Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その33 朝食

c0147790_07411190.jpg

20分ほど朝の散歩をして、部屋に帰ってきました。


ところで、このミライドゥのお部屋は新しいので、ぴかぴかで使い勝手もよいのですが、
「モルディブでもこんなものを使えるようになったのね!」と感動したのが、こちら。

c0147790_07411912.jpg

はい。トイレであります。
便座の方にホースが引いてあるので、これってもしかしてウォシュレットなんじゃない? と到着時から思っていました。
でも操作盤がないので、う〜ん、どうやって使うんだろう? とよく観察してみた結果、

c0147790_07411943.jpg

この便座のわきに、小さなつまみが。

c0147790_07411975.jpg

そう! やっぱりウォシュレットでした!
しかも、この小さなつまみ一つで、お尻とビデとを使い分けられ、水勢も調節できるというスグレモノです。
ああ、とうとうモルディブでもウォシュレットを使える日が来たのね(うるうる)。
3年前のカンドゥルには、手で持ってお尻を洗うタイプのシャワーはついていたけど、
日本人的にはあれはどうも使いにくい。
ウォシュレットを導入したリゾートができる日を、夢みていました。



さて、主人を起こして、着替えて朝食に出かけます。
今日はダイビングで、Arrival Jettyに8時半に集合なので、早めの朝ごはんです。
c0147790_14263713.jpg

7時10分にOceanにやってきました。
7時からオープンしています。
こんなに朝早いから誰もいないかと思ったら、ヨーロピアンのカップルが1組いました。
もうBuffetのお料理は全部そろっていました。

c0147790_14263125.jpg

海に面した外の席に座り、

c0147790_14263634.jpg

すぐにジュースボーイがやってきて、「今日はどれになさいますか?」と聞いてくれ、

c0147790_14263184.jpg

今日はスムージーをお願いし、
(これ以外にも、Buffetのコーナーに毎日3種類のスムージーがあります)

c0147790_14263118.jpg

c0147790_14263696.jpg

今日もいろいろと取ってきて、
ダイビング前だから控えめにしようと思っていたのに、と後悔し、

c0147790_14263613.jpg

カプチーノ、今日もかわいい。

c0147790_14263266.jpg

フルーツのコーナーにザクロがあったので、少しもらってみました。
Pomegranateというそうです。
手前の緑のブドウはとても甘くておいしいです。シャンパンが飲みたくなっちゃうじゃないのよ。


今日も「Buffet以外にOrderもできます。いかがですか?」とメニューを持ってきてくれました。
各種卵料理、エッグベネディクト、ワッフルなどもありますが、Buffetだけでもうお腹いっぱい。
スタッフはみんなよく気がつき、ジュースがなくなるとすぐに
「おかわりはいかがですか?」とジュースボーイがやってきます。
Buffetのコーナーをうろうろしていると、
「フルーツはいかがですか? 選んでいただければすぐにカットしますよ」
と声をかけてくれます。
水出しコーヒーや、アイスアールグレイもおいしいです。
とっても満足な朝食です。

c0147790_14264257.jpg

お腹いっぱいになって部屋に戻ります。
こんなにお腹いっぱいだと、ダイビングで沈んだまま浮上できなくなるかもねー、なんて言いながら。

c0147790_14264237.jpg

部屋に戻ってみると、

c0147790_14264226.jpg

ベッドの上に犬がいました。
サングラスは、ベッドサイドに置いてあった主人のものです。
くわえているのは、「ゴマモンガラの繁殖の時期を迎えたようなので、刺激しないようご注意を」という連絡の紙でした。


c0147790_14264637.jpg

そしてこちらのカゴは、

c0147790_14264704.jpg

ランドリーが戻ってきていました。
きれいにたたんであります。
いやー、ありがたいありがたい。
紙に「シャツ1点、短パン1点、ワンピース1点」とかチェックを入れてランドリー袋に入れて出すのですが、
Underpantsはいわゆる下着のパンツ? Trousersは長ズボンだよね? 短パンは? 
ワンピースはカジュアルなものでもDressでいいの? などなど
不明な点が山ほどあるのですが、適当にチェック入れて出せば大丈夫なようです。



# by powderblueY | 2017-05-13 23:59 | 2017 Maldives | Comments(6)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その32 朝の散歩

モルディブ3日目の朝が明けました。
明けたといっても、起きたのは5時前で、まだ日も昇っていません。


ネスプレッソでコーヒーを淹れて、テラスのオンドーリに寝ころがって本を読みました。

c0147790_14444717.jpg

昨夜のベッドにはこんなお菓子が来ていたので、かじりながら。
甘すぎず、おいしいです。


波の音が絶え間なく聞こえます。

c0147790_14441416.jpg

プールの水面も波立ってるし、
少し明るくなってから見ると、

c0147790_14440876.jpg

c0147790_14441859.jpg

うわっ、けっこうな波が打ち寄せています。
こりゃ朝スノはやめた方が無難だね。
子供たちが母のない子になって、継母にいぢめられるといけないから。
と毎年同じ想像をしています。


c0147790_14441882.jpg

でも、波があっても、風が強くても、この海を見ているだけで癒やされます。
わたしの祖先は何億年も前に、この海から陸上に上がってきたんだという気がする。
あ、それはわたしだけでなく、みんな同じか。
祖先といっても、エラのある醜い動物だったと思うけど。


c0147790_14441361.jpg

このテラスは、朝も昼も晩も、とっても快適です。

c0147790_14441497.jpg

海への階段も、ばしゃばしゃと波に洗われてました。


6時15分になったので、朝の散歩に出かけることにしました。

c0147790_14441980.jpg

空がピンク色に染まり始めています。
朝日の見える、水上ヴィラの端っこに行ってみよう。

c0147790_14442340.jpg

c0147790_14442384.jpg

グリーンの植えてあるジェッティ。朝早くは緑もみずみずしいです。

c0147790_14442391.jpg

東の空を見渡せるところに来ました。
目の前はスパのトリートメントルームです。

c0147790_14442818.jpg

多分、朝日はもう昇っていると思われますが、雲の中だねえ。
水平線に見える島は、一番右の平べったい島がリーティ・ビーチです。

c0147790_14442843.jpg

じゃあ島の中へと散歩を続けましょう。

c0147790_14442941.jpg

ジェッティ下の浅い海の中を見ると、サンゴの養殖のためのカゴみたいのが並んでいました。


島の中の道を、昨日と同じように時計回りに歩きました。

c0147790_14442985.jpg

ビーチヴィラの入り口はこんな感じ。
緑がとても大切に植えられているのがわかります。

c0147790_14443479.jpg

これはスタッフエリアの建物。
スタッフエリアもおしゃれじゃない?

c0147790_14443423.jpg

これは島の南の端の広いビーチです。
向こうにアミラフシが見えています。

c0147790_14443401.jpg

このビーチはとても美しくて、スタッフが朝からお掃除に余念がありません。

c0147790_14443860.jpg

Arrival Jetty。
ジェッティなんだけど、先はマリーナ状になっていて、何隻もの船が停泊できるようになっています。


c0147790_14443925.jpg

島の東側のビーチを歩いて帰ることにしました。
このあたりはドロップオフがとても近いです。
昨日の朝スノはこのあたりからエントリーしました。


c0147790_14443920.jpg

ビーチヴィラがずらりと並んでいるあたりです。
ちらちら見てると、タオルが干してあったり、浮き輪がテラスにあったり、ビーチヴィラもかなり人が入っているみたい。

c0147790_14443964.jpg

c0147790_14444363.jpg

この島が、イフーさんの出身のカマドゥ。
そういえば、イフーさんはミライドゥができる前は、FSランダーギラーヴァルに9年間勤めていたんだって。
FSランダーからスノーケリングツアーに来る島が、今のミライドゥだったって。
だからこの島はハウスリーフがとてもいいんですよ、って言ってた。
そして、わたしもダイビングのログブック、昔のページを繰っていたら、
2013年、デュシタニに滞在してた時に、
「ミライドゥ・ケーブ」というポイントで潜ってました。
この島のどこかにダイビングでないと入れないような洞窟があるのね。
そして「ミライドゥ」っていうと、なんとなく日本語の「未来」を連想させて、
あとからつけたリゾートの名前か?って思いますが、
そうでなく、リゾートができる前から、もともとミライドゥって呼ばれる島だったのね。
モルディブの言葉でどういう意味なのか、聞いてみればよかったわ。

c0147790_14444475.jpg

厚い雲の間をじりじりと昇ってきた太陽が、雲の合間から見えそうになってます。

c0147790_14444407.jpg

ビーチヴィラの並びの一番北の端に来ました。
端にはビーチレジデンスがあります。
大きめの部屋ですが、調べてみると2 bedroomではなかったわ。
同じように、水上にあるレジデンスも大きめの部屋だけど、2bedroomではありません。
なのでこの島のお部屋はどれも、定員3人までということになります。
4人で来るには2部屋とらなきゃいけないのね。


このビーチレジデンスの向こうの緑が生い茂っているあたりを探検していたら、
なんとか木々の間を抜けて、スパの横に出られる道を発見しました。
スタッフが仕事に使っている道らしく、人の通ったあとはあって、養生中の植木鉢が置いてあったりします。
つまり、スパの横のこの道を通れば、ビーチに出られて、そこからスノーケリングに出かけられるということね。


今日は波が高くて朝スノは無理だけど、今度ここからエントリーしてみよう。





# by powderblueY | 2017-05-12 20:57 | 2017 Maldives | Comments(0)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その31 Oceanでディナー

夕日も沈んだので、ディナーはどうしようね? と主人と相談です。
モルディブ料理のBa'theliに行ってみようか。


バトラーのイフーさんに電話して「今晩Ba'theliで食事したいんですが」と言ってみたら、
「空きを確認してお電話します」とのこと。


しばらくしたら電話がかかってきて
「今夜は満席ですが、明日の19時ならとれます」

有能なバトラーさんです。じゃあ明日の予約をお願いね。

「では今晩はどうなさいますか」
「今晩はOceanに行くわ」
「わかりました。あとでうかがいます」


イフーさん、若くて活動的でよく気がつくので、
なにもかもお任せで、安心です。


シャワーを浴びて、着替えて、ジェッティを歩いてOceanに行きました。
入り口でお姉さんが「Good evening!」と迎えてくれて
「外の席と中の席とどちらがいいですか?」と聞いてくれます。
風が気持ちいいので、外の席でお願いしました。


今日もたくさん星が見えますが、昨日ほどではないような・・・
多分、薄雲がかかっているんだと思います。

c0147790_23245617.jpg

今日は白ワインで乾杯。


今日選んだお料理は、

c0147790_23245773.jpg

主人の前菜。あたたかいトマトスープ。具もトマトです。
酸味が食欲を刺戟するんだそうな。

c0147790_23245706.jpg

わたしの前菜は、昨日と同じアヒージョよ!!
もうこれ、絶品なの。
(実は日本に帰ってからも、同じようなものを1週間に1回は作ってます。
 ドライトマトがポイントみたい。でもミライドゥで食べたのほど美味しくできないわ)
食事の途中にスタッフが「お料理はいかがですか?」と何度もご機嫌伺いに来てくれるので、
「このエビ、おいしいわ。最高」
と言ったら
「もうひとついかがですか?」ですって。
ぜひ!っと言いたいけど、やめとくわ。お腹いっぱいになりそうだし。


メイン。主人は

c0147790_23250395.jpg

So Wokという名前が付いていましたが、中華風に少し甘酸っぱい、酢豚みたいな感じです。
おいしそうです。


c0147790_23250254.jpg

わたしのメインは、Reef FishのGrill。
つけあわせ(むこうのボウル)には、Wok-fried Asian Vegetableをいただきました
スナップエンドウやいんげんなどが、中華風に炒めてあって、おいしいです。

c0147790_23245841.jpg

ここはパンもとてもおいしくて、ついついたくさん食べてしまいます。
エキストラヴァージンオリーブオイルか、アンチョビソースをつけていただきます。

c0147790_23250359.jpg

わたしのデザート。マカダミアナッツのアイスクリームの乗ったブラウニー。
主人はチョコレートアイスをもらいました。


お料理はなにを食べてもとてもおいしいです。
とっても満足ですが、ひとつひとつオーダーして、メインが終わるとデザートのメニューが来て、
またオーダーして、というふうなので、時間がかかります。
ディナーは毎日2時間くらいかかりました。
星空を見ながらゆっくりお酒を飲みながら、というのは優雅でいいけど、
最後の方、ちょっと眠くなってきちゃうのよね(笑)
Buffetなら、それこそ30分くらいで食事終わっちゃうんだけどね。


食事の途中、イフーさんが来てくれて、
「ダイビングはいかがでしたか? スパも行かれましたか?」
と話をしてくれます。
「今朝、洗濯物を出されましたよね。先ほど確認してきましたが、ちょっと時間がかかっていて、
 明日の朝にはできてきます」
と、本当に有能な青年です。
日本に連れて帰りたいくらい。
ミライドゥにはランドリーサービスが無料でついていて、
なにをどれだけ出しても無料です。
アロハシャツなどは、ちゃんとアイロンをかけて返してくれます。
朝出せば夕方には届く、と書いてありましたが、実際にはもうちょっと時間がかかって、
翌日の朝返って来るという感じでした。
でもそんなことは全然気になりません。
あまりにありがたすぎて。





# by powderblueY | 2017-05-11 23:46 | 2017 Maldives | Comments(2)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その30 Sunset

スパから部屋に帰ってみると、
主人はテラスでアドバンスの教科書を読んで勉強中でした。珍しい。


今日は朝ごはんがゆっくりだったので、
昼になっても全然お腹がすかず、何も食べていませんでしたが、
さすがに小腹が空いてきたので、これを持ってきました。

c0147790_14162634.jpg

昨夜、ターンダウンのとき置いてあったブラウニーです。冷蔵庫に入れておきました。
このあとも毎晩、こういうおいしいお菓子が届きました。

c0147790_14162605.jpg

それとウェルカムフルーツ。
これも日替わりで、いろんなフルーツが届きます。
ちゃんとガラスの入れ物に入ってるので、ハエやアリも寄ってきません。
このガラスのケース、小さい子供がいたら、ぶつかって割らないかしらと心配になりますが、
9歳未満お断りのリゾートなので、大丈夫です。

c0147790_14162646.jpg


果物をむいて、ビール飲んで、

c0147790_14163197.jpg
テラスがあまりに気持ちがよいので、ごろごろしていたら17時半になったので、
子供たちにLINE電話してみました。
日本の21時半。毎日この時間に電話すると決めてあったのです。


はな子もすっかり元気そうで、
「あのさあ、3学期に足を捻挫して、しばらく試合に出してもらえてなかったでしょ。
 だから久しぶりに試合に出て走ったら、ものすごくしんどくなったんだよ。
 キャプテンのお母さんが試合を見に来てて、袋の中で自分の吐いた息を吸いなさい、ってしばらくやってくれたんだけど、
 よくならないから、救急車呼ぶことになったんだよ」

ジロも
「もう大変だったよー。顧問の先生から電話かかってきてさ。
 ◯◯病院まで保険証持って来れますか、って言うから、行きますって言ったものの、
 見たら、雨降ってるじゃん。
 自転車で行けないから地下鉄乗って、そこから20分くらい歩いたよ。
 大丈夫、Google Map見ながら歩いたから、迷わなかったよ」

再度、はな子が
「先生がさ、明日と明後日は部活に来ちゃダメだって。家でゆっくり休んでなさいって。
 あ〜あ、こんなことならモルディブに行けばよかった」

でしょーーーー!!! 
って水上のテラスで大絶叫です。


まあ、元気になってよかったわ。


なんて言ってるうちに、

c0147790_14162770.jpg

太陽が赤くなってきました。
Sunsetの始まりです。

c0147790_14163232.jpg

c0147790_14163280.jpg

ああ、なんか真っ赤っかになってきたわ。


水平線のあたりには雲があって、太陽は雲の中に沈んでいきましたが、
夕映えが続きます。

c0147790_14163348.jpg

豪華客船にも火が灯りました。

c0147790_14163710.jpg

今日も楽しかったねー。
モルディブの滞在は、まだ始まったばかり。

c0147790_14163703.jpg

プールの中のライト、つけてみました。

c0147790_14163860.jpg

夢のようなSunsetでした。




# by powderblueY | 2017-05-10 14:40 | 2017 Maldives | Comments(0)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その29 スパ

c0147790_21261595.jpg

お部屋を出て、スパに向かいます。

c0147790_21261540.jpg

ジェッティを歩いて行くと、こんなベビーシャークがいたり、

c0147790_21261500.jpg

浅瀬にエイがいたりします。


スパの青い門を開けて、Receptionへ。
あいさつすると、すぐに今日の担当のシャルマさんが出てきて、お話をします。
なにか今まで病気をしたことはないかとか、
今日はどこが疲れていて、どこを重点的にやってほしいかとか、
触られたくないところはないかとか。
簡単な英語でゆっくりしゃべってくれるので、安心です。
普通、そういうのは紙を渡されて、質問が書いてあってチェックをする、という形式のスパが多いと思うのですが、
ここではセラピストさんと会話という形で自分のことを知ってもらいます。
Personal Touchのミライドゥらしいです。


トリートメントルームに案内されます。
水上の部屋が5つ並んでいますが、真ん中のひとつはヨガパビリオンで、
その他の4つがスパのお部屋です。


左から2番目の部屋に案内されました。
とても明るくてきれいなお部屋です。
この日は、写真撮っていい?と言い出せなかったので、また後日ね。


左手に着替えの部屋があり(トイレ・洗面つき)、ここでディスポの紙パンツとバスローブに着替えます。
この紙パンツが衝撃的な形なの!


c0147790_21363115.jpg

Rakutenにいい写真があったのでお借りしましたが、まさにこれです。
Tバックというか、ふんどしみたいだとわたしは思ったわ。
恥ずかしいったらありゃしない。


これの上にバスローブを羽織って、まずは外のテラスで足を洗ってもらいます。
テラスには大きなお風呂があり(使わないけど)、眺めもいいし最高の気分なんだけど、
おしりがすーすー落ち着かないのは、いかんともしがたいです。


シャルマさんに足を丁寧に洗ってもらって、部屋の中のベッドに案内されます。
うつ伏せで施術が始まります。


この日はBalinese Massageをお願いしてありましたが、
始まってすぐに、この人うまい!ってわかります。
セラピストのよしあしは、まずは「手」だよね。
肉厚のあたたかい手は何よりの財産なのであります。
もう触ってもらうだけで気持ちいいもん。


60分があっという間に過ぎて、最後は頭皮のマッサージまでしてくれました。
「あなたのマッサージ、すばらしいわ」と言ったら
「My pleasure」と返ってきた英語がなまってないので、インドの人かしら?
モルディブのスパでよく働いているインドネシア出身の女の子たちの英語は、時としてすごく聞き取りにくいけど。


Receptionに戻ってお会計にサインをしますが、
「明後日も予約入れてあるんだけど、明日もぜひお願いしたいわ。シャルマさんで」
と連日の予約を入れてもらいました。




# by powderblueY | 2017-05-09 21:49 | 2017 Maldives | Comments(0)