのです。
スーツケースなどの大きな荷物は、そのまま部屋に置いておけば運んでくれます。


そして、

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毎回、ちょっとしたプレゼントがあります。
子供たちと一緒に来ると、それぞれのサイズに合わせたポロシャツが多かったけど、
今回は大人2人だけなので、すてきなブレスレットです。
大事に使っています。


by powderblueY | 2017-08-09 11:53 | 2017 Amanpulo | Comments(2)

Amanpulo 2017 アマンプロ 30 カクテルパーティー

部屋に帰るともう17時半で、GM主催のカクテルパーティーが始まる時間になっていました。
Beach Clubにお集まりください、とのことなので、
本を読んでいた主人と一緒に出かけることにしました。

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これはうちの部屋のデッキチェア。

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広いビーチを歩いて行くと、Beach Club前に準備がされています。
まだゲストはあんまり来ていないかな。

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グラスがたくさん並んでいて、
「さあ、どうぞどうぞ」
と勧められ、シャンパンを注がれました。

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クッションやデイベッドを使って、居心地のよさそうな席がたくさん作ってあります。

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そしてだんだん夕日っぽくなってきました。
ゲストもたくさん集まってきました。

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スタッフがトーチに火を灯してまわります。
素敵な雰囲気だわ。

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今回のアマンプロでは、これが最後の夕日。

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大好きなアマンプロ。
毎日、すばらしい夕日をありがとう。

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グラスが空きそうになると、すぐにお代わりを注いでくれます(うふ)

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そうこうしているうちに、静かに日は沈み、

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記念写真を撮ってもらい、

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ゲストもみんな撮影に余念がありません。

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Bon Fireが盛大に燃え、

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カナッペがふるまわれ、

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そして夕映えが始まりました。

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今日は雲が多めだったからなー、と見ていると、
とてもすばらしい夕映えになりました。

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夢のような空。

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日本人GAの五十嵐さんがいらっしゃって、いろいろお話ししました。

GM主催のカクテルパーティーは、年末年始にはときどき開催されているそうですが、
わたしたちは当たったのは初めてでした。
このGW、日本人がとっても多かったので、感謝の気持ちということなのでしょうか、
昨日の朝、急に開催が決まったんだそうです。

五十嵐さんは、以前アマン東京にいらっしゃって、アマンプロには1年だそうですが、
「どうしても日本食が恋しくなる時があって、
 日本食レストランのヨウヘイさんにお願いするんですよ。
 いや、もちろんお寿司なんかはお願いできませんが、
 お味噌汁作っていただけますか?とお願いすると、ちゃんと作ってくれて、
 ホントおいしいんです」
とおっしゃってました。
でもその日本食レストラン、昨夜いただいてとってもおいしかったですが、
「6月までなんです。
 雨季にはこちら側(Beach Club側)のビーチは波が高くなるので、
 Beach Clubを閉めて、Lagoon Clubをスペイン料理にするらしくて、
 ヨウヘイさんも6月までなんです」
「えーーーー、あんなにおいしいのに、残念です」
「そうなんですよー」

日本食レストラン、外国人にはとても人気なんですが、
アマンプロは日本人ゲストが多いので、
日本人って、海外に行って初めての夜には、日本食食べには行かないじゃないですか。
何日か滞在して、現地のお料理に飽きた頃に日本食に行ってみようか、って話になる。
だからおいしくても、何度も行こうって感じにはならないらしく、
なかなか難しいみたいです、っておっしゃってました。

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そんなこんな話しているうちに、だんだん夕闇が迫ってきました。
カクテルパーティー、雰囲気もよく、得難い体験でした。
そのままBeach ClubでのシーフードBBQに行ったゲストも多かったようです。


じゃあお部屋に帰りましょうか。
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ビーチでは、今日もプライベートBBQのゲストもいます。

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お部屋に戻ってきました。

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しんとしたジャングルの中のお部屋。
じゃあシャワーを浴びて、ディナーに出かけます。



by powderblueY | 2017-08-08 19:14 | 2017 Amanpulo | Comments(6)

Amanpulo 2017 アマンプロ 29 3回目のスパ

サラで抹茶アイスクリームを食べます。
持ってきてくれたスタッフは、
朝はBeach Clubで働いてて、
昨夜はLagoon Clubで働いてて、
さっきはPicnic Groveでも見かけたおばちゃんスタッフ。
働き者なのです。
顔を合わすたびに「あら、またお会いしましたね」みたいなはにかんだ笑顔が印象的。
アマンプロではもちろん、どこでなにをオーダーしてもサインレス。
島のどこに行っても、わたしたちのこと、認識してくれてるっていうのが心地よい。


サラでごろごろしているうちに、日本から持ってきた本を読み終えてしまったので、
フロントに行って「これをLibrariyに」と言って寄付し、
かわりの本を探しに行きます。
Libraryにはゲストが読み終えて置いていった日本語の本がいっぱいあります。


ついでにBoutiqueに行って、気になっていたMar Y solのラフィアのバッグを買っちゃったわ。
「お包みしてお部屋にお届けします」


さて、今日もスパに行きます。
予約してあった3回目のスパ。
カートを運転して行くと、入り口で昨日もお目にかかった男性のマネージャーさんが迎えてくれました。
今の時期だけ、アマンプロに来ているそうです。
顔が真っ赤なので、どうしたのかと思ったら、
「今日はBeach Clubの前の海で少し泳いできましたよ。
 とてもきれいでしたが、ダイビングができたら、もっときれいな景色が見られるんでしょうね。
 ダイビングをなさると伺いましたが、今日は行かれましたか? なにを見られましたか?」
と話をしてくれました。
きっと日焼け止めとか塗らずに泳いで、こんなに真っ赤っかになっちゃったのね。
それにしてもゲストの一人ひとりを把握していて、びっくり。


そのあとに来てくれた担当のセラピストさんも
「今日は最後の日ですね。いかがおすごしでしたか?」
と、こちらの予定をすっかり把握していて、びっくり。
アマンプロではこんなふうに驚かされることがよくあり、
それがどんどん心地よくなっていくのです。


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さて、冷たいおしぼりで手をふいて、
ジンジャーとハチミツのドリンクをいただいて、トリートメントルームへ。
今日は、初日と同じ「Pulo Signature Massage」です。
ぐいぐいと力強いマッサージで、とってもよかった。

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終わると受付に戻り、バニラとオレンジのゼリーと、コーンの香りのお茶をいただきます。
このティーポット、ジェンガラのもので、うちにもあります。


スパディレクターのユキさんがいらっしゃって
「今晩はなにかご予定がありますか?
 GM主催のカクテルパーティーがありますので、よかったらぜひお越しくださいね」
と言われます。
もちろん! おじゃまする予定です!

それではあとで、とスパをあとにし、
カートで帰る途中、

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うわっ、こいつはなかなかでっかいヤツです。
しっぽがずるずると長いわ。


と思っていたら、次の角には、

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うわっ、こいつも相当でっかいわ。

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なんか、お腹がでっぷりとしていて、地面に引きずりそうなんですけど。
アマンプロのトカゲ、今回はものすごくたくさん出会いました。
増えてるよ、絶対。



by powderblueY | 2017-08-07 21:55 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 28 プールへ、そして昼食は

着替えてプールにやってきました。
今日も、もう陽が高く昇っている時間なので、
プールの周りの3つのサラは満席です。


と思ったら、一番奥まっているサラが空いてました!

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うれしー。
ここは一番人目につかず、静かなサラです。
さっそく席をとりました。

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屋根の下は日陰なので、意外とすずしく、わたしたちは屋根の下が大好きですが、
日焼けをしたいヨーロピアンは、この外の席に無防備に寝ころがっていたりします。

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この白い道を歩いて階段を上がればプールです。

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今までアマンプロに来ると、いつもプール周りはがらがらで、
サラも当たり前に使えたたけど、
今回は混んでいて、普通のパラソルの下のチェアに座ることが多かったので、
今日初めてサラを使えてすごくありがたかったわ。
パラソルの位置を調節しなくても、屋根の下だから陽が当たらないし、
涼しい風が吹き渡ってとっても気持ちがいいし、
最高の席だわ。

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と思っているうちに、眠くなってしばしお昼寝。
スタッフが何度か来てくれて
「ランチはいかがですか?」
と聞いてくれるのにも
「Not yet」
と答えて。


で、13時を過ぎて、ようやく出かけることにしました。
今日のお昼はPicnic Groveでピザを食べようと思っていたの。
だから朝食もちょっと控えめにしておいたのよ。


カートに乗って出かけます。
駐車場に車を停めて、ジャングルの中の道を歩いて、到着です。

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木陰にテーブルと椅子が8組くらいセットしてあるでしょうか。

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ピザとサンミゲルを注文しました。

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おや、あそこにあるのは・・・

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アイスクリームのカートだね。
子供たちが群がっています。
昔風で、かわいいわね。
わたしたちもアイス食べたいけど、
でもさっきサラに寝ころがっているときに、プールのスタッフがなんども「お食事は?」「お飲み物は?」と声をかけに来てくれて
断ってきたのが申し訳ないから、
アイスはプールに帰って食べましょう。

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ピザマルゲリータ。
台がぱりぱりで、チーズは濃厚で、おいしかったです。


食べ終わって、Picnic Groveからビーチに出てみました。

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このあたりは本当にビーチが広くて、
真っ白な砂が、昼間はまぶしくて目を開けていられないくらいです。

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正面にはマナモック島。

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平和だねー。

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なーんか、昔おばあちゃんちで過ごした夏休みを思い出すなあ。


その後、カートでプールに戻り、
すぐに抹茶アイスを頼みました。
「ランチはどうなさいますか?」
「今、Picnic Groveでいただいてきたの」
「そうですか。ピザはいかがでしたか?」
「とってもおいしかった」
「すぐにアイスクリームをお持ちします」


ああ、いたれりつくせり。



by powderblueY | 2017-08-06 23:59 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 27 朝食

早朝ダイビングを終えて、部屋に戻ると9時でした。
部屋はすでにお掃除が終わっており、
テーブルの上にお手紙が。
今晩、GM主催のカクテルパーティーがあるので是非お越しください、とのことでした。
アマンプロでカクテルパーティーは初めてです。
楽しみ。


着替えて朝食に行きますが、
明日の最終日は朝食後すぐの出発となるため、朝食はClub Houseでとります。
だから今日はBeach Clubでとろうと決めていました。

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カートを駐車場に停めて、海まで向かうこの道も、
青い海とマナモック島が垣間見えてくるとワクワクします。

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じゃーーーーーん!!
今日も快晴!!

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Beach Clubでスタッフに迎えられて、席に着きます。

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それにしても青い空、青い海。
心が洗われるわ。

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今日の朝食は、

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朝からミモザで乾杯よ。

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クロワッサンとデニッシュ。甘くておいしい。

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主人はオムレツとクロワッサン。
オムレツは具がごろごろ入ってますね。

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天国のような海から10時にスノーケリングボートが出て行きました。
昨日よりもずいぶん日本人が少ないような。
今日はGW終了1日前なので、今日帰った日本人も多いのかも。
わたしたちはギリギリ最終日までいるわよん。


おいしい朝食を食べ終えて部屋に戻ると、フルーツプレートが届けられていました。
冷蔵庫にしまっておいて、水着に着替えてプールに出かけます。




by powderblueY | 2017-08-05 23:59 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 26 ダイビング3本目

朝の散歩を終えて、部屋に帰ります。
主人を起こして、コンタクトを入れ、水着に着替えます。
出かける前に腹ごしらえ。
部屋に置いてあるクッキージャーの無料のクッキーをいただきます。
とってもおいしいの。


7時過ぎにカートでダイビングセンターへ。
主人の運転も、そこ右とかそこ左とか言わなくても、道がわかってきたみたい。

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今日はSteveさんというヨーロピアンのガイドさんと一緒に潜ります。
すぐにボートへ。

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今日もお天気が良く、波も穏やかです。
今日はFan Coralというサイトへ行きます。
行くといっても、このビーチのすぐ沖合なんだけど。

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ビーチからほんの100mほど沖合なんだけど、海に出てみるとけっこう波があってボートが揺れます。
主人が船酔いしないうちにエントリー。

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ここはとにかくカメが多くて、
背中にコバンザメをしたがえてる大きなカメから、

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遠くを泳ぐ小さなカメまで、いちいち数えていられないくらいのカメがいました。

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タテジマキンチャクダイや

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ヒメアイゴのカップル(この人たちはいつもつがいでいるよね)。

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なにより、サンゴがとっても美しい。
いつまでもこのままの美しいサンゴでいてね!

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アジアコショウダイや

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遠くに、小さなエイも。

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ところで、この黄色い物体ってなんでしょう??

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ウミウシ? カエルアンコウ? それともサンゴの一種? 
ご存知の方いらっしゃったら、教えて下さい。

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この青紫の魚の名前も知りたいわん。


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またカメだ。

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この背中の丸いやつは、とっても大きかったです。

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この魚、サザナミヤッコ。とっても美しいでしょ。
青いふちどりが怪しく光って、目を奪われます。

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めったに会えないけど、いると写真を撮りまくっちゃいます。

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アデヤッコ。


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そして再び、タテジマキンチャクダイ。
みなさん、そろい踏みって感じだわ。

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枝サンゴもとっても美しく。

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カメでしめくくりました。
とても充実したダイビングでした。


60分で上がりました。
すぐにボートはビーチに戻り、
ガイドさんたちはすぐ次のダイビングがあるので、忙しそうですが、
わたしたち、これが最後のダイビングなので、ボートクルーとガイドさんにチップを渡して、
温かいシャワーを浴び、ダイビングセンターをあとにします。
また2年後ねー。




by powderblueY | 2017-08-04 21:14 | 2017 Amanpulo | Comments(2)