Amanwana アマンワナ 2017-11 夜のアマヌサ

ウェルカムフルーツをむいて、いただいた後は、
外のサラでのんびりです。
鳴き交わす鳥の声がすごいの。
アマンプロで聞いたような鳴き声もあるし、初めて聞くような鳴き声もあるし。
涼しい風がサラに吹き渡ります。


やがて19時が近くなったので、
着替えて出かけました。

c0147790_14270470.jpg

わたしたちのお部屋はNo.7。
一番安いカテゴリーのお部屋なので、眺望はあまりありません。
それでもとっても快適なお部屋。

c0147790_14270446.jpg

ご覧のように、アマヌサの敷地内は階段が多いです。

c0147790_14270451.jpg

c0147790_14270836.jpg

プールに行ってみました。

c0147790_14274559.jpg

プール、ライトアップされてとってもきれい。うっとりしちゃいます。
上の写真は、主人が新しく買ったデジカメのなんちゃらモードで撮りましたが、
わたしの古いカメラの夜景モードでも ↓ こんな感じです。

c0147790_14270982.jpg


ガムランの演奏が始まっています。
ああ、バリって感じだわ。


c0147790_14270909.jpg

ゲッコーみっけ。

c0147790_14270918.jpg

プールサイドに並ぶデイベッドですが、
WiFi完備なのと、
実はこのベッドの頭もとの壁にはコンセントもついていて、
スマホやもろもろを充電できます。

c0147790_14274887.jpg
c0147790_14271427.jpg
c0147790_14274846.jpg


ガムランの演奏を聴きながらプールをぐるっと一周してみました。
風も心地よくて、素敵な夕べです。


c0147790_14271974.jpg

そして光りかがやくロビーへ。

c0147790_14271906.jpg

写真を撮ってもらいました。


ロビーの中ほどにある秘密の階段を下りていくと、イタリアンの「ザ・レストラン」に出ます。
ドアを入ると、このワインセラーに圧倒されます。

c0147790_14272945.jpg

c0147790_14272607.jpg

屋内の席は天井が高く、とっても格調高いです。

c0147790_14272565.jpg

でも外の方が涼しくて気持ちよさそう。

c0147790_14273040.jpg

ほかにもゲストが何組かいらっしゃいましたが、
もちろんTシャツ短パンビーサンという人はいないけど、
男性は長いズボンに襟のあるシャツを着ていればいいみたい。
以前はとってもフォーマルって聞いていましたが、そうでもないのかな。


c0147790_14273004.jpg

c0147790_14273056.jpg

あちこちライトアップされ、きれいです。


この日いただいたのは、

c0147790_14273416.jpg

生ハムサラミ盛り合わせ。

c0147790_14273498.jpg

バターナッツのリゾット。おいしいよ〜。

c0147790_14273592.jpg

メインはラムラック。
暗くて写真が下手でごめんなさい。


デザートはパンナコッタとティラミスをいただきましたが、暗くて写真撮れず。
飲み物はシャンパンと赤ワインをいただきました。


ここ、とってもおいしいです。
オススメよ。


お部屋に帰ると、

c0147790_14273989.jpg

ターンダウンされていました。

c0147790_14273918.jpg

c0147790_14273928.jpg

ベッドサイドも、夜のお風呂もとってもいい感じ。
素敵な夜のアマヌサでした。



# by powderblueY | 2017-08-31 14:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-10 アマヌサのお部屋へ

c0147790_22090220.jpg

アマヌサに再度到着したのは17時過ぎでした。
イズミさんのお出迎えを受け「お疲れさまでした」と言われて、ほっとしました。


それではお部屋へと。
No.7のGarden Suiteというカテゴリーです。
お部屋は間取りはみんな同じで、ロケーション・部屋からの眺めによってカテゴリーが変わります。

c0147790_14205667.jpg

ガラスの引き戸を引いて、中に入ると、このベッドルームです。
床は大理石で、ひんやりと冷たく、心が落ち着きます。

c0147790_14210049.jpg

チュベローズ(月下香)。
いい香りがします。


ヘッドボードの後ろがバスルームです。

c0147790_14210114.jpg

洗面台が2つあり、その向こうが、

c0147790_14210199.jpg

バスタブ。
ガラスで仕切られた外に、元気な緑の植物が見えます。
わたしはこのバスルーム、好きです。

c0147790_14211302.jpg

向かって右側が、拡大鏡があるので女性用ですね。

その隣が、

c0147790_14211434.jpg

お手洗いで、
男性用洗面台の隣が、

c0147790_14211407.jpg

シャワールームです。
どれもガラス戸を境に外に面しており、明るいです。


うまく写ってないのですが、バスルームの真ん中には大きなテーブルがあり、
着替えや荷造り・荷ほどきに便利。
クローゼットも広くて、長いものも十分に収まります。

c0147790_14215954.jpg

このドアから外に出ると、

c0147790_14215342.jpg

サラがあります。

c0147790_14215496.jpg

ここでごろごろするのも、とっても気持ちがいいの。
ベッドメイクをしてもらうこともできます。

c0147790_14205643.jpg

「どうぞウェルカムフルーツもお召し上がりくださいませ」
とイズミさんからご案内があり、開けてみると、

c0147790_14205753.jpg

美しく盛られたフルーツの数々。
マンゴスチン、ロンガン、リンゴ、ブドウ、スラックなどなど。
バリのフルーツについて解説した小冊子もそばに置いてありました。

c0147790_14210144.jpg

お部屋の鍵がついたキーホルダーは、木彫りのゲッコーです。
(前回ゲット済み)


イズミさんは、わたしたちの希望を聞きながら、てきぱきとアレンジをしてくださいました。

「ご昼食をザ・テラスでお召し上がりいただきましたので、
 ご夕食はイタリアンでいかがでしょうか?」
「フォーマルではありませんか?」
「そんなことはありません。お気軽におくつろぎいただけます」
「じゃあぜひ、お願いします」

と19時に予約を入れてもらい、

「明日はフロートプレーンが9時に出発ですので、
 アマヌサを7時半にご出発いただきます。
 ご朝食はザ・テラスは7時からオープンしておりますが、
 お部屋でごゆっくりとお召し上がりいただくこともできます。
 In Villa Diningは24時間やっております」
「じゃあせっかくなので、お部屋でいただきます」

メニューを見ながらすぐにお料理も決めて、明日の朝6時半に持ってきてもらうことにしました。

「お部屋をご出発の際、大きなお荷物は門のなかに置いたままでもけっこうですし、
 時間を決めて、取りに伺うこともできます」

7時15分に取りに来ていただくことにしました。


アマヌサは比較的 都市部にあるので、ここを拠点にあちこち観光やショッピングに出かけるゲストや、
アマンワナやアマンジオに行く前、行った後に少し立ち寄ったりするゲストも多いようで、
そういうことのアレンジが非常に効率的で、間違いがありません。
日本人ゲストも多いです。
とても癒やされる思いで、部屋でのんびりしました。



# by powderblueY | 2017-08-30 14:58 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-9 デンパサール空港ですったもんだ

c0147790_14592768.jpg

アマンワナのSusanさんにスマホで打ったメールの内容は

「わたしたち、まだデンパサールにいます。
 飛行機がディレイで、15時の予定が、16時半になるそうです。
 だからスンバワ到着は18時を過ぎると思います」

と書いたの。


そしたら、なんと5分もしないうちに返事が来て、

「お知らせくださってありがとうございます。
 正直に申しまして、Lion Airはロンボクから先は今日は飛ばないと思います。
 なぜなら、スンバワ空港は17時でクローズするからです。
 もしよろしければ、明日の朝9時にデンパサールを出てアマンワナに直接着くフロートプレーンに空きがございますが、
 いかがでしょうか?
 お返事お待ちしております」

と言うわけよ!!


いやあ、びっくり。
この時点で、インドネシアの国内線に対するわたしの信頼はがらがらと音を立てて崩れ去りました。
ディレイやフライトキャンセルは日常茶飯事。
定刻に飛ぶなんて、絶対に期待しちゃいけない。
すぐさま、Susanさんに返信しました。

「情報ありがとうございます。
 Lion Airをキャンセルし、明日のフロートプレーンで行きたいと思います。
 今晩はアマヌサに泊まろうと思いますので、これから電話をしてみます」


そしてアマヌサに電話ですが、
海外からスマホで電話をかけたことがないので、すったもんだしましたが、
ようやくアマヌサにつながり、日本人GAのイズミさんを呼んでもらいました。
このこみ入った状況を英語で説明する勇気はなかったわ。


イズミさんにうかがうと、今晩のお部屋はご用意できます、とのことなので、すぐに押さえてもらい、

「ではデンパサール空港まで車でお迎えにうかがいますが、
 これからキャンセルの手続きでいらっしゃいますね?」

「そうなんです。払い戻しはどうでもいいにしても、スーツケースをチェックインしちゃってるので、
 それを取り戻さなくては。
 きっとものすごく時間がかかると思います」

「わかりました。ではお荷物がそろいましたら、お電話いただけますでしょうか」

という手はずになりました。


Gate 3の係員さんに
「これに乗る予定だったけど、キャンセルしたい」
と言うと、「キャンセル??」と目を白黒させているので、
だってロンボクからその先スンバワまで行く予定だけど、聞くところによるとスンバワ空港は17時で閉まるそうじゃないの、
あなたたちロンボクから先は飛ばさないつもりでしょ、なんて英語で言えないので、
「だってディレイだから」
と言ったら、
「でももうすぐ飛行機は到着します。
 準備をして16時半には飛び立てるのよ。
 もう少しの辛抱よ」
と言うの。
飛行機が到着してスーツケースを積み込まれちゃったりしたら大変なので、
「いやいや、絶対キャンセルするから」
と言ったら
「じゃあ1階に戻ってカウンターに行って」
と言われました。


ちょうどその時、隣のゲートで別の便の搭乗が始まり、
「1時半発のスラバヤ行き、ただいまから搭乗です」
なんて放送してるけど、今3時半よ!!
一事が万事、こういうふうよ。


さあ、急がないと。
今まで通ってきた道を逆走です。
お店の並んでいるところを抜け、X線に通すところも
「キャンセルするから!」
と係員に言って走り抜け、搭乗券とパスポートを何度も見せて通った関門も全部走り抜け、
やっと1階に着きました。


Lion Airのカウンターに、一人だけ手持ちぶさたそうなお姉ちゃんがいたので、
「これをキャンセルしたいんだけど」
とチケットを見せたら、
「はあ? なんで?」
と言うわけ。
「この便は大幅にディレイしてるからキャンセルしたいの」
と言ったら、お姉ちゃんは「ディレイ?」と言い、
隣に座ってる同僚に
「ねえ、この便がディレイなんて聞いてる?」
「え〜、知らない。誰かに聞いてみれば?」
「ねえねえ、この便がディレイって本当?」
「電話して聞いてみろよ」
で、お姉ちゃんは内線でどこかにかけましたが、つながらないらしく、
今度は自分のスマホで誰かにかけました。
どうやら運行状況を直接把握できる部署の人に、個人のスマホで電話をかけたようでした。


これもこの空港の不思議なところですが、
1、チェックインカウンターに、運行状況を知らせるディスプレイが全くない。
2、部署間の連絡をとるのに、内線電話が絶対につながらない。
  みんな誰かに連絡をとりたいときは、自分のスマホで個人的に電話をかけている。

日本じゃありえないよね。
でもまあ、そういう国なんだと思うより仕方がありません。


お姉ちゃんはしばらくしゃべっていましたが、
「ディレイしてるけど、もうすぐ飛行機が到着して、16時半には出発できるそうよ」
と言います。

「それは知ってるけど、もう乗る気はないから、キャンセルします。
 チェックインした荷物を返していただきたいの」

お姉ちゃんは嫌そうにチケットをながめていましたが、
「じゃあこっちに来て」
と案内して歩き始めました。


見ると「Customer Service」というところに入っていきます。
これ、どう考えてもチケットの払い戻しをするところ。
お金はどうでもいいから(どうせ数千円)、荷物を返してほしいのよ。積み込まれてしまう前に。


お姉ちゃんは、Customer Serviceのおばちゃん(この人は有能そうな人でした)にわたしたちを引き渡し、
帰ろうとするので、
おばちゃんに「このチケットをキャンセルしたいんだけど、荷物をチェックインしちゃったから、それを返してほしいの」
と言ったら、おばちゃんは瞬時に理解して、
「ちょっと、あなた」とお姉ちゃんを呼び止め、
「あなたがこの荷物を探していらっしゃい」
と言いつけてくれました。
「はあああ!? なんでわたしが!?」
と言いたそうな、嫌そうな顔をして、お姉ちゃんはしぶしぶ去って行きました。


本当に見つけてきてくれるか、心配・・・。


Customer Serviceのおばちゃんは、テキパキとキャンセルの手続きをしてくれて、
「帰りの便はどうされますか?」 (往復で予約してあった)
「帰りの予約はそのままにしておいてください」 (帰りはフロートプレーンに乗れるかどうか不明だから)
パソコンをぱたぱたとたたいて手続きをし(それでもすごく時間がかかった)、
「じゃあここにサインをして。
 キャンセルの手続きはできました。
 帰りの便はそのままにしてあります。
 返金の計算は、この人がやってくれます」
と隣の男性に引き継がれ、
また長い時間がかかって、ようやく計算ができあがり、
「じゃあお金はこちらの窓口からお返しします」
と女性に引き継がれ、
たくさんサインをしたり、パスポートを見せたり、いろいろあった末にやっと現金が返ってきました。
2人分で11000円くらいだったかな。
ここまでで1時間かかりました。


ふと見ると、後ろにアマンの空港スタッフさんがいました。
事情を聞いて、わたしたちを探して来てくれたようです。
さらにさっきのお姉ちゃんも、わたしたちのスーツケースを見つけ出して、持ってきてくれました。
ありがとう! 本当にやってくれるかななんて疑ってごめんね。ご面倒をおかけしました。


こうしてやっと全ての手続きが終わり、
アマンの車に案内されて、アマヌサに帰ります。
はあ。なんか疲れ切ったわ。


海上のハイウェイを走って、アマヌサに到着。

c0147790_21345812.jpg

ここは別世界なのであります。



# by powderblueY | 2017-08-29 22:13 | 2017 Amanwana | Comments(2)

Amanwana アマンワナ 2017-8 そして恐怖の国内線

c0147790_21384076.jpg

アマヌサのザ・テラスでおいしいランチをいただいて、
そろそろ出発の時間になりました。
国内線は15時なので、アマヌサを13時半に出ます、と言われていました。


ザ・テラスのスタッフは、わたしたちがビジターだということをちゃんとわかっていて、
「お支払いはフロントでなさいますね?」とロビーへ案内してくれました。


支払いをすませ、
「どうぞお気をつけて。
 アマンワナをお楽しみください。
 アマンワナからの帰りに、またお待ちしております」
となにからなにまで、すっかり連絡が行き届いていて、心地よく、
車に乗り込みました。


アマヌサのみなさん、ありがとう!


また海上のハイウェイを走り、25分でングラライ空港に到着です。
今度は国内線ターミナルに到着しました。


車を降りたところにアマンの空港スタッフさんが待っていてくれて、
荷物をカートに乗せて案内してくれます。
ターミナルビルの入り口に荷物を全て通すX線の機械があり、
そこから先へは搭乗客しか入れないらしく、
「わたしはここまでになります。
 あのカウンターが国内線のチェックインカウンターですので、
 あそこに並んでください」
と案内されて、見ると、大きな荷物を持った人たちがたくさん並んでいる混沌の世界が。
うわっ、アマンのスタッフさん、ついてきてよ〜、と思ったけど、そういうわけにもいかず。


わたしたちの乗るLion Airのカウンターは8つくらい窓口がありましたが、
行き先の表示などはなく、どこに並んでもいい様子。
一番短い列を選んで並びましたが、
前の人たち、ものすごくたくさんの荷物を持っていて、
しかもスタッフの要領が悪いのか、全然仕事が進んでいきません。
大きな荷物を並べたまま、ああだこうだと話し合っているだけ。
うう、時間だけが過ぎていきます。
カウンターには14時に着いたので、余裕でしょと思っていたのに、だんだん焦ってきました。


じりじりと進んで、ようやくわたしたちの番がきました。
スーツケース2つを預けようとすると、

「荷物が重いので、超過料金がかかります」
「えっ、1人あたり20kgまでじゃないんですか?」
「2人で20kg以内です」

HPに書いてあることと違うじゃん! と思いましたが、ここでごねても時間がかかるばかりなので、
超過料金の支払い伝票を持って、また違うカウンターに並びました。
そこでクレジットカードで料金を払い(2500円くらいでした)
また元の窓口に戻って「PAID」のハンコの押された伝票を見せると、
「ではお荷物は2個、ロンボク経由スンバワまでお預かりします」
と言われて、やっと搭乗券が出てきました。
この時点で14時40分です。


Gate 3へ行くようにと言われたので、走って行くと、
この国内線ターミナルは、以前の国際線ターミナルを使っているらしく、
出国審査みたいな仕切りがあったり、税関みたいな仕切りがあったり、
やたら仕切りが多くて、そのたび搭乗券とパスポートのチェックがあり、
またX線も通り、
お店がたくさん並んでいるところを通って、
やっとGate 3に着きました。


Gate 3の周りの椅子には、たくさん人が座っています。
よかった、乗り遅れるってことはなかったのね。
そう思って、わたしたちもあいている椅子に座ってまったりしましたが、
ふと、そういえばGate 3のディスプレイには、行き先の表示がないじゃん、
ここ、ほんとにロンボク行きかしら、と思って、
搭乗口にいるお兄さんに聞いてみたのね。


そしたら
「イエス。ロンボク。ディレイ」
と簡潔に言うわけよ。


「何時?」
と聞くと
「4時半」
と言います。


主人のところに戻って
「ディレイだってよ。4時半だって」
と言うと、ええ〜〜〜となりましたが、でも待つしか仕方ありません。
WiFiは通っているので、スマホでも見ながら気長に待つしか仕方がないわね。


c0147790_14592660.jpg

わたしたちの座っていた席の近くの柱には、
こんな毒々しい蝶の飾りが。
うう、今見るととっても不吉に見えるわ(笑)


本来なら、デンパサールを15時に出て、ロンボクに15時半到着。
30分の乗り継ぎでロンボクを16時に出て、スンバワに16時半に到着。
そこから車で港まで送られて、アマンのボートで1時間。


先は長いわ。
これがデンパサールを16時半に出るとなると、
アマンワナに到着できるのは、順調でも20時くらいになるかも。


このときふと、
スンバワでわたしたちの到着を、アマンのスタッフが待ってくれているはずなので、
もちろんディレイの連絡は入っているかもしれないけど、
知らせてあげた方が親切よね、
と思ったの。


今までスケジュールに関する連絡の窓口になってくれたのは、
アマンワナのSusanさんという女性なので、
彼女にメールしておこう。
そしたら彼女からスンバワのスタッフに、きっと連絡してくれるでしょう。


そう思って、下手な英語を何度も何度も書き直しながら、
スマホからSusanさんにメールを打ちました。


うふ、佳境ですが、つづきはまた。



# by powderblueY | 2017-08-28 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)

Amanwana アマンワナ 2017-7 アマヌサにて プールサイドで過ごす

c0147790_21383145.jpg

バーでウェルカムドリンクをいただいたあと、
バーからの眺めを楽しみます。
アマヌサはビーチからはちょっと離れていて、高台になるので、
眺めがいいのです。
そして、気づいてみると、とっても涼しいじゃん。
ものすごく暑いことを覚悟して来たんだけど、
バリ、涼しいです。
風がさわやかに吹き抜けて、とっても快適なの。
まあ、日本の夏は世界で一番暑いかもしれないね。


c0147790_21383631.jpg

アマヌサは要塞のような建物なのですが、
向こうに見えている屋根の下がバーです。
バーの下にはちょっとした写真展などが開かれるギャラリーがあり、
その下にお手洗いがあります。
とても広くて清潔なので、ここで着替えることができます。


着替えてプールサイドにやってきました。

c0147790_21384663.jpg
c0147790_13012462.jpg

プールボーイがすぐにやってきて、大きなデイベッドにタオルを敷いて席を作ってくれ、
お水とフルーツのサービスです。
お水を入れた器にフランジパニの花が浮かべてあるのがとってもバリらしいです。


ああ、なんか、来てよかったわ〜。


c0147790_21384734.jpg

こんなに広い美しいプールに、ゲストはほとんどいなくて、独占状態。
かんかん照りに暑いわけでもないので、泳ぎたい!という感じでもなくて、
プールサイドで本を読んで過ごしました。

c0147790_21383757.jpg

空高く、凧が揚がっています。
バリだね〜。


昔、ジロが2歳の頃、バリに連れてきたんだけど、
高く上がっている凧を見て、どうしてもあれがほしい、自分も揚げたいっていうもんだから、
ビーチのあやしい物売りのおじさんから買ったのよね、鳥の形をした凧を。

「だいじょうぶ、日本でも揚がる」

っておじさんが言うから買ったんだけど、
大きいからスーツケースに入らず、苦労して手荷物にして持って帰ったのよ。
でも当然ながら、日本ではうまく揚がりませんでした。
いい風が吹いていないと揚がらないのよね。

c0147790_13102260.jpg

快適な時間を過ごして、お昼が過ぎました。
そろそろランチを食べに行きましょう。


長い石の階段を上がって、ザ・テラスへ。

c0147790_21350415.jpg

蓮の池のそばに、

c0147790_21350515.jpg

お猿が傘を支えています。

c0147790_21385036.jpg

c0147790_21381110.jpg

レストランにはゲストは誰もいませんでした。

c0147790_21381260.jpg

テーブルの上のお花がバリらしい。

c0147790_21381198.jpg

c0147790_21381287.jpg

外にも席はありますが、あそこは暑そうだよね。

c0147790_21381682.jpg

ではさっそく、これを。

c0147790_21381735.jpg

これをお供に。

c0147790_21381704.jpg

えびせんべい、さくさくとおいしい。

c0147790_21381703.jpg

ビンタンがすすんじゃう。

c0147790_21382199.jpg

この日いただいたのは、チリプローン。
エビをやや辛く炒めてあって、上に香味野菜がたくさんのってます。
パクチーがきいていて、おいしい!

c0147790_21382264.jpg

こちらはイカンククス。魚の蒸し料理。
これもパクチーがきいていて、わたしはパクチー大好きなので、とっても気に入りました。

c0147790_21382629.jpg

c0147790_21382707.jpg

外のテラスもとても気持ちがいいです。

c0147790_21382250.jpg

遠くにヌサドゥアの海。

c0147790_21382351.jpg

右手には、緑の中にアマヌサのお部屋が並んでいます。


前回アマヌサに来た時は、主人は来なかったので、
「いつかここにも泊まりたいねー」なんて言いながら
ランチをいただいたのでした。


その希望があまりにも早く実現するとも知らずに。




# by powderblueY | 2017-08-27 23:59 | 2017 Amanwana | Comments(0)