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Amanwana アマンワナ 2017-11 夜のアマヌサ

ウェルカムフルーツをむいて、いただいた後は、
外のサラでのんびりです。
鳴き交わす鳥の声がすごいの。
アマンプロで聞いたような鳴き声もあるし、初めて聞くような鳴き声もあるし。
涼しい風がサラに吹き渡ります。


やがて19時が近くなったので、
着替えて出かけました。

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わたしたちのお部屋はNo.7。
一番安いカテゴリーのお部屋なので、眺望はあまりありません。
それでもとっても快適なお部屋。

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ご覧のように、アマヌサの敷地内は階段が多いです。

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プールに行ってみました。

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プール、ライトアップされてとってもきれい。うっとりしちゃいます。
上の写真は、主人が新しく買ったデジカメのなんちゃらモードで撮りましたが、
わたしの古いカメラの夜景モードでも ↓ こんな感じです。

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ガムランの演奏が始まっています。
ああ、バリって感じだわ。


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ゲッコーみっけ。

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プールサイドに並ぶデイベッドですが、
WiFi完備なのと、
実はこのベッドの頭もとの壁にはコンセントもついていて、
スマホやもろもろを充電できます。

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ガムランの演奏を聴きながらプールをぐるっと一周してみました。
風も心地よくて、素敵な夕べです。


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そして光りかがやくロビーへ。

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写真を撮ってもらいました。


ロビーの中ほどにある秘密の階段を下りていくと、イタリアンの「ザ・レストラン」に出ます。
ドアを入ると、このワインセラーに圧倒されます。

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屋内の席は天井が高く、とっても格調高いです。

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でも外の方が涼しくて気持ちよさそう。

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ほかにもゲストが何組かいらっしゃいましたが、
もちろんTシャツ短パンビーサンという人はいないけど、
男性は長いズボンに襟のあるシャツを着ていればいいみたい。
以前はとってもフォーマルって聞いていましたが、そうでもないのかな。


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あちこちライトアップされ、きれいです。


この日いただいたのは、

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生ハムサラミ盛り合わせ。

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バターナッツのリゾット。おいしいよ〜。

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メインはラムラック。
暗くて写真が下手でごめんなさい。


デザートはパンナコッタとティラミスをいただきましたが、暗くて写真撮れず。
飲み物はシャンパンと赤ワインをいただきました。


ここ、とってもおいしいです。
オススメよ。


お部屋に帰ると、

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ターンダウンされていました。

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ベッドサイドも、夜のお風呂もとってもいい感じ。
素敵な夜のアマヌサでした。



by powderblueY | 2017-08-31 14:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-10 アマヌサのお部屋へ

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アマヌサに再度到着したのは17時過ぎでした。
イズミさんのお出迎えを受け「お疲れさまでした」と言われて、ほっとしました。


それではお部屋へと。
No.7のGarden Suiteというカテゴリーです。
お部屋は間取りはみんな同じで、ロケーション・部屋からの眺めによってカテゴリーが変わります。

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ガラスの引き戸を引いて、中に入ると、このベッドルームです。
床は大理石で、ひんやりと冷たく、心が落ち着きます。

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チュベローズ(月下香)。
いい香りがします。


ヘッドボードの後ろがバスルームです。

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洗面台が2つあり、その向こうが、

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バスタブ。
ガラスで仕切られた外に、元気な緑の植物が見えます。
わたしはこのバスルーム、好きです。

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向かって右側が、拡大鏡があるので女性用ですね。

その隣が、

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お手洗いで、
男性用洗面台の隣が、

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シャワールームです。
どれもガラス戸を境に外に面しており、明るいです。


うまく写ってないのですが、バスルームの真ん中には大きなテーブルがあり、
着替えや荷造り・荷ほどきに便利。
クローゼットも広くて、長いものも十分に収まります。

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このドアから外に出ると、

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サラがあります。

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ここでごろごろするのも、とっても気持ちがいいの。
ベッドメイクをしてもらうこともできます。

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「どうぞウェルカムフルーツもお召し上がりくださいませ」
とイズミさんからご案内があり、開けてみると、

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美しく盛られたフルーツの数々。
マンゴスチン、ロンガン、リンゴ、ブドウ、スラックなどなど。
バリのフルーツについて解説した小冊子もそばに置いてありました。

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お部屋の鍵がついたキーホルダーは、木彫りのゲッコーです。
(前回ゲット済み)


イズミさんは、わたしたちの希望を聞きながら、てきぱきとアレンジをしてくださいました。

「ご昼食をザ・テラスでお召し上がりいただきましたので、
 ご夕食はイタリアンでいかがでしょうか?」
「フォーマルではありませんか?」
「そんなことはありません。お気軽におくつろぎいただけます」
「じゃあぜひ、お願いします」

と19時に予約を入れてもらい、

「明日はフロートプレーンが9時に出発ですので、
 アマヌサを7時半にご出発いただきます。
 ご朝食はザ・テラスは7時からオープンしておりますが、
 お部屋でごゆっくりとお召し上がりいただくこともできます。
 In Villa Diningは24時間やっております」
「じゃあせっかくなので、お部屋でいただきます」

メニューを見ながらすぐにお料理も決めて、明日の朝6時半に持ってきてもらうことにしました。

「お部屋をご出発の際、大きなお荷物は門のなかに置いたままでもけっこうですし、
 時間を決めて、取りに伺うこともできます」

7時15分に取りに来ていただくことにしました。


アマヌサは比較的 都市部にあるので、ここを拠点にあちこち観光やショッピングに出かけるゲストや、
アマンワナやアマンジオに行く前、行った後に少し立ち寄ったりするゲストも多いようで、
そういうことのアレンジが非常に効率的で、間違いがありません。
日本人ゲストも多いです。
とても癒やされる思いで、部屋でのんびりしました。



by powderblueY | 2017-08-30 14:58 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-9 デンパサール空港ですったもんだ

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アマンワナのSusanさんにスマホで打ったメールの内容は

「わたしたち、まだデンパサールにいます。
 飛行機がディレイで、15時の予定が、16時半になるそうです。
 だからスンバワ到着は18時を過ぎると思います」

と書いたの。


そしたら、なんと5分もしないうちに返事が来て、

「お知らせくださってありがとうございます。
 正直に申しまして、Lion Airはロンボクから先は今日は飛ばないと思います。
 なぜなら、スンバワ空港は17時でクローズするからです。
 もしよろしければ、明日の朝9時にデンパサールを出てアマンワナに直接着くフロートプレーンに空きがございますが、
 いかがでしょうか?
 お返事お待ちしております」

と言うわけよ!!


いやあ、びっくり。
この時点で、インドネシアの国内線に対するわたしの信頼はがらがらと音を立てて崩れ去りました。
ディレイやフライトキャンセルは日常茶飯事。
定刻に飛ぶなんて、絶対に期待しちゃいけない。
すぐさま、Susanさんに返信しました。

「情報ありがとうございます。
 Lion Airをキャンセルし、明日のフロートプレーンで行きたいと思います。
 今晩はアマヌサに泊まろうと思いますので、これから電話をしてみます」


そしてアマヌサに電話ですが、
海外からスマホで電話をかけたことがないので、すったもんだしましたが、
ようやくアマヌサにつながり、日本人GAのイズミさんを呼んでもらいました。
このこみ入った状況を英語で説明する勇気はなかったわ。


イズミさんにうかがうと、今晩のお部屋はご用意できます、とのことなので、すぐに押さえてもらい、

「ではデンパサール空港まで車でお迎えにうかがいますが、
 これからキャンセルの手続きでいらっしゃいますね?」

「そうなんです。払い戻しはどうでもいいにしても、スーツケースをチェックインしちゃってるので、
 それを取り戻さなくては。
 きっとものすごく時間がかかると思います」

「わかりました。ではお荷物がそろいましたら、お電話いただけますでしょうか」

という手はずになりました。


Gate 3の係員さんに
「これに乗る予定だったけど、キャンセルしたい」
と言うと、「キャンセル??」と目を白黒させているので、
だってロンボクからその先スンバワまで行く予定だけど、聞くところによるとスンバワ空港は17時で閉まるそうじゃないの、
あなたたちロンボクから先は飛ばさないつもりでしょ、なんて英語で言えないので、
「だってディレイだから」
と言ったら、
「でももうすぐ飛行機は到着します。
 準備をして16時半には飛び立てるのよ。
 もう少しの辛抱よ」
と言うの。
飛行機が到着してスーツケースを積み込まれちゃったりしたら大変なので、
「いやいや、絶対キャンセルするから」
と言ったら
「じゃあ1階に戻ってカウンターに行って」
と言われました。


ちょうどその時、隣のゲートで別の便の搭乗が始まり、
「1時半発のスラバヤ行き、ただいまから搭乗です」
なんて放送してるけど、今3時半よ!!
一事が万事、こういうふうよ。


さあ、急がないと。
今まで通ってきた道を逆走です。
お店の並んでいるところを抜け、X線に通すところも
「キャンセルするから!」
と係員に言って走り抜け、搭乗券とパスポートを何度も見せて通った関門も全部走り抜け、
やっと1階に着きました。


Lion Airのカウンターに、一人だけ手持ちぶさたそうなお姉ちゃんがいたので、
「これをキャンセルしたいんだけど」
とチケットを見せたら、
「はあ? なんで?」
と言うわけ。
「この便は大幅にディレイしてるからキャンセルしたいの」
と言ったら、お姉ちゃんは「ディレイ?」と言い、
隣に座ってる同僚に
「ねえ、この便がディレイなんて聞いてる?」
「え〜、知らない。誰かに聞いてみれば?」
「ねえねえ、この便がディレイって本当?」
「電話して聞いてみろよ」
で、お姉ちゃんは内線でどこかにかけましたが、つながらないらしく、
今度は自分のスマホで誰かにかけました。
どうやら運行状況を直接把握できる部署の人に、個人のスマホで電話をかけたようでした。


これもこの空港の不思議なところですが、
1、チェックインカウンターに、運行状況を知らせるディスプレイが全くない。
2、部署間の連絡をとるのに、内線電話が絶対につながらない。
  みんな誰かに連絡をとりたいときは、自分のスマホで個人的に電話をかけている。

日本じゃありえないよね。
でもまあ、そういう国なんだと思うより仕方がありません。


お姉ちゃんはしばらくしゃべっていましたが、
「ディレイしてるけど、もうすぐ飛行機が到着して、16時半には出発できるそうよ」
と言います。

「それは知ってるけど、もう乗る気はないから、キャンセルします。
 チェックインした荷物を返していただきたいの」

お姉ちゃんは嫌そうにチケットをながめていましたが、
「じゃあこっちに来て」
と案内して歩き始めました。


見ると「Customer Service」というところに入っていきます。
これ、どう考えてもチケットの払い戻しをするところ。
お金はどうでもいいから(どうせ数千円)、荷物を返してほしいのよ。積み込まれてしまう前に。


お姉ちゃんは、Customer Serviceのおばちゃん(この人は有能そうな人でした)にわたしたちを引き渡し、
帰ろうとするので、
おばちゃんに「このチケットをキャンセルしたいんだけど、荷物をチェックインしちゃったから、それを返してほしいの」
と言ったら、おばちゃんは瞬時に理解して、
「ちょっと、あなた」とお姉ちゃんを呼び止め、
「あなたがこの荷物を探していらっしゃい」
と言いつけてくれました。
「はあああ!? なんでわたしが!?」
と言いたそうな、嫌そうな顔をして、お姉ちゃんはしぶしぶ去って行きました。


本当に見つけてきてくれるか、心配・・・。


Customer Serviceのおばちゃんは、テキパキとキャンセルの手続きをしてくれて、
「帰りの便はどうされますか?」 (往復で予約してあった)
「帰りの予約はそのままにしておいてください」 (帰りはフロートプレーンに乗れるかどうか不明だから)
パソコンをぱたぱたとたたいて手続きをし(それでもすごく時間がかかった)、
「じゃあここにサインをして。
 キャンセルの手続きはできました。
 帰りの便はそのままにしてあります。
 返金の計算は、この人がやってくれます」
と隣の男性に引き継がれ、
また長い時間がかかって、ようやく計算ができあがり、
「じゃあお金はこちらの窓口からお返しします」
と女性に引き継がれ、
たくさんサインをしたり、パスポートを見せたり、いろいろあった末にやっと現金が返ってきました。
2人分で11000円くらいだったかな。
ここまでで1時間かかりました。


ふと見ると、後ろにアマンの空港スタッフさんがいました。
事情を聞いて、わたしたちを探して来てくれたようです。
さらにさっきのお姉ちゃんも、わたしたちのスーツケースを見つけ出して、持ってきてくれました。
ありがとう! 本当にやってくれるかななんて疑ってごめんね。ご面倒をおかけしました。


こうしてやっと全ての手続きが終わり、
アマンの車に案内されて、アマヌサに帰ります。
はあ。なんか疲れ切ったわ。


海上のハイウェイを走って、アマヌサに到着。

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ここは別世界なのであります。



by powderblueY | 2017-08-29 22:13 | 2017 Amanwana | Comments(2)

Amanwana アマンワナ 2017-8 そして恐怖の国内線

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アマヌサのザ・テラスでおいしいランチをいただいて、
そろそろ出発の時間になりました。
国内線は15時なので、アマヌサを13時半に出ます、と言われていました。


ザ・テラスのスタッフは、わたしたちがビジターだということをちゃんとわかっていて、
「お支払いはフロントでなさいますね?」とロビーへ案内してくれました。


支払いをすませ、
「どうぞお気をつけて。
 アマンワナをお楽しみください。
 アマンワナからの帰りに、またお待ちしております」
となにからなにまで、すっかり連絡が行き届いていて、心地よく、
車に乗り込みました。


アマヌサのみなさん、ありがとう!


また海上のハイウェイを走り、25分でングラライ空港に到着です。
今度は国内線ターミナルに到着しました。


車を降りたところにアマンの空港スタッフさんが待っていてくれて、
荷物をカートに乗せて案内してくれます。
ターミナルビルの入り口に荷物を全て通すX線の機械があり、
そこから先へは搭乗客しか入れないらしく、
「わたしはここまでになります。
 あのカウンターが国内線のチェックインカウンターですので、
 あそこに並んでください」
と案内されて、見ると、大きな荷物を持った人たちがたくさん並んでいる混沌の世界が。
うわっ、アマンのスタッフさん、ついてきてよ〜、と思ったけど、そういうわけにもいかず。


わたしたちの乗るLion Airのカウンターは8つくらい窓口がありましたが、
行き先の表示などはなく、どこに並んでもいい様子。
一番短い列を選んで並びましたが、
前の人たち、ものすごくたくさんの荷物を持っていて、
しかもスタッフの要領が悪いのか、全然仕事が進んでいきません。
大きな荷物を並べたまま、ああだこうだと話し合っているだけ。
うう、時間だけが過ぎていきます。
カウンターには14時に着いたので、余裕でしょと思っていたのに、だんだん焦ってきました。


じりじりと進んで、ようやくわたしたちの番がきました。
スーツケース2つを預けようとすると、

「荷物が重いので、超過料金がかかります」
「えっ、1人あたり20kgまでじゃないんですか?」
「2人で20kg以内です」

HPに書いてあることと違うじゃん! と思いましたが、ここでごねても時間がかかるばかりなので、
超過料金の支払い伝票を持って、また違うカウンターに並びました。
そこでクレジットカードで料金を払い(2500円くらいでした)
また元の窓口に戻って「PAID」のハンコの押された伝票を見せると、
「ではお荷物は2個、ロンボク経由スンバワまでお預かりします」
と言われて、やっと搭乗券が出てきました。
この時点で14時40分です。


Gate 3へ行くようにと言われたので、走って行くと、
この国内線ターミナルは、以前の国際線ターミナルを使っているらしく、
出国審査みたいな仕切りがあったり、税関みたいな仕切りがあったり、
やたら仕切りが多くて、そのたび搭乗券とパスポートのチェックがあり、
またX線も通り、
お店がたくさん並んでいるところを通って、
やっとGate 3に着きました。


Gate 3の周りの椅子には、たくさん人が座っています。
よかった、乗り遅れるってことはなかったのね。
そう思って、わたしたちもあいている椅子に座ってまったりしましたが、
ふと、そういえばGate 3のディスプレイには、行き先の表示がないじゃん、
ここ、ほんとにロンボク行きかしら、と思って、
搭乗口にいるお兄さんに聞いてみたのね。


そしたら
「イエス。ロンボク。ディレイ」
と簡潔に言うわけよ。


「何時?」
と聞くと
「4時半」
と言います。


主人のところに戻って
「ディレイだってよ。4時半だって」
と言うと、ええ〜〜〜となりましたが、でも待つしか仕方ありません。
WiFiは通っているので、スマホでも見ながら気長に待つしか仕方がないわね。


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わたしたちの座っていた席の近くの柱には、
こんな毒々しい蝶の飾りが。
うう、今見るととっても不吉に見えるわ(笑)


本来なら、デンパサールを15時に出て、ロンボクに15時半到着。
30分の乗り継ぎでロンボクを16時に出て、スンバワに16時半に到着。
そこから車で港まで送られて、アマンのボートで1時間。


先は長いわ。
これがデンパサールを16時半に出るとなると、
アマンワナに到着できるのは、順調でも20時くらいになるかも。


このときふと、
スンバワでわたしたちの到着を、アマンのスタッフが待ってくれているはずなので、
もちろんディレイの連絡は入っているかもしれないけど、
知らせてあげた方が親切よね、
と思ったの。


今までスケジュールに関する連絡の窓口になってくれたのは、
アマンワナのSusanさんという女性なので、
彼女にメールしておこう。
そしたら彼女からスンバワのスタッフに、きっと連絡してくれるでしょう。


そう思って、下手な英語を何度も何度も書き直しながら、
スマホからSusanさんにメールを打ちました。


うふ、佳境ですが、つづきはまた。



by powderblueY | 2017-08-28 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-7 アマヌサにて プールサイドで過ごす

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バーでウェルカムドリンクをいただいたあと、
バーからの眺めを楽しみます。
アマヌサはビーチからはちょっと離れていて、高台になるので、
眺めがいいのです。
そして、気づいてみると、とっても涼しいじゃん。
ものすごく暑いことを覚悟して来たんだけど、
バリ、涼しいです。
風がさわやかに吹き抜けて、とっても快適なの。
まあ、日本の夏は世界で一番暑いかもしれないね。


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アマヌサは要塞のような建物なのですが、
向こうに見えている屋根の下がバーです。
バーの下にはちょっとした写真展などが開かれるギャラリーがあり、
その下にお手洗いがあります。
とても広くて清潔なので、ここで着替えることができます。


着替えてプールサイドにやってきました。

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プールボーイがすぐにやってきて、大きなデイベッドにタオルを敷いて席を作ってくれ、
お水とフルーツのサービスです。
お水を入れた器にフランジパニの花が浮かべてあるのがとってもバリらしいです。


ああ、なんか、来てよかったわ〜。


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こんなに広い美しいプールに、ゲストはほとんどいなくて、独占状態。
かんかん照りに暑いわけでもないので、泳ぎたい!という感じでもなくて、
プールサイドで本を読んで過ごしました。

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空高く、凧が揚がっています。
バリだね〜。


昔、ジロが2歳の頃、バリに連れてきたんだけど、
高く上がっている凧を見て、どうしてもあれがほしい、自分も揚げたいっていうもんだから、
ビーチのあやしい物売りのおじさんから買ったのよね、鳥の形をした凧を。

「だいじょうぶ、日本でも揚がる」

っておじさんが言うから買ったんだけど、
大きいからスーツケースに入らず、苦労して手荷物にして持って帰ったのよ。
でも当然ながら、日本ではうまく揚がりませんでした。
いい風が吹いていないと揚がらないのよね。

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快適な時間を過ごして、お昼が過ぎました。
そろそろランチを食べに行きましょう。


長い石の階段を上がって、ザ・テラスへ。

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蓮の池のそばに、

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お猿が傘を支えています。

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レストランにはゲストは誰もいませんでした。

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テーブルの上のお花がバリらしい。

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外にも席はありますが、あそこは暑そうだよね。

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ではさっそく、これを。

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これをお供に。

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えびせんべい、さくさくとおいしい。

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ビンタンがすすんじゃう。

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この日いただいたのは、チリプローン。
エビをやや辛く炒めてあって、上に香味野菜がたくさんのってます。
パクチーがきいていて、おいしい!

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こちらはイカンククス。魚の蒸し料理。
これもパクチーがきいていて、わたしはパクチー大好きなので、とっても気に入りました。

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外のテラスもとても気持ちがいいです。

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遠くにヌサドゥアの海。

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右手には、緑の中にアマヌサのお部屋が並んでいます。


前回アマヌサに来た時は、主人は来なかったので、
「いつかここにも泊まりたいねー」なんて言いながら
ランチをいただいたのでした。


その希望があまりにも早く実現するとも知らずに。




by powderblueY | 2017-08-27 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-6 アマヌサにて

10時半、飛行機が着陸してからちょうど1時間後にアマンの車に乗り込みました。
ドライバーはダニエルさんという人で、英語で会話しますが、日本語もちょっとだけ通じます。
車が空港を出てすぐに、

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この彫刻が見えてきます。
これ、前回2012年の画像です。今回は上手に撮れなかったので。
バリを訪れたことのある方なら、一度は見たことあるはず。
これってなんだろう?? バリらしくない、って思いませんでしたか?
以前から、これってイタリアの街角にあるような、ギリシャ神話かなにかの彫刻かと思っていましたが、
ダニエルさんによると、これはヒンズー教の伝説に基づいたものなんですって。
ヒンズー教には、たくさん神様がいるんだけど、ビシュヌ神、シヴァ神というのが有名で、
これはその戦いの様子を描いたものなんですって。


へえええ、と思いましたが、でも
バリ島って、インドネシアのなかでは唯一、仏教の島なんでしょ??
なぜヒンズー教の彫刻??
(えっと、これはわたしの勘違いでした。コメント欄でご指摘いただきましたように、
 バリはヒンズー教の島です。だからこの彫刻なのね。お詫びして訂正いたします)


と思っているうちに、道路はすごい海上のハイウェイに入って行きました。
ヌサドゥアに行くのに、こんなハイウェイができていたとは!
びっくりです。
ヌサドゥアやサヌールに行く道路があまりに渋滞するため、造られたんだとか。
完成は2014年だそうですが、運用され始めてから1年3ヶ月だとか。
しかも、このハイウェイに加えて、次は地下トンネルを計画中なんだとか。
バリ、すごいじゃん。


ハイウェイからは、ヌサドゥア地区のビーチでのパラセイリングが見えたり、
空高く凧が上がっている様子が見え、ああ、バリだなあ、と思います。


ハイウェイを降りて一般道に入ってから少し混雑しましたが、
空港から25分でアマヌサに着きました。
わたしたち、このあとも含めて、全部で空港〜アマヌサ間を3往復しましたが、
いつも25分でした。


アマヌサの入り口では、門の前に警備員がいて、車の下まで鏡で不審物がないか調べます。
ダニエルさんが
「昔、クタで爆弾事件があったのを覚えていますか?
 2002年のことです。
 たくさんの人が亡くなりました。
 それ以来、警備が厳しくなりました」
と言います。
覚えてるわ。日本人も確か、何人か亡くなったわよね。
もう15年も前のことなんだ。


無事に門を通過して、アマヌサに到着しました。

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ああ、なつかしいアマヌサだ。
この磨かれて顔が映りそうな大理石の床。
さわやかな風の吹き抜ける高台。


日本人GAのイズミさんが出迎えてくださいました。

「こんにちは。ようこそアマヌサへ。
 アマンワナへのご出発までこちらでご滞在いただけるとのことですね。
 お荷物、こちらでお預かりします。
 お着替えなさるようでしたら、プールサイドに更衣室がございます」


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ロビー階から見下ろすプール。
遠くにヌサドゥアの海。

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ああ、すてきなアマヌサ。
わくわくするわ。

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バーに案内されて、ウェルカムドリンクをいただきました。
いやいや、単なるビジターなんですけど、おもてなし申し訳ないです。ありがとうございます。

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バーから、プールを挟んで向かい側はレストラン、ザ・テラス。

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右手にはイタリアンレストランがあります。
かなりフォーマルだと聞いて、以前、子供と滞在した時には行かなかったけど、どうかな。

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たくさんの花が咲き乱れています。

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このバーの片隅には、バリの地図がありました。

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スタッフに聞くと、パスワードを教えてくれて、WiFiはどこでも快適につながります。





by powderblueY | 2017-08-26 22:21 | 2017 Amanwana | Comments(2)

Amanwana アマンワナ 2017-5 デンパサールへ

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広いチャンギ空港の中を歩いて、次の搭乗口へ向かいます。

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ランの花が咲き乱れるこの一角、好きだわ。


チャンギ空港は、どの搭乗口にもちゃんと行き先の表示があり、わかりやすく、迷うこともありません。
それが当たり前だと思っていたけど、帰りには「チャンギ、すばらしい! 文明国に帰ってきた気がする」と思ったのでした。


定刻に離陸し、シルクエアは一路デンパサールへ。

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飛行時間は2時間半ですが、ちゃんと温かい機内食が出ます。

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海鮮ビーフン。これがぴりっと辛くておいしくってね。
ものすごくビールが飲みたくなるんだけど、CAさんの提供してくれる飲み物はオレンジジュースかお水だけ。
ビ、ビールをくれー。

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もくもくとすごい雲ですが、
着陸の少し前に、

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高い山がくっきりと見えます。
あれはきっとバリで一番高い山、アグン山ですね。
標高3031m。
そしてこのときには気付かなかったのですが、アグン山の左後方に、もう一つ高い山が見えますね。
これはロンボク島のリンジャニ山といいます。あとでご紹介しますね。


定刻9時半にデンパサール、ングラライ空港に着陸しました。
降機してボーディングブリッジのところに、ピンクのコスチュームを着た空港職員さんが
「Mr & Mrs ◯◯◯」のボードを持って、待っていてくれました。
「ターシャといいます。アマンからのご依頼でご案内させていただきます」
とご挨拶があり、あとをついて歩きます。


前回バリに来たときには建設中だった、新しい国際線ターミナルです。
とても広くてきれい。
ターシャさんによると、4年前に完成したそうです。
入国審査、がらがらだったけど、別レーンから通してくれました。
でもBaggage Claimが非常に時間がかかります。
荷物が出てくるまで30分かかりました。
ターシャさんは荷物をカートに乗せてくれて、出口を出て、
そこで待っているアマンの空港スタッフさんに引き渡してくれました。


先日書いたように、このサービスはなくてもいいと思いますが、
バリが初めてだったり、心配な方はつけると安心です。


アマンの空港スタッフさんはカートを押して、アマンカーのところまで案内してくれました。
新しい空港ビルディングは、外からみてもとっても大きくて綺麗です。
割れ門みたいな装飾もあります。
クーラーの効いた立派なトヨタ車に乗り込みました。
今からアマヌサへ行きます。




by powderblueY | 2017-08-25 23:18 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-4 チャンギにて

SQ635便、定刻22時55分 羽田発。
飛行機は定刻にボーディングブリッジを離れました。
SQは時間に正確だから大好き。


離陸して30分後にはカートが回ってきました。
「抹茶パン」か「チキン照り焼きパン」だそうです。
この便の機内食は「ちゃんとしたディナー+しょぼい朝食」が出る時と、「しょぼい軽食+ちゃんとした朝食」が出る時と
どちらもあるのですが、
今回は「しょぼい軽食+ちゃんとした朝食」でした。

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わりと良心的な造りのエコノミーの座席でしたが、
(前のシートとの間隔もまあまあ)、でもやっぱり眠れず。
本を読んでいるうちに、3時半には電気がついておしぼりが配られました。

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朝食は「チーズオムレツ」または「すき焼き」です。
しかし朝食にすき焼きっていうのもすごいわね。


日本時間の5時半、シンガポール時間の4時半にチャンギ空港に着陸しました。


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広くて清潔なチャンギ空港のTerminal 3。
ここはモルディブもバリもオーストラリアもどこへでも飛んでいけるハブ空港。

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ここでの乗り継ぎは2時間半で、次の便はTerminal 2から出るようなので、スカイトレインに乗って移動します。

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まだ朝の5時。外は真っ暗。
でも空港内はほぼすべての免税店が開いていて、とてもにぎやかです。
日本人もいっぱい。


Terminal 2の端末で、ショップの検索をすると、
セブンイレブンが3階にあるようなので、行ってみました。


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ここでアロンアルファをゲット。
アロンアルファって英語でなんていうんだろう? って思っていましたが、
簡単に見つかったからよかったけど、
Strong GlueとかBondとかで通じるそうです。


それにしても、チャンギにおいては、これは危険物ではないのね?


サンダルも無事に修理できました。
そういえば今回わたしたち、チャンギまでSQでやってきてトランジットで、次はシルクエアでデンパサールを目指すのですが、
これって「チャンギ空港トランジットバウチャー」の対象になるのかしら。
チャンギではもう何年もこのキャンペーンをやっていて、おなじみなのですが、
いつもは代理店さんからご案内をいただくので、忘れることなく もらいに行くのです。
でも今回は個人旅行だから、忘れるところだったわ。

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ここに並びます。
20人ばかり並んでいましたが、無事に一人あたり20シンガポールドルの商品券をもらえました。
帰りに使うことにします。


じゃあそろそろ次の便の搭乗口へ。





by powderblueY | 2017-08-24 23:11 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-3 本当に出発

それでは出発の月曜日のお話です。


この日はわたしは通常どおり仕事がありましたが、
職場から家に帰ると新幹線に間に合わないので、
直接名古屋駅に出て、主人と待ち合わせ。


羽田まで新幹線で行くので、JRのダイヤに乱れがあったり、
(最近よくある)豪雨で一時運休とかになると、すべての計画が台無しになります。
朝からJRのHPで運行状況を確かめて、どきどきしていました。


無事に名古屋駅で主人と落ち合い、

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新幹線ホームへ。

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この春に名古屋駅前には「JRゲートタワー」がオープンしました。
レストラン街やショップ、ホテルなどが入っている46階建てのビルです。
名古屋駅周辺には高層ビルが建ち並び、めったに行かないわたしなんて、どれがなんのビルやら、
お店に集合といわれてもどこのビルに入っていったらいいのやら、ちんぷんかんぷんです。

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無事に新幹線は出発し、

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まずはこれでしょ。


あっという間に品川に着き、京急に乗り換えて(品川駅構内も3月に比べると新しく改装されてました)

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羽田空港国際線ターミナルに到着です。
ここに来るといつもうきうきするわねー。

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今回も自宅から宅配便でスーツケースを送ってあったので、受け取ります。
受け取りには、発送した時の荷物伝票が必要なので、ご注意を。


そしてAカウンターのSQで搭乗手続き。
モルディブに行く時も利用する、シンガポール行きのいつもの便です。

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もちろん、インターネットチェックインしてあります。
SQは出発の48時間前になると、チェックインできますよ、ってメールが来るから、とっても便利。


モルディブに行ったときと違って、今回はエコノミーです。
SQは預ける荷物は1人30kgまで無料ですが、
今回、バリからの国内線が20kgまでと制限が厳しいので、
荷物はできるだけ減らしてきました。


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その甲斐あってスーツケース2つでこの軽さ!  いや、全然軽くないか。


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じゃあ出国しましょうね。

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羽田は夜間でもこんなに出発便があるのね。



手荷物検査、出国審査を経て免税エリアに来ましたが、
今回は荷物の重量制限のために、お買い物は帰りのチャンギでする予定なので、
お店を見ることもないし、暇だわ。
そういえば、はいているサンダルの調子が悪くて、どうも裏のゴムがはがれかけているようなので、
アロンアルファがほしいと思い、
免税エリアの中のドラッグストアや雑貨店を回ってみました。


すると「アロンアルファは危険物扱いなので、ここにはありません」というお返事。
へええ。つまりCAさんの指とか足とかにアロンアルファを垂らして動けなくして拘束して、ハイジャックにつながるといけないからってこと?
手足ならいいとしても、確かに、目とかに垂らすと危険だわね。

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なんて思ってるうちに、定刻に搭乗です。



by powderblueY | 2017-08-23 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(2)

Amanwana アマンワナ 2017-2 さらに出発までの話

ここまでの話のまとめですが、結局、

火曜日の朝9時にデンパサール着
    午後3時に国内線でアマンワナに向かう
アマンワナに4泊して
土曜日の朝10時半に国内線でデンパサールに帰ってくる
    午後8時にSQでデンパサールを出発

という日程に決まりました。


すると、行きも帰りもデンパサールで中途半端に時間があるわけですね。
空港にずっといるのは嫌だから、どうやって過ごそう?
たとえば、街中の安いスパに行ってみるとか。
レギャンやスミニャックでお買い物するとか。
ジェンガラのお皿を買いに行くとか。


いろいろ考えましたが、主人はスパ嫌いだし、お買い物も嫌いだし、
やっぱりプールサイドでのんびりがいいかなあ、と思い、
アマヌサで時間を過ごさせていただけないか、相談してみました。
デンパサール空港からアマヌサまでは車で30分弱です。

「どうぞアマヌサのプールやレストラン、スパをご利用ください」とお返事をいただいたので、
空港からアマヌサまでの送迎のお願いをし(片道30万ルピア=約2400円)、
ついでにバリ到着時のエスコートサービスについて聞いてみました。


詳しくは2012年にアマヌサに行った時の旅行記を読んでいただきたいのですが、
デンパサール空港には当時、おそろしい伝説がいっぱいあり、
到着した観光客は、あっちでもこっちでもズルをされたりだまされたりして、最終的に「お金を払え」と言われる。
そんな噂にびくびくしながら到着したわたしたちを待っていたのは、
優しい笑顔のアマンの空港スタッフでした。
しかも空港ビルディングの出口とかでなく、飛行機を降りたボーディングブリッジのところで待ってくれてるのよ。
で、お金を渡せば入国ビザを買う列に並んでくれ、入国審査は別レーンから通してくれ、
バゲージクレームで荷物を取ってくれ、あれよあれよという間にアマヌサ行きの車に乗せてくれる。
しかもこのエスコートサービスが無料!
当時はそりゃあ感動したのよ。(いや、今でも感動するけど)


でもあれから5年たち、デンパサールの国際線ターミナルは新しいのが完成したはずだし、入国のビザも必要なくなったし、
どうなんだろう? と思いながら聞いてみると、
今でもエスコートサービスはありますが、有料です(1人あたりUS$20)とのことでした。
空港でいろいろと困った思いをするのは嫌なので、それもお願いしておきました。


先に結論をお話しておきますね。
このエスコートサービスは今はあまり必要ないです。
というのは、降機したボーディングブリッジのところで待っていてくれるのは、アマンのスタッフではなく、
デンパサール空港の職員さんだからです。
搭乗客以外は入れなくなったのね。
(ま、それが当たり前っちゃ当たり前だけど)
ビザを買うのに並ぶ必要もなく、新しくなった空港ビルはとっても広くてきれいで、
入国審査もスムーズで(たまたま到着の時間がよかったのかもしれませんが)昔のような長蛇の列もなく、
昔はバゲージクレームのところに並んでいた、得体の知れない「荷物運び+チップ要求おじさん」もいなくて、
なんの不安もなく出口まで出られるからです。
近代化したなあって感じです。


では準備編はこのあたりまで。
明日はいよいよ本当に出発のお話を書きます。



by powderblueY | 2017-08-22 22:16 | 2017 Amanwana | Comments(0)