Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru 第5日--ランチはBluで

キッズクラブに子供たちを迎えに行ったら、だーれもいません。
もしかしてメインプールで泳いでる?と思い、行ってみましたが、いません。
レセプションのスタッフに「子供たちをキッズクラブに行かせたんだけど、今誰もいないよ」と言ったら、すぐにあちこち電話をかけて調べてくれ「お部屋にいらっしゃいます」と言うので、バギーで部屋へ戻ります。

部屋の中でベビーシッターさんとテレビを見ていました。
子供たちによると、朝は部屋で歯を磨いてもらったりし、10時にキッズクラブに行ってゲームやビーズで遊び、12時になって食事の時間になったので、部屋に戻ってきたとのこと。
シッターさんにチップを渡してお礼を言いました。
息子によると「Are you hungry?」と何度も聞かれ、(ECCに行ってるわりに)意味が分からなかったんだけど、身振り手振りで「お腹すいてる?」ってことかな?と思い、「Yes」と言ってみたら、ミニバーを開けて「何でも食べていいわよ」と言われ、コーラを飲みチョコレートバーを食べたとのこと。
それからテレビのチャンネルで「こんなのもやってるわよ」とCartoon Channelを見せてもらい、トムとジェリーに大笑いしていたとのこと。
娘は髪の毛を三つ編みにしてもらってました。
子供たちにとっては天国のような時間だったようです。

さてお天気がよいので、Bluでランチをすることにしてバギーで出かけます。
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これがBluのレストランエリアの方です。
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レストランエリアからプールに張り出した2席だけのテーブルがあります。
気持ち良さそう。
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レストランエリアを通して見える水コテ群。

わたしたちは夕べと同じバーエリアの奥に席を取ります。
夕べは寝ていただけの娘が「ここ昨日と同じ席じゃん」と言う。
寝てただけのくせして、覚えてるの??

ここはぱりっぱりに焼いたピザが最高においしいので、生ハムとリコッタチーズのピザを前菜に。
それから生ハムメロン(生ハムがかぶっちゃいました)。
パスタは本日のおすすめのショートパスタ バジルソース。(これってフジッリっていうんでしたっけ?)
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どれもとってもおいしいです。

お料理を待っている間に、Blu周辺の写真を撮りまくりました。
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シャンパンも効いてきて、お天気もよくて、いい気持ち。
あ〜天国ですねえ。

子供たちもヤドカリを捕まえたり、砂州の中ほどまで歩いてズボンやワンピースをびたびたにしたりしています。
いいのいいの、子供はそれくらい元気でなくっちゃ。
なーんて寛大になれるのも、この美しい景色のおかげ!?
# by powderblueY | 2007-12-12 23:30 | 2007 Maldives | Comments(0)

東山一万歩コース

先日、子供と東山一万歩コースを歩いてみました。
これは東山動植物園の周りをぐるっと一周歩くコースで、大部分は東山の森の中を歩く道です。
一部、車道のわきのガードレールで仕切られた歩道を歩く部分もありますが、ほとんどは山の中、森の中。
名古屋のばりばりの市内にあるわりに、緑濃く、気持ちのよい散歩道です。

入場する門で地図をもらって、門のそばの一万歩コース入り口から入ります。
動植物園に入場するわけではないので、料金はかかりません。
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しわくちゃの地図でごめんなさい。

ぐるっと一周歩くと約1万歩で、6200m、2時間近くかかるそうですが、子供連れですので、約半周、植物園の周りだけを歩くことにしました。

落ち葉が降り積もっていて、とても感じの良い道です。
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足首くらいまで落ち葉に埋もれながら歩きます。
子供たちはドングリを拾いました。

途中のベンチからはこんな景色が見えます。
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こんなちょっとした山道風になっているところもありますが、大部分は平坦で歩きやすい道です。
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お天気もいいし、日陰に入るとちょっと肌寒いけど、歩いているとぽかぽかしてきます。
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落ち葉やドングリを拾いながらのんびりと歩いて、約1時間半。
元の入場門まで一周して帰ってきました。
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いつもはへこたれ気味な娘も、文句も言わずによく歩きました。
市内にこんな散歩道があるのはうれしいですね。
今度は花の咲く春に来ようと思いました。

帰りに無印良品のクリスマスの飾りの前で撮りました。
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# by powderblueY | 2007-12-11 16:43 | 日常 | Comments(0)

Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru 第5日--ダイビング2

2本目は、今潜った島の隣の島で潜るそうです。
ボートが移動した後、水面休息時間を45分とるというので、スノーケリングで海に入りました。
島のそばの浅瀬にぷかぷか浮いていただけでしたが、サンゴが美しく、パウダーブルーがたくさんいました。
お天気もよく、暖かい海がとても気持ちいい。
そろそろ上がろうかなと思ってふと見ると、サンゴの上に小さいカメが乗って、じっとしていました。

さて2本目のエントリー。
今度は耳も簡単に抜け、10メートルへ。
2本目なので深くは潜らず、丸い島の周りを半周しました。
さっきのカメか?と思われる小さいカメが優雅に泳いでいます。
しばらく行くと岩穴の中に別のカメがひそんでいます。
このあたりカメが多い海域なのでしょうか。
ランダーもカメをモチーフにしているらしく、部屋の鍵はカメのキーホルダーについています。
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ショックなことに、途中でカメラのバッテリーが切れてしまいました。
2本潜るならバッテリーはやはり、1本目と2本目の間で取り替えるのが基本なのでしょうか? (カメラに詳しい方、教えてください)
なんだかボートの上でハウジングを開けるっていう行為が、きわめて危険なような気がするんですよね。
Oリングに髪の毛やゴミが挟まったりしそうで。
デジカメはオリンパスのミュー720SWで、単体で5メートル防水、ハウジングに入れれば30メートル防水というやつなので、水没はあまり気にならないのですけど。
ま、そんなわけで、バッテリーを替えるのをさぼったので、途中から写真は撮れなくなってしまいました。

去年ソネバフシで潜ったとき、デジカメのスイッチをずっとONにしていたら、ハウジングの中が結露してしまったんです。
そのときイントラから、ずっとスイッチONだとデジカメが熱を発するので結露しやすいよと教えてもらい、今回はこまめにON-0FFを繰り返していたんですが、それもバッテリー消耗の早い原因??
よくわかりませ〜ん。誰か教えてください。

45分で上がり、ランダーへ戻ります。
行きは向かい風で結構揺れて、波しぶきがばしゃんばしゃんでしたけど、帰りは風も収まり静かです。
お天気もよく、日差しがまぶしいです。
ヨシコさんがイルカを見つけました。

12時過ぎにランダーに戻ってきました。
ジェッティでスタッフから「落ちないで!」「気をつけて!」と声がかかります。
ああ恥ずかしい。
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ゆっくりログづけをし、12時50分ごろキッズクラブへ子供を迎えにいきます。
# by powderblueY | 2007-12-10 16:12 | 2007 Maldives | Comments(0)

Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru 第5日--ダイビング1

ダイビングセンターに8時20分に到着しました。
今日のゲストは3人。わたしたち夫婦にヨシコさんがついてくださって、もう一人、中国系の顔立ちの若い女の人(英語がとても上手だったので、シンガポールの方?)にMaldivianのイントラがついて潜ります。

さっそくボートへ。
ジェッティから船に乗り移るときに、クルーが手をとってくれたのですが、どういうわけかわたしは足を踏み外して、ジェッティと船の間にどすんと落ちてはさまってしまいました!
すぐ引き上げてもらったんですけど、膝と肘を強打してしばらく歩けず。
みなさんが心配してくださいました。ああ恥ずかしい。
痛いのはそのうち治りましたけどね。

ボートはランダーから西の方角へ。
ランダーから西には6つの島が等間隔で並んでいるそうです。
その2番目の島の北側が最初のポイントで、約40分で到着。
それまでヨシコさんといろいろお話ししました。
クダフラで津波にあった話もこのときお聞きしたのですが、普段は冷静沈着に見えるヨシコさんが、どんなにパニックになり、どんな行動をとってしまったか、そのあとどんな気持ちになったか---明るく話されるんですけど、聞いていてこちらも辛くなるような惨状でした。
一昨年、リーティラで潜ったときに、同じボートの日本人ゲストの中に、クダフラで津波にあったご夫婦がいらっしゃいまして、そのときもお話をお聞きしたのですが、いやあ、それはそれはすごかったみたいですね。
わたしたちも実は結婚する前の年(今からもう10年前です)にクダフラに行ったことがあり、それが初めてのモルディブだったんですけど、そのころはまだFour Seasonsではなく、クダフラリーフリゾートという名前だったんです。
その翌年にFour Seasonsの傘下に入ったわけですけど、水コテは内装が少し変わったくらいでほとんどが当時のままらしく、あの美しかった島や水コテがどんなに被害を受けたんだろうと思うと、本当に胸が痛む思いでした。

でももう今はさらに美しくリノベーションされていることでしょう。
また行ってみたいな、クダフラ。

さてポイントに到着し、いよいよ潜ります。
機材のセッティングは全部やってくれて、マスクの曇り止めまでおまかせ。おまけにフィンもはかせてくれるという殿様ダイビングです。
ダイバーが女性の場合はお姫様ダイビングと言った方がいいですね。
一度これを体験しちゃうともう、辛いダイビングはしたくなくなりますね。
昔、沖縄によく通っていた頃、揺れる船の上で大勢がおしあいへしあいしながら重い機材を苦労してつけていたのはなんだったんだろう、とか思っちゃいます。
海の中でもいくつものグループが混在してて、どのイントラについていけばいいのかわからなくなったりね。
モルディブのダイビングサービスって、本当に世界一のサービスだと思います。
そんなにダイバーを甘やかさないで!って感じ。

さてジャイアントストライドでエントリーします。
わたしは耳が抜けにくいのでゆっくり潜行します。
すぐにハタタテダイの群れ。あまりにきれいで、まだ潜行中なのに写真を撮ります。耳も抜けてないのに。
バアの海はやっぱり魚影が濃いです。
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ゆっくり写真を撮りながらのんびり潜って、約45分で浮上。
5メートルで3分の減圧停止。
ヨシコさんがフロートを上げ、すぐにボートがきてくれます。
# by powderblueY | 2007-12-09 23:45 | 2007 Maldives | Comments(0)

Four Seasons Resort Maldives at Landaa Giraavaru 第5日(月)-- In Villa Breakfast

今日はダイビングに出かける日です。
朝食をさっと済ませるためにIn Villa Breakfastをお願いしてありました。

時間通り7時にキンコンが鳴り、朝食を持ってきてくれました。
オープンエアのダイニングで食べます。
ダイビングの前はあまり食べないことにしているので、Chinese Breakfast 2つ(おかゆの種類が選べます。ChickenとSeafoodを選びました)と、Japanese Breakfast 1つ(ご飯、みそ汁、魚の照り焼き)を4人でいただきました。
おかゆが胃に優しく、ほんのり生姜がきいていて、とてもおいしかったです。
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8時にベビーシッターさんが部屋に来ることになっているので、それまでに身支度をすませたり、
今日のスパの予約が14時になっていたのを、ダイビングのあとであわただしいので15時に変更してもらったり、
食事のあとのお皿を下げに来てもらう電話をしたり、
ダイビング前で緊張しているところに次々と用事ができてあわただしく、ますます緊張が高まっていきます。

ダイビングって大好きだし、海の中に入っちゃえばリラックスできるんですけど、そこに至るまでがものすごーく緊張するんですよね。どうしてでしょう??
わたしは目が悪いので普段はコンタクトなんですが、ダイビングの日は朝からメガネにして船に乗り込み、エントリーする直前にメガネをはずして度入りのマスクにしていたんですね。
近視の度が強いので、そうすると、メガネをはずしてマスクをつけるまでの一瞬が、ほとんどなにも見えないんです。
これがまた揺れる船の上で、重い機材を身につけて、ああこれでセッティングは全部すんだかしら、忘れ物ないかしら、でも目は見えないし、どうしようどうしよう、大丈夫かしら・・・と緊張を高める大きな要因だと気がつきまして。
で、2年前からはワンデイのコンタクトにして、度の入っていない普通のマスクを使うようにしたんです。これなら裸眼でいる時間が一瞬たりともないので。
そのおかげで船の上での緊張は若干軽減されたんですが、でもやっぱり朝から緊張しまくってます。

8時に、これも時間通りに、ベビーシッターさんが来てくれました。
今日は女の人で、優しげな雰囲気の人。娘はすぐになついて抱っこされてました。
10時にキッズクラブが開くので、それまではVillaの中で遊ばせて、10時になったらキッズクラブに連れて行ってね、とお願いしました。
子供たちはまだこのときパジャマだったので、シッターさんが「服を出しておいてくれたら、あとで着替えさせとくわ。歯磨きはまだ? じゃあそれもあとでやっとくわね。子供たちがほしがったら、ミニバーの中のもの飲ませてもいい?」とすごくよく気がついてくれます。

さあ準備は完了。
バギーを呼んで、ダイビングセンターへ出かけます。
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# by powderblueY | 2007-12-07 23:06 | 2007 Maldives | Comments(0)