「KANO〜1931海の向こうの甲子園」

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第2次世界大戦で日本が負けるまでの何十年か、
台湾は日本の統治下にありました。
日本語教育が行われ、ほとんどの人は日本語を話せたの。
(その名残りで、今でも台湾のおじいさんやおばあさんは日本語ぺらぺらです)

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その時代、高校球児たちのめざす甲子園には
「台湾代表」という枠があったのね。
一度も勝ったことのなかった台南州立嘉義農林学校という弱小チームが
日本人監督の下で力を伸ばし、
台湾代表として甲子園に出場し、決勝戦まで勝ち進んだという
実話に基づいた映画です。

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こういう「部活もの」って、もうそれだけで泣けるけれど、
これ、本当によかったです。号泣でした。
ピッチャーの子が、またいいのよ〜。
185分という大作ですが、
ぜひ観にいってみてください。


今、野球を題材にした映画は
「バンクーバーの朝日」「アゲイン〜28年目の甲子園」「KANO」
と、3本もやってるけど、
(別に野球が好きでもないのに全部みちゃったけど)
KANOが断然おもしろいです。
by powderblueY | 2015-02-01 23:59 | 映画 | Comments(0)


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