Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru 第5日--ダイビング1

ダイビングセンターに8時20分に到着しました。
今日のゲストは3人。わたしたち夫婦にヨシコさんがついてくださって、もう一人、中国系の顔立ちの若い女の人(英語がとても上手だったので、シンガポールの方?)にMaldivianのイントラがついて潜ります。

さっそくボートへ。
ジェッティから船に乗り移るときに、クルーが手をとってくれたのですが、どういうわけかわたしは足を踏み外して、ジェッティと船の間にどすんと落ちてはさまってしまいました!
すぐ引き上げてもらったんですけど、膝と肘を強打してしばらく歩けず。
みなさんが心配してくださいました。ああ恥ずかしい。
痛いのはそのうち治りましたけどね。

ボートはランダーから西の方角へ。
ランダーから西には6つの島が等間隔で並んでいるそうです。
その2番目の島の北側が最初のポイントで、約40分で到着。
それまでヨシコさんといろいろお話ししました。
クダフラで津波にあった話もこのときお聞きしたのですが、普段は冷静沈着に見えるヨシコさんが、どんなにパニックになり、どんな行動をとってしまったか、そのあとどんな気持ちになったか---明るく話されるんですけど、聞いていてこちらも辛くなるような惨状でした。
一昨年、リーティラで潜ったときに、同じボートの日本人ゲストの中に、クダフラで津波にあったご夫婦がいらっしゃいまして、そのときもお話をお聞きしたのですが、いやあ、それはそれはすごかったみたいですね。
わたしたちも実は結婚する前の年(今からもう10年前です)にクダフラに行ったことがあり、それが初めてのモルディブだったんですけど、そのころはまだFour Seasonsではなく、クダフラリーフリゾートという名前だったんです。
その翌年にFour Seasonsの傘下に入ったわけですけど、水コテは内装が少し変わったくらいでほとんどが当時のままらしく、あの美しかった島や水コテがどんなに被害を受けたんだろうと思うと、本当に胸が痛む思いでした。

でももう今はさらに美しくリノベーションされていることでしょう。
また行ってみたいな、クダフラ。

さてポイントに到着し、いよいよ潜ります。
機材のセッティングは全部やってくれて、マスクの曇り止めまでおまかせ。おまけにフィンもはかせてくれるという殿様ダイビングです。
ダイバーが女性の場合はお姫様ダイビングと言った方がいいですね。
一度これを体験しちゃうともう、辛いダイビングはしたくなくなりますね。
昔、沖縄によく通っていた頃、揺れる船の上で大勢がおしあいへしあいしながら重い機材を苦労してつけていたのはなんだったんだろう、とか思っちゃいます。
海の中でもいくつものグループが混在してて、どのイントラについていけばいいのかわからなくなったりね。
モルディブのダイビングサービスって、本当に世界一のサービスだと思います。
そんなにダイバーを甘やかさないで!って感じ。

さてジャイアントストライドでエントリーします。
わたしは耳が抜けにくいのでゆっくり潜行します。
すぐにハタタテダイの群れ。あまりにきれいで、まだ潜行中なのに写真を撮ります。耳も抜けてないのに。
バアの海はやっぱり魚影が濃いです。
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ゆっくり写真を撮りながらのんびり潜って、約45分で浮上。
5メートルで3分の減圧停止。
ヨシコさんがフロートを上げ、すぐにボートがきてくれます。
# by powderblueY | 2007-12-09 23:45 | 2007 Maldives | Comments(0)

Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru 第5日(月)-- In Villa Breakfast

今日はダイビングに出かける日です。
朝食をさっと済ませるためにIn Villa Breakfastをお願いしてありました。

時間通り7時にキンコンが鳴り、朝食を持ってきてくれました。
オープンエアのダイニングで食べます。
ダイビングの前はあまり食べないことにしているので、Chinese Breakfast 2つ(おかゆの種類が選べます。ChickenとSeafoodを選びました)と、Japanese Breakfast 1つ(ご飯、みそ汁、魚の照り焼き)を4人でいただきました。
おかゆが胃に優しく、ほんのり生姜がきいていて、とてもおいしかったです。
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8時にベビーシッターさんが部屋に来ることになっているので、それまでに身支度をすませたり、
今日のスパの予約が14時になっていたのを、ダイビングのあとであわただしいので15時に変更してもらったり、
食事のあとのお皿を下げに来てもらう電話をしたり、
ダイビング前で緊張しているところに次々と用事ができてあわただしく、ますます緊張が高まっていきます。

ダイビングって大好きだし、海の中に入っちゃえばリラックスできるんですけど、そこに至るまでがものすごーく緊張するんですよね。どうしてでしょう??
わたしは目が悪いので普段はコンタクトなんですが、ダイビングの日は朝からメガネにして船に乗り込み、エントリーする直前にメガネをはずして度入りのマスクにしていたんですね。
近視の度が強いので、そうすると、メガネをはずしてマスクをつけるまでの一瞬が、ほとんどなにも見えないんです。
これがまた揺れる船の上で、重い機材を身につけて、ああこれでセッティングは全部すんだかしら、忘れ物ないかしら、でも目は見えないし、どうしようどうしよう、大丈夫かしら・・・と緊張を高める大きな要因だと気がつきまして。
で、2年前からはワンデイのコンタクトにして、度の入っていない普通のマスクを使うようにしたんです。これなら裸眼でいる時間が一瞬たりともないので。
そのおかげで船の上での緊張は若干軽減されたんですが、でもやっぱり朝から緊張しまくってます。

8時に、これも時間通りに、ベビーシッターさんが来てくれました。
今日は女の人で、優しげな雰囲気の人。娘はすぐになついて抱っこされてました。
10時にキッズクラブが開くので、それまではVillaの中で遊ばせて、10時になったらキッズクラブに連れて行ってね、とお願いしました。
子供たちはまだこのときパジャマだったので、シッターさんが「服を出しておいてくれたら、あとで着替えさせとくわ。歯磨きはまだ? じゃあそれもあとでやっとくわね。子供たちがほしがったら、ミニバーの中のもの飲ませてもいい?」とすごくよく気がついてくれます。

さあ準備は完了。
バギーを呼んで、ダイビングセンターへ出かけます。
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# by powderblueY | 2007-12-07 23:06 | 2007 Maldives | Comments(0)

Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru 第4日--ディナーはBluで

19時ごろバギーでBluへ。
空いている時期でしたので、いつどのレストランに行くのも予約などは必要ありませんでした。
子供たちは遊び疲れと時差のせいで、もうねむねむ。
特に娘は昼寝がまだ必要な時期なのに、今日はお昼寝していないため、きわめて不機嫌。
Bluの入り口の階段でつまづいてころんで、大泣き。
バーエリアの1番奥のソファ席に座りましたが、座ったと同時に娘は寝てしまいました。

前投薬と称して食前酒をなめながら、メニューを選びます。
ここはランチにはピザがとてもおいしいですが、夜はピザは供していないそうです。残念。

もう日が沈んでいて暗いので、外の砂州は見えません。
お料理はいつもおいしいけれど、Bluに来るならやっぱりお昼だね〜。
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この日は珍しくお料理の写真があるので、お見せします。
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前菜に頼んだカニのサラダ。カニのほぐし身が大量に入っていて、とてもおいしいです。
入れ物がイカの形をしているんですよ。おもしろいでしょ。ミニトマトで足が作ってあるんです。
このイカも食べられるんです。ぱりっと焼いたクレープ生地みたいな感じ。
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パスタはスタッフのお薦めのタリオリーニ生ハム添えです。
クリーム味でこれも絶品。
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そしてこれはメインのアンガスビーフです。
日本人の好きな霜降り肉ではなく、赤身ですが、焼き加減が上手でおいしいです。
息子はこのアンガスビーフを飲み込んだあたりで、寝てしまいました。
4人でも(っていっても娘は食べませんでしたが)この3皿くらいで十分お腹いっぱいです。
ワインも赤、白飲み、満足満足。

バギーを呼んで、帰ります。
スタッフが「寝ちゃったね。彼女は食べてないけど大丈夫か」と心配してくれます。
娘は意識がないので抱っこのままバギーに乗ります。
星を見るのを楽しみにしていて、今日は星座表まで持ってきていたのに、残念だったね〜。
おやすみなさい。
# by powderblueY | 2007-12-06 15:55 | 2007 Maldives | Comments(0)

Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru 第4日--キッズクラブにお迎え

オリエンテーションダイブを終え、キッズクラブに子供たちを迎えに行きます。
楽しく遊んでいたようでした。
娘はビーズでネックレスやブレスレットを作り、絵の具で絵も描いていました。
息子は奥の方で静か〜にしていて、呼んでも出てこないので、
なにしてるのかと思ったら、アイロンビーズを一生懸命作っていました。
アイロンビーズってご存じですか?
ビーズ板とよばれる型に好きな色のビーズをはめ込んでいき、
完成したら上にのりのついたペーパーをかぶせてアイロンをかけると
ビーズどうしがくっついて型からはずせるのです。
これがあまりにおもしろかったようで、「プールに泳ぎに行くよ」と言っても、息子は出てきません。
キッズクラブのスタッフから「じゃあ作りかけのやつは取っといてあげるから、明日また来なよ」と言われ、ようやく出てきました。
親といるよりも楽しいことを見つけたなんて、いいことですね。
まあ1年生ともなると、そろそろ親離れですかねー。
そのうち「モルディブに行こう」って誘っても「部活があるから」なんて言うようになるのかなあ・・・。
結局次の日、完成させたアイロンビーズがこちらです。
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青い魚は、わたしのために作ってくれたパウダーブルーサージョンフィッシュだそうです。

それからみんなでメインプールに行き、子供たちはプールサイドで着替えさせて、泳ぎました。
いつ来ても静かなプールです。
そして再び、スイムアップバーへ。
ビールやらカクテルやらアイスクリームやらシェイクやら、ここ数日間でうちが一番のお得意様だったかも。
リゾート全体として3割くらいの稼働率と聞きましたが、そんなにもいないんじゃない?って感じ。
どこに行ってもほとんど人に会いません。
お部屋の居心地があまりによいので、みんなお部屋におこもりしているのかなあ。

17時半になり、病みつきになったFish Feedingへ。
今日もMarine Biologistのお姉さんがエサを手に乗せてくれます。
子供たちは桟橋を走り回り、あっちこっちにエサをばらまき、魚も律儀にあっちこっちに食べに来てくれます。
すばしこい魚も、おっとりしている魚もいるんですが、全員がちゃんとエサにありつけているのでしょうか。

ビーチを歩いてVillaに帰り、シャワーを浴びて、今日の夕食はBluに行くことにしました。
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# by powderblueY | 2007-12-04 22:55 | 2007 Maldives | Comments(0)

Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru 第4日--オリエンテーションダイブ

15時少し前にダイブセンターに着きました。
ヨシコさんから説明を受け、機材をセッティングします。
ダイビングの本番ではセッティングも全部スタッフがやってくれますが、
思い出すという意味も兼ねてここでは自分でやってみましょうということでした。
1年に1回しか潜らないので、いつも、あれーどうやるんだったっけ?と思います。

更衣室とトイレが一緒になっている部屋でウェットスーツを着て、ジェッティに向かいます。
今日は水に入って、レギュレーターリカバリーとマスククリアとバディブリージングをするそうです。
よかった。一昨年のReethi Rahでのオリエンテーションダイブでは、マスクを完全に頭からはずしてはめなおすというのがあって、すごーくこわかったんですよ。
だってライセンスを取って以来、そんなシチュエーションには遭遇したことないですからね。

ジェッティまで行って、横に船が係留されている階段のところからジャイアントストライドでエントリーします。
船の下へ潜行していく感じ。
わたしは耳が抜けにくいので心配しましたが、今回はすぐに抜け始めました。
緊張してるとなかなか抜けないのよね。

潜行して5メートルの砂地で3つの手技をやり、すぐ終わって上がるのかと思ったら、そのままダイビングを楽しませてくれました。
島の東の方に進み、テーブルサンゴが非常に美しいところにたくさんの魚が群れています。
ゴマモンガラがいて、怖いので主人に「気をつけて」と知らせたのに、わからなかったらしく、肩をすくめて外人みたいなポーズをしています。
ぐるっと回ってジェッティの下に入ったらびっくり! ヨスジフエダイの群れやムスジコショウダイ、Fish Feedingの時に寄ってくる青い魚とか、たーーーくさんの魚がいてびっくり。
ヨシコさんによると、魚も屋根があるところの方が安心するのか、ジェッティの下にはたくさん寄ってくるのだそうです。
結局30分くらい潜って、ダイブセンターの前の砂浜にexitしました。
オリエンテーションダイブとは思えないくらい楽しくて、これも1本にカウントしたいくらいでした。

ずーっとあとになって主人が「そういえばあのとき、何がいるって言ってたの?」と言うので
「ゴマモンガラだよ」と言ったら
「ああ、あの人なつっこい魚ね」
だからー、それ人なつっこいんじゃなくて、威嚇して襲ってきてるんですってば。
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# by powderblueY | 2007-12-03 15:57 | 2007 Maldives | Comments(0)