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Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その49 ダイビング3本目

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プールを引き上げて、ダイビングセンターへ行きました。

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それにしてもいいお天気。


今日の10時半に潜るのは全部で7人のゲストですが、
講習の人が2人いて、ファンダイビングは5名。
うちの一家4名と、外人のおじさんです。
ドイツ人ガイドさんと一緒に潜りました。

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今日はKuda Clementhilaというところで潜ります。
マーフシヴァルからボートで15分。

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このドイツ人ガイドさんと一緒に潜るのは初めてだから、と思い、
はな子を指差して、
「この子は潜行に時間がかかるから」
と言ったら、
「ここはカレントがあるから、ゆっくりせず、すぐに潜行して。
 水面でみんながそろうのを待たなくていいから」
と言われ、あらあら。

まあ、日本のショップみたいに至れり尽くせりにめんどう見てくれるわけじゃないのは知ってるけどね。
それではな子に
「みんなよりも早くドボンと入って、すぐにBCのエア抜いて、潜行だよ」
と伝えました。

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はな子、行きまーす!


はな子、ジロ、わたし、主人、外人のおじさんの順で入って、
すぐエア抜いて潜行しますが、
はな子は? と見ると、もうかなり深くまで行ってます。
耳抜けてるんだろうか。
急いで潜行してって言われたから、耳が痛いのを我慢して無理に沈んでいってるんじゃないだろうか。
と心配になり、わたしも早く潜行してって、
はな子に「あわてなくていいよ、ゆっくりでいいよ」って伝えたいんだけど、
自分の耳が抜けなくて、痛くて、潜っていけません。
いつも耳抜きが苦手なの。
で、鼻つまんで100回くらい ふん!ってやって、ツバを100回くらい飲んで、喉がからからになり、
いっそのこと海水を飲んでやろうかしら、と思ったくらい。

まあとにかく、はな子は平気ですばやく潜っていき、
わたしが一番ぶざまだった、というオチでした。


あとでボートに上がってから、「はな子ちゃん、耳大丈夫だった?」と聞いたら
「うん。すぐ抜けたよ」
とのこと。
主人も
「はな子は、耳が痛いのに、人に合わせて我慢して潜ったりするタイプじゃないから、
 そんなこと心配しなくていいんだよ」
と言い、確かにそうなんだけど。
そういえばジロが初めて潜ったころも、見ていて心配でたまらなかったなあ。


さて、気を取り直して、周りを見ると、

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いっぱい魚がいます。

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きれいだね。

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これはサザナミヤッコ。ふちどりが青く光ってとってもきれい。

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クマノミもたくさんいます。
ガイドさんが、イソギンチャクのすき間にいる、2mmくらいのクマノミの赤ちゃんを見せてくれたんだけど、
あまりに小さくて、写真には撮れず。

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また別のサザナミヤッコがいました。きれい。

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複雑な模様のフグ。

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影に隠れて、警戒してこちらを見ています。

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この黄色い体に、唇だけ青い魚、シテンヤッコというのね。
目の上にも黒い点があるし、ちょっと「麻呂」系の魚。

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これはイエローヘッドバタフライフィッシュ?


ジロは好奇心旺盛に、あっちの穴を覗いたり、こっちの穴を覗いたり、
わたしのカメラを取ってなにか撮りにいったり、

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穴の中で体操座りしてたりします。落ち着きのないやつ。

はな子は、

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レギュレーターをはずして、写真を撮れ、と催促。
100年早いわっっ。

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わたしは

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サザナミヤッコを何度も見られて満足。

しかし、こんなやつも目に入っちゃった。

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オニヒトデ。大嫌い。見るだけで気分が悪くなる。
モルディブの海にも増えてきてるのかな?
子供たちには「絶対触っちゃダメ。触ると死ぬよ」と言ってあります。


50分で浮上。

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楽しいダイビングでした。
by powderblueY | 2016-05-31 20:23 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その48 ダイビング前に

朝スノのあと、部屋に戻り、子供たちを起こして朝ごはんに行きました。

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いつものような朝ごはんだけど、今日はエッグステーションで「ポーチドエッグ」を作ってもらったのね。
沸騰した鍋の中に卵をぽちゃんと割り落として、固まった頃にすくい上げてくれました。
いや、作り方はそれでいいのよ。
このあとGWに行ったFour Seasons Hualalaiの朝食でも、作り方は同じでしたわ。
でもなにかソースをかけるとかしないとね、爆発したゆで卵みたいだよ。
いやいや、素朴でいいんだけどね。

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アジアンヌードルスープは相変わらずお気に入り。
毎日食べても飽きないわ。

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新鮮な葉ものがあるのもうれしいです。

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今日も10時半からダイビングだね。

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あれ? そういえば、いつもご飯のたびに顔を合わせていた佐藤さんご夫妻が、今日はいないわね。
朝の散歩の時、何度も顔を合わせたんだけどね。


いったん部屋に戻り、
ダイビングの時間まで、昨日と同じように、パブリックプールで遊ぶことにして、
水着に着替えて部屋を出たら、
そこでばったり佐藤さんご夫妻に会いました。
なんと、今から帰られるそうです。
「あら。道中お気をつけて」
「楽しんでください」
と挨拶を交わしました。


さて、歩いてパブリックプール前のビーチへ。

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今日はちょっと雲が多めだけど、それでもいいお天気で、暑いです。

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この海の色!  ビーチがまぶしい!

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これを幸せと言わずして、なんというのかしら。


子供たちはプールで泳いだり、潜ったり、水を掛け合ったり、ラッシュガードの中に空気を入れたり、
無邪気に遊んでます。

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天国って、きっとこういうところなんだろうなあ。

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そして天国では、

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こうやって1日中ごろごろしてていいんだろうなあ。


やがて時間になったので、引き上げてダイビングセンターへ行きました。

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by powderblueY | 2016-05-30 14:55 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その47 今日も朝スノ

それでは今日も朝スノに出かけます。
パブリックプール前のビーチからエントリーして、
浅瀬を泳ぎ、ドロップオフに出ます。

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スパの建物の向こうに、朝日が昇ってきています。

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今日もぴきぴきのサンゴに、シマハギの群れです。

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いつもの魚たちを見て。

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ツバメウオ、今日もいるよ。

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そしてブラックピラミッドの群れ。

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こいつはハウスリーフによくいるやつですが、

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近くでよく見ると、複雑な模様をしています。
色合いがおしゃれよね。

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こちらはパウダーブルーサージョンフィッシュ。
バロスで見たような「大きな群れ」とまではいかないけど、
たくさん集まっているところがあったので、撮ってみました。

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この日の海は、やや波が高く、泳いでいてもちゃぷちゃぷという感じでした。
40分ほど朝スノをして、部屋に帰りました。
by powderblueY | 2016-05-29 22:19 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その46 新しい朝

次の朝。
5時に起きて、写真の整理などをして、
6時から外に出てみます。

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はな子を散歩に誘ったけど、今日もベッドの中で首を振るだけでした。

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まだ日が昇る前のダイビングセンター。
今日はぽつぽつと雲が浮かんでますね

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ビーチを歩いて、朝日を見に行きます。


ウォータースポーツセンターの角を曲がると、

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どどーんと正面に、昇ってきました。
ローカルの島Dhangethiの向こうに昇ってきます。

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この時間はいつも潮が引いていて、防波堤が目立つわね。
ヨーロピアンはよくこの防波堤の内側で、ちゃぷちゃぷと水遊びをしています。


すがすがしい朝。
Arrival Jettyに行ってみます。

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今日も神々しいばかりに美しいわ。
今までに比べると、今日はちょっと風が強くて、海面もやや波立っています。

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この朝日を見るためだけにでも、モルディブにまた来たいと思うわ。

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このJettyを歩いている時、日本人の佐藤さんご夫婦(仮名)が散歩しているのに出会い、
ご挨拶をしました。

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島を一周してみましょう。

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まずはプールの前へ。

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ここはこのリゾートで一番フォトジェニックなところ。
広い真っ白なビーチに、背の高いやしの木がにょきにょきとはえてます。

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こちらはスパとジムの建物です。
ジムをのぞいてみましょう。

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中はこんな感じ。
今日は誰も人がいなかったので、写真を撮りました。
朝から走ってるおじさん、よくいます。

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この海を見ながら走るって、最高の贅沢だよね。
わたしのいつも行く◯◯スポーツセンターも、こういうふうだといいのに。

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だんだん明るくなってきました。

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この島のいいところは、植物がとても自然に生き生きと生い茂っているところです。

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こちらは水コテに行くジェッティ。

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水コテのジェッティから直角に突き出しているこちらは、

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135 eastというアラカルトの鉄板焼レストランです。
最後の夜はここに行こうかなあと思ってるの。

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ここを過ぎるとダイビングセンターが見えてきます。

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ホワイトボードを見てみると、今日は朝イチの8時半からのダイビングはないんだね。
どうも、アドバンスのダイバーたちがどっと帰ったらしく、
この日からあとはOWダイバーが、10時半か14時半に潜るだけでした。


ここでまた佐藤さんに会いました。

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これで島一周です。
ビーチを歩いて10分くらいかな。
島の中の道を歩くと、もっと早いです。

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ただいま。
といっても、まだ誰も起きていないわ。

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じゃ今日も、一人で朝スノに出かけましょ。
by powderblueY | 2016-05-28 17:49 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その45 夕日を見て

ダイビングを終えて、部屋に帰ってみると、みんなごろごろしていました。
わたしも本を読んでごろごろ。
今回の旅では、よく本を読んだわー。


やがて18時になったので、夕日のよく見える場所まで、ビーチを歩いて行きました。

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おお、沈んでいくわ。
潮が満ちてて、防波堤はほとんど気にならない感じ。

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今日も楽しい1日だったなあ。

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ふと見ると、浅瀬で海に浸かって夕日を見るヨーロピアンファミリーあり。


そういえば、マーフシヴァルで不思議だったのは、
こんなにハウスリーフのいい島なのに、スノーケリングしている人をあまり見かけなかったこと。
上の写真のように浅瀬でのんびりと海水浴しているヨーロピアンはたくさんいるのですが、
スノーケルしている人はいない。
どうして? せっかくこんなハウスリーフのいい島に来たのに。
ジンベイツアーやマンタツアーはとっても人気があって、
毎回20人以上の人が参加しているようでしたが。


さて、部屋では無料WiFiが、ずっと調子よくつながっていたのですが、
この日の夕方からきわめてつながりが悪くなり、
ほとんど用をなさなくなりました。
ジロも「LINEができん!」と文句をいい、
自分で、部屋の外壁に設置してあるルーター?を触っているうちに、翌日治りました。


今日も19時からシャワーを浴びて、着替えて夕食へ。
今日のBuffetのテーマは「Around Europe」だそうです。

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Around Europeといいながら、お寿司もある(笑)。
スイスのなんとか料理とか、ハンガリーのなんとか料理とか、いろいろありました。

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このbon aquaはもちろん有料。

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ジロはさっさと食べ終わって、わたしのカメラを持って島内の写真を撮りに行きました。

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これはレストランの隣のバー。
飲み物はここから運ばれてきます。

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これはReceptionの隣にある休憩コーナー。

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これはワインセラーで、中で試飲会もできるようになっています。

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これは水コテに行くジェッティです。夜はライトアップされるのね。

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なんとなく滑走路チックじゃん。


ジロはあちこちの写真を撮って帰ってきて、
「夜はぶれてうまく撮れない。次からは三脚を持ってきて」
と言ってました。
おまえと一緒に行く次の旅行があるのなら、三脚だろうがレフ板だろうが、なんでも持って行くわよ。


ところでマーフシヴァルのナイトライフ(?)ですが、
日曜の夜にはバンドが来て、BarでのLive Musicが21時半から。
月曜の夜はMovie Nightで、Barの隣にスクリーンができて、21時半から映画上映。
火曜もバンドが来て、21時半からLive Music。
水曜には21時からMaldivian Marketと称して、小さな屋台で民芸品を売り、
22時からはボドゥベルダンス。
木曜もバンドのLive Music。
金曜はDJ Night。Disco musicで盛り上がろうぜ!的な。

こういう案内は、毎晩のターンダウンの前にお部屋に配られる Maafushivaru Newsというのに書いてあります。
日本人の常として、夜は早くから眠くなるので、わたしたちはこういう催し物に参加はしませんでした。
夕方にバンドが来て、バーの隣のパビリオンで音を出して練習してるのは見ましたが、
夜、どの程度の騒々しさだったのかはわかりません。
わたしたちの部屋はバーからは歩いて3分くらい離れていたので、
音が聞こえてくることはありませんでした。
by powderblueY | 2016-05-27 14:42 | 2016 Maldives | Comments(4)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その44 ダイビング2本目

わたしは15時から2本目のダイビングに出かけます。
ゲストは、わたしとイタリア人のおじさんでした。
今回は、モルディビアンのガイドさんとBodu Clementhilaというところを潜ります。
ボートで10分です。


壁がほぼ垂直に何十メートルも落ちている中層を泳ぎます。

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ところどころcaveがあり、赤い魚が潜んでいたり、
魚がひっくり返って泳いでいたりします。

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でもcaveは暗くて写真があまり撮れないから、好きじゃないのよね。

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これはシャコ?
穴からはい出してきました。

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クマノミもいたり、

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ノコギリダイもいたり、

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大好きなヨスジフエダイの群れも。
この黄色い壁に、頭を突っ込みたいわ。

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そしてこのタカサゴっぽい魚の群れは、
タカサゴ? イッセンタカサゴ? ニセタカサゴ?
むずかし。

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そして最後、根の上に上がると、

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いろいろといて、そして最後は、

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小魚の群れに取り囲まれました。


やっぱりダイビングって楽しいわ。

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浮上して、ドーニに拾ってもらって、帰ります。
あっという間にマーフシヴァルに着きました。


明日は10時半に家族4人で潜ります。
ホワイトボードに名前を書いて帰りました。
by powderblueY | 2016-05-26 13:12 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その43 父子でスノーケリング

パブリックプールで塩抜きをしたあと、
ランチに出かけました。


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お天気がよく、暑いです。
昨日はこの時間、なぜだか波が高くて、
海に張り出したこのテラスに波が当たって、
ざっぱーんざっぱーんとまるで日本海みたいになっていたんだけど、
今日は静かだね。


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ああ、すてきな午後だわ。

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今日も、ビールとともにいろいろいただきます。
あっ、わたし午後も潜るんだった。アルコールは控えめに・・・。
(ほんとは飲んじゃいけません)
甘いものやフルーツもたくさん。


食後は部屋に帰って、陽の当たるチェアにすわって
のんびり。
わたしは15時からダイビングに行くけど、
せっかくだから、残りの3人でスノーケリングに行っておいでよ。


と勧めて、父と子の時間を作ってあげました。


ええ〜、そう? 
(ほんとは涼しい部屋でLINEやってたいんだけど)

と子供たちの顔に書いてありましたが、
さあさあ、行っておいでよ。お父さんと3人でスノーケリングなんて、
こんな機会はもうないかもしれないわよ。


重い腰を上げて、3人が出かけて行ったあと、
わたしはゆっくりとプールサイドで本を読みました。


本がひと段落ついて、飲み物でも、と思って部屋に入ったら、
ソファの上に、主人の水中用のカメラが置いてあります。
忘れていったのね。


カメラがないと、大物が出たときに残念だよね。
マンタとかハンマーヘッドとかが出たときに
写真撮りたいじゃない? (出ないって!)


と思ったので、カメラを渡しに行くことにしました。


プール前の浅瀬から入って、Arrival Jettyを経て、ウォータースポーツセンター前まで流すって言ってたから、
今ごろArrival Jettyあたりかな?
と思ったので、そこまで歩いて行きました。

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でも、あたりにはいません。


見回すと、

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もうかなり向こうまで行っちゃってました。


先回りして、ウォータースポーツセンター前の突堤で待っていると、

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おかえり。

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「お母さん、なんでここにいるの?」
「カメラ忘れてったでしょ。渡してあげようと思ったんだけど。
 なにかいた?」
「カメがいた」
「ジンベイ出た?」
「出ねえよ、そんなの」

と話しながら、ビーチを歩いて部屋に帰りました。
いつものヨーロピアンの老夫婦が、にこにこと手を振ってくれました。


15時になったので、わたしだけダイビングに出かけます。
by powderblueY | 2016-05-25 18:19 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その42 ダイビング1本目

10時半にダイビングセンターに行ってみると、
陽気なイントラさんが待っていて、やあやあと握手をして、ドーニに乗り込みました。
ウェットスーツやウェイトなどは、各自のカゴの中に入れられていて、
機材はタンクにセットされ、いわゆる殿様ダイビングです。


ドーニが出航します。
今日はAli Thilaというところへ行きます。ボートで20分。

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このリゾートの近くです。
ゲストは全部で6人で、2つのグループに分かれ、
わたしたちはイントラのMarcoと一緒に潜りました。
一応、潜る前に「はな子は潜行に時間がかかって、ゆっくりゆっくり潜るから、ケアしてやってね」と伝えました。


潜行。
どこに行っても、1本目って緊張します。
わたしは特に、耳が抜けにくいので、最初はどきどき。
でもジロもはな子も問題なくあっという間に潜行していき、
一番遅いのはわたしだったよ。

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目のところに黒い線が通っているのが特徴。ミゾレチョウチョウウオ。

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唇のところだけが青いこれは、なんていうんだっけ?

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クマノミがいろいろいました。

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イソギンチャクの裏に、クマノミの銀色の卵がたくさん産み付けられているところを
見せてくれました。


Marcoはマクロが好きらしく、いろいろ小さなものを見せてくれるのですが、
小さすぎて写真が上手に撮れないわん。

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これは海の草の中にいたクダゴンベ。

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ちっちゃ!

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タテヒダイボウミウシね。


そのうち魚に取り囲まれました。

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どっちを向いても魚だらけ。


ところで、はな子はまだほやほやの初心者なので、
おとなしくMarcoのあとをついていくだけなのですが、
ジロは好奇心旺盛で、あっちをのぞいたり、こっちに寄り道したり、
なにかに引っかかってレギュレーターがはずれそうになったり、
洞窟の中で体操座りしてたり、フィンで爪先立ってたり、
動きすぎです。
ちょっとじっとしてなさい、って言いたくなっちゃう。


やがて5m3分の安全停止をして、

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浮上しました。
チェックダイブはなく、スキルを見てるわ、って言われたけど、
見てたのかな? 見てないような・・・

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ドーニがお迎えに来ました。

上がって、シャワーを浴び(ドーニの上でシャワーを浴びれます)、
ドーニの2階(屋根の上)に上がります。
お天気がよく、日差しが強いです。

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バスタオルをかぶって、この屋根の上で寝てました。

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帰る途中に、こんなサンドバンクのそばを通りました。
どこかのリゾートの所有らしく、わらぶきの傘が立ってます。
このあたりにあるのはランヴェリか、ヴィラメンドゥか、リリィビーチ。
どこの所有なのかなー。
サンドバンクフェチの血が騒ぎます。


やがてマーフシヴァルに帰ってきました。

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これはLonubo。
昨日の夕方、ウェディングをやっていた飾り付けがまだ残ってます。

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ダイビングセンターに帰ってきました。

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ところで、このダイビングドーニの舳先には、こんな飾りがつけてあります。

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目立つし、すごくかわいいです。


帰ってきたのは12時半でした。
わたしは15時からの午後のダイビングにも行くことにして、
Marcoに伝えました。
他の3人は潜らないそうです。

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うちの部屋はダイビングセンターのすぐ前なんだけど、
部屋には戻らず、パブリックプールで塩抜きすることにしました。
by powderblueY | 2016-05-24 22:53 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その41 ダイビング前に

シャワーを浴びて、子供たちを起こして、朝食に行きます。

いつものウェイターさんにいつもの席に案内してもらって、
いつものコーヒーや紅茶を頼み、
お料理の並んでるコーナーへ。

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正直に言って、毎日かわり映えはしないんだけどね。

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今日はオムレツを焼いてもらいました。

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このアジアンヌードルスープは大のお気に入り。

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フルーツもいろいろありますが、あんまり甘くないです。

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わたしたちの席の向こうは、緑がきれい。


マーフシヴァルは、ぴかぴかの高級リゾートではないんだけど、
ゆるい感じが、だんだんよくなってくる感じのリゾートです。
食事も全食Buffetだし。
主人は、メニューを見てオーダーするというのが緊張するらしく、

「ここはオーダーしなくていいし、席に着いたらすぐ食べれるし、
 Buffetというのもいいもんだね」

と言います。

「じゃあ来年からもBuffetのリゾートにする?」

と聞くと、

「いや、そうとは限らないけど」

って。やっぱりね。そう言うと思ったよ。

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ヨーロピアンの子供連れもけっこういて、
気楽な雰囲気です。


食事が終わって、
買い物好きのはな子が「ブティックを見たい」と言うので、
Receptionの隣のブティックに行ってみましたが、閉まっていました。
スタッフがいる時間は限られるようです。
夜は20時30分から、と書いてあったので、また夜に来ることにしました。


さて、今日はダイビングに行きますが、
10時半集合なので、まだゆっくりと時間があります。
その間、Public Poolで泳ぐことにしました。

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ビーチのチェアに荷物を置いて。
ここは広い真っ白なビーチが続いていて、
マーフシヴァルで一番フォトジェニックなところです。

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右手にはスパの建物、
左手には水コテ。
白いビーチがまぶしくて、目を開けていられないほど。


プールで泳ぎます。
ここのプールは入ってすぐのところは水深1.3mですが、
ビーチ側に向かってすぐに深くなり、一番外側は1.75mあります。
うちは誰も背が届きません。


ジロがつま先立って、ようやく目と鼻を水面に出しているので、
大波を送ってやったり、
潜りっこして時間を計ったり、
ラッシュガードの中に空気を入れて、カエルみたいにお腹をパンパンにしたり、
子どもたちは無邪気に遊んでます。
昔はどうってことなかったこんな時間だけど、今となっては、本当に貴重な時間だなと思います。


プールに、ヨーロピアンの家族が来て、泳ぎ始めました。
いつもレストランで大泣きしている赤ちゃんを連れたご家族です。
プールに入っても、案の定、赤ちゃんは大泣き。
はな子がそれを見て
「大変だねー」
なんて言います。

「いやいや、大変だけど、あのころがいいのよー。
 子どもはすぐ大きくなっちゃうからねー。
 ”うざい”とか”金くれ”とかしか言わなくなるでしょ。
 ああやって手がかかるころがなつかしいわ」


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さて、プールに面したバーには、たくさん席があり、
こんな天蓋のついたベッドのような席もあります。
座ってみました。

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ほんとに美しくて、天国みたいだわ。

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こんなコクーン型のブランコ?もあります。

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お天気もよく、最高の休日。

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なにやら楽しげな二人。


時間になったので、そろそろダイビングセンターに出かけましょう。
by powderblueY | 2016-05-23 11:46 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その40 今日も朝スノ

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美しい朝日を見届けたあとは、
今日も朝スノに出かけます。
部屋に戻って、主人に「朝スノ行かない?」と声をかけてみましたが、
寝ぼけた声で「行かない」とのことでした。


コンタクトを入れて、水着に着替えて、カメラと3点セットを持って部屋を出ます。
化粧もしないし、日焼け止めも塗らないし、気軽です。
今日もプール前のビーチからエントリーし、浅瀬を延々と泳いで、チャネルに向かいます。

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浅瀬にもこんなぴきぴきサンゴが。

チャネルからはたいてい、こちら側に向かって入ってくる流れがあり、
アゲンストのなか、一生懸命フィンキックして、ハウスリーフに出ます。

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今日も美しいサンゴたち。

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すごい群れというわけではないけれど、
シマハギがちょっとだけ群れています。

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タテジマキンチャクダイ。きれいですよね。
すばしこいので、写真を撮るのはなかなか大変です。

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モンガラカワハギはのんびりやさんなので、撮りやすい。

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ニシキヤッコ。主人が好きな魚。
これもすばしこくシャイな魚なので、なかなか上手に撮れません。

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ドロップオフに出ると、今日もたくさんの魚が群れています。
オヤビッチャ。

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ブラックピラミッド。

群れの写真って、なかなか難しい。
人間の目で見て「すっごい群れてるなあ」って思っても、
写真に撮ると、広い視界にぽつぽつとしかいないように写っちゃう。
小さすぎてなんの魚だかよくわからない写真になってしまう。
人間の目って、自分の見たいものを見たいように、うまく脳内で合成して見てるんだなあと思うわ。

かといってズームにすると、魚の様子はよくわかるけど、群れ感が出ない。
まるで魚図鑑の写真みたいになっちゃう。

難しいですね。

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今日もムレハタタテダイがいっぱい。
くるりくるりと向きを変える様子は、本当に幻想的。

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いつものノコギリ地帯と、

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ツバメウオ地帯を越え、
Arrival Jettyを過ぎたあたりで、

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カメに会いました。

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ここのカメはほんとに人を恐れなくて、
触れそうなくらい近くでカメラを向けていても、平然としています。
スノーケラーがみんなマナーを守り、触ったりしないからなのね。
こっちに寄ってきそうな気配さえあります。
浦島太郎の伝説にもあるように、昔からカメって、触れたり背中に乗れたりするほど
親密な生き物だったのかもね。

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いつものやつたちを見て、Water Sports Center前の突堤から上がりました。

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ビーチを歩いて帰ります。


部屋に帰ると主人が起きていて、

「なにかいた?」
「カメ」
「ふうん」

ってこれが当たり前のハウスリーフって、いいわあ。
by powderblueY | 2016-05-22 23:59 | 2016 Maldives | Comments(4)