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ジロのお弁当

高校生になって、ジロには毎日お弁当を作っている。


昨日の朝、お弁当を作っていたら、
ご飯を多く炊きすぎたことに気づいた。
1日分として毎朝4合炊くんだけど、どうも5合炊いたみたいだ。
あまらせても仕方ないし、
ジロのお弁当箱に、ご飯をぎゅうぎゅうに詰めてやった。


夜帰ってきて、ジロが
「お母さん、今日のお弁当、すごかったね」
と言うので、
「ご飯の量、多すぎた?」
と聞いたら、
「ううん、すっごいよかった。満足だよ。毎日ああいうふうでいいよ」
ですと。
成長期の高校生はたのもしいわあ。
子供がご飯をたくさん食べてくれるだけで、母親ってどうしてこんなに幸せなんだろう。



by powderblueY | 2017-01-31 14:56 | 日常 | Comments(4)

八方スキー ラ・ネージュ東館 4

さて、上部ゲレンデで快適に滑って1日を過ごしたあとは、帰らなくてはなりません。
いつもなら黒菱〜スカイライン〜咲花と滑って、ラネージュまで帰るのですが、
今年は咲花ゲレンデが雪不足で閉鎖のため、滑って帰ることができません。


上部ゲレンデからの帰り道は、
1、ゴンドラの下り線に乗る→白樺ゲレンデに着くので、車で迎えに来てもらう
2、国際ペアリフトの下り線に乗る→国際ゲレンデに着くので、車で迎えに来てもらう
3、北尾根クワッドの下り線に乗る→咲花ゲレンデに着くので、歩いて帰る
4、名木山に宿伯の人なら、リーゼンを滑って降りる

の方法がありますが、ラネージュは和田野の森にあるため、4はダメ。
そろそろ下山しようか、と思った15時半には、ゴンドラの下り線乗り場にはすでに長蛇の列ができており、
建物の外にまで列がはみ出している状態でした。
これは大変、ゴンドラはあきらめて、国際ペアリフトで降りよう。
と思って下り線の乗り場に行ったら、そこも長蛇の列でした。
でもゴンドラの列ほど長くはないから、ここに並んでいよう。

と思ったのが大間違い。
下りのリフトに乗るには、スキーをはずして手で抱えて乗るため、
ペアリフトでも、1人ずつしか乗せないのです。
なので、列が進むのが異様に遅い!
しかも小学生以下の小さな子供を連れた人は二人で乗せてくれるのですが、
下りのリフトは乗り場も狭くて危ないため、
二人で乗る場合は、いちいちリフトを停めるのです。
だからますます遅い。
結局、乗るまでに1時間かかりました。
山の日暮れは早く、太陽がかげると気温も下がって震えるほど寒いし、
あたりが暗くなってくると、なんだかくらーい気持ちになっちゃうし。
でもわたしたちの後ろにもまだ50人くらい並んでたよ。
あの人たち全員乗る頃には、周りは真っ暗だよ。ひえええ。

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リフトの上からは、夕焼けがちょっとだけ見えました。
結局、迎えに来てもらってラネージュに帰り着いたのは、17時でした。
疲れた〜。


教訓ですが、下りはどんなに並んでいても、ゴンドラが早いと思います。
なんといっても6人ずつ乗れるからね。
列が長く見えても、進みが早いと思います。
地球温暖化のこの時代、八方で滑ろうと思うと、帰りは下りのゴンドラやリフトに乗らなきゃいけないこともよくあると思うので、
ご留意くださいませ。

by powderblueY | 2017-01-30 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

八方スキー ラ・ネージュ東館 3

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翌朝、起きてさっそくレストランへ。
ラネージュの朝食は、シリアルや野菜、果物はBuffetで、
卵料理はオーダーします。
主食はパンとおかゆから選べます。
飲み物はリンゴやグレープフルーツ、オレンジなどのジュースのほかに、シャンパンも選べるのよ。
でも朝から飲むと滑りたくなくなるので、飲まないけど。


上の写真は、そば粉のガレットです。
白馬村では、このガレットを名物にしていて、
各ホテルやカフェで、それぞれ工夫を凝らしたガレットを提供しています。


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卵料理はスクランブルエッグや目玉焼き、オムレツなどがありますが、
ゆで卵も、お願いすると作ってもらえます。
パンケーキもあります。


ミナオちゃんたちと楽しくお食事。
この時間は外国人ゲストの姿が多いです。
翌日もっと早い時間に朝食に来たら、日本人家族ばっかりでしたが。


さてさて、この年末の時点では、日本は全体的に雪不足で、
八方尾根スキー場もまだ全面オープンではありませんでした。
下部ゲレンデと呼ばれる咲花や国際、白樺、名木山は雪がほとんどなく、
上部ゲレンデ(兎平、黒菱、パノラマ、スカイライン、北尾根)は何とか滑れる状態。
わたしたちの行く2日ほど前に、やっとリーゼンが滑れるようになりました。


雪が少ないなんて楽しめるかしら、とかなり危ぶみながら行きましたが、
結果的にはどうってことなかったです。
だって、雪がたくさんあってスキー場が全面オープンしていたとしても、
わたしたちが滑るのは、パノラマとリーゼンくらいだもの。
1日1回兎平を滑って痛い目に遭って、二度と行くまいと思い、
下山の時にスカイラインと北尾根を滑るくらいだもの、全然OKです。


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いつもなら地面も木々も真っ白なラネージュの前の庭ですが、
今年はこんなに茶色いです。
スタッフに国際ゲレンデまで車で送ってもらいました。
国際もゲレンデは茶色くて、石やブッシュが出ている状態です。


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雪がないけれど、というのか、雪がないから、というのか、雪がないのに加えて、というのか、
お天気はめちゃめちゃよくて、日焼けしそうな晴天です。
周りの木も、例年なら真っ白に凍りついているんだけどね。

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「もう一緒に来られるスキーは何度あるかわからないから、一緒に写真撮ろうよ」
と、一緒だったのはこの一瞬だけで、
子供たちは、もう親とは別行動で、自分たちで好きなところを滑ってました。
親に合わせて滑ると遅いので、つまんないんだそうです。


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スキーに来て楽しいのは、周りの雪景色を見ること。

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そうそう、うさぎ平テラスのそばに、新しいものができていました。

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コロナビールのやってるテラスで、昼間はBBQしたり、夕方になると火が灯り、カウンターでビールを飲めたりするんですって。
夜はスキーをはかずゴンドラで上がってきて、ここで星空を見ながらコロナビールを飲むんですって。
なんか楽しそうだね。寒そうだけど。
年末年始は毎日営業のようでしたが、1月2月は金土祝前日だけだそうです。

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山にかかっている雲が晴れると、ご覧のような美しい景色が。
白馬三山です。
1年半前の夏に八方池まで歩いたとき、この山々がだんだん近づいてくるのがとても美しかったわ。しんどかったけど。

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ちなみに夏はこんな感じ。

冬は真っ白で、それはそれは美しいです。
ああいうところを冬山登山する人もいるんだよね。
寒くて恐ろしくて苦しくてしんどくて、なにが楽しいのかわたしたちにはよくわからないけど、
まあ、人の趣味ってそれぞれよね。


by powderblueY | 2017-01-29 23:59 | 国内旅行 | Comments(6)

八方スキー ラ・ネージュ東館 2

食事のあと、ロビーラウンジへ。

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ここも数々の調度品に囲まれて、とてもくつろげる素敵な空間です。

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館内にはあちこちにお洒落な空間があり、美意識の高さを感じさせます。


さて、じゃあお部屋へ。

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お部屋は、ここ数年ずっと同じですが、本館のフロントの上のジュニアスイート。
とても使い勝手がよくて、気に入っています。
それと、子供たちには隣のツインをとりました。

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ラネージュのお部屋は、2つとして同じ部屋はありません。
ジュニアスイートは3つありますが、
この部屋だけはリビング部分とベッドルームが一緒になっていて、使いやすいのです。
ソファでごろごろして、眠くなったらそのままベッドに行ける、みたいなところが。


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奥にはバスルームがあって、ジャグジーバスです。
隣にシャワールームがあります。
タオルウォーマーがあり、スキーのあとは手袋や帽子の乾燥にも使えて便利です。

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この部屋は窓が3方向にあって、昼間はとても明るいです。
外をながめると、
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静かな林が広がっています。


22時ごろにミナオちゃん一家が到着して、
うちの部屋で宴会。
スキーって、やっぱり大勢で来ると楽しいよね。
いや、もちろんうちの家族だけで来ても楽しいし、主人と二人で来ても楽しいけどね。



by powderblueY | 2017-01-28 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

八方スキー ラ・ネージュ東館 1

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坐忘林の次は、年末年始に行った八方スキーの記録です。
またスキーの話!? と思われるかもしれませんが、
冬にはスキーしかしないんだから、仕方がない。


さてさて、年末年始には子供たちの部活もお休みで、
家族4人で旅行に行ける貴重な機会。
これを逃す手はありません。
去年の年末年始にラネージュに滞在した時に、1年後の予約も入れてきました。
今回はミナオちゃん一家も一緒の滞在です。


わたしの仕事納めは12月29日15時。
帰って、急いでレンタカーを借りてきて、荷物を積み込んで出発。
はな子の塾の冬期講習が17時に終わるので、それを塾の前で待ち構えていて、出発です。
いつどこに行くにしても、旅行の出発の時ってわくわくするわー。


安曇野インターで降りて、あとは一般道を走って、名古屋から3時間半で到着しました。
今年は雪が少なくて、この時点では、道路にもほぼ雪はなし。
青木湖のあたりでちょっとだけ道路の両脇が白くなり、
一番の難所とされる佐野坂も、屁のカッパです。(あら、お下品ね)
白馬村に着いて、和田野の森に入ったあたりで、ようやく道路が雪に覆われました。
志賀高原への道に比べたら、赤子の手をひねるようなものでした。

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車寄せに入ると、スタッフがたくさん出てきて荷物をおろしてくださいます。
今年もお世話になります。
顔なじみの方ばかりなので、安心。
スキー板や靴は自動的に玄関脇のスキー室に運ばれていきます。


ところで、到着は20時すぎだったのですが、
夕食をどうしようか、前もってラネージュと相談したところ、
20時からレストランでフルコースのディナーというのは、ちょっと難しいのですが、
隣のグリルバーで、アラカルトでお召し上がりいただけます、とのことだったので、
到着してすぐにグリルバーに行きました。


ニセコと同じように、八方地区にも外国人のゲストが非常に多くて、
その人たちは旅館やホテルに1泊2食つきのプランで泊まるのではなく、
B&Bで泊まる人がほとんどらしいです。
それで近年、八方地区には外食施設が非常に増えてきていて、
バーやピザ屋やお寿司屋、居酒屋などがたくさんできています。
ラネージュでも本格的なレストランの他に、グリルバーを設けて、外来のゲストを迎えているようです。


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前菜の盛り合わせ

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ピザマルゲリータ

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はな子の大好きなチーズトースト

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チキングリル

運転で疲れた体を癒やすには、シャンパンとビールだわねー。
ところで、このグリルバーは、

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立派な屏風絵があったり、

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とても雰囲気のいいところです。
窓の外は(例年よりはずっと量が少ないけど)雪景色です。



by powderblueY | 2017-01-27 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

ニセコ 坐忘林 スキーと温泉の旅 22

坐忘林に帰り、大急ぎで着替え、

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スキーロッカーがこれまたスタイリッシュで広くて使いやすいですが、
スキー板と靴は宅配便で送る手配をしました。
ニセコは超有名なスキー場とはいえ、北海道の片田舎なので、
宅配便の集配が1日1回しかなくて、「明日の月曜発送になります。到着は水曜の予定です」とのことでした。
わたしたちは木曜日に次のスキーに出かける予定がありましたので、けっこうドキドキものでした。
(ちゃんと間に合ったけどね)

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さて、帰る支度もできたので、
広い窓からの景色を最後に楽しみます。

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坐忘林といえばこの暖炉、といえるほど、どの雑誌にも取り上げられている景色。
外は氷点下の寒さなのに、建物の中は暖かくて、本当に贅沢な空間です。
でもこの厳しい大自然の中で、これを維持していくのはきっと大変なことでしょう。

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車の準備ができました。
もう一度、スタッフのみなさんにお礼を言って、
また必ず来よう、と思いました。

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坐忘林の建物の入り口。
こんな小さな表示があるだけです。
表の道路から入ってくるところにも何の表示もないし、
派手派手しく宣伝をしないという、これがこだわりなのね。


もうすっかりおなじみになったドライバーさんと話をしながら、
20分でヒラフウェルカムセンターに着きました。
ニセコグランヒラフスキー場のふもとは、ホテルやペンションが立ち並ぶ街になっていますが、
道を歩いている人たちは、オール外国人!
スイスかどこかのスキーリゾートに来ているようです。


ドライバーさんにお礼を言って、ここでお別れ。
お世話になりました。また来ますね。


ウェルカムセンターの中に、バス会社のデスクがあって、チケットを買います。
ニセコ〜千歳空港間を走るバスは、会社が数社あるようですが、
わたしたちはホワイトライナーというのを予約してありました。


ふと外に出てみると、

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うわあ、なんかすごい景色だわ。

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蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山。
雲が全然かからないこんな景色はきっと珍しいんだろうなあ。

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来るときは苦労しましたが、
こんな景色が見られて、苦労も吹っ飛びました。

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ホワイトライナーです。
15時にニセコヒラフを出て、途中1回トイレ休憩があり、
(フォレスト276大滝というところです)
千歳市内に入る頃にはすっかり日が暮れ、
17時45分に千歳空港国内線ターミナルに到着しました。
定刻よりも15分遅れでしたが、これは主に千歳市内が渋滞していたからです。


行きの苦労がうそのように、スムーズに空港に着きました。
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千歳空港の楽しみは、豊富なお土産物。
ロイズもるたおも六花亭も、
ウニもイクラもカニも、
物欲全開!


こうして楽しかった北海道 温泉とスキーの旅は幕を閉じ、
飛行機は定刻から少し遅れて離陸し、予定通りにセントレアに到着しました。
遅い晩ごはんになりましたが、家で子供たちとカニ弁当、ウニ弁当を奪い合って食べました。
今度は家族みんなで行けたらなあと思います。








by powderblueY | 2017-01-26 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

ニセコ 坐忘林 スキーと温泉の旅 21

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坐忘林の車で送ってもらって、10分でHANAZONOスキー場に到着です。
この日はクリスマスだったので、チケット売り場のお姉さんたちもサンタの帽子をかぶってて、かわいいです。


今日もリフトで上がっていきますが、

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ニセコ・ユナイテッドと総称されるニセコの4つのスキー場は、
ゴンドラや長いリフトで1000mくらいまで上がり、
そこから上は森林限界で、木が全くはえていない雪原になります。
そこにもシングルリフトやペアリフトがあるのですが、
風が強いため、リフトが運休になることがしばしばで、
昨日も1日中、運休でした。
それがこの日は朝から動いているというので、
HANAZONOからヒラフに移動して、記念に上がってみることにしました。


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こんなシングルリフトです。
昔を思い出すわねえ。
一人でリフトに乗っていると、なんだか心細くなるし、
しかも周りは一面の雪原。
地球じゃないところに来たような気持ちになります。
寒くて荒れ野の広がる火星? とかそんな感じ。


三連休でも北海道のゲレンデは空いていて、リフト待ちもゴンドラ待ちもゼロです。
でもこの一番上のシングルリフトだけは、動くことがめったにないせいか、ちょっと並びました。

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リフトのてっぺんまで上がってみると、
ロープが張られていて、ここから先に登ることはできません。


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振り返ると羊蹄山です。
ちょっと雲がかかってるね。
この雄大な景色に向かって、滑ります。

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お天気も良く、快適に滑り、
HANAZONOに戻って、ランチにしました。

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昨日のレストハウスにもピザがあったけど、
この「HANAZONO 308」にもピザ釜があって、おいしいピザが食べられます。

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気分は、外国のゲレンデ。
実際、まわりは外国人ばかり。

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ライブをやってました。
わいわいとピザをつまみながら、クリスマスソングに拍手して、
ああ、いい雰囲気だなあ。


ニセコのスキー場に来たのは、20数年ぶりでしたが、
以前とはすっかり雰囲気もかわっていて、国際化して、
本当にすてきなスキー場になっていました。
聞くところによると、2019年にパークハイアットニセコHANAZONOが開業するんだそうな。
また一段と人気が出るかもね。
また必ず行くわ。


13時半に坐忘林からのお迎えが来て、帰りました。




by powderblueY | 2017-01-25 13:27 | 国内旅行 | Comments(0)

ニセコ 坐忘林 スキーと温泉の旅 20

それでは館内の散歩を終えて、部屋に戻って主人を起こして、
朝ごはんに行きましょう。


わたしは貧乏性なので、旅に出ると、もう一瞬一瞬がもったいなくて、
寝ていられなくて、早く起きだしてお風呂に入ったり散歩に行ったりしてしまうのですが、
どこに行ってもぎりぎりまで寝ている主人は、ある意味、ほんとうにのんびりと旅を楽しんでいるのかも。


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朝ごはんも丹前でOKです。

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昨日の朝の、アフタヌーンティーに使うような容れ物のかわりに、
今日は小鉢が並んでいました。
これがどれもおいしくて、ご飯が進みます。

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すくって食べるお豆腐でした。

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どの個室にも広い窓があって、外の原生林を望めます。

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熱した石の上で温めてあります。

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中身は、

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舞茸と、栗のような風味のさつまいもでした。

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ふたを開けると、

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目玉焼き。

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これはノドグロだったかな? 忘れちゃった。

そしておいしいご飯とお味噌汁。

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デザートとコーヒー。


お食事は、朝も夜も、なにをいただいてもおいしくて、大満足でした。
朝食を2回、夕食を2回いただきましたが、ひとつとして同じお料理は出てきませんでした。

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部屋に戻り、荷物をまとめて、チェックアウトしました。
名残惜しいお部屋だわ。また必ず来るわ。


宿の方と、これからのことについて予定を確認。
スキー場まで送ってもらい、昼過ぎに迎えに来てもらって、坐忘林に戻ります。
着替えのスペースをお借りして、荷物をまとめ、宅配便で発送し、
また車でニセコヒラフのウェルカムセンターまで送ってもらいます。


実は、坐忘林に滞在してスキーを楽しむ人はそんなに多くないようで、
(こんなに素晴らしいスキー場がすぐ近くにあるのに、もったいない!)
宿の方も、着替えや荷物発送の手順にあまり慣れていらっしゃらないようでしたが、
でも精一杯誠実に対応してくださいました。


それではスキー場までいつものドライバーさんに送ってもらいます。
行ってきまーす。





by powderblueY | 2017-01-24 14:45 | 国内旅行 | Comments(0)

ニセコ 坐忘林 スキーと温泉の旅 19

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ちょっと間が空きましたが、ニセコ坐忘林旅行記、続けさせていただきます。


館内の散歩、ライブラリーから、次はリビングルームと呼ばれる一角にやってきました。

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初日のディナーの最後に、デザートをいただくのに利用したスペースですが、
ここも居心地の良い空間です。

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窓の外は原生林なのですが、
池、というか沼みたいなところもあります。

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夜になると暖炉に火が入ります。

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スキーに行かないのなら、ここで1日読書もいいかも。
15室というこの規模の旅館にしては、共用スペースがとーっても充実していると思うのですが、
お籠り系なので、ここで人に会うことはありませんでした。
なんだかとっても贅沢な気分。


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バーカウンターのこの木は、一枚板です。すごいね。

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あっちを見てもこっちを見ても、美意識が貫かれていて、
「いちいちおしゃれ」という言葉がぴったり。
でも別に奇をてらっているわけではなく、とても居心地がよいのです。


朝早いので、隅で静かに掃除機をかけているスタッフがいて、
よく見たら、昨日のドライバーさんでした。


いわゆる日本旅館とは違うので、
お部屋に仲居さんが来てお茶を淹れてくれたり、とかそういうスタッフとの関わりはないのですが、
なにかをお願いすると、とても迅速に的確に応えてくれます。



by powderblueY | 2017-01-23 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

スキー日和

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土曜日は1日中吹雪で、凍えながら滑りましたが、
日曜は打って変わって、快晴のスキー日和。
最高のコンディションで気持ちよく滑ってきました。




by powderblueY | 2017-01-22 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)