Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その80 帰国の途へ

マーレからシンガポール行きのシルクエア、離陸して1時間後に機内食が出ました。
ビジネスクラスでは「Book the Cook」といって、前もってネットで機内食を選ぶことができるのですが、
今回の旅程の中ではこの便だけは選ぶことができませんでした。

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この前菜、なんだったかな? 忘れちゃった。


続いてメインは2種類からの選択で、

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主人は鶏の照り焼き。

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わたしはサーモンフィレのグリル。

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食後にコーヒーか紅茶とチョコレート。


飛行時間は4時間45分ですが、ここで大きく時差を飛び越えるので、
マーレを13時に出たのに、シンガポールに着いたら21時近いです。
Terminal 2に着いたので、スカイトレインに乗ってTerminal 3に行き、ラウンジで時間を過ごしました。


帰りのチャンギでいろいろ買い物をすることにしています。
職場で配るチョコレートとか、重たい水ものの化粧品とか。
上司へのTWGの紅茶とか。
買い物に夢中になって、ラウンジに戻ったら22時40分でした。
あ、しまった! 22時に子供たちとLINE電話することになってたんだった。日本は23時40分です。


あわてて電話したら、はな子が
「ずっと待ってたのに。遅いね」
「ごめんごめん。つい買い物に夢中になっててさー」
「どうせそんなことだろうと思ったよ」
ですって。


名古屋への便は1時20分発。

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Terminal 3の一番先の搭乗口から出るので、ターミナル内のスカイトレインで向かいます。
搭乗して、記念に座席の写真を。

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フルフラットではないんだけど、広いし十分寝られます。

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物入れがなにかと便利。

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この旅、何度目の乾杯かしら。


定刻に離陸。
すぐに食事が出ました。

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主人はフィレステーキ。
(ネットで事前に申し込むときには、ステーキがおいしそう!と思ってオーダーしたのですが、
 実際には、夜中の2時。この時間にステーキは失敗したなあって言ってましたが、
 食べ始めたら美味しかったらしく、完食でした)

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わたしはお寿司。そろそろ日本食が恋しくなる頃だと思って。
食事の後はシートを倒して熟睡しました。


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これは着陸の少し前、紀伊半島の上を飛んでいるときです。
4月2日でしたが、まだ山に雪が残っていますね。


そして定刻より早くセントレアに着陸。
気温は8度とアナウンスされました。さむっ。
あまりに寒いので、ダウンを着てタイツをはきました。

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すごい荷物。カート2つ分です。


あとは名鉄μスカイとタクシーで、無事に家に帰り着きました。
家でははな子から、過呼吸になったときの話を延々と聞かされました。
みんな無事でよかったわ。


明日、総括の予定です。



# by powderblueY | 2017-07-09 17:14 | 2017 Maldives | Comments(0)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その79 さよならモルディブ、また来るね

水上飛行機から降りられないくらいの大雨が降っていたので、
空港係員が傘を貸してくれました。
それをさして、とぼとぼと水上飛行機のターミナルに向かいます。


ミライドゥのスタッフさんが待っていてくれて、
すぐにバスへ誘導してくれました。
そしてすぐに出発。

「ミライドゥはいかがでしたか?」
「とーーーってもよかったです。新しくてきれいでハウスリーフもよくてお食事も美味しくて」
「そうですか。一番よかったのはどういうところでしたか?」
「そうね。お部屋の快適さだわ」
と言ったら、スタッフさんとてもうれしそうでした。


空港の外周を回って、バスはマーレ国際空港に到着です。
荷物は別の車で来ます。
それを待って、ピックアップして、
ここからは現地代理店のスタッフと、ミライドゥのスタッフがアテンドしてくれました。
現地代理店のスタッフは、毎年会う日本語ぺらぺらのモルディビアンでした。

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空港の様子もここ数年でずいぶん様変わりしました。


Departureのドアをくぐって、荷物をX線に通します。
以前はこのドアから先は、搭乗する人しか入れなくて、手続きは自分たちで行っていたけど、
何年か前からスタッフも入れるようになりましたね。
自分たちで荷物を運ぶ必要がなくなったので、楽ちんです。


SQのカウンターには誰も並んでいなくて、
(昨夜web check-inもしておいたんだけど)
あっという間に手続きが終わり、搭乗券はシンガポールまでのものと名古屋までのものが出てきました。
スタッフは2階に上がるエスカレーターの手前まで見送ってくれました。

「どうもありがとうございました」
「またぜひいらしてください。来年でしょうか? それとも今年のうちにもう一度いらっしゃいますか?」
「そうね。今度は2人の子供たちと一緒に来ます」
「お子様たちはおいくつですか?」
「16と13よ」
「なら問題ありません。9歳以上でしたらご滞在いただけます」

エスカレーターで姿が見えなくなるまで手を振って見送ってくれました。


2階の出国審査も手荷物検査も誰も並んでなくて、あっという間に通過し、免税エリアまで来たのが11時35分でした。
水上飛行機が着いたのが11時だったから、とてもスムーズな流れでした。

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ここはチャンギ空港と言われても信じてしまいそうなくらい、いろんなお店ができましたねー。
数年前までのあの素朴さからは想像もできません。

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ラウンジは相変わらずしょぼいけど(笑)。


ばらまき系のお土産も、以前よりは充実してきて、
ココナッツ石鹸とかありましたよ。女子に喜ばれそう。


ラウンジで1時間弱すごして、飛行機の出発時刻の30分まえに搭乗口へ行きました。
搭乗口からはバスで飛行機の近くまで行きます。

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シルクエアです。

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向こうにはカラフルな機体も。Bankok Airだって。

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搭乗するとすぐにおしぼりとシャンパンが出てきました。

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今回も楽しかったね。また来ようね。
次回もぜひビジネスクラスで!
(もうビジネスにしか乗れない体になっちゃったわん、と言いたいけど、
 財布を預かる身としては、そんなこと言えないけどね)

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上空から見ると、空港島の隣のフルマーレはますます埋め立てられて大きくなり、
今や空港島よりもはるかに大きくなっていたのでした。






# by powderblueY | 2017-07-08 23:59 | 2017 Maldives | Comments(0)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その78 水上飛行機でマーレへ

水上飛行機でミライドゥに到着した時は、ぐるりと島の上空を旋回してくれたので
島の様子がよく見えましたが、
帰りは出発すると一路、南に向かいました。
だから飛行機の窓からミライドゥは全然見えなかったのですが、
きっとジェッティではスタッフの皆さんが手を振ってくれているんだろうなあと思うと
胸が熱くなりました。


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これはロイヤルアイランドとそのそばの付属の島?ですね。


機長からのアナウンスで、フィノールに寄るとのこと。
フィノールはバア環礁の南の端に最近(去年?)できた新しいリゾートです。

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見えてきました。
フィノールというのは、ディベヒ語で「砂州」という意味ですが、
その名の通り、ひろーいラグーンにぽつぽつと浮かぶ砂州をつないで作ったような形のリゾートです。

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ラグーンの色がきれいねー。

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ミライドゥからは15分でここに着き、着水してゲストを何人か乗せて、また飛び立ちました。


バア環礁を離れ、北マーレへと。

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リーティラが見えてきました。
特徴的な形。絶対見まちがえないわ。
ここに行ったのは2005年だったわね。はな子の初めてのモルディブでした。

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当時に比べると、ずいぶん緑が多くなった印象。

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少し飛んで、ボドゥヒティが見えてきました。

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どこかわからないけど、サンドバンクが見えます。

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この島が見えるたび、「虫みたい」と思います。
羽を広げたテントウムシ?
トラギリですね。

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ギリが見えてきました。
もうマーレにかなり近づきましたね。

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1本椰子の島が見える〜。

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ジェッティでつながっていないクルーソーレジデンスが見えてます。
ここに行ったのは、2008年、スリランカ航空に給油車がぶつかってフライトキャンセルになったときだったなあ。
ソネバギリの時代です。
もともと6泊という短い日程だったのに、その事故で5泊になっちゃったので、
ほんとに短い滞在でした。
今行ったら、きっとハウスリーフがちょっと物足りないかな?

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なんて思っているうちに、あっという間にフルマーレが見えてきました。

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一度、空港の島を飛び越して旋回し、南からのアプローチです。

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ああ、モルディブ大橋が。中国資本が。
大丈夫かしら。折れて沈んだりしないかしら。


水上飛行機の発着する海域は、埋め立てが進んでいたり、工事の船がいっぱい停まっていたりで、
非常に狭い海域に降りることになります。こわいくらい。
ちょうど11時に到着しました。
降りようとすると、大雨でした。




# by powderblueY | 2017-07-07 21:09 | 2017 Maldives | Comments(11)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その77 さよならミライドゥ

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お部屋を出て、てくてくと歩いてReceptionへ行きました。
Receptionには、ミチさんと、Reservation ManagerのNishaさんがいらっしゃいました。


ミチさんからは、アドバンスのテンポラリーカード(正式なカードが届くまでの仮のカード)をいただき、
あらためて、厳しい講習を終えてアドバンス保持者になったのね、と感無量。
(いや、実際はミチさんは優しくて、なにもつらいことはなかった。一番過酷だったのは最初のチェックダイブだった)
(あ、でもコンパスナビゲーションは難しかった。もうやり方を忘れちゃったわ!)


Nishaさんからは、
「ミライドゥを選んでいただいて、ありがとうございました。
 ぜひまたいらしてください。
 去年の11月にオープンしたばかりだけど、もうすでにリピーターとして来てくださる方が2組もあるのよ。
 1組の方は、なんと29日間ステイなの!」

わお。29日間ステイって・・・なんてうらやましい境遇ざんしょ。
一般ピープルの旅行人生において、決してそろうことのない3つの要素ーー時間、経済力、体力ーーを全て兼ね備えた人なのね。
ああ、そんな境遇になってみたい。

「これから日本のゲストがたくさん来てくださることを期待しています」

そうね。日本人にきっと人気が出ることと思います。


それからみんなでArrival Jettyを歩き、
ボートのそばで待っていてくださったGeneral ManagerのShuhanさんと握手をし、
ミチさんにも見送られてボートに乗り込みました。

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たくさんのスタッフがお見送りしてくださってます。
みなさんありがとう。とても楽しかったです。また来るね。

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ちょうど水上飛行機が到着し、
ボートはすぐにいかだに着きました。

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イフーさんは最後までお世話をしてくれました。

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なかなかイケメンでしょ。

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イフーさんと握手して、水上飛行機に乗り込みました。
ちょうど10時でした。



# by powderblueY | 2017-07-06 22:44 | 2017 Maldives | Comments(0)

Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その76 お部屋をあとに

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7泊お世話になったこのお部屋ともお別れです。

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居心地のよかったテラス。

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遠くにはFSランダーギラーヴァルが見えます。
今日はまたクルーズ船が停まっているみたい。

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デイベッドやオンドーリ、水上のベッド、テーブルと椅子など
くつろげる場所がいっぱいありました。

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お部屋との間は広いガラス戸になっており、
全部開くと開放感ばっちりでした。

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ドロップオフまではすぐ。
プールは泳げる広さがあります。

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壁にかかっている絵の向こうに隠れているテレビは、
結局一度も見なかったなあ。

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ベッドサイドの灯りと、読書灯もあり、
便利でした。

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足元のお気に入りだったラグマット。


ミライドゥのマークが刺繍されているかわいいスリッパ。

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収納は広くて、たくさんの服も十分に収まります。

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これはヨガマットでした。
テラスでヨガなんてしたら、気持ちいいでしょうね。

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バスローブは、タオル地のと薄手のと、2枚ずつありました。

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こちらはセイフティボックス、アイロンとアイロンボード、懐中電灯など。

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快適だったバスルーム。

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そしてここがヘッドボードの裏にあるデスク。
コンセントなどはここにまとまっており便利です。
そして、机にはちょっと高く、棚のようになっている部分があるでしょ。
これが意外と便利で、いろんなものを載せておくのにちょうどよいスペースでした。
部屋の鍵だとか、カメラのバッテリーだとか。
なにごとも、使ってみて初めてわかる便利さってありますね。


イフーさんからは9時少し前に電話があり、
「荷物をとりに伺うのは9時の予定でしたが、9時30分から40分の間にお伺いします」
と変更の連絡があり、
ちょうど9時30分に来てくれました。
モルディブにしては、というか、南国リゾートにしては稀有な正確さです。
スーツケースや大きな荷物をカートに載せて持って行ってくれました。


わたしたちは乗せてくれないのかな? と思っていたら、
9時35分から40分の間にReceptionに来てください、とのこと。
じゃあそろそろお部屋を出て、歩いてReceptionに向かいましょう。


本当に居心地のよいお部屋でした。
ありがとう。
また来るね。




# by powderblueY | 2017-07-05 13:14 | 2017 Maldives | Comments(0)