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Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その37 プールサイドで

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お部屋に帰ってきたのが12時半でした。
2本潜るとちょっと疲れるね。

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テラスは今日もさんさんと陽が当たり、風も通ってさわやかです。

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プール側から見たテラスはこんな感じ。

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本当に広くて、新しくて、気持ちのいいテラスなんです。
オンドーリの上でごろごろしているうちに、うとうとしちゃいました。


しかーし。明日の講習のためのお勉強をしなきゃいけません。
テキストブックを読んで、宿題をやります。
「フォトグラフィー」を選んだのは、自分でも水中写真を撮るので、基礎を勉強したかったから。
「ナチュラリスト」を選んだのは、ページ数が一番少なかったから!


でも教科書を読みましたが、「フォトグラフィー」の項目では、絞りがどうの、露出がどうの、F値がどうの、
う〜ん、難しい。 難しすぎる・・・。
そんなの全部、Autoで撮るから知らなくてもいいよ!
意味がわかんないから、ねむくなってきちゃったじゃん。
あ、そうだ、お腹空かない?


午前中ダイビングに行く日は、朝ご飯が早いので、昼過ぎになるとお腹が空きます。
ミライドゥに来てからもう3日目なのに、パブリックプールで泳いでないから、ちょっと行ってみようよ。


というわけで、主人と二人でプールに出かけました。

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日差しが強く、暑い昼下がり。
何組かのヨーロピアンがパラソルの下にいました。

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パブリックプール自体は、そんなに大きくないですが、
南向きでラグーンに面しており、開放感は抜群。
このパラソルは最近流行りですが、傾きを変えられて、太陽が移動しても日差しをさえぎることができます。
スタッフがこまめにやってきて、デッキチェアの上が影になるように角度を変えてくれました。

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プールのそばにあるのはCompass Pool Bar。
軽食をいただくことができます。
メニューを持ってきてくれました。

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ランチにと選んだのは、

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シーザーサラダ。ちゃんとロメインレタスなところがすごいじゃん。

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フレンチフライ。「はな子がいたら喜ぶのにねえ」

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モヒート。ミントの葉っぱがたくさん入っていて、おいしい。

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乾杯です。


ビールとモヒート飲んで、おいしいランチを食べて、お腹いっぱいになり、
ごろごろしながら本を読んだり、たまにプールに入ってみたり。
わたしたちの前に座っていたヨーロピアンはスペイン語をしゃべっていたけど、
女性の方はこれでどうよ!って感じのナイスバディを見せつけるの。
貧弱なアジア人は近寄れませんわ。


でもね、あなた、今は若いからいいけど、
あなたがわたしくらいの歳になったら、今の3倍くらいに膨らんで、たるんたるんの体にきっとなるんだからね。


なーんて、意地悪く思ったりして。ははは。





by powderblueY | 2017-05-22 15:08 | 2017 Maldives | Comments(2)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その36 ダイビング2本目 Drift Dive

ミライドゥ旅行記、続けます。


ミチさんとボートの屋根の上でしゃべっていたら、あっという間に1時間が過ぎていました。
あわてて次のダイビングの用意をします。


次はDrift Diveの講習。
アミラフシの隣に建設中の新しいリゾート(リゾート名は不明。小さな島でした)の沖合で行います。


まずはタンクを背負わず、マスクとフィンだけつけてミチさんと一緒にドボンと入りました。
カレントの向きや速さを観察します。
そしてボートに上がって、器材をつけてエントリーです。
今回はネガティブエントリーといって、BCに空気を入れずドボンと入り、水面に集合することなくすぐ潜行します。
2本目なので耳の抜けもよく、さくさくと潜行。
あまり流れていないけど、一応Drift Diveね。

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強面のウツボくん。首の皮膚がたるんでるところが、わたしに似てるかも。いやだわ。

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わたしの下手な写真ではなんだかわからないかもしれませんが、これはタコです。
岩に隠れてました。

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これもコントラストの悪い写真ですが、クロユリハゼが2匹います。

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近くで見ると深い緑色のソフトコーラルなのですが、遠目にはブラックコーラルに見えます。


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と、こんなのがいました。
体長20cmくらい。カエルアンコウです。

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真っ黒なので、なにがなんだかわからないかもしれませんが、
昔は「イザリウオ」といった魚です。今は差別用語とされて、カエルアンコウに変わりましたが。
ヒレが太くて、まるで手のようになっています。
このヒレを使って上手に歩くのです。
泳ぎは苦手なんだそうです。

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サンゴの上を歩いている動きがあまりにおもしろいので、3人で囲んで、動画をたくさん撮りました。
決してさっさと歩くわけではなく、じーっと見ていると3cmくらい動くだけなんですけど。
でもヒレが本当に手みたいなの。


この手のような動きからすると、魚類が両生類に進化していく途中の生き物ってことなのかしら?
だから名前も「カエル」と「アンコウ」なのかしら?
でも動きが緩慢なので、すぐ天敵に狙われそう。

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ロブスター、あちこちにいっぱいいました。

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他にもモルディブらしい魚がいっぱいいたけど、
ええと、Drift Diveはどこに行っちゃったんでしょう??
全然流れてないんですけど。


60分たって、最後にフロートを上げる練習です。
昨日もチェックダイブでやった通り、BCのポケットからフロートを出して、リールが自由に動く状態にし、
オクトパスから空気を入れると、びゅん!と飛んでいきます。
今日はうまく上がったのですが・・・


3人そろって安全停止も終わり、浮上しました。
ボートがやってきて、泳いで近寄っていくと、わたしのカメラの紐がフロートの糸にからまってしまいました。
あれれ?と思って、ほどこうと気を取られている間に、リールを落としてしまいました。
そこは水深7mくらい。リールは底までまっしぐらに落ちていきました。


うわあ、どうしよう。
今にぎっている糸をたぐってリールを引き上げようかと思ったけど、糸はめちゃめちゃ長そうだし(たぶん数十メートルある?)
もう一回潜行して取ってくるべき? でも浮上してBCに空気がぱんぱんに入っているので、
これを全部抜いてまた潜って行くのはなかなか難儀だわ。
カメラの紐もからまったままだし。波も高くてザブンザブンしてるし。


というわけで、ミチさんに「すみません、リール落としちゃいました」と報告して、
取りに行っていただきました。ごめんなさい!


ボートはまたアミラフシの横を通って、ミライドゥに帰ります。

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ミライドゥが見えてきました。

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水上飛行機が停まっています。

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明日も2つの科目の講習を行います。
「ナチュラリスト」というのと「フォトグラフィー」を選びました。
部屋でまた予習しなくっちゃ。




by powderblueY | 2017-05-19 23:59 | 2017 Maldives | Comments(0)

突然ですが

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今日はライブに‼️

by powderblueY | 2017-05-17 18:08 | 日常 | Comments(0)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その35 水面休息時間にミチさんとお話

ダイビングを終えてボートに上がると、甘いジュースとフルーツの串刺しが出てきました。
ほっと一息です。

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ミチさんと
「マダラトビエイ、すごかったですね」
と喜び合います。
「ここはよくギターシャークが出るんですが、今日はいないなーと思っていたら、代わりにトビエイが出てくれましたね」
とミチさん。

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3人で、ボートの階段を上がって、屋根の上に出ました。
水面休息の1時間の間、ここでミチさんといろんなお話をしました。


ミチさんは富山県のご出身で、モルディブにもう15年もいらっしゃるそうです。
ちなみに富山県にはダイビングスポットはほとんどなく、潜っても「食べる魚」しかいないそうです。
そうそう、わたしも福井県で潜ったことあるけど、タイとかスズキとか食べる系の魚なんだよね。


今までにいらっしゃったリゾートは、タージコーラルリーフや、南マーレのカンドゥーマ(ココアの隣だね)、ガーフアリフ環礁の某リゾートなど。
ミライドゥにはソフトオープン時からいらっしゃるそうです。


ミライドゥは今のところ、中国に対してはプロモーションをしていないので、
中国人はほとんど来ないそうです。
もちろん、Booking.comやExpediaを介して予約してくる中国人はいて、それはブロックできないんだけど、
そういうサイトで自分で予約してくる人は、旅慣れてて迷惑をかけない人が多いです、と。


そうそう、団体で親戚一同みたいなふうで来て、わいわい騒ぎまくるのが困るんだよね。


リゾートにとっては、中国人がたくさん来てくれると、そりゃやっぱり経営的には助かるんだけど、
ヨーロピアンはみるみる減っていきます、って。
バロスもミライドゥもアジアでプロモーションを行ってるのは、日本と韓国だけだそうです。
今後もそれがいいと思いますよん。


ボートの1階にいるスタッフが
「Dolphin!」と叫んでいます。
見ると、波間に背びれが見えています。
4頭、5頭くらいいるかな。


「毎年来てますけど、空港の変貌ぶりもすごいですよね」

「そうです。今また空港ビルの工事をしてますよね。
 もう1本滑走路を造る計画もあるみたいです。
 建設中の橋、見ましたか? あれも中国資本です。
 空港ビルももっと橋に寄ったところに移動させる計画もあるみたいです」

「へえー、そうなんですね。
 初めて来たころは、水上飛行機のターミナルに行くのに、バスで滑走路を横切ってましたもんね。
 そのうち外周道路になりましたけど。
 来るたびに、乗り入れてる航空会社も増えて。
 今、バスで滑走路を横切ったりしたら、轢かれちゃいそうですよね」

「先日、2月だったかな、日本にサウジアラビアの国王が行ったでしょ。
 あの帰りに、モルディブに寄る計画だったんです」

「えっ、そうなんですか?」

「モルディブのある環礁の島をいくつか買う話があって。
 ひとつじゃないんですよ、いくつかですよ。
 で、その商談を兼ねて、モルディブに数日滞在する予定だったんです。
 国王とその一族はリーティラを貸し切りにして、
 おつきの人たちはその周りの島を貸し切って。(タージコーラルとかですかね?)
 それが決まったのが数ヶ月前なので、当然もう一般の人の予約が入っていて。
 一般の予約をお断りしたり、リゾート側はもう大変だったみたいです。

 ところが、ちょうど国王がいらっしゃるころ、マーレでインフルエンザがはやってまして。
 高齢の国王になにかあっては大変ってことで、中止になっちゃったんです。
 もちろん莫大なキャンセル料を支払ったんでしょうけど、
 そんなの屁でもないんでしょうけどね」


へえええええ。
ミチさんの話、おもしろすぎです。



by powderblueY | 2017-05-15 23:59 | 2017 Maldives | Comments(0)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その34 ダイビング1本目 Deep Dive

朝食のあと、部屋でさくっと着替えて、ダイビングの用意をしてArrival Jettyへ。
午前2本もぐるときは、8時半集合です。


Jettyにはミチさんやボートクルーがずらりと並んでお出迎え。
ミライドゥのジェッティは、先がマリーナのようになっていて、
ダイビング船もここから出ます(ダイビングジェッティというのはありません)。
ゲストはわたしたちだけでした。


すぐに出航し、南へ向かいます。
朝スノができなかったことからもわかるように、風が強く波が高く、
ボートはけっこう揺れました。


ボートの中でミチさんからブリーフィングを受けます。

「今日はディープダイブの講習で、30mまで行きます。
 海の中で手技を3つやります。手技といっても簡単なものばかりです
 まず空のペットボトルを持って入りますので、それが水圧でどれだけ縮むかを見ます。
 それからカラーチャートを見て、光のある時とない時で最も見え方が変わってくる色は何かを学びます。
 それから、減圧不要限界がダイブコンピューターに出ますので、それを記録します」


ボートは隣のリゾート、アミラフシに近づきました。
特徴的な白い邸宅のような水上のハウスの沖合に停まりました。
ここのハウスリーフにあるブルーホールに潜るそうです。
アミラフシのブルーホールは有名ですが、
滞在した人の話では、ハウスリーフをスノーケリングであちこち探したけど、どこなのかわからなかった、という人がほとんどみたい。
それもそのはず。ブルーホールは、穴の入り口がだいたい水深5m、あなをくぐってボトムが水深20mだそうな。
そりゃスノーケリングでは無理ですがな。


かなり揺れる船の上で準備をします。
もちろん殿様ダイブで、機材のセットは全部やってくれて、BCを着せてくれ、フィンまですぐはけるように用意してくれます。
そんなに甘やかされちゃうと、機材のセットの仕方、忘れちゃうよん。


ジャイアントストライドで入ります。
潜行しますが、1本目なので耳が抜けづらいです。
しかもウェイトは3kg。ちょっと軽いんだよねー。
少しずつ潜りますが、耳が抜けず、痛くなって少し上がって耳抜きして、を繰り返します。
時間をかけてやっと5mまで潜りましたが、ミチさんもきっと、
「ログブックでは100本超えだったけど、こんなに下手!?」って思ったことでしょう。

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ブルーホールの入り口が見えてきました。
入っていきます。

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横穴がひとつあいています。
見上げるとブルーがきれい。

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穴の中のオーバーハングなどを見ながらゆっくりと降りていきます。

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オーバーハングにロブスターが隠れていたりしますが、
さっさと行けば1分もかからないで通りぬけられるくらいの穴です。

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穴の奥にマダラエイがいました。


通り抜けて、水深20mに到着しました。
そこは白砂の谷間のような地形になっていて、まるでマンタが出そうなところだなあと思っていたら、

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ミチさんが合図する方を見ると、マダラトビエイが! しかも4枚も!


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優雅な動きで、ぐるぐると回っています。

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トビエイって、会えると本当にうれしいのよね。

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海底近くをぐるぐると回っていて、あとでミチさんに聞くと、
砂の中に隠れている貝を探しているんだそうです。

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ダンスを踊っているような優雅な動きのトビエイ。
長いこと見ていましたが、

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やがて遠くに行ってしまいました。


気がつくと30mになっていました。
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海底にはチンアナゴ(ガーデンイール)がいっぱいいます。

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ここでミチさんが、ペットボトルを見せてくれました。

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水面では空のペットボトルでしたが、ここ水深30mではこんなにぺっちゃんこ。
それだけ水圧が強いということです。

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なのに魚たちはどうして平気なんだろうね??

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遠くに、またトビエイが戻ってきたのが見えたり。

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これは目のところの青い筋がきれいなミゾレチョウチョウウオかな。

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柔らかそうでしなやかに動くイソギンチャクもとてもきれい。


と、遠くに、

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わたしの好きな黄色いかたまりが。

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そう、ヨスジフエダイの群れです。

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この黄色い群れが大好きなのよん。

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触れそうなところまで近づいても全然逃げません。
君たち、仲間と一緒だからといって、油断しすぎじゃない?


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満足満足。

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その後は徐々に浅いところに戻り、5m3分の減圧停止をして、60分で浮上。
初めて30mまで行ったけど、耳もなんとか抜けたし、よかったわ。


浮上してみると、アミラフシの水上のお部屋の真ん前でした。

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けっこう波が高くて、おぼれそう(うそ)。
ダイバーにとっては水面が一番こわいわ。

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ボートに拾ってもらいました。



by powderblueY | 2017-05-14 23:59 | 2017 Maldives | Comments(7)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その33 朝食

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20分ほど朝の散歩をして、部屋に帰ってきました。


ところで、このミライドゥのお部屋は新しいので、ぴかぴかで使い勝手もよいのですが、
「モルディブでもこんなものを使えるようになったのね!」と感動したのが、こちら。

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はい。トイレであります。
便座の方にホースが引いてあるので、これってもしかしてウォシュレットなんじゃない? と到着時から思っていました。
でも操作盤がないので、う〜ん、どうやって使うんだろう? とよく観察してみた結果、

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この便座のわきに、小さなつまみが。

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そう! やっぱりウォシュレットでした!
しかも、この小さなつまみ一つで、お尻とビデとを使い分けられ、水勢も調節できるというスグレモノです。
ああ、とうとうモルディブでもウォシュレットを使える日が来たのね(うるうる)。
3年前のカンドゥルには、手で持ってお尻を洗うタイプのシャワーはついていたけど、
日本人的にはあれはどうも使いにくい。
ウォシュレットを導入したリゾートができる日を、夢みていました。



さて、主人を起こして、着替えて朝食に出かけます。
今日はダイビングで、Arrival Jettyに8時半に集合なので、早めの朝ごはんです。
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7時10分にOceanにやってきました。
7時からオープンしています。
こんなに朝早いから誰もいないかと思ったら、ヨーロピアンのカップルが1組いました。
もうBuffetのお料理は全部そろっていました。

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海に面した外の席に座り、

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すぐにジュースボーイがやってきて、「今日はどれになさいますか?」と聞いてくれ、

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今日はスムージーをお願いし、
(これ以外にも、Buffetのコーナーに毎日3種類のスムージーがあります)

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今日もいろいろと取ってきて、
ダイビング前だから控えめにしようと思っていたのに、と後悔し、

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カプチーノ、今日もかわいい。

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フルーツのコーナーにザクロがあったので、少しもらってみました。
Pomegranateというそうです。
手前の緑のブドウはとても甘くておいしいです。シャンパンが飲みたくなっちゃうじゃないのよ。


今日も「Buffet以外にOrderもできます。いかがですか?」とメニューを持ってきてくれました。
各種卵料理、エッグベネディクト、ワッフルなどもありますが、Buffetだけでもうお腹いっぱい。
スタッフはみんなよく気がつき、ジュースがなくなるとすぐに
「おかわりはいかがですか?」とジュースボーイがやってきます。
Buffetのコーナーをうろうろしていると、
「フルーツはいかがですか? 選んでいただければすぐにカットしますよ」
と声をかけてくれます。
水出しコーヒーや、アイスアールグレイもおいしいです。
とっても満足な朝食です。

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お腹いっぱいになって部屋に戻ります。
こんなにお腹いっぱいだと、ダイビングで沈んだまま浮上できなくなるかもねー、なんて言いながら。

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部屋に戻ってみると、

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ベッドの上に犬がいました。
サングラスは、ベッドサイドに置いてあった主人のものです。
くわえているのは、「ゴマモンガラの繁殖の時期を迎えたようなので、刺激しないようご注意を」という連絡の紙でした。


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そしてこちらのカゴは、

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ランドリーが戻ってきていました。
きれいにたたんであります。
いやー、ありがたいありがたい。
紙に「シャツ1点、短パン1点、ワンピース1点」とかチェックを入れてランドリー袋に入れて出すのですが、
Underpantsはいわゆる下着のパンツ? Trousersは長ズボンだよね? 短パンは? 
ワンピースはカジュアルなものでもDressでいいの? などなど
不明な点が山ほどあるのですが、適当にチェック入れて出せば大丈夫なようです。



by powderblueY | 2017-05-13 23:59 | 2017 Maldives | Comments(6)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その32 朝の散歩

モルディブ3日目の朝が明けました。
明けたといっても、起きたのは5時前で、まだ日も昇っていません。


ネスプレッソでコーヒーを淹れて、テラスのオンドーリに寝ころがって本を読みました。

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昨夜のベッドにはこんなお菓子が来ていたので、かじりながら。
甘すぎず、おいしいです。


波の音が絶え間なく聞こえます。

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プールの水面も波立ってるし、
少し明るくなってから見ると、

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うわっ、けっこうな波が打ち寄せています。
こりゃ朝スノはやめた方が無難だね。
子供たちが母のない子になって、継母にいぢめられるといけないから。
と毎年同じ想像をしています。


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でも、波があっても、風が強くても、この海を見ているだけで癒やされます。
わたしの祖先は何億年も前に、この海から陸上に上がってきたんだという気がする。
あ、それはわたしだけでなく、みんな同じか。
祖先といっても、エラのある醜い動物だったと思うけど。


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このテラスは、朝も昼も晩も、とっても快適です。

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海への階段も、ばしゃばしゃと波に洗われてました。


6時15分になったので、朝の散歩に出かけることにしました。

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空がピンク色に染まり始めています。
朝日の見える、水上ヴィラの端っこに行ってみよう。

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グリーンの植えてあるジェッティ。朝早くは緑もみずみずしいです。

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東の空を見渡せるところに来ました。
目の前はスパのトリートメントルームです。

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多分、朝日はもう昇っていると思われますが、雲の中だねえ。
水平線に見える島は、一番右の平べったい島がリーティ・ビーチです。

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じゃあ島の中へと散歩を続けましょう。

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ジェッティ下の浅い海の中を見ると、サンゴの養殖のためのカゴみたいのが並んでいました。


島の中の道を、昨日と同じように時計回りに歩きました。

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ビーチヴィラの入り口はこんな感じ。
緑がとても大切に植えられているのがわかります。

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これはスタッフエリアの建物。
スタッフエリアもおしゃれじゃない?

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これは島の南の端の広いビーチです。
向こうにアミラフシが見えています。

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このビーチはとても美しくて、スタッフが朝からお掃除に余念がありません。

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Arrival Jetty。
ジェッティなんだけど、先はマリーナ状になっていて、何隻もの船が停泊できるようになっています。


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島の東側のビーチを歩いて帰ることにしました。
このあたりはドロップオフがとても近いです。
昨日の朝スノはこのあたりからエントリーしました。


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ビーチヴィラがずらりと並んでいるあたりです。
ちらちら見てると、タオルが干してあったり、浮き輪がテラスにあったり、ビーチヴィラもかなり人が入っているみたい。

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この島が、イフーさんの出身のカマドゥ。
そういえば、イフーさんはミライドゥができる前は、FSランダーギラーヴァルに9年間勤めていたんだって。
FSランダーからスノーケリングツアーに来る島が、今のミライドゥだったって。
だからこの島はハウスリーフがとてもいいんですよ、って言ってた。
そして、わたしもダイビングのログブック、昔のページを繰っていたら、
2013年、デュシタニに滞在してた時に、
「ミライドゥ・ケーブ」というポイントで潜ってました。
この島のどこかにダイビングでないと入れないような洞窟があるのね。
そして「ミライドゥ」っていうと、なんとなく日本語の「未来」を連想させて、
あとからつけたリゾートの名前か?って思いますが、
そうでなく、リゾートができる前から、もともとミライドゥって呼ばれる島だったのね。
モルディブの言葉でどういう意味なのか、聞いてみればよかったわ。

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厚い雲の間をじりじりと昇ってきた太陽が、雲の合間から見えそうになってます。

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ビーチヴィラの並びの一番北の端に来ました。
端にはビーチレジデンスがあります。
大きめの部屋ですが、調べてみると2 bedroomではなかったわ。
同じように、水上にあるレジデンスも大きめの部屋だけど、2bedroomではありません。
なのでこの島のお部屋はどれも、定員3人までということになります。
4人で来るには2部屋とらなきゃいけないのね。


このビーチレジデンスの向こうの緑が生い茂っているあたりを探検していたら、
なんとか木々の間を抜けて、スパの横に出られる道を発見しました。
スタッフが仕事に使っている道らしく、人の通ったあとはあって、養生中の植木鉢が置いてあったりします。
つまり、スパの横のこの道を通れば、ビーチに出られて、そこからスノーケリングに出かけられるということね。


今日は波が高くて朝スノは無理だけど、今度ここからエントリーしてみよう。





by powderblueY | 2017-05-12 20:57 | 2017 Maldives | Comments(0)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その31 Oceanでディナー

夕日も沈んだので、ディナーはどうしようね? と主人と相談です。
モルディブ料理のBa'theliに行ってみようか。


バトラーのイフーさんに電話して「今晩Ba'theliで食事したいんですが」と言ってみたら、
「空きを確認してお電話します」とのこと。


しばらくしたら電話がかかってきて
「今夜は満席ですが、明日の19時ならとれます」

有能なバトラーさんです。じゃあ明日の予約をお願いね。

「では今晩はどうなさいますか」
「今晩はOceanに行くわ」
「わかりました。あとでうかがいます」


イフーさん、若くて活動的でよく気がつくので、
なにもかもお任せで、安心です。


シャワーを浴びて、着替えて、ジェッティを歩いてOceanに行きました。
入り口でお姉さんが「Good evening!」と迎えてくれて
「外の席と中の席とどちらがいいですか?」と聞いてくれます。
風が気持ちいいので、外の席でお願いしました。


今日もたくさん星が見えますが、昨日ほどではないような・・・
多分、薄雲がかかっているんだと思います。

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今日は白ワインで乾杯。


今日選んだお料理は、

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主人の前菜。あたたかいトマトスープ。具もトマトです。
酸味が食欲を刺戟するんだそうな。

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わたしの前菜は、昨日と同じアヒージョよ!!
もうこれ、絶品なの。
(実は日本に帰ってからも、同じようなものを1週間に1回は作ってます。
 ドライトマトがポイントみたい。でもミライドゥで食べたのほど美味しくできないわ)
食事の途中にスタッフが「お料理はいかがですか?」と何度もご機嫌伺いに来てくれるので、
「このエビ、おいしいわ。最高」
と言ったら
「もうひとついかがですか?」ですって。
ぜひ!っと言いたいけど、やめとくわ。お腹いっぱいになりそうだし。


メイン。主人は

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So Wokという名前が付いていましたが、中華風に少し甘酸っぱい、酢豚みたいな感じです。
おいしそうです。


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わたしのメインは、Reef FishのGrill。
つけあわせ(むこうのボウル)には、Wok-fried Asian Vegetableをいただきました
スナップエンドウやいんげんなどが、中華風に炒めてあって、おいしいです。

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ここはパンもとてもおいしくて、ついついたくさん食べてしまいます。
エキストラヴァージンオリーブオイルか、アンチョビソースをつけていただきます。

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わたしのデザート。マカダミアナッツのアイスクリームの乗ったブラウニー。
主人はチョコレートアイスをもらいました。


お料理はなにを食べてもとてもおいしいです。
とっても満足ですが、ひとつひとつオーダーして、メインが終わるとデザートのメニューが来て、
またオーダーして、というふうなので、時間がかかります。
ディナーは毎日2時間くらいかかりました。
星空を見ながらゆっくりお酒を飲みながら、というのは優雅でいいけど、
最後の方、ちょっと眠くなってきちゃうのよね(笑)
Buffetなら、それこそ30分くらいで食事終わっちゃうんだけどね。


食事の途中、イフーさんが来てくれて、
「ダイビングはいかがでしたか? スパも行かれましたか?」
と話をしてくれます。
「今朝、洗濯物を出されましたよね。先ほど確認してきましたが、ちょっと時間がかかっていて、
 明日の朝にはできてきます」
と、本当に有能な青年です。
日本に連れて帰りたいくらい。
ミライドゥにはランドリーサービスが無料でついていて、
なにをどれだけ出しても無料です。
アロハシャツなどは、ちゃんとアイロンをかけて返してくれます。
朝出せば夕方には届く、と書いてありましたが、実際にはもうちょっと時間がかかって、
翌日の朝返って来るという感じでした。
でもそんなことは全然気になりません。
あまりにありがたすぎて。





by powderblueY | 2017-05-11 23:46 | 2017 Maldives | Comments(2)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その30 Sunset

スパから部屋に帰ってみると、
主人はテラスでアドバンスの教科書を読んで勉強中でした。珍しい。


今日は朝ごはんがゆっくりだったので、
昼になっても全然お腹がすかず、何も食べていませんでしたが、
さすがに小腹が空いてきたので、これを持ってきました。

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昨夜、ターンダウンのとき置いてあったブラウニーです。冷蔵庫に入れておきました。
このあとも毎晩、こういうおいしいお菓子が届きました。

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それとウェルカムフルーツ。
これも日替わりで、いろんなフルーツが届きます。
ちゃんとガラスの入れ物に入ってるので、ハエやアリも寄ってきません。
このガラスのケース、小さい子供がいたら、ぶつかって割らないかしらと心配になりますが、
9歳未満お断りのリゾートなので、大丈夫です。

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果物をむいて、ビール飲んで、

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テラスがあまりに気持ちがよいので、ごろごろしていたら17時半になったので、
子供たちにLINE電話してみました。
日本の21時半。毎日この時間に電話すると決めてあったのです。


はな子もすっかり元気そうで、
「あのさあ、3学期に足を捻挫して、しばらく試合に出してもらえてなかったでしょ。
 だから久しぶりに試合に出て走ったら、ものすごくしんどくなったんだよ。
 キャプテンのお母さんが試合を見に来てて、袋の中で自分の吐いた息を吸いなさい、ってしばらくやってくれたんだけど、
 よくならないから、救急車呼ぶことになったんだよ」

ジロも
「もう大変だったよー。顧問の先生から電話かかってきてさ。
 ◯◯病院まで保険証持って来れますか、って言うから、行きますって言ったものの、
 見たら、雨降ってるじゃん。
 自転車で行けないから地下鉄乗って、そこから20分くらい歩いたよ。
 大丈夫、Google Map見ながら歩いたから、迷わなかったよ」

再度、はな子が
「先生がさ、明日と明後日は部活に来ちゃダメだって。家でゆっくり休んでなさいって。
 あ〜あ、こんなことならモルディブに行けばよかった」

でしょーーーー!!! 
って水上のテラスで大絶叫です。


まあ、元気になってよかったわ。


なんて言ってるうちに、

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太陽が赤くなってきました。
Sunsetの始まりです。

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ああ、なんか真っ赤っかになってきたわ。


水平線のあたりには雲があって、太陽は雲の中に沈んでいきましたが、
夕映えが続きます。

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豪華客船にも火が灯りました。

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今日も楽しかったねー。
モルディブの滞在は、まだ始まったばかり。

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プールの中のライト、つけてみました。

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夢のようなSunsetでした。




by powderblueY | 2017-05-10 14:40 | 2017 Maldives | Comments(0)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その29 スパ

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お部屋を出て、スパに向かいます。

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ジェッティを歩いて行くと、こんなベビーシャークがいたり、

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浅瀬にエイがいたりします。


スパの青い門を開けて、Receptionへ。
あいさつすると、すぐに今日の担当のシャルマさんが出てきて、お話をします。
なにか今まで病気をしたことはないかとか、
今日はどこが疲れていて、どこを重点的にやってほしいかとか、
触られたくないところはないかとか。
簡単な英語でゆっくりしゃべってくれるので、安心です。
普通、そういうのは紙を渡されて、質問が書いてあってチェックをする、という形式のスパが多いと思うのですが、
ここではセラピストさんと会話という形で自分のことを知ってもらいます。
Personal Touchのミライドゥらしいです。


トリートメントルームに案内されます。
水上の部屋が5つ並んでいますが、真ん中のひとつはヨガパビリオンで、
その他の4つがスパのお部屋です。


左から2番目の部屋に案内されました。
とても明るくてきれいなお部屋です。
この日は、写真撮っていい?と言い出せなかったので、また後日ね。


左手に着替えの部屋があり(トイレ・洗面つき)、ここでディスポの紙パンツとバスローブに着替えます。
この紙パンツが衝撃的な形なの!


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Rakutenにいい写真があったのでお借りしましたが、まさにこれです。
Tバックというか、ふんどしみたいだとわたしは思ったわ。
恥ずかしいったらありゃしない。


これの上にバスローブを羽織って、まずは外のテラスで足を洗ってもらいます。
テラスには大きなお風呂があり(使わないけど)、眺めもいいし最高の気分なんだけど、
おしりがすーすー落ち着かないのは、いかんともしがたいです。


シャルマさんに足を丁寧に洗ってもらって、部屋の中のベッドに案内されます。
うつ伏せで施術が始まります。


この日はBalinese Massageをお願いしてありましたが、
始まってすぐに、この人うまい!ってわかります。
セラピストのよしあしは、まずは「手」だよね。
肉厚のあたたかい手は何よりの財産なのであります。
もう触ってもらうだけで気持ちいいもん。


60分があっという間に過ぎて、最後は頭皮のマッサージまでしてくれました。
「あなたのマッサージ、すばらしいわ」と言ったら
「My pleasure」と返ってきた英語がなまってないので、インドの人かしら?
モルディブのスパでよく働いているインドネシア出身の女の子たちの英語は、時としてすごく聞き取りにくいけど。


Receptionに戻ってお会計にサインをしますが、
「明後日も予約入れてあるんだけど、明日もぜひお願いしたいわ。シャルマさんで」
と連日の予約を入れてもらいました。




by powderblueY | 2017-05-09 21:49 | 2017 Maldives | Comments(0)