Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -17 ダイビング1本目 Turtle Corner Reef

Splash (ダイビングセンター)にて。
わたしたちのガイドは、Jacob という名前のアジア系の顔立ちの男性でした。
ダイビングボートはSupply Jetty から出発します。
さっそくボートへ。


乗り込む前にサンダルを脱ぎ、ボートクルーがホースで足元に水をかけてくれます。
ボートに砂を持ち込まないためだと思われます。


ボートはすぐに出航。


今日はTurtle Corner Reef というサイトへ行きます。ボートで10分です。
器材はすでにセットしてあり、マスクの曇り止めをしてくれ、フィンのうしろを折り曲げてはきやすいように床に置いてくれます。
つまり、いたれりつくせりの殿様ダイビングです。
わたしたちはただ潜るだけ。
緊張せずエントリーしました。
はな子も落ち着いてました。


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透明度はあまりよくありませんが、いきなりカメです。

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オオフエヤッコダイの写真を撮っている間に (魚の名前については、南国さんの魚図鑑に今回もお世話になってます)

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またカメが出ました。
息つぎをしに水面に向かって行きます。

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ニシキヤッコの写真を撮っている間に、

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またもや別のカメ。

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はな子の写真を撮っている間に、
(しかしレギュレーターをはずしピースサインとは、余裕なやつだ)

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また別のカメが。


という具合に、カメだらけでした。


じゃあカメ以外の写真を。

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ホソフエダイ。ハウスリーフにもいました。


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地味な魚ですが、群れになるときれいですよね。

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マダガスカルバタフライフィッシュとの競演。


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やっぱりかわいいクマノミくん。

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岩陰にはエビが。

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口を大きく開けたウツボくん。


はな子が見つけました。

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ぎょえええええ。きもっっっっ。


安全停止して、計60分のダイビングでしたが、
ガイドは「カメがいるよ」とか特になにかを教えてくれるわけではなく、
自分はマクロ系が好きらしく、自分の興味のあるものを見て、自分のカメラで写真を撮っているだけ。
もちろん、日本人ガイドさんみたいに懇切丁寧に面倒を見てくれるわけではないことはわかっているけど、
ちょっと首を傾げたくなるガイドぶりでした。


ボートに上がり、

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フルーツの串刺しが出ます。


島に戻り、明日も午後のダイビングに申し込みました。


ダイビングは16時半に終わる予定でしたが、それよりも早く終了したので、
はな子が「メインプールで泳ぎたい」と言い、
Splashのスタッフに「カートを呼んでいただけますか」と言ったら、イクーさんではなく知らない人の運転するカートが来ました。


メインプールまで連れて行ってもらいましたが、
主人と
「なんだかここのバトラーシステムがよくわからないね」
「ハイダウェイみたいに、最初から最後までずっとこの人だけに面倒見てもらうっていうふうならわかりやすいけど」
「バトラーはゲストを何組かかけもちのようだし」
「まだ1日目だから、よくわからないのかな。だんだん慣れてくるかな」
「いや、わからないまま終わりそう」
「とりあえず、メインプールに来たことをイクーさんに伝えなきゃいけないよね」

と、もやもやしつつ、プールのスタッフに「イクーさんを呼んでください」とお願いしました。


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さて、さっそくプールに入ったはな子が、大きな浮き輪で遊んでいます。

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これはわたしたちの浮き輪ではなく、このメインプールに備え付けの浮き輪のようで、
毎日誰かがこれで遊んでいました。


プールサイドには大きなデイベッドがいくつも並んでおり、
席をとるとすぐにスタッフがやってきて、タオルを敷いたり、お水を持ってきてくれたりします。
お水はStillがいいか、Gas入りがいいか、聞かれます。

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緑に囲まれたプールです。


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プールの浅瀬に葉っぱの形をしたチェアがいくつか並んでいます。
これ、フヴァフェンフシにあるのと同じだよね。


プールからビーチに出てみると、

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こちらには普通のデッキチェアが並んでおり、

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Arrival Jetty に水上飛行機が停まっているのが見えます。
のんびりとした午後です。

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プールを振り返って。
正面の建物は、イタリアンレストランのイソレッタです。

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こんなブランコもあり、主人とはな子という珍しい組み合わせで寝そべってみました。


プールサイドでごろごろしていると、

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こういうのも配られます。
凍ったパイナップルとココナッツアイスでした。
こういうサービスはうれしいですね。


そのうちイクーさんが来てくれたので、
「ごめんねー、ダイビングが思ったより早く終わったから、ここに来たのよ。
 次は17時にスパの予定だね」
と言ったら
「では16時50分にこちらにお迎えにうかがいます。
 スパはミナオさんとご一緒の予約ですね。
 ミナオさんのお部屋経由でスパに行きましょう」
と予定を立ててくれました。


イクーさん、とっても親切でよく気がつくし、いいバトラーさんなんだけど、
わたしたちがまだここのシステムをよく理解してないからいけないのね。
だんだん慣れていきましたが、どんなときも「イクーさんを呼んで」「イクーさんにここにいると伝えて」というふうに、
バトラーさんに頼りきり、という姿勢の方が、いろんなことがうまくいくみたいでした。
リゾートによって、ゲストとバトラーさんの距離感はずいぶん違うので、
(なかにはバトラーという名前だけで、なんにもしてくれないリゾートもある)
ここはこういうふうなんだ、と慣れるまで、ちょっと戸惑います。

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# by powderblueY | 2019-04-19 23:12 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -16 ダイビングへ

スノーケリングから部屋に戻ったのは13時過ぎでした。
1時間以上泳いでいたことになります。


水コテに戻る時、同じOver Water Pool Suite が5棟並んでいるので、
どれが自分の部屋なのか、海の中からでは全然わかりません。
階段の下まで行くと、上の方に小さく部屋番号が書いてあるのでわかるんですが、
わたしたち、最初は、多分ここだろうね? って階段を上がってみたら、
違う部屋でした!  
誰も人がいなかったからよかったものの、
誰かいたら大変なことになるところでした!
スノーケリングに出かける時は階段の中ほどにタオルを置いておくとか、なにか目印をしておくと安心です。


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テラスに上がったら、すぐにプールで塩抜きを。
大人が3人入っても、この余裕な広さ。すごーく広いでしょ。
小学校のプールくらい、というのはちょっと大げさにしてもね。


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海の上のネットも、下から海風が上がってきて、気持ちがいいです。
でも直射日光が当たるから、焼けるよ〜。

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プールのへりで寝そべるコウちゃん。
コウちゃんははな子と同い年ですが、めちゃめちゃカッコよくて、
わたしの中では「松潤」と呼んでます。
はな子も「うちの中学には、コウちゃんみたいにかっこいい子はいない」と断言。

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ほかにも、パラソルの下のデッキチェアとか、日陰にあるソファとか、
くつろぎ処がいっぱいあって、大人が7人でいても、全然 手狭な感じがありません。
逆に、ここを夫婦2人で利用したら、広すぎて持て余しちゃうんじゃないかって思うくらい。

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部屋の中も、お掃除のスタッフが入って、すっかりきれいになりました。


ヒデキたちはカートを呼んで帰って行き、
わたしたちは午後はダイビングなので、ランチにします。
といっても、さっき朝ごはんを食べたばっかりで、あまりお腹が空いていません。
ダイビング前だし、あまり満腹になりたくないので、部屋にあるフルーツとポテトチップスですませました。
フルーツは、どうやら日々 補充はされないみたいです。
部屋にある有料のポテトチップスはフレーバーが3種類あり、1つ9ドルです。


14時15分にダイビングセンターに行くんだけど、
イクーさんに電話をしたらずっと話し中でつながらず、
どうしよう? 終わる時には迎えに行きますって言っていたから、自転車で行っちゃダメだよね?
じゃあ時間も迫ってきたし、歩いて行こうか、とジェッティを歩き始めました。

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途中、ジェッティが枝分かれしているところは、こんなふうにロータリーみたいになっていたり。
ここを自転車でぐるぐる走ったら楽しいかも! (やりませんが)


炎天下のジェッティを歩き、島内の道に入り、Splash の方向に歩いていたら、向こうからイクーさんのカートがやってきました。

「Oh、ここまで歩いてきたんですか!? 申し訳ありません。お部屋にいて下さればお迎えに行きましたのに」
「何度か電話したんだけど、話し中だったので」
「そういうときは、”0”番にかけて、カートを呼んで、と言えばいいです。
 わたしに伝わりますから」

とのことでした。なるほど。
そこからSplashまで数メートルでしたが、乗せてもらいました。

「終わる頃に、ここでお待ちしてます」

とイクーさん。



# by powderblueY | 2019-04-18 15:13 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -15 初めてのスノーケリング

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海に入って、自分たちの部屋の下を見ると、
小魚の群れがいます。


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昨日の夜、部屋に到着したときにも、すぐそばの海で、小魚がわしゃわしゃ跳ねる音がしていて、
きっと大きな魚に狙われて逃げているのね、と思ったのですが、
このときは平和そうに泳いでいました。


部屋の下から、ジェッティをくぐり、
Pool と呼ばれる部分のへりまで来ました。
ジェッティの下を含め、このあたりにはまあまあ魚がいます。

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といってもパウダーブルーがちらほらとか、

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ムスジくんとか、

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深いところにヒメフエダイの群れや、

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そしてカスミアジが獲物を狙ってうろうろしていますが、
う〜ん、ハウスリーフとしてはちょっと淋しい感じかな?


Pool と呼ばれる部分を、時計回りに一周してみましたが、だんだん魚は減ってきて、
なんにもいない感じが続き、
やがてPool と外洋のドロップオフの境目を出て、ドロップオフを泳ぎましたが、
なーんにもいない感じ。

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下の写真の「//////」と色がつけてある部分は、たくさん魚がいますが、そこだけです。

たまに、

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クマノミとか、

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ウツボくんとか、

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モルディブではいつも無数に群れているブラックピラミッドも、このように閑散としています。
サンゴももちろん壊滅状態。


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Pool とArrival Jetty の中間くらいまで泳ぎましたが、
あまりになにもいないので、引き返しました。


Pool の手前に、つながっているくぼみ、小Pool と呼ぶことにしますが、
そこまで引き返してきたら、

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なにやら群れが見えたので、目を凝らして見ると、

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パウダーブルーの群れじゃありませんか!!
ひゃー。

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透明度がいまひとつなので、この写真はずいぶんPhotoshop のお世話になっていますが、
100匹以上の群れ。いわゆるパウダーブルー玉です。


これに行き合わせたのは、わたしと主人とコウちゃんだけでしたが、
3人とも写真を撮り、動画を撮り、一緒に泳ぎ、うっとりでした。


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群れは小Pool の中を行ったり来たり、深く潜ったり浅瀬に来たり、あちこち向きを変え、泳ぎ続けています。


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本当にきれいで、感動しました。


わたしはヴァッカルで見たのは、これが最初で最後でしたが、
別の日にも、ヒデキはResidence の下あたりからPool にかけて、群れや、これから群れになりそうなバラけた集団を見たそうです。
パウダーブルー玉に会いたい方は、そのあたりを集中的に探してくださいね。


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その他は特に感動するところもなく、
ちょっと残念なハウスリーフでした。


もちろん季節によっても違うし、日によっても、時刻によっても違いますが、
わたしの印象の中では(あくまでも個人的な意見です)、

☆極上ハウスリーフ・・・カンドゥル、マーフシヴァル、デュシタニ、ハイダウェイ
☆まあまあハウスリーフ・・・ミライドゥ、バロス、(まあまあの下くらいの感じで)ココア、FSランダー(短い)
☆残念ハウスリーフ・・・ギリ、FSクダフラ、ヴァッカル
☆ハウスリーフなし・・・タージエキゾチカ、リーティラ
って感じです。
でも朝6時からスノーケリングに出かけて行くくらいスノーケリング大好き人間のわたしでも、
ハウスリーフだけでリゾートを選ぶわけではなく、
デュシタニにもう一度行くか?と聞かれたら、行きません!と即答しますので、
リゾートの評価はいろんな要素に左右されます。
ヴァッカルは、お部屋の快適さ、お食事の充実度、バトラーさんの優秀さは群を抜いて素晴らしかったです。
のちのちお話しますね。



# by powderblueY | 2019-04-17 14:31 | 2019 Maldives | Comments(4)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -14 部屋のプール

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ところでこのダイビングセンターのスプラッシュはとても広く、
機材のしまってある部屋、機材を洗う水槽、タンクにエアーを詰めるコンプレッサー、そして外にはシャワーなど、
設備が整っています。


「午後のダイビングは14時30分にボートが出発だから、14時15分には来てくださいね。
 マスクと、ダイブコンピューターと、カメラを持ってきてね」

セバスチャンと優しいスタッフに送られて、イクーさんの運転するカートで部屋に戻りました。
11時頃でした。


お天気がよく、空が青く、海も青いです。
すぐに水着に着替えて、テラスのプールに出ました。


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ここの景色のいいところは、周りにほとんど島がないところです。
青い世界をひとり占めできます。
ミライドゥは部屋のテラスからFSランダーギラーヴァルがすぐそこに見えて、船の往来や水上飛行機の発着も多かったので、
それに比べるとここは静かで、空と海だけの世界を堪能できます。
それぞれのリゾートには、それぞれのいいところがあり、
行ってみないとわからないこともいっぱいあるのねえ。

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プールのへりに立つ中年夫婦。


さっそくプールに入って泳ぎます。
広いので、泳ぎがいのあるプールです。


このプールの先端には、透明なアクリル板で海に張り出すように作った部分があります。

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この先端の部分ですが、
では水の中から見たら、どんなふうに見えるでしょうか。


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こんな感じ〜〜!
まるで海の中を覗き込んでいるかのような、ステキな窓です。

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なんだかね、自分が水族館の水槽の中にいる魚みたいな気分になってくるの。
でもこの景色は、スノーケル用のマスクかゴーグルがないと見えません。
このお部屋に滞在される方は、ぜひ持って行ってくださいね。


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こんな不思議な写真も。
これは窓の部分に入り込んで撮った写真ですが、
下半分はアクリル板を通して向こうの景色が見えており、上半分は水面に映った景色が見えてます。


わたしたちはプールで童心に帰って遊びました。
海の上のネットにも寝ころがってみたり、テラスで過ごす時間はとっても楽しかったです。


そろそろスノーケリングに行ってみようかと準備していたら、
お部屋係の人がお掃除にやってきました。
そしてミナオちゃん一家もやってきました。
朝ごはんを終えて、島内を案内してもらった後、
わたしたちの水上ヴィラに行きたいんだけど、とイクーさんに連れてきてもらったそうです。
ミナオちゃんたちのお部屋はファミリービーチヴィラというAmaanyに近いお部屋なので、
うちまで歩くと10分くらいかかります。
みんなでスノーケリングに出かけることにしました。

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テラスのこの階段を降りて、一番下の段でフィンをはき、海に入ります。
さあ、海はどんなかな。


# by powderblueY | 2019-04-16 14:47 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -13 島内案内

レストランAmaanyのスタッフに、
「わたしたちのバトラーのイクーさんを呼んでくれる?」
とお願いしたら、イクーさんはすぐにカートを運転して来てくれました。

「このまま島内をご案内しますか? それともあとでミナオさまご一家と一緒がいいですか?」
と聞かれましたが、ミナオちゃんたちは今、朝ごはんを食べ始めたばかりなので、
先に案内してもらうことにしました。


カートに乗って、Amaany前から島内の道を反時計回りに回ります。

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隣はイタリアンレストランのIsoletta (イソレッタ)です。
ランチとディナー時にオープンしています。
メインプールとつながっています。


プールにはすごく興味があったので、カートを降りて見に行きました。

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イソレッタには屋内の席と屋外の席があり、
その向こうに大きなプールがあります。

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椰子の木が映り込んでとってもきれい。
バロスやミライドゥのプールのように、海に向かってインフィニティになっているのではなく、
周りを椰子の木に囲まれ、ビーチがあってその向こうに海があるという構図は、
FSフアラライにちょっと似ています。


再びカートに乗ります。
進行方向左手の島の内部には、
ワインセラーがあり、お料理とのマリアージュを楽しめるVakkaru Reserve 、
その隣にはアジアンレストランのOnu (オヌ)があります。
オヌは評判がいいと聞いていたので、ぜひ行かなくっちゃ。


島の内部には、テニスコートや、キッズクラブであるParrotfish Club 、大人向けの娯楽施設であるCoconut Club があります。
うちの子ももうキッズクラブは卒業しましたが、昔はキッズクラブ大好きで、
朝から晩まで、行きたい行きたい行ってもいい? と言い、
ひとりでカートに乗って「キッズクラブプリーズ」と言い、出かけていったこともあったなあ。
そんな子供たちもすっかり大きくなり、人生の岐路に立ち、僕は行かないと意思表示するようになったのね、涙
と、久しぶりにジロのことを思い出しました。


ところでCoconut Club (ココナッツクラブ)には卓球台やビリヤード、サッカーゲーム、ライブラリーがあり、
エアコンの効いた中で楽しむことができます。
パソコンも1台ありましたが、もう今やみんなスマホを持ってるからねー。


そして次に、Splash (スプラッシュ)に案内してくれました。
ダイビングセンターとウォータースポーツセンターが一緒になってます。
日本にいる時から、ここのリーダーであるセバスチャンとメールで連絡を取り、
この日の午後からダイビングを始めることにしてありました。


ヴァッカルでのダイビングは、午前2本(8:30~12:30)、午後1本(14:30~16:30)です。
午前1本という潜り方はできないの? と聞いてみたら、
ほかにゲストがいる時にはできませんが、あなたたちだけの時にはご要望に沿えます、とのことでした。
今、あまりダイバーの数は多くないので、可能かもしれませんね、とのことでした。


ログブックとCカードを見せて、書類に記入し、BCやウェットスーツのサイズを合わせ、
ついでに部屋に持ち帰るスノーケリング用のフィンも合わせて、
「この島はスノーケリングするにはどこがいいの?」
と聞いてみました。

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「ひとつは、あなたたちの部屋のすぐそばのジェッティ沿いのところ。(朝、ジェッティから覗き込んだ、いわゆるPoolと呼ばれる縁のところです)
 もうひとつは、No.110の部屋のそばからビーチに出られるので、そこからSupply Jettyまでのドロップオフです」

「Blue Holeはどうなの?」
と聞いてみましたが、

「濁りがあることが多いので、さきほど言った2ヶ所の方がいいでしょう」
とのことでした。


# by powderblueY | 2019-04-15 23:50 | 2019 Maldives | Comments(0)