2005 Maldives--One & Only Reethi Rah 11

<2005年9月に行ったOne & Only Reethi Rahの回想録です>

c0147790_16213767.jpg朝日が昇ってきます。


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c0147790_16231917.jpgお部屋の大理石のバス。窓際にはマットが敷いてあり、バスタイムの途中にここでごろごろしたりできるようです。


c0147790_16241418.jpg部屋の中からプールを見る。


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c0147790_16251526.jpg今日もメインプールへ。毎日通いました。


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c0147790_16272141.jpgこれは島内の地図です。タコのような形をしていますよね。人工の島なのでこの形を保つのは大変なことのようで、サルベージ船(?)が沖合から砂を吸い上げ、ビーチに撒いている光景をよく見かけました。


c0147790_162946.jpgこれも地図です。


c0147790_16292847.jpgこれは朝食ですが、メキシカンな感じでちょっと辛くておいしかったです。メニューに「ぜひコロナビールとご一緒に」と書いてあり、当然オーダーしました。朝からうまい!
そういえば今気づいたけど、個人手配だったので1泊**ドル(朝食込み)という形だったのですが、家族4人分の朝食を毎日オーダーしましたが、追加料金なしでしたね。子供もJapanese Bento Boxとか立派に大人並みの朝食を食べてたんだけどなー。リーティラ、太っ腹ですね。


c0147790_16311632.jpg帰りのボートがマリーナから出ます。


c0147790_16321766.jpgマーレまでのボートの2階席です。


c0147790_16325466.jpgマーレの空港で虹が見えました。


当時はまだできたばかりで、植えられたヤシの木なども「ちゃんと根付いてるの?」と心配になるようなたたずまいでしたが、翌年行った友達によるとずいぶん緑も増えて自然な感じになっていたそうです。海の中も少しは魚が住みついたでしょうか。
本当のモルの自然を楽しみに行くところではないけれど、なんていうのか、ドバイに似た魅力でしょうか。洗練されててフォトジェニックではあります。
食事も文句なくおいしいです。スパもすばらしいです。
スノーケリングをしないハネムーナーとか、むしろ海にまだ入れないうんと小さいお子様連れ(うちもそうでしたが)に向いているかもしれません。
また行くことは・・・うーん、ない・・かな。
# by powderblueY | 2008-02-01 16:45 | 2005 Maldives | Comments(2)

2005 Maldives--One & Only Reethi Rah 10

<2005年9月に行ったOne & Only Reethi Rahの回想録です>

ディナーは毎日ファンディータに通っていて、もう1つのタパサケというJapanese Restaurantに1度も行っていないことに気づき、最後の夜にタパサケのバーに行ってみました。

c0147790_2394653.jpgカートでタパサケに到着すると、入り口には日本酒の大きな樽が置いてあり、ここどこ??って感じ。中に入ると、日本語で「いらっしゃいませ!」と声をかけられ、ますますここはどこ??って感じになります。寿司カウンターがあり、日本人の板さんがいて、そこはもう本当に日本の高級なお寿司屋さんという雰囲気でした。握ってもらいたかったけど、やはり最後の夜もディナーはファンディータと決めていたので、バーエリアに。


c0147790_23145666.jpgタパサケにはこんなふうに海に面した席もあります。


c0147790_23154394.jpgそしてその向こうの水上コテージみたいなのは・・・


c0147790_23164137.jpgプライベートな予約席です。ここは超人気らしく、今日も明日も予約済みとのことでした。掘りごたつふうになっています。


c0147790_2319965.jpgそしてバーカウンターの正面には大きな窓が。この窓は西を向いていて,折しも、夕日が沈むところです。


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c0147790_23211946.jpg最後の夜にすばらしいサンセットが見れました。ああ、帰りたくない・・・


バーでシャンパンを飲んだあと、カートでファンディータに移動し、砂の上のじゅうたんに座っておいしいディナーをいただいたのでした。
# by powderblueY | 2008-01-30 23:25 | 2005 Maldives | Comments(2)

Bee Movie

今日はちょっと、旅行の話題から離れて・・・

先日、息子と娘を連れて「ビー・ムービー」という映画を見に行きました。
日本語吹き替え版ですが、4歳の娘にはまだちょっとむずかしかったようで、途中で退屈していました。
7歳の息子にも、ハチが人間を訴えて裁判をするなんて内容、理解できるのか??と思いながら見ていましたが、それなりにわかっていたようでした。
ハチが裁判に勝って働くのをやめてしまった結果、花々の受粉が行われなくなり、街中の花がしおれてしまいますが、ある出来事をきっかけにまたハチがまじめに働き始め、花粉をふりかけると花が生き生きとよみがえり・・・というハッピーエンドなお話です。

「でもさー、どうして花粉をかけたら突然、しおれてた花が元気になるのかなあ。あれおかしいよね。受粉をしないと種ができないっていうのはわかるけどさ」と、わたしと同じ疑問を持っていたので驚きました。

「受粉」といえばですね、この子は男の子のせいか、生命の誕生だとか受精だとかにすごく興味がありまして(汗)、また最近は小さい子供向けにそういうことを説明するイラストつきの本もたくさんあるんですね。
保育園でそういう本を読んだらしく、年長の頃、帰ってくるとこんなことを言い出しました。

「ねえねえお母さん、精子っていうのは男のタマタマの中でできるんでしょ」
「(ドキッ)そうだよ」
「で、卵子っていうのは女の卵巣の中でできるんでしょ」
「そうだね・・・」
「で、精子と卵子が出会って受精すると、受精卵になって、赤ちゃんになるんでしょ」
「(どきどき、どこまで知ってるの!?)そうだねー」
「一つだけ疑問なんだけど、じゃあ男の精子と女の卵子は、どうやって出会うの?」

キターーッ!!って感じでしたね。
不意打ちだったので、うまい説明も準備しておらず、急にもごもごと
「そ、それは、男の人と女の人が結婚して、そろそろ赤ちゃんがほしいなあってなると、自然とそういうふうに・・・精子が卵子のところに泳いでいって・・・むにゃむにゃ」
「泳いでいくの?」
「う、うん」
「タマタマから卵巣に?」
「う、うん」
「ふ〜ん、そっかー」
と息子はなんだかとても納得したふうでした。
あー、よかった。

わたしも別にそういうこと、自分の親から教えてもらったわけではないですけど、
もし今度「じゃあどうやってタマタマから卵巣に泳いでいくの?」とか聞かれた場合に備えて、
なにかいい説明を探しておかなくちゃと思う今日この頃です。
# by powderblueY | 2008-01-29 23:23 | 映画 | Comments(0)

2005 Maldives--One & Only Reethi Rah 9

<2005年9月に行ったOne & Only Reethi Rahの回想録です>

今日は島内各地の景色をお伝えします。

c0147790_22163438.jpgメインレストランにて。この鳥、モルの島にはどこにもいますよね。


c0147790_22173844.jpgメインレストラン、海に張り出したテラスのテーブル。


c0147790_22183672.jpgレストランの中の様子。


c0147790_22191262.jpgガラスの食器もこんなにおしゃれです。朝食のクロワッサンが激ウマでした。


c0147790_2227763.jpgフルーツの盛り合わせ。


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c0147790_223072.jpgプールエリア。


c0147790_22304065.jpg緑が豊富。


c0147790_22311736.jpg島内にはこんな真っ白のハンモックがたくさんあります。


c0147790_22315480.jpgジェット水流の出るプール。


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c0147790_22331785.jpgプール前のビーチの沖合には、小さなポンツーンがあり、泳いでいくことができます。魚はそんなにいないですが、ポンツーンに上がってみると、乾いたタオルと冷たいお水が。さすが!


c0147790_2234573.jpgこんなブランコも島内各所にあります。


c0147790_22355439.jpgライトもこんなにおしゃれ。


c0147790_22363670.jpgこれはリクレーションセンターあたりの景色です。各種ウォータースポーツもできます。


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c0147790_22375772.jpgリクレーションセンターにて。ここで各種アクティビティやエクスカーションの申し込みをします。


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# by powderblueY | 2008-01-28 22:40 | 2005 Maldives | Comments(0)

2005 Maldives--One & Only Reethi Rah 8

<2005年9月に行ったOne & Only Reethi Rahの回想録です>

リーティラでは1日だけ、ダイビングをしました。
わたしたちは夫婦とも一応ダイバーなのですが、リゾートでしか潜らないスタイルになって何年も経過しており、しかもこのとき3年ぶりのダイビングでした。
当時リーティラではオリエンテーションダイブは必ず全員受けることになっていました。
今はどうなんだろう?
オリエンテーションダイブは、ビーチエントリーで水深2メートルほどの浅い砂地に潜り、バディーブリージング、レギュレーターリカバリー、それにマスクの完全脱着がありました。
このマスクの完全脱着というのが恐怖でねえ・・・
だってライセンスとって以来、そんな恐ろしい目には遭ったことないじゃありませんか。
自分の番が回ってくる前から、どきどきしてちびっちゃいそうでした(スミマセン)。
とうとうわたしの番が来て、えいやっとばかりにマスクをはずし、コンタクトなので決して目は開けず、
すかさずマスクを元の位置にはめたんですけど、髪が長いのでベルトにはさまって、もう何がなんだか訳がわかりません。半分パニックです。
マスククリアをしたつもりが、目を開けてみるとまだ半分以上水が入ってるしぃ。
だんだん胸が苦しくなってきて、はっと気づくと、息をするのを忘れてました。
レギュレーターはずっとくわえてるわけなので、息をするのに支障はないはずのですが、
なんだか息を吸うとおぼれちゃうような気がしてねー。
いやー、80本も潜ってるとはとうてい思えないパニックぶりでした。お恥ずかしい。
でももうマスクの完全脱着は二度としたくありません。

で翌日がファンダイブ、午前中に2本でした。
ボートで30分くらいのポイントに行きました。
水中カメラがなかったので写真もないし、あまり記憶もないのですが、
これという大物はなく、でも久しぶりのダイビングを楽しみました。

c0147790_2232986.jpgダイビングの日は朝が早いので、In Villaで朝食をお願いしました。前の晩に、竹の筒にオーダーシートを入れて玄関につるしておきます。


c0147790_22332326.jpgこんなおかもちみたいのに入れて持ってきてくれます。わたしたちは朝食付きのプランだったので、In Villa Breakfastにしても「配達料」みたいなのが加算されていただけでした。確か7ドルだったかな?


c0147790_22361369.jpgダイビングセンターのシャワーブースです。おっしゃれー。


c0147790_2237960.jpg機材。新しくてきれいでした。


c0147790_2238923.jpgボートにて。日本人ダイバーは5人でした。


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c0147790_22395673.jpgあとでログづけをするエリアです。ダイビングセンターとは思えないほどおしゃれ。


ダイビングの間、子供はキッズクラブに行かせました。
リーティラにはすごーく立派なキッズクラブがありました。
あんな立派なの他では見たことありません。
写真もいろいろ撮ったはずなんですけど、これ1枚しか見あたらなくて。

c0147790_22415014.jpgこれは入り口の様子です。


中にはプレイルームやお昼寝のお部屋、ダイニング、着替えの部屋、なんと子供用のマッサージベッドの入った部屋まであり、希望があればスパからセラピストを呼んでくれるそうです。
そして広ーいプール!
滑り台やバスケットゴールのついたすてきなプールで、ああ、お見せしたいのに写真がなくて悔しい!
曜日ごとにメニューが決まっていて、アイスクリームパーティーとか、貝殻でネックレスを作るとか、ビーチで貝殻を拾ったり、バレーボールをしたり、すごく楽しそうでした。
息子は一度行ったらキッズクラブの虜になってしまい、わたしたちと一緒にいられる時間でも「キッズクラブ行く」と出かけていきました。
「今日はトムと遊んだんだよ!」とか楽しそうでした。
帰りは、迎えに行ってもいいし、頼んでおけばカートに乗せて部屋まで送り届けてくれたりもします。
3歳以上は無料で利用でき、もちろん親が一緒に行って遊ぶこともできます。
3歳未満の子には、キッズクラブのスタッフが一人専属でついて遊んでくれ、1時間12ドルの料金がかかります。
このキッズクラブの充実ぶり、おしゃれなリーティラにはちょっと意外でしたが、セレブなヨーロピアンたちはお子様をこういうところに行かせて大人だけでディナーを楽しんだりするんでしょうか??
# by powderblueY | 2008-01-27 22:54 | 2005 Maldives | Comments(0)