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Amanwana アマンワナ 2017-54 総括

お盆のお休みに入ったアマンワナでしたが、
旅行記を書いているうちに秋になってしまいました。
おつきあいいただき、ありがとうございました。


感想は記事の中に書いてしまったので、今更なんですが、
アマンワナは遠くて辺鄙なところにあり、
行き方をよく考えないといけないです。
東京の方なら、飛行機一本でデンパサールまで行けますが、
現在は早朝にデンパサールに到着する便がないので、その日のうちにアマンワナへのフロートプレーンに乗り継げません。
どうしてもバリ島に1泊することになります。


国内線+ボートでアマンワナに行くことはおすすめしません。
インドネシアの国内線はまだまだ発展途上で、ディレイやフライトキャンセルは日常茶飯事のようです。


せっかく辺鄙なところまで時間をかけて行くので、
アマンワナはすばらしいリゾートだし、自然環境がすばらしいので、
3泊じゃもったいない感じです。
できればゆっくりと滞在してほしいな。
アクティブに遊ぶこともできますし、海を見ながらのんびりもいいです。
サルや鹿と戯れるのも。
お子さま連れのファミリーもいっぱいいました。
1歳になってないような赤ちゃんを連れた欧米人もいましたよ。


海の中は想像以上でした。
ダイビング、とってもおもしろいです。
魚ぐっちゃりいます。


滝へのツアーはきっとみなさん参加されるのでしょうが、とても楽しいです。
アマンワナでは、おしゃれに気を遣ったり汚れや日焼けを気にしたりすることなく、
ワイルドに遊ぶのが向いています。
童心に帰って滝つぼに飛び込んでくださいね。

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またいつかきっと。





by powderblueY | 2017-10-24 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-53 帰国の途へ

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引き続きアマヌサのビーチでごろごろしていますが、
ビーチの一角には、なにか準備がされ始めました。
ビーチディナーかな。


ペンジョールで囲まれて、
あのくす玉みたいなのはなにかしら?
あれが割れると「HAPPY BIRTHDAY!」の垂れ幕が出てくるのかしら?


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ペンジョールの先を見てもおわかりのように、いい風が吹いていて涼しいです。


さて、17時近くまでサラでごろごろしましたが、
アマヌサに帰ることにしました。
スタッフにお願いすると、すぐに車を用意してくれます。

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そう、この車のナンバーは「amanusa」です。

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泳いだ後で体が濡れていても大丈夫。乗せてもらえます。


5分ほどのドライブで、アマヌサに帰ってきました。

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着替えて、ショップでお買い物をしましょう。

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これはお手洗いの前においてある人形。
花がついている方が女性です。


ショップのお姉さんが、わたしたちの顔を見るなり、
「Ibu ⚪︎⚪︎⚪︎ですね。アマンワナからのお帰りですね」
と言うので、びっくり。
(Ibuというのはインドネシア語で Ms. のことです)
アマンではフロントスタッフ、レストランスタッフはもちろんのこと、
ショップのお姉さんまで、ゲストの顔と名前を覚えています。
すごいことだよね。わたしには絶対ムリ。


さて、着替えもして、お買い物もして、フロントへ行きます。
わたしたちの国際線の出発は20時。
アマヌサを17時半に出ます、と言われていました。

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最後にもう一度、フロントの高台からの景色を目に焼き付けて。

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広くていつも空いている快適なプールと、

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おいしいイタリアンレストラン。


17時半ちょうどに荷物が車に積み込まれ、アマヌサを出発です。
大変お世話になりました。


車はまた海上のハイウェイを通って、デンパサール空港へ。
しかし今回の旅で、この海上のハイウェイを一体何回通ったかしら。


約25分で空港に着き、空港スタッフに引き継がれ、
国際線ターミナルの入り口の荷物をX線に通すところまで、スタッフが一緒にやってくれます。
あとは自分たちで手続きです。
アマンのみなさん、本当にありがとうございました。

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デンパサール空港の国際線ターミナルは、完成したばかりで、
曲線を多用したデザインです。

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そして中はものすごく広いです。
まだ十分に空間を使い切っていないところもあり、がらーんとしています。


前もってInternet check-inをしてあったので、並ぶ必要もなく、あっという間に手続き完了。
Gateへ向かいます。

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薄暮の空港。
この空港からアマンワナへフロートプレーンで飛び立ったのが、つい昨日のことみたい。
また来られるかな。


Gateの前はどこも混んでいて、椅子を探すのも大変なんですが、

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こんな充電コーナーもところどころにあります。便利だね。
免税店も本屋さんや電化製品屋さんなど、時間つぶしになる程度にはありました。


でも、そろそろ搭乗かしら、という時刻になって、
突然「搭乗口が変わります」と言われ、全員でぞろぞろと移動したり、
まだまだスマートな運営ではないようです。


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でもほぼ定刻に離陸し、

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機内食が出て、
2時間でシンガポール・チャンギ空港に着陸。

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この時は、どういうわけか、降りたところにX線の手荷物検査があり、
大変な混雑。
周りの人も「なんで?」「なにが起こったんだ?」と不満たらたら。


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ところで、チャンギ空港には現在ターミナルが3つありますが、
この図を見ると、Terminal 4を建設中なのね。
ますます巨大になるチャンギ空港ね。


さあ、乗り継ぎは2時間半ありますが、ここでみんなへのお土産を買わなきゃいけないので、
けっこう忙しいわ。
いつものTWGの紅茶やら、化粧品やらを見ていると、
こんなものを発見!

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来年の1月にヴィトンのお店ができるらしいです。
これはアジアの空港では初めてなんだって。
チャンギの楽しみがまた一つ増えますね。

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帰りは名古屋行きに乗ります。
深夜に出発し、朝、日本に着きます。

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食事は朝ごはんが出て、

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穏やかな日本。暑いよ。


というわけで、無事に帰国しました。



by powderblueY | 2017-10-23 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(2)

Amanwana アマンワナ 2017-52 アマヌサのビーチへ

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アマヌサのロビーで「ビーチへ行きたいんですけど」と言ったら、
すぐにこの車が用意されました。
ジープです。
この車に乗って出掛けます。

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一般道まで降りていく間の道は、両側がゴルフコースになっています。
晴れて気持ちのよいドライブ。

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この標識(?)のところまで来ると、一般道。
ほんの少しだけ一般道を走り、すぐに右に折れます。

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ここは昔はノボテルの門だったような気がしたけど、
なんだか趣が変わってます。
ここを入ると右手に「The Maj」というでっかいゴルフクラブがあり、
ドライバーさんの話によると、これは国立のゴルフクラブだとのことでした。


それを抜けて行くと、広い敷地に何かを造成中の工事現場があり、
これもドライバーさんの話では、セントレジスができる、と言ったような・・・。


そんなこんなで、アマヌサを出てから10分ほどで、
ビーチに着きました。

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はい、広〜いビーチに、バレが5つほど並んでます。

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あれ? 5つ?
2012年に来た時の半分くらいの数になってます。
その新しくできるセントレジスとやらの敷地に、半分くらいとられちゃった感じ。


しかも、

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このにょきにょき生えている木ってなんですか??
前はこんなのなかったー。びっくり。


ヤシの木?を植えたんだと思うのですが、
風が強いから? 
ない方がいいのに〜。

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こんな感じで海岸沿いの道ができて、それを挟んで木を植えたみたいです。
ヤシの木じゃないわね、ソテツの木?

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そしてその向こうには広いビーチがあり、これは変わりません。

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この海は、穏やかそうに見えるけど、入るとものすごく流れが速いのでご注意を。

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で、木の生えているところからバレを見ると、

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こんな感じ。後ろの工事が気になる。
バレに座っていると、

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ま、美しいですが。


風がよく吹いて、さわやかで気持ちがいいです。

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ビーチボーイがすぐにお水を持ってきてくれて、

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さらに飲み物をたのんで、
(これは普通のモヒートと、Watermelon モヒートです)
あとは寝ころがって読書。


まあ、もともとバリの海は泳いで楽しい海ではないので、
この涼しい風と、青い海と、青い空と、快適なバレがあればそれでよしですね。



by powderblueY | 2017-10-20 15:02 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-51 アマヌサでランチ

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プールサイドのチェアに寝そべって、
本を読んだり、ビールを飲んだり。
風がとても涼しいです。


誰もいないプールで泳いでもみました。

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手前は浅いのですが、途中からだんだん深くなり、
水がじょぼじょぼ出ている一番奥は足が届きません。

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プールと反対側を見ると、ゴルフコースになっているのですが、

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よくお手入れされていて、緑がとてもきれいです。


昼を過ぎたので、レストランでランチをいただくことにしました。

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プールサイドから長い階段を上がってレストランへ行きますが、
階段の途中にも蓮の池があります。

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だーれもいないレストラン。
床は大理石でひんやりしています。

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まずはこれで乾杯。
えびせんべいがアテになります。
赤いペーストをつけると辛ウマ。

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レストランは高台にあるので、眺めが素晴らしいです。

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ランチにいただいたのは、

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ミーゴレンと、

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グリーンサラダと

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プロシュートピザ。
シャンパンおかわり(笑)

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こいう付け合わせもきました。
野菜のマリネはさっぱりとして、シャンパンによく合いました。


そういえば前回ここに来た時、
このレストランの女シェフのクッキングクラスに参加したなあ。
とっても手際よく、教えてくれながら鍋を振り、みるみる鍋からよい香りが立ち、
お料理が出来上がっていく様は感動モノだったわ。
(って、自分で作ったんじゃないんかい!)
あのシェフはまだいらっしゃるのかなあ。


その後もプールサイドに戻って泳いだり本を読んだりしていましたが、
15時頃に、ビーチに行ってみようと思いました。


ロビーに行って、
「ビーチに行きたいんですが」
と言うと、すぐに車を用意してくれます。



by powderblueY | 2017-10-19 23:41 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-50 アマヌサへ

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こんな割れ門のようなところを通って、国内線ターミナルへ入ります。

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バリらしいデコレーションが。


フロートプレーンから降ろされたスーツケースは、車のドライバーさんがカートに乗せて
運んできてくれます。
(ターンテーブルからは出てこない)


このとき11時20分。
わたしたちの次の国際線フライトは20時なので、
それまでアマヌサで過ごすように手配してありました。
出口を出ると、もう何度もお会いしたアマンの空港係員さんが待っていてくれて、
アマヌサカーのところまで案内してくれます。


そしていつもの海上ハイウェイを渡って、アマヌサへ。
ハイウェイは快適なんだけど、降りてヌサドゥアに入ってからはかなり渋滞します。
隣の車にぶつかるんじゃないの? と思うような混雑をすり抜けすり抜け、
アマヌサに到着。

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「お帰りなさい。アマンワナはいかがでしたか?」
とスタッフに迎えられ、
端正な表情のアマヌサです。

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玄関脇には蓮の池が。

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アマンワナではあまり、アジアを感じることはなかったけど、
バリ島はアジアねー。


「プールを利用されますか? お着替えはLibraryの隣の更衣室(トイレと同じところ)でどうぞ。
 お荷物、お預かりしますよ」
とスマートに案内されて、

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あっという間に水着になってプールです。

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今日もがらがらで、だーれも人がいません。
こんな広いプールと素敵なプールサイドを独り占め。

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プールボーイがすぐにやってきて、席を作り、お水を置いていってくれます。
アマヌサのサービスは全くそつがなくてスムーズ。

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プールサイドからは遠くに海を望みます。
あとでビーチに行ってみようか。



by powderblueY | 2017-10-18 14:13 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-49 フロートプレーン

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とうとう出発のときが来ました。
桟橋へ向かう途中、海を見ると、今日の9時のダイビング船が出かけていくところです。
楽しんできてねー。


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ビーチバーの横を歩いて、桟橋へ。

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最後に写真を撮ってもらいました。

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フロートプレーンに乗り込みます。
ゲストは、フランス人カップルと、日本人の4人家族と、うちの合計8名で満席でした。

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窓の外には、

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GMの奥さん(右側)と、ダイビングマネージャーのAngeさん(左側)がお見送りに来てくれていました。


飛行機はすぐに動き出し

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また来ますね! (うるうる)


アマンワナの前の湾を滑るように走り、飛び立ちました。


飛行機が旋回しながら高度を上げていくとき、
桟橋の上でこちらに向かって大きく両手を振っているGM奥さんとAngeさんの姿が。
思わず泣けました。


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飛行機は全然揺れず、30分ほど飛行すると、

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ロンボク島の上空ですが、
あの四角く切ってある畑みたいのはなんでしょうね?
わたしは塩田かなあと思ったのですが、不明です。


そして、来る時にも大変驚いたリンジャニ山が見えてきました。

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カルデラ湖ですね。

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この山肌もすごいのよ。

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そして雲の中に隠れていきました。

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飛び立ってから1時間半でバリ島デンパサール空港が見えてきました。

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海から飛び立って、陸上の空港に降りるのです。

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無事、着陸し、

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パイロットさん、お疲れさま。


専用のお迎えの車が来て、国内線ターミナルへ案内されます。



by powderblueY | 2017-10-17 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-48 チェックアウト

朝食を終えて、お部屋に帰ると、

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昨夜出しておいた主人の靴が、
ぴっかぴかに磨き上げられて返ってきていました。
ありがたいサービスです。

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もうこれからチェックアウトなのに、お部屋はきれいにお掃除されています。
これもアマンの特徴です。
最後までいい気持ちでいられて、本当にありがたいです。
もう一つ、今回思ったのは、
ブログとかインスタとかに写真を載せたい場合、
最後の日に部屋が美しく整っているのは本当に助かります。
到着時はバタバタとして、写真を撮る間もなく荷物を広げちゃうことが多いですもんね。

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ね、シーツがだらしなくべろーんとなったりせず、
到着した時と同じように部屋がきれいに整っていると、
また来よう!っていう気持ちになるでしょ。

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予定どおり、9時にスタッフが荷物をとりにいらっしゃいました。
そのままわたしたちも部屋を出て、フロントへ向かいます。

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3泊を過ごしたテント。
楽しかったよ。

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今日もお天気がよく、木々の間から見える海が青いです。

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レストランを通ってフロントへ行きます。
スタッフが「またね」「よいフライトを」と手を振ってくれます。


フロントオフィスではSusanさんが出てきて、チェックアウトの手続きを行ってくれました。
インドネシアルピアでの表示なので、90,000,000越えの数字が出てきて、
9000万!?とびっくりしましたが、
0を2つ取って、さらに0.8をかけるくらいで、日本円になります。
フロートプレーンが1人片道 US$450なので、2人で往復で US$1800。
それだけでかなりの金額です。でも絶対にフロートプレーンがオススメ。
国内線で来ようとか、考えちゃダメよ。


Susanさんに「またぜひいらしてください」と言われて、
「そのときはまたあなたが予約のアレンジをしてね」とお願いしておきました。


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お会計を終えてビーチをのんびりと歩いていると、わたしたちの乗るフロートプレーンが到着したようです。

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こんなにのんびりと穏やかな気持ちになれるリゾートは初めてかも。

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フロートプレーンは桟橋に着き、
ゲストが1組降りてきました。

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あそこで歓迎のセレモニーを受けています。
これからここで何泊か過ごせるなんて、いいな〜。


ふと見ると、ハンモックがあったので、寝ころがってみました。

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そよそよと風がさわやかで、日本で言えば「春」って感じ。
いつまでもこの風に吹かれていたいわ。
大変な思いをして来たので、3泊じゃもったいないわね。もっとゆっくりしたかったわ。


また次回ね。


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スタッフが「そろそろお時間です」と呼びに来て、
桟橋へ向かいます。



by powderblueY | 2017-10-16 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-47 最後の朝ごはん

7時半、朝食に出かけました。

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おや、レストラン前に鹿が2頭います。

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なにか食べてますね。

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スイカです。レストランスタッフがあげたみたいです。
不思議なことにスタッフは、鹿がスイカを食べているのは微笑ましく見ているんだけど、
そのスイカをねらって子ザルがやってくると、”しっしっ”と追い払うんです(笑)

しばらくすると、立派なツノの鹿もやってきました。

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すごーく立派なツノ。突進してきたら怖いだろうなー。
この鹿はとても威厳があって、一家のお父さん鹿という感じです。
がつがつスイカを食べたりしないで、家族が食べるのをじっと見守っている感じでした。

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レストラン、今日も海の見える外の席に案内してもらいました。
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まずカプチーノをたのんで、

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ジュースは青汁風のやつと、スイカ。

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ブブール・アヤム(結局、今回インドネシアにいた4泊の間、毎朝これをいただきました。朝ごはんには最適!)

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これは主人のオート・ポリッジ、日本でいうオートミールですね。

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これも主人のSPICED EGG WHITE OMELETTE。白身だけで焼いたオムレツですが、中にピリッとするひき肉が入ってました。

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そしてこれがわたしの普通のオムレツ。
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1時間くらいゆっくりとおいしい朝食をいただいて、
席を立とうとすると、スタッフはみんな、わたしたちが今日出発するというのを知っていて、
「お楽しみいただけましたか?」
「また来年お会いしましょう」
と口々に声をかけてくれました。


あたたかいアマンワナのスタッフたち。
忘れられないわ。



by powderblueY | 2017-10-15 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-46 最後の朝2

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桟橋を歩いてみました。

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途中にカゴがあって、食べ残しのパンが入れてあります。
ここから投げると魚が寄ってくるというわけね。

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ダイビングに出かけるのも、滝へのツアーに出かけるのも、この桟橋から。
そしてフロートプレーンもここに着きます。
アクティビティは他にも、誰もいない海岸に連れて行ってもらってお迎えが来るまで二人っきりとか、
島の南の方のスノーケリングポイントに出かけるのとか、
アマンワナならではのワイルドなものが揃っており、どれもこの桟橋から出発します。


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遠くスンバワ島を望んで。

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そういえば、書き忘れたけど、スノーケリングでカメを見られるタートル・ストリートへも連れて行ってもらったんだった。
Water Sportsののお兄さんに「カメのところへ連れて行って」とお願いすると、
すぐにボートを出してくれます。無料です。
ボートで5分くらい走り、Supply Jettyの近くまで行って
「ここからドボンして、あそこに見えるフロートのあたりまでが一番カメに会えるところだよ。
 フロートに上がって桟橋に向かって手を振ったら、迎えにきてあげる」
と、これまたなんともワイルドな説明をして、ボートは去っていきます。
そのあたりは魚もたくさんいて、楽しいスノーケリングでしたが、カメには会えませんでした。
フロートに上がって手を振りました。
桟橋に向かって、っつったって、桟橋に誰もいないじゃん。誰か気づいてくれるの??
わたしの部屋はすぐそこだから、部屋まで泳いで帰るって言えばよかったわ、なんて思いつつ
しばらーく手を振っていると、気づいてボートで来てくれました。

カメには朝一番がよく会えるみたいです。
「朝一番には、あっちの東の方角から日がさしてくるでしょ。
 カメは明るい方向に向かって泳ぐ性質があるので、朝9時くらいには深いところからやってきてビーチに向かって泳ぐんだよ。
 明日の朝9時くらいにまたおいでよ」
と言われたけど、
「明日はもう出発だからー。残念」
「そうか。じゃあまた今度来た時にね」


そんなこともいい思い出です。

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このビーチバーに腰掛けて飲み物も飲んでみたかったな。

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たった3泊ではあまりに短すぎて、あれもこれもしてみたかった、と思うのです。

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この台の上に、昼間になるとマスクやスノーケルやフィンがたくさん並べられて、好きなのを使っていいのです。

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そしてこちらが毎日お世話になったダイビングセンター。

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入り口のホワイトボードに、その日のダイビングの予定が書き込まれます。

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森の中の石垣にシャワーが設置してあります。

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そしてサルが木の実のタネを投げてよこすレストラン前の広場。

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今日も穏やかな1日が始まります。

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主人を起こして朝食に向かいましょう。
今日は9時に荷物のピックアップがあり、フロントへ向かう予定です。



by powderblueY | 2017-10-14 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-45 最後の朝

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アマンワナで過ごす最後の朝、5時半に目覚めました。
ビーチチェアに横になっていると、だんだん明るくなってきました。
(早朝だと、ビーチでもWiFiは速くつながります)

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静かでさわやかなアマンワナの朝です。
今日も風はおだやかで、波もほとんどありません。

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散歩してみることにしました。

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レストランの後ろのジャングルの向こうの空が、赤くなってきています。
あっちが東側なのね。

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あまりにきれいなので、立ち止まって変わりゆく空を眺めます。

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と、頭になにか当たりました。
なんだろう? と思って見上げると、
大きな木の上にサルがいて、大好物の木の実を食べ、食べ残したタネを投げ捨てているのです。
やられたわ。

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でもそんなことも微笑ましく思えるくらい、ここの大自然はすごいです。

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東の方角ばかり見ていましたが、
ふと振り返ると、西の海の上も赤く染まっています。


きれいねー。


あまりにきれいなので、さらに歩いて、桟橋の方へ行ってみることにしました。

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レストランの隣の運動場。

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運動場に面したフロントオフィス。
Boutiqueもここにあります。

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ビーチに生えている大きな木。
この木陰で1日中過ごしている外国人カップルもいます。
その後ろはビーチバー。
フレンドリーなスタッフがいつもいて、通りかかると何かと声をかけてくれます。

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桟橋。ボートも水上飛行機もここに着きます。

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岩で囲まれた奥に石段がありますが、
ここが昨日、夕日を見るために登って行った、ヘリポートへの階段です。

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そして板張りのボードウォークの先端には、パラソルの並んでいるエリア。

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ここから見る朝焼けもとてもきれいです。


続きます。



by powderblueY | 2017-10-13 22:12 | 2017 Amanwana | Comments(0)