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Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2016 GW -29 マウナケアツアー1

わたしたちが参加したツアーは「太公望ハワイ」という会社が主催する
「聖地・マウナケア山頂サンセット&星空観測ツアー」といいます。
同様のツアーは、いくつかの会社が主催しているので、
ネットで情報を集めて、気に入ったところで参加するといいと思います。


サンセットツアーの場合、13時から14時ごろ、各ホテルにピックアップがあり、
マウナケア山頂に四駆の車で上がってサンセットを見て、
場所を変えて星空観測をし、
ホテルに帰ってくるのが22時半くらいでした。


サンライズツアーというのもあり、これは夜中の1時ごろホテルにピックアップがあり、
帰着が朝の10時ごろのようです。
体力的にしんどそうだったので、わたしたちはサンセットにしました。


12歳以上が参加可能で、ひとり170ドルでした。
(昨日の記事に、6歳以下は参加できないって書いたけど、間違いでした)


マウナケアの山頂は4200mあります。
いくら赤道に近いハワイ島とはいえ、標高4200mは寒いの。
それで防寒具が必要です。

HPに準備すべきものについて詳しく説明があるので、
日本からある程度のものを用意していく必要があります。
だいたい、スキーをするときのスキーウェアの下に着るものを用意していけばいいです。
うちの例で言えば、ヒートテックの下着、ヒートテックの長袖シャツ、トレーナーかセーター、
タイツ、長い靴下、ズボン、手袋、帽子、マフラー、
サンダルはもちろんダメで、運動靴が必要です。
これだけのものを日本から3人分用意していったので、
スーツケースの1つ分はこれだけのためにいっぱいになるくらいでした。

そして一番上に着るジャケットとオーバーパンツは無料貸し出しがあります。
1人1セットずつ用意があるので安心ですが、サイズはほとんどワンサイズでした。
(はな子がチビなので、前もってメールで相談して、1セットだけある小さめのものを貸してもらいました)


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フアラライのロビーで14時にピックアップしてもらうことになっていました。
大きな荷物を持って、ロビーに行きます。

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ここのロビーは、抑えた色調で、落ち着いた雰囲気です。
派手さはないし、すごく格調高いってわけでもないけど、
上品です。

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そしてさわやかな風が吹き渡ります。

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テラスから見下ろすと、広い芝生の向こうにBeach Tree Poolが見えます。

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うちの3人と、コウちゃんとでピックアップを待っていたら、
スタッフが気を利かせて写真を撮ってくれました。

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ホテルを出発するときは、ついさっきまで水着で泳いでたくらいの気候だから、
軽装でいいのですが、
なるべく持ってく荷物を少なくしたいので、わたしはタイツ・靴下をはいていきました。

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ロビーから外に出ると、車寄せ。

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こんな大きな木が生えています。

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ここからも見下ろすと、プールの向こうに太平洋が見えます。
長い旅の末にやっと辿り着いた楽園って感じがするのよね。

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14時を少し過ぎて、車がやってきました。
太公望ハワイのMartinさんという、日本語ぺらぺらのスタッフの運転で出発です。

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このごっつい四駆の車、定員は12人で、ドライバーのMartinさんと
ゲストは日本人ばかり11人が乗っていました。
いろんなホテルでゲストをピックアップしてきたあとで、
フアラライが一番最後のようでした。


国道を快適に走ります。
途中、

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遊覧のヘリコプターの発着場を横目に見て、
1時間ほどで、最初のトイレ休憩です。

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こんな遊具がある広い公園で、きれいなトイレでした。

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フアラライを出て、内陸部に入ってから、そんなに標高が上がったとも思えなかったのに、
なんとここですでに2000mとのこと。びっくり。
by powderblueY | 2016-07-31 23:59 | 2016 FS Hualalai | Comments(0)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2016 GW -28 プールサイドでランチ

プールサイドには少しずつ人が増えてきましたが、
それでも大人ばかりなので、とても静かです。
子供禁止ではありませんが、静かにするプールなので、自然と大人ばかりが集まります。
このプールも十分大人なのに、
もうひとつ南側のPalm Grove Poolは21歳以上限定のプールです。
どんだけ大人なんだろう・・・


チェアで本を読み、ヤシの木を渡る風に吹かれ、ときどき泳ぎ、波の音が聞こえるだけ。


贅沢な時間が流れました。


2時間くらいしてはな子がKid's Clubから帰って来ました。
自分ひとりで歩いて帰って来たようです。
ふくろうの絵を描き、迷彩柄のPicture Frameを作り、テープを編んで作る小物入れを作っていました。
子供は他には誰も来なくて、ひとりで思う存分好きなものを作ったようです。
Kid's Clubはもちろん無料です。
(1日中預けてランチが出る場合は有料だと思いますが)

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プールサイドでこんなカクテルをいただきました。
Lava Flowという名前で、溶岩流という意味ですが、どこが溶岩?
ストロベリー味で、甘くていくらでも飲めそう!


はな子は「部屋に帰って水着に着替えてくる」と言って、ひとりで部屋に帰って行きました。
広い敷地内ですが、地理を把握しているようです。


12時を過ぎたので、午後の予定もあることだし、早めにランチをいただきましょうか。
プールボーイに合図をすると、すぐにメニューを持ってきてくれました。


Big Waveというローカルのビールと、

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これは「フアラライ・ベントーボックス」といいます。
二段になってるお弁当ね。
カリフォルニアロールと、セビーチェ(魚介のマリネ)と、

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紅芋チップス。これ、ぱりぱりでとてもおいしいです。
ビールのアテにぴったり。

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そしてフレンチフライ。
「ここのはほんっとおいしい」
とはな子も絶賛。


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さて、今日の午後は、わたしたちには予定があります。
日本から予約していった「標高4200mのマウナケアで夕日見て、星空観測をする」というツアーに参加するのです。
このツアーは、日本人のやっているツアーで、                            
高度順応しながら高いところにゆっくりと上がります。
高度の変化が激しいので、12歳未満の子供は参加することができません。
そこで、うちの一家3人と、コウちゃんが一緒に行くことになりました。


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海を見ながら歩いて部屋に帰り、
準備をして、ホテルのロビーに行きます。
ここで2時に待ち合わせです。
by powderblueY | 2016-07-30 22:45 | 2016 FS Hualalai | Comments(0)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2016 GW -27 極上プール

部屋を出て、3人で緑濃い道を歩きます。

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タイマーで自動に作動するスプリンクラーが、しゃあしゃあと水を撒いてます。

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そして広い芝生の向こうのBeach Tree Pool、別名Quiet Pool。
圧倒的な美しさです。
昨日と一昨日は子供向けのSea Shell Poolで遊んだので、
今日はここに陣取ってみることにしました。

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それにしても今日もなんていいお天気なのかしら。

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プルメリアの花も、あまりにかわいくて胸キュンです。

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プールサイドにはたくさんのカバナが並んでいます。

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カバナ列の前に、パラソル席もあります。

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わたしたちはカバナに席をとりました。
プールボーイがすぐにやってきて、席を作ってくれます。

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美しいプールですね。

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まだ朝早いので、カバナもがらがらで、場所選びたい放題でした。


さて、はな子がArtArtとうるさいので、Kid's Clubに連れて行くことにしました。

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どこを歩いても、美しい緑に囲まれています。
幸せな気分になります。

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Kid's Clubは道を迷いながらくねくねと歩いて行ったところにあって、
地図を見るとKing's Pondの裏あたりになるみたい。
初めは地図なしではたどり着けませんでした。

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門があって、子供が開けられないような高いところに留め金がついています。
これ、子供たちが通っていた保育園の門にそっくりだわ。
建物の中にはお姉さんが一人いて、子供は誰もいませんでした。

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「この子がArtをしたいんだけど」
と言うと、
「今日1日を過ごすためにcheck-inする? それともArtだけ?」
と聞かれたので、Artだけ、と答えました。

1日預けて、プログラムに沿って遊ばせてくれるというのもあるみたいです。
ちなみに朝8時から夕方5時までやっていて、
この日のプログラムを見ると、
色塗り大会、アート、お絵描き、魚の餌付け、Sea Shell Poolで泳ぐ、映画、ランチ、エイの餌付け、
またプールで泳ぐ、芝生でゲーム、自由遊び、というふうに
たくさんの遊びが用意されていました。


お姉さんははな子に、
「どういうのをやってみたい? 貝殻でなにか作るとか、絵を描いたり、ピクチャーフレームを作ったり」
「絵を描くのと、ピクチャーフレームを作りたい」

じゃ、よろしくね、と心の中で言って、Kid's Clubをあとにします。
英語で「よろしくお願いします」ってなんて言えばいいのかしらね。

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外の日陰には、こんなビリヤード台もありますし、

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裏手にはプレイグラウンドやおもちゃのお家も。
大人も子供も楽しめるフォーシーズンズなのであります。


わたしは再びBeach Tree Poolへ。
大人のお楽しみよ。

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この端正な表情のプールサイドで、ごろごろするのが
大人の極上のお楽しみです。

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直射日光は強いけど、
海風が吹きわたり、わりと涼しいの。

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プールに入ってみると、加温されていて冷たくなく、
とっても快適です。

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そのうちゲストが増えてきて、
プール内でLove Loveな人たちも。

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ビーチのそばにはBeach Tree。

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ヒョウ柄の関西のおばちゃん風な人もいます。 ってわたしだよっ。

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プールボーイが回ってきて、こんなスムージーを配ってくれたり、

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パイナップルをくれたり、

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カットフルーツの串刺しをくれたりします。
いたれりつくせりなのじゃ。

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寝てる人にはあげないよっ。

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ここはとっても静かな大人のプール。
ときどきプールで泳ぐ人はあっても、ばしゃばしゃやる人はいません。
大声を出す人もいません。

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だってここは、

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別名Quiet Poolだから。
by powderblueY | 2016-07-29 14:25 | 2016 FS Hualalai | Comments(0)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2016 GW -26 寝過ごした!

次の朝。
7時に朝食ね、とミナオちゃんと約束していたのに、
目が覚めたら6時40分でした。びっくり。
あわてて主人とはな子を起こし、準備をして、部屋を出ました。


早起きしてテラスでコーヒー飲もうと思ってたのになあ。

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待たせると悪いので、早足で歩きます。

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ビーチに出ました。
今日もいいお天気だねー!
うっすらマウイ島が見えているような・・・

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いつもなら美しい芝生と端正な佇まいにほれぼれするPalm Grove Areaですが、
今日は早足で。


朝食をいただくULUへ、7時10分ごろ到着しました。
ミナオちゃんたちは海に近い外の席で待っていました。
遅くなってごめんねー。

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この席、とっても海が近くてすてきです。


昨日より1時間早く朝食に来たので、ULUは空いています。
じゃお料理を取りに行きましょう。

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今日はエッグベネディクトがオーダーできるようです。

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ここのパンはどれもすごくおいしそうで、
ついついたくさん取ってしまいます。
クロワッサン、ナッツのついた甘いパン、バナナケーキ、ドーナツ、キッシュ、マカダミアナッツのデニッシュ。
ほかにもあれもこれも取りたくて困りました。

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食べ過ぎ。

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食べ終わって、部屋に帰ります。
子供がいるゲストには、チェックインのときにKid's Clubの予定表が手渡されるのですが、
今日の予定を見ると、9時からAumakua Artと書いてあります。
Aumakuaというのはハワイの言葉で守護神とか先祖の霊とかいう意味があるみたい。
それのArtってなんのことかよくわからなかったけど、
Art好きなはな子が行きたいと言うので、連れて行くことにしました。
by powderblueY | 2016-07-28 22:27 | 2016 FS Hualalai | Comments(0)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2016 GW -25 ULUでディナー

20時にULUへ。
部屋を出て、ビーチ沿いの道を歩いていきます。
10分くらいかかるんだけど、夜の潮風に吹かれながらの散歩は
気持ちよく楽しいです。

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昼間だけやってるSURF SHACK。夜は閉まってますがライトアップされてます。


ULUに到着し、ミナオちゃんちと一緒に6人、外の席に案内されました。
ULUは、正式な名前をULU Ocean Grillといい、
ハワイ島の漁師さんや地元農家と提携した新鮮な食材が自慢で、
魚料理がメインです。(もちろんお肉もありますが)
寿司バーも併設されています。


明るいうちは、

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こんな雰囲気で、朝食はここでいただきます。
夜になると、

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こんな感じで、とっても雰囲気がいいです。
外は風が通って涼しいです。

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渡されたメニューの表紙は、こんなふうでした。
魚拓みたい。わくわくするじゃない?

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陽気なウェイトレスのおばちゃんと相談しながらメニューを決めました。

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シャンパンで乾杯して、
まずこちらはStarterとして、エビの甘辛いため。
ぷりぷりのエビ、おいしいわ。

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こちらはCatch of the Dayのグリル。
一緒に炒めてある野菜もおいしいです。

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このぱりぱりのスナックが子供たちに大人気。
軽い塩味とゴマの風味。
おかわり持ってきてくれます。

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そしてハワイに来たらこれをいただかなきゃ。
Pokeです。
これをオーダーすると、シェフがワゴンを押してテーブルまで来てくれて、
そばで調理してくれます。
新鮮なマグロと、調味料各種が用意されていて、
「オニオン・・・チリ・・・ネギ・・・醤油・・・ワインビネガー・・・」
と言いながら和えてくれるの。
わたしPokeが大好きなので、家でも真似してみようと思って、
その様子をずっと動画に撮っていたんだけど、
撮れてなかったわ。くやしー。
家で、記憶を頼りに作ったけど、全然違う味なのよね。
このPokeは、とーってもおいしかったです。

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野菜も食べなきゃってことで、新鮮なアスパラガスのグリル。


シャンパンの次は白をいただきましたが、
これもソムリエさんと相談しながら、
Russian RiverのIconoclastというカリフォルニアワインを選びました。
これがすっごくおいしくって。
話も弾むし、楽しい夜でした。
さらに最後にはデザートワインまでいただいちゃったわ。

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最後の方になると、いろんなものがサービスで出てきて、
このポップコーンとか、フアラライ名物のたろいもチップスとか、
子供たちも、もちろん大人も大喜び。
酔っ払ったミナオちゃんもわたしも
「フアラライっていいところだねー」
ともう何度言ったことやら。


結局2時間くらいディナーしてました。


部屋に帰りながら、ビーチでカメを探すのも日課。
楽しい夜でした。
by powderblueY | 2016-07-27 12:17 | 2016 FS Hualalai | Comments(8)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2016 GW -24 夕日を見る

スパをあとにしてホテル内を4人で歩いていたところ、
空が夕日っぽくなってきました。
18時40分。サンセットの時間です。


大変、大変。夕日の名所Beach Treeのところへ行かなくっちゃ!


今日の夕日も素敵そうだから、6人全員で見たいけど、
コウちゃんはお部屋で勉強しているとのこと。
主人も部屋でのんびりしているはず。
呼んであげなくっちゃ。


でも携帯もないし、あったとしても、海外どうしで携帯ってつながるの?
う〜ん、よくわからない。
Beach Tree Restaurantの受付で電話を借りて、部屋にかけてみたけど、
誰も出ません。
ま、しょうがないね。わたしたちだけで夕日を堪能しましょう。


と思っていたら、ちょうど主人がやってきました。
夕日の時間だと思って、散歩に出たそうです。

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これが東日本大震災のツナミを生き延びたBeach Tree。
フアラライのランドマークです。

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今日も夕日は、さえぎるものなく海にどっかーんと沈んでいきます。
すばらしい。

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みんなで代わる代わる写真を撮ります。

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最後の一瞬まで見届けて。

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陽が沈み切る瞬間にグリーンフラッシュというのが見えることがあるそうですが、
よくわからなかったわ。
それにしても今日もすばらしい夕日でした。


水平線に沈む夕日って、わたしはあまり見たことがなくて、
今年3月のモルディブ・マーフシヴァルで初めて完璧に海に沈む夕日を見たんだけど、
フアラライに来て昨日と今日と、もう2回も見ちゃったわ。
ハワイ島は夕日の名所ね。


今日のディナーの予約は20時にULUで入れてあります。
出発の3日ほど前にフアラライのHPを見て、レストランのページを見ていたら、
この日のディナーの予約は17時半以降ほぼいっぱいなことに気づいて、
(コンシェルジュに頼んでもいいですし、HPから予約もとれます)
あわてて一番早い時間で、とお願いしたら、20時だったの。
レストランの予約は必須みたいです。


ミナオちゃんたちといったん別れて、部屋に戻ります。
途中、

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またビーチにカメが寝ています。

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今日の素晴らしい夕日を、あなた見た?
夕日におしり向けてたでしょ。

いいんだよ、そんなのいつでも見れるから。

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うちの部屋の近くのResident's Beach Houseでもディナーが始まり、にぎわっていました。
松明が焚かれ、ランタンがともり、
漁村の質素なレストラン風に(お金をかけて)作ってあるのが、すごくFSらしいです。


部屋でジロに夕日の写真をメールしたりして、
着替えてディナーに出かけました。
by powderblueY | 2016-07-26 14:56 | 2016 FS Hualalai | Comments(0)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2016 GW -23 スパへ行く 後編

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この美しいガーデンを見ながら、

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お水飲んでくつろぎ、

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写真を撮りあっていたら、時間が来て、2人のセラピストさんがお迎えに来ました。
トリートメントルームへ案内してくれます。


その道が、またすばらしくてね。

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こんな美しいお庭の中を歩いていくの。
途中、くぐり戸みたいのもあって、大人の秘密の場所へ連れられていくって感じよ。
わくわく感がたまりません。


わたしのセラピストさんはLisaさんといって、
笑顔のすてきな40代くらいの人なのですが、
初めから親しくわたしの肩を抱いたり、腰に手を回したりするの。
わたしとミナオちゃんが一緒に大学で働いていた頃、
その教授がやたら触りたがるセクハラ系のオヤジだったんだけど、
一瞬そのことを思い出しましたが、
Lisaさんはそうじゃなくて、筋肉のつき具合をみていたようです。


ミナオちゃんとは別々のお部屋に通されました。
屋内ですが、屋外にも独立したトリートメントルームがいくつかありました。
プライベート・ハレというやつだと思うわ。


で、肝心のトリートメントですが、
わたしはLomi Lomiを受けました。
始まった瞬間から、この人上手! って思いました。
筋肉のひとつひとつをほぐしていくような感じ。
あっという間にすごくリラックスして眠くなり、仰向けになったあたりから爆睡。


終わってガウンを着て、Lisaさんに連れられてさきほどのワレアガーデンに戻ります。
「ここに好きなだけいていいのよ」とLisaさん。
このガーデンに? スパに? フアラライに? 好きなだけいてもいいんですかーい!?
と叫びたいわたし。


ミナオちゃんもトリートメントを終えて出てきて、
くつろぎつつ女子トーク。
滞在中に必ずもう一度は来よう!と二人で決心しました。


さて、ガーデンでゆっくりくつろいだので、そろそろロッカールームへ行こうか、
と建物の中に戻ったら・・・
なんとスパの入り口のガラス戸に、
はな子とリョウくんが外から張りついて中をのぞいています。

ちょっと、あなたたち何してるのよ!
くつろいでたのに、一気に現実に戻っちゃったわ。

はな子によると、
ずっと二人でバスケをやって、終わって、スパに行こうと思ったんだけど、場所がわからず、
通りかかったカートを呼びとめて「Where is Spa?」と聞いたら、
スタッフが英語でぺらぺーらと教えてくれたけど、
わかりませーんって顔をしてたら、カートに乗せて連れてきてくれたって。


親切なスタッフに、すっかりお世話になったのね。
急いで着替えて、次の予約をとって、4人でスパをあとにしました。

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フアラライのスパ、わたしの数少ないスパ体験の中では、
世界最高峰です!

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「ここでずっとバスケやってたんだよ」

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帰る道々、南国の花が咲き乱れています。

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そしてさきほどの披露宴会場では、

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準備も佳境にはいっていました。
by powderblueY | 2016-07-25 21:20 | 2016 FS Hualalai | Comments(0)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2016 GW -22 スパへ行く 前編

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部屋を出て、はな子と一緒にブティックを目指します。
ホテル内の道はどこも美しい緑で覆われていますが、
わたしたちの部屋の近くには、竹林があり、
トロピカルな植物と合わせて、オリエンタルな雰囲気を出しています。

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それを抜けると、広大なゴルフ場に出ます。

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フアラライゴルフコース。
ジャック・ニクラウス設計なんだって。
わたしたちゴルフはしないので、よくわからないけど、でも美しいコースだなあというのはわかります。

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ゴルフコースの向こうに、家がいくつも建ち並んでいます。
濃い茶色の屋根は、ホテルのお部屋ですが、

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薄い茶色の屋根はレジデンスのようです。

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緑が本当に美しくって、心洗われる気分。
でもここ元々は溶岩台地ですから。
初めは草木1本はえない溶岩のかたまりだったのよ。
どんだけお金かけて整備したんでしょうね。

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この建物は、ゴルフのクラブハウスと、「フアラライグリル」というレストランと、
1階にはスポーツウェアを中心としたショップも入ってます。

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Beach Tree Poolの手前の広い芝生では、なにか催し物の準備がされています。

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ここがロビーだね。

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ロビーの横には、HOKU AMPHITHEATREという名前の階段状のシアターのようなところがあるのですが、
そこでパーティーの準備がされています。

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どうも結婚の披露宴のような感じでした。
すてきね〜。フアラライで披露宴できるなら、もう一度結婚してあげてもいいわ。
えっ、誰もたのんでないよって!?


さて、ブティックに到着し、はな子は目をらんらんと輝かせて物色して回りましたが、
どれも大人サイズで、はな子に合うものはありません。
かわいいデザインのTシャツやパーカーやサンダルや水着はたくさんあるので、
どれもほしそうなのですが、いかんせん、サイズが合いません。


すごく残念そうでしたが、
「じゃあバスケしに行く」
と言って、バスケットコートに行きました。

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ちょうど大人の男女4人がバスケットを楽しんでいたので、
はな子は小さくなって隅っこで練習していたようです。

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隣には、立派なジムの施設と、

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Lap Pool。
25mあるそうです。


スパの予約は17時からですが、20分前にはスパへ。

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ミナオちゃんと落ち合い、

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更衣室で着替えます。
ロッカーの中に浴衣みたいな、着物タイプのガウンとサンダルが入っています。
パンツは自前のままです。

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更衣室の入っている建物には、
洗面所、お手洗い、サウナ、シャワーなどが完備されています。

外のワレアガーデンに出ると、

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なんかすごくすてき。

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トロピカルな雰囲気のガーデンの中に、たくさんチェアがあって、ここでくつろぎます。

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飲み物やおやつも置いてあります。

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この水の中にじゃぶじゃぶと入っていってもいいし、

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まるで植物園のような園内を歩いてもいいし、

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すわってのんびりしてもいいし。

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とにかくすごい施設です。
こんなスパ初めて見たわ。


スパ後編に続く。
by powderblueY | 2016-07-24 23:59 | 2016 FS Hualalai | Comments(0)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2016 GW -21 Sea Shell Poolにて

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King's Pondをあとにして。

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これはKing's Pondよりもさらに北側のお部屋。
テラスの先に広い芝生のお庭がついています。
ちょうど、白人のパパが部屋の中の息子に向かって
「出ておいで。ボール投げしよう」
なんて大きな声で誘ってました。
ほほえましいね。
このお部屋がフアラライの一番北の端のお部屋になります。


Sea Shell Poolに戻る途中に、唯一の海の遊泳エリアがあるので、
入ってみることにしました。

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この方向、隣のマウイ島が見えるはずだけど、
今日はかすんで見えないね。

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ううう。冷たいけど、さっきのKing's Pondよりはましな気がする。
体が慣れたのかな。

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波に隠れて見えないけど、防波堤があって仕切られている区域です。
満潮で、ざぶんざぶんと波が来て、これはこれでおもしろい。

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波に向かって身構える子供たち。
太平洋だ〜って感じがするわ。
考えてみればわたし、太平洋で泳ぐのって初めてかも。


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海に向かってたくさんのチェアが並んでます。
覆いがついているのが特徴ね。


冷たいので海には長い時間は入っていられません。
ハワイ島はだいたい北緯20度くらいにあり、
赤道直下のモルディブやバリ島に比べるとずいぶん北にあります。
とはいっても日本よりはもちろん南なんだけど、
GWのころは暑いというよりは、すごしやすい春って感じでした。
日差しは強いけれどね。


プールに戻る前に、海水や砂を落としたいね、と思っていたら、
ちょうどいいところにシャワーがありました。
要所要所に必要な設備があり、何不自由ないって感じです。

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Sea Shell Poolの席に戻ると、もう14時を過ぎてました。
プールサイドでランチをオーダーします。
スタッフがすぐにメニューを持ってやってきます。

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まずはこれだよね。


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プールサイドでお料理を頼むと、このような重箱に入って、蓋がされてやってきます。
鳥が来てつつくのを防ぐためもあるみたい。
カプレーゼのトマトは黒っぽく見えますが、とても甘くておいしかったです。

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Big Island Burger with French Fries。
このバーガーはとっても大きくて、アゴがはずれそう。
パテの焼き方をレア、ミディアム、ウェルダンと選べます。

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さらにはな子用のフレンチフライを追加オーダー。
そんなにイモばっかり食べてどうするんじゃ。
でもフアラライのフレンチフライは、塩加減が絶妙で、イモはほくほくで、とーってもおいしいの。

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そしてトロピカルフルーツの盛り合わせ。
食べ過ぎました。


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Sea Shell Poolの裏側には、赤ちゃん用の浅いプールもあります。
こんな水の出る仕掛けがあったり、
子供用のチェアがあったりして、
小さい子供連れには人気でした。


プールで泳いだり、日陰で本を読んだり、
のんびり。


さて、わたしとミナオちゃんは17時からスパですが、
はな子はその間に、スパの近くにあるバスケットコートでシュートの練習をしたい様子。
しかもその前にブティックものぞいてみたいんだって。
だからまずは部屋に帰ってシャワーを浴びて服を着替えよう、と急かしてきます。


もう。のんびりしなよ。
子供には、このゆっくり過ごす時間のありがたさがわからないのね。


それで、もっとプールサイドにいたい主人を残して、
はな子と二人で部屋に帰り、シャワーを浴びて、まずはブティックに行きました。
by powderblueY | 2016-07-23 23:59 | 2016 FS Hualalai | Comments(2)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2016 GW -20 エイの餌付けとスノーケリング

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Marine Biologistのお姉さんから、説明を受けます。

「普通、エイは15年から20年くらい生きると言われていますが、
 この池にいるエイは、去年20歳のお祝いをしました。
 普段は魚やオイスターやハマグリを食べます。 
 歯はないから、噛まれることはないけど、尻尾にはトゲがあるから、
 刺されないよう気をつけてね」

へええ、20歳ってすごいね。
ちなみにこのFSフアラライが開業したのは1996年。
そのとき1歳のエイを連れてきたってことね。

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すでにエイがうろうろ。
トップバッターは外人の男の子。
ワカサギくらいの小魚を持った手を水の中につけると、
エイが一目散にやってきてパクッと食べます。
男の子は大喜びで「Wow! ◯△×・・・」と叫んでいますが、
なに言ってるのかよくわかりません。
続いて外人の子供たちが3人くらい餌をやって、
みんな「Wow! ◯△×・・・」と叫び、
われらが日本人の番が来ました。

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リョウくん、コウちゃん、はな子の順番で餌をやりました。

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3人とも楽しそうですが、リアクションうすいです。
っつーか、英語で叫べないし。


はな子が言うには
「歯はなくて、吸い込む感じで食べていくよ。
 ぬるっとしてたよ」
とのことでした。


Eagle Ray feedingのあと、スタンドにフィンを借りに行き、
池でスノーケリングしてみることにしました。


足をつけてみて、びっくり。
「つめたっっ!」

中で魚を飼っているわけだから、もちろん加温しちゃダメなのはわかってるんですが、
こんなに冷たいのか・・・
ちょっとひるんじゃうわ。


それでも意を決して入ってみると、

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魚はいっぱいいるんですが、
透明度はあまりよくありません。

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でもすごーくたくさん魚がいて、水族館の中で泳いでる気分。

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ナンヨウハギ(ドリー)と、パウダーブルーも1匹いました。
写真ないけど、カスミアジも1匹いて、機敏な動きをしていました。

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魚たちは人をこわがる様子もなく、
わたしたちの周りをぐるぐるします。
なんか新鮮な感じ。

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さっき餌をやったエイが、底の方を泳いでいきます。
エイって、ここに必ずいるとわかっていても、会えるとうれしいものです。
ましてや、いるかどうかわからない海の中で出会えると、うれしさ100万倍だよね。
マンタやジンベイと並んで、出会いたい生物の代表だわ。

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このエイに関しては、後日スタッフから驚きの逸話を聞いたんだけど、
それはまたあとでね。


さて、エイがいてうれしいKing's Pondなのですが、
なにしろ水が冷たい。
20分もしないうちに体が冷えてしまって、つらくなってきたので、
上がることにしました。


スタンドのお姉さんにフィンを借りる時に「16時までに返してね」って言われてたんだけど、
いやいや、もう十分でございます。


そばにある温水のプールでみんな生き返りました。
ほとんどお風呂みたいに熱いです。
通りかかったスタッフが
「泡出してあげようか?」と言って、秘密のボタンを押してくれ、
ぼこぼこと泡が出始めました。
あー、温泉に来てる気分だわ。


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ちなみにここのスタンドには、

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1日の予定が書いてありますが、
スヌーバもできるみたいね。
「4000匹の魚、96種、イーグルレイ1匹」と書いてあります。

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10時からはTouch Tank Talkという子供向けの催し物がありますが、これは

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この水槽の中の生き物に触れるんだそうです。

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子供たちには大人気のKing's Pondでした。
by powderblueY | 2016-07-22 22:21 | 2016 FS Hualalai | Comments(2)