<   2017年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧

Amanpulo 2017 アマンプロ 22 スパ

プールを引き上げて部屋に帰り、コーヒーを飲んでゆっくりしたあと、
わたしは今日もスパに出かけます。
日本から毎日の予約を入れたのさ。ははは。

c0147790_15000300.jpg

c0147790_15000321.jpg

受付からのこの目の覚めるような絶景を楽しんだあと、
昨日とは違うセラピストさんに案内されて、部屋に向かいます。


今日お願いしたトリートメントは、Dag-daguy foot massageといいます。
フィリピンの伝統的な足のマッサージで、疲れたところを竹のヘラで刺激するんだって。
フィリピンのお母さんたちは、子供が長い距離を歩いて疲れたら、この竹のヘラマッサージをしてあげるんですってよ。


わたし、もともと足のマッサージが大好きなのと、
ローカルでここでしか体験できなさそうなのが気に入って、それをお願いしてありました。


トリートメントルームに入ると、
「今日は足だけだから、着替えなくていいですよ」
と言われ、そのままベッドに仰向けに。


そしてスクラブで足をきれいにし、筆でワックスみたいなのを塗って、バナナの葉でwrapし、
しばらくしたらはがして、そこから竹のヘラで足のツボを刺激します。

c0147790_15000714.jpg
これがその竹のヘラね。
チョーーーー気持ちよくて、爆睡しちゃったわ。
これ、おすすめ。
今日の担当の人はとっても上手。

c0147790_15000794.jpg

c0147790_15000754.jpg

トリートメントルームにはこんなバスタブやシャワーもありますが、まだ使ったことはありません。

c0147790_15000774.jpg

そして部屋の窓からもこの絶景です。
ピクチャーウィンドウとは、まさにこのことだわね。


終わって受付に戻ると、スパディレクターのユキさんがいらっしゃいました。
先日、GAの五十嵐さんから紹介された、北アジアのアマンリゾーツのスパを統括する人です。
若くてはきはきした明るい人で、話しやすくて素敵な人でした。


ユキさんはアマンリゾーツは15ヶ所くらい行ってるけど、アマンプロが一番好きだそうで、
仕事でアマンプロに来る時はいつもとってもうれしい、っておっしゃってました。
わたしはそんなにたくさんは行ってないけど、やっぱりアマンプロが一番好きよん。
このGWは日本人が多いですねー、と言ったら、
「多分、今来ているゲストは全員そう思ってます。
 モルディブのような遠くに行かなくても、近場のアジアにこんなにいい海がありますよって
 プロモーションしたんですよ」
っておっしゃってました。


アマンプロに来始めた頃は、海はやっぱりモルディブには及ばない、って思ってたけど、
ここ数年、モルディブのサンゴが壊滅状態なのを見ると、
アマンプロの海はかなりいいじゃん、って最近は思うわ。
ただお部屋の前から気軽に海に入って朝に晩にスノーケリングするって感じではないのよね。
スノーケリングよりは、ダイビング向きの海な気がする。


ユキさんといろいろお話したあと、カートで部屋に帰ります。
いつもと違った道を通り、この道はどこにつながってるんだろう、と思いながら
カートをぶいぶいと走らせます。
ハンドルのところに島内の地図が貼ってあるけど、
地図に出ていない道がいっぱいあるし、いつも冒険気分で島内を走れるのがアマンプロの楽しいところ。
ときには迷っちゃうこともあるけど、それもまた楽しいのです。




by powderblueY | 2017-07-31 21:05 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 21 スノーケリングボートに乗る

部屋で水着に着替えて、プールにやってきました。
今日も3つあるサラは全部使用中で、花がてんこ盛りに咲いているトレリスの下の席も満席です。
出動してきたのが遅いから、仕方ありません。
早い人だと9時からプールで泳いでるものね。
普通のパラソルの下に席を取りました。

c0147790_17560653.jpg

陽射しが強く、まぶしいです。

c0147790_17560682.jpg

デッキチェアの上でごろごろしながら、本を読みました。
プールでは日本人家族が浮き物で盛大に遊んでいて、けっこうにぎやかです。
大きな浮き輪はアマンプロのもので、貸し出してくれるようです。
昔は、アマンといえば大人のリゾートなのでは? と思っていたけど、
アマンプロに限って言えば、お子さまウェルカムだし、子供の歓声が似合うアクティブなリゾートでもあります。
こういうところに連れてこられる子供たちは慣れていて、レストランでも騒いだりしないしね。


少し泳いだり、本を読んだり、うとうとしたりしているうちに、昼を大きく過ぎ、
でも朝ごはんが遅かったから、お腹も空かないし、と思っていると、
それを察したかのようにスタッフがやってきて
「お飲み物はいかがですか?」
と言います。
まあ、なんてタイムリー。
で、ビールをもらいました。

c0147790_17560627.jpg

プールサイドで飲むサンミゲル、おいしい。


それから、今日は14時のスノーケリングボートに乗ってみよう、ということになり、
出かけて行きました。

c0147790_17525824.jpg

まず、海の手前のSea Sports Hutでフィンを借ります。
わたしたちは自前のがあるけど、マスクやスノーケルも貸してくれます。
はいてみて、サイズを合わせます。

c0147790_17525816.jpg

こんなメッシュバッグに入れてくれます。

c0147790_17525935.jpg

今日はほんとにいいお天気。

c0147790_17530469.jpg

c0147790_17525903.jpg

この天井が平らなボートに乗ります。

c0147790_17530593.jpg

c0147790_17530520.jpg

c0147790_17530907.jpg

c0147790_17531059.jpg

カタマランとか、カヤックとか、この上の写真はなんていうものかしら? 
こういうモーターを使わない遊びがいろいろできます。

c0147790_17531423.jpg

時間が来て、ゲストがボートに乗り込み始めました。

c0147790_17531421.jpg

ボートの上から見るアマンプロのビーチは、それはそれは美しいです。

c0147790_17531594.jpg

c0147790_17531976.jpg

時間どおりに出航。
日本人家族が6組と、韓国人カップルが1組、乗り込んでいました。

c0147790_17531990.jpg

c0147790_17532301.jpg

まず1つ目のスノーケリングポイントへ。
ここはハウスリーフで、餌付けポイントです。


まだ人が海に入る前から、ボートが近づいてきただけで、黄色いツバメウオが寄ってきています。
フィンをはいてドボンと海に入り、
スタッフがボートの上からみんなにパンを投げてくれます。
わたしはダイバーなので、餌付けはしないポリシーなのですが、
スタッフが投げてくれるパンを、気が付いたらしっかり握ってました。
そしてそれをめがけて、ツバメウオがわっと突進してきました。


親指をかぷっと噛まれて、こっちがパニックだよ。
パンを主人に押しつけて、離れたところから写真撮影。

c0147790_17532490.jpg

c0147790_17532408.jpg

c0147790_17532842.jpg

カメラを構えただけで、餌をもらえるのかと思って寄ってくるツバメウオ。
おそろしいよ。
わたしは餌付けは苦手。

c0147790_17532715.jpg

c0147790_17533278.jpg

ツバメウオがひととおりパンを食べたあとは、オヤビッチャも寄ってきます。
ゴマモンも1匹いたわ。

c0147790_17533208.jpg

c0147790_17534175.jpg

これは主人の手。
ツバメウオがぎょろっとこっちを見ています。

c0147790_17534440.jpg

来た来た。



c0147790_17532846.jpg

かわいいっちゃかわいいけど、でもこわいよ。

c0147790_17533294.jpg

それよりも、海底を見て!
サンゴがとてもきれいです。
エダサンゴ、テーブルサンゴ、モルディブよりもはるかによく保たれています。


ダイビングのときにも見た丸いエイがいて、人に気づくと例によってぴゅーーーーっと全速力で逃げて行きました。
どうやったらあんなに速く泳げるんだ。

c0147790_17533336.jpg
やがてみんなパンがなくなってボートに上がり、次のポイントを目指します。
次は岸にうんと近いところに行くので、カメ探しかな?と思ったら、やっぱりそうでした。


ビーチカシータのNo.1から10くらいの前、波打ち際からほんの10mほどのところには
海底に草が生えていて、それがカメの大好物なのです。
ここを探すと、高い確率で、カメが草を食べているのがみられます。


まずスタッフが海に入ってみて、
「いるいる。みんな静かに海に入って。ドボンって入るとびっくりして逃げちゃうからね」
と言います。
みんなハシゴから静か〜に入りました。

c0147790_17533555.jpg

いたよ。かなり大きなカメです。
みんなで周りを取り囲んで観察します。

c0147790_17533681.jpg

草をむしゃむしゃ食べてる。
すぐそばに人がいても、おかまいなし。
触ったりしなければ平気みたい。

c0147790_17533591.jpg

c0147790_17534410.jpg

ときどきこうやって食べるのをやめて、水面まで上がって息継ぎをします。
そしてまた元のところに戻って、むしゃむしゃ食べます。
どんだけその草が好きなんだ。
スタッフは、ドボンと入ったら驚いて逃げちゃうからダメって言ったけど、
食べるのに夢中になってる時は、きっとそばで何をしても逃げないと思うよ。

c0147790_17534565.jpg

合計1時間で、みんなボートに戻り、Beach Clubの前まで戻りました。
フィンを返して、プールに行って塩抜き。
本当に今日のお天気は最高!




by powderblueY | 2017-07-30 18:28 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 20 朝食は Beach Clubで

c0147790_10130486.jpg

ちなみに順番が前後しますが、ダイビングセンターの中の様子です。
とってもきれいで整然としてます。
ここは機材を合わせたりするスペース。
隣に講習や書類のサインを行うデスクのある部屋があり、
裏に機材置き場やシャワー、トイレなどがあります。

c0147790_10130494.jpg

これはそのまた裏のタンクにエアをチャージする施設ですが、
そこもこんなに緑が生い茂って美しいです。
でもここからほんの10mで海なんですけどね。

c0147790_10174890.jpg


今後の予定表。
この日(5月5日)は5回のダイビング全部、予約でいっぱい。
翌日6日も午前はいっぱい。
7日はGW最終日で、日本人がどっと帰るため、がらがらです。
繁忙期にダイビングを予定されている方は、ぜひ事前に日本から予約することをお勧めします。


主人と、ダイビングで見た大きなカメの話をしながらカートを運転して部屋に帰ると、9時でした。
お掃除のスタッフが入っていました。


丁寧に床をほうきで掃いてくれて、
床に敷いてあるラグマットの端っこのフリンジのところを、櫛みたいなので毛並みを整えているのを見て、びっくりしました。
ネスプレッソのカプセルやシュガーの補充も完璧です。
お礼を言って「朝ごはんに行ってくるわね」と部屋をあとにしました。


今日は、とっても天気がいいので、
朝食はBeach Clubへ行きましょう。

c0147790_10130877.jpg

カートを駐車場に停めて、海に向かいます。

c0147790_10131256.jpg

でーーん!! ああ、この海の色、空の色。
Beach Clubに入り、席につく前に、おきまりのあの写真を撮らなくっちゃ。

c0147790_10131254.jpg

ああ、なんて美しいのかしら。
わたしの大好きなアマンプロ。

c0147790_10131272.jpg

c0147790_10131727.jpg

さて朝ごはんですが、Beach Clubでは、Club Houseとほぼ同じメニューがいただけますが、
少しだけ違うところもあります。

c0147790_10131377.jpg

お粥がなかったり、ちょっとだけ違うところがあります。
メニュー的にはわたしはClub Houseの方が好きですが、
お天気のいい日のこの景色は、何物にも代えがたいわ。

c0147790_10132360.jpg

c0147790_10132380.jpg

c0147790_10131822.jpg

建物の中は、風が吹き抜けてさわやかですが、オープンエアだからちょっと暑い日もあります。
ここのスタッフたちはスポーツが得意そうな若い男性が多くて、サービスもちょっとカジュアル。

c0147790_10132485.jpg

写真を撮ってもらいました。

c0147790_10132857.jpg

おやおや、これは。
朝からシャンパンだよ。
今回のIsland Escapeというプランに朝食は含まれていて、
コーヒー、紅茶やジュース、卵料理やパンケーキ、フルーツ、ヨーグルト、シリアルなど、どれだけオーダーしても料金に含まれているのですが、
アルコールだけは別料金だったわ。当然か(笑)


c0147790_10132334.jpg

こんな景色を見ながらの朝食、最高です。

c0147790_10132949.jpg

これは主人の頼んだAmanpulo Breakfast。
付け合わせがいっぱいだね。

c0147790_10132880.jpg

わたしはカシューナッツのパンケーキ。
マナモック島でとれたハチミツをかけていただきます。
ハイカロリーだけど、おいしいわ。

c0147790_10132904.jpg

c0147790_10133381.jpg

ヨーグルトとフルーツサラダ。

c0147790_10133289.jpg

こちらは季節のフルーツの盛り合わせ。
フルーツだらけになっちゃった。


ほどなく10時になり、スノーケリングボートが出る時間になりました。
日本人を中心に、たくさんの人が集まってきて、みなさんボートに乗って出かけて行きました。
ハウスリーフを中心に2ヶ所くらいを回ってくれて、スノーケリングを楽しみます。
だいたい1時間から1時間半くらいで帰ってきます。

c0147790_10133314.jpg
それと別に、プライベートのボートも出るらしく、飲み物や食べ物が運び込まれ、
見ていると、ダイビングで一緒だったヒゲのイギリス人が彼女(奥さん?)と一緒に乗り込んで行ったので、
手を振ってお見送り。
多分、マナモック島やサンドバーに出かけるのでしょう。いいなー。

c0147790_10133396.jpg

行ってらっしゃーい!


10時半ごろ、お腹いっぱいで食べ終わり、
部屋に戻ってみると、

c0147790_10133829.jpg

デスクの上にフルーツプレートが置いてありました。
今日はほんとにフルーツ三昧だね。



by powderblueY | 2017-07-29 23:59 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 19 ダイビング2本目

今日のダイビングは、主人と一緒に出かけます。
起こして、準備して、ちょっと腹ごしらえしなくちゃね。
お部屋に常備してあるアマンプロのクッキー(とってもおいしい)や豆を食べ、
昨夜、ベッドの上に置いてあったローカルのお菓子のキャラメルみたいなのを食べて
出かけます。


カートを飛ばして、島の北の端にあるダイビングセンターへ。
主人は今日が1本目なので、たくさんの書類にサインして、ウェットスーツのサイズを合わせます。
そういえば、ここは足元はブーティという靴下みたいなのをはいて、フィンをはきます。


ボートへ。
今日は珍しく3組のゲストが潜ります。
それぞれにガイドさんがついてくれます。


出航して、ほんの3分でダイブサイトへ。
今日はWest Villaという名前のところで潜ります。
空は晴れ上がり、海の色がとても美しいです。


バックロールで入り、10mほどのところへ。
わたしは2回目だから耳の抜けは完璧よ。

c0147790_22573340.jpg

小魚の群れがすごいです。
春だからなのかな?

c0147790_22580483.jpg

c0147790_22580548.jpg

c0147790_22574984.jpg

サンゴがとってもきれいでしょ。
モルディブのサンゴは壊滅的だけど、ここはまだ美しいサンゴが残ってます。

c0147790_22575863.jpg

c0147790_22573846.jpg

c0147790_22573842.jpg

この魚ってなんていうんでしょ?
まるで絵の具でさっと描いたみたいな紫の模様がとてもきれい。

c0147790_22574305.jpg

コントラストの悪い写真ですが、ハタタテハゼくん。

c0147790_22574951.jpg

岩の下に巨大なカメがいました。
アマンプロはカメで有名。
どのカメも人に慣れているというか、あまり逃げません。

c0147790_22574460.jpg

c0147790_22573282.jpg

紫色のウミウシ。かわいい。ペアになってるね。
そばにある黄色いぐるぐるは、なんとなんと、卵なんですって!
すごーい! こんな広い海の中で、同じ種類の個体に出会えてよかったわね。
ウミウシってすごーくいろんな色・いろんな形のものがいるけど、
同じ色、同じ形のものとしかペアにならないわよね、きっと。

c0147790_22573879.jpg

多分、カエルアンコウ。

c0147790_22573836.jpg

小さいけれど、ヨスジ。

c0147790_22573154.jpg

c0147790_22575709.jpg

あ、あそこに何かいる!と思って近づいてみたら、

c0147790_22575744.jpg

小さなエイでした。体に青い斑点がありました。
エイは臆病なので、こちらに気づくとぴゅーーーっと逃げて行ってしまいました。

c0147790_23313160.jpg

写りの悪い写真ですが、小さなエビがたくさんいます。

c0147790_23313169.jpg

ガイドさんが手を伸ばして、エビが手に登ってくるのを待ってるの。
ガイドさん、そのままの姿勢でじーーーっとしていましたが、
後ろから見ていたわたしにはエビが見えず、
ガイドさん何してるんだろう? 全然動かないけど、大丈夫かな?
気分でも悪いのかな? じっと見てるとときどき泡が出るから、呼吸はしてるみたいだけど。
ここでガイドさんに何かあったら、わたしと主人とでこの海の中から助けてあげなきゃいけない。
どうしよう。抱えて緊急浮上すればいいのかしら。
とかいろいろ考えちゃったよ(笑)

c0147790_22575841.jpg

またエイがいましたが、こいつも逃げ足速く、ぴゅーっと逃げて行ってしまいました。


カメが何匹もいて、待って〜と追いかけたら、岩の向こうに

c0147790_22580460.jpg

こいつはとっても巨大でした。


60分で浮上。ああおもしろかった。


アマンプロのダイビングは、ボートがやってくると、ハシゴにつかまってまずBCをはずします。
フィンはガイドさんが脱がせてくれます。
で身軽になってハシゴを上がります。楽ちんよ。


ボートはまた3分で戻り、
ダイビングセンターではすぐに温かいシャワーを浴びられます。
シャンプーやリンスや清潔なタオルもそろってるし、至れり尽くせりなダイビングです。


ガイドさんに「また明日ね」と挨拶して、カートで部屋に戻りました。




by powderblueY | 2017-07-28 23:55 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 18 新しい朝

次の朝は5時前に目が覚めました。
コーヒーを飲んだり、カメラの準備をしたりして、
5時半に部屋を出て、朝日を見に行きます。
表に出てみると、今日はカートは充電中ではありませんでしたが、
自転車の方が小回りがきくので、自転車で出かけることにしました。


ジャングルの中の曲がりくねった道を自転車で走ると、
周りから鳥の鳴き交わす声がにぎやかに聞こえます。
いつもの「ほっとけよー」と聞こえる声や、
ヒーヨ ヒーヨ という声も聞こえます。


ヒルサイドカシータの横に、ビーチに出られる道を見つけたので、
自転車を置いて行ってみます。


c0147790_21261562.jpg

うわあ。朝日が昇ってくるところだよ。

c0147790_21261627.jpg

朝は雲が多いのですが、
昼になるときっと晴れてくることでしょう。

c0147790_21261660.jpg

この東側のビーチは、やはりちょっと波が高めです。
こちら側にはクイニバン諸島というのがあるのですが、
そちらから強い風が吹いてきます。


c0147790_21261764.jpg

c0147790_21261743.jpg

ビーチを少しだけ散歩。


c0147790_21263320.jpg

まぶしい朝日になってきました。

c0147790_21263858.jpg

朝日を見終えて、自転車で部屋に帰る途中、
まだ行ったことのない道を走ってみることにしました。


c0147790_21475740.jpg

ちなみに、島の地図を載せておきますね。


いつもLagoon Clubの前あたりで朝日を見るのですが、
その隣に、Lagoon Villaという4 bedroomの豪華なヴィラ(個人所有)が7棟あります。
No.1からNo.7まで、前の道を自転車で走ってみました。
といっても道からはヴィラの様子は全然見えません。


地図の上では、7つのヴィラの先は、何もないように描かれていますが、
行ってみてびっくり! 
そこにはPrivateなVillaがたくさん並んでいました。
庭師さんが静かに庭の木々を剪定したりしています。
その庭師さんたちも、わたしが自転車に乗って突然現れても、
怪訝な顔をすることなく、手を上げて「Good morning!」と挨拶してくれます。


c0147790_21264414.jpg

道を曲がると、トカゲがいました。
これは小ぶりで、50cmあるかどうかです。


この道は、ゲストが誰も来ないせいか、トカゲがたくさんいました。
また角を曲がると、

c0147790_21263967.jpg

これはけっこう大きいよ。
1mは優にあったと思います。
人を怖がる様子もなく、道の真ん中をのしのしと歩いていました。
最初見るとギョッとしますが、別に悪さはしないし、かわいいヤツです。


c0147790_21263830.jpg
ベロ出してるね。
以前よりもトカゲは完全に増えていると思います。


c0147790_21263910.jpg

行き止まりまで自転車で行って、あとは引き返してきました。
Cul-de-sacというのは、もとはフランス語で、行き止まりという意味なのね。

c0147790_21264853.jpg

ついでにわたしたちのお部屋、ビーチカシータNo.28の周りをご紹介します。

c0147790_21264432.jpg

これが玄関ですが、裏に回ると、

c0147790_21264844.jpg

屋外シャワーがあって、

c0147790_21264932.jpg

屋外のデイベッドがあります。
マットは昼間にはスタッフが広げてくれて、夜にはたたまれます。

c0147790_21264985.jpg

その横のジャングルの中に、

c0147790_21265363.jpg

ハンモックがあります。

c0147790_21265341.jpg

中に入ってみました。

c0147790_21271937.jpg

上を見上げると、

c0147790_21294805.jpg

木漏れ日です。

c0147790_21272347.jpg

さらにこの砂の道を歩くと、ビーチに出ます。

c0147790_21272377.jpg

パラソルとデッキチェアがあります。
正面はマナモック島。


今日も、早朝のお散歩を堪能したので、
そろそろ6時半、ダイビングに出かけます。





by powderblueY | 2017-07-27 22:08 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 17 2日目のディナー

昨日、到着してすぐはBeach Clubでディナーをいただいたので、
今晩はClub Houseへ行くことにしました。

c0147790_23235545.jpg
アマンプロにはディナーをいただけるレストランは3ヶ所あり、
加えてBBQをお願いすることもできるので、食事で飽きることはありません。

c0147790_23235571.jpg

19時半ごろやってきました。
中の席を希望。
外はライトアップされたプールが見えてロマンチックだけど、
湿気が気になるので、クーラーの効いた室内にしました。
外の席の方が人気なのか、たくさんゲストがいました。


ロビーからギターの生演奏が聞こえてきます。


c0147790_23235513.jpg

天井が高く、静かな空間です。


c0147790_23240371.jpg

今日は白ワインで乾杯です。


お料理は、まず前菜は、

c0147790_23240402.jpg

牛肉のカルパッチョと、

c0147790_23240329.jpg

これは「キニラウ kinilaw」というフィリピンのお料理で、
白身魚のマリネです。
これがとってもおいしかった。
スペイン料理のセビーチェみたいな感じですね。
上に乗ってる緑色のは日本でいう海ぶどう。
このあたりではよく採れるらしく、以前、アマンプロから隣のマナモック島にピクニックに行ったときも、
船長さんが海の中から採ってきて、食べさせてくれました。塩味でおいしかった。


メインは、

c0147790_23240462.jpg

これはCatch of the day。
今日のはSnapperでした。おいしいよ。

c0147790_23240731.jpg

こちらは豚と鶏の煮込み。しっかり味が付いていておいしかったです。

c0147790_23240972.jpg

デザートは、Mango Trioといって、マンゴーが3種にアレンジしてあるの。
右端の揚げ春巻きみたいのも、中にマンゴーが入ってます。

c0147790_23241269.jpg

わたしのデザートはHalo Haloという名前でしたが、アイスクリームやカキ氷やプリンや果物がいっぱい入っているパフェみたいの。
すごいボリュームで、しまった!と思ったけど、
おいしいから完食しちゃった。


今回、このClub Houseでのお料理がとてもおいしかったです。
アマンプロは、来るたびに、
今回はLagoon Clubがおいしかった、今回はBeach Clubが一番よかった、というふうに
印象が変わるのですが(シェフも変わっているんだと思う)
今回のClub Houseはなかなか頑張っていました。


食事の途中で、五十嵐さんがいらっしゃって、いろいろお話を。
以前、アマンプロにいらっしゃったGAの誰それさんは今はアマン東京にいらっしゃるとか、
そんなお話を。
伊勢にできたアマネムも大変ご盛況のようです。行ってみたいけど、手が出ないけどね。
さらに、アマンスパの東アジア部門を統括する日本人のユキさんという人が、今たまたまアマンプロに来ていますので、
そのうちご挨拶させていただきます、と。
へええ、日本人もすごく活躍しているんだね。


そういえば、アマンプロに来るといつもClub Houseに、ウィリーさんという現地のスタッフがいて、
人懐っこい笑顔で「Nice to meet you again」と迎えてくれたのに、今回はお会いしていないわ。
五十嵐さんに聞いてみたら、
ウィリーさんはお嬢さんの卒業式に出席するとのことで、今朝の飛行機でマニラに向かいました、
というので、とても残念でした。
卒業式って、高校かな? 大学かな?
近隣の島には小学校と中学校しかないから、それ以上の教育をと思うと、マニラまで行くんだよね。
そのへん、モルディブとそっくりです。
ウィリーさん、また2年後に会えるといいな。


c0147790_23240835.jpg

最後に写真を撮ってもらって。
そして星空の下、カートを運転して部屋に帰りました。




by powderblueY | 2017-07-26 13:49 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 16 夜のお部屋

夕映えを見終えて、部屋に帰ってきました。

c0147790_23233906.jpg

ビーチから部屋に続く道には、こんなライトがあって、
部屋を間違えないようになってます。


夜のお部屋の様子をちょっとご紹介します。

c0147790_23234091.jpg

玄関(向こうのドア)を入ると、いきなりこのベッドルーム。
決して広い部屋ではありません。

c0147790_23234017.jpg

窓際にデイベッドが2つあり、子供たちと一緒に来ると、ここが子供たちのベッドになります。
そしてテーブルと椅子のセット。
一番左の大きなガラス戸から外に出ると、ビーチへの道につながっています。


c0147790_23234597.jpg

デイベッドから続いて、デスクとキャビネットがあり、
キャビネットの中に、セイフティボックスや冷蔵庫が入っています。

c0147790_23234614.jpg

そして3年ほど前に改装されたバスルーム。
最近のリゾートは、こういうふうにバスタブがでーんと独立して置いてあるタイプが増えましたね。
初め見た時、周りに水がはねるんじゃないか、とか、使いづらいんじゃないか、とか思いましたが、
意外とそうでもなく、優雅な感じで使えます。
シャワールームは別にあって、そちらで体を洗い、
バスタブはリラックスするために使うって感じですね。


c0147790_23233621.jpg

こちらがシャワールーム。
改装されて明るい感じになり、しかも座ることのできるスペースが作られました。
便利です。

c0147790_23234938.jpg

バスルームにこんなテーブルがあるのも、とっても便利。
夜中に目が覚めてPCに向かうときなど、ベッドルームだと主人が起きるといけないので、
こちらに持ってきます。
ベッドルームとバスルームの間は、引き戸で完全に仕切ることができます。

c0147790_23235063.jpg

洗面台。両脇のライトは、地元の人の手作りで、貝殻が使ってあります。

c0147790_23235002.jpg

私物でごめんなさい。
クローゼットはシンメトリーに2ヶ所あります。
引き出しも十分だし、ハンガーも十分な数あります。
スーツケースを立てておける隙間とか、計算され尽くしてます。
棚の上の帽子はお持ち帰り可で、女性用のはつばの広い麦わら帽子です。
ビーチタオルや、雨合羽も用意されています。


広くはないし、豪華でもないけど、過不足なく、とても落ち着けるお部屋です。


じゃあ身支度を整えて、ディナーに出かけましょう。



by powderblueY | 2017-07-25 23:45 | 2017 Amanpulo | Comments(2)

Amanpulo 2017 アマンプロ 15 夕日を見に

カートを運転して、部屋に戻りました。
途中、Picnic Groveの前を通りかかります。

c0147790_15260242.jpg

標識は出てるけど、このジャングルの中を歩いて、向こうになにがあるの? と思われそうですが、

c0147790_15260706.jpg

この奥にはランチのときだけ営業するピザレストランがあるのです。
明日か明後日行ってみよう。


部屋に帰ると、主人がごろごろしていたので、
「今日もスパからの景色は素晴らしかったわよ。
 あれはほんとに一見の価値があるわよ。
 あなたも行くといいのに」
「行かないよ」
といつもの会話をかわし、
じゃあ夕日を見に、Beach Clubへ行こうということになりました。

c0147790_14574260.jpg

部屋からビーチに出て、
これは南の方を望んだところ。
このあたりはビーチがとっても広いです。

c0147790_14574259.jpg

お部屋の前のビーチでのBBQが用意されているわね。
うちの部屋からBeach Clubまでの間に13のお部屋があるんだけど、
そのうち2軒でBBQを準備中でした。
早い人たちはもう始めてるわね。

c0147790_14574368.jpg

c0147790_14574332.jpg

ここは4人の席が用意されてるみたいでした。


BBQは、子豚ちゃんを串刺しにして、
スタッフが午後の早い時間からくるりくるりと回しながら焚き火で焼いてくれるレチョンというのが有名ですが、
絵的にちょっと抵抗のある人は、魚介のBBQとか、魚とお肉と半々のBBQとか、
いろんな選択肢があります。
うちはBBQはすぐにお腹がいっぱいになっちゃって、あまり得意でないので、試したことはないのですが。

c0147790_14574860.jpg

c0147790_14574817.jpg

ビーチを歩いて、Beach Clubまでやってきました。
デッキチェアに陣取って、飲み物をオーダーします。

c0147790_14575391.jpg

主人のはカラマンシーの入ったモヒート、Amanjitoといいます。

c0147790_14574838.jpg

わたしはキールロワイヤルで乾杯。

c0147790_14574915.jpg

だんだん空が染まってきています。


ふと見ると、近くの椅子に、朝のダイビングで一緒だったヒゲのイギリス人が彼女と一緒にすわっています。
挨拶をして
「明日も潜る?」
と聞いてみたら、
「ボクは講習を終えたばかりで、今はできるだけたくさん潜りたいから
 明日も潜るよ、7時半だよ」
と言うので
「うちも明日7時半よ」
「じゃあ明日ね!」


c0147790_14575410.jpg

c0147790_14575385.jpg

雲が多い空ですが、雲の下から出てきた夕日が、まさに海に沈んでいきます。

c0147790_14575808.jpg
c0147790_14575910.jpg

サンセットクルーズなのでしょう、スノーケリング用の天井の平らなボートに、日本人らしい人たちが乗って、
ゆっくりと夕日に向かって進んでいきます。
その向こうのKawayan Barから夕日を見ている人たちもいて、それもどうも日本人みたい。


今回のアマンプロは本当に日本人だらけです。
まあ、某国の人だらけよりは100倍いいですが。


c0147790_14575876.jpg

c0147790_14580291.jpg

c0147790_14580350.jpg

アマンプロの夕日は、毎回とっても素敵。

c0147790_14580301.jpg

c0147790_14580337.jpg

じゃあ夕映えを見ながら、歩いて部屋に帰りましょうか。

c0147790_14580800.jpg

ビーチのBBQも佳境です。

c0147790_14580872.jpg

c0147790_14580916.jpg

なんてロマンチックなのかしら。
アマンはこういう演出はとっても上手です。



by powderblueY | 2017-07-24 15:24 | 2017 Amanpulo | Comments(2)

Amanpulo 2017 アマンプロ 14 スパ

荷物を引き上げて、カートで部屋に帰ります。
クーラーの効いた部屋でコーヒーを淹れて、主人と二人でのんびりしているうちに
時間になりました。
わたし一人でスパに出かけます。
スパの予約も日本から入れていただきました。
ダイビングほどは混んでいないので、現地に着いてからの予約でも大丈夫だとは思います。


カートを運転して向かいます。

途中に通りかかるここがウェストヴィラです。

c0147790_15260212.jpg

大きなプールもありますが、
会議室のようなものもあるので、
ここでちょっとした講義や学会も開けますよー。

c0147790_15260226.jpg

さらにカートを運転してスパへ。
スパの駐車場にカートを停めて、あとは急な坂道なので、いつも専用カートがお迎えに来てくれるんだけど、
この時はなぜかそれが来なかったので、歩いて坂道を上がりました。
けっこう急な坂道で、息が切れます。


まずは受付で、眺めの良い窓際の席に案内されます。

c0147790_15255411.jpg

今日はちょっと雲が多いけれど、
ここからの眺めはいつも素晴らしいです。
手前にはアマンプロの深いジャングル、その向こうに滑走路があり、そして青い海が見えます。

c0147790_15255505.jpg

c0147790_15255741.jpg

見晴らしが良く、風が吹き渡り、開放感がすばらしいの。

c0147790_15255620.jpg

ほんとに感動的なので、いつも主人に
「あなたがスパ嫌いなのは知ってるけど、あの建物から見る景色はすばらしいから、
 景色を見るためだけでもいいから、一度スパに行ってごらんなさいよ」
と勧めるのですが、
「いやだよ。なんで景色見るためにスパに行くんだよ」
と言われます。まあそう言われればそうなんだけど。


さて、ここで席に着くと、レモングラスの香りのおしぼりと、ジュースが出てきます。
ジュースはジンジャーとレモングラスのミックスで、ちょっとぴりっとします。

c0147790_15255556.jpg

すぐに担当の方がいらっしゃって、一緒にトリートメントルームへ。
今日の担当はアイリーンさんといいます。


お部屋に入ると、着替えをするコーナーがあり、
ディスポのパンツにはきかえ、ガウンを着て、スパベッドへ。

c0147790_15260126.jpg

アイリーンさん、にこにこして優しそうな人。
でもマッサージはぐいぐいと力強いタッチでした。
60分のAmanpulo Signature Massageです。


とろけているうちに終わり、着替えてまた受付に戻ります。
今度は温かいお茶がジェンガラのポットで出てきます。
オレンジとバニラのゼリーとともに。


受付のスタッフが
「下の駐車場までいつもはカートでお送りするのですが、
 今ちょうどカートが出払っておりまして、
 戻るのをお待ちになりますか? それとも歩いて行かれますか?」
と言うので、歩いて下ることにしました。
スパを予約すると、滞在しているお部屋まで迎えに来てくれて、帰りも送ってくれるというサービスを利用するゲストが多いみたいで、
カートが出払っているときがけっこうあるみたいです。


さてわたしは自分のカートをぶんぶんと運転して、部屋に帰ります。
ふと見ると、ジャングルの中に「Jungle Run」という表示の出ているところがあったので、
なんだろうと思ってのぞいてみたら、
ジャングルの中を一周する道が作ってあり、ところどころにアスレチックの施設があったり、
タオルやお水が用意されていたり、
そういうのも完成していました。
来るたび、ちょっとずつ変わっているところがあって、わくわくさせられます。



by powderblueY | 2017-07-23 15:56 | 2017 Amanpulo | Comments(0)

Amanpulo 2017 アマンプロ 13 昼下がり

c0147790_14341009.jpg

読書に飽きたら、プール周りを散策してみます。

c0147790_14342097.jpg

これはシャワーのある一角。
シャンプーやリンス、ボディソープ、タオルなど常備されています。

c0147790_14342081.jpg

そばに白く続く階段があり、降りていくと、

c0147790_14342198.jpg

c0147790_14342173.jpg

これはなにかな?

c0147790_14342537.jpg

これはガーデンサラといいます。
現在のような立派なスパの施設ができあがる前は、ここにスパベッドが置いてあって、
マッサージを受けることのできる場所でしたが、
今はディナーに利用したりするのかな? 

c0147790_14342510.jpg

さらにそばの道を下りていくと、

c0147790_14342686.jpg

テニスコートがあります。
昼間は暑くて、とうてい無理だけど、朝早い時間とか夕方とかにテニスをしているゲストを見かけました。

c0147790_14343083.jpg

c0147790_14343025.jpg

c0147790_14343190.jpg

テニスコートはここの他に、ウェストヴィラのそばにもあります。

c0147790_14342628.jpg

テニスコートのそばに建物があったので、なんだろう?とのぞいてみたら、

c0147790_14343090.jpg

卓球場でした。
アマンプロでは冷房の効いた部屋で卓球ができるのね。


歩いてプールに戻ります。

c0147790_14343510.jpg

これは望遠鏡。
週に何回か、お天気のいい夜に、プールサイドでスタッフが月や星を見せてくれます。
以前来た時、土星を見せてもらったことがあります。
輪っかがきれいに見えて、感動したなあ。

c0147790_14343636.jpg

席に戻ってみると、太陽の位置が移動して、さんさんと陽が当たっていたので、
どこか陰になるところはないかと探したら、

c0147790_14344072.jpg

トレリスの下の席が空いていたので、スタッフに話して、こちらに移動してくることにしました。

c0147790_14344174.jpg

ここは1日中陰になるし、そばにテーブルもあってここで食事もできるし、
人気の席です。
この他に、プールサイドには3つのサラがあって、それも超人気です。

c0147790_14343592.jpg

じゃああらためて乾杯。
朝ごはんが遅かったので全然お腹がすかないけど、飲み物だけはね。


さらに一息ついてから、
Boutiqueを見にいきました。

c0147790_14344204.jpg
c0147790_14344531.jpg

Club Houseの中の、

c0147790_14344523.jpg

バーの横の廊下を歩いた突き当たりに、

c0147790_14344546.jpg

Boutiqueがあります。
右左2つに分かれていて、右側は水着やウェア、バッグやアクセサリー、
左側はフィリピンの工芸品が売られています。
どれも素敵なので、ついついあれやこれやお買い上げ。
「包んでお部屋にお持ちします」と言われます。

c0147790_14341605.jpg

c0147790_14341076.jpg

ああ、のんびりしたねー。
じゃあそろそろ部屋に引き上げましょうか。次の予定もあることだし。




by powderblueY | 2017-07-22 23:59 | 2017 Amanpulo | Comments(0)