いよいよ明日から

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モルディブへ行ってまいります。


数年越しで行きたいと思っては頓挫しているミリヒに、
今回こそは絶対行こうと思って、
新しくできた2 bedroom の水上ヴィラを予約してありました。
もう1年も前のことです。


でも部活に夢中のジロが「4月に大事な大会があるのに、3月に休めるわけがない」と言い出し、
まだ試合に出してもらったこともないはな子も「休んだりしたら、ますます試合に出してもらえなくなる」と言い、
結局、大人2人の旅となりました。


それでもミリヒに絶対行きたかったので、
2 bedroom のお部屋に主人と二人で滞在するのね、
ベッドルームを1人1つずつ使って、ヴィラ内別居だわね、なんて考えていたのですが、
今年に入ってから、やっぱりそれはもったいない、
ミリヒは子供たちの次の入試が終わる2年後にとっておこう、と思い始め、
R&SのHさんと相談した結果、


このリゾートに決定しました。

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この写真だけでわかる方は、かなりのリゾート通。


バア環礁に新しくできたMilaidhoo ミライドゥです。
昨年の11月にオープンしたばっかりで、
バロスの姉妹リゾートだそうです。


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ミナオちゃんたちのこともあって、
本当に自分たちが出発できるのかどうかドキドキしちゃって、
パスポートなんて、本当に入れたか、有効期限はいいか、何度もカバンから出したり入れたり確認しているうちに、
忘れていきそうです。


明日はいつもどおり仕事して、帰ってからの出発。
子供たちの食事や洗濯は、家事サポートの方に毎日来ていただくことにしました。


現地からまたご報告しますね。
行ってきます。





# by powderblueY | 2017-03-23 23:59 | 海外旅行 | Comments(11)

サンダル

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某ブランドのお店をのぞいたら、とってもかわいいサンダルを見つけたので、
思わず買っちゃいました。
ちょっと若すぎたかしら。



# by powderblueY | 2017-03-22 23:59 | 日常 | Comments(0)

モルディブ入国に際してのパスポート残存期間

この週末に大変ショックなことがあったので、
今後モルディブに渡航される皆さんへの注意喚起になればと思い、
記事を書きます。


実は、親友のミナオちゃん一家が、この週末にモルディブへと旅立つ予定でした。
シンガポール航空で、リゾート6泊の予定でした。


例年通り、羽田発のシンガポール航空の深夜便を利用するので、
新幹線と京急を乗り継いで羽田空港国際線ターミナルまで行きました。


シンガポール航空のカウンターで搭乗手続きをしたところ、
一家4人のうち3人のパスポートの残存期間(有効期限の残り)が6ヶ月を切っているため、
モルディブまで行っても入国できません。したがって搭乗できません。
と言われたそうな。


シンガポールは入国に6ヶ月の残存期間が必要なのは有名な話ですが、
別にシンガポールに入国するわけじゃなく、乗り継ぐだけなのに、なぜ? と聞いたところ、
シンガポールの話ではなく、モルディブ入国に残存6ヶ月が必要なのです、と言われたそうな。


そんな話は今まで聞いたことがない。
と調べたら、

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確かに、モルディブ大使館のHPには、「残存有効期間は入国時に最低6ヶ月」と書いてあるわ。
全然知らなかった。
でもゆるい国だし、本当にこれって厳しく運用されているの??


実は、2010年にモルディブに行った時に、ジロのパスポートが残存6ヶ月を切っていたのね。
いつもお世話になるR&SのHさんに
「モルディブには問題なく入国できますが、シンガポールには入国できませんからね」
なんて冗談で言われて出発したら、
帰りのシンガポール〜成田便が20時間のディレイになり、その間、シンガポール市内のホテルにご案内しますと言われ、
ジロだけ入国できないんじゃない!?と入国管理官に相談したら、
「No problem!」と言われて無事に入国できたことがあったわ。
アジアで一番厳しいと言われるシンガポールでさえ、実際の運用はその程度なのだから、
モルディブなんて問題なく入国できるでしょ。


とミナオちゃんにLINEしたのですが、
シンガポール航空の係員からは
「モルディブまで行って入国拒否された場合、牢屋で夜を明かすことになる」
「二度とモルディブには入国できなくなる」
などと言われたらしく、
それって脅し!? そんな言い方ってあり!? 


ミナオちゃんたちもうちと同じくR&SのHさんに手配をお願いしているので、
すぐにHさんに連絡して、
Hさんも現地手配会社や在モルディブ大使館の人など、いろいろと当たってくださったのですが、
どの人も「多分入国できる」とは言うものの、「確実に入国できる」という確証はえられず。


我が家だったら、きっと「自己責任です」という書類にサインしてでも搭乗すると思う。
マーレに到着すれば、絶対に入国させてくれると思うし、
もしも牢屋に入れられたらそれも一興、ブログネタにするわ。モルディブの「牢屋の島」ってどこにあるのかなー、くらいに思うけど、
Hさんも同じように考えたらしいけど、
でも大事なお客さまであるミナオちゃん一家(それも子供連れ)を、そんな一か八かの危険な目に遭わせるわけにはいかなかった、と
Hさんはおっしゃってました。


結局のところ、ミナオちゃん一家は今回のモルディブ旅行をあきらめ、
その晩は東京に一泊して、次の日名古屋に帰ってきました。


という驚きの顛末です。


シンガポール航空だからそんな厳しいことを言われたのかしら?
これがスリランカ航空だったら、そんなこと言われず無事に行けたのかしら?
それにしてもこの「モルディブ入国には残存6ヶ月必要」って、どの旅行会社のHPにも書かれてないけど、
最近急に厳しくなったの?
少なくとも2010年には6ヶ月切ってても何も言われませんでしたが。


これから渡航を考えているみなさま、
パスポートの有効期限、ご確認を。
残りが6ヶ月切っていたら、悪いこといいませんから、すぐに新しくとりなおしてくださいね。




# by powderblueY | 2017-03-21 19:46 | 海外旅行 | Comments(8)

赤倉スキー 10

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和食「白樺」にやってきました。
昨夜の寿司懐石の場所と同じですが、奥のテーブル席になります。
主人は朝ごはんは和食が好きで、赤倉に来るといつも「和食がいい」と言うのですが、
煮物やがんもどきなどの食事を子供たちが喜ぶはずもなく、
「和食は絶対いや」と却下されて、いつもソルビエで食べていました。
でも今回から夫婦二人だけの旅になったので、和食につきあってあげたわよん。

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朝からこんなにいろんな種類のものを用意していただけて、
和食のほうがお得感がありますよね。

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主食はご飯かおかゆから選べます。
おいしかったです。

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帰りにベーカリーの前を通りました。
朝からスタッフがたくさんの種類のパンを焼いてます。
ここのパンはほんとにおいしいの。

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アクアテラスを通り、

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テラス越しに景色をながめ、
「やっぱり赤倉はいいわねえ」と、しみじみ。

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部屋に配られる新聞はこの袋に入ってます。かわいいでしょ。売店で買えます。
去年買ったけど、はな子の体操服入れかなんかになってるわ。

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すてきなお部屋。
名残惜しいけど、荷物をまとめてチェックアウトして、
スキーに出かけます。

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1階からスキーに出かける人たちが出てくる、そのすぐ上がミナオちゃんたちの部屋。
実は中1のコウちゃんのテストが近いので、今日は午前中、勉強につきあってからスキーに出かけるとのこと。
コウちゃん、えらい!!


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リフト乗り場から赤観の全景を望んで。

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昨日よりはちょっと雲が多いけど、この地方でこのお天気は上出来と言ってもよく、
気持ちよく滑りました。

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お昼からはミナオちゃんたちと一緒に滑り、
15時頃引き上げて、大浴場に行き、最後の温泉を楽しみました。
ショップでいろいろ買い込み、お世話になったスタッフの方々にお礼を言って、赤倉をあとにしました。


これが今シーズン最後のスキーでした。
今年は、ニセコ、八方、奥志賀、志賀高原ジャイアント、赤倉と5回もスキーに行きました。
滑ることよりも、快適なホテル滞在や温泉を楽しむ旅になってきてますが。
また来年も行こうね!


この赤倉の次の週末には、スキーウェアや板や靴をしまい、
モルディブモード全開となりました。



# by powderblueY | 2017-03-20 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 9

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翌朝。
目が覚めてカーテンを開けたら、
ちょうど朝日が山の上から昇るところでした。


きゃああ。美しいよ。
これは大浴場から見なくちゃ!


というわけで、最終日にして初めて、朝の大浴場に走って行きました。

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大浴場、脱衣場のテラスから見た東の空。
ああ、今日はどんな1日になるかしら。


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ちなみに大浴場、脱衣場のテラスは、こんな感じにゲレンデのすぐ前です。
ゲレンデを整備する圧雪車のおじさんがやってくると、
裸のわたしたちとばっちり目が合います。


いや、おじさんだって、なにもそんなもの、見たくないと思っているでしょうけど。


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赤倉の冬のお天気は基本、曇りで、
こんなにきれいに晴れ上がっていることは珍しいです。

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大浴場はとても清潔で、

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脱衣場も広く、
ドライヤーなどお風呂上りに利用するスペースも広く、
タオルやアメニティも完備、
妙高山の湧き水も飲めて、
とっても快適です。


ああ、お風呂、最高!
大浴場を楽しんだあとは、

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お部屋に帰って、お部屋の露天風呂!


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これぞ赤倉の正しい利用方法。
ホントはスキーなんて行かなくっても、ホテルの中だけで豊かな時間を過ごせます。

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じゃあそろそろ朝ごはんへ。
今日の朝ごはんは、和食で予約してあります。



# by powderblueY | 2017-03-19 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)