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Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その78 総括

今回も、だらだらと長い旅行記を最後まで読んでくださって
本当にありがとうございました。


長い文章をまとめて書く能力や、そのための時間がだんだん失われてきている今日この頃・・・

って、去年の総括にも同じことを書いたような気が。


さてさて、
マーフシヴァルは、いつもお世話になっているR&SのHさんが視察に行かれて、
その水中写真を見せていただいたところ、
ものすごくサンゴがきれいだったので、
これは魚影も濃いにちがいない! すばらしいハウスリーフにちがいない!
しかも南アリで、最後かもしれない家族旅行でジンベイを見る夢を叶えたい!
と思ったので、決めました。


去年の10月までは18歳未満お断りのリゾートでしたが、
(その規制がかかったのは、最近のことみたいだけど)
それも解除となり、
赤ちゃん連れもいるリゾートでした。


ハウスリーフは文句なしにすばらしく、
いろんな群れや、サメ、ツバメウオ、カメにはほとんど毎日会えます。
小魚の群れに突っ込んでいくカツオもすごかったです。
最後の日に見たたくさんのマダラトビエイも忘れられません。


近くに無人島Lonuboがあって、無料のドーニで送ってもらえるのも、
まるで無料のエクスカーションが用意されているようなもので、お得感満載。
しかもLonuboは本当にきれいで癒やされます。
これぞ思い描いていたモルディブそのもの、って感じがします。
海の中もすごいです。
ギンガメアジの大群がいます。


おめあてのジンベイにも、無事会えました。
週に2回ツアーが出ています。
スタッフはジンベイが出るまで、その海域を長い時間ねばって探してくれ、
会えた時のうれしさはひとしお。
わたしたちは運良く1回目で会えましたが、
多分、9割くらいの遭遇率ではないかな?
1週間いて、2回ツアーに出かければ、ほぼ間違いなく見られると思います。
マンタツアーにも行ってみればよかったなあ。


お部屋はシンプルで、過不足ない感じ。
ものすごく居心地がよくてずっとおこもりしていたい、という部屋ではありませんが、
悪くはないです。


お食事が若干、ネックかなあ。
3食とも同じレストランでBuffetは、さすがに飽きます。
「今日はなにを食べる?」というわくわく感はないです。
とはいっても、モルディブでは不足しがちな野菜が豊富にあるし、
味も悪くはない。


スタッフも、そんなにフレンドリーではないけど、
必要なことはちゃんとやってくれます。


そう、全て「悪くはない」って感じなんです。
だけど、「すっごいよかった! またぜひ行きたい」という感じになるには、
もうひと工夫、ふた工夫が必要なのかな、と。


なので、わたし的にはここは4つ星クラスかなあと考えています。
そしておこがましい言い方ですが、そのわりには、お値段は決してお安くはないです。


でもパブリックプール前のビーチの景色はとても美しいです。
よいハウスリーフと美しい景色。
それさえあれば、ほかに何がいる? という気もしますけどね。


家族4人で行ける旅行は、もしかしたら今回が最後かもしれません。
当分の間は、ジロなりはな子なり、部活や塾の予定のない子は誘ってみようと思いますが、
来てくれるかどうか・・・。
部活や塾がなくても、友達や彼氏彼女と遊びたい年頃ですもんね。


主人と二人だけの旅となれば、どんなリゾートを選ぶことになるのかなあ。
ハウスリーフよく、お食事おいしく、素朴すぎず、できればパブリックかお部屋にプールが・・・

って今までと変わらんやん!!


これからも旅の記録を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
長い旅行記を読んでくださって、ありがとうございました。


そして明日からは、
フォーシーズンズ・フアラライ旅行記です!
by powderblueY | 2016-06-30 17:15 | 2016 Maldives | Comments(26)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その77 帰国の途へ

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出国審査で並んでいる人を見ると、
前回来た2014年末から2015年初め(バロス)のときには
某アジア人がものすごくたくさんいたのですが、
今回はほとんどいません。
もちろん出発の便にもよると思いますが、
減ってることは間違いないようですね。


そのあと、手荷物をX線に通して、免税エリアへ。
代理店さんのご好意でラウンジのチケットをいただいてたので、
利用させていただきます。
ここはいつもものすごく混んでいて、席がないくらいの感じ。
WiFiもパスワードもらえますが、遅いです。

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マーレの空港も、ほんとに新しくきれいになって、お店もいっぱい入って、
モルディブに来始めたころに比べると、隔世の感です。
マーレで化粧品が買える日が来るなんて、想像もしなかったわ。(買わんけど)

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お店を少し見て、出発時刻12時50分の30分前には搭乗口へ行きました。
定刻を少し過ぎてから機内へ案内されます。

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今回も楽しかったね。
また来年来るね。

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また家族4人で来られるといいなあ。


ところで滑走路まわりを見渡してみると、
乗り入れてる航空会社がずいぶん増えましたね。
そのときいた飛行機だけでも、
OMAN
Turkish
Emirates
Mega Maldives
などがいました。
これからももっと増えるだろうね。
JALとかANAとか、乗り入れてくれないかしら。


飛行機は定刻を40分くらい遅れて出発しましたが、
シンガポールには定刻より10分早く着きました。

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昼間に出発するのに、4時間と少しのフライトで、時差があって
シンガポールに着いたら21時で真っ暗。
Terminal 3に着きました。


前回来た時は、次の羽田便に乗り換える時間がぎりぎりで、
走ってSkytrainに乗り込みましたが、
今回は深夜発の名古屋便なので、待ち時間が4時間半ほどあります。
夜だし、体も疲れてるので、ゆっくり座りたいね、ということで
いつものButterfly Gardenのそばのラウンジに行くことにしました。
大人 S$50、子供 S$25です。
これで5時間いられて、ビールかグラスワインのチケットが1枚ずつ付きます。
マッサージチェアがあったのが、わたし的には大ヒット。


ラウンジでゆっくりして、
搭乗に備え、長袖や長ズボンに着替え、
0時半ごろゲートへ向かいました。
名古屋行きの出発は夜中1時20分です。

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定刻に離陸です。

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離陸後はすぐ寝てしまい、朝ごはんで起こされます。
名古屋は16℃とアナウンスされました。


30分も早く、セントレアに到着しました。

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行きが新幹線で東京まで行ったので、
空港に車がありません。
名鉄μスカイで帰ります。

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午前10時半には家に着きました。


長い行程でしたが、
家族全員、怪我も病気もなく旅を終えられました。


明日は総括です。
by powderblueY | 2016-06-29 13:02 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その76 国際線ターミナルへ

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11時05分に水上飛行機がマーレ国際空港に着きました。
降りて、ターミナルへ向かいます。

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来るときに時間を過ごしたマーフシヴァルのラウンジは、
あの建物の2階にあります。

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水上飛行機の桟橋にはたくさんの飛行機が停まっています。
新しいデザインの機体もありますね。

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次々と水上飛行機がやってきます。

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ターミナルに入ると、
「バスが来るまで少しお待ちください」
と言われました。

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その間に、ターミナルの中を見回していると、
水上飛行機の発着のモニター画面あり。
1時間に10便以上飛んでいるのね。
新幹線並みの過密スケジュールだわ。
3文字のアルファベットを見て、どこのリゾートだろうと想像するのもまた、楽しいです。

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5分ほど待って、バスに案内されました。
空港の外縁の道を走って、国際線ターミナルへ向かいます。

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窓から見えるマーレの街。

5分ほどでターミナルに到着しました。
降りたところに現地手配会社Travel Factoryのスタッフが待っていてくれました。
出発の手続きについて、簡単に話を聞きました。
荷物はバスとは別便のトラックで来るので、
それを待って、カートに乗せ、

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Departureのゲートへ向かいます。
ここまで、水上飛行機を降りてからちょうど30分で、
とてもスムーズです。


荷物を全部X線に通して、SQのカウンターへ。
マーフシヴァルにいる間に、インターネットチェックインをすませてありました。
預ける荷物は全部で85kg。ひえええ。


搭乗券をもらったら、2階に上がって出国手続きをします。
by powderblueY | 2016-06-28 23:59 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その75 水上飛行機からの景色

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わたしたちも水上飛行機に乗り込み、まもなく
「ブーーーーン」と大きな音を立てて、動き出しました。
海の上を滑るように走り、
ふわりと浮き上がります。


以下、窓越しの景色です。

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パラソルが3本立っているサンドバンクが見えます。
ダイビングに出かけるときに、よくこのそばを通ったね。

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小さくてかわいい夢のようなサンドバンク。
フェチの血が騒ぎます。
でも実際行くと、ものすごく暑いのよ。影もないし。
それはわかってるんだけど、でも惹かれるわ。

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高度が上がってきました。
さよなら、サンドバンク。

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これはローカルの島っぽいなー。

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おお、これは?
これはヴィラメンドゥですね。
マーフシヴァルから北東方向にあるアリ環礁南部の島です。
ここもハウスリーフがとてもいいので、候補に上がったことがあるわ。

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やがて海に描いた模様のような、たくさんの青い輪っかが見え、

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多分、アリ環礁を離れて、海の上を飛び越え、
南マーレ環礁に入ったようです。

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初めてこの輪っかを見た人は、びっくりしただろうね。
この世のものとは思えない美しさだと思っただろうね。

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うまく写真には撮れませんでしたが、
目を凝らして見ていると、ココアやアナンタラも見え、
タージエキゾチカが見え、

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やがてヴァドゥーチャネルと呼ばれる北マーレと南マーレの間の海峡を飛び越えます。
このあたりになると、たくさんボートが走ってるね。

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そして世界一の過密都市マーレが見えてきました。
一気に都会にやってきたような気がします。


あれだね、渡嘉敷で何日か過ごしたあとに、
マリンライナーで那覇に帰ってくると、
おお、那覇大都会!って思うのと同じだね。


なんて思っているうちに、30分の飛行を終え、
水上飛行機はマーレ国際空港(のそばの海)に到着しました。
by powderblueY | 2016-06-27 23:59 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その74 水上飛行機へ

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レストランを出て、
フロントに集合する9時45分までにはまだ少し時間があるので、

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ビーチへ。

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この景色は、本当にきれいでした。
開放感があり、リゾート感があり。

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そしてフロントへ。

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もう精算も終わっているし、
最後に使ったフィンは、部屋に置いてきたし、
フロントでは特に手続きもなく、
「かけてお待ちください」
と言われます。


案内のお手紙には「10時 水上飛行機出発」と書いてありましたが、
ここはモルディブ、時間通りにいくわけはなく、
10時15分ごろ、ドーニへ案内されました。

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名残惜しく、Jettyを歩きます。

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このレストランも、

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このハウスリーフも、このスパも、

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楽しい思い出、いっぱいです。

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ドーニに乗り込み、荷物が揃っていることを確認して。

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今日はまた、一段といいお天気だね。

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このドーニには、わたしたち家族のほかに、

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日本語をしゃべる中国人のスタッフさんと
ダイビングセンターのガイドさんが乗ってました。
ガイドさんは、この軽装でマーレまで飛び、
空港で別れました。

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すれ違ったこのドーニは、きっとダイビングに出かけるのね。

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これはLonuboのJetty。
小さくて愛らしい島。


水上飛行機のいかだは、この海域には3ヶ所あるのですが。

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あそこに新しい塗装の水上飛行機が1機停まってるけど、
あれはわたしたちが乗るのではないらしい。

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次にやってきたこれに乗るみたいです。


ドーニの中で待機していると、
隣の島センターラからドーニがやってきて、
大量の中国人がいかだに降りてきました。
水上飛行機からこれまた大量の中国人が降りてきて、
ドーニに乗り込み、センターラへ向かって行きました。

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センターラからの中国人が水上飛行機に乗り込むのを待って、

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それから「どうぞ」と案内されました。


マーフシヴァルのスタッフさんと挨拶をして、

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ドーニが去っていきます。

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さようなら、マーフシヴァル。
by powderblueY | 2016-06-26 10:00 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その73 最後の朝ごはん

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ビーチを歩いて部屋に帰ります。

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途中、

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このチェアは、いつもヨーロピアンの老夫婦が日がな1日、日光浴をしているチェア。
おそろいの花模様のバスタオルがかけてあるわ。
おばあちゃん、かわいい。
最後にご挨拶したかったけど、早朝だからね。
わたしたちよりずっと前からいて、きっとまだまだ滞在するんだろうな。


わたしも定年になったら、
主人と二人で、うんと素朴系(だけどハウスリーフよく、ご飯おいしい)リゾートで
1ヶ月くらいのんびりしたいよー。


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お世話になったダイビングセンター。

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部屋のプールで塩抜きです。

温水だったのにはびっくりだったけど、
くつろげるプールでした。


部屋でシャワーを浴びて、着替えをし、濡れものをしまい、荷造り完了です。
玄関の外に荷物を出しておきました。
チップも荷物の上に置いておきました。


お部屋をあとにします。

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楽しかったね。

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通い慣れた道を通って、レストランへ行きます。
いつもと違うのは、もう出発の靴をはいてるってこと。

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スタッフにお願いして、ビーチで写真を撮ってもらいました。

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最後の朝ごはんです。

ウェイターさんはMohammedさんといいますが、
「今日が最後ですね」
と声をかけてくれました。

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シェフのSanthaさんに、いつものオムレツを焼いてもらいました。

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オムレツというか、二つ折りになった卵焼きのような、不思議な卵料理なんだけど。

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そしていつものアジアンヌードルスープ。
今日はチリをいっぱいいれて、辛くしてみました。

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レストランからは、きらきら光る青い海が見えます。

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テラスの席。
ここも気持ちよさそうだけど、なにしろ陰がないので、暑そうです。

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でも絵になります。

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最後の朝ごはん、

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おいしくいただきました。
最後に、Mohammedさんにチップを渡しました。

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by powderblueY | 2016-06-25 23:59 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その72 家族で最後の朝スノ 後編

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マダラトビエイが見られて大満足なわたしたち。
Arrival Jettyにドーニが停まっていたので、それを避けて、
リーフ側に上がってみると、

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カメがいました。

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サンゴの間に顔をつっこんで、なにかをむしゃむしゃ食べていました。
ここ2日ほど朝スノで会えてなかったんだけど、
どこにいたのよ?

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ジロと見つめ合うカメ。

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いつものメンバーたちに別れを告げて。

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あー、エイもカメも見れたし、大満足。もう思い残すことはないわ。


と思っていたら!

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なんとリーフの上に4枚のマダラトビエイが!
カメラには2枚しかおさめられませんでしたが、

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わたしたちに気づくと、深い方へ泳ぎ去っていきました。

「ねえねえ今の見た!? すごかったね」

と話していると

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また1枚が戻ってきて
リーフの上をゆっくりと泳ぎ、

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そして深いところへ帰って行きました。


どうもマダラトビエイは、深いところとリーフの上を回遊しているようなのですが、
あとで調べたら、貝を食べるんですってね。
(そういえば水族館でも貝を食べているところをみたことあるわ)
なので、朝ごはんの時間に浅いところへ来て、砂に潜っている貝を探しているのかもしれません。
朝スノは、透明度もいいし、日焼け止め塗らなくていいし、化粧もしなくていいし、
いいことがたくさんあるのですが、
捕食シーンがよく見られるのも大きな魅力です。


そして最後に

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ぬっと現れた大きなサメ。


1時間もスノーケリングして、上がりました。

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最後の朝スノ、大満足でした。
よかったよかった。いい思い出ができたわ。


っていうか、子供たち、
ここでスノーケリング、たったの3回しかしてないのに、
そのうちの1回がこんな大当たりだなんて、ラッキーすぎ。


今でも「マーフシヴァルの一番の思い出は?」と聞くと、
「最後の朝のスノーケリング」
と言います。
by powderblueY | 2016-06-24 21:48 | 2016 Maldives | Comments(2)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その71 家族で最後の朝スノ 前編

今まで毎日、わたしひとりで朝スノに出かけていたけれど、
もう最後の日なので、家族全員で行きます。

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いつものパブリックプール前のビーチからエントリー。
6時50分くらいでした。


浅瀬を長い距離泳ぎ、ハウスリーフまでたどりつくと、

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シマハギの群れです。

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ドロップオフまで出ると、

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いつものダツの群れや、

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ノコギリダイやその他いろいろの群れ。

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目を上げると、

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スパのすぐ外がドロップオフになってます。


朝は小魚の群れがすごくて、
しかもそこにカツオが突っ込んでいきます。
あまりに動きが速くてうまく写真には撮れないんだけど、
カツオは興奮して体側に模様が出ています。
朝ごはんの時間なのか、群れに突っ込んで捕食している様子。
小魚の群れは、形を変えて、銀色に光りながら逃げ回ります。


こんな光景が見られるハウスリーフって、すごい!


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今日はツバメウオたちは、ずいぶん浅いところまで来ています。


と、やってきました!

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マダラトビエイです。

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きゃー。


優雅な泳ぎをするマダラトビエイ、
ハウスリーフで会えるとうれしいものの代表です。
最後の日だから会えるといいなと思っていたけど、
こうして家族全員で見られてうれしいわ。


後編に続きます。
by powderblueY | 2016-06-23 23:59 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その70 はな子と朝の散歩

夜12時過ぎまで荷造りを頑張り、
なんとか形になった翌朝、
5時に起きて、6時からはな子と散歩に行きました。

「最後の朝くらい、散歩につきあってあげてもいいよ」
と、思い切り上から目線に、はな子から言われたから。

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何度も泳いだ部屋のプール。

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ビーチに出てみました。
日の出前の淡い色合いの海と空。
スタッフがビーチの掃除をしています。


じゃあ朝日が見えるところへ行ってみよう。

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今日もいいお天気になりそうね。

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Lonubo。もう一度行ってみたかったな。


そして角を曲がると、

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「ほら! はな子ちゃん、朝日が昇るところだよ」

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「きれいでしょー? お母さんは毎朝散歩して、これを見てきたのよ。
 こんなにきれいなんだから、はな子も毎朝、早く起きればよかったのよ」

「別に。1回見れば十分だし」

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Arrival Jettyから見た朝日。

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今日も1日が始まるね。
わたしたちは今日帰るけど、明日も明後日も、モルディブでは穏やかな日が続いていくのね。

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「また来年、来ようね」

「部活がなかったらねー」

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「ほらほら、朝日を見てるところを写真撮ったげるわよ」

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島を一周します。

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まだ誰もいない静かなプール。

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これ、コクーン型ハンギングチェアっていうのね。

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今日も平和な1日が始まります。

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あ、ちなみにフィンはレンタルなので、1人1日あたり3.5ドル(+税サ)かかり、
ほんとは昨夜までにフロントに返却しなきゃいけなかったのですが
「朝スノしたいから朝まで借りたいんだけど」
と言ったら、「いいですよー」と、その分はサービスしてくれました。

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プール脇には、砂を落とす水道が2ヶ所あり、便利でした。

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最後の朝なので、家族全員で朝スノに行きます!
by powderblueY | 2016-06-22 12:12 | 2016 Maldives | Comments(4)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その69 鉄板焼きレストラン

マーフシヴァルでディナーをいただくのも、最後となりました。
この日は、アラカルトレストラン 135°East を予約してありました。


ここは3食Buffetでいただくレストラン以外の、唯一のアラカルトレストランで、
別料金になります。
(All Inclusiveのプランで来ていても、ここは別料金です)
予約が必要です。

19時半に行ってみると、
入り口で、アジアンな顔立ちのシェフに
「いらっしゃいませ」
と日本語の挨拶で迎えられました。
Robertさんというフィリピン人のシェフです。

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席には、お箸が用意され(箸袋は中華風だけど)、
ナプキンが着物みたいに折ってあります。

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鉄板焼きとお寿司のレストランです。


今までモルディブで、こういう鉄板焼きのレストランには、
カンドゥルと、バロスと、ここで3回目なのですが、
多分、お料理を教えている師匠は、同じ人だと思われます。
メニューも同じ感じで、パフォーマンスも同じです。

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というか、コテや調味料を回したり、ある種のジョークを交えた会話とか、
ショー的な要素を加えながら世界に広まった、「日本風の鉄板焼き」なんだと思う。

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これは「Set for 2」というおふたり様用の、お寿司とお刺身の盛り合わせです。
このサーモンのお刺身を「脂がのっていてすごくおいしい!」と
ジロが全部食べました。
わたしたちの年代からすると「サーモンは刺身じゃないし寿司ネタでもない」と思うのですが。
若い人はサーモン大好きですよね。

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これはいわゆる巻きですね。
でも「う〜ん、そう来たか」って感じのものが出てきました。
野菜を巻いた上にマヨがのっていて、日本人的にはNGですが
外人さんはこういうのが好きなのかな。

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シェフと助手さんがいて、一生懸命つくってくれます。

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このあと、和牛リブアイと、魚(Catch of the Day)と、大きなエビを焼いてもらいました。

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海外でいただくこういう鉄板焼き+寿司+刺身って、
ものすごくお腹がいっぱいになるのよね。
油がたくさん使われているからなのかな。

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で、お腹いっぱいなんだけど、このあと味噌汁とチャーハンが出て、
最後に甘いソースのかかったどら焼きが出てきました。

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ああ、もう食べられない。


わたしたち以外に、ヨーロピアンのゲストもいらして、
たくさん召し上がってました。

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ごちそうさまでした。


さて、部屋に帰ってみると、フロントから手紙が届いていました。
明日の出発は。
9:15 荷物を部屋の玄関前に出してください
9:15 レストランで朝食を召し上がってください
9:45 フロントにお越しください
10:00 水上飛行機の出発
ちなみに、わたしたちのマーレ出発は12:50(SQ昼便)です。
思ったよりもゆっくりできそうで、よかったわ。
9時15分に荷物を出せばいいのなら、朝スノもできるわね。


そして、今までのリゾートと違うところは、
「今晩中に精算をしてください。19時から22時の間にフロントにお越しください」
というところです。
確かに、3食BuffetあるいはAll Inclusiveのリゾートだと、翌朝もうお金を使うことはないので、
前の晩に精算しておけます。
その分、朝がゆっくり過ごせるから、これはいいやり方だね。


で、フロントにクレジットカードを持って行きましたが、
うまく通らなかったり、額を2つに分けてやってみましょう、とか、
なかなかすんなりとできず、結局30分以上かかりました。


それから部屋に帰って、荷造り。
1時間半くらいかかって詰め終わりました。
by powderblueY | 2016-06-21 23:59 | 2016 Maldives | Comments(2)