<   2017年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

Amanwana アマンワナ 2017-32 今日のディナーはBBQ

着替えてディナーに出かけます。

風はおさまり、虫の声が聞こえます。
モルディブで虫の声やカエルの声を聞くことはないものね、アジアならではでしょうか。
見上げると満天の星。


c0147790_08064204.jpg

一本道を歩いて行くと、やがてレストランが見えてきます。

「こんばんは。今日はBBQをご用意しました」
と言われ、外の席に案内してもらいました。

c0147790_08064247.jpg

途中、レストランの中では、シェフがたくさんの食材を前に、腕をふるっていました。

c0147790_08064350.jpg

メニューが置いてあります。
わたしたち、老眼が始まって、暗いところでは本当に字が見えづらいよー。

c0147790_08064375.jpg

スタッフが説明してくれました。
前菜を、パンプキンスープとマグロのタルタルから選び、
あとは自動的にお肉やサラダが運ばれてきます、とのこと。
前菜は、両方をひとつずつ選んで主人とシェアしました。

c0147790_08064679.jpg

あたりはランタンでライトアップされて、本当にきれいです。
まだ時間が早い(19時半くらい)ので、ゲストは日本人が多いです。
遅くなるとヨーロピアンが出てくるのよね。


c0147790_08064722.jpg
フォカッチャみたいなパンも来て、
c0147790_08064717.jpg

お飲物。
インドネシアに来るたび思うけど、シャンパンが異様に高くありませんか?
このシャンパン、グラスで5000円くらいです。
家ではいつも1本1000円の安ウマなシャンパンを飲んでいるのに〜。
酒税が高いのかなあ。

c0147790_08064775.jpg

前菜、きました。マグロのタルタルです。

c0147790_08065141.jpg

こちらはパンプキンスープ。
どちらもおいしいです。

c0147790_08065114.jpg

焼き野菜や、

c0147790_08065662.jpg
グリーンサラダ。
そして、

c0147790_08065196.jpg

BBQが来ました。
エビ4本と魚2枚。コショウがきいておいしいです。
ラム2本、チキン2枚。トウモロコシ。どれもおいしく焼けています。

c0147790_08065246.jpg

ソースも各種。
お腹いっぱいでもう動けません。


スタッフがそんなわたしたちの様子を見て、

「お腹いっぱいでもデザートは入るでしょ」

と持ってきてくれました。

c0147790_08065651.jpg

ブラウニーとアイスクリーム。
もう食べられないと思ったけど、意外と平気でぺろりと食べちゃったわ。


食事の間には、いろんな人がテーブルを回ってきてくれて、話しかけてくれます。
わたしたちの滞在中、Trayl Aitken-Cadeという名前の(なんと読めばいいのかわからない)スポーツトレーナーのような人が
アマンワナに来ていました。
来ていました、というのは、ゲストとしてではなく、
アマンワナに2ヶ月滞在して、スポーツマッサージをしたり、脂肪燃焼のワークアウトをやったり、
そういうボディワークの専門家ですね。
Visiting Practitionerというそうですが。
お部屋にも案内が来ていました。


で、彼は自分の仕事がないときは、ビーチで腕立て伏せをしていたり、高速でカヤックを漕いでいたり、
いろいろ楽しそうにしているわけなんですが、
筋肉ムキムキなので、うちでは「キン肉マン」と呼ばれていました。


そのキン肉マンがわたしたちのテーブルにやってきて、
「ハイ! 今日は何をして楽しみましたか?」
と話しかけてくれました。

「今日はねダイビングに行ったの」
「すばらしい。ここ以外ではどこで潜ったことがあります?」
「毎年モルディブに行くわ」
「OH! モルディブ。ボクもよく行くよ。でも最近は水温が上がってサンゴが白化しているよね。
 2年前と今年と、全然違ってたよ。一番最近はいつ行った?」
「今年は3月に行ったわ」
「ここと比べてサンゴはどうだった?」
「サンゴはここの方が綺麗だと思うわ」
「実は3ヶ月後にモルディブに行くんだ。Six Sensesへ」
「あら、そうなの。いいわね。Six SensesというとモルディブにはLaamuとSoneva Fushiと、
 最近できたSoneva Janiっていうのもあるけど、どこに行くの?」
「LaamuとSoneva Fushiに行くよ」

多分、アマンワナと同じように、スポーツトレーナーをするんですね。
今、ネットで探したら、
Laamuには10月1日から11月15日、
ソネバフシには12月15日から1月8日まで滞在するみたいですよ。
しかし、世界中のリゾートを、お仕事半分、楽しみ半分で巡り歩いているなんて、
うらやましすぎます。


このキン肉マンだけでなくて、スタッフはみんな、なにかと話しかけてくれます。
日本人スタッフは今のところいないので、
英語が全くしゃべれないと、ちょっとつらいかもしれないです。
といってもわたしたちも中学生英語なので、その程度で十分ですが、
もっと英語が話せたら楽しいだろうなあとは思います。


さてディナーを終えて、帰ろうとすると、一本道の脇に大きな鹿が歩いていました。
角が立派なオスです。
写真を撮ろうとしたら、主人が
「フラッシュたいたら興奮して襲ってくるかもしれない」と言うのでやめました。
でも後日、スタッフに聞いたら、全然平気だそうです。


c0147790_08065774.jpg

お部屋はターンダウンされて、素敵な雰囲気。
子供たちとLINE電話して寝ました。





by powderblueY | 2017-09-30 13:07 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-31 Sunset

c0147790_22083484.jpg

c0147790_13531994.jpg

夕日のよく見える場所を求めて、桟橋までやってきました。

c0147790_22083979.jpg

このとき18時でしたが、デッキチェアにはだれもゲストがいなくて、
スタッフが片付け始めたところでした。

「夕日を見たいんだけど、いい?」

と聞くと、

「もちろん! すぐにタオルをお持ちします」

とチェアにタオルを敷いてくれました。
飲み物もお願いしました。

c0147790_13531960.jpg

奥には小さなプールがあります。
天然の池みたいに見えるけど、そう見えるように作られたプールなんです。

c0147790_22083915.jpg

さてチェアに座ってみると、

c0147790_13513332.jpg

まさに正面に夕日が沈みます。

c0147790_22084584.jpg

c0147790_22084090.jpg

だんだん赤くなってきて、
ああ、今乾杯をしたいわねえ、と思ったけど、まだ飲み物が届かず(笑)

c0147790_22084142.jpg

ところで、夕日がまさに沈もうとしているあの岬は、
クロコダイルヘッドといいます。
ワニが寝そべっているような形だから。

c0147790_22090383.jpg

ふと視線を移すと、遠くに山のシルエットが見えています。
あれはここに来る時フロートプレーンから見えた、ロンボク島のリンジャニ山です。
夕焼けの中に美しく浮かび上がっています。


ところで今、バリのアグン山が噴火しそうになってますね。
住民が十数万人も避難したとか、地震が続いているとか、心配なニュースが聞かれます。
もしも噴火したらバリを発着する航空機にも影響するだろうし、
アグン山とリンジャニ山と両方を見ながら飛ぶフロートプレーンは、運行中止になっちゃうかも。
無事に行ってこられて本当によかったなあと思います。
バリは観光で成り立っている島だから、もしも噴火しても被害が大きくありませんように。


と、ようやく飲み物がきました。

c0147790_22085272.jpg

乾杯! 夕日は沈んじゃったけど、これから夕映えてくるよ。

c0147790_22085258.jpg

ふと見ると、ビーチでスタッフがテーブルを並べて、ディナーの準備をしています。
ランタンに火が灯って、とてもきれい。


そして盛大に夕映えてきました。

c0147790_22085238.jpg

ひゃー、すごいね。
待った甲斐があったわ。

c0147790_22425200.jpg

夕焼けを見届けて、スタッフにお礼を言って、
のんびり歩いて部屋に帰ります。

c0147790_22425859.jpg

途中、こんな素敵なビーチディナーを準備中でした。
なんてロマンチック。
アマンはこういう演出が上手ですよね。

c0147790_22543079.jpg
c0147790_22425948.jpg



c0147790_22425978.jpg

c0147790_22543118.jpg

もうね、どこもかしこもとっても素敵。
わたしたちのような古びた夫婦は気恥ずかしくなっちゃうくらいロマンチックです。


c0147790_22543153.jpg

部屋に戻ると、お隣さんもビーチディナーの真っ最中でした。
ペンジョールに囲まれて、ランタンがあんなに灯されて。
わたしたちもああいうのしてみればよかったなー。


さてシャワーを浴びて、レストランに出かけましょう。



by powderblueY | 2017-09-29 23:01 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-30 のんびり

ダイビングから部屋に帰る途中、あたりにいっぱいサルがいます。

c0147790_13512929.jpg

今朝はあまりいなかったのに、今は大勢でやってきて、
テントの屋根に登ってケンカしていたり、
子猿が走り回ったりしています。
とてもにぎやか。


子ザルにカメラを向けたら、父親と思われるサルが怒って、威嚇してきました。
ごめんごめん。


部屋に戻って、水着を洗って、外に干すことにしました。
ラックに水着を干していると、そばでサルがじっとこちらを見ています。

「なんか悪さされそうで、いやだな」

と主人が言います。

「悪さって、海パンをはいてみるとか? ビキニを胸にあててみるとか?」

でも別に、悪さはなにもしないのです。(してほしいくらいだけど)

c0147790_13512958.jpg

よそのお部屋の、足の砂を落とすための甕の水を飲んでました。

食べ物をあげたりすると、大変なことになるらしいので、絶対にしてはいけません。
部屋を留守にするときは、玄関の鍵をかけないといけません。入ってくるそうです。
インドネシアのサルは、顔が赤くなくて、ニホンザルとはちょっと違う感じがします。


さて、シャワーを浴びてさっぱりしたので、
本を持って、ビーチのチェアへ。
c0147790_13512005.jpg

穏やかな日です。
あらためて思うけど、ビーチにはえているのが椰子の木ではなく、常緑広葉樹なので、
それでなんとなく、南国のリゾートって感じがしないのよね。
でもとても穏やかな気持ちになれるリゾートです。

c0147790_13512497.jpg

カヤックで遊ぶ人多し。
スノーケリングしている人もけっこういます。

c0147790_13512347.jpg

ふと見ると、となりのテントで、ビーチディナーの準備がされています。
黄色い幟(ペンジョールっていうんでしたっけ)が立てられて、テーブルや椅子がセットされています。
素敵ねー。


c0147790_13512546.jpg

わたしたちの部屋。
近所のお部屋を見ても、みんな玄関先に水着を干していたり、フィンやマリンシューズを干していたり、
モルディブのリゾートとはちょっと違った所帯感というか、
ここに住んでるよ、って感じをかもしだしていて、それがおもしろいです。


c0147790_13513237.jpg

こんな秋の空みたいな雲が浮かんでいました。
昨日は少し風が強かったのですが、おさまってきたみたい。
湾内の白波もおさまっています。
c0147790_13513241.jpg

c0147790_13512880.jpg

ビーチで本を読んだり、海を眺めたり、のんびりしていましたが、
18時になって夕日が沈みそうになってきたので、寝ていた主人を起こして、
「今日の夕日はどこで見る?」
と相談です。
朝、リゾート内を案内してくれたスタッフが「桟橋のあたりは、正面に夕日が沈みます」って言ってたから、
そのへんに行ってみようか。



by powderblueY | 2017-09-28 14:12 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-29 ダイビング2本目-2

c0147790_22135930.jpg

そのほかにもいろいろと見ました。

c0147790_22140411.jpg
アミチョウチョウウオ
拡大してみると、模様がとってもきれいですね。芸術的。

c0147790_22140895.jpg
大きな口を開けていたウツボくん


c0147790_22140477.jpg
これはあまり見たことがないと思うのですが、なんでしょう?

c0147790_22140847.jpg

c0147790_22141287.jpg
アデヤッコ

c0147790_22141331.jpg

ケイさんがこのサンゴの下をのぞきこみ、なにかいるわよ! という感じで手招きするので、見てみると、

c0147790_22142403.jpg
c0147790_22142479.jpg

サメです。口をパクパクさせています。
出てくるかなーと思って長いこと見ていましたが、出てこないので、
上から見てみると、

c0147790_22142517.jpg
c0147790_22151601.jpg

触れそうなところにいるけど、こわくて触れません、もちろん。
触ったら、やっぱりサメ肌なのかしら。


c0147790_22142919.jpg

c0147790_22143060.jpg

c0147790_22151118.jpg

クマノミもいろいろいたし、

c0147790_22144983.jpg

c0147790_22151243.jpg
楽しいダイビングでした。
ほとんどが10mくらいの浅瀬にいたので、60分たってもまだ残圧が100以上あり、
さらにのんびりと魚を見て、80分で上がりました。

c0147790_22151613.jpg

あら、意外と波があるわね。


明日は11時からのダイビングの予定だったけど、
午後から滝へのハイキングに行くことになったので、
朝9時に変更してもらいました。


ボートがアマンワナに帰り、桟橋に降り立ち、部屋への道を歩いていると、
スタッフが口々に「ダイビングはいかがでしたか?」「魚はたくさんいましたか?」と声をかけてくれます。
近所の世話焼きおばさんみたいよ。
世間とは隔絶された環境の中で、部屋数も少ないリゾートなので、
みんなが家族のようです。
リピーターになると、もっともっと、そういう感じが味わえるんだろうなあと思います。


by powderblueY | 2017-09-27 14:09 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-28 ダイビング2本目-1

ランチの後、14時半からダイビングです。
ダイビングセンターに出かけていくと、今日もかわいいケイさんが迎えてくれました。
ウェットスーツを着て、すぐにボートに乗り込みます。


ケイさんはわたしたちの様子をよく見ていて、
主人に
「昨日、マスクに水がよく入ってきたでしょ。マスククリアを何度もしていたわね。
 新しいのを用意してきたから、試してみて」
とか、
わたしが今日はフィンソックスをはいているのを見て、
「もしかして昨日のフィンがきつく感じるといけないから、はいてみてね」
とか、細かく気を配ってくれました。
若いけど、とてもしっかりした人です。

c0147790_22134038.jpg

途中、大きな船が停泊していました。
アマンの船ではなさそう。


ボートは15分くらい走って、今日のポイント Panjang Reefに着きました。
エントリーして、15mくらいまで潜行します。
今日は2本目だから耳の抜けもいいです。

c0147790_22134148.jpg

c0147790_22134735.jpg

c0147790_22140312.jpg

魚影は濃くて、あとからあとから魚がわいてくる感じです。

c0147790_22134127.jpg
ニシキヤッコ


c0147790_22134776.jpg
イナズマヤッコ


c0147790_22135293.jpg
ソメワケヤッコ

c0147790_22135121.jpg
カスミチョウチョウウオ

c0147790_22135296.jpg
これはシマハタタテダイかな?

c0147790_22134712.jpg
タキゲンロクダイ

c0147790_22134219.jpg
これはなんでしたっけ?


ここまで見ると、アマンワナの海=黄色っていう印象があるの、おわかりいただけるでしょうか。

続きます。



by powderblueY | 2017-09-26 23:10 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-27 スパとIn Tent Dining


c0147790_20554548.jpg


大急ぎでシャワーを浴びて、Jungle Coveへ走って行きました。
すると、こんな素敵なトリートメントルームが用意されていました。


オープンエアなので、施術中に直射日光が当たらないように、大きな傘が広げてあります。
木のついたての奥はシャワーになっているのですが、着替えもそこでします。
オープンエアだから、着替えもドキドキするわ。
誰も覗きに来たりはしないんですけどね。
来るとしたら、サルかしら。


「洋服を脱いで、このバスローブを着てね」
「パンティはどうするの?」
「パンティは脱いでもいいし、脱がなくてもいいけど、オイルを使うから脱いだ方がいいわよ」


替わりの紙パンティはないので、つまり、全裸のうえにバスローブを着ます。
ベッドに横たわるときにバスローブを脱ぐので、つまり、全裸でベッドのうえにうつ伏せになります。


けっこう衝撃的だけど、でもこのジャングルの迫る島にいると、
そんなことどうでもよくなっちゃう。


今日はワナマッサージ60分です。
蚊が出るんじゃないかと心配したけど、全然いませんでした。
インドネシアのおばちゃんに心地よく揉まれて、あっという間に落ちました。
起こされると、えっもう60分!?
至福のときでした。


c0147790_20563294.jpg

部屋に帰ると、美しく整えられたお部屋の中で、主人がスマホをやっていました。
ふと気づくと、アマヌサをチェックアウトするときにいただいた、
c0147790_14551282.jpg

この箱が開けられて、中身がなくなっています。
えええ!? ココアパウダーのかかったカシューナッツ、すごくおいしそうだから後で食べようと思ってたのに、
一体どこに行っちゃったの!? もしかしてサルが食べたの!?


と思いましたが、
わたしがスパに行っている間に、主人が食べたのでした。く、くやし〜〜。
そしてこのことが、のちに事件に・・・。乞うご期待。


お昼ご飯は部屋でいただくことにしました。
普通のリゾートなら「In Villa Dining」というところ、ここはテントだから
「In Tent Dining」というのよ。


電話で注文して、ほんの10分足らずで持ってきてくれました。

c0147790_20563755.jpg

ミーゴレン。

c0147790_20563770.jpg

キヌアサラダ。さっぱりしておいしかったです。
このIn Tent Diningも、3食付きのプランの中に含まれていて、追加料金はかかりません。


ところで、お部屋の中はいつもきれいに整えられていて、
タオルもふわふわのものが豊富に用意されているのですが、
(こんな離島で、お洗濯なんてどうしているんだろう? と思いますが)
そのタオルは、

c0147790_20563818.jpg

こんなふうに貝殻で押さえてあるの。

c0147790_20564192.jpg

c0147790_20564062.jpg

こういう心遣いにほっこりします。



by powderblueY | 2017-09-25 21:28 | 2017 Amanwana | Comments(4)

Amanwana アマンワナ 2017-26 スノーケリング

部屋に戻ると、すぐにスノーケリングの用意をして、
今回は主人と一緒に、部屋の前のビーチからエントリーすることにしました。

c0147790_00133958.jpg

いいお天気。
水は最初ちょっとひやっとしますが、すぐ慣れます。

c0147790_00112165.jpg

c0147790_00112167.jpg
しばらく浅瀬が続き、

c0147790_00133905.jpg

魚の姿が見え始めます。

c0147790_00112692.jpg

いきなりサメが登場。ドキドキ。

c0147790_00112953.jpg
c0147790_00112966.jpg

サンゴがとても美しいです。

c0147790_00120026.jpg

c0147790_00115663.jpg

c0147790_00120123.jpg

c0147790_00134514.jpg

c0147790_00143919.jpg

c0147790_00144076.jpg

この縦になって泳いでる魚って、ヘコアユっていうんでしたっけ。

c0147790_00132422.jpg

なんでこんな格好で泳いでいるんだろう。

c0147790_00120189.jpg

c0147790_00125530.jpg

c0147790_00131628.jpg

岩の下にはロブスターも。

c0147790_00132803.jpg

c0147790_00191002.jpg

c0147790_00200719.jpg

c0147790_00192085.jpg

魚の種類や数は、もちろんモルディブには及ばないのですが、
サンゴの美しさ、しかもこの海に部屋から簡単にアプローチできるという点は驚きです。

c0147790_00192073.jpg

今回わたしたちは部屋から北に向かって泳いだので、
しばらくするとスパの沖合まできました。
ここから北はTurtle Streetと呼ばれていて、カメに会えるところらしい。
カメの目になって探しましたが、今回は会えず。

c0147790_00144032.jpg

c0147790_00144063.jpg

でもこのあたりから魚の種類が変わってきて、何か出そうな予感はするんですけどね。

c0147790_00112226.jpg

c0147790_00112563.jpg

サメは全部で3匹出ました。


ふと時計を見ると、スパの時間が近づいていたので、
心残りですが、あわててビーチに上陸しました。


ここから部屋まで歩いて帰らなきゃいけませんが、
わたしはフィンソックスをはいていたけど、主人は素足なので、
痛い痛いと言いながら、一本道を飛ぶように部屋に帰ります。


すると、部屋の前でスパのお姉さんが待っていました。
お迎えに来てくれたらしいです。


「ごめんなさい、シャワーを浴びてすぐに行くわ」
「大丈夫ですよ。ごゆっくりしてください。じゃあJungle Coveでお待ちしています」


大慌てでシャワーを浴びて、出かけました。



by powderblueY | 2017-09-24 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

くまもん

c0147790_13115906.jpg

くまもんが来た!

c0147790_13124295.jpg

熊本県は、県を挙げてくまもん推しなのが素晴らしいわ。

by powderblueY | 2017-09-23 13:11 | 国内旅行 | Comments(0)

熊本へ

またまた突然ですが、今、博多から熊本へ向かっています。
仕事の関係で1泊だけです。

c0147790_17341022.jpg

九州新幹線さくら。
博多駅から熊本までたったの38分なんだって。


今回、名古屋から熊本への飛行機がいい時間がなかったので、
飛行機で福岡まで、あとは九州新幹線という経路をとったのですが
驚いたのは、福岡空港から博多駅まで地下鉄で5分なのよ!
名古屋でいえば、栄に滑走路があって名駅まで5分って感じよ。
あら、余計わかりづらい例えだったかしら?


とにかく乗り換えは超便利です。


by powderblueY | 2017-09-22 17:32 | 国内旅行 | Comments(2)

Amanwana アマンワナ 2017-25 朝食

散歩から帰った後、だらだらと二度寝をしたりして過ごしましたが、
9時に朝食に出かけました。

c0147790_20553540.jpg

朝も屋外の席でいただきます。
風がさわやかで気持ちがいいの。

c0147790_20553637.jpg

今日もお天気がよく、空と海が青いです。

c0147790_20553615.jpg

遠くに見える島影は、スンバワ島です。


ふと見ると、レストランの隣の運動場みたいなところで、
スタッフがインドネシアの国旗を掲揚して、なにかセレモニーをやっています。
そういえば、アマヌサのドライバーさんが言ってたわ、今日はインドネシアの独立記念日なのです。


さて、朝ごはんも紙に印刷されたメニューから選びます。

c0147790_20553997.jpg

これはワナサンライズという名前のフレッシュジュース。
オレンジとキャロットだったかな?
ストローがプラスチックではなく、自然の素材でした。(ちょっと飲みにくい。笑)

c0147790_20553904.jpg

鶏のおかゆ(ブブール・アヤム)。
おいしくて、毎朝食べました。

c0147790_20554042.jpg

リゾートに来ると必ず一度はいただくエッグベネディクト。

c0147790_20554061.jpg

これは主人のですが、辛いチリペーストの上に目玉焼きとアボカドがのったもの。
おいしかったそうです。


c0147790_20554464.jpg

フルーツプレートや、

c0147790_20554560.jpg

デニッシュも。

さらに飲み物はエスプレッソやアールグレイを。

滞在料金に3食含まれているので、なにをどれだけオーダーしてもタダです。


おいしくいただいて、フロントへ行きました。
ルピアを小額紙幣に両替してほしかったのと、
スパの予約をしたくて。


実は昨日、主人が「当然、スパの予約とか、もう入れてあるんでしょ」と言うので、
いや、アマンワナは初めてだから、どんなふうかわからなくて予約入れてないんだけど、
あなたがそこまで言うなら、ぜひスパに行かせていただきますわ、と思ってね。


スパは、先ほど朝の散歩で見学したJungle Coveでも受けられるし、
専用のスパテントもあるし、
あるいは自分のテントや、ビーチの木陰で受けることもできます。
わたしはJungle Coveを希望し、一番早い時間で何時から受けられますか?と聞いたら、
Jungle Coveだと葉っぱが落ちてたりするので掃除をしたり、準備に時間がかかるから、11時からでどう? と言われて、
そのようにしてもらいました。(このとき10時でした)


じゃあそれを待つ間、ちょっとスノーケリングにでも出かけてみましょうか。



by powderblueY | 2017-09-21 21:14 | 2017 Amanwana | Comments(2)