八方スキー ラ・ネージュ東館 5

17時ごろ、やっとラネージュに帰り着きました。
ラウンジでゆっくりする暇もなく、すぐにお部屋へ。
暖かいお風呂に入りたいよー。

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お部屋はきれいに整えられています。

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パジャマも持ってきたんだけど、ラネージュにはワッフル地の着心地のよいパジャマが用意されています。
バスローブもあるので、スキーウェアと下着以外はなにも持っていかなくていい感じ。

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すぐにバスタブにお湯を張って、急いで入りました。
なにしろ今日は18時からディナーなのです。いそがしっ。

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というわけで、18時にレストランにやってきました。

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ほんのりとお正月風の飾り付けですね。

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この大きなグリーンのお皿を見ると、ラネージュに来たんだなと感じます。


ミナオちゃんたちは北尾根クワッドを使って下山したそうですが、
北尾根クワッドもやはり長蛇の列だったそう。
どのルートも混雑してたんだね。
明日はもっと早く下山を開始しないとねー。
そんな情報交換をしながら、にぎやかにディナーが始まります。

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シェフからのご挨拶
マンゴーをつかったさわやかなドリンクと、右のはフォアグラだったと思います。

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前菜
ホタテのグリル、カレー味のブイヨン仕立て

もう一品、チョイスでサーモンの燻製もありました

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自家製パン
ラネージュのパンはとってもおいしくて、
おかわりもできるので、どんどん頼んでしまって、
パンだけでお腹がふくれそうです。

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ソムリエの吉田さん
いつものとおり、シャンパン、白ワイン、赤ワインと
たくさん飲みます。
ラネージュではワインはグラスでお願いしても、
数種類の中から選べます。

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窓の外に、なにか出てきました。
タヌキです。
多分、雪の上に餌がまいてあるんだと思うのですが、
この夜は、いろんな動物が出てきて、
目を楽しませてくれました。

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オコジョに似てるけど、テンかな?

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これはキツネですね。
こんなに何匹もいろいろ出てきてくれたのは初めて。





# by powderblueY | 2017-02-01 14:23 | 国内旅行 | Comments(0)

ジロのお弁当

高校生になって、ジロには毎日お弁当を作っている。


昨日の朝、お弁当を作っていたら、
ご飯を多く炊きすぎたことに気づいた。
1日分として毎朝4合炊くんだけど、どうも5合炊いたみたいだ。
あまらせても仕方ないし、
ジロのお弁当箱に、ご飯をぎゅうぎゅうに詰めてやった。


夜帰ってきて、ジロが
「お母さん、今日のお弁当、すごかったね」
と言うので、
「ご飯の量、多すぎた?」
と聞いたら、
「ううん、すっごいよかった。満足だよ。毎日ああいうふうでいいよ」
ですと。
成長期の高校生はたのもしいわあ。
子供がご飯をたくさん食べてくれるだけで、母親ってどうしてこんなに幸せなんだろう。



# by powderblueY | 2017-01-31 14:56 | 日常 | Comments(4)

八方スキー ラ・ネージュ東館 4

さて、上部ゲレンデで快適に滑って1日を過ごしたあとは、帰らなくてはなりません。
いつもなら黒菱〜スカイライン〜咲花と滑って、ラネージュまで帰るのですが、
今年は咲花ゲレンデが雪不足で閉鎖のため、滑って帰ることができません。


上部ゲレンデからの帰り道は、
1、ゴンドラの下り線に乗る→白樺ゲレンデに着くので、車で迎えに来てもらう
2、国際ペアリフトの下り線に乗る→国際ゲレンデに着くので、車で迎えに来てもらう
3、北尾根クワッドの下り線に乗る→咲花ゲレンデに着くので、歩いて帰る
4、名木山に宿伯の人なら、リーゼンを滑って降りる

の方法がありますが、ラネージュは和田野の森にあるため、4はダメ。
そろそろ下山しようか、と思った15時半には、ゴンドラの下り線乗り場にはすでに長蛇の列ができており、
建物の外にまで列がはみ出している状態でした。
これは大変、ゴンドラはあきらめて、国際ペアリフトで降りよう。
と思って下り線の乗り場に行ったら、そこも長蛇の列でした。
でもゴンドラの列ほど長くはないから、ここに並んでいよう。

と思ったのが大間違い。
下りのリフトに乗るには、スキーをはずして手で抱えて乗るため、
ペアリフトでも、1人ずつしか乗せないのです。
なので、列が進むのが異様に遅い!
しかも小学生以下の小さな子供を連れた人は二人で乗せてくれるのですが、
下りのリフトは乗り場も狭くて危ないため、
二人で乗る場合は、いちいちリフトを停めるのです。
だからますます遅い。
結局、乗るまでに1時間かかりました。
山の日暮れは早く、太陽がかげると気温も下がって震えるほど寒いし、
あたりが暗くなってくると、なんだかくらーい気持ちになっちゃうし。
でもわたしたちの後ろにもまだ50人くらい並んでたよ。
あの人たち全員乗る頃には、周りは真っ暗だよ。ひえええ。

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リフトの上からは、夕焼けがちょっとだけ見えました。
結局、迎えに来てもらってラネージュに帰り着いたのは、17時でした。
疲れた〜。


教訓ですが、下りはどんなに並んでいても、ゴンドラが早いと思います。
なんといっても6人ずつ乗れるからね。
列が長く見えても、進みが早いと思います。
地球温暖化のこの時代、八方で滑ろうと思うと、帰りは下りのゴンドラやリフトに乗らなきゃいけないこともよくあると思うので、
ご留意くださいませ。

# by powderblueY | 2017-01-30 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

八方スキー ラ・ネージュ東館 3

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翌朝、起きてさっそくレストランへ。
ラネージュの朝食は、シリアルや野菜、果物はBuffetで、
卵料理はオーダーします。
主食はパンとおかゆから選べます。
飲み物はリンゴやグレープフルーツ、オレンジなどのジュースのほかに、シャンパンも選べるのよ。
でも朝から飲むと滑りたくなくなるので、飲まないけど。


上の写真は、そば粉のガレットです。
白馬村では、このガレットを名物にしていて、
各ホテルやカフェで、それぞれ工夫を凝らしたガレットを提供しています。


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卵料理はスクランブルエッグや目玉焼き、オムレツなどがありますが、
ゆで卵も、お願いすると作ってもらえます。
パンケーキもあります。


ミナオちゃんたちと楽しくお食事。
この時間は外国人ゲストの姿が多いです。
翌日もっと早い時間に朝食に来たら、日本人家族ばっかりでしたが。


さてさて、この年末の時点では、日本は全体的に雪不足で、
八方尾根スキー場もまだ全面オープンではありませんでした。
下部ゲレンデと呼ばれる咲花や国際、白樺、名木山は雪がほとんどなく、
上部ゲレンデ(兎平、黒菱、パノラマ、スカイライン、北尾根)は何とか滑れる状態。
わたしたちの行く2日ほど前に、やっとリーゼンが滑れるようになりました。


雪が少ないなんて楽しめるかしら、とかなり危ぶみながら行きましたが、
結果的にはどうってことなかったです。
だって、雪がたくさんあってスキー場が全面オープンしていたとしても、
わたしたちが滑るのは、パノラマとリーゼンくらいだもの。
1日1回兎平を滑って痛い目に遭って、二度と行くまいと思い、
下山の時にスカイラインと北尾根を滑るくらいだもの、全然OKです。


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いつもなら地面も木々も真っ白なラネージュの前の庭ですが、
今年はこんなに茶色いです。
スタッフに国際ゲレンデまで車で送ってもらいました。
国際もゲレンデは茶色くて、石やブッシュが出ている状態です。


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雪がないけれど、というのか、雪がないから、というのか、雪がないのに加えて、というのか、
お天気はめちゃめちゃよくて、日焼けしそうな晴天です。
周りの木も、例年なら真っ白に凍りついているんだけどね。

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「もう一緒に来られるスキーは何度あるかわからないから、一緒に写真撮ろうよ」
と、一緒だったのはこの一瞬だけで、
子供たちは、もう親とは別行動で、自分たちで好きなところを滑ってました。
親に合わせて滑ると遅いので、つまんないんだそうです。


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スキーに来て楽しいのは、周りの雪景色を見ること。

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そうそう、うさぎ平テラスのそばに、新しいものができていました。

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コロナビールのやってるテラスで、昼間はBBQしたり、夕方になると火が灯り、カウンターでビールを飲めたりするんですって。
夜はスキーをはかずゴンドラで上がってきて、ここで星空を見ながらコロナビールを飲むんですって。
なんか楽しそうだね。寒そうだけど。
年末年始は毎日営業のようでしたが、1月2月は金土祝前日だけだそうです。

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山にかかっている雲が晴れると、ご覧のような美しい景色が。
白馬三山です。
1年半前の夏に八方池まで歩いたとき、この山々がだんだん近づいてくるのがとても美しかったわ。しんどかったけど。

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ちなみに夏はこんな感じ。

冬は真っ白で、それはそれは美しいです。
ああいうところを冬山登山する人もいるんだよね。
寒くて恐ろしくて苦しくてしんどくて、なにが楽しいのかわたしたちにはよくわからないけど、
まあ、人の趣味ってそれぞれよね。


# by powderblueY | 2017-01-29 23:59 | 国内旅行 | Comments(6)

八方スキー ラ・ネージュ東館 2

食事のあと、ロビーラウンジへ。

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ここも数々の調度品に囲まれて、とてもくつろげる素敵な空間です。

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館内にはあちこちにお洒落な空間があり、美意識の高さを感じさせます。


さて、じゃあお部屋へ。

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お部屋は、ここ数年ずっと同じですが、本館のフロントの上のジュニアスイート。
とても使い勝手がよくて、気に入っています。
それと、子供たちには隣のツインをとりました。

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ラネージュのお部屋は、2つとして同じ部屋はありません。
ジュニアスイートは3つありますが、
この部屋だけはリビング部分とベッドルームが一緒になっていて、使いやすいのです。
ソファでごろごろして、眠くなったらそのままベッドに行ける、みたいなところが。


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奥にはバスルームがあって、ジャグジーバスです。
隣にシャワールームがあります。
タオルウォーマーがあり、スキーのあとは手袋や帽子の乾燥にも使えて便利です。

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この部屋は窓が3方向にあって、昼間はとても明るいです。
外をながめると、
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静かな林が広がっています。


22時ごろにミナオちゃん一家が到着して、
うちの部屋で宴会。
スキーって、やっぱり大勢で来ると楽しいよね。
いや、もちろんうちの家族だけで来ても楽しいし、主人と二人で来ても楽しいけどね。



# by powderblueY | 2017-01-28 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)