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朗報

赤倉観光スキー場にて。


お昼、レストラン「エートル」で
名物のエートルラーメンを食べていたら、
家にいるジロからメールが来た。


水曜日に受けた私立高校の合格通知の画像が添付されていた。


よかったよかった。
本命は公立高校だけど、
とりあえずこれで安心だね。


ゲレンデの中腹、林の中にある神社にお参りして、
お礼を言っときました。

スキーのあとのお風呂もバーも寿司カウンターでの夕食もスパも
心おきなく楽しめたことは言うまでもありません。
by powderblueY | 2016-02-06 23:28 | 家族 | Comments(4)

母の日

先日の母の日、
朝起きてみると、枕元になにか置いてありました。

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フェルトに刺繍で「いつもありがとう」って書いてあります。


なんと、はな子からの手作りのプレゼントです。

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フェルトで作ったポーチでした。
100円ショップでファスナーを買ってきて、縫い付けたんだそうです。

「はな子ちゃん、上手ねー。ありがとう」

得意げなはな子。

「昨日、お母さんが仕事に行ってる間に作ったんだよ。
 どうやってお母さんの枕元に置いたと思う?」

「さあ。寝る前にはなかったけど、いつ置いたの?」

「夜中の2時に目覚ましかけて起きて、お母さんたちの寝てる部屋に置きに来たんだよ」


へえええ。学校のある日には、どんなに声かけても、布団はがしても、起きてこないくせにね。


口ばっかり達者で、中身はまだまだ子供だと思っていたけれど、
はな子もだんだんと一人前になってきたなあと思った出来事でした。
by powderblueY | 2015-05-13 17:25 | 家族 | Comments(2)

結婚11年目の危機

昨日行った美容室で、某雑誌を読んでいたら、
林真理子さんのエッセイが出ていました。

その中に、驚きのご指摘があったんです。

「40代の既婚男性のうちで、
 ちょっとかっこよかったり、ちょっと気が利いてたりする人は、
 ほぼ間違いなく、浮気をしている。
 していないのは、ハゲかメタボだけだ」

っていうんですよ。

うちの主人は、かっこよくないし、気も利いてないし、額はかなり後退しているし、もちろんメタボだし、
どう考えても「していない」グループに入るんですけど、
それでも急に心配になってしまったのよん。

でも家に帰る頃には、そんなこともすっかり忘れて、
晩ご飯を作って、みんなでテレビを見ながら食べていました。

そしたらね、なにかの番組で、こんな発言があったんですよ。

「黒木瞳さんは、家を出るときには、左手の薬指を置いていくんだそうです。
 つまり、家から外に出るときには、左手の薬指の指輪をはずすような気持ち、
 外に出たら、わたしは一人の女よ、っていう気持ちなんだそうです」

それを聞いて、ふと主人に
「ねえねえ、左手の薬指見せてよ。結婚指輪、してるよね?」
と聞いたら、
黙って差し出した左手に、指輪がないじゃありませんか!!

「いや、仕事で手を消毒するたびに、
 はめたりはずしたりしているうちに、いつの間にかなくなっちゃった」

って言うんですよ!!

「なくなったって・・・それいつ頃のことよ?」
「1ヶ月か、2ヶ月前」
「まああああああああ、ひどいわ。今までなんにも言わないで」
「お前だって俺の指に指輪がないことに、1ヶ月以上も気づかなかっただろう?」
「ひどいわ〜。黙ってるなんて。職場の落とし物箱とか、チェックしてよね」
「してるよー、毎日」

はめたりはずしたりして、なくすくらいだったら、
最初っから家に置いとけばよかったのに。

って、それじゃあ黒木瞳さんとおんなじか。

確かに、わたしたちの仕事は、手を消毒する機会が多くて、
そのたび指輪をはずさなきゃいけないし、
わたしもはずして制服のポケットに入れて、忘れて、そのままクリーニングに出したあとに気づいて、
クリーニング室まで追いかけていったりしたこともありましたが。

でも、なくしたことはないわ。

そんなわけで、ちょっとショックな1日だったのでありました。
by powderblueY | 2009-09-11 00:22 | 家族 | Comments(0)

5歳の女心

うちの娘、山田はな子(仮名)は5歳です。

お兄ちゃん(9歳)の学校のお友達が、ときどきうちに遊びに来ます。
お兄ちゃんと二人してDSをやりまくるために来るので、
ずっと部屋に閉じこもりっきりで、ずっとDSばっかりやって遊んでいるのですが、
はな子はお兄ちゃんの友達が気になって気になって、仕方ない様子。

お兄ちゃんの部屋に、つつつ・・・と何気ないふりを装って入っていき、
しおらしく絵本を読んでいたりするんです。
女らしいふりをして、声をかけてもらおうっていう魂胆が見え見え。

しかも、あれ?さっきまで着ていた服が、廊下に脱ぎ捨ててあるよ、と思ったら、
自分で勝手にお気に入りのワンピースに着替えて、
お兄ちゃんの部屋に出入りしているんです。

5歳なのに、もう兄の友達の気を惹こうとしている・・・
「勝負服」まで着て・・・

しかもお兄ちゃんのお友達の名前は、一度聞いたら絶対忘れないんです。
「この間、遊びに来たのはキムラタクヤくん(仮名)」とか
「虫が好きなのはクサナギツヨシくん(仮名)」とか
つぶやいては、にやにやしているんですよ。

このあからさまな女心に、わたしはたじたじでした。

お兄ちゃんのいる女性の皆さん、小さい頃ってそんな感じでした?
わたしは3姉妹の長女なので、異性の兄弟がいないから、そういうのわからないんですよね〜。
娘だけが、異様に早熟なのかしら?
by powderblueY | 2009-06-26 00:06 | 家族 | Comments(4)

HAPPY BIRTHDAY

今日は娘の5歳のお誕生日です。

ここまで病気や怪我もせず大きくなってくれて感謝です。
生後2ヶ月から保育園に行っているので、
保育園の先生たちに育ててもらったようなものでもあります。
みなさん、ありがとう。

ところで誕生日プレゼントは「自転車」です。
ソネバギリで補助輪つき自転車でジェッティをごろごろと走って、
それはそれは楽しかったらしく、
「お誕生日には自転車買ってね」とずっと言っていました。

そこで主人がネットショップでいくつか見つくろい、
娘がその中から「シナモン」の自転車を選び、
今日の18時以降配達指定で、届く手はずになっています。

ところが娘は、食事を食べるのがきわめて遅い!
しかも5歳にもなろうというのに、スプーンで口に運んでやらないと食べない!
(え? 口に運んでやる方が悪いって?)
しかも最近、クラスで下ネタがはやっているらしく
「おっぱい」だの「おしっこ」だの「ちんちん」だの言ってげらげら笑っている!

そこで主人が
「食事を早く食べる。口に入れてもらわない。下品なことを言わない。
この3つの約束が守れない子のところには、配達のおじさんが自転車を持って来ません」
と言いました。

それで今日の朝ご飯は、自分で箸を使って一生懸命食べていたのですが、
ふと
「でもお母さん、あたしがご飯早く食べてるかどうか
どうして配達の人にわかるの?」
「う・・・」
「ご飯をお口に入れてもらっても、配達の人には見えないよねえ」
「・・・」
「下品なこと言っても、配達の人には聞こえないよねえ」
「・・・」
「じゃあやっぱり、夜になったら配達の人が自転車持ってくるんじゃないの?
ご飯のろのろ食べてても、お口に入れてもらっても、下品なこと言っても」

さすが5歳ともなると、少しは知恵がついてきたようだわ。
親の脅しには簡単には屈しませんっていう強い意志が感じられます。

「それはね〜、お父さんのパソコンには
”配達取りやめてくださいボタン”がついてて、
それをポチッとやると、配達のおじさんがくるっとUターンして帰っちゃうのよ」
「えっ本当?」
「本当よ」

そんなボタンがあったら、
夜中に小腹がすいてついつい、タラバガニ半額!の文句につられて注文しちゃったけど、よく考えたら半額でもやっぱり高いや、って思ったときとか、
2週間で5kg痩せる!の文句につられて注文しちゃったダイエット食品、よく考えたらそんなに痩せるわけないじゃん、って思ったときとか、
そういう場合に非常に便利なんですけどねえ。

で結局、娘の自転車、無事やって来ました。
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5歳のお誕生日おめでとう!
by powderblueY | 2008-11-28 21:32 | 家族 | Comments(2)

主人の嗜好に関する事実

ソネバギリ旅行記の途中ですが、
今日はちょっとコネタを一つ。

保育園から帰ってきた娘が
「今日、たくやくん(仮名)としんごくん(仮名)が
あたしのこと”チビ、チビ”って言うんだよ」
と言います。
娘は、クラスで一番のチビです。
「あらそう」
「ほかの男の子も言うんだよ。”チビ、チビ”って。
みーんなが言うんだよー」
って半泣きです。

「あらそう。でもね、大丈夫。
男の子が大きくなって、大人になったらね、
ちっちゃい女の子を好きな男の子っていっぱいいるんだよ」
「えー、ほんと?」
「ほんとだよ。
のっぽな女の子を好きな男の子もいるし、
チビな女の子を好きな男の子もいるし、
デブな女の子を好きな男の子もいるし」

と言いかけたら、すかさず息子が
「それお父さんのことだよね」
と言いました。

腹が立ったので、晩ご飯抜きにしてやりました。
(うそ)

主人が「デブ専」だったとは、今日まで知りませんでした。
by powderblueY | 2008-10-02 22:17 | 家族 | Comments(2)

昨夜の夕食

昨晩は、主人が懇親会とやらで帰るのが遅かったので、
子供と3人で夕食を食べました。

そしたらその途中、4歳の娘が突然
「お母さんって、お父さんのこと好き?」
って言うんですよ。

もちろん、好きだよ、大好きだよ、
お父さんとお母さんが愛し合ったからあなたたちが産まれたのよ、
ってここで性教育までしようかと思いましたが、

「まあね、好きだよ」
と軽く流しました。

そしたら娘が
「でもね、お父さんはお母さんのことあんまり好きじゃないと思うよ」
って言うんですよ。

がああああああん!!

「ど、どうして?」
と聞くと

「だってね、
お父さん、お母さんのこといじめるでしょ。
お母さんの作ったお料理”焦げてる”って言ったり
お母さんのお腹つまんで”デブ”って言ったりするでしょ。
お父さんはお母さんのこといじめてばっかりだから
あんまり好きじゃないんだと思うよ」

って真剣な顔して、とつとつと語るんですよ〜。

参りましたね。

「男の子は好きな女の子をいじめたくなるものなのよ」
と言おうかと思いましたが、
それは現状にそぐわない気もしたので、

「うん・・・そうかもね・・・」

と黙々と味気ないご飯をかみしめました・・・。
by powderblueY | 2008-07-26 15:00 | 家族 | Comments(2)

主人の趣味

うちの主人の趣味は「車」です。

っていうと、カッコイイ車をぴかぴかにして、ぶいぶい乗り回してるような姿を連想されるかもしれませんが、
そういうのではないんです。
主人の趣味は、聞いたこともないような名前の、古い外国の中古車を安く買ってきて、
自分で修理して乗ることなんです。

で、それでは当然、車の調子の悪い日もあり、
いったん壊れると部品を外国から取り寄せたりもするので、修理に時間がかかるため、
日常の通勤には全然適さないわけですね。
それで日常用の車もあるんですが、それも「比較的状態のよい」古い外国の中古車なんです。

わたしは車っていうのは壊れないのが一番、って思ってるので、
主人の趣味が全然理解できないし、
そんないつ壊れるかわからないような車に乗ってて何が楽しいの??って思うんですけど、
主人にはよく壊れる車ほど、手がかかってかわいいらしく、
「今日は走ってたら×××が壊れて動かなくなった。
×××をちょっと×××したら直った」
とか
「今日は×××を×××しても直らなかったから、 JAF呼んだ」
とか、すごーく楽しそうに話すんですよ〜。
全く理解不能です。

今日も暑い中、
「ブレーキオイルを×××するから手伝って」
(わたしは車に詳しくないので、聞いてもわからないしすぐ忘れちゃう)
と言われ、言われるままにブレーキを踏んだり放したりし、
見ていた息子の話によると、踏むと細いホースからオイルがぽたぽたと出てきてた、ということなのですが、
無事終了し、主人はとても満足そうでした。

以前に保育園の先生(独身)に
「主人の趣味はこんなふうで、わたしには全然理解できないんですよ〜」と話をしたら、
「夫婦って不思議ですね。そんなに理解できないことがあってもちゃんと仲良く暮らしていくんですねー」
って言われたことがあるけれど、
うん、確かにそうだわ。

わたしがネットで旅行の情報収集をし、あれやこれや思い描いて楽しい気分になるのを、主人が「全く理解できない」って言うのとちょうど同じことですね。

若い頃には「好きな人とは全てを共有したい。考え方も趣味も同じ人がいい」なんて思ったこともあるけれど、
でもこの年になると、ある程度、「あなたの世界」には踏み込まないで、お互い知らん顔をしていることも、長く一緒に生活していくためには必要なのかも・・・と思うようになりました。
by powderblueY | 2008-07-14 00:22 | 家族 | Comments(3)

タオルを吸います

うちの娘は、寝るときにタオルを吸う癖があります。
指にタオルを巻き付けて、それをちゅっちゅっと吸いながら寝ていくわけですね。

生まれて3ヶ月くらいの、首が据わるか据わらないかくらいのときから、
気がついたらもうタオルを吸ってました。
タオルはどんな種類でもいいみたいです。

タオルを吸うとおとなしく寝ていくので、便利(?)だったこともあり、
特に「もうやめようね」なんて言うこともなく、そのまま現在に至っています。

保育園でのお昼寝の時も、当然タオルを吸ってるんだろうなと思ったので、
去年(年少)、担任の先生に聞いてみたら
「吸ってますよ〜。でもこの年齢だと、寝るときにはみんないろんな癖があります。
指を吸う子、両手の指を吸う子、指とタオルと両方吸う子、布団をかみながら寝る子、
おちんちんをさわりながら寝る子(まじっ!?)、いろいろなんですよ。
だからそう気にされなくていいと思いますよ」
ということだったので、
ああそうかーと思っていました。

今年、年中になりましたが、夏の暑い時期だけはまだお昼寝があります。
7月に入り、毎日プールに入り、お昼寝をしているらしいのですが、
先日、先生からの連絡帳に
「気がつくと、保育園でのお昼寝の時にはタオルを吸っていません!
成長しましたねー。おうちでもそうですか?」
とありました。

いーーーえ!!  家では吸います。
とお返事したのですが、
娘に「お昼寝の時、タオル吸ってないんだって?」と聞いてみると
「うん!そうだよ」と得意気な返事が返ってきました。

「そぉぉぉぉ!! えらいねー! すごいねー! おねえちゃんになったねー!
じゃあ今日から、夜寝るときもタオルなしで寝てみようか」
と言ったら
「うん!いいよ」
と言いました。

その夜、「今日はタオルなしね」と言いながら、ベッドに入って「おやすみ」と言いました。

ところがっ。

しばらくすると起きてきて
「おかあさん、なにしてるの?」
「洗濯物干してるの。さあもう寝なさいね」

またしばらくすると起きてきて
「眠れないの」
「あらあら、ベッドの中でじーっと目をつぶっててごらん」

またしばらくすると起きてきて
「おかあさん・・・タオル吸っていい?」

やっぱりかい!!

まだ当分やめられなさそうです。
別に焦ってやめさせようと思っているわけではないけれど、
でも大人になって吸ってたら、かっこわるいよ〜。
by powderblueY | 2008-07-10 23:33 | 家族 | Comments(0)

お母さんのお顔

娘は絵を描くのが大好きです。

保育園から帰ってくると、ず〜〜っとちまちまと絵を描いています。

今朝、娘としゃべっていたら、
「あたしねえ、保育園でお母さんの絵を描くとき、どうやってかくか、知ってる?」
と言うので
「えー、知らない」
「あのねえ、まず肌色で大きい丸をかいて塗るの。
 黒か茶色で髪の毛かいて、三つ編みにするの」
「お母さん三つ編みなんてしたことないけどね」
「それから、お顔のしわをかくの」
「えっっっっ!? お母さんの顔、しわある?」
「(あわてて)あっ、ないない。しわはないよ。
 それからほっぺの茶色いてんてんもかかないよ」
「ほっぺの茶色いてんてんって、このシミのこと!?」
「うんそう。お母さんお化粧する前は茶色いてんてんがいっぱいあるけど、
 お化粧するとなくなるから、お化粧したお顔をかいてあげるね。
 お化粧する前のお顔は、かいちゃだめだよね」

う〜〜ん、子供のあまりの正直さに、衝撃を受けました。
by powderblueY | 2008-07-04 22:55 | 家族 | Comments(2)