Amanwana アマンワナ 2017-42 Sunset

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滝へのツアーを終えて部屋に帰り、
ビーチでのんびり。


そういえばお部屋にこんな案内が。

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明日の朝のご出発前に、アマンワナで汚れたであろう靴をきれいにいたします、というサービスね。
気が利いてますよね。
確か、FSフアラライでも同じサービスがありました。
わたしは、はいてきたサンダルがここで壊れてしまって、このあとずっとビーサンで過ごすつもりだったので、必要ないけど、
主人のスニーカーを、あとでカゴに入れて出しておきましょう。


じゃあそろそろ夕日を見に行く?
今日はどこから夕日を見ましょうか。
昨日と同じ、桟橋の先のパラソルがたくさん並んでいるところに行きましょうか。

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一本道の両脇には、夕方になるとこんなランプが灯されます。
夜になると真っ暗なので、道を歩くにはこれが必需品です。

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なんだろう、ほんと、穏やかな気持ちになれるリゾートです。

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Watersportsのスタッフがいるあたりまで歩いて行くと、
「こんばんは。そろそろ夕日ですね。
 夕日を見る絶好の場所があるんですが、ご存知ですか?」
とスタッフが言います。
「この石段を上っていくんですよ」
と、奥まったところにあるひっそりとした石段を指します。
「へええ。全然知らなかったわ」
「5分ほど上がるとヘリパッドがあるんですが、その横に席が作ってあって、夕日がばっちり見えますよ。
 なにかお飲み物をお持ちしましょうか」


主人と二人で、ぜえぜえ言いながら上がって行きました。

視界が開けると、ヘリパッドがあり、
(デンパサールからヘリコプターをチャーターしてやってくる人のため)
そして片隅に、

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うわっ、本当だ。
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本当に、ここは特等席ね。

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アマンは本当にこういう演出が得意です。
横の枝にカンテラをつるして、ディナーを楽しむこともできるんだと思います。


でもご覧のように1組限定なので、ここから夕日を見たい方はお早めに〜。
それと、何かを注文したい時はわざわざ下まで降りていかないとスタッフがいませんので(ここまで巡回には来てくれない)、
石段を登る前に
「まずはシャンパンをグラスで。おつまみ適当に見つくろってね。15分たったらよく冷えた白ワインをお願い。
 夕日が沈みきる前におかわりを」
とか注文しておくことが必要です。(そんなに飲まんけど)


さて、椅子に座ると、

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夕日は正面です。
クロコダイルヘッドの端っこに沈んでいきます。

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飲み物、届きました。
スタッフもぜいぜい言いながら運んで来てくれるので、チップをはずみました(笑)


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夕日色になっていきます。
ほんとに、ほんとに、ロマンチック。
わたしたちは結婚してもうすぐ20年もたつ擦り切れた夫婦ですが(笑)
ハネムーンで来たら、どんなに素敵かしら。


アマンワナ、遠かったし、いろいろあってやっとたどり着いたけど、
本当にいいところだったね。

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やがて夕日は海を真っ赤に染め、

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アマンワナに夜が訪れます。

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真っ暗になると下りの石段が怖いので、早めに席を立ちました。

こんな素敵な場所を教えてくれて、ありがとう!


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ビーチには今日もキャンドルが灯り、ディナーの準備がされています。

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ペンジョールに囲まれてのビーチディナー、素敵ねー。

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レストランにも灯りがともり、ディナーの準備がされています。


# by powderblueY | 2017-10-10 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-41 Waterfall Tour -3

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到着です。
1つ目の滝ほど落差はありませんが、滝つぼの部分が広いので、
ここに飛び込んで泳ぐことができるんです。

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上流を見ると、きれいな澄んだ水がとうとうと流れてきて、
そして岩の上を滑って流れ込みます。

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水はとてもきれいで、底までくっきり見えます。
あとでスタッフに聞いたら、この水は飲めるんですって。

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どうぞ、泳いでいいですよ、と言われて、飛び込みます。

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残念ながら飛び込むところの写真はないのですが、
この真ん中の三角に尖っている岩から飛び込みます。
水はちょっと冷たいですが、凍えそうなほどではありません。
平気で泳いでいられます。
水深は、足が届かないところもあれば、砂地の底に足が届くところもあり。


川で泳ぐのなんて、一体いつ以来かしら。
小学校の頃、キャンプで愛媛県の山奥の面河の川に行ったことがあるけれど、
それ以来、ウン十年ぶり!?
思わず童心に返るとともに、
ここは是非、子供たちを連れて来たかったなあと思いました。
もともとアマンワナは、この滝のツアーを子供たちが喜ぶだろうなあと思って2年前に計画したもの。
結局2年遅れで、夫婦二人だけの旅になっちゃったけどね。


20分ほど泳いで、水から上がると、スタッフがすでにタオルを用意してくれてました。

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こういう椅子とテーブルがあり、

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もし濡れた服を乾かしたい場合は、こんな物干し竿もあります。
アマンらしいわ。

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そしてよく冷えたフルーツとケーキが出てきました。
これのためにクーラーボックスをずっと持って歩いていてくれたのね。


周りをながめていて、ふと、
こんなきれいな水のある環境、もしかして、あれがいるのでは? と思って
川を覗いてみたら、

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いましたよん。おたまじゃくしです。

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探すとあっちにもこっちにも。
今年は、6月に奥志賀高原に行った時にも、川でおたまじゃくしを見つけたなあ。


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この間、スタッフは少し離れたところで、わたしたちの様子を見ながら待機していてくれます。
30分くらい休んで、帰路につきました。

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帰りはまた山道を歩き、
(主人がしょっているのがアマンワナのかごバッグです。お持ち帰り可)

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木の橋を渡り、

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15分ほどでジープのところに戻りました。

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記念撮影。


そしてまた大揺れのジープで、体が飛び上がってはお尻をシートにぶつけながら、
きゃあきゃあ言いつつ山を下り、

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Labu Aji村に帰ってきました。
ジープを格納します。


一体いつから使っているジープなのかしら。
壊れたりしないのかな。あんなに激しい悪路を走って。


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村では子供たちが遊んでいたり、
(ものすごくたくさんの子供がいます)

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これはアヒルだね。

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そして桟橋まで戻って、ボートに乗ります。

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さようなら、Labu Aji村。とっても楽しかったわ。


アマンワナに帰ったのは16時半ごろでした。
全部で3時間のツアーです。
ボートを降りる時にチップを渡しましたが、
ついてきてくれるスタッフは二人だろうと思って、二人分しか用意していなかったのは、大誤算!
船長さんに渡す分を忘れてました。ごめんなさい!
Waterfall Tourに行く時は、チップ3人分用意が必要です。

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テントの周りには、相変わらずおサルがたくさんいました。




# by powderblueY | 2017-10-09 15:19 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-40 Waterfall Tour -2

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ジープで走り出しました。


初めのうちは、急な坂道だなあ、ぐいぐいと上がっていくのね、くらいの感じなのですが、

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だんだん道が狭くなります。

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周りに生えているのはカシューナッツの木ですよ、とスタッフが教えてくれます。
実がなってるね。

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やがて、こんなふうに車のタイヤが通るところだけコンクリートで固めてあるようなすごい悪路になり、
ものすごく揺れ始めます。
テーマパークのアトラクションみたい!


きゃあきゃあ言いながら進んでいきますが、
このコンクリートさえも剥がれて、大きな岩をよっこいしょと乗り越えたり、
道なき道を進みます。
ジープが壊れたらどうするんだろう。
うわあ、この岩は乗り越えれないだろう、っていうところを、何度も何度も乗り越えます。
対向車が来たら、絶対にすれ違えないけど、
アマンワナの車以外は通らないのね。


途中で、歩いて登っていく白人カップルを追い越しました。
ここまで歩いて登ってきたことだけでもすごいけど、
まだまだ先は長そうよ、頑張って。


ジープは20分ほど走って、もうここから先は進めない、というところまで来ました。

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TOYOTAの車なんだね。
すごいスペアタイヤがついてるね。

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もし途中でタイヤがパンクしたりしたら、
スタッフが器用にタイヤを替えてくれたりするのでしょうか。

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ここから先は歩きます。

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初めはこんな平坦な広い道なのですが、

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だんだん山道になります。
視界は開けないけど、渓流の音が聞こえてきます。


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ところどころに標識がありますが、インドネシア語らしく、全然わかりません。


10分ほど歩くと、水の流れる音が大きくなり、
1つ目の滝に到着しました。

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うわあ、すごいね。

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澄んだ水がとうとうと流れています。

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歩いていても別に暑くはないんだけど、
水のそばにいると涼しく爽やかな気持ちになります。
写真を撮ってもらいました。

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そしてさらに歩きます。
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道はよく整備されていて、怖いようなところはありませんが、
でもビーチサンダルではちょっと厳しいかもね。


さらに10分ほど歩いて、行き止まりになり、とうとう到着しました。




# by powderblueY | 2017-10-08 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-39 Waterfall Tour -1

約束の13時半にFront Officeへ行くと、
すぐに、今日の担当のスタッフ2人が出てきてくれました。
そのまま歩いて桟橋へ行きます。

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桟橋にはちょうど水上飛行機が到着したところでした。
また新しいゲストが来たんですね。


わたしたちは小さなボートで出かけます。

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まずは隣のLabu Aji村まで行きます。
いつもダイビングで行くあたりですが、クロコダイルヘッドを回り込んで、隣の村です。
そうだ、地図を載せておこう。

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赤いところがアマンワナ、黄色いところがLabu Aji村です。
出航して15分くらいたつと、海岸線に小さな家がぽつぽつ見え始めました。

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村の桟橋にボートをつけます。

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周りに停まっているのは地元の漁船かしら。

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アウトリガーのついた小さな船。

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あっちにも。
子供たちが波打ち際にいます。

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それにしても波ひとつなくて、穏やかな港ですね。

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小さな子供たちがわいわいと遊んでいます。
小さな村なのに、ざっと見ただけでも、子供がいっぱい。

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みんなでロープを引っ張って、船を係留しようとしているようです。

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上陸して、歩きます。
アマンワナのスタッフは、わたしたちのための重い荷物を持ってくれています。

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通称Labu Aji村とみんな呼んでいるのですが、
正式名称はLabuhan Aji村というそうです。


アマンプロから隣のマナモック島を訪ねたときのことを思い出すわ。
村の佇まいがとてもよく似ています。

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道端をヤギが歩いていたり、

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家が高床式だったり、

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道端で豆の皮をむいている地元のお母さん。

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花が咲き乱れ、

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パパイヤの木。

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ヤギがいっぱいいて、

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ニワトリがそのへんを走り回っています。

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小さな雑貨屋さんがありました。
こういうのもマナモック島と同じ。

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わたしたちが目指すのは、7km先のWaterfallみたい。
アマンワナまで7kmというのも書いてありますね。


スタッフは言います。
「アマンワナのスタッフはここから通っている人が多いんです。
 わたしもこの村の出身です」
「どうやって通っているの? ボート?」
「いえ、山の中に道があって、バイクで通ってます」


毎日、アマンワナのゲストが何組もこの村を訪れるのでしょう。
村人たちはにこにことこちらを見守っています。

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5分ほど歩くと、広い運動場のようなところに出て、
その前に車庫がありました。

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これが噂のジープね。

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スタッフは、持って来たガソリンをドボドボと入れて、
エンジンをかけました。


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すごーい。
ワイルドだわー。
これに乗って、この道を上がっていきます。

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ワクワク。



# by powderblueY | 2017-10-07 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-38 鹿とランチ

「鹿とランチ」という思わせぶりなタイトルですが、
別に、鹿と一緒にランチを食べたとかいうファンタジーな話ではありません。
鹿の話とランチの話ってことです。


ダイビングを終えて部屋に帰ろうとしたら、
レストランに一番近いテントのそばに鹿がいました。

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テントの周りに敷きつめてある白いサンゴの上を歩いています。
今日はサルも多いし、鹿も出たねーと見ていたら、

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2頭は歩いてわたしたちの方へやってきました。

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つぶらな瞳がとってもかわいい。

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人を怖がる様子はありません。
かといって奈良公園の鹿みたいにずうずうしくもないわ。

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こんなに近寄っても平気です。

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サルと違って、いたずらをしたり騒いだりキイキイ鳴いたりしないので、追い払われることもなく、
穏やかにアマンワナの敷地内を歩き回っています。


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お部屋に帰ると、きれいにお掃除されていました。

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はっきり確認したわけではないのですが、
午前中のお掃除と、ターンダウンの他にも、
何度かお掃除の人が入って、タオルを換えてくれたり、カーテンをしめてくれたりしている模様。


午後からは滝ツアーに出かけます。
あまりお腹が空いていなかったので、ウェルカムフルーツをむいて、
ミニバーの中のビールとともにいただきました。

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このちゃぶ台のようなテーブルが役に立ちます。
クローゼットの中から、丸い座布団を出してきました。


さて、滝ツアーはアマンワナのアクティビティの中でも一番人気で、
おそらくほぼ全員が一度は参加すると思うのですが、
ボートで隣村まで行き、
ジープで山の中に入っていき、
道がなくなると、あとは歩いて、
滝に着いたら滝つぼに飛び込んで泳げるという、なかなかワイルドなツアーです。
水着を着て、上にラッシュガードを着て行きます。
そういえば到着時にサロンのプレゼントがあったので、あれを巻いていこう。
そして部屋に置いてあるアマンワナのリュックをしょっていこう。


足元は、山の中を歩くので、スニーカーがいいの?
でも泳ぐからビーチサンダル? 両方は持っていけないし・・・
と荷作りのときにさんざん悩んだ挙句、
マリンシューズを持ってきました。

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こんなようなやつですね。
足にフィットするので山道も歩きやすいし、
このまま水に飛び込んで泳げます。
乾きも早いし。


で、これをはいて出かけたのですが、結果的に大正解でした。
歩く道は少しアップダウンがあり、落ち葉が積もっていて滑ったりするので、
ビーチサンダルではちょっとしんどいです。
もちろんヒールのあるサンダルとかは無理です。
泳ぐときは滝つぼの中なので、裸足ではちょっと不安だし、
ビーチサンダルをはいていては泳げません。
アマンワナに出かけられるときは、もしおうちにマリンシューズがあったら、
ぜひ持って行ってくださいね。



# by powderblueY | 2017-10-06 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)