ニセコ 坐忘林 スキーと温泉の旅 22

坐忘林に帰り、大急ぎで着替え、

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スキーロッカーがこれまたスタイリッシュで広くて使いやすいですが、
スキー板と靴は宅配便で送る手配をしました。
ニセコは超有名なスキー場とはいえ、北海道の片田舎なので、
宅配便の集配が1日1回しかなくて、「明日の月曜発送になります。到着は水曜の予定です」とのことでした。
わたしたちは木曜日に次のスキーに出かける予定がありましたので、けっこうドキドキものでした。
(ちゃんと間に合ったけどね)

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さて、帰る支度もできたので、
広い窓からの景色を最後に楽しみます。

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坐忘林といえばこの暖炉、といえるほど、どの雑誌にも取り上げられている景色。
外は氷点下の寒さなのに、建物の中は暖かくて、本当に贅沢な空間です。
でもこの厳しい大自然の中で、これを維持していくのはきっと大変なことでしょう。

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車の準備ができました。
もう一度、スタッフのみなさんにお礼を言って、
また必ず来よう、と思いました。

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坐忘林の建物の入り口。
こんな小さな表示があるだけです。
表の道路から入ってくるところにも何の表示もないし、
派手派手しく宣伝をしないという、これがこだわりなのね。


もうすっかりおなじみになったドライバーさんと話をしながら、
20分でヒラフウェルカムセンターに着きました。
ニセコグランヒラフスキー場のふもとは、ホテルやペンションが立ち並ぶ街になっていますが、
道を歩いている人たちは、オール外国人!
スイスかどこかのスキーリゾートに来ているようです。


ドライバーさんにお礼を言って、ここでお別れ。
お世話になりました。また来ますね。


ウェルカムセンターの中に、バス会社のデスクがあって、チケットを買います。
ニセコ〜千歳空港間を走るバスは、会社が数社あるようですが、
わたしたちはホワイトライナーというのを予約してありました。


ふと外に出てみると、

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うわあ、なんかすごい景色だわ。

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蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山。
雲が全然かからないこんな景色はきっと珍しいんだろうなあ。

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来るときは苦労しましたが、
こんな景色が見られて、苦労も吹っ飛びました。

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ホワイトライナーです。
15時にニセコヒラフを出て、途中1回トイレ休憩があり、
(フォレスト276大滝というところです)
千歳市内に入る頃にはすっかり日が暮れ、
17時45分に千歳空港国内線ターミナルに到着しました。
定刻よりも15分遅れでしたが、これは主に千歳市内が渋滞していたからです。


行きの苦労がうそのように、スムーズに空港に着きました。
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千歳空港の楽しみは、豊富なお土産物。
ロイズもるたおも六花亭も、
ウニもイクラもカニも、
物欲全開!


こうして楽しかった北海道 温泉とスキーの旅は幕を閉じ、
飛行機は定刻から少し遅れて離陸し、予定通りにセントレアに到着しました。
遅い晩ごはんになりましたが、家で子供たちとカニ弁当、ウニ弁当を奪い合って食べました。
今度は家族みんなで行けたらなあと思います。








by powderblueY | 2017-01-26 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)


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