2008 Amanpulo -23 ピクニックグローブでのBBQ

さてさて、子供たちの大好きなこのアマンプロのプールで泳ぐのも、
もう今日で最後です。
いや、今回は、っていう意味ね。
また必ず来ますから。

今日はまた一段と子供連れのファミリーが多くて、
あっちでもこっちでも小さな子供が泳いでいます。
みんななんとなく顔見知りなので、互いに挨拶をします。
3歳のLouisはパパを水鉄砲で撃ちまくり、
引き締まった体で日によく焼けたかっこいいパパも「うっ!やられたぁ・・・」風の名演技で、水の中にずぶずぶ沈んでいきます。
Louis大喜び。
ほかにも首筋まで隠れる垂れ布のついた帽子、長袖長ズボンのラッシュガード、マリンシューズと、完全防備の2歳くらいの男の子や、
ジョンベネちゃんみたいな金髪くるくるのかわいい女の子や、
みんな楽しそうに泳いでいます。

子供連れでも楽しめる、大人のリゾートアマンプロ。

プールサイドのチェアでくつろいでいたら、スタッフがおやつを持ってきてくれました。
ビーチクラブでサーブされるものと同じだと思いますが、
ひとりひとりお皿に盛って、アイスティーを添えて、持ってきてくれます。
あ〜あ、優雅な気分。

お名残惜しいですが、そろそろお部屋に引き上げようか。
また必ず来ようね。

部屋でシャワーを浴びてさっぱりしました。
水着も洗って、干しておきます。
子供たちがDVDを見ている間に、荷作りを始めます。

18時にビーチに出て、最後の夕日を見ようと思いましたが、
夕日は雲の中に沈んでいきました。
c0147790_15533265.jpg

c0147790_1554477.jpg

c0147790_15542090.jpg

c0147790_15543696.jpg

c0147790_1555025.jpg

c0147790_15552864.jpg


部屋に戻ってみると、子供たちはDVDを見ながらベッドの上で寝ています。
c0147790_1556167.jpg


今日はピクニックグローブでのBBQディナーを18時半から予約していました。
子供たちを起こしてカートで出かけます。

ピクニックグローブへは#23のビーチカシータの隣の細い道を歩いていきます。
道の左右には、上からランタンがつるされ、
地面にはキャンドルが灯されていて、すっごくいい雰囲気。
暗いので写真が撮れなくて残念ですが、
いやがおうでも雰囲気が盛り上がります。
「すてきねー」と言いながら歩いていくと、
突然、開けた場所に出ます。
ここがピクニックグローブ。

テーブルが10くらいあったでしょうか。
奥に屋台がいくつも並んでいて、お肉や魚がじゅうじゅう焼かれ、
ハープのおじさんがいて、
子豚を焼いていたり、
ライトアップがすっごく幻想的・・・
(支離滅裂ですが、あまりにもすてきなのでうまく表現できません)
c0147790_1613535.jpg

c0147790_1615793.jpg

写真にすると全然、あのステキだった雰囲気が伝わらないのですが、
とにかく「うわあ、ステキ〜」と子供たちと呆然と立ちつくしていました。

スタッフが席に案内してくれ、
お料理の方に案内してくれます。
c0147790_1634330.jpg

c0147790_164075.jpg

ここでも自分でお皿に取ったりする必要は全然なく、
「これとあれと」と言えば、スタッフがお皿に盛って、席まで持ってきてくれます。
ロブスター、何匹食べたかしら・・・。
子豚ちゃんも食べてみました。
意外と皮がぱりっぱりでおいしかった。
シーフードパエリアが平鍋でぐつぐつ煮えていたり、
屋台のコーナーには、アジア風のサラダが5種類、香草の入ったチキンスープ、生春巻き、お刺身、カレー、エビの天ぷら・・・
本当にありとあらゆるものがあります。
もちろんデザート、フルーツも豊富。
何度おかわりに席を立ったことでしょう。
おいしくてお腹いっぱい。

また日本の歌をいろいろ弾いてくれたハープのおじさんにお礼を言って、
席を立ち、帰りにふと見ると、ビーチにBonfireがたかれています。
c0147790_16135154.jpg

c0147790_1614754.jpg

大きくて力強いBonfire。

カートのところまで戻ると、いつものようにエンジンがかけられ、向きを変えて出やすいようにセットしてあります。
いつもありがとう。
ごちそうさま。

帰りにクラブハウスに寄って、ショップをのぞいてみました。
以下のものをお買いあげ。
c0147790_16172375.jpg

お部屋のレターセットのところにもあったペーパーナイフ。
c0147790_16173842.jpg

ライト。ディナー時にテーブルの上に用意されます。
中にはアルコールランプが入っています(アルコールは入っていない)が、
キャンドルでもいい感じです。
c0147790_16175317.jpg

これもライブラリーのデスクの上とかで見かける花瓶。
下の陶器の部分に水を入れ、茎を支えるリングがついています。
ローカルの人たちの手作りって感じで、すてきです。

買ったものはラッピングしてお部屋までお届けします、と言われて、部屋に帰ってきたのですが、うっかりDon't disturbを出してお風呂に入ってました。
電話がかかってきて「お買いあげになったものをお持ちしましたが・・・」と言うので
「ごめんなさい! 今お風呂に入っていて・・・」と言いかけたら、
「おそらくそうだろうと思いましたので、玄関ドアの外側に置いてあります」とのこと。
ありがとう。

さてBBQから部屋に帰ったときに、明日のDepartureの手紙も届いていました。
専用機の出発は午前10時なので、9時にクラブハウスへお越しください、荷物はそのままお部屋に置いておいて下さってけっこうです、とのこと。
とうとう最後の夜が来たのね。
# by powderblueY | 2008-06-16 16:25 | 2008 Amanpulo | Comments(4)

2008 Amanpulo -22 スパ

ふと沖合を見ると、竹で作った水上バーが浮かんでいます。
Kawayan Barというそうです。
c0147790_22551840.jpg

写真右端に小さく写っているのがKawayan Barです。
いつもは無人で、浮かんでいるだけですが、予約をするとあそこでディナーをいただけたり、
カクテルをいただけたりするそうです。
ふとあそこまで行ってみたいな、と思い
「カヤックで行ける?」と聞いてみると、
ライフベストを貸してくれ、スタッフが一緒にこいでくれることになりました。

子供たちとわたしと、一番後ろにスタッフが座り、こいでくれました。
さすが上手です。右左にぶれることなく、するすると進み、5分足らずでバーに到着。
上陸してみました。

バーがあり、タイ風クッションのついたサラがあり、海風が涼しくて、すてきなところです。
子供たちが泳いでみたいと言うので、バーの階段を下りて海に入り、
バーの周りを一周泳いでみました。
深さは5メートルほどでしょうか、透明度がいいのでサンゴや魚がくっきり見えます。
チョウチョウウオやスズメダイの小さいのがいます。
ここでのんびり過ごすのもすてきだなあ。
ディナーだと真っ暗になるとちょっと不安なので、ランチが楽しいかも。

帰りもスタッフにカヤックを漕いでもらいました。
c0147790_233472.jpg


c0147790_2333330.jpg

さてラグーンクラブに行ってみましょう。
昨日オープンしたばかりのベトナムレストランです。
この前にもビーチチェアとパラソルがあり、ここで日がな一日読書に励んでいるヨーロピアンもいます。
こちらの方がビーチクラブ側より、さらに静かかも。
(島のどこにいてもビーチはとても静かですが)

Yukaさんからの情報では、ここはディナーだけの営業ということでしたが、
行ってみると「ランチも召し上がっていただけます」とのことでした。
メニューを見せてもらいましたが、
生春巻きとかフォーとか、アジアンな料理にすごく惹かれたので、
子供たちに「ここでお昼ご飯にしない?」と提案してみましたが、
「プールのそばでフライドポテト食べる」と却下されました。
残念。次の課題とします。

c0147790_2395135.jpg


カートでプールに行き、プールサラに落ち着きました。
少し泳いでから、ランチをオーダー。
要望通りのポテトと、チキンスープ、ラプラプ(白身魚)のカルパッチョ、ピザマルゲリータ、サンミゲル、コーラ、バナナジュース。
チキンスープはやさしい味付けで、とてもおいしかったです。
本当に、なにをオーダーしてもはずすことなく、何でもおいしいです。

今日は14時からスパの予約が入っているので、
部屋で着替えて、子供たちを再びキッズクラブへ連れて行きました。
後ろを振り返ることもなく、勝手知ったる、といった感じで大喜びでお姉さんたちのところへ。

さてスパです。
クラブハウスの前の道をそのまま南へと走ると、左手にTree Top Casitaへの階段が見えてきます。
ビーチからは離れていますが、高いところにあるので眺めは抜群だそうです。
その右手にスパカシータがあります。
スパはそのほかにも、自分のカシータで受けることもできるし、プールサラやビーチでも受けられるようです。

スパカシータの前にカートを停めると、スタッフが待ってくれています。
案内されて、靴を脱いでカシータにはいると、
普通のカシータと同じ作りのお部屋にスパベッドが2つ並んでいます。
バスルームの部分がドレッシングルームになっていて、ここで着替えますが、
自前のショーツの上にバスローブという形です。

わたしは今回、Amanpulo massageの60分(90分もあり)を受けました。
全身のマッサージと、簡単なヘッドマッサージ、顔のマッサージもあり、強めが好きなわたしにはぴったりな強さ。
オイルもいいにおいでした。
至福の時・・・。
終わると椅子に座ってハーブティーをいただきます。
コーンのような味でしたが、細長い葉っぱのハーブだそうです。

あとで、しまった、チップを渡せばよかった、と思ったのですが、後の祭り。
モルディブだと最後にお会計があってサインをするので、
そこで「plus 10% tip」とか書けばいいのですが、
アマンプロはお会計もなくサインレスなので、うっかりしていました。
島の中で現金を持ち歩く習慣がないので、ごめんなさい。

キッズクラブに子供たちを迎えに行くと、
なにやらたくさんのおみやげを持って出てきました。
自分たちで作った箱の中に、魚のおもちゃや色を塗ったイルカや、いろんなものが入っています。
とってもとーっても楽しかったらしく、わたしが迎えに来たのが不満のようでした。
そんなことならスパだって90分にしとけばよかったわ。
c0147790_23392914.jpg

c0147790_2342326.jpg

キッズクラブで作ったものの数々です。
今でもこれを出してきては「これアマンプロで作ったよね」と言って遊んでいます。
# by powderblueY | 2008-06-15 23:32 | 2008 Amanpulo | Comments(0)

2008 Amanpulo -21 フィッシュフィーディング

さてウォータースポーツセンターで「フィッシュフィーディングをしたいんだけど」と言ってみると、
案の定「波の関係で、今日はWindsurf Hut側です」とのこと。
部屋で水着に着替えて、カートで出かけました。

もう運転もすっかり慣れたし、道に迷うこともありません。
行き会うスタッフは全員、さわやかな笑顔で手を振って挨拶してくれます。
ハードもソフトも本当にすばらしいリゾートね・・・

c0147790_232839.jpg

Windsurf Hutで「スノーケリングはしないんだけど、フィッシュフィーディングだけしたいの」と言ってみると、こちら側でのフィッシュフィーディングはビーチでするんですよ、とビニール袋に入ったパンをくれました。
マナモック島の見える側では、ボートに乗っていって魚にえさをやるそうです。
子供たちに「じゃあ今日はボートは乗らないでビーチで魚にえさやろう」と言ったら、
「でもやっぱりボートに乗りたい」と言うので、乗せてもらい10時に出航しました。

今日のボートは島に沿って南に進みます。
いいお天気で、気持ちいい。
c0147790_23316100.jpg

c0147790_2335947.jpg

あそこに見えているのがラグーンクラブといって、昨日オープンしたばかりのベトナム料理のレストランです。
あとで行ってみよう。
c0147790_2344395.jpg

それからこの一帯は工事中になっているんですが、どうも新しいプールつきヴィラを建設中らしいです。
滑走路脇のラウンジ(奥にキッズクラブがある)に完成予定の模型が飾られていましたが、
4つのヴィラとプールで構成される、贅を尽くしたって感じのヴィラ。
それが7棟ほどできると聞いたような・・・
泊まってみた〜い!!
でもお値段は聞かない方が良さそうですね。

さてボートは南に進み、昨日行ったShark's Pointのビーチが見えます。
c0147790_2353940.jpg

真っ白で美しいです。
5分くらいでスノーケリングのポイントに着き、ヨーロピアン2カップルが海に入っていきました。
わたしもマスクを持ってくればよかった。
c0147790_236208.jpg

c0147790_2363978.jpg

c0147790_237471.jpg

ボートの上からパンを投げてみますが、
魚は全然来ません。
子供たちはボートの上を走り回って、船首から、船尾から、2階から、いろんなところからパンを投げてみていますが、全然来ません。
パンがふやけて海底に沈んでいくと、きっと食べるんでしょうけど、
水面まではやってきません。
フィッシュフィーディングっていうのは、どこででもできるわけではなくて、
普段から餌付けをしてるところでないと、寄ってこないんですね。
でもこの美しい海をボートの上から眺めているだけでも、幸せ!
ボートの2階のマットの上に上がり、のんびり過ごしました。
日射しもじりじりと暑いです。
c0147790_2383119.jpg

c0147790_2375815.jpg

ヨーロピアンが「いるいる! ロブスターがいるぞ!」なんて叫んでいます。

1時間くらいでみんな上がってきて、ボートは戻りました。
c0147790_239414.jpg

c0147790_23101363.jpg

c0147790_23103419.jpg


パンの袋を持ってボートから降り、
「ビーチでっていっても、一体どこでエサやればいいのかなあ」と海に入ってみたそのときです。

白い魚がぞくぞくと集まってきているではありませんか!
まだエサをやってもいないのに。
よく餌付けされているので、人が海に入ってきただけで魚が寄ってくるんですね。
子供たちはきゃーきゃー言いながらパンを撒き始めました。
来る来る・・・すごい数の魚が寄ってきています。
中にはジャンプしてパンに飛びついてくるやつも・・・
息子が「まるで水族館でエサやってるみたいだよ〜〜」と叫びながらパンをまき散らしています。
c0147790_2311144.jpg

c0147790_23115288.jpg

c0147790_2312832.jpg

c0147790_23122652.jpg

c0147790_23124730.jpg

c0147790_23131813.jpg

あっという間に大きな袋のパンが全部なくなってしまいました。
「お母さん、もっとパンもらってきていい?」
「いいよ」
「パンくださいってなんて言えばいいの?」
「モアブレッドプリーズでいいんじゃない?」
と言うと、いつもは恥ずかしがって英語なんてしゃべらないのに、
ちゃんとスタッフと話をしてパンをもらってきています。
c0147790_231457.jpg

白っぽい魚ばかりですが、
アジやダツ(?)やフグみたいなやつもいたり・・・
c0147790_23143823.jpg

c0147790_231453100.jpg

c0147790_23152727.jpg

子供たちがあまりに何度もパンをもらいに行くので、
とうとう最後に、スタッフが、サンタクロースが持っている袋みたいな、巨大な袋一杯のパンをくれました。
30分くらいパンを撒き続けていたでしょうか。
おもしろかったね。
c0147790_23161580.jpg

# by powderblueY | 2008-06-14 23:16 | 2008 Amanpulo | Comments(0)

2008 Amanpulo -20 クラブハウスでの朝食

新しい朝です。
6時に起きてみると、今日はとてもいい天気。
子供と一緒にビーチに散歩に出かけました。
c0147790_239344.jpg

c0147790_2392566.jpg

c0147790_2394254.jpg

c0147790_23134160.jpg

c0147790_23103064.jpg

c0147790_23105424.jpg

c0147790_23111821.jpg

c0147790_2311409.jpg


ピーカンではないですが、昨日よりはずいぶん雲も少なく、
風も弱く、いいお天気です。
子供たちは貝殻やサンゴを拾ったり、小さいカニを捕まえたりしています。
ここの砂は本当にさらさら。小麦粉みたいです。

カートに乗って朝食へ出かけます。
今日はクラブハウスで朝ご飯を食べてみよう。
カートはビーチクラブに停めて、歩いてプールのそばを回り、クラブハウスへ。
もちろん外のテラスの席です。
c0147790_23144711.jpg

c0147790_23151565.jpg

c0147790_2315344.jpg

c0147790_23161758.jpg

c0147790_23163933.jpg

c0147790_23165247.jpg

c0147790_23171478.jpg

c0147790_23172776.jpg

c0147790_23174455.jpg

ここからの眺めも美しいです。
端正な表情のプール。
そばには花が咲きこぼれている棚。
木立の向こうに海。
風も涼しく、さわやかです。

スタッフがグラスにお水を注いでくれますが、そのとき、しずくがゲストに万が一にもかからないように、
真っ白なナプキンでおおいをしながら注いでくれます。
なんて優雅な仕草なんでしょう。

「Good morning, Mrs. ○○○. 昨日のダイビングはいかがでしたか」
と尋ねられ、びっくり。
わたしが昨日ダイビングに行ったこと、どうして知ってるの〜?
なんだかスタッフ全員がわたしのバトラー、って感じなんですね。
一体どんなミーティングを毎朝しているんでしょう??
アマンの従業員になってその秘密を探ってみたいわ。

ビーチクラブでの朝食は、アメリカンかコンチネンタルかフィリピン風かのセットメニューだけでしたが、
クラブハウスの朝食は、紅茶とジュースとオムレツとシリアルと・・・というふうに単品でオーダーできます。
子供と3人だし、そんなに食べないので、こっちの方がリーズナブルでした。
オムレツはふわふわ。つけ合わせも大量です。
c0147790_23193937.jpg

とってもおいしい。
あ〜幸せなひととき。

まだ誰も泳いでいないプールで撮影会。
本当によく手入れされていて、美しいプールです。
c0147790_23201493.jpg

c0147790_23203917.jpg

c0147790_23211856.jpg

c0147790_23213654.jpg

c0147790_23221561.jpg

c0147790_23223413.jpg

c0147790_2322592.jpg

c0147790_2323181.jpg

c0147790_2325051.jpg

c0147790_23253572.jpg

c0147790_23255835.jpg

c0147790_23263035.jpg

# by powderblueY | 2008-06-13 23:29 | 2008 Amanpulo | Comments(2)

2008 Amanpulo -19 お部屋の中の紹介

今日はお部屋の中の様子についてお話ししますね。

道路に面したカシータの入り口には、こんな標識があります。
c0147790_22371098.jpg

ここのそばにカートを停めておくのですが、よく見るとカートには1台ごとに名前が付いています。
c0147790_22374632.jpg

うちのカートはBANTACでした。
なんの名前なんでしょう? 
島の名前? 
MANAMOCというカートも走っていたような・・・。

お部屋の鍵のキーホルダーは、こんなかわいいカメの形です。
部屋の鍵と、カートのエンジンをかけるキー、それに手もとを照らす小さいライトがついています。
c0147790_22391964.jpg

使いこまれていて手になじむ大きさ。裏には部屋番号です。
c0147790_22394869.jpg

使いこまれているってことは、ソネバフシと違って、帰りにこれを記念にいただくってことはないのね、と思い、ショップで買って帰りました。
ショップでも、見えるところには置いてなくて、「カメのキーホルダーありますか?」と聞くと、出てきます。
c0147790_22411356.jpg

c0147790_22412868.jpg

これが買って帰ったカメ。
裏には部屋番号のかわりにamanpuloとロゴが入っています。

Don't Disturbのサインには、こんなかわいい熱帯魚がついています。
c0147790_22425842.jpg


c0147790_22434671.jpg

お部屋にはいるとまずこの大きなベッドですね。
いつも清潔に整えられています。
c0147790_22444382.jpg

ベッドサイドはこんな感じです。いつもお水が用意されています。時計はありません。このライトは可動式で、ベッドの中で本を読みたいとき便利です。

窓際に2つの大きなデイベッドがあります。うちの場合は1つを子供のベッドにしていました。
c0147790_22454315.jpg

c0147790_224632.jpg

c0147790_22462157.jpg

c0147790_22464690.jpg

窓が大きいので、明るくて開放感があります。
c0147790_2247576.jpg

外にもデイベッドが2つ。

お部屋のテレビがブラウン管で古くさかった、という体験談を読んだことがあるのですが、
そんなことはなく、液晶テレビでした。
c0147790_22481089.jpg

c0147790_22493618.jpg

DVDもついています。
ちなみにうちがライブラリーで借りてきたDVD。
c0147790_22485016.jpg

子供でも楽しめるものがいろいろありました。
子供たちはPinguにはまってました。

c0147790_22501383.jpg

3枚CDが置いてありまして、最初にお部屋に案内されたときにはこの中の1枚が流れていました。
タイトル忘れちゃったんですけど、くつろげる感じのCDだったので、部屋にいるときにはいつも聞いていました。

キャビネットの上のテレビの並びには、コーヒーメーカーやアイスペール、カッティングボードなどがあります。
c0147790_2251133.jpg

c0147790_22514355.jpg

コーヒーはこんなにずらりとそろっています。
c0147790_22522828.jpg

わたしはいつも紅茶派なのですが、このラインナップがあまりにみごとだったので、ついつい毎日コーヒーを飲んでいました。
もちろん飲んだ分だけ補充されます。

その下の扉の後ろには、冷蔵庫。ミニバーの価格表。
c0147790_2253152.jpg

ペソ表示で、あまりぴんときません。

ほかには扉の奥には、カップやグラス類、有料のスナック類、スピリッツ類、無料のお水(そこら中に置いてあります)、ティーバッグ類、そして殺虫剤や蚊取り線香、懐中電灯、灰皿(中にはビーチの砂が入っています)、キャンドルポッドが置いてあります。
c0147790_22542237.jpg

c0147790_22544214.jpg

c0147790_22552734.jpg

c0147790_22555117.jpg

c0147790_22561280.jpg

お風呂にはいるとき、キャンドルをたくと素敵ですが、ある日、例のHousekeeperへの伝言で「アロマキャンドルはないの?」と書いてみたら、すぐに用意されていました。
c0147790_2257771.jpg


それからお部屋のカーテンはすのこのようなものですが、ひもで引いて開け閉めします。
c0147790_22574273.jpg

開けておくときにはひもをうんと引っ張って、金具にぐるぐるまきつけて留めておくのですが、
柱の一部がこんなふうに開くようになっていて、ぐるぐるがやりやすいようになってるんですよ。
c0147790_2258762.jpg

こんな工夫は初めて見たので、ちょっとびっくりしました。

さてバスルームです。
真ん中には丸いテーブルがあり、蘭の花が飾ってあります。
c0147790_22591813.jpg

窓際にシンクが二つあり、そばの窓からは玄関へのアプローチが見えます。
c0147790_2304332.jpg

アメニティはこんな感じ。どれも陶器の容れ物に入っています。
c0147790_2311875.jpg

c0147790_2313871.jpg

c0147790_2315983.jpg

c0147790_2322077.jpg

そして虫除けのクリーム。これも島のいたる所に置いてあります。ビーチチェアのそばとか。
c0147790_2333427.jpg

チューブに入っているのは「どうぞお持ち帰り下さい」とのことだったので、いただいてきました。
虫除けといえば日本ではスプレーのものが多いですが、クリーム状のものはにおいもなく子供たちにも好評でした。

それから引き出しを開けると、ヘチマ、コットン、ソーイングセット、サニタリーバッグ、そして濡れものを入れるビニール袋が入っています。
これも途中で水着を入れるのに使ったら、すぐさま補充されていました。
c0147790_2342410.jpg

そうそう、ヘチマの横の容れ物に入っているものですが、
シャワーキャップだと思い、かぶろうとしたら、
なんと・・・使い捨てのパンティでした!!! 
あやうく変態になっちまうとこだったよ。

それからクローゼットにはバスローブ。子供用もちゃんとあります。
c0147790_236616.jpg

c0147790_2362456.jpg

引き出しの中には雨合羽もありましたが、これも子供用サイズがちゃんと用意されていました。
なかなかここまでの気遣いを受けたことはないです。
ビーチ用のタオルとビーチサンダル。
c0147790_236508.jpg


そしてこちらはゴミ箱。
c0147790_2372711.jpg

別に普通のゴミ箱じゃない?って思うでしょ。
これのすぐれているところは、外側はナチュラル素材なんですけど、内側にちゃんとアクリルのケースがはまっているところなんです。
ウェルカムフルーツをむいて食べたりすると、汁物のゴミが出るでしょ。そういうときにも安心なの。
主婦の目線で、感心しました。

それからバスタブのそばにある有名なカゴ。
暗い方が趣きありますね。
c0147790_2385610.jpg

c0147790_2391911.jpg

ローカルの刀を納めるカゴなんだとか。

カゴといえば、お持ち帰り可能なビーチバッグがこれです。
c0147790_23103351.jpg

もちろん今年の夏は愛用させていただきます。
いただいた帽子と一緒にね。
c0147790_2311110.jpg


シャワールームの入り口に扉がないので、どんなに気をつけてもお湯が外に飛び出し、床を濡らします。
そういうのこまめにふきとって乾燥させてないと、すぐカビが生えて床が腐ってくると思いますが、
ちゃんとお手入れされているんですね。
これも主婦の視線でした。

とにかくそんなに広いわけでもない、ぴかぴかなわけでもないのに、
とても居心地のいい、落ち着けるお部屋です。
# by powderblueY | 2008-06-12 23:13 | 2008 Amanpulo | Comments(4)