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試験、終了!

子供たちの定期試験がやっと終わりました!
あーー、解放されたーー!!


自分が勉強するわけじゃないんだけど、
膨大なプリントを仕分けしたり、塾のワークの丸つけをしてやったり。

仕事帰りに映画も見ずに、ここ2週間過ごしてきました。


明日からまた映画ざんまいじゃ!


ところで、試験を受ける生徒も大変なんですけど、
先生方はもっと大変だなあって思います。
中学では、今日試験が終わったばかりなのに、今晩には180人分の採点をすませ、
明日、全教科、答案が返ってくるらしい。
すごいと思いません?
徹夜で採点をしても、残業代なんてつかないよね?
先生もおつかれさま。


12月には、わたしは忘年会が8回あり、
年末年始は家族でスキー旅行の予定です。
部活が休みになるこの時期が、1年に1度の家族旅行!
楽しみです。



by powderblueY | 2017-11-30 23:59 | 日常 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -10

部屋に戻って、主人を起こして、朝ごはんに出かけます。
朝ごはんはオリエンタル・ブラッスリーという洋食レストランでのBuffetです。
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こういう外のテラス席もあって、お天気のいい日だったら気持ちがよさそうでしたが、
曇りなので、中の席で。


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ジュースはたくさん種類がありまして、
普通のオレンジ、グレープフルーツ、スイカなどのほかに
はちみつレモンなんてのもありました。


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これは和食のコーナー。
お寿司や冷奴、お刺身の他に、なぜかうどんも。

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お粥のコーナー。
トッピングを自分でアレンジします。
このそばに麺のコーナーもありました。

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麺はフォーのような米粉の麺で、
野菜やエビをトッピングして温かいスープをかけるのですが、
このスープがあまり味がなく、
そばに置いてある調味料で自分で味つけするのでした。
うーん、そういうのってモルディブのリゾートにもあるけど、
初日からは絶対上手にできなくて、
試行錯誤して、5日めくらいにやっと美味しい味を出せるようになりますよね。

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お粥はこの塩からいゆで卵のおかげで、いいお味でした。

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卵料理は注文すると作ってくれます。


今日は1日なにしようね、なんて話しながらの朝食。
部屋でのんびり、スパ、午後からは日月譚に出かけてみようか。


帰る途中、例の写真スポットへ。

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水盤に蓮の花が浮かぶ不思議な光景。

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すてきな茶藝館。
時間がなくて、ここでお茶を買う暇がなかったのが心残り。



by powderblueY | 2017-11-29 23:59 | 2017 台湾 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -9

フロントの前のエレベーターで一気に1階まで降りると、

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うわあ、なんか素敵。

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そばには鯉の泳ぐ池があって、色とりどりの鯉が寄ってきます。

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通路を外へ。

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かなり長いプールです。
プールのすぐ向こうが湖。
朝早いし、寒いし、当然ながら誰も泳いでいません。

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振り返ると、さっき上から見えたプールサイドティーハウス。
この水面はプールではなく、鯉のいる池です。

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向こうに見える建物もこのホテルで、スパや中華レストラン、客室も入っています。

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振り返ると、これも客室棟で、一番上がフロント。
格子戸のようになっているのは、テラスを閉める扉のようで、夜になると閉められるようです。

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同じところを違う時間帯に見ると、こんなふうに開いている部屋もあったりします。

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さてプールは、向こうに湖が見えて美しく、
お天気のいい夏の日だったらどんなにいいかと。


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プールの脇には、下の遊歩道に降りることができる階段がありました。
日月譚は一周33kmもある湖で、ぐるりと一周、車の走る道路もありますし、
サイクリングロードや遊歩道もあります。

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風光明媚なところです。

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再びホテル内に戻って、スパの受付を覗いてみたり、

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立派な生花(というのかな?)があちこちに飾られています。


フロントのある階まで戻ってきました。
外に出ると、ちょうどホテル入り口の隣ですが、

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水盤に睡蓮の花が浮かんでいてその向こうが日月譚、という不思議に印象的な景色に出会えます。

ここがこのホテルのシグニチャースポットというか、雑誌などで一番取り上げられる風景のようで、
昼間になるとたくさんの人がここで写真を撮っています。


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朝早いので、誰もいないけど。

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こういう建築物に来るといつも思うんだけど、
建築家という職業の人たちってすごいなーって感嘆します。
なにもないところから、完成した時の姿を想像して作り上げていく。
ここになにが写って、ここに光がどう入って、って
どうやって想像するんでしょうね。
今はコンピューターでできるのかもしれないけど、わたしには三次元の想像力がない。

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さてここがホテルの入り口です。

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この狛犬風の石像のそばに、盆栽が置いてありまして、
ここで写真を撮ってる人が多いです。
わたしたちも帰りにスタッフに写真をお願いしたら、
「では盆栽の椅子におかけください」
と言われました。

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ここが車寄せです。


再び、湖を見渡すテラスに戻ってみると、

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ウェディングの設営、かなり進んでいます。

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お花がいっぱいで、すごくきれい!
雨が降らず、お天気がもちますように!

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by powderblueY | 2017-11-28 23:59 | 2017 台湾 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -8

翌朝。
目が覚めて6時に外に出てみました。

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まだ日が昇っていなくて、あずまやから見る湖は、
ご覧のように霧に覆われています。

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まず、あずまやから見たお部屋。
この右手に出入り口があります。

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この丸い木の扉ね。

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このあずまやは本当にいい感じ。


ホテル内をお散歩することにしました。


まず木の扉からいったん外に出て振り返ると、

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外の通路から見ると、このドアです。
スタッフは、扉についている金属をコツコツとノックして来訪を知らせるのですが、
部屋の中にいたとしたら全然気付きません。

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お部屋にはひとつひとつ「園」のついた名前がついており、
私たちの部屋は「松園」でした。


ここにカードキーをかざすと、ごとっと音がして、ドアが開きます。

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おもしろーい! 秘密基地って感じ。

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雨の降らない夜は、ここにキャンドルが灯されてました。

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日が昇りそうかな。ちょっと明るくなってきました。
もっと湖がよく見えるテラスに行ってみます。

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この日はウェディングがあるようで、テラスでは飾り付けが用意されていました。
朝早くから職人さんが走り回っていました。

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たくさんのお花が運び込まれていました。
これで飾り付けをするようです。

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テラスからの日月譚。

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山に囲まれた高原の湖なんです。
日本で言えば、白樺湖って感じかな?


このあたりは標高750mあり、夏でも涼しく、避暑地だそうです。

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建物の中を覗いてみると、バーがあり、
その向こうはカフェで、到着時に梅のお茶をいただいたところです。

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このバーやカフェからの眺めも、

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すばらしいです。
ちょっとガラスに照明が写り込んでますが。

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対岸の手前、湖の中に小さな島がありますね。
島というか、浮島みたいな感じですが。
これがLalu島といって、このホテルの名前の由来です。
Lalu島は、近くに住む少数民族の聖地らしく、一般の人は上陸することができません。

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まだ もやがかかっているところもあります。


ところでテラスから下を覗いてみると、

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このホテルの大きなプールが見えます。
ホテルは湖のそばの切り立った崖ぞいに建っていますので、
フロントが一番上で、その下に客室があり、一番下がプールになっています。

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長さ60mあるプールらしい。
あとで行ってみよう。

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さらに身を乗り出して下を見ると、
プールのそばに小さなレストランがあります。
ランチとアフタヌーンティーをやっている池畔茶館(プールサイドティーハウス)です。

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ところでこのテラスには、暖炉があります。
ホテルの中、フロントの近くにも暖炉があり、スパやレストランにも。そして各お部屋にも。
つまり、高原だし、このあたりはかなり冷え込むようです。
実際、昨日の夜も、部屋の暖炉をつけたくらい寒かったしね。
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ウェディングの設営中。

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じゃあエレベーターでプールに降りて行ってみます。




by powderblueY | 2017-11-27 23:59 | 2017 台湾 | Comments(0)

物忘れ

歳とともに、物忘れがひどくなる今日この頃です。


今日は給料日だったので、口座に入っているお金を、
あっちの引き落とし口座や、こっちの引き落とし口座に移動させないといけません。


UFJに行って、ATMであれやこれやお金を移動させたのち、
最後に通帳記入をしようと思っていたのに、ころっと忘れて、
次の愛知銀行まで歩いて行きました。


途中で、あ、記帳を忘れた、あとでもう一度UFJに行こう、と思って
愛知銀行で、あれやこれやお金を移動させたのち、
歩いてUFJまで戻りました。


無事に記帳をすませて家に帰りましたが、
愛知銀行で財布の中に入れておく生活費をおろすのを忘れたことに気づきました。


紙に書いとけばいいじゃん、って思われるでしょ。
そう、もちろん、やることは全部、紙に書いてあるんです。
それを見ながら行動しているのに、このザマです。
ああ、いやになっちゃう。


手のひらから砂が滑り落ちていくように、記憶がどんどん失われていっちゃう。
若年性のアルツハイマーじゃないかと、ちょっと心配になります。


ジロやはな子とも

「お母さん、これこの日までに用意してって、この間言ったじゃん!」

「えー、そうだっけ?」

という会話が増え、

「大事なことは何度でも言ってね。すぐ忘れちゃうから」

と予防線を張ってます。


自分が喋ったこともすぐ忘れちゃうもんだから、
子供たちからは

「それ、もう何回も聞いた」

と嫌がられています。
ああ、老化っていやねー。
そのうち、

「お母さん、またモルディブに行くの? この間行ったばっかりじゃん!」

「えー、そうだっけ?」

となったら、幸せなのか、不幸なのか、どっちなんでしょう??



by powderblueY | 2017-11-26 23:59 | 日常 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -7

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レストランは満席で、にぎわってました。
立派なメニューが来ました。

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この日いただいたのは、
まず鶏肉の紅茶煮。
前菜らしいお上品なお味。
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黒ニンニクの蒸し焼き。
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エディブルフラワーも飾られていて、とてもきれいな盛り付けでした。
ニンニクは臭みも全然なく、なんか元気が出る感じ(ほんまかいな)。

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飲み物は、ここはやっぱり紹興酒でしょう。
日本だと必ずお砂糖(ザラメ)が一緒に出てくるけど、ここでは出てこなかったので、
お砂糖入れないのが本来の飲み方なのかしら。

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ぷりぷりの海老の炒め。

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こちらはおすすめの根曲がり竹。
とてもおいしかったです。
日本では5月から6月がシーズンとのことですが、台湾ではこの時期なのかな?

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それからトンポーロー。豚のバラ肉の煮込みですね。
お姉さんが取り分けてくれます。

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こんな感じで、パンが一緒に出てきて、

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こんなふうにハンバーガー風にして食べるんです。
甘辛く煮た豚肉がとてもおいしいんですが、
パンでお腹がいっぱいになっちゃいます。
後半は豚肉だけで食べました。


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こちらにはビーフンが入ってます。

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わたし、ビーフン大好き。
主人はチャーハンも食べたかったようですが、
スタッフに「これでもう3〜4人前」と言われてやめました。
どれもおいしいけど、お腹いっぱいになっちゃって、もう食べられないよー。


The Laluでは、このChinese Restaurantが一番人気、とのことでしたが、
それもうなずける美味しいお料理でした。


ところで、隣の10人くらいのテーブルに、日本人の団体さんが座っていました。
普通のツアーではなく、若い人が多くて、なにか趣味を同じくする人たちの集まりといった感じでしたが、
そのツアーガイドさんが、こんなことを話していました。
(隣だから聞こえたのよ)

「明日の夜は台湾の国立管弦楽団の青年部のコンサートが湖畔で開かれます。
 このあたりからは会場までシャトルバスが出ていますが、ものすごく混雑します。
 それが終わると同時に花火が上がります。
 花火はホテルからでも見えます。
 何時と決まっていなくて、コンサートが終わり次第なんですが、
 例年、8時半から9時の間くらいです。
 花火自体は30分もかからず終わります」

わたしも主人も、耳ダンボになって「これは有用な情報!」と聞き入りました。
ここに来てまさか花火が見られるとは思わなかったわ。
明日はそれを楽しみにしましょう。


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レストランをあとにして。
サービスもよく、気持ちよくお食事ができました。

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部屋に帰る途中に、Libraryがありました。
とってもいい雰囲気。アマンプロのLibraryに似てるわ。

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お部屋に帰ってみると、あずまやがライトアップされてこれまたきれい。
ひのき張りのお風呂に入って寝ました。




by powderblueY | 2017-11-25 23:59 | 2017 台湾 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -6

荷物をほどいて、部屋でのんびりします。
お茶のセットが置いてあったので、お茶を入れて、
ウェルカムのクッキーをいただきました。


部屋のカウチでごろごろしていたら、
中華レストランから電話がかかってきました。
先ほど、チェックインの時に、担当のスタッフから
「今晩の晩ご飯はどうなさいますか?」
と聞かれ、
「中華がいいかなー」と答えたら、
「のちほどレストランから時間をお伺いします」
とのことでした。
20時に予約を入れてもらいました。


ディナーをやっているレストランは3ヶ所あり、
中華、日本食、西洋料理というふうでした。
朝ごはんは西洋料理レストランでBuffetになります。


外は曇りで、ときどき小雨が降っています。
館内をめぐりに行こうかな、とか、ショップを見に行こうかな、とか思うたびに
雨が少し強くなるので、出かける気がなくなり、
結局20時のディナーまでずっと部屋でごろごろしていました。


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夕暮れてくると、あずまやがとても美しく浮かび上がります。
18時頃、ターンダウンのスタッフがやってきて、
あずまやに灯をともし、キャンドルをつけていってくれます。
そしてベッドルームには夜のお菓子が来ます。


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20時になって、着替えてディナーに出かけます。
肌寒いのでカーディガンをはおって出かけました。

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こちらがLake View Roomの入っているホテル棟です。
なんて美しいの!

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この建築美は圧巻です。


つながっている建物の中を、雨に濡れずに移動し、中華レストラン湖光軒へ。

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途中、こんなお茶屋さんのそばを通り、

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スパの横を通り、
(そうだ、スパも行かなくっちゃ!)

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廊下のあちこちに絵画や壺が飾られています。

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そしてレストランに到着しました。



by powderblueY | 2017-11-24 23:59 | 2017 台湾 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -5

それではお部屋のご案内です。

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丸い木のドアを入ると、そこは広いCourtyardになっています。

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プールがあり、あずまやがあります。

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お茶を飲みたくなるような素敵なテーブルと、

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ごろごろできるカウチがあります。
真ん中の茶色い板は、ここにお茶碗やコーヒーカップを置けます。
移動できて、はずしておくこともできます。

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落ち着いた雰囲気がとても素敵。

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その向こうは日月譚ですが、

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わたしたちのお部屋からは湖はちらっと見える程度で、
前に竹が生い茂っており、眺望はあまりよくなかったです。
Courtyard Villaはほとんどがこの方向を向いているので、
もっと正面にばーんと日月譚が見える方がいいわ、という方は、
VIllaではなく普通のホテルのお部屋(Lake View Room)がいいと思います。

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さてそれではお部屋の中へ。

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これがベッドルームの全景ですが、
まず奥から、

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ふかふかのベッド。
ガラス戸の向こうは中庭。
アウトドアのシャワーがありました。

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ベッドのそばのCourtyardに面した窓のそばには、カウチがあります。
外を見ながらここで読書をするのが最高。
台湾らしく、茶器もありました。

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手前にはテーブルがあり、ウェルカムのミカンやクッキー、茶器など。
ここでIn Villa Diningできます。外のあずまやでもいいけどね。

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扉を開けるとテレビが収納されていたり、ミニバー、グラス類など。

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テーブルのそばにはもう一つ大きなソファがあり、
その向かいにリモコンで着火できる暖炉があります。
(なんてこと、写真がない!)


この日は実は曇ってて、ときおり小雨が降り、
かなり寒い日でした。
お部屋に案内された時、クーラーがきいていたので、すぐ切りましたが、
なんとなく寒いので暖炉に火を入れて温まりました。
そんな気候なので、当然泳げるはずもなく。
水着とかいっぱい持ってきたんだけどなー。ちょっと当てが外れました。

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仕切りの向こうがワードローブで、
スーツケース置き場も広く、2つ広げて置けます。


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クローゼットの隣に、デスクスペースもあります。
ただね、このデスクには電源がないの。
だからPCはここでは使えませんでした。
電源はベッドサイドにあります。


さて次に、バスルームです。

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まず洗面所。
窓の向こうは中庭で、明るいです。

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ごちゃごちゃした私物は、洗面台の下の引き出しにしまえるタイプ。

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引き戸で隔ててバスルーム。

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深さのあるバスタブ。
外側は石ですが、中はなんとヒノキなの。
腐らないのか? とか余計な心配をしてしまいますが。
お湯の出も問題ありません。
毎日、容器に花びらが用意されていて、自分でフラワーバスにできます。
台湾のホテルのバスタブは、日本のように深いバスタブのことが多く、くつろげます。

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バスソルトやバスオイルも完備。

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腰掛けに座って洗えるのも日本風で使いやすいです。


    
とても広くて居心地がよく、
ごろごろできるスペースがあっちにもこっちにもあり、
おこもりしたくなるお部屋でした。




by powderblueY | 2017-11-23 23:59 | 2017 台湾 | Comments(2)

台湾日月譚 The Lalu -4

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車に乗り込んでみると、前に大きなテレビが備え付けられています。
移動中に見ておくつろぎください、ということなのでしょうが、
わたしたちはあまりテレビを見ないので、使用しませんでした。


ドライバーさんは中国語以外は話せないようで、無口でしたが、
運転は慎重で安全運転でした。


いくつか高速道路を乗り継いだような感じがあって、
ちょうど60分で日月譚に到着です。


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車は、ホテル正面の車寄せに着きました。


チェックインの手続きをしている間にも、カウンターの向こうの美しい湖の風景が気になります。

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今日は薄曇りなので、湖にも雲がかかっていますが、
これが快晴なら、どんなに美しいかと。


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クレジットカードの確認などの手続きを終えて、
スタッフが、フロントの隣のラウンジに案内してくれました。

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おしぼりとお茶、お茶請けが出てきました。

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このお茶は、梅の実が入っていて、
塩辛いような甘いような、変わった味でした。


周りを見回すと、

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大きな暖炉があります。
きっと冬は寒いのねー、なんて思っていましたが、
今日は実は肌寒くて、暖炉に火を入れたいくらいの感じ。


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フロントのスタッフも、案内してくれたお姉さんも、日本語を上手に話します。


しばらくすると、「お部屋のご用意ができました」と案内されました。

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白い廊下を歩いて、

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不思議な丸い木のドアを開けると、
わたしたちのお部屋、Courtyard Villaです。



by powderblueY | 2017-11-22 23:59 | 2017 台湾 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -3

MRTの高鐡桃園駅から高鐡の駅までは表示に沿って歩いていけばすぐです。

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この窓口で、予約してあった高鐡(新幹線)のチケットを発券してもらいます。
前もって手帳に、予約番号と、予約の際に入力したパスポート番号を書いておきました。
それを見せればすぐに発券してくれます。

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桃園から台中までほんの36分で着くんですね。
先日行った博多から熊本と同じくらいだわ。
料金は一人 NT$1080でした。4000円ちょっとですね。


さて、万が一飛行機が遅れたりしたときのために、時間に余裕を見て予約してあったので、
30分ほど時間があります。
高鐡のホームに出てしまうと、日本のようにKIOSKなどはなく、なにもないので、
その前のコンビニのあるところで時間をつぶしました。

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セブンイレブンです。

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品揃えは、ほぼ日本と同じで、
日本語のまま売られているものもあります。

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台湾ビールと「杏仁小魚」アーモンドフィッシュですね。
ビールは確か、NT$60くらいでした。240円くらい。


周りをきょろきょろしてみると、

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日本のお土産そっくりなのもあったり、

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若き日の高倉健さんみたいな広告もあります。



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新幹線は日本のようにひんぱんに走っているわけではなくて、
20分から40分に1本くらいですね。
「ひかり」と「こだま」みたいな感じで、各駅に停まるものと主要な駅にしか停まらないものがありますが、
「のぞみ」みたいにほんとにちょっとしか停まらないものはないみたい。


やがて、わたしたちの列車の時間が近づいたので、ホームに降りることにしました。

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台湾の新幹線は、台湾島の西海岸を南北に走っていますので、
台北行きは「北上」、台南方面行きは「南下」になります。


わたしたちは南下の月台(ホーム)へ。


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時刻通りに新幹線がやってきました。

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日本の700系にそっくりです。

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乗り込んでみると、ほんとに日本の新幹線にそっくりで、
これは、日本の技術を導入して、というよりも、日本の新幹線をそのまま持ってきたからだそう。

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このテーブルの裏にある車両の案内図なんかも、そっくりですよね。


乗り心地も快適で、あっという間に台中駅に着きました。
もっと乗っていたかったくらい。


改札から出て、ホテルから指定されていた場所へ行くと、
お迎えのドライバーさん(女性)が待っていてくれました。

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そのまま駐車場へ。

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荷物を積み込んで、出発です。



by powderblueY | 2017-11-21 23:59 | 2017 台湾 | Comments(0)