「猿の惑星:新世紀(ライジング)」

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家族4人で見てきました。


人間にもいいやつと悪いヤツがいるように、
猿にもいい猿と悪い猿がいました。


映像はすばらしくて、
上映の間ずっと、これってどうやって撮影したんだろう?って考えてました。
動きも自然で、全然CGくさくなく、本物の猿が歩いて飛んで吠えているように見えます。


映画が終わった時、はな子が言いました。

「ねえ、これって本物のチンパンジーがやってるの?」

「あはは、はな子ったら、違うわよ」

「じゃあ、ふなっしーみたいな中の人が入ってるの?」

「(ふなっしーっていう たとえもどうかと思うけど)多分そうだと思うよ」

「え〜、でも猿の赤ちゃんが出てきたでしょ。あれは誰が入ってるの?」

「そりゃやっぱり人間の赤ちゃんが入ってるんじゃない?」

「え〜、人間の赤ちゃん???」

と、はな子は大変混乱したようでした。


それにしても、絶対次もあると思うんだけど、
こんなに進化して言葉もしゃべれる猿たち、
どこへ行くんでしょうか。
by powderblueY | 2014-09-21 23:59 | 映画 | Comments(0)


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