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Guam 2017-6 プール

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では荷物を持ってプールに降りていきましょう。

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クーラー効きすぎな館内から出ると、鯉のいる池があります。

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噴水。ちなみにここでは泳げません。

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RESORT CENTER。ここでタオルをもらいます。
今回からシステムが変わっていて、
チェックインの時に、部屋の鍵とともに、このリゾートセンターでタオルをもらうためのカードをもらいました。
で、プールに出かける時には、ここでカードを預けて引き換えにタオルをもらいます。
部屋番号と名前もチェックされます。

で遊び終わって部屋に帰る時に、ここでタオルを返却し、カードを返してもらいます。
カードはチェックアウトの時にフロントに返します。


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以前、タオル受付があったところには、シャワーやトイレの施設ができていました。
今までハイアットには、チェックアウトした後にシャワーを浴びれる施設がなかったので、
これはすごくよくなったと思います。


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これも今回初めて目にしたけど、
朝の7時45分以前は、席取りをしてはダメ、と書いてありますね。

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プールにはすでにたくさんの人が。
わたしたちも席を取りました。

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南国のリゾートって感じでしょ。

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そして隣にそびえる高いビルがデュシタニです。


しばらくプール周りを歩いてみることにしました。

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ハイアットのプールはフリーフォームで、とっても広いです。
大きく分けて4つの部分に分かれていて、水路で繋がっています。
上の写真は、そのうちの1つのプールの半分が見えているところ。
だから全貌はとっても広いです。

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スライダーもあり、

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あそこがスライダーの滑り口ですが、監視員がいますね。前回まではいなかったけど。
前の人が滑り終わったのを見届けてから、GOサインが出ます。
でも監視員さん、いない時も多いです。
結構アバウトです。


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こんな感じで、あちこちに滝があったり、

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洞窟風になっていたり、
ここのプールは本当に楽しいです。

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緑が豊富で、これも南国気分を盛り上げます。

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ジャグジーが1ヶ所と、

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赤ちゃん用の、覆いのついた浅いプールが1ヶ所あります。


基本的に、来なかった5年の間にも、なーーんにも変わってないわ。
ちょっと安心しました。


じゃあビーチを歩いて、隣のデュシタニにランチを食べに行きましょうね。



by powderblueY | 2017-10-31 23:59 | 2017 Guam | Comments(0)

Guam 2017-5 朝

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4時に寝たから、ろくに寝てないけど、7時半には起きてベランダへ。
お天気はまあまあのようですね。
9月のグアムは雨季だけどね。


子供たちにLINEして、二度寝して起きたら9時でした。

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すっかり明るくなっています。

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海に伸びる長い影が、隣のデュシタニですね。

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さて、Regency Clubが使えるので、朝ごはんはそこでいただきますが、10時までです。
お昼はぜひデュシタニのタイレストランでいただきたいわ。
それにスパにも行ってみたいわ。デュシタニのスパは優秀だから。


なので主人と相談した挙句、朝ごはんは軽く済ませておいて、
デュシタニのレストランがオープンする11時に早速行ってみよう。
そして午後にわたしだけデュシタニのスパへ行こうということになりました。


こうやって1日の計画をああでもないこうでもないと考えるのは
リゾートの朝の楽しみですね。


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Regency Clubにて。
軽く済ませるから、飲み物とフルーツとヨーグルトだけ。
コーヒーは、カプチーノやカフェラテを作れるマシンがあります。
9時半だけどすごく混んでいて、日本人と韓国人がほとんど。
以前、幅を利かせていた中国人は今回はあまりいないみたい。


Regency Clubはこういう朝ごはんのサービスと、日中はコーヒーや紅茶のサービス、
夜はアルコールと軽食が出て(19時まで)、22時まで開いているのですが、
食べ物飲み物のサービスの他に、新聞が読めたり、パソコンが置いてあったり(みんながスマホを持っている今日、いらないけど)
それにコンシェルジュサービスがあります。
16時にデュシタニのスパの予約を入れてもらいました。


じゃあプールに行きましょうか。




by powderblueY | 2017-10-30 15:00 | 2017 Guam | Comments(0)

Guam 2017-4 お部屋

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さてお部屋ですが、今回はRegency Club利用可能なダブルのお部屋です。
12階でした。
いつもはスイートをお願いするんだけど、今回は夫婦二人だけだからね。

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ベッドルームから扉を開けると、バスルーム丸見えです。

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ふつーーのお部屋って感じ。
スイートに比べると、バスルームもクローゼットも狭いけど(当たり前か)、
まあ過不足ないです。

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このデスクの下が冷蔵庫(ミニバー)だけど、さて、お願いしておいたビールは入っているでしょうか。






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入ってたーーーー!!


Hyattさん、優秀じゃん。グアムのホテルの割には。見直したわ。


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ベランダに出てみると、プールがライトアップされています。
もう何度目だろう、ここに来るの。
子供たちが小さい頃から、このプールにはほんとにお世話になりましたわ。

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そして前回来た5年前と大きく違うのが、
Hyattの向こうに高くそびえるデュシタニです。
もう10年くらい前からずっと建設中で、当初、違う名前のホテルでしたが、
途中で計画が行き詰まり、デュシタニに変更になり、
2015年に完成しました。
タイ料理レストランがおいしいって噂なので、滞在中に行ってみようね。

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部屋で4本のビールをぐだぐだと飲みながら、結局4時まで起きていました。



by powderblueY | 2017-10-29 23:59 | 2017 Guam | Comments(0)

Guam 2017-3 出発

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じゃあここからはさくっと行きまする。

9月15日、仕事が終わってから家を出発。
子供たちは連日部活のため、ついてきません。

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セントレアを利用される方へ。
最近、セントレアの駐車場、めちゃめちゃ混んでます。
この時は三連休前日だったので、混んでるのも当然と思いましたが、
その後、平日にも利用しましたが、平日でも混んでます。
P1もP2も満車で、臨時駐車場に行けと表示が出ています。
やだよ、あんな遠いとこ。
うちは今年に入って駐車場は予約するようになりました。
予約料金が1000円かかるんだけど、セントレアカード(クレジットカード)を作ったのでタダになります。
同じことを考える人は多いのか、予約枠がものすごく増えていて、
以前はたとえばP1にある6つの棟のうち2つだけが予約枠だったのに、
今では6つのうち4つが予約枠です。
だから予約なしで来た人は、ほぼ停められなくて臨時駐車場へ誘導されます。
お気をつけくださいね。


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20時過ぎに出発する便は5便しかないんだね。

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1 US$は113円かー。


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ユナイテッド、定刻に飛び、定刻にグアムに到着しました。
5年ぶりで、空港の中もみょーになつかしい。
真夜中の空港、きんきんの冷房、静かなんだけど、ざわつく人の気配。


入国審査はESTA取得していきましたが、時間がかかります。
指紋もとられ、顔写真を撮られます。


空港からはタクシーでハイアットへ。
10分弱で着きます。

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全然変わってないハイアットのロビー。
フロントのスタッフがスーツケースを押して部屋まで案内してくれます。





by powderblueY | 2017-10-28 23:59 | 2017 Guam | Comments(0)

Guam 2017-2 夜中のビール

さくっと書くといいながら、前振りがとっても長くなっちゃいましたが、
もう一つだけ書かせてください。


わたしたちがグアムに行く時いつも利用する便は、
名古屋を21時ごろ出て、グアムに深夜1時半ごろ着く便。
入国審査を経て、タクシーでホテルに着くと2時半くらいです。


疲れてるからお風呂に入って、ビールを飲んで寝たいんだけど、
この「到着した深夜にホテルの部屋でビールを飲む」という行為が
きわめて難しいのよ、グアムでは。


前回行った2012年の旅行記にも書きましたが、
グアムはアメリカなので、深夜のアルコールの販売は法律で禁止されています。
日本でも自販機では買えないけど、コンビニに行けば買えるでしょ。
それがアメリカではコンビニでも買えないんです。


わたしたちの泊まるハイアットは、部屋の冷蔵庫は空っぽで、ビールもコーラも入っていません。
ホテルの中に「deli」という名前の食品を売る店があって24時間開いていますが、
ビールは売ってもらえません。
ルームサービスは深夜はやっていません。


というわけで、前回はどんなに頑張っても、到着した深夜にビールを飲むことはできず、
ちゃぶ台ひっくり返したいくらい腹が立ちましたが、
仕方なく、部屋に置いてあったコンプリの赤ワインを飲んで寝ました。
でも日本人としては、お風呂上がりはやっぱりビールが飲みたいのよ。


それで今回は、前回の反省を生かして、前もってハイアットにお願いしてみることにしました。
HPからハイアットに部屋の予約を入れると、確認のメールとともに
「なにかご要望がございましたらCustomer Serviceまでお気軽にどうぞ」という案内が来ましたので、
そこをポチッとしてみると、Messengerが開きました。

「わたしは⚪︎⚪︎⚪︎といいます。9月15日から3泊の予約を入れてあります。予約番号は⚪︎⚪︎⚪︎です」
とたどたどしい英語で打つと、すぐさま返事が返ってきました。

「ハーイ! ⚪︎⚪︎⚪︎さん! なにかお役に立てることはありますか?」

この軽さがアメリカっぽいわ。

「深夜に到着するんですけど、部屋でビールが飲みたいんです。
 グアムでは23時以降はアルコールは買えないでしょ。
 それで部屋のミニバーにビールを4本入れておいてほしいのよ。
 銘柄はなんでもかまいません。もちろんお支払いします」

「OK! まちがいなくホテルにあなたのご要望を通しておくわ。
 ほかになにかお役に立てることは?」

「すばやいお返事ありがとう。ほかには特にないわ。滞在を楽しみにしています」

と、きわめてスムーズに話が進みました。
いや、スムーズなのは向こうからのレスポンスだけで、
こちらからは頭をひねりながら苦労して下手くそな英語を打っているわけですが。


さて、ちゃんとビールは用意されているのでしょうか。






by powderblueY | 2017-10-27 23:08 | 2017 Guam | Comments(0)

Guam 2017-1 台風を避けて

9月の三連休に行ったグアムのお話です。
グアムはもう何度も記事にしているので、さくっと書きますね。


9月の三連休は沖縄に行く予定にしていました。
もともと8月のアマンワナに行く直前の三連休(山の日の三連休)に沖縄に行く予定で、
飛行機も宿も押さえてあったのですが、
沖縄行って、夜帰ってきて、翌朝仕事に行って、帰ってすぐにアマンワナに出発は
いくら旅好きなわたしといっても、ちょっと体力の限界、という感じになってきたので、
キャンセルして、9月の三連休に予約を入れなおしてありました。


そしたら、台風18号ですよ。
最初のうち、のろのろで、沖縄付近に長くいすわって、
那覇から渡嘉敷へのマリンライナーは連日欠航。
渡嘉敷ではダイビングを楽しむ予定でしたが、
台風が去っていってもしばらくの間は、海の中は荒れ荒れで、透明度も最悪。
第一、天候が回復したからといって、マリンライナーがすぐに動き出すとは限らない。
・・・という状況ですが、どうされますか? という連絡が、
宿とダイビングショップから同時に来ました。
それが9月13日のことでした。


沖縄への出発は15日の夜の予定だけど、
まあこれでは無理だね。
よし、さくっと行き先変更しよう。


じゃあどこに行く?

と主人と相談したら、
この間テレビで、イルカと一緒に泳げる八丈島をやってたけど、
あれいいな、八丈島ってどうやって行くの? と言うので、
さっそく調べました。


羽田から飛行機が飛んでますが、そんなの三連休はとうの昔に満席。
竹島桟橋から船で行くという手もあるけど、きっと揺れるよ〜。
それに最終日は朝八丈島を出て、竹島に着くのが夜。そこから新幹線で名古屋へ帰ってくると深夜。
現地で遊べるのは2日間だけ。
しかも八丈島は、台風の影響で海が荒れてて、沖縄とあまり変わらない状況。


そりゃあ無理ですな。


じゃあ台風の影響がないところといえば、北海道はどう?
9月はきっといい季節じゃないの? ラベンダー畑とか?


調べました。
飛行機は空いてます。なにしろ便が多いですからね。
宿も文句を言わなければ、泊まれるところはあります。
ラベンダーは7月です。この季節は早いところなら紅葉かな?
北海道の広い大地をドライブなんて、いいんじゃない?


もう少しで航空券をポチッとするところでしたが、
主人の「でもダイビングに行きたい気分なんだよね」
という一言で、やめました。


ダイビングしたいと言うなら、
3日間で手軽に行けて台風が来てないところといえば、グアムくらいしかないじゃないの。
久しぶりに行ってみる?


というわけで、航空券、ホテル、ダイビングサービス、瞬時に押さえました。
飛行機は、名古屋から深夜に行って午後帰る便は、ユナイテッドしかないのですが、
行きはとれましたが、帰りが満席なので、
グアム〜成田をとり、成田から全日空でセントレアに帰ってくるように予約しました。
でもこれは予約後もこまめにHPを見ていたら、
出発前日になってグアム〜名古屋便に空きが出たので、すぐさまとりました。


さてそれでは、沖縄をキャンセルしないといけません。
飛行機はJALでしたが、HPで見ると
「台風の影響を受けると見込まれる便はキャンセル料なしでキャンセルできます。
 実際にその便が運航になったか欠航になったかは関係ありません」
と書いてあるその対象に、
15日の名古屋〜那覇便が含まれていません。


ということはHPからキャンセルの手続きをするとキャンセル料がかかるということなので、
JALに電話をしました。
こういうときの電話はきわめてつながりにくくて、長い時間待ってやっとつながりました。


事情を話すと
「15日の台風の進路予想では、名古屋地方も沖縄地方も予想進路円に含まれていないので、
 誠に申し訳ありませんが、キャンセル料がかかります」
とのことなんですね。
「でもその後、帰りが18日なんですが、その日に名古屋地方に台風がやってきそうですよね」
と言ってみたら、
「わかりました。なにか私どもでできることがないか、お調べいたします」
と、誰かと相談する気配。
私どもでできることって、台風の進路を変えてくれるとか?? と思いましたが、そういうことではなく、
「それでは今回はキャンセル料なしでキャンセルさせていただきます」
となりました。
JALさん、寛大な措置をありがとう。


わたしは旅行業界に詳しくないのでわかりませんが、個人手配で、
たとえば、
・名古屋〜那覇は飛行機は飛んでいる。でもその先、渡嘉敷までの船が台風で欠航しているので、旅行自体をキャンセルしたい。
とか
・名古屋〜那覇は飛行機は飛んでいる。ダイビングを目的に沖縄に行くんだけど、台風で海が荒れていてダイビング船が出ないと連絡があった。だから旅行自体をキャンセルしたい。
という場合、飛行機のキャンセル料は、かかるの? かからないの?
最近の正規割引航空券(旅割とか先得とか)の場合、出発前でも最大50%のキャンセル料(取消手数料)がかかることがありますから、
これってけっこう切実な問題です。


飛行機のキャンセルはそれで終わりましたが、
今回の沖縄の旅は、15日の夕方の便で那覇に行って泊港のホテルに1泊し、翌朝のマリンライナーで渡嘉敷へ行き、
ニライカナイに2泊してダイビングをする、という予定でしたので、
泊港のホテルのキャンセル、マリンライナーのキャンセル、ニライカナイのキャンセル、ダイビングショップのキャンセルと
あちこちの手続きが必要でした。


以上のことを9月13日に全部行いました。
まったく、仕事やってる場合じゃないわよ。



by powderblueY | 2017-10-26 20:00 | 2017 Guam | Comments(6)

「人生フルーツ」

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前回のロードショーは日程が合わず観に行けませんでしたが、
再上映になったので、観てきました。


豊かな人生、ってどういうことなんだろう、って考えてしまった。
わたしの今の生活は、忙しくて、時間に追われて、
忙しいは心を亡くすことだっていうけど、ほんとにその通り。
たくさんのものを消費して、また買って、捨てての繰り返し。
こんなの全然、豊かじゃない。


お互い支えあって生きるこの建築家夫婦がとってもいいんですが、
おばあちゃんがね、言うの。
「アイシテルなんてことは言わないけど、
 この人がね、いいようにしてあげたいと思うのよ」

う〜ん、すばらしい。
自分がいいようにしたいのではなく、相手がいいようにしてあげたい。
これこそ、愛ですね。


うちのダンナは、わたしと暮らして幸せなんだろうか? って考えてしまった。


とてもいい映画でした。



by powderblueY | 2017-10-25 23:59 | 映画 | Comments(2)

Amanwana アマンワナ 2017-54 総括

お盆のお休みに入ったアマンワナでしたが、
旅行記を書いているうちに秋になってしまいました。
おつきあいいただき、ありがとうございました。


感想は記事の中に書いてしまったので、今更なんですが、
アマンワナは遠くて辺鄙なところにあり、
行き方をよく考えないといけないです。
東京の方なら、飛行機一本でデンパサールまで行けますが、
現在は早朝にデンパサールに到着する便がないので、その日のうちにアマンワナへのフロートプレーンに乗り継げません。
どうしてもバリ島に1泊することになります。


国内線+ボートでアマンワナに行くことはおすすめしません。
インドネシアの国内線はまだまだ発展途上で、ディレイやフライトキャンセルは日常茶飯事のようです。


せっかく辺鄙なところまで時間をかけて行くので、
アマンワナはすばらしいリゾートだし、自然環境がすばらしいので、
3泊じゃもったいない感じです。
できればゆっくりと滞在してほしいな。
アクティブに遊ぶこともできますし、海を見ながらのんびりもいいです。
サルや鹿と戯れるのも。
お子さま連れのファミリーもいっぱいいました。
1歳になってないような赤ちゃんを連れた欧米人もいましたよ。


海の中は想像以上でした。
ダイビング、とってもおもしろいです。
魚ぐっちゃりいます。


滝へのツアーはきっとみなさん参加されるのでしょうが、とても楽しいです。
アマンワナでは、おしゃれに気を遣ったり汚れや日焼けを気にしたりすることなく、
ワイルドに遊ぶのが向いています。
童心に帰って滝つぼに飛び込んでくださいね。

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またいつかきっと。





by powderblueY | 2017-10-24 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-53 帰国の途へ

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引き続きアマヌサのビーチでごろごろしていますが、
ビーチの一角には、なにか準備がされ始めました。
ビーチディナーかな。


ペンジョールで囲まれて、
あのくす玉みたいなのはなにかしら?
あれが割れると「HAPPY BIRTHDAY!」の垂れ幕が出てくるのかしら?


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ペンジョールの先を見てもおわかりのように、いい風が吹いていて涼しいです。


さて、17時近くまでサラでごろごろしましたが、
アマヌサに帰ることにしました。
スタッフにお願いすると、すぐに車を用意してくれます。

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そう、この車のナンバーは「amanusa」です。

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泳いだ後で体が濡れていても大丈夫。乗せてもらえます。


5分ほどのドライブで、アマヌサに帰ってきました。

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着替えて、ショップでお買い物をしましょう。

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これはお手洗いの前においてある人形。
花がついている方が女性です。


ショップのお姉さんが、わたしたちの顔を見るなり、
「Ibu ⚪︎⚪︎⚪︎ですね。アマンワナからのお帰りですね」
と言うので、びっくり。
(Ibuというのはインドネシア語で Ms. のことです)
アマンではフロントスタッフ、レストランスタッフはもちろんのこと、
ショップのお姉さんまで、ゲストの顔と名前を覚えています。
すごいことだよね。わたしには絶対ムリ。


さて、着替えもして、お買い物もして、フロントへ行きます。
わたしたちの国際線の出発は20時。
アマヌサを17時半に出ます、と言われていました。

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最後にもう一度、フロントの高台からの景色を目に焼き付けて。

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広くていつも空いている快適なプールと、

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おいしいイタリアンレストラン。


17時半ちょうどに荷物が車に積み込まれ、アマヌサを出発です。
大変お世話になりました。


車はまた海上のハイウェイを通って、デンパサール空港へ。
しかし今回の旅で、この海上のハイウェイを一体何回通ったかしら。


約25分で空港に着き、空港スタッフに引き継がれ、
国際線ターミナルの入り口の荷物をX線に通すところまで、スタッフが一緒にやってくれます。
あとは自分たちで手続きです。
アマンのみなさん、本当にありがとうございました。

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デンパサール空港の国際線ターミナルは、完成したばかりで、
曲線を多用したデザインです。

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そして中はものすごく広いです。
まだ十分に空間を使い切っていないところもあり、がらーんとしています。


前もってInternet check-inをしてあったので、並ぶ必要もなく、あっという間に手続き完了。
Gateへ向かいます。

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薄暮の空港。
この空港からアマンワナへフロートプレーンで飛び立ったのが、つい昨日のことみたい。
また来られるかな。


Gateの前はどこも混んでいて、椅子を探すのも大変なんですが、

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こんな充電コーナーもところどころにあります。便利だね。
免税店も本屋さんや電化製品屋さんなど、時間つぶしになる程度にはありました。


でも、そろそろ搭乗かしら、という時刻になって、
突然「搭乗口が変わります」と言われ、全員でぞろぞろと移動したり、
まだまだスマートな運営ではないようです。


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でもほぼ定刻に離陸し、

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機内食が出て、
2時間でシンガポール・チャンギ空港に着陸。

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この時は、どういうわけか、降りたところにX線の手荷物検査があり、
大変な混雑。
周りの人も「なんで?」「なにが起こったんだ?」と不満たらたら。


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ところで、チャンギ空港には現在ターミナルが3つありますが、
この図を見ると、Terminal 4を建設中なのね。
ますます巨大になるチャンギ空港ね。


さあ、乗り継ぎは2時間半ありますが、ここでみんなへのお土産を買わなきゃいけないので、
けっこう忙しいわ。
いつものTWGの紅茶やら、化粧品やらを見ていると、
こんなものを発見!

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来年の1月にヴィトンのお店ができるらしいです。
これはアジアの空港では初めてなんだって。
チャンギの楽しみがまた一つ増えますね。

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帰りは名古屋行きに乗ります。
深夜に出発し、朝、日本に着きます。

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食事は朝ごはんが出て、

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穏やかな日本。暑いよ。


というわけで、無事に帰国しました。



by powderblueY | 2017-10-23 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(2)

上高地2

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夜はいつもの五千尺ホテルに泊まり、
お部屋からながめた早朝の河童橋です。
雨が降っていて、人影もまばら。
いつもなら、橋が落ちるんじゃないかってくらい大勢の人でごった返し
写真を撮るのもままならないくらいなんだけどね。
下山して、白骨温泉に入って帰りました。
白骨温泉では、男女混浴の露天風呂に入りましたわよん。



by powderblueY | 2017-10-22 23:59 | 国内旅行 | Comments(2)