赤倉スキー 3

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夕食を終え、お部屋へ。
SPA & SUITE棟の開閉式露天風呂付きのお部屋です。

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玄関にあるこれ、靴べらとブーツキーパーなんです。
ロングブーツもこれを使えばくたっとなりません。
雪深い土地柄、ブーツをはいてくる女子も多いでしょうから、助かります。

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ベッドルーム。
ベッドの上の毛布は、赤倉観光ホテルのロゴ入りの高級毛布です。
ショップで売られていますが、超高級なお値段です。

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ベッドの足元には小さなデスクがあります。
PC置けます。
ベッドからも見える位置に小さめのテレビ。つけませんでしたが。

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リビング部分にはガス式の暖炉があります。
案内してくれたスタッフがスイッチを入れてくれましたが、
瞬時に温まり、すごいパワー。

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暑すぎてすぐ消しちゃいました。
リビングと洗面室には床暖房もあり、とっても暖かいです。

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ごろごろするのに最適なソファ。

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Nespressoやアイスペールやいろいろ。
グラスやワイングラス、湯飲みもそろっています。

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つづいて洗面室。
やや狭目ですが、

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鏡の効果で広く見えます。

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洗面室につづいて、

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洗い場。ここも床暖房になっていて、ひやっとしません。これ重要。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープはこのホテルのオリジナル。
ショップで買えます。


そしてドアを開けると、

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源泉掛け流し、24時間とうとうとお湯があふれる露天風呂。
泉質すばらしく、なんて贅沢なの!と思います。


そばにあるレールの扉を閉めれば、完全に内風呂のようになります。
わたしたちのこの部屋は、この棟の一番はしっこで、
外を見ると雪の山になってますが、この雪山のすぐ向こうがゲレンデです。
初め見た時、「ああ、ゲレンデから丸見えじゃなくてよかった。この雪山が目隠しになっているのね」と思いましたが、
翌朝、子供が2人、この雪山に登ってこっちを見ていました。
(子供って、うちの子供じゃないわよ)
つまりは丸見えです。
それでもこのお部屋はまだマシな方で、3つお隣のミナオちゃんたちのお部屋は、
スキーロッカーからゲレンデに出る出入り口の真上。
眺望はよく、野尻湖から斑尾スキー場まですばらしい景色を望めますが、
でもゲレンデから丸見えです。

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それでもこうして夜になると、裸でテラスの椅子にすわって、体を冷ましても平気だわ。
ちなみに青く光ってるのは水盤で、プールではありません。水深10cmです。

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さて、洗面室に戻って、

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赤倉観光ホテルにはクラランススパが入っているので、
女性にはクラランスの化粧水、クレンジング、洗顔フォーム、ナイトクリームが提供されます。
とってもうれしいです。

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クローゼットも十分な広さで、引き出しもちゃんとあります。
浴衣と、その上に羽織る上下セパレートの羽織もの、
それにパジャマが用意されてます。
パジャマはすとんと長いタイプで、ズボンはありません。
ソルビエとアクアグリルダイニングは浴衣に羽織もので利用していいそうですが、
和食レストランだけは浴衣はお断りだそうです。
館内はどこでもスリッパでOKです。

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以上がお部屋の案内ですが、
このお部屋、想像以上に快適で、外に出たくなくなるくらい。
59平米だそうですが、
なんだろ、広すぎずあたたかくcozyな感じがいいのかな。
もうスキーしなくてもいいかも、って思っちゃいました。


わたしたちがお部屋の露天風呂でくつろいでいるころ、
ミナオちゃん一家も到着し、
いつものとおり、お部屋で宴会。
「赤倉はやっぱりいいねえ」と盛り上がりました。



# by powderblueY | 2017-03-13 23:50 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 2

先日修理に出したMacが戻ってきました。
あ、わたしはMacユーザーです。
火曜日に出して、1〜2週間と言われていたけど、土曜日には届きました。はやっ。
iPadからの入力は、気が狂いそうにめんどくさかったから、これでやっと解放されます。
データもなにひとつ失われていませんでした。よかった〜。
ただ、修理代は85000円です。たかっ。
もう絶対にPCのそばに飲み物は置かないぞ。

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さて、アクアグリルダイニングに案内されました。
金曜の夜だし、もう20時過ぎだし、とても空いていました。

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天井のこのライト、本館に昔からあるダイニング「ソルビエ」のライトをモチーフにしたものと思われます。
ホテルのスタッフによると、ソルビエのライトは雪の結晶をかたどったものなんですって。
新しくてどこもぴかぴかだけど、こういう伝統を継承しているところも素敵です。

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奥はオープンキッチン風に、調理場をのぞくことができます。
ほんとにぴっかぴかできれい。

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まずは泡でしょ。

おつかれ〜。

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ここのお料理はコースオンリーです。
夜遅くの到着だからアラカルトでもよかったんだけど、コースのみでした。


上の前菜は、クレープのような生地に生ハムを乗せて、自分でくるくると巻いて食べます。
ちょっとお菓子みたいでおもしろい。


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カニをつかった2つめの前菜。
エディブルフラワーがたくさんで、美しい。

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赤観は本格的なベーカリーが併設されているので、パンもとってもおいしいの。

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おいしいシャンパンのおかわりをしながら、お料理はテンポよくさくさくと出てきて、
満足でした。

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デザート。雪国らしくていい感じ。

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赤観のレストランは、伝統的なフレンチを出すソルビエか、和食の白樺だけでした、以前はね。
ソルビエのフレンチもおいしくて、悪くはないんだけど、ちょっとクラシックすぎるというか、
まあ敢えてそうしているんでしょうけど、もうちょっと新しい風を取り入れても、と思う部分もあったのね。
かといって和食は、すき焼き〜しゃぶしゃぶ〜卓上のIHでぐつぐつ〜といった感じなので、
ちょっと足が向かなかったの。


ところが2年くらい前に、和食レストランを改装して寿司カウンターができ、
さらに新しいアクアグリルができ、
食の選択肢が飛躍的に増えました。


赤観は温泉も抜群だし、いいホテルなんだけど、
赤倉のスキーコースは今ひとつおもしろくないし・・・と以前は思っていたけれど、
こちらの問題は、わたしたち滑る側の体力が落ち、スキーはそこそこでいいや、と思うようになったので
それも無事に解決。
おいしいベーカリーや、ケーキの豊富な喫茶店、クラランススパもあって、
たとえ滑らなくたって1日を有意義に過ごせます。
こうして赤倉はスキーの滞在には最強のホテルとなりました。


# by powderblueY | 2017-03-12 16:30 | 国内旅行 | Comments(2)

赤倉スキー 1


2月最後に行った今年最後のスキーの記録です。
大好きな赤倉観光ホテルに行ってきました。


赤観はいまや日本で一番予約の取りにくい宿のひとつとして知られており、
またテレビ局が取材に来て、そういって煽るもんだから、
年々予約が入れづらくなっています。
でも、予約は1年前の同日の朝9時から電話で受付なので、
初めての人でも、創業以来のお得意様でも、誰でも公平に予約を入れられます。
それが奥志賀の某ホテルとは違うところ。


今回は初めて、Spa & Suite棟の開閉式露天風呂のついたお部屋にしました。
ここは定員が大人3名までなので、
家族全員ではなかなか泊まれないお部屋だったのですが、
もう今年から子供たちもついてこないしね。


昨年の年末に新しくPREMIUM棟というのが完成しており、
来年はそこに泊まります。


さて、夜8時に到着しました。
高速道路は雪もほとんどなく、平気だったけど、
妙高高原ICで降りて、最後のホテルへの坂道は、やっぱり怖いです。


まずはお部屋に案内されました。
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長い廊下にびっくり。
去年まではこの半分の長さでした。
壁をぶち抜いて新しくできた棟につなげたのね。


ディナーの予約を入れてあったので、部屋の中をゆっくり見る時間もなく、
すぐにレストランへ。
新館の一番上の階がバーと新しいレストランです。

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これもバーカウンターの新しく増設された部分。
そしてその奥が

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新しいレストラン、アクアグリルダイニングです。


# by powderblueY | 2017-03-11 23:59 | Comments(0)

志賀高原に再度スキーに 3

さて、次の日も朝早くひとりで温泉へ。

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何度入っても、この露天風呂に降りていく階段は寒い。
凍りついていて、足を滑らせそうになる。
こんなところで転んで腰を強打して立てなくなったら、絶対に凍死する。
と思うほど寒いです。


でも露天風呂に入ってしまえば極楽なんだけどね。
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朝ごはん。
今日も外人多し。
ドイツ語をしゃべってる家族がいる。
パパとママと、子供が5人くらいいる。
入れ替わり立ちかわり朝食を食べに来るので、全部で何人なんだかよくわからない。
でも楽しそう。

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この日もいいお天気でした。
寺子屋のてっぺんから見た赤倉方面です。
雪をかぶった山並みはとっても美しい。
下手くそだけど雪を蹴散らしながらスキーで滑っていくのもとっても楽しい。
子供たちがついてきてくれなくなったけど、
これからも主人と二人でスキーに行き続けようと思った志賀高原でした。



# by powderblueY | 2017-03-10 21:23 | 国内旅行 | Comments(0)

志賀高原に再度スキーに 2

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旅行記を続けます。


朝もお風呂へ。温泉のある宿に泊まったら、あらゆる機会を捉えて温泉に入る。
これ基本ですよね。


朝見ても、すごい雪。

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朝ごはん。
1階のレストランでいただくのですが、
大きな窓から外を見ていると、
ジャイアントやブナ平や西館山のリフトが動き始めるのが見え、
みんなが、さあ早く滑りに行かなくっちゃ、という感じになるのがわかります。
お客さんは外国人がとっても増えていました。
今まで志賀高原でそんなに外国人スキーヤーを見たことなかったんだけど、
円安も続いてるし、
八方やニセコに続いて、志賀高原もメジャーになってきたのかな。

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この日はとーってもいいお天気。
遠くの山並みが美しく見えます。
あれは妙高山、赤倉だね。


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ジャイアントからふもとのホテル群を見下ろして。
ジャイアントはやっぱりかなりの急斜面だけど、
あさイチで圧雪されててコブもなければ、そんなに怖くありません。

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丸池方面にすべりにいきました。
修学旅行生がいっぱいいました。

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日焼けしそうな晴天です。
今年のスキーは天候に恵まれてるなあ。

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リフトに乗ると、雪原に木の影が映って、影絵みたいです。

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東館山のゴンドラ。
黄色いのが昔からあるやつ。
緑のが新しいやつです。
新しいのはずいぶん広くなって天井も高くなりました。
ゆったり乗れそうだけど、狭い古いタイプが意外と人気だったりします。
この狭いゴンドラに膝付き合わせて乗ると、志賀に来たなあって気がするのよね。


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ゴンドラ降り場の上には、展望レストランがあります。
そこからの眺めはワンダフル!

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たっぷり滑って、疲れてホテルに帰ります。
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温泉に入って、のんびりして、夕食。
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ここに来たら志賀高原ビール。
苦くてホップの味が濃い、わたしの大好きなビールです。
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iPadで打ってるので、ものすごく打ちづらい…。
体裁が悪いけど、許してね。












# by powderblueY | 2017-03-09 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)