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赤倉スキー 10

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和食「白樺」にやってきました。
昨夜の寿司懐石の場所と同じですが、奥のテーブル席になります。
主人は朝ごはんは和食が好きで、赤倉に来るといつも「和食がいい」と言うのですが、
煮物やがんもどきなどの食事を子供たちが喜ぶはずもなく、
「和食は絶対いや」と却下されて、いつもソルビエで食べていました。
でも今回から夫婦二人だけの旅になったので、和食につきあってあげたわよん。

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朝からこんなにいろんな種類のものを用意していただけて、
和食のほうがお得感がありますよね。

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主食はご飯かおかゆから選べます。
おいしかったです。

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帰りにベーカリーの前を通りました。
朝からスタッフがたくさんの種類のパンを焼いてます。
ここのパンはほんとにおいしいの。

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アクアテラスを通り、

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テラス越しに景色をながめ、
「やっぱり赤倉はいいわねえ」と、しみじみ。

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部屋に配られる新聞はこの袋に入ってます。かわいいでしょ。売店で買えます。
去年買ったけど、はな子の体操服入れかなんかになってるわ。

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すてきなお部屋。
名残惜しいけど、荷物をまとめてチェックアウトして、
スキーに出かけます。

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1階からスキーに出かける人たちが出てくる、そのすぐ上がミナオちゃんたちの部屋。
実は中1のコウちゃんのテストが近いので、今日は午前中、勉強につきあってからスキーに出かけるとのこと。
コウちゃん、えらい!!


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リフト乗り場から赤観の全景を望んで。

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昨日よりはちょっと雲が多いけど、この地方でこのお天気は上出来と言ってもよく、
気持ちよく滑りました。

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お昼からはミナオちゃんたちと一緒に滑り、
15時頃引き上げて、大浴場に行き、最後の温泉を楽しみました。
ショップでいろいろ買い込み、お世話になったスタッフの方々にお礼を言って、赤倉をあとにしました。


これが今シーズン最後のスキーでした。
今年は、ニセコ、八方、奥志賀、志賀高原ジャイアント、赤倉と5回もスキーに行きました。
滑ることよりも、快適なホテル滞在や温泉を楽しむ旅になってきてますが。
また来年も行こうね!


この赤倉の次の週末には、スキーウェアや板や靴をしまい、
モルディブモード全開となりました。



by powderblueY | 2017-03-20 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 9

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翌朝。
目が覚めてカーテンを開けたら、
ちょうど朝日が山の上から昇るところでした。


きゃああ。美しいよ。
これは大浴場から見なくちゃ!


というわけで、最終日にして初めて、朝の大浴場に走って行きました。

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大浴場、脱衣場のテラスから見た東の空。
ああ、今日はどんな1日になるかしら。


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ちなみに大浴場、脱衣場のテラスは、こんな感じにゲレンデのすぐ前です。
ゲレンデを整備する圧雪車のおじさんがやってくると、
裸のわたしたちとばっちり目が合います。


いや、おじさんだって、なにもそんなもの、見たくないと思っているでしょうけど。


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赤倉の冬のお天気は基本、曇りで、
こんなにきれいに晴れ上がっていることは珍しいです。

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大浴場はとても清潔で、

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脱衣場も広く、
ドライヤーなどお風呂上りに利用するスペースも広く、
タオルやアメニティも完備、
妙高山の湧き水も飲めて、
とっても快適です。


ああ、お風呂、最高!
大浴場を楽しんだあとは、

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お部屋に帰って、お部屋の露天風呂!


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これぞ赤倉の正しい利用方法。
ホントはスキーなんて行かなくっても、ホテルの中だけで豊かな時間を過ごせます。

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じゃあそろそろ朝ごはんへ。
今日の朝ごはんは、和食で予約してあります。



by powderblueY | 2017-03-19 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 8

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和食「白樺」内の寿司懐石は、7席しかなくて、早い時期の予約必須です。
この日ももちろん満席でした。

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去年と同じ板さんです。

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まずは 先付 海鮮酢の物
わたしは生ビール、主人は日本酒

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新潟は日本酒がおいしいところだもんね。
3種飲み比べ
気に入ったら、ショップで買えます。

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八寸 のど黒塩焼き
公魚(ワカサギ)甘露煮
柚子帆立
蟹味噌
鶏生ハム風

丁寧なお仕事のお料理がつづきます。
この寿司懐石で楽しいのは、目の前で板さんの美しい手さばきを見られること。
スタート時間の違う3組7名のお料理を段取りよく出してくださいます。

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お造り 中トロ 石なぎ 梅貝 牡丹海老
新鮮で、文句なくおいしいわ。
生ビールをさっさと飲み終えて、わたしも日本酒3種飲み比べへ。

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揚物 ずわい蟹

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穴子 独活(ウド)

ここから先、握っていただきます。
一応、内容は決まっているようですが、
希望があればなんでも握っていただけます。
シャリ小さめでとか、もうお腹いっぱいとか、
ジロだったら大盛りでお願いしますとか、言えるかな?

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ホウボウ

このあと、キツネメバル、的鯛の写真なく、
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ピンボケの写真お見苦しくてすみません。
真鯛


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ヒラメの縁側

次にシメサバの写真なく、

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梅貝

アカイカ、ノドグロのあぶり、と続き、

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お酒も追加した模様。

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玉子

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大トロ

最後に、

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具だくさんの汁物が出て、

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デザートまで

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至福の時でございました。
するするとお腹に入って行きました。
お酒は、君の井酒造の大吟醸が口当たり柔らかくおいしかったです。

この寿司懐石はオススメ。
ほんとは人に教えたくないくらい。
来年も予約しなくっちゃ。


そのあと、わたしはスパへ。
でもこの日は夕方から、お部屋で風呂上りに→バーで→お食事の際に、と飲み続けたせいで、
うつ伏せになると同時に寝てしまい、もったいなかったわ。
クラランススパ、いつもすばらしい施術です。


そして部屋に戻って、ミナオちゃんたちと部屋飲み(まだ飲むんかい!)
2泊3日の滞在じゃ楽しみきれないくらい、赤倉は充実しています。


by powderblueY | 2017-03-18 06:06 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 7

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主人は引き続きジャズを聴きたい、と言ったので、
わたしだけバーに行き、ミナオちゃん夫婦と落ち合いました。
カウンターに座ってみると、目の前に水盤(アクアテラス)が。
水盤の境目がちょうどSPA & SUITE棟とPREMIUM棟の境目です。
今日は1日、いいお天気だったね。


とりあえず、赤倉に乾杯ですわ。
思い起こしてみると、2011年に初めてここに来て以来、今回で7回目の滞在になりましたが、
年々魅力が増している気がする。
食の選択肢が格段に広がったのと、
お部屋の居心地がよいこと、
大人も子供も楽しく滞在できること。
もしも吹雪で滑れなくて、1日ホテルに閉じ込められたとしても、全然飽きずに滞在できそうなところ。
むしろ、スキーに行かなくてもいい、くらいに思えちゃうわ。


カクテルが2杯目に進むころ、カウンターの隣に男女4人組が。
よくみると、さきほどのジャズグループのメンバーじゃありませんか。
1回目のステージが終わって、一杯やりにきたのね。
きっと2回目のステージは、より調子よく聴かせてくれるでしょう。


晩ご飯の予約が18時半からなので、そろそろ行きましょうか。
実は、今晩の晩ご飯は、ミナオちゃんたちはソルビエへ、わたしたち夫婦は和食の白樺で寿司懐石をいただきます。
寿司懐石、だーーい好きなんだけど、ちょっと大人向けで、小1のリョウくんには・・・というわけで、
今晩は別々に食事をとることになりました。
あとでまた部屋飲みしようねー。


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本館のショップ。
ベーカリーショップも兼ねてます。
新潟のお土産物から、ホテルオリジナルの商品まで、ここがまた魅力的でね。
はな子からも「フルーツケーキとチーズパンとスティックケーキ、買ってきてね」
と念を押されてました。そういうところは女の子なのよね。
わたしはここのガラスのお皿が大好き。
上越市のガラス工房Falajの作品が販売されてます。

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時間になったので、主人と和食白樺へ。
さて、今日はどんなお料理がいただけるかな。

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by powderblueY | 2017-03-17 14:33 | 国内旅行 | Comments(4)

赤倉スキー 6

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リフトの上からです。
赤倉観光ホテル、左から本館→SPA & SUITE棟→PREMIUM棟です。

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朝は曇ってたけど、この頃にはとってもいいお天気になっていました。
この木は、ホテルのシンボルツリーになっていて、夜になるとライトアップされ、
バーからながめるととても美しいのです。

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レストハウスにいたミナオちゃん一家と合流し、滑ります。

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それにしてもいいお天気で、赤倉でこんなお天気は初めてかも。
新潟の山々がくっきりと見えます。

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たくさん滑って、疲れて甘いものが食べたくなり、
クレープ屋さんへ。

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このゲレンデにはクレープ屋さんがあるのです。
スキー場にあるなんて、珍しくない?
はな子も「部活があるから行かないけど、スキーに1ヶ所だけ行くとしたら、赤倉だなあ。クレープ屋があるから」
と言うくらい。
いやいや、赤倉にはもっといいものがたくさんあるでしょ、温泉とか快適なお部屋とかスパとかバーとかおいしいレストランとか、
って思うのですが、中学生的にはクレープ屋がツボらしいですわ。

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部活中のはな子にLINEで写真送っときました。


さて、滑り終えてお部屋に帰ってみると、こんなご案内が来ていました。

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へええ。ラネージュ東館ではよくピアノコンサートをやっているけど、
赤観でこういうイベントに当たるのは初めてだわ。


夕食前の時間に、行ってみました。

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おひなさまの飾ってある本館のロビーで行われていました。

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窓からは遠く、志賀高原の山並みが見えてます。
夕日で赤く染まってきれい。

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こんな中で聴くジャズ、すてきでした。

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これからディナーの前に、バーに行きます。
うふふ、赤倉には楽しいことが多すぎ!




by powderblueY | 2017-03-16 14:35 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 5

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朝食後、お部屋に戻って、お風呂にも入りたかったけど、
とりあえず用事をすませるために出かけます。

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この雪山の向こうがゲレンデ。

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しかし24時間、こんこんとお湯が湧いてるっていうのは、本当に贅沢ね。

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フロントは本館の1階にあります。
この時期に行くと、いつも1階のラウンジにお雛さまが飾られているの。
立派な7段飾り。
自宅にこれを飾りつけようと思うと、1日がかりだと思うわ。
はな子の3段飾りでさえ、最近はめんどうになって出さなくなっちゃったわ。ごめんなさい。


車でふもとの街まで出かけます。
ホテルは標高1000mのところにあるので、ふもとまで降りる雪道はけっこう怖いです。
しかも到着したのは夜だったから、登っていく車はわたしたちだけだったけど、
昼間は対向車があって、狭い雪道、こわいよ〜。


ふもとで用事をすませ、待ち時間があったので、国道沿いの産直市場まで行ってみることにしました。

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ふと見ると、青空が広がってきていて、
妙高山があと少しで晴れ渡りそうになっています。


そして地元の野菜を買って出てきたら、

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こんな眺めになっていました!

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左側の特徴的な形の山が妙高山です。
ここにスキーに来てこんなに晴れているのは初めてかも。


待ち時間がもう少しあったので、さらに国道を北上し、道の駅あらいへ。
このあたりはクルミの産地らしく、道の駅にはクルミをつかったお菓子やおもち、生のクルミ、
それに中身を取り出したあとのクルミの殻などが売られていました。
殻は植木鉢の中に入れて使ったりするんですってよ。軽くて水はけもいいんですって。


スキーに来ると、スキー場とホテル以外のところに寄ることは全然ないのですが、
今回、新潟県のほんの一部ですが、車で走ってみて、
あちこちに「除雪基地」があったり、
道路と歩道の境目を示す標識が上から吊り下げられていたり、
(何メートルも積もると、境目がわからなくなるからね)
南国育ちのわたしには珍しいことがたくさんありました。


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さあ、用事も終わったので、赤倉観光ホテルに帰ります。

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ホテルからもお天気が良く、遠くまできれいに見えます。

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あれは野尻湖だね。
すぐそこなんですけど、今までの経験から野尻湖がちゃんと見えるのは、3回滞在して1回くらいの割合です。

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SPA & SUITE棟の水盤。
お天気がいいと、本当に美しいです。

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部屋に戻るとお掃除が完了していました。

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静かで、暖かくて、居心地がいいです。
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主人は、あまりに部屋が居心地いいので、スキーには行かずここでのんびりする、と言い、
わたしもあやうくそうしそうになりましたが、でもせっかく来たんだし、スキーに出かけることにしました。


スキーをはいて外に出て、棟の前の雪山に2、3歩上がってみると、

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部屋、丸見えです。

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昼間、露天風呂に入ったら、えらいことになるわね。
さあ、ミナオちゃんたちと合流して滑るわ。


by powderblueY | 2017-03-15 14:40 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 4

温泉宿に泊まったら、あらゆる機会をとらえてお風呂に入らなくっちゃ。
朝起きてすぐのお風呂は当然でしょ。
6時に起きてまずは大浴場に行って、朝日の昇るのを見て、
そのあと部屋の露天風呂にもう一度入って・・・


なんて、思ってたわけです。予定としては。


ところがっ。


起きたら7時半だったわけよ。
朝ごはんの予約8時までに、着替えと化粧が間に合うかどうかってレベルだわっ。


あ〜ん。せっかくの温泉宿での優雅な朝風呂の予定が・・・。


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なんとか化粧を間に合わせて、アクアグリルダイニングへ。

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去年まではディナーだけの予約でよかったのですが、
今年からは朝食も、どのレストランで何時、というふうに予約制になりました。
ソルビエ、アクアグリル、和食の白樺、朝ごはんも3ヶ所でいただけます。

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レストランの外は水盤。

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これは反対側の山側ですが、こんなフォトジェニックな窓もあります。
建築家の人ってすごいなあと思うのよ。
建物を設計する段階で、この高さからこの方向を見てこの大きさの窓を作ればちょうどこの木が見える、って想像できるわけでしょ。
空間構成力というか、空間認識力というか、わたしにはない能力だわ。

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空いてました。
赤観の常として、リネンはいつもぱりっとして汚れひとつありません。

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ミナオちゃんは朝から大浴場に行ったそうです。
う、うらやましい。ねすごしちゃってさあ、と話がはずみます。

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窓が非常に大きくとってあるので、3方の景色がながめられます。

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これは北の方角。赤倉温泉スキー場の方角だね。
赤観の有する赤倉観光リゾートスキー場とは経営が違うので、行ったことがありません。

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山の麓の方。

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こっちが野尻湖と斑尾スキー場の方。
でも今日は雪がちらついてて景色はあまり見えません。
ま、いいのよ、新潟県は豪雪地帯だから、冬のお天気の基本は、雪か曇り。
これで上出来だわ。
と思っていたら、その後、みちがえるような晴天になったのでした。

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さて朝ごはん。
まずはヨーグルトやシリアル、フルーツの盛り合わせ。

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パンも非常においしいです。

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ミネストローネスープに、

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卵料理。
オムレツはふわふわ。


飲み物はコーヒー、紅茶、ココアから選べ、
全部おかわり可能です。


朝食のメニューは、アクアグリルとソルビエは同じだそうです。


さて、ここでわたしたち夫婦はちょっと問題発生のため、
午前中は滑らず、妙高の街に出かけることになりました。
ミナオちゃんたちとは、あとで合流ね〜。




by powderblueY | 2017-03-14 15:26 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 3

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夕食を終え、お部屋へ。
SPA & SUITE棟の開閉式露天風呂付きのお部屋です。

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玄関にあるこれ、靴べらとブーツキーパーなんです。
ロングブーツもこれを使えばくたっとなりません。
雪深い土地柄、ブーツをはいてくる女子も多いでしょうから、助かります。

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ベッドルーム。
ベッドの上の毛布は、赤倉観光ホテルのロゴ入りの高級毛布です。
ショップで売られていますが、超高級なお値段です。

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ベッドの足元には小さなデスクがあります。
PC置けます。
ベッドからも見える位置に小さめのテレビ。つけませんでしたが。

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リビング部分にはガス式の暖炉があります。
案内してくれたスタッフがスイッチを入れてくれましたが、
瞬時に温まり、すごいパワー。

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暑すぎてすぐ消しちゃいました。
リビングと洗面室には床暖房もあり、とっても暖かいです。

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ごろごろするのに最適なソファ。

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Nespressoやアイスペールやいろいろ。
グラスやワイングラス、湯飲みもそろっています。

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つづいて洗面室。
やや狭目ですが、

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鏡の効果で広く見えます。

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洗面室につづいて、

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洗い場。ここも床暖房になっていて、ひやっとしません。これ重要。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープはこのホテルのオリジナル。
ショップで買えます。


そしてドアを開けると、

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源泉掛け流し、24時間とうとうとお湯があふれる露天風呂。
泉質すばらしく、なんて贅沢なの!と思います。


そばにあるレールの扉を閉めれば、完全に内風呂のようになります。
わたしたちのこの部屋は、この棟の一番はしっこで、
外を見ると雪の山になってますが、この雪山のすぐ向こうがゲレンデです。
初め見た時、「ああ、ゲレンデから丸見えじゃなくてよかった。この雪山が目隠しになっているのね」と思いましたが、
翌朝、子供が2人、この雪山に登ってこっちを見ていました。
(子供って、うちの子供じゃないわよ)
つまりは丸見えです。
それでもこのお部屋はまだマシな方で、3つお隣のミナオちゃんたちのお部屋は、
スキーロッカーからゲレンデに出る出入り口の真上。
眺望はよく、野尻湖から斑尾スキー場まですばらしい景色を望めますが、
でもゲレンデから丸見えです。

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それでもこうして夜になると、裸でテラスの椅子にすわって、体を冷ましても平気だわ。
ちなみに青く光ってるのは水盤で、プールではありません。水深10cmです。

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さて、洗面室に戻って、

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赤倉観光ホテルにはクラランススパが入っているので、
女性にはクラランスの化粧水、クレンジング、洗顔フォーム、ナイトクリームが提供されます。
とってもうれしいです。

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クローゼットも十分な広さで、引き出しもちゃんとあります。
浴衣と、その上に羽織る上下セパレートの羽織もの、
それにパジャマが用意されてます。
パジャマはすとんと長いタイプで、ズボンはありません。
ソルビエとアクアグリルダイニングは浴衣に羽織もので利用していいそうですが、
和食レストランだけは浴衣はお断りだそうです。
館内はどこでもスリッパでOKです。

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以上がお部屋の案内ですが、
このお部屋、想像以上に快適で、外に出たくなくなるくらい。
59平米だそうですが、
なんだろ、広すぎずあたたかくcozyな感じがいいのかな。
もうスキーしなくてもいいかも、って思っちゃいました。


わたしたちがお部屋の露天風呂でくつろいでいるころ、
ミナオちゃん一家も到着し、
いつものとおり、お部屋で宴会。
「赤倉はやっぱりいいねえ」と盛り上がりました。



by powderblueY | 2017-03-13 23:50 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 2

先日修理に出したMacが戻ってきました。
あ、わたしはMacユーザーです。
火曜日に出して、1〜2週間と言われていたけど、土曜日には届きました。はやっ。
iPadからの入力は、気が狂いそうにめんどくさかったから、これでやっと解放されます。
データもなにひとつ失われていませんでした。よかった〜。
ただ、修理代は85000円です。たかっ。
もう絶対にPCのそばに飲み物は置かないぞ。

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さて、アクアグリルダイニングに案内されました。
金曜の夜だし、もう20時過ぎだし、とても空いていました。

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天井のこのライト、本館に昔からあるダイニング「ソルビエ」のライトをモチーフにしたものと思われます。
ホテルのスタッフによると、ソルビエのライトは雪の結晶をかたどったものなんですって。
新しくてどこもぴかぴかだけど、こういう伝統を継承しているところも素敵です。

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奥はオープンキッチン風に、調理場をのぞくことができます。
ほんとにぴっかぴかできれい。

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まずは泡でしょ。

おつかれ〜。

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ここのお料理はコースオンリーです。
夜遅くの到着だからアラカルトでもよかったんだけど、コースのみでした。


上の前菜は、クレープのような生地に生ハムを乗せて、自分でくるくると巻いて食べます。
ちょっとお菓子みたいでおもしろい。


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カニをつかった2つめの前菜。
エディブルフラワーがたくさんで、美しい。

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赤観は本格的なベーカリーが併設されているので、パンもとってもおいしいの。

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おいしいシャンパンのおかわりをしながら、お料理はテンポよくさくさくと出てきて、
満足でした。

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デザート。雪国らしくていい感じ。

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赤観のレストランは、伝統的なフレンチを出すソルビエか、和食の白樺だけでした、以前はね。
ソルビエのフレンチもおいしくて、悪くはないんだけど、ちょっとクラシックすぎるというか、
まあ敢えてそうしているんでしょうけど、もうちょっと新しい風を取り入れても、と思う部分もあったのね。
かといって和食は、すき焼き〜しゃぶしゃぶ〜卓上のIHでぐつぐつ〜といった感じなので、
ちょっと足が向かなかったの。


ところが2年くらい前に、和食レストランを改装して寿司カウンターができ、
さらに新しいアクアグリルができ、
食の選択肢が飛躍的に増えました。


赤観は温泉も抜群だし、いいホテルなんだけど、
赤倉のスキーコースは今ひとつおもしろくないし・・・と以前は思っていたけれど、
こちらの問題は、わたしたち滑る側の体力が落ち、スキーはそこそこでいいや、と思うようになったので
それも無事に解決。
おいしいベーカリーや、ケーキの豊富な喫茶店、クラランススパもあって、
たとえ滑らなくたって1日を有意義に過ごせます。
こうして赤倉はスキーの滞在には最強のホテルとなりました。


by powderblueY | 2017-03-12 16:30 | 国内旅行 | Comments(2)

志賀高原に再度スキーに 3

さて、次の日も朝早くひとりで温泉へ。

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何度入っても、この露天風呂に降りていく階段は寒い。
凍りついていて、足を滑らせそうになる。
こんなところで転んで腰を強打して立てなくなったら、絶対に凍死する。
と思うほど寒いです。


でも露天風呂に入ってしまえば極楽なんだけどね。
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朝ごはん。
今日も外人多し。
ドイツ語をしゃべってる家族がいる。
パパとママと、子供が5人くらいいる。
入れ替わり立ちかわり朝食を食べに来るので、全部で何人なんだかよくわからない。
でも楽しそう。

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この日もいいお天気でした。
寺子屋のてっぺんから見た赤倉方面です。
雪をかぶった山並みはとっても美しい。
下手くそだけど雪を蹴散らしながらスキーで滑っていくのもとっても楽しい。
子供たちがついてきてくれなくなったけど、
これからも主人と二人でスキーに行き続けようと思った志賀高原でした。



by powderblueY | 2017-03-10 21:23 | 国内旅行 | Comments(0)