Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru 第2日--Landaa Giraavaru到着

ボートはメインジェッティに着き、日本人スタッフのヒロコさんが出迎えてくださいました。
おだやかな話し方をされる落ち着いた方です。
メインジェッティからレセプションまでは歩いて移動ですが、
この道がランダーギラヴァルのメインロードで、両脇にヤシの木が生えていて、とても美しい道です。
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夜になるとライトアップされていて、これまたとても美しいです。

レセプションでチェックインの手続き。
おしぼりとジュースが出てきますが、このジュースはジンジャーとグレープフルーツだそうで、さっぱりしてとてもおいしいです。
Activity Guideや島内の地図やヴィラの鍵をいただきます。
時計をリゾート時間に合わせて1時間すすめます。昼の12時になりました。

このレセプションもとても感じがいいんですが、
ところどころソファをカーテンで仕切れるようになっているんですよ。
シフォンのカーテンですっぽりって感じで。
あまりお顔を見られたくないセレブなお方たちのためなんでしょうか?
うちはどちらかというと、走り回る子供たちをこのカーテンで隠しておきたかったですけどね。
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さて、カートでヴィラに向かいます。
わたしたちのお部屋はBeach Villa with Pool #220です。
事前のネットでの情報収集により、#220から#225のあたりをリクエストしていたので、
希望どおりでした。

ヒロコさんの運転で、絶好のお天気のもと、Villaへ。
青い門が見えてきました。
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# by powderblueY | 2007-11-19 14:34 | 2007 Maldives | Comments(5)

Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru 第2日--Landaa Giraavaruへ

水上飛行機からはいくつものわっかが見えます。
何度見ても、夢のような景色ですねー。
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お天気もよくて、最高の気分。
そのうちReethi Rahが見えてきました。
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変わった形なので、目につきますね。
うちは2005年に行きました。その旅行記もそのうち・・・
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しばらく深い群青色の海の上を飛んだあと、バア環礁へ。
エイダフシの鉄塔が見え、隣のソネバフシ、そしてサンドバンクまで見えました。
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これはLandaa Giraavaruの近くのサンドバンクです。
わたし、サンドバンクフェチなので、こういうのを見るとたまりません。
飛行機から飛び降りて、サンドバンクの真ん中で大の字になって寝ころびたくなります。

そのうち、Four Seasonsのウェブサイトで見た水上コテージの写真と同じものが見えてきました。
Landaa Giraavaru到着です。
飛行機は島の上を大きく1回旋回し、高度を下げ、着水しました。
マーレを出てから約1時間たっていました。

降りるとすぐにボートが近づいてきて、乗り込んで島に向かいます。
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スタッフが首に何かかけてくれるので、タヒチのようなお花のレイでお出迎えかと思ったら、救命胴衣のようでした。
でもふくらんでなくて、この写真のように、なんていったらいいんでしょう、お坊さんが首にかける布のような形状なんですよ。
もし水につかったらすぐにふくらむ構造になっていたのか、それともあの幅7センチくらいの中の空気で救命胴衣の役を果たすのか、今でも不明です。

このときのお出迎えスタッフは、ベンジャミンという名前の方でしたが、すごく感じのいい方でした。
船が出ると、「10秒で島に着きます」との言葉どおり、あっという間に桟橋に着きました。
荷物はあとから別のボートで来ます。
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# by powderblueY | 2007-11-16 22:30 | 2007 Maldives | Comments(0)

Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru 第2日--水上飛行機

水上飛行機のターミナル。
去年のソネバフシは、一般のターミナルの2階に専用の待合室があり、静かでとても素敵でしたが、Four Seasonsの待合室はなんと専用の建物です。
一般のターミナルの喧噪とは無縁の、静かな部屋で、おしぼりとジュースのサービス。
いやーん、すてきだわ。
窓の外には桟橋が見え、わたしたちが乗ると思われる水上飛行機が係留されています。
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他にゲストもいないし、もしかしてわたしたち家族だけ? 
まるでチャーター機みたいじゃあーりませんか!?
待合室ではすてきなビデオクリップが流れている。
Four Seasons Explorerの様子や、水中映像など、ずっと見ていても飽きない。
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あとでわかったことですが、この映像はリゾートの各お部屋のテレビのChannel 1で見ることができます。
15分ほどの映像を繰り返し流してます。
そしてこの映像のDVDを、リゾートショップで購入することができます。
あまりに気に入ったので、買っちゃいました。
なんと50ドルです。
家に帰ってから「たかっ!」と思いましたが、気に入ったので仕方ないですね。
お客さんが来たときとかに流してると、雰囲気がいいです。

9時20分に水上飛行機に乗り込みます。
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飛行機の中は、狭い通路をはさんで左右1列ずつの座席。定員は10人ですね。
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おなじみの運行表。どうぞ、と1枚いただきました。いい記念になりました。
さあテイクオフです。
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水上飛行機は音がうるさいので、娘が怖がります。
でも揺れもせず、10分弱のフライトでクダフラに着陸、じゃなくて着水(?)。
エンジンを切ると扇風機も切れるので、機内は暑いから外に出ておいでよ、と言われて、いかだの上へ。
ここはKuda hura International Airportとは言わないのね?
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確かに、いかだの上は風が爽快でとても気持ちいいです。
しばらく待つうちに、クダフラからのお客さんを乗せたスピードボートがやってきて、新たに4人搭乗しました。
つまりこの方たちは、クダフラとランダーギラヴァルと2島滞在ってことですね。
Wソネバならぬ、W FSというのでしょうか。
略しすぎると何のことだか全然わかりません。

再度テイクオフし、北マーレ環礁を横切って、一路、バア環礁へ。
# by powderblueY | 2007-11-15 23:24 | 2007 Maldives | Comments(0)

Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru 第2日(金)

Maldivesで迎える朝。
6時半に起きて、子供たちを着替えさせ、まだ眠っている主人を置いてお散歩へ。
窓から外を見ると青い海。
風が強そうだけどまずまずのお天気。興奮が高まってきます。

ホテルの庭には子供用の遊具があり、南国の花が咲き乱れていてきれい。
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首都マーレへの渡し船の発着場があります。
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プールも広くて大きい。去年も帰りに泳いだね。
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主人を起こして朝食へ。和食もシャンパンもあり去年より種類が豊富。
(去年はなんと言っても朝が早かったですから)
チェックアウトしてINPACのお姉さんに連れられて空港へ戻る。
日が射してきて、海の色が明るく輝く。
もううれしくてたまらない。
お姉さんが「9月に入ってから天気が崩れてまして、こんなに海の色がきれいなのは久しぶりです」と言う。
うれしすぎて頭が爆発しそうになる。

空港でFour Seasonsの係の人に引き継がれ、TMAのバスに乗り換えて水上飛行機のターミナルへ。
滑走路を横切ることはなくなったと聞いていましたが、そのとおり。
空港島の南の端に周回道路ができていて、ここを通ってぐるっと島を半周して、ターミナルに向かいます。
時間も今までよりかかるし、なんといっても滑走路を横切るという、ほかでは得がたい体験ができなくなって、残念。
海の色はすごくきれい。
こんな空港島のそばの海でもこんなにきれいだなんて、やっぱりモルディブ!!
# by powderblueY | 2007-11-15 16:10 | 2007 Maldives | Comments(0)

Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru 第1日--マーレ到着、フルレホテルへ

無事離陸し、2時間たっぷり昼寝をした娘は起き出して、チャイルドミールが配られる。
ハンバーグとウサギの形をしたパンとフルーツ、おやつにチョコレートバー。去年と全く同じ。
息子は食べる量も多いので、去年からもう大人と同じ食事で申し込んでます。
3人ともビーフを選びました。
すごくおいしくはないけれど、まあまあってところ。これも毎年同じ。

子供たちも長いフライトには慣れていて、息子はディスプレイのゲームに夢中。
娘はシールを貼ったり絵本を読んだり。
主人はひたすら眠り続け、わたしは日記を書いたり本を読んだり。
平和な時間が過ぎていきました。

日本時間の23時50分、スリランカ時間の20時20分にコロンボに着陸。
1時間半遅れですね。
飛んでるうちに30分遅れを取り戻したってことですね。

直行便がよくてわざわざ木曜出発にしたのに、スリランカのテロによる夜間発着制限で、日本発は全部コロンボ経由となり、今年は不運でした。
しかもわたしたちの出発の翌週からは元通り、月木は直行便に戻るというじゃありませんか。
なんて不運・・・。
しかもこの発着制限は7月末ですでに解除されてたんだよね。
なんで9月半ばまで引っ張られたかというと、日本では航空機の発着ダイヤは運輸省の認可が必要だから。
書類がお役所を回ってハンコを押されているうちに、9月になっちゃったってわけですよ。
怒れてくる。

コロンボの空港は新しくなっていて、バスに乗り換えることもなく、そのままブリッジで空港内へ。
マーレ行きの乗り継ぎ便は待っていてくれたので、すぐさま搭乗待合室に入れられる。
紅茶が買えるかと楽しみにしていたけれど、こうなったらもう一刻も早くマーレに着きたい。

ここでふと疑問。
7月末までの話ですが、成田ーコロンボ便がもっともっとディレイして、発着制限の21時を越えたりしたらどうなってたんでしょう?? 
コロンボで足止め?  考えるだにおそろしい。

さて、コロンボーマーレ便は定刻の20時10分をちょうど1時間遅れて無事離陸。
日本時間では夜中なので当然みんなぐっすり眠るが、着陸が近づいてくるにつれて興奮して、寝てる場合じゃない。
マーレ時間の22時着陸。日本では夜中の2時。
降りるといつものもわっと蒸し暑い空気に包まれる。
ああ今年も来たんだと思うと、うれしくて夜中にもかかわらず元気が出る。
子供も眠そうだったが、「ついに来たよ!」「うれしー!」とはしゃぐ母を見て元気になったようだ。
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入国審査、荷物受取、X線検査を経て出口へ。
INPACのブースでホテルバウチャーをもらう。
明日のフルレホテル集合は8時35分。ゆっくりめでよかった。
去年のソネバフシの時は、集合が5時20分で体調崩したんだよね。
今年はResort & Safariさんから「水上飛行機は午前に2便あるなら遅い方の便を」とリクエストしてもらってました。よかった。

バスでフルレホテルへ。
今年は子供用にエキストラベッドを2つ入れてもらうためにスイートにしました。
普通の部屋だとエキストラは1台、しかもそれを入れると狭くて狭くて、足の踏み場もありません。
ま、別に寝るだけだから狭くてもいいんだけど、娘と添い寝は避けたかったのと、スイートにしてもべらぼうな追加料金にはならなかったので。
スイートではリビングに1台、寝室に1台、エキストラが入れてありました。
くわえてシッティングスペース、ダイニングスペースもあり、お風呂はちゃんとバスタブがあり、
ウェルカムワインやフルーツもあり、スーツケースを置く台もあり、値段のわりにけっこうおすすめです。
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もう夜中なんだけど、モルディブに着いた興奮と疲れのためすぐには眠れず、
ワインをあけ、子供たちの求めに応じてバナナをむき、キウイをむき、リンゴをむき、ブドウをむき、
ウェルカムフルーツを食い尽くしてやっと現地時間の0時半、日本時間の4時半に寝たのでした。
# by powderblueY | 2007-11-15 16:03 | 2007 Maldives | Comments(0)