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上高地 2016-7

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小梨平を抜けると、上高地ビジターセンターがあります。
上高地に関するいろんな情報が集められている場所なので、必ず寄る価値があります。
お土産物もあります。


今回は、写真展をやっていました。
上高地や穂高連峰の写真。昔から上高地にゆかりの深い何人かの写真家を特集しているようでした。


その中に、冬の穂高連峰でビバークしている様子を撮った古い白黒の写真があったの。
標高も高く、雪が積もり、風が強く、
低く張られたテントは、風でちぎれそうになっていて、
見ているだけでも体の芯まで凍えそうな、壮絶な写真でした。
でもそこでビバークしている山男たちは、うれしそうにレンズを見ています。

「ねえ、わたしたち、上高地みたいな景色のいいところをハイキングするのは好きだけど、
 こういう本格的な山登りって・・・どうよ?」

「絶対やだね」

「だよねー。寒くてしんどくて空気が薄くて命の危険があって、何が楽しいのかわからない」

「絶対ムリ」

「でもこの人たちに言わせれば、わざわざモルディブみたいな遠いところに行って、
 朝から晩まで海に入って魚を見るなんて、何が楽しいのかわからない、って言うかもね。
 魚なら水族館で見れるじゃん、って」


そう、他人の趣味っていうのは、なかなか理解しがたいこともありますよね。


ところで、ビジターセンターで売られている「上高地 ネイチャーガイド」というパンフレットは
上高地の植物(葉っぱや実、花、キノコ)や動物(鳥、蝶、ネズミやイタチ、クマ)などが詳しく載っていて、
季節別になってて1部400円、とってもためになるので、ぜひお買い求めください。
(って回し者じゃないよ)


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ビジターセンターからはほんの数分で河童橋です。

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戻ってきてみると、河童橋はたくさんの人でにぎわっていました。

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稜線がくっきり見えてるね。

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ホテルの横の温度計を見ると、14℃でした。
朝は3℃でしたから、ずいぶん昼間は暖かいです。


このとき14時半でした。
チェックインは15時からですが、ホテルのフロントに行ってみたら、
もうお部屋にお入りいただけます、とのことだったので、
案内してもらいました。



by powderblueY | 2016-10-31 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

上高地 2016-6

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明神橋を渡ります。
ここから少し歩くと、「明神館」という宿泊施設があり、
公共のトイレもあります。


そこから右に曲がると、梓川左岸を経て河童橋へ戻りますが、
わたしたちはもっと奥まで歩きます。
左に曲がって徳澤を目指します。


明神から徳澤までは3.5km。
上高地を歩く時、3.5kmが一区切りになっていることが多いです。

河童橋〜明神
明神〜徳澤
河童橋〜大正池

どれもほぼ3.5kmで、約1時間で歩けます。


徳澤への道も平坦な道で、

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しばらく歩くと、この古池に出ます。
標識がないので、気づかないまま通り過ぎる人もあるかも。


さらに歩くと、

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白い石がまぶしい梓川の河畔に出て、
そうするとまもなく、

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開けたキャンプ場に色とりどりのテントが並んでいるところに出ます。

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この明るく開けたキャンプ場を見るたびに、主人と
「テントに泊まるのも楽しそうだよね」
と話すのですが、
でも軟弱者だから、実際にはムリムリ〜。ホテルの方がいいに決まってる。

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さて1時間で徳澤の「氷壁の宿 徳澤園」に着きました。
宿が経営している食堂で昼食を食べます。

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食堂はこんな雰囲気で、昭和な感じがするのですが、

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こんな赤いストーブや、

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こんな赤い椅子がとーってもレトロでいい感じ。

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わたしはカレーうどんを食べました。

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壁に徳澤園のポスターが貼ってありました。
以前は普通の山小屋だったんだろうと思うけど、
今はおしゃれなリゾートホテル風のお部屋もあり、
こんなカプセルホテル風の相部屋もあるみたい。
へええ、こんなところならちょっと泊まってみてもいいなあ。


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休憩した後、来た道を戻ります。
明神より奥は、かなり歩き慣れた人か、本物の登山をする人以外はあまりいないので、
ものすごく静かです。
明神まではちょっと場違いな格好をした某アジア系の外国人(サンダルはいてたり)もけっこういるけどね。


1時間で明神館まで戻ってきました。
ここで休憩。

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ここのお楽しみは、この自家製ぶどう酒。
グラス1杯200円だけど、ペットボトルを持っていけば、それに詰めてもくれるそうですよ。

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ここから行きとは反対側の梓川左岸を歩きます。
河童橋まで3.5km。

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美しいカラマツ林。

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こんな赤い紅葉もちらほら。

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次に開けた場所に出ると、それは小梨平のキャンプ場です。
ここまで来ると、河童橋はもうすぐ。



by powderblueY | 2016-10-30 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

上高地 2016-5

今日はなんだかこのexblogの調子が悪くて、記事がうまくアップできません。

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穂高神社をあとにして、明神橋を渡るところから、
また明日書きます。




by powderblueY | 2016-10-29 22:59 | 国内旅行 | Comments(0)

上高地 2016-4

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明神奥宮=穂高神社の鳥居をくぐり、中へと入っていきます。
正面に見えている山は明神岳。
1つの峰ではなく、いくつかの峰の集合体を明神岳と呼ぶそうです。

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まずお参りをしちゃったけど、本当は拝観料を払って明神の池を参拝してからお参りするのが正しいみたい。


左手の社には、

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これは毎年10月8日に行われる御船神事で、
明神池に浮かべられる船の船頭の部分にとりつけられる飾りです。
今年ももう役目を終えて、ここに鎮座してるってわけ。


300円の拝観料を払って、明神池に行ってみます。

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入ってすぐのところにあるのが、明神一之池。
神事に使うお船が浮かんでいます。

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明神岳の黄葉がすばらしくて目を奪われますが、
ここ一之池ですばらしいのは、

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湖畔の唐松の林と、

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波一つない静かな湖面に映る景色。

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黄葉もとても見事です。


さらに奥に入ると、明神二之池。

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こちらは箱庭的な雰囲気が魅力です。

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カモが泳いでいました。

どちらの池もとっても静かで、
観光客のシャッター音が聞こえるだけです。


参拝の後は、社で毎年恒例の御守りを買い求めます。
足腰が丈夫になる「足腰守り」は実家の父母に、
袋に大きく「V」と書かれた「必勝御守り」は部活をやってる子供たちに、と
妙に心をくすぐられる御守りが多いのです。
「旅行御守り」もあったよ。

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さあそれではそばの嘉門次小屋でイワナの塩焼きをいただきましょう。


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囲炉裏で焼いています。
そばの生け簀には

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これから焼かれるイワナがぐっちゃり〜。


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頭から尻尾まで全部食べられます。
塩加減が絶妙。
もちろんビールが進みます。
あんまり飲んだら、以後歩くのが嫌になっちゃうよ。


まだここで10時半。
もっと奥に入っていきましょう。




by powderblueY | 2016-10-28 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

秀吉のごとく

水曜日の夜、名古屋は突然の豪雨が降りました。


ジロは高校まで自転車通学なのですが、
夜、部活が終わり、学校を出るときには降ってなかったので
自転車に乗ったらしい。


ところが途中でばらばらと大粒の雨が降り出し、
あっという間に豪雨になり、
やべっと思ったけど、もう引き返せず、そのまま豪雨の中を20分、自転車を漕いで帰ってきた。


家に着いたときには、全身びしょ濡れで、頭からも服からもしずくが垂れ、
靴は歩くたびに中でがぽがぽと音がする、ひどいありさまだった。


服はすぐに洗濯機に入れて、本人はお風呂に入ったけど、
この靴、どうする?
明日も体育があるから、同じ靴をはいて行きたいと言う。


昔買った靴乾燥機があるので、それに一晩中つっこんでおいた。
中から温風をあてて乾かすのだ。


あたたまってくると案の定、靴からひどいにおいがしてきたけど、
仕方がない。
男子高校生の靴なんてそんなもんだ。


朝5時半にわたしが起きたころには、だいぶ乾いていて、
さらに2時間、乾燥機にかけたら、ほかほかの乾いた靴ができあがった。


ジロが出かけるときに、玄関に並べてやって
「ほら、乾いたよ」
と言ったら、彼は足を入れて、
「ほんとだ。ほかほかだ。秀吉みたいだね」
と言う。

「そうだよ。お母さんが一晩中、ふところに入れて温めてあげたのよ。
 お母さんのふところは狭いから、片方しか入らなかったから、
 もう片方はパンツの中で温めてあげたわ」
と言ったら、
「・・・・。なんだか朝から気分が悪くなった」
と言って出かけて行きました。


これってセクハラ発言だったかな、とちょっと反省しました。


by powderblueY | 2016-10-27 23:59 | 日常 | Comments(0)

上高地 2016-3

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薄雲がかかっていますが、穂高連峰の稜線がきれいに見えています。


河童橋の上から、梓川の下流の方をながめると、

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遠くに焼岳が見えています。
噴煙が上がっているのが見える日も多いんだけど、今日は見えないかな。

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河畔の唐松もすっかり黄葉しています。

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今日はまずは明神へ、さらに奥の徳澤まで歩く予定です。
河童橋から明神までは、梓川の右岸を歩く道と、左岸を歩く道とがありますが、
右岸の方が開けていて明るい印象があります。
天気がいいうちに右岸を歩きましょう。


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河童橋のそばにある白樺荘(以前泊まったことがあります)のわきに、ビューポイントがあります。
さえぎるものなく穂高連峰が見えるので、人気の撮影スポット。
わたしもカメラをベンチの上に置いて、
自動シャッターはどこだったかな? フラッシュたいた方がいいかな? とごちゃごちゃやっていたら、
リュックを背負った人が撮ってくれました。

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そばには看板があって、あの稜線のどこが◯◯岳で、どこが◯◯岩なのか、教えてくれます。

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とても覚えきれないけど、「ロバの耳」とか「ジャンダルム」なんて岩があったり、「馬の背」なんてこわそうな名前も。
これは山を登る人には有名な難所なんだそうです。
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ゆっくりと蛇行する梓川に沿って、奥へと入っていきます。


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しばらく行くと、よく整備された木道になります。

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ずっと平坦な道が続くので、鼻歌交じりで歩いていると、まもなく
岳沢口湿原に出ます。

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上高地はどこにいても梓川の豊富な水量と清冽な流れが印象的なのですが、
このあたりは本当にきれいな水が滔々と流れています。


上高地の湿原や池に立っている立ち枯れた木は有名ですが、
大正池のは、ずいぶん数が減ってきてしまって、
ここの方が多いくらいです。

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さらに歩きます。
しんどいようなところはなく、ハイキングのような感じです。
でもやっぱりスニーカーよりは登山靴の方が歩きやすいです。
ときにはサンダルで歩いている観光客も見かけますが。


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河原に生えている木は、ケショウヤナギです。
梓川の河原は、昔から堆積した砂地で、
さらに大雨が降ると水をかぶってしまうため、
そういう環境に適した植物しか生えないみたいで、
ケショウヤナギに代表されるヤナギ属の木が多いんだそうです。
ヤナギっていうと、しだれ柳みたいな、しなっとした木を連想するけど、
ケショウヤナギは大木です。

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向こうに見えてるのは六百山。

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こういう赤い紅葉もたまにはあって、ついカメラを向けてしまいますが、
黄色い黄葉の方が断然多いです。


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やがて、左側の山が迫ってきたなあと思うと、もう明神です。

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明神橋が見えてきました。
この手前、左側に穂高神社奥宮があります。

河童橋からここまで、ガイドブックには70分と書いてありますが、
写真を撮りながら歩いても、1時間弱で着きます。

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お参りに行きましょう。



by powderblueY | 2016-10-26 13:37 | 国内旅行 | Comments(0)

上高地 2016-2

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バスターミナルには朝早くからバスがたくさん停まってます。
この週末は黄葉が盛りだったので、たくさんのお客さんがやってきていました。


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上高地には、ところどころにこういう看板が立ってます。
上高地の成り立ちについてとか、植物の説明、動物の説明など。
ゆっくり読むととっても参考になります。
初めて来た頃は、景色がきれいだねー、黄葉がきれいだねー、で感動するのですが、
毎年来ているとだんだん、もっとよく知りたいと思うようになり、
この木の名前は? あの鳥の鳴き声は? あの実はなに? と知りたいことがたくさん出てきます。
そういうときにとても役にたつ看板です。

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バスターミナルから少し歩くと、梓川の左岸に出ます。
穂高連峰がそびえています。
稜線がくっきりと見えています。


この日は最初は雨の予報だったんだけど、
「上高地に行って雨に降られたことないから」と、晴れを信じていたの。
わたしの予想通り、晴れてくれてよかったわ。

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梓川左岸には唐松の林が続いています。
秋になって黄色く黄葉しています。
上高地の秋は、この唐松とケショウヤナギが黄色く色づくため、
「紅葉」ではなく「黄葉」と書きます。

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澄んだ梓川の流れ。
上高地にいると、常に水の流れる音を聞いて過ごすことになります。

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周りの山々も、この週末が一番いい時期だね。
去年は10月最後の週末に行ったら、ちょっと黄葉の盛りを過ぎて、落葉盛んという感じだったので、
今年は1週間早い時期の予約をしたの。

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梓川左岸を歩くと、河童橋が見えてきました。
まだ暗いうちから人の姿が絶えない河童橋ですが、
このときはわりと空いてました。

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ちなみに上高地のお手洗いは有料です。
決まった金額ではなく、チップ制になっていて、100円を入れていく人が多いようです。

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河童橋のたもとに着きました。
ここも日中はものすごい人出で賑わうのですが、今は朝8時。
静かです。

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このとき気温は3℃。
みんなダウンを来て、帽子、手袋、マフラー、完全防寒です。

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ではまず、ホテルで荷物を預かってもらいましょう。

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今年も河童橋のすぐそばの五千尺ホテルに宿泊です。
去年帰るときに、今年の予約を入れてもらいました。
ここ4年はずっとこのホテルで、とてもお気に入りです。


チェックインして、靴を登山靴にはきかえ、荷物を預かっていただいて、
スタッフの「いってらっしゃいませ」の声に送られて、
いよいよ歩き始めます。



by powderblueY | 2016-10-25 14:41 | 国内旅行 | Comments(4)

上高地 2016-1

この週末に行ってきた上高地の記録です。


秋の上高地に行くのは、今回で5回目です。
でも今回初めてなことがひとつ。
それは・・・

とうとう子供たちが旅行についてこなくなっちゃいました(泣)


はな子はバスケの新人戦。
1年生で、試合に出してもらえるわけでもないのに、
「休んだりしたら、もっと出してもらえなくなる」んだそうで。
ジロは塾の模試。
ま、仕方ないわね。
これからは主人とふたりの旅行になりそうです。
ふたりで楽しみましょうね〜。


さて、上高地に行く手順は、もう慣れたもので、
朝3時に起きて、名古屋を4時に出発し、
松本ICを経て、沢渡駐車場に7時到着、
そこからタクシーで上高地に入っていくことになります。


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ふたりだと、荷物も少ないこと。

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沢渡に車を停めると、周りの山々はこんなに紅葉しています。
ここでも十分美しいよ。
特に、上高地に入ってしまうと、黄色い葉っぱが中心の黄葉なので、
赤い色の紅葉がお好きな人は、むしろこの沢渡あたりの方がお好みかもしれません。
ちなみに朝7時で、沢渡駐車場はもう5分の4くらい埋まっていました。

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いいお天気。
タクシーの運転手さんによると、今朝の気温は2℃だそうです。
さむっ。


タクシーは、マイカー乗り入れ禁止区間に入っていきます。
急勾配の釜トンネルを抜けて、
そこから先、去年までは普通の道だったけど、
今年7月に「上高地トンネル」というのが開通し、
さらに快適になりました。


そしてタクシーは大正池の南端に出ます。
例年ここには三脚を立ててたくさんのカメラマンたちが「朝もやの大正池」をねらっているところ。

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運転手さんが気を利かせて、車を道の脇に停めて窓を開けてくれたので、
一瞬、写真を撮ることができましたが、
今朝は朝もやは、ないみたいね。
静かな大正池に、穂高連峰が写り込んでいます。


そして上高地バスターミナルに到着しました。
沢渡からここまではタクシーは均一料金で4200円です。


さて、お腹が空きました。
いつもはこのまま五千尺ホテルまで歩いて行って、荷物を預けて、登山靴にはきかえて、
それから朝ごはんを食べに行くのですが、
河童橋周辺にはこの時間は喫茶室みたいのしか開いてなくて、
朝食といってもパンケーキだったり、トーストだったり。
もうちょっと本格的にご飯ものを食べたいなら、
バスターミナルにある食堂に行くのがいいと思います。
朝6時からやってます。


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というわけで、バスターミナル2階にある上高地食堂にやってきました。
和定食、洋定食、そば、うどんなど、いろいろあります。
登山のかっこうをした人たち、朝から生姜焼き定食とか、カツカレーとか食べてます。
登山はお腹がすくのねえ。
生ビールで乾杯している山男もいました。
まだ8時前だよ。


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ターミナルの建物の向こうに、穂高連峰が見えてます。
腹ごしらえも終わったし、じゃあ河童橋へ行きましょう。




by powderblueY | 2016-10-24 19:24 | 国内旅行 | Comments(0)

上高地

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上高地は、何度来ても、心洗われる気がします。





by powderblueY | 2016-10-23 22:38 | 国内旅行 | Comments(0)

上高地に来ています

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黄葉がとてもきれいです。

夕方になって気温が下がってきました。
by powderblueY | 2016-10-22 15:55 | 国内旅行 | Comments(0)